JPH029026A - 半導体レーザ駆動装置 - Google Patents
半導体レーザ駆動装置Info
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- JPH029026A JPH029026A JP63158070A JP15807088A JPH029026A JP H029026 A JPH029026 A JP H029026A JP 63158070 A JP63158070 A JP 63158070A JP 15807088 A JP15807088 A JP 15807088A JP H029026 A JPH029026 A JP H029026A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体レーザ駆動装置に関し、もう少し詳
しくいうと、光学的に情報の記録・再生を行う情報記録
・再生装置等の光源として用いられる半導体レーザ、特
に、複数個の発光源を有する半導体レーザの駆動装置に
関するものである。
しくいうと、光学的に情報の記録・再生を行う情報記録
・再生装置等の光源として用いられる半導体レーザ、特
に、複数個の発光源を有する半導体レーザの駆動装置に
関するものである。
第5図は、例えば特開昭60−263349号公報に記
載された従来の半導体レーザ駆動装置で、主として発光
部(1)、受光部(2)、プリント配線基板(3)から
なっている。まず、発光部(1)は、金属基板(4)上
にヒートシンクとしてヘッダ(5)が取付けられ、この
ヘッダ(5つの平面状の上部端面に2つの半導体レーザ
光源からなる半導体レーザアVイ(6)が取付けられて
いる。金属基板(4)の中心孔(4a)には円柱状の集
光レンズ(7)がはめ合わせ装着されている。
載された従来の半導体レーザ駆動装置で、主として発光
部(1)、受光部(2)、プリント配線基板(3)から
なっている。まず、発光部(1)は、金属基板(4)上
にヒートシンクとしてヘッダ(5)が取付けられ、この
ヘッダ(5つの平面状の上部端面に2つの半導体レーザ
光源からなる半導体レーザアVイ(6)が取付けられて
いる。金属基板(4)の中心孔(4a)には円柱状の集
光レンズ(7)がはめ合わせ装着されている。
第1のステム(8)は、3本あるが1本は図示を省略し
ている。この第1のステム(8)が半導体レーザアVイ
(6)の各半導体レーザ光源に接続@(図示省略)を介
して接続されている。また、この第1のステム(8)は
、金属基板(4)のガラス充填材(9)によって充填さ
れた透孔(9a)を通って金属基板(4)の下方に延在
し、プリント配線基板(3)K固定されている。
ている。この第1のステム(8)が半導体レーザアVイ
(6)の各半導体レーザ光源に接続@(図示省略)を介
して接続されている。また、この第1のステム(8)は
、金属基板(4)のガラス充填材(9)によって充填さ
れた透孔(9a)を通って金属基板(4)の下方に延在
し、プリント配線基板(3)K固定されている。
パッケージ(10)はその中心孔(10a)にガラス板
(11)を貼合わせて、ヘッダ(5)を覆うように金属
基板(4)に固定されている。そして、半導体レーザア
レイ(6)の2つの半導体レーザ光源から、それぞれ前
方光(12a)(12b)および後方光(13a)(1
3b)が出射される。前方光(12a)(12b)は情
報記録媒体に照射され、これにより情報の記録・再生が
行われる。また、後方光(13a)(13b)は後述す
るように、前方光(12a)(12b)の光出力の制御
に用いられる。
(11)を貼合わせて、ヘッダ(5)を覆うように金属
基板(4)に固定されている。そして、半導体レーザア
レイ(6)の2つの半導体レーザ光源から、それぞれ前
方光(12a)(12b)および後方光(13a)(1
3b)が出射される。前方光(12a)(12b)は情
報記録媒体に照射され、これにより情報の記録・再生が
行われる。また、後方光(13a)(13b)は後述す
るように、前方光(12a)(12b)の光出力の制御
に用いられる。
次に、受光部(2)は、透明ブロック(14)の内部に
1対の光検知器(15a)(15b)が埋込まれている
。透−ブロック(143の両端には3本の第2のステム
(16)が突出されている(1本図示省略)。
1対の光検知器(15a)(15b)が埋込まれている
。透−ブロック(143の両端には3本の第2のステム
(16)が突出されている(1本図示省略)。
この第2のステム(16)は、七〇内端部が透明ブロッ
ク(14)の内部で光検知器(15a)(15b)に接
続されるとともに、その外端部がプリント配線基板(3
)に取付けられている。
ク(14)の内部で光検知器(15a)(15b)に接
続されるとともに、その外端部がプリント配線基板(3
)に取付けられている。
プリント配線基板(3)には、金属基板(4)の中心孔
(4a)に対応する透孔(3a)が設けられている。
(4a)に対応する透孔(3a)が設けられている。
以上の構成において、発光部(1)の金属基板(4)の
中心孔(4a)およびプリント配線基板(3)の透孔(
3a)に対応する位置に、受光部(2)の1対の光検知
器(15a)(15b)が位置決めされており、半導体
レーザアレイ(6)から出射された後方光(13a’)
(13b)は円柱状の集光レンズ(7)によって分離さ
れ、それぞれ別々に光検知器(15a)(15b)に入
射して焦点を結ぶ。従って、半導体レーザアレイ(6)
の各半導体レーザ光源から出射される前方光(12a)
(12b)の光出力の制御を、後方光(13a)(13
b)を受光する1対の光検知器(15a>(15b)の
出力信号を用いて、各々の半導体レーザ光源の駆動回路
(図示せず)を動作させることにより達成する。
中心孔(4a)およびプリント配線基板(3)の透孔(
3a)に対応する位置に、受光部(2)の1対の光検知
器(15a)(15b)が位置決めされており、半導体
レーザアレイ(6)から出射された後方光(13a’)
(13b)は円柱状の集光レンズ(7)によって分離さ
れ、それぞれ別々に光検知器(15a)(15b)に入
射して焦点を結ぶ。従って、半導体レーザアレイ(6)
の各半導体レーザ光源から出射される前方光(12a)
(12b)の光出力の制御を、後方光(13a)(13
b)を受光する1対の光検知器(15a>(15b)の
出力信号を用いて、各々の半導体レーザ光源の駆動回路
(図示せず)を動作させることにより達成する。
従来の半導体レーザ駆動装置は以上のように構成されて
いるので、光検知器(15a’)(15b)K後方光(
13a)(13b)を築光させるために、来光レンズ(
7)をパッケージ(10)の狭い内部に位置決めするの
が大変困難であり、著しく量産性に欠けるという問題係
があった。
いるので、光検知器(15a’)(15b)K後方光(
13a)(13b)を築光させるために、来光レンズ(
7)をパッケージ(10)の狭い内部に位置決めするの
が大変困難であり、著しく量産性に欠けるという問題係
があった。
この発明は上記のような問題薇を解決するためKなされ
たもので、狭いパッケージ内部における集光レンズの位
置決め工程を回避し、量産性のある半導体レーザ駆動装
曾を得ることを目的とする。
たもので、狭いパッケージ内部における集光レンズの位
置決め工程を回避し、量産性のある半導体レーザ駆動装
曾を得ることを目的とする。
この発明に係る半導体レーザ駆動装買は、複数個の半導
体レーザ光源からの複数の前方光を一括して受光する2
分割光検知器を設け、この2分割光検知器からの光出力
信号を演算することによって、複数個の半導体レーザ光
源め光出力を各別に検出するようにしたものである。
体レーザ光源からの複数の前方光を一括して受光する2
分割光検知器を設け、この2分割光検知器からの光出力
信号を演算することによって、複数個の半導体レーザ光
源め光出力を各別に検出するようにしたものである。
この発明においては、複数個の半導体レーザ光源の光出
力の検出が複数の前方光を一括して2分割光検知器で受
光することによって行わわるため、複数の光束を分離し
て検出する必要がない。
力の検出が複数の前方光を一括して2分割光検知器で受
光することによって行わわるため、複数の光束を分離し
て検出する必要がない。
第1図はこの発明め←実施例を示し、図において1発光
部(17)を構成する符号(4A)(5)(6)(8a
)(8b)(9)(9a)(10)(10a)(11)
および半導体レーザアレイ(6)の前方光(12a)(
12b)は、第5図におけると同様のものである。接続
線(18a)(18b)は半導体レーザアレイ(6)の
複数個の光源を各別に動作させる電流を供給するもので
、一端が半導体レーザアレイ(6)に、他端が第1のス
テム(8a )(8b)にそれぞれ接続されている。
部(17)を構成する符号(4A)(5)(6)(8a
)(8b)(9)(9a)(10)(10a)(11)
および半導体レーザアレイ(6)の前方光(12a)(
12b)は、第5図におけると同様のものである。接続
線(18a)(18b)は半導体レーザアレイ(6)の
複数個の光源を各別に動作させる電流を供給するもので
、一端が半導体レーザアレイ(6)に、他端が第1のス
テム(8a )(8b)にそれぞれ接続されている。
コリメータレンズ(19)は前方光(12a)(12b
)を平行光束にする。ビームスプリッタ(20)は、上
記平行光束を2分する。ビームスプリッタ(20)を透
過した前方光(12a)(12b)は、例えば、光ディ
スクのような情報記録媒体(図示省略)方向に導かれて
情報の記録再生に用いられる。一方、ビームスプリッタ
(20)で反射された前方光(12a)(12b)はレ
ンズ(21)を介して2分割光検知器(22)に入射す
る。電流電圧変換器(23)(24)は2分割光検知器
(22)の出力信号を電圧信号に変換する。差動増幅器
(25)には′f!L流電圧変換器(23”1(24)
の出力が接続されている。また、増幅器(26)には1
を流電圧変換器(24)の出力が接続されている。さら
に、増幅器(26)の出力端は差動増幅器(27)の加
算入力端子に接続されている。一方、差動増幅器(25
)の次段には増幅器(28)が接続されており、増幅器
(28)の出力端は増幅器(29)およびレーザ駆動回
路(33b)Kそれぞれ接続されている。増幅器(29
)の出力端は差動増幅器(27)の減算入力端子に接続
されている。差動増幅器(27)の出力端はレーザ駆動
回路(30a)に接続されている。レーザ駆動回路(3
0a)(30b)の出力端はそれぞれステム(8a)(
8b)に接続されている。
)を平行光束にする。ビームスプリッタ(20)は、上
記平行光束を2分する。ビームスプリッタ(20)を透
過した前方光(12a)(12b)は、例えば、光ディ
スクのような情報記録媒体(図示省略)方向に導かれて
情報の記録再生に用いられる。一方、ビームスプリッタ
(20)で反射された前方光(12a)(12b)はレ
ンズ(21)を介して2分割光検知器(22)に入射す
る。電流電圧変換器(23)(24)は2分割光検知器
(22)の出力信号を電圧信号に変換する。差動増幅器
(25)には′f!L流電圧変換器(23”1(24)
の出力が接続されている。また、増幅器(26)には1
を流電圧変換器(24)の出力が接続されている。さら
に、増幅器(26)の出力端は差動増幅器(27)の加
算入力端子に接続されている。一方、差動増幅器(25
)の次段には増幅器(28)が接続されており、増幅器
(28)の出力端は増幅器(29)およびレーザ駆動回
路(33b)Kそれぞれ接続されている。増幅器(29
)の出力端は差動増幅器(27)の減算入力端子に接続
されている。差動増幅器(27)の出力端はレーザ駆動
回路(30a)に接続されている。レーザ駆動回路(3
0a)(30b)の出力端はそれぞれステム(8a)(
8b)に接続されている。
次に動作について説明する。半導体レーザアレイ(6)
の複数個の光源において、接続線(18a)側の光源を
LDa +接続i (18b)側の光源をLDbとし、
それぞれの光出力をPa、Pbとする。また、2分割光
検知器(22)および2分割光検知器(22)の出力信
号演算回路部の動作を第2図によって説明する。第2図
において、光スポラ) (31a)はLDaの前方光(
12a)に対応し、光スポット(31b)はLDbの前
方光(12b)に対応している。なお、破線(33)は
光スポット(31a)(31b)の中心を結ぶ直線であ
り、2分割光検知器(22)の受光面(22a)(22
b)の分割線(22c)K対しである角度をなしている
。LDaからの前方光(12a)の受光面(22a)お
よび(22b)までのパワー伝達率をそれぞれTas
、 Ta2mまたはI、Dbから前方光(12b)の受
光面(22a)および(22b)までのパワー伝達率を
それぞれTb1. Tb2とする(0< Ta1.Ta
z、Tbt、Tbz < 1 )。
の複数個の光源において、接続線(18a)側の光源を
LDa +接続i (18b)側の光源をLDbとし、
それぞれの光出力をPa、Pbとする。また、2分割光
検知器(22)および2分割光検知器(22)の出力信
号演算回路部の動作を第2図によって説明する。第2図
において、光スポラ) (31a)はLDaの前方光(
12a)に対応し、光スポット(31b)はLDbの前
方光(12b)に対応している。なお、破線(33)は
光スポット(31a)(31b)の中心を結ぶ直線であ
り、2分割光検知器(22)の受光面(22a)(22
b)の分割線(22c)K対しである角度をなしている
。LDaからの前方光(12a)の受光面(22a)お
よび(22b)までのパワー伝達率をそれぞれTas
、 Ta2mまたはI、Dbから前方光(12b)の受
光面(22a)および(22b)までのパワー伝達率を
それぞれTb1. Tb2とする(0< Ta1.Ta
z、Tbt、Tbz < 1 )。
LDa、LDbが同時にそれぞれPa、Pbで発光して
いる場合に、電流電圧変換器(23)および(24)そ
れぞれの出力電圧信号P 11.およびP2は、一般に
、次のような関係式が成立する。
いる場合に、電流電圧変換器(23)および(24)そ
れぞれの出力電圧信号P 11.およびP2は、一般に
、次のような関係式が成立する。
P1= (Ta1・Pa + Tbt*Pb )* K
αa Kβa(1)Pg = (Ta2@Pa
+ Tbz*Pb ) * Kα * Kβ
ト (2)(1)(2)式において、Kαは光検知
器の光−電流変換効率、(1)式のにβaは電流電圧変
換器(23)の電流電圧変換効率、(2)式のにpbは
電流電圧変換器(24)の電流電圧変換効率である。こ
こで と置く。P 1’ 、 P 2/は光検知器受光面(2
2a)(22b)への入力光信号であり、これを(1)
(2)式に代入すると、 Pl’= T3t a Pa + Tbt * P
b (5)Pz’= Ta2@Pa + T
bz @ Pb (61と表わすことがで
きる。上式(31(41において、Kβ=にβa=にp
b、また、上式(51(61において、 Tax −T
a2どなるように調整されており、(5) −(6)の
演算を行うことにより、 Pl’ −P2’ = (Tbt −Tbz)φpbT
b1−Tbz =Kz ・ (Pt −P2)(7)となり、LDb
の光出力pbは比例定数に2および電流電圧変換器(2
3)の出力信号P1と電流電圧変換器(24)の出力信
号P2の差の積として検出される。従ってLDaの光出
力Paにかかわらず。
αa Kβa(1)Pg = (Ta2@Pa
+ Tbz*Pb ) * Kα * Kβ
ト (2)(1)(2)式において、Kαは光検知
器の光−電流変換効率、(1)式のにβaは電流電圧変
換器(23)の電流電圧変換効率、(2)式のにpbは
電流電圧変換器(24)の電流電圧変換効率である。こ
こで と置く。P 1’ 、 P 2/は光検知器受光面(2
2a)(22b)への入力光信号であり、これを(1)
(2)式に代入すると、 Pl’= T3t a Pa + Tbt * P
b (5)Pz’= Ta2@Pa + T
bz @ Pb (61と表わすことがで
きる。上式(31(41において、Kβ=にβa=にp
b、また、上式(51(61において、 Tax −T
a2どなるように調整されており、(5) −(6)の
演算を行うことにより、 Pl’ −P2’ = (Tbt −Tbz)φpbT
b1−Tbz =Kz ・ (Pt −P2)(7)となり、LDb
の光出力pbは比例定数に2および電流電圧変換器(2
3)の出力信号P1と電流電圧変換器(24)の出力信
号P2の差の積として検出される。従ってLDaの光出
力Paにかかわらず。
LDbの光出力pbが検出でき、レーザ駆動回路(30
b)によってLDbの光出力pbを一定値に制御するこ
とができる。
b)によってLDbの光出力pbを一定値に制御するこ
とができる。
次K 、(71式と(2)式により
KsIIP2 − K2・pb
となり、LDaの光出力Paは比例定数” eK12お
よび増幅器(28)の出力信号pbと電流電圧変換器(
24)の出力信号P2の演算で検出される。従って、増
幅器(26)および(29)の増幅度Ks、Kgをそれ
ぞれ(in(11)式の値となるように調整し、差動増
幅器(27)で演算を行うことKよってLDaの光出力
Paが検出でき、レーザ駆動回路(30a)によってL
Daの光出力Paを一定値に制御できる。
よび増幅器(28)の出力信号pbと電流電圧変換器(
24)の出力信号P2の演算で検出される。従って、増
幅器(26)および(29)の増幅度Ks、Kgをそれ
ぞれ(in(11)式の値となるように調整し、差動増
幅器(27)で演算を行うことKよってLDaの光出力
Paが検出でき、レーザ駆動回路(30a)によってL
Daの光出力Paを一定値に制御できる。
以上の演算によって、半導体レーザアレイ(6)の光源
LDa、Lpbの光出力を各別に検出でき独立に駆動す
ることができる。
LDa、Lpbの光出力を各別に検出でき独立に駆動す
ることができる。
なお、上記実施例では、条件として
Ta1=Ta2
Tb1 @ Tbz
であるとしたが、
であっても
TaI Tbt
が成り立てばよ<、(12)式、(13)式の条件下で
は、電流電圧変換器(23)および(24)の電流電圧
変換効率にβaおよびにβbが。
は、電流電圧変換器(23)および(24)の電流電圧
変換効率にβaおよびにβbが。
Ta1IIKβ3 = Ta2−に/b−” (15)
なる関係式を満足するように設定するか、石しくは、K
/a=にβbとし、電流電圧変換器(23)と増幅器(
25)の間に増幅度KOの増幅器を挿入し、Tat@K
o = Tax ・−・(16)が成り立つ
ようにKOを調整すれば、上記実施例と同様の効果を奏
する。
なる関係式を満足するように設定するか、石しくは、K
/a=にβbとし、電流電圧変換器(23)と増幅器(
25)の間に増幅度KOの増幅器を挿入し、Tat@K
o = Tax ・−・(16)が成り立つ
ようにKOを調整すれば、上記実施例と同様の効果を奏
する。
また、上記実施例では複数個の半導体レーザ光源として
アレイ構造のものを示したが、単一の発光源を同一の発
光部(17)内に近接させて配貨したハイブリッド型の
ものであってもよい。
アレイ構造のものを示したが、単一の発光源を同一の発
光部(17)内に近接させて配貨したハイブリッド型の
ものであってもよい。
また、上記実施例では2分割光検知器(22)で前方光
(12a)(12b)を受光するためにビームスプリッ
タ(20)を用いたが、他の実施例として示した第3図
の構成であってもよい。第3図において、発光部(17
)、コリメータレンズ(19)、前方光(12a)(1
2b)、レンズ(21)、第2の光検知器(22)は第
1図のものと同じものである。
(12a)(12b)を受光するためにビームスプリッ
タ(20)を用いたが、他の実施例として示した第3図
の構成であってもよい。第3図において、発光部(17
)、コリメータレンズ(19)、前方光(12a)(1
2b)、レンズ(21)、第2の光検知器(22)は第
1図のものと同じものである。
コリメータレンズ(19)の出射側に配設されたビーム
整形プリズム(34)は、その斜面(34a’lで前方
光(12a)(12b)を屈折透過させることKよって
、本来楕円状の断面強度分布を示す半導体レーザの光束
を等方向な断面強度分布Kf換するように作用する。ビ
ーム整形プリズム(34)の斜面(34a)においては
、前述した屈折して透過する成分以外に、斜面(34a
)で反射する成分であるため、斜面(34a)の反射方
向にレンズ(21)、第2の光検知器(22)を順次配
設し、斜面(34a)で反射した前方光(12a)(1
2b)を受光し検出することKよって、第1図に示す実
施例と同様の効果を奏する。
整形プリズム(34)は、その斜面(34a’lで前方
光(12a)(12b)を屈折透過させることKよって
、本来楕円状の断面強度分布を示す半導体レーザの光束
を等方向な断面強度分布Kf換するように作用する。ビ
ーム整形プリズム(34)の斜面(34a)においては
、前述した屈折して透過する成分以外に、斜面(34a
)で反射する成分であるため、斜面(34a)の反射方
向にレンズ(21)、第2の光検知器(22)を順次配
設し、斜面(34a)で反射した前方光(12a)(1
2b)を受光し検出することKよって、第1図に示す実
施例と同様の効果を奏する。
また、上記各実施例においては、前方光(12a)(1
2b’lを収束させて2分割光検知器(22)で受光す
る構成をとったが、別の実施例として第4図に示すよう
に、レンズ(21)は省略し、平行光束のまま2分割光
検知器(22)で受光してもよい。
2b’lを収束させて2分割光検知器(22)で受光す
る構成をとったが、別の実施例として第4図に示すよう
に、レンズ(21)は省略し、平行光束のまま2分割光
検知器(22)で受光してもよい。
以上のように、この発明は、複数個の半導体レーザ光源
からの複数の前方光を一括して受光する2分割光検知器
を設け、上記2分割光検知器からの2つの検出信号のう
ち、複数個の半纏体レーザ光源のどちらか一方の光源か
らの成分を一致させる手段と、2つの受光面からの出力
信号を演算する手段によって、複数個の半導体レーザ光
源の光出力を各別に検出するようにしたので、複数の光
ビームを分離する光学系が不要となり、敵しい位含精度
が不要となる。これにより安価でf産性に冨んだ装置が
得られる効果がある。
からの複数の前方光を一括して受光する2分割光検知器
を設け、上記2分割光検知器からの2つの検出信号のう
ち、複数個の半纏体レーザ光源のどちらか一方の光源か
らの成分を一致させる手段と、2つの受光面からの出力
信号を演算する手段によって、複数個の半導体レーザ光
源の光出力を各別に検出するようにしたので、複数の光
ビームを分離する光学系が不要となり、敵しい位含精度
が不要となる。これにより安価でf産性に冨んだ装置が
得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の光路図、第2図は第1図
のものの作用を説明するための結線図、第3図、第4図
はそれぞれ他の実施例の一部光路図、第5図は従来の半
導体レーザ駆動装置の側断面図である。 (6)−−半導体レーザアレイ、(12a)(12b)
・・前方光、(20)・・ビームスプリッタ(光学的手
段)、(22)・・2分割光検知器、[(23)(24
)・拳電流電圧変換器、(25)(27)・・差動増幅
器、(2i(28)(29)−・増幅器、〕φ・演算回
路手段。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
のものの作用を説明するための結線図、第3図、第4図
はそれぞれ他の実施例の一部光路図、第5図は従来の半
導体レーザ駆動装置の側断面図である。 (6)−−半導体レーザアレイ、(12a)(12b)
・・前方光、(20)・・ビームスプリッタ(光学的手
段)、(22)・・2分割光検知器、[(23)(24
)・拳電流電圧変換器、(25)(27)・・差動増幅
器、(2i(28)(29)−・増幅器、〕φ・演算回
路手段。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 複数個の半導体レーザ光源からなる半導体レーザと、こ
の複数個の半導体レーザの複数の前方光を任意の割合で
2分する光学的手段と、この光学的手段で2分された前
記複数の前方光を含む光束のうちの一方を一括して受光
する2分割光検知器と、この2分割光検知器で検出され
た光出力信号において前記複数の半導体レーザ光源のう
ちの一方の光出力信号を一致させる手段とを備え、かつ
、前記2分割光検知器で検出された光出力信号に基いて
前記複数の半導体レーザ光源の各別の光出力を検出する
演算回路手段とを備えてなる半導体レーザ駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158070A JPH07118085B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 半導体レーザ駆動装置 |
| US07/368,034 US4942584A (en) | 1988-06-22 | 1989-06-16 | Semiconductor laser apparatus driving system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158070A JPH07118085B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 半導体レーザ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029026A true JPH029026A (ja) | 1990-01-12 |
| JPH07118085B2 JPH07118085B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=15663644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158070A Expired - Fee Related JPH07118085B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-28 | 半導体レーザ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118085B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0457382A (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-25 | Nec Home Electron Ltd | レーザダイオード装置 |
| JPH05210846A (ja) * | 1991-10-28 | 1993-08-20 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | マルチビーム光学システム及び該システムで用いられるビームパワー測定方法 |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63158070A patent/JPH07118085B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0457382A (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-25 | Nec Home Electron Ltd | レーザダイオード装置 |
| JPH05210846A (ja) * | 1991-10-28 | 1993-08-20 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | マルチビーム光学システム及び該システムで用いられるビームパワー測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118085B2 (ja) | 1995-12-18 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |