JPH03120483A - 半導体メモリ装置のテスト方法 - Google Patents

半導体メモリ装置のテスト方法

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JPH03120483A
JPH03120483A JP1258035A JP25803589A JPH03120483A JP H03120483 A JPH03120483 A JP H03120483A JP 1258035 A JP1258035 A JP 1258035A JP 25803589 A JP25803589 A JP 25803589A JP H03120483 A JPH03120483 A JP H03120483A
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  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
  • Dram (AREA)
  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、半導体メモリ装置のテスト方法に関する。
〈従来の技術〉 従来、半導体メモリ装置としては、例えば第2図に示す
ようなりRAM(ダイナミック・ランダム・アクセス・
メモリ)がある。このDRAMは、レイアウト上の制約
から互いに対称なレイアウトパターンで構成され交互に
並べられた2種類の差動増幅器(以下、「センスアンプ
」という)SAMP1’、SAMP2’、SAMP3°
、SAMP4’を備えている。第2図中、センスアンプ
の種類をrFJの向きによって表わしている。また、上
記各センスアンプに接続された各一対のビット線Bl’
、B1 #’ :B 2’、B 2 #’ ;B 3’
、B 3 #’ 、84″、B4#°とワード線WI 
、W2.W3.W4とが交差する箇所に1つおきにメモ
リセルMC11’、MC12°。
・・・、MC44°を備えている。上記各一対のビット
線には、各一対のトランスファゲートTRI°、TR1
#’、TR2°、TR2#’;TR3°、TR3#’;
TR4°、TR4#’を接続し、さらに、トランスファ
ゲートTRI’、TR2°はデータ線DI’、トランス
ファゲートTR1#’、TR2#’はデータ線D 1 
#’、トランスフアゲ−)TR3°、TR4゜はデータ
線D2°、トランスファゲートTR3#’。
TR4#’はデータ線D2#°によってそれぞれ比較器
100°に接続している。上記トランスファゲートTR
1’、TR1#’、TR3°、TR3#”は制御信号C
5EL1’、トランスファゲートTR2°、TR2#’
、TR4°、TR4#’は制御信号C5EL 2°でそ
れぞれオンオフ制御され、いずれも制御信号C5EL1
’、C5EL2°が高レベル(“H”)のときオンし、
低レベル(“L“)のときオフするようになっている。
上記比較器100°は、データ線D I’、D 1 #
’。
D2’、D2#’を通して上記各センスアンプのうち2
つのセンスアンプにつながる2対のビット線上の信号を
受けて、データ線D1°の信号とD2゜の信号、D 1
 #’の信号とD2#°の信号をそれぞれ比較して、一
致不一致を判定することができる。
そして、このDRAMの動作テストを行う場合、予め、
同一のレイアウトパターンの2つのセンスアンプにつな
がる2つのメモリセル、例えばSAMPI’とSAMP
3”につながるメモリセルMCt l’、MC31’に
、同一のデータ“H”を書込んで記憶させておく。そし
て、ワード線Wl’を立ち上げて上記メモリセルMCI
I“、MC31°をそれぞれビット線Bl”、B3°に
導通して、ビット線B1°、B 1 #’間、ビット線
B3°、B 3 #’間にそれぞれ電位差を生じさせる
。この電位差をセンスアンプSAMPI°、S AMP
 3’によってセンス増幅する。なお、上記センスアン
プS AMP1’、SAMP3°が正常に動作した場合
、メモリセルMC11’、MC31’に予め書き込んだ
データ“H”に対応して、ビット線Bl’、B3°が“
H”になる一方、ビット線B1#’、B3#’か“L゛
になる。続いて、制御信号C9EL2°を“L”にした
状態(すなわちトランスファゲートTR2,TR2#、
TR3,TR3#をオフした状態)で制御信号C3EL
 1’を“H″にすることによってトランスファゲート
TR1”、TR1#’、TR3°、’FR3#°をオン
させて、上記2対のビット線81°、B1#’、B3°
、B 3 #’をそれぞれデータ線DI’D1#’、D
2°、D 2 #’に導通する。そして、比較器100
゛によって、上記各データ線を通してビット線Bl’と
B3°、B 1 #’とB3#°のそれぞれのレベルの
一致不一致を比較する。上記ビット線Bl’とB3°、
B 1 #’とB3#゛のレベルがともに一致したとき
正常動作、それ以外のとき誤動作と判定する。このよう
にして、2つのメモリセルを同時に読出して比較し、動
作テストを行うようにしている。なお、この方法は、マ
ルチビットテスト方法と呼ばれ、単に1つづつのメモリ
セルを動作させて判定する動作テストに比して、大容量
化するDRAMのテスト時間を短縮するのに役立ってい
る。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、上記各センスアンプSAMP 1’、・・・
SAMP4°は、個々には二つの入力に対して完全に対
称なレイアウトパターンに描くことができない。このた
め、各センスアンプSAMP l’、・・・SAMP4
°に接続されたビット線の対において増幅前における電
位差が小さいとき、ビット線の対のうちいずれのビット
線が高電位または低電位であるか(以下、「電位の高低
関係」という)にかかわらず、上記レイアウトパターン
の非対称性に起因して常に一方のビット線を“H”とし
、他方のビット線を“L”とする方向に増幅する傾向が
存在する。
例えば、立ち上げたワード線Wl°の電位レベルが低か
ったり、ビット線Bl’、B3′に導通したメモリセル
の蓄積電荷量が少なかったときにこの傾向が現われる。
そして、この傾向が現われた場合、一対のビット線間に
おいて電位の高低関係が増幅前後で逆転する現象(以下
、「誤動作」という)が生じることがある。上記従来の
マルチビットテスト方法においては、同一のレイアウト
パターンの2つのセンスアンプ、例えばSAMP 1’
、SAMP3’を同時に動作させ、上記2つのセンスア
ンプSAMPI°、SAMP3°につながる2対のビッ
ト線Bl’とB1#’、B3’とB3#°の電位の高低
関係を比較するようにしているので、上記誤動作が発生
したとしても、同一方向に増幅する傾向による誤動作で
あるから6対の電位の高低関係が一致することになる。
例えば、増幅前にビット線B1#’よりもBloが、B
3#゛よりもB3’がそれぞれ高電位(微小な)であっ
て、センスアンプSAMP l’、SAMP3°が同一
方向に増幅する傾向によりともに誤動作したとき、増幅
後にBl#’ 、B 3 #’が”H”、B1’、83
°が“L”となり、2対のビット線Bl’とB1#’、
B3”とB3#。
の電位の高低関係は一致する。このとき、データ線DI
’とD2°、D 1 #’とD2#゛はそれぞれ“H”
、“L”にレベルが一致するので、比較器100゛によ
って上記誤動作を検出することができない。
このため、上記従来のマルチビットテスト方法は、電源
電圧Vccを′H”から′L“へ段階的に低下させて正
常動作したか否かを判定するいわゆるマージンテストに
適用することができないという問題がある。
そこで、この発明の目的は、半導体メモリ装置のマルチ
ビットテスト方法であって、マージンテストに適用でき
るようにしたテスト方法を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するために、この発明の半導体メモリ装
置のテスト方法は、互いに対称なレイアウトパターンで
構成され、交互に並べられた2種類の差動増幅器と、上
記各差動増幅器ごとに接続され、メモリセルからの記憶
データを表わす信号を受けるビット線と、各ビット線に
接続されたゲートと、2つの差動増幅器につながるビッ
ト線上の信号を上記ゲートを介して受けて一致不一致を
比較する比較器を有する半導体メモリ装置のテスト方法
であって、メモリセルからの記憶データを表わす信号を
上記ビット線に受けて、上記差動増幅器によって差動増
幅した後、異なる種類の差動増幅器に接続されたビット
線を上記ゲートをオンすることによって上記比較器に導
通して、異なる種類の差動増幅器によって増幅されたビ
ット線上の信号を比較して一致不一致を検出することを
特徴としている。
く作用〉 個々のセンスアンプのレイアウトパターンの非対称性に
よって、増幅前の信号の内容に関わらずビット線上の信
号の内容を高レベルまたは低レベルのいずれかの方向に
増幅する傾向が現われたとしても、ビット線上の信号を
互い(こ対称なレイアウトパターンのセンスアンプによ
って増幅しているので、増幅される方向が互いに異なる
ことになる。したがって、比較すべきビット線上の信号
の内容が増幅前に同一であって、しかも誤動作が生じた
とき、ビット線上の信号の内容が互いに異なった状態に
なり、上記各ビット線に接続されたゲートをオンするこ
とによって比較器によって上記2つの信号の不一致が検
出される。このようにした場合、マージンテストにおい
て電源電圧Vccを“Hoから“L”へ段階的に低下さ
せることによって上記誤動作が生じたときに、比較器に
よって誤動作があったことが判定される。したがって、
マージンテストに適用可能となる。なお、正常に動作し
たときは、ビット線上の信号は、増幅前の通りに同一の
方向に増幅されるので、比較器によって2つの信号が一
致していることが検出される。
〈実施例〉 以下、この発明の半導体メモリ装置のテスト方法を実施
例により詳細に説明する。
第1図に示す構成からなるDRAMのテスト方法につい
て説明する。このDRAMは、第2図に示したDRAM
と同一の構成であって、第2図中に示した各構成部品の
記号から「°」を省略して各構成部品を表わす記号とし
ている。なお、第2図に示したDRAMと異なり、第1
図中に示すトランスファゲートTRI、TR1#、TR
4およびTR4#を制御信号C9EL lでオンオフ制
御する一方、トランスファゲートTR2,TR2#、T
R3およびTR3#を制御信号C5EL2でオンオフ制
御するようにしている。
まず、予め互いに対称なレイアウトパターンの2つのセ
ンスアンプ、例えばSAMPIとSAMP4につながる
メモリセルMC11、MC41に、同一のデータ“H”
を書込んで記憶させておく。そして、ワード線W1を立
ち上げて上記メモリセルMCII、MC41をそれぞれ
ビット線Bl、B4に導通して、ビット線B 1 、B
 1 #間、ビット線B4.841間にそれぞれ電位差
を生じさせる。この電位差をセンスアンプSAMP 1
.SAMP4によってセンス増幅する。続いて、制御信
号C3EL2をL”にした状態(すなわちトランスフア
ゲ−)TR2,TR2#、TR3,TR3#をオフした
状態)で、制御信号C3EL1をH”にすることによっ
て、トランスフアゲ−)TRI、TR1#、TR4,T
R4#をオンさせて、上記2対のビット線B1.B11
.B4.B4#をそれぞれデータ線DI、D1#、D2
.D2#に導通する。そして、比較器100によって、
各データ線を通してビット線B1とB4.B11とB4
#のそれぞれのレベルの一致不一致を比較する。上記ビ
ット線BlとB4.B11とB4#のレベルがともに一
致したとき正常動作、それ以外のとき誤動作と判定する
上記センス増幅の際に、センスアンプSAMP1、SA
MP4が正常に動作した場合、メモリセルMC11、M
C41に予め書込んだデータ“H”に対応して、ビット
線Bl、B4が“H“になる−方、ビット線81#、B
4#が“L”になる。したがって、ビット線B1.!:
B4.B1#とB4#のレベルがともに一致し、比較器
100によって正常動作と判定される。一方、増幅前に
おけるビット線Bl、Bl#間、ビット線B4,841
間の電位差が微小であって、このため個々のセンスアン
プのレイアウトパターンの非対称性による誤動作か生じ
た場合、上記センスアンプSAMPI、SAMP4は互
いに対称なレイアウトパターンとしているので、増幅さ
れる傾向が異なり、したがってビット線の対Bl、B1
#とB4.B4#とで、増幅後に電位の高低関係が異な
った状態となる。
例え((、センスアンプSAMPIの側はビット線B!
が6H″BI#が“L”の方向へ増幅される傾向である
とすると、センスアンプSAMP3の側はビット線B4
が“L″B4#が“H”の方向へ増幅される傾向となっ
ている。したがって、ビット線BlとB4.B11とB
4#のレベルはともに不一致となり、比較器100によ
って誤動作と判定される。
このようにした場合、マージンテストにおいて電源電圧
Vccを′H”から“L”へ段階的に低下させることに
よって誤動作が生じたときに、比較器100によって上
記誤動作があったことを判定することができる。したが
って、マルチビットテスト方法をマージンテストに適用
することができる。
なお、以上、DRAMのマルチビットテスト方法に適用
した例について説明したが、当然ながら、他のタイプの
半導体メモリ装置のマルチビット方法に適用することも
できる。また、各センスアンプに接続されるビット線は
、相補型でなくても良く、単独のビット線であっても良
い。
〈発明の効果〉 以上より明らかなように、この発明の半導体メモリ装置
のテスト方法は、メモリセルからの記憶データを表わす
信号をビット線に受けて、差動増幅器によって差動増幅
した後、互いに対称な2種類の差動増幅器に接続された
ビット線をゲートをオンすることによって比較器に導通
して、対称な2種類の差動増幅器によって増幅されたビ
ット線上の信号を比較して一致不一致を検出するので、
互いに対称なレイアウトパターンで構成された差動増幅
器を有する半導体メモリ装置において、マルチビットテ
スト方法をマージンテストに適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の半導体メモリ装置のテス
ト方法を説明する図、第2図は従来の半導体メモリ装置
のテスト方法を説明する図である。 SAMP 1.SAMP2.SAMP3゜SAMP4・
・・センスアンプ、 B1.B11.B2.B2#、B3.B3#、B4゜B
4#・・・ビット線、 MC11,MCI 2.・・・、MC44・・・メモリ
セル、TRI、TR1#、TR2,TR2#、TR3゜
TR3#、TR4,TR4#・・・トランスファゲート
、C5ELI、C5EL2・・・制御信号、DI、D1
#、D2.D2#・・・データ線、100・・・比較器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに対称なレイアウトパターンで構成され、交
    互に並べられた2種類の差動増幅器と、上記各差動増幅
    器ごとに接続され、メモリセルからの記憶データを表わ
    す信号を受けるビット線と、各ビット線に接続されたゲ
    ートと、2つの差動増幅器につながるビット線上の信号
    を上記ゲートを介して受けて一致不一致を比較する比較
    器を有する半導体メモリ装置のテスト方法であって、メ
    モリセルからの記憶データを表わす信号を上記ビット線
    に受けて、上記差動増幅器によって差動増幅した後、異
    なる種類の差動増幅器に接続されたビット線を上記ゲー
    トをオンすることによって上記比較器に導通して、異な
    る種類の差動増幅器によって増幅されたビット線上の信
    号を比較して一致不一致を検出することを特徴とする半
    導体メモリ装置のテスト方法。
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