JPH04176176A - 半導体レーザアレイ装置とその駆動方法 - Google Patents
半導体レーザアレイ装置とその駆動方法Info
- Publication number
- JPH04176176A JPH04176176A JP2303633A JP30363390A JPH04176176A JP H04176176 A JPH04176176 A JP H04176176A JP 2303633 A JP2303633 A JP 2303633A JP 30363390 A JP30363390 A JP 30363390A JP H04176176 A JPH04176176 A JP H04176176A
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- JP
- Japan
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- semiconductor laser
- light emitting
- laser array
- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光デイスクメモリーなどに用いられる半導体
レーザアレイ装置とその駆動方法に関する。
レーザアレイ装置とその駆動方法に関する。
従来の技術
近年、光デイスクメモリーの高速化のため2個以上の発
光部を有する半導体レーザアレイ装置の実用化の要望が
高まってきている。このような半導体レーザアレイ装置
を用いると、書き込みを行った情報をそのすぐ後て確認
したり(D 1rectRead After Wri
te : D RA W)、2本以上のトラックに対し
て並列処理を行うことができるため、光デイスクメモリ
ーの処理速度を飛躍的に高めることができる。このよう
な光デイスクメモリーに用いるための半導体レーザアレ
イ装置は個々の発光部の光出力を個別に設定するこ吉が
必要である。そのため、従来の半導体レーザアレイ装置
は発光部の数だけモニター用フォトダイオードを内蔵し
、しかも発光部からモニター用フォトダイオードへ光を
導く導波機構を有していた。
光部を有する半導体レーザアレイ装置の実用化の要望が
高まってきている。このような半導体レーザアレイ装置
を用いると、書き込みを行った情報をそのすぐ後て確認
したり(D 1rectRead After Wri
te : D RA W)、2本以上のトラックに対し
て並列処理を行うことができるため、光デイスクメモリ
ーの処理速度を飛躍的に高めることができる。このよう
な光デイスクメモリーに用いるための半導体レーザアレ
イ装置は個々の発光部の光出力を個別に設定するこ吉が
必要である。そのため、従来の半導体レーザアレイ装置
は発光部の数だけモニター用フォトダイオードを内蔵し
、しかも発光部からモニター用フォトダイオードへ光を
導く導波機構を有していた。
第3図は従来の半導体レーザアレイ装置のブロック図で
ある。2個の発光部]、a、lbを有する半導体レーザ
アレイチップ1と2個の受光部2 a +2bを有する
モニター用フォトダイオード2が内蔵されている。半導
体レーザアレイチップ1とモニター用フォトダイオード
2の間には2本の溝3a。
ある。2個の発光部]、a、lbを有する半導体レーザ
アレイチップ1と2個の受光部2 a +2bを有する
モニター用フォトダイオード2が内蔵されている。半導
体レーザアレイチップ1とモニター用フォトダイオード
2の間には2本の溝3a。
3bを有するSiチップからなる光導波素子3が置かれ
、発光部1a、lbからの光をそれぞれモニター用フォ
トダイオード2の受光部2a、2bに導く構造になって
いる。モニター用フォトダイオード2の出力はレーザ駆
動回路4に導かれ、半導体レーザアレイチップ1を駆動
することによって、その光出力は安定化される。
、発光部1a、lbからの光をそれぞれモニター用フォ
トダイオード2の受光部2a、2bに導く構造になって
いる。モニター用フォトダイオード2の出力はレーザ駆
動回路4に導かれ、半導体レーザアレイチップ1を駆動
することによって、その光出力は安定化される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、次のような課題があ
った。まず第一に、半導体レーザアレイチップからの光
を2個のモニター用フォトダイオードに導波するSiチ
ップの構造が複雑であり、またその位置決めに関して非
常に高い精度が要求される。第二に、モニター用フォト
ダイオードの受光部が多くなるためにその信号を取り出
すための端子も多くなり、フォトダイオードを収納する
ためのパッケージが大型化し、組立工数も多くなる。
った。まず第一に、半導体レーザアレイチップからの光
を2個のモニター用フォトダイオードに導波するSiチ
ップの構造が複雑であり、またその位置決めに関して非
常に高い精度が要求される。第二に、モニター用フォト
ダイオードの受光部が多くなるためにその信号を取り出
すための端子も多くなり、フォトダイオードを収納する
ためのパッケージが大型化し、組立工数も多くなる。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、複数の発光
部を有する半導体レーザアレイチップの個々の発光部の
光出力をぞれぞれ独立に設定することのできる半導体レ
ーザアレイ装置とその駆動方法を提供することを目的と
する。
部を有する半導体レーザアレイチップの個々の発光部の
光出力をぞれぞれ独立に設定することのできる半導体レ
ーザアレイ装置とその駆動方法を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の半導体レーザアレイ
装置は、複数個の発光部を有する半導体レーザアレイチ
ップおよびその発光部からの出力光を受ける共通の光検
出器とレーザ駆動回路とを備え、その駆動方法は各発光
部から出射されたモニター用光出力を共通の光検出器で
受光し、その光検出器からの出力を用いて各発光部の光
出力設定を時間差をつけて行う構成を有している。
装置は、複数個の発光部を有する半導体レーザアレイチ
ップおよびその発光部からの出力光を受ける共通の光検
出器とレーザ駆動回路とを備え、その駆動方法は各発光
部から出射されたモニター用光出力を共通の光検出器で
受光し、その光検出器からの出力を用いて各発光部の光
出力設定を時間差をつけて行う構成を有している。
作用
上記の構成によって、光検出器の組立工数、端子数が少
なくなり、複数の発光部を有する半導体レーザアレイチ
ップの個々の発光部の光出力をそれぞれ独立に設定し、
駆動することができる。
なくなり、複数の発光部を有する半導体レーザアレイチ
ップの個々の発光部の光出力をそれぞれ独立に設定し、
駆動することができる。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例における半導体レーザアレイ
装置のブロック図である。ここでは発光部が2個の場合
を示している。半導体レーザアレイチップ1の後端面か
ら出射された光出力モニター用の光は発光部1aから出
た光も]bから出た光もモニター用フォトダイオード2
へ入射する。入射した光による光出力モニター信号はレ
ーザ駆動回路4へ送られる。このレーザ駆動回路4から
光出力モニター信号に応じてレーザ駆動電流が半導体レ
ーザアレイチップ1へ送られる構成きなっている。
装置のブロック図である。ここでは発光部が2個の場合
を示している。半導体レーザアレイチップ1の後端面か
ら出射された光出力モニター用の光は発光部1aから出
た光も]bから出た光もモニター用フォトダイオード2
へ入射する。入射した光による光出力モニター信号はレ
ーザ駆動回路4へ送られる。このレーザ駆動回路4から
光出力モニター信号に応じてレーザ駆動電流が半導体レ
ーザアレイチップ1へ送られる構成きなっている。
レーザ駆動回路4での光出力設定のタイミングチャート
を第2図(a) 、 (b)に示す。まず第2図(a)
に示すように時間がtlからt2の間に発光部1aを有
するレーザ(以下レーザAと称する)の光出力設定のた
めの電流値を決定する。このときはレーザAのみ発光さ
ぜ、第2図(b)に示すように発光部1bを有するレー
ザ(以下レーザBと称する)は発光させないようにする
。このようにして、モニター用フォトダイオード2には
レーザAからの光のみが入射する。所望の光出力P+に
なるような光出力モニター信号の強さはあらかじめ求め
ておく。この所定の信号の強さに合うようにレーザAの
電流値を決定した後、レーザAの光を止め、レーザBの
み発光さぜ、同じようにあらかじめ求めてあった光出力
モニター信号の強さに合わせることにより、所望の光出
力P2に相当する電流値をt3からt4の間に決定する
。このようにして決定した電流値を用いて、t5から定
電流にてレーザAおよびレーザBを駆動し、実際の情報
処理を行う。この一連の光出力設定から定電流駆動まで
のシーケンスを例えば光ディスクのセクター毎に行う。
を第2図(a) 、 (b)に示す。まず第2図(a)
に示すように時間がtlからt2の間に発光部1aを有
するレーザ(以下レーザAと称する)の光出力設定のた
めの電流値を決定する。このときはレーザAのみ発光さ
ぜ、第2図(b)に示すように発光部1bを有するレー
ザ(以下レーザBと称する)は発光させないようにする
。このようにして、モニター用フォトダイオード2には
レーザAからの光のみが入射する。所望の光出力P+に
なるような光出力モニター信号の強さはあらかじめ求め
ておく。この所定の信号の強さに合うようにレーザAの
電流値を決定した後、レーザAの光を止め、レーザBの
み発光さぜ、同じようにあらかじめ求めてあった光出力
モニター信号の強さに合わせることにより、所望の光出
力P2に相当する電流値をt3からt4の間に決定する
。このようにして決定した電流値を用いて、t5から定
電流にてレーザAおよびレーザBを駆動し、実際の情報
処理を行う。この一連の光出力設定から定電流駆動まで
のシーケンスを例えば光ディスクのセクター毎に行う。
光出力設定中に光が当たるセクターの最初の部分は実際
の情報処理には用いないことにする。
の情報処理には用いないことにする。
= 6−
1つのセクターの長さは数m5ecとし、2つ以上のト
ラックにまたがらないようにする。このようにして光出
力設定から定電流駆動までのシーケンスを行うことによ
り、モニター用フォトダイオード2が共通の1個であっ
ても複数の発光部の光出力を独立に制御することができ
る。
ラックにまたがらないようにする。このようにして光出
力設定から定電流駆動までのシーケンスを行うことによ
り、モニター用フォトダイオード2が共通の1個であっ
ても複数の発光部の光出力を独立に制御することができ
る。
なお本実施例では発光部が2個の場合を示したが、個数
が何個になっても全く同様にして光出力の設定を行うこ
とができる。
が何個になっても全く同様にして光出力の設定を行うこ
とができる。
発明の効果
以上のように本発明は複数個の発光部を有する半導体レ
ーザアレイチップおよびその発光部からの出力光を受け
る共通の光検出器とレーザ駆動回路とを備え、その駆動
方法は各発光部から出射されたモニター用光出力を共通
の光検出器で受光し、その光検出器からの出力を用いて
各発光部の光出力設定を時間差をつけて行う構成とする
ことにより、素子の組立工数、端子数が少なくなり、複
数の発光部を有する半導体レーザアレイチップの個々の
発光部の光出力をそれぞれ独立に設定し、駆動すること
がてきる半導体レーザアレイ装置とその駆動方法を実現
することができるものである。
ーザアレイチップおよびその発光部からの出力光を受け
る共通の光検出器とレーザ駆動回路とを備え、その駆動
方法は各発光部から出射されたモニター用光出力を共通
の光検出器で受光し、その光検出器からの出力を用いて
各発光部の光出力設定を時間差をつけて行う構成とする
ことにより、素子の組立工数、端子数が少なくなり、複
数の発光部を有する半導体レーザアレイチップの個々の
発光部の光出力をそれぞれ独立に設定し、駆動すること
がてきる半導体レーザアレイ装置とその駆動方法を実現
することができるものである。
第1図は本発明の一実施例にお(Jる半導体レーザアレ
イ装置のブロック図、第2図(a)、(b)はレーザ駆
動回路での光出力設定のタイミングヂャート、第3図は
従来の半導体レーザアレイ装置のブロック図である。 1・・・・・・半導体レーザアレイチップ、]、a、1
.b・・・・・・発光部、2・・・・・・モニター用フ
ォトダイオード(光検出器)、4・・・・・・駆動回路
。
イ装置のブロック図、第2図(a)、(b)はレーザ駆
動回路での光出力設定のタイミングヂャート、第3図は
従来の半導体レーザアレイ装置のブロック図である。 1・・・・・・半導体レーザアレイチップ、]、a、1
.b・・・・・・発光部、2・・・・・・モニター用フ
ォトダイオード(光検出器)、4・・・・・・駆動回路
。
Claims (2)
- (1)複数個の発光部を有する半導体レーザアレイチッ
プと、前記半導体レーザアレイチップの各発光部から出
射されたモニター用光出力を受ける共通の光検出器と、
その光検出器からの出力を受けて前記半導体レーザアレ
イチップを駆動する駆動回路とを備えた半導体レーザア
レイ装置。 - (2)複数個の発光部を有する半導体レーザアレイチッ
プの1個の発光部のみを活性化し、その発光部からのモ
ニター用光出力を光検出器で受け、その光検出器からの
出力を駆動回路へ送出し、所定の光出力が得られるよう
に前記駆動回路から半導体レーザアレイチップへの駆動
電流を調整する操作を順次各発光部について行う半導体
レーザアレイ装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303633A JPH04176176A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 半導体レーザアレイ装置とその駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303633A JPH04176176A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 半導体レーザアレイ装置とその駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176176A true JPH04176176A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17923339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303633A Pending JPH04176176A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 半導体レーザアレイ装置とその駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04176176A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001059897A1 (en) * | 2000-02-10 | 2001-08-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Laser drive device, optical head, and optical information processor |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP2303633A patent/JPH04176176A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001059897A1 (en) * | 2000-02-10 | 2001-08-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Laser drive device, optical head, and optical information processor |
| US6643303B2 (en) | 2000-02-10 | 2003-11-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Laser drive device, optical head, and optical information processor |
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