JPH04176204A - 高入力インピーダンス広帯域増幅器 - Google Patents
高入力インピーダンス広帯域増幅器Info
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- JPH04176204A JPH04176204A JP2302668A JP30266890A JPH04176204A JP H04176204 A JPH04176204 A JP H04176204A JP 2302668 A JP2302668 A JP 2302668A JP 30266890 A JP30266890 A JP 30266890A JP H04176204 A JPH04176204 A JP H04176204A
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- Amplifiers (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、オシロスコープ等の測定器の入力段に用いて
好適な高入力インピーダンス広帯域増幅器に関する。
好適な高入力インピーダンス広帯域増幅器に関する。
オシロスコープ等の測定器の入力段に使用する増幅器は
、広範な測定信号に対処するため、数ミリボルトから数
百ボルトまでの広い電圧範囲に渡って、飽和しないで正
確に動作することが必要である。また、増幅器の入力イ
ンピーダンスは、利得切換に対して一定の値を保ち、か
つ高いことが必要である。これは、被測定回路に与える
影響を最小限に抑えるためである。
、広範な測定信号に対処するため、数ミリボルトから数
百ボルトまでの広い電圧範囲に渡って、飽和しないで正
確に動作することが必要である。また、増幅器の入力イ
ンピーダンスは、利得切換に対して一定の値を保ち、か
つ高いことが必要である。これは、被測定回路に与える
影響を最小限に抑えるためである。
このような要求を満たす回路として、従来は、第4図に
示すような回路が使用されている。
示すような回路が使用されている。
第4図において、入力端子31に供給された測定信号は
、入力結合切換器321入力減衰器33.過電圧保護回
路34を介して、広帯域緩衝増幅器35に供給される。
、入力結合切換器321入力減衰器33.過電圧保護回
路34を介して、広帯域緩衝増幅器35に供給される。
緩衝増幅器35の出力電圧は、出力端子36から出力さ
れる。ここで、入力結合切換器32は、DC入力とAC
入力とを切り換えるもので、そのためのスイッチS31
を有する。入力減衰器33は、測定信号を適正なレベル
に減衰するものである。
れる。ここで、入力結合切換器32は、DC入力とAC
入力とを切り換えるもので、そのためのスイッチS31
を有する。入力減衰器33は、測定信号を適正なレベル
に減衰するものである。
ここでは、説明を簡単にするために、入力信号を171
で伝達するτ1減衰と、−入力信号を1710で伝達す
る÷10減衰の2ステツプとなっている。スイッチS3
2は、そのための選択スイッチで、その接点532−a
と532−bとが連動して、減衰率を切り換える。過電
圧保護回路34は、緩衝増幅器35に過電圧が加わるの
を防止する保護回路である。緩衝増幅器35は、入力・
出力間のオフセット電圧が小さく、入力インピーダンス
が高い広帯域増幅器である。
で伝達するτ1減衰と、−入力信号を1710で伝達す
る÷10減衰の2ステツプとなっている。スイッチS3
2は、そのための選択スイッチで、その接点532−a
と532−bとが連動して、減衰率を切り換える。過電
圧保護回路34は、緩衝増幅器35に過電圧が加わるの
を防止する保護回路である。緩衝増幅器35は、入力・
出力間のオフセット電圧が小さく、入力インピーダンス
が高い広帯域増幅器である。
しかしながら、上述した従来の技術には次のような問題
点があった。
点があった。
(1)入力結合切換器32および入力減衰器33のスイ
ッチS31およびS32には、半導体スイッチの採用が
困難である。すなわち、スイッチS31と332には、
数百ボルトの電圧が印加されることがあることと、これ
らのスイッチとアース間とのストレー容量は極力小さく
なければならないこととから、半導体スイッチの採用が
困難となる。このため、半導体スイッチを用いて、リモ
ートコントロール化することが困難である。
ッチS31およびS32には、半導体スイッチの採用が
困難である。すなわち、スイッチS31と332には、
数百ボルトの電圧が印加されることがあることと、これ
らのスイッチとアース間とのストレー容量は極力小さく
なければならないこととから、半導体スイッチの採用が
困難となる。このため、半導体スイッチを用いて、リモ
ートコントロール化することが困難である。
(2)スイッチS31と332に、リレーを採用すると
、消費電力が増加する。また、装置の小形化および装置
製造時の省力化が難しく、コストが高くつ(。
、消費電力が増加する。また、装置の小形化および装置
製造時の省力化が難しく、コストが高くつ(。
(3)緩衝増幅器35においては、入力・出力間に直流
オフセット電圧を生じる。このオフセット電圧は、時間
や温度によってドリフトする。
オフセット電圧を生じる。このオフセット電圧は、時間
や温度によってドリフトする。
このため、測定誤差を生じ、高感度化が困難である。高
感度化が必要な場合には、特公昭63−39122号公
報記載のような改善策が必要である。
感度化が必要な場合には、特公昭63−39122号公
報記載のような改善策が必要である。
すなわち、入力信号の交流成分と直流成分とを別々の増
幅器で増幅し、交流成分増幅器の出力を直流成分増幅器
にフィードバックすることによって、オフセット電圧の
低減を図るといった、改善策が必要である。
幅器で増幅し、交流成分増幅器の出力を直流成分増幅器
にフィードバックすることによって、オフセット電圧の
低減を図るといった、改善策が必要である。
本発明は、このような背景のもとになされたもので、リ
レーやロータリスイッチ等の機械的スイッチを使用しな
い高入力インピーダンス広帯域増幅器を提供することを
目的とする。
レーやロータリスイッチ等の機械的スイッチを使用しな
い高入力インピーダンス広帯域増幅器を提供することを
目的とする。
また、低ドリフト、低消費電力、低価格の高入力インピ
ーダンス広帯域増幅器を提供することを目的とする。
ーダンス広帯域増幅器を提供することを目的とする。
かかる目的を達成するために、本発明は、高周波数領域
用の増幅器および低周波数領域用の増幅器を有する第1
の複合増幅器と、第1の信号入力端と、該第1の信号入
力端と前記第1の複合増幅器の反転入力端との間に接続
された第1の入力抵抗と、前記第1の複合増幅器の出力
端と反転入力端との間に接続可能に設けられた複数の第
1の帰還抵抗と、前記第1の帰還抵抗の一つを前記第1
の複合増幅器の出力端と反転入力端との間に選択的に接
続する第1の切換手段と、前記第1の入力抵抗に並列接
続された第1の位相補正用のコンデンサと、前記第1の
各帰還抵抗に並列接続された第2の位相補正用のコンデ
ンサで、各並列接続の時定数が、前記第1の入力抵抗と
その並列コンデンサとがなす時定数とほぼ等しくなるよ
うにされたコンデンサとを具備することを特徴とする。
用の増幅器および低周波数領域用の増幅器を有する第1
の複合増幅器と、第1の信号入力端と、該第1の信号入
力端と前記第1の複合増幅器の反転入力端との間に接続
された第1の入力抵抗と、前記第1の複合増幅器の出力
端と反転入力端との間に接続可能に設けられた複数の第
1の帰還抵抗と、前記第1の帰還抵抗の一つを前記第1
の複合増幅器の出力端と反転入力端との間に選択的に接
続する第1の切換手段と、前記第1の入力抵抗に並列接
続された第1の位相補正用のコンデンサと、前記第1の
各帰還抵抗に並列接続された第2の位相補正用のコンデ
ンサで、各並列接続の時定数が、前記第1の入力抵抗と
その並列コンデンサとがなす時定数とほぼ等しくなるよ
うにされたコンデンサとを具備することを特徴とする。
[作 用〕
本発明によれば、測定信号は、インピーダンスの高い入
力回路を通して、複合増幅器の反転入力端に供給される
。この、反転入力端は、通常、零電位であるため、帰還
回路に高電圧が加わることはない。また、利得切換スイ
ッチは、帰還回路の中にあるため、多少のストレー容量
は許容される。したがって、利得切換スイッチとして、
FETスイッチ等の半導体スイッチが利用できる。また
、入力結合切換回路も、同じ理由によって、半導体スイ
ッチが使用できる。
力回路を通して、複合増幅器の反転入力端に供給される
。この、反転入力端は、通常、零電位であるため、帰還
回路に高電圧が加わることはない。また、利得切換スイ
ッチは、帰還回路の中にあるため、多少のストレー容量
は許容される。したがって、利得切換スイッチとして、
FETスイッチ等の半導体スイッチが利用できる。また
、入力結合切換回路も、同じ理由によって、半導体スイ
ッチが使用できる。
複合増幅器は、直流オフセットおよび温度ドリフト特性
が通常の広帯域増幅器と、安価で低ドリフトの汎用演算
増幅器を含む低周波数領域用増幅器とを組み合わせて構
成し、この低周波数領域用増幅器によって、直流オフセ
ットおよび温度ドリフトを補正するようにしている。こ
の結果、低ドリフト、低消費電力、低直流オフセットの
高入力インピーダンス広帯域増幅器を提供することがで
きる。
が通常の広帯域増幅器と、安価で低ドリフトの汎用演算
増幅器を含む低周波数領域用増幅器とを組み合わせて構
成し、この低周波数領域用増幅器によって、直流オフセ
ットおよび温度ドリフトを補正するようにしている。こ
の結果、低ドリフト、低消費電力、低直流オフセットの
高入力インピーダンス広帯域増幅器を提供することがで
きる。
さらに、利得切換および入力結合切換に半導体スイッチ
を使用できるので、これらの切換スイッチをリモートコ
ントロールで動作させることができる。
を使用できるので、これらの切換スイッチをリモートコ
ントロールで動作させることができる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1実施例
第1図、第2図は、この発明の第1実施例の構成を示す
回路図である。
回路図である。
第1図において、1は入力回路、2は複合増幅器である
。入力回路1は、入力抵抗R1とコンデンサC1との並
列回路からなり、入力端子3を複合増幅器2の反転入力
端に接続し、装置の入力インピーダンスを実質的に規定
するものである。−方、複合増幅器2の非反転入力端は
接地されている。したがって、この複合増幅器2は、反
転増幅器として動作する。
。入力回路1は、入力抵抗R1とコンデンサC1との並
列回路からなり、入力端子3を複合増幅器2の反転入力
端に接続し、装置の入力インピーダンスを実質的に規定
するものである。−方、複合増幅器2の非反転入力端は
接地されている。したがって、この複合増幅器2は、反
転増幅器として動作する。
複合増幅器2の出力端4は、複数の帰還回路を介して反
転入力端に接続されている。すなわち、帰還抵抗R5と
コンデンサC5との並列回路からなる第1の帰還回路5
と、帰還抵抗R6とコンデンサC6との並列回路からな
る第2の帰還回路6とが、複合増幅器2の反転入力端に
接続され、これらの帰還回路5.6のいずれかが、利得
切換スイッチS2によって選択的に出力端4に接続され
る。帰還回路5の時定数(R5・C5)、および帰還回
路6の時定数(R6・C6)は、入力回路1の時定数(
RICl)とほぼ等しく設定されている。さらに、帰還
抵抗R5、R6の値は、R5=R1,R6−旧/10に
設定されている。したがって、帰還回路5が接続された
ときには利得1、帰還回路6が接続されたときには利得
1/lOとなる。
転入力端に接続されている。すなわち、帰還抵抗R5と
コンデンサC5との並列回路からなる第1の帰還回路5
と、帰還抵抗R6とコンデンサC6との並列回路からな
る第2の帰還回路6とが、複合増幅器2の反転入力端に
接続され、これらの帰還回路5.6のいずれかが、利得
切換スイッチS2によって選択的に出力端4に接続され
る。帰還回路5の時定数(R5・C5)、および帰還回
路6の時定数(R6・C6)は、入力回路1の時定数(
RICl)とほぼ等しく設定されている。さらに、帰還
抵抗R5、R6の値は、R5=R1,R6−旧/10に
設定されている。したがって、帰還回路5が接続された
ときには利得1、帰還回路6が接続されたときには利得
1/lOとなる。
複合増幅器2の出力端4は、さらに、ローパスフィルタ
8を介して複合増幅器2の反転入力端に接続されるよう
になっている。ローパスフィルタ8は、積分回路として
機能する抵抗R8およびコンデンサC8と、平滑回路と
して機能する演算増幅器9、抵抗R9,およびコンデン
サC9とから構成されている。演算増幅器9の出力(ロ
ーパスフィルタ8の出力)は、結合切換スイッチS1に
接続されている。スイッチS1は、AC結合/DC結合
を切り換えるもので、AC結合のときには、複合増幅器
2の反転入力端が抵抗R10を通して演算増幅器9の出
力端に接続され、DC結合のときには、反転入力端が抵
抗RIOを通して接地されるように切り換える。
8を介して複合増幅器2の反転入力端に接続されるよう
になっている。ローパスフィルタ8は、積分回路として
機能する抵抗R8およびコンデンサC8と、平滑回路と
して機能する演算増幅器9、抵抗R9,およびコンデン
サC9とから構成されている。演算増幅器9の出力(ロ
ーパスフィルタ8の出力)は、結合切換スイッチS1に
接続されている。スイッチS1は、AC結合/DC結合
を切り換えるもので、AC結合のときには、複合増幅器
2の反転入力端が抵抗R10を通して演算増幅器9の出
力端に接続され、DC結合のときには、反転入力端が抵
抗RIOを通して接地されるように切り換える。
したがって、抵抗RIOは、AC結合が選択された場合
、帰還抵抗として機能する。すなわち、複合増幅器2の
出力の直流電圧成分を、ローパスフィルタ8を介して反
転入力端に供給し、この直流電圧成分が零となるように
する。
、帰還抵抗として機能する。すなわち、複合増幅器2の
出力の直流電圧成分を、ローパスフィルタ8を介して反
転入力端に供給し、この直流電圧成分が零となるように
する。
第2図は、複合増幅器2の具体的構成例を示す回路図で
ある。この複合増幅器2は、入力段2aとして機能する
ソースフォロワFET、Qllと、差動増幅器2bを構
成するトランジスタQ12.Q13と、出力段として機
能するエミッタフォロワトランジスタQ15と、低周波
数領域用の増幅器23として機能する演算増幅器23a
とを中心として構成されている。
ある。この複合増幅器2は、入力段2aとして機能する
ソースフォロワFET、Qllと、差動増幅器2bを構
成するトランジスタQ12.Q13と、出力段として機
能するエミッタフォロワトランジスタQ15と、低周波
数領域用の増幅器23として機能する演算増幅器23a
とを中心として構成されている。
複合増幅器2の反転入力端21は、入力段2aとしての
ソースフォロワFET、Qllを介して、差動増幅器2
bの反転入力端、つまりトランジスタQ12のベースに
接続される。一方、複合増幅器2の非反転入力端22は
、低周波数領域用増幅器23、および分圧抵抗R12,
R13を介して、差動増幅器2bの非反転入力端、つま
り、トランジスタQ13のベースに接続されている。増
幅器23には、ローパスフィルタとして機能する抵抗R
11とコンデンサC1lとが接続されている。よって、
増幅器23は、直流成分と低周波数成分のみを増幅する
。
ソースフォロワFET、Qllを介して、差動増幅器2
bの反転入力端、つまりトランジスタQ12のベースに
接続される。一方、複合増幅器2の非反転入力端22は
、低周波数領域用増幅器23、および分圧抵抗R12,
R13を介して、差動増幅器2bの非反転入力端、つま
り、トランジスタQ13のベースに接続されている。増
幅器23には、ローパスフィルタとして機能する抵抗R
11とコンデンサC1lとが接続されている。よって、
増幅器23は、直流成分と低周波数成分のみを増幅する
。
差動増幅器2bの出力は、高周波数特性を改善するため
のベース接地トランジスタQ14を介して、エミッタフ
ォロワ・トランジスタQ15に供給される。エミッタフ
ォロワ・トランジスタQ]5のエミッタ電圧が、出力端
子25を通して出力される。
のベース接地トランジスタQ14を介して、エミッタフ
ォロワ・トランジスタQ15に供給される。エミッタフ
ォロワ・トランジスタQ]5のエミッタ電圧が、出力端
子25を通して出力される。
なお、図中、CRIIは、過電圧保護回路であり、帰還
回路切り換え時や、複合増幅器2の出力が飽和したとき
に入ってくる過電圧から回路を護るためのものである。
回路切り換え時や、複合増幅器2の出力が飽和したとき
に入ってくる過電圧から回路を護るためのものである。
また抵抗R15は、差動増幅器2bの利得を決定するエ
ミッ抵抗、抵抗R16は、トランジスタ岨2. Q13
にバイアス電流を流す抵抗、抵抗R17は、トランジス
タQ12.Q14にバイアス電流を与える抵抗、抵抗R
18は、差動増幅器2bの利得を決定するもう一つの抵
抗である。さらに、24は、増幅器23の入力の直流オ
フセット電圧を調整するための可変抵抗である。
ミッ抵抗、抵抗R16は、トランジスタ岨2. Q13
にバイアス電流を流す抵抗、抵抗R17は、トランジス
タQ12.Q14にバイアス電流を与える抵抗、抵抗R
18は、差動増幅器2bの利得を決定するもう一つの抵
抗である。さらに、24は、増幅器23の入力の直流オ
フセット電圧を調整するための可変抵抗である。
このような構成によれば、「作用」の欄ですでに説明し
たような作用を得ることができる。すなわち、複合増幅
器2の反転入力端の電圧は、はぼ零であるから帰還回路
5.6に高電圧が印加されることが避けられる。また、
帰還回路5.6は、高インピーダンスが帰還回路の中に
あるため、多少のストレー容量は許容できる。したがっ
て、帰還回路に半導体スイッチS2を含ませることがで
きる。
たような作用を得ることができる。すなわち、複合増幅
器2の反転入力端の電圧は、はぼ零であるから帰還回路
5.6に高電圧が印加されることが避けられる。また、
帰還回路5.6は、高インピーダンスが帰還回路の中に
あるため、多少のストレー容量は許容できる。したがっ
て、帰還回路に半導体スイッチS2を含ませることがで
きる。
さらに、AC結合時に、ローパスフィルタ8を通して、
複合増幅器2の出力を反転入力端に負帰還することによ
って、複合増幅器2の直流オフセット電圧を小さくし、
温度ドリフトを抑えることができる。
複合増幅器2の出力を反転入力端に負帰還することによ
って、複合増幅器2の直流オフセット電圧を小さくし、
温度ドリフトを抑えることができる。
第2実施例
第3図は、この発明の第2実施例の構成を示す回路図で
ある。第2実施例が第1実施例と異なる主な点は、次の
点である。
ある。第2実施例が第1実施例と異なる主な点は、次の
点である。
(1)複合増幅器42の入力段に、ソースフォロワに代
えて、エミッタフォロワを使用している点。
えて、エミッタフォロワを使用している点。
(2)3つの帰還回路45.46.47を設け、3つの
利得切換1/1 、1./10.1/100を選択でき
るようにした点。
利得切換1/1 、1./10.1/100を選択でき
るようにした点。
(3)アナログスイッチ・コントロール回路50によっ
て、利得切換と、入力結合切換とをリモートコントロー
ルできるようにした点。
て、利得切換と、入力結合切換とをリモートコントロー
ルできるようにした点。
以下、これらの点を中心にさらに説明する。入力端子4
3は、入力回路41とダンピング抵抗R42とを介して
、複合増幅器42の入力段42aに接続されている。ダ
ンピング抵抗R42は、リンキングやオーバーシュート
を減少して、回路動作を安定化するための抵抗で、入力
抵抗R41に比べて微少な値に設定しである。複合増幅
器42の入力段42aは、結合コンデンサC43と、エ
ミッタフォロワトランジスタQ41と、入力ターミネー
ション抵抗R43と、負荷抵抗R44とから構成され、
入力信号を電流増幅して、差動増幅器2bに供給する。
3は、入力回路41とダンピング抵抗R42とを介して
、複合増幅器42の入力段42aに接続されている。ダ
ンピング抵抗R42は、リンキングやオーバーシュート
を減少して、回路動作を安定化するための抵抗で、入力
抵抗R41に比べて微少な値に設定しである。複合増幅
器42の入力段42aは、結合コンデンサC43と、エ
ミッタフォロワトランジスタQ41と、入力ターミネー
ション抵抗R43と、負荷抵抗R44とから構成され、
入力信号を電流増幅して、差動増幅器2bに供給する。
差動増幅器2b、トランジスタQ14、およびエミッタ
フォロワ・トランジスタ(115は、第1図に示した第
1実施例と同様である。
フォロワ・トランジスタ(115は、第1図に示した第
1実施例と同様である。
エミッタフォロワ・トランジスタQ15の出力は、複合
増幅器42の反転出力端子44から出力されるとともに
、帰還回路45.46.47と、ローパスフィルタ48
とに供給される。
増幅器42の反転出力端子44から出力されるとともに
、帰還回路45.46.47と、ローパスフィルタ48
とに供給される。
帰還回路45は、帰還抵抗R45と、これと並列に接続
されたコンデンサC45と、この並列回路に直列接続さ
れたアナログスイッチS45とから構成されている。同
様に、帰還回路46は、帰還抵抗R46,コンデンサC
46と、アナログスイッチ346とから構成され、帰還
回路47は、帰還抵抗R47と、コンデンサC47と、
アナログスイッチS47とから構成されている。ここで
、帰還抵抗R45゜R46,R47と入力抵抗R41と
の比は、1/1 、1/10゜1/100に定められて
いる。したがって、複合増幅器42の利得は、択一的に
オンとされるアナログスイッチによって、l/1 、1
/10. l/100のいずれかとなる。なお、帰還回
路45.46.47のそれぞれの時定数R45C45、
R46・C46、R47・C47は、入力回路41の時
定数R41C41はぼ等しくなるように調整されている
。
されたコンデンサC45と、この並列回路に直列接続さ
れたアナログスイッチS45とから構成されている。同
様に、帰還回路46は、帰還抵抗R46,コンデンサC
46と、アナログスイッチ346とから構成され、帰還
回路47は、帰還抵抗R47と、コンデンサC47と、
アナログスイッチS47とから構成されている。ここで
、帰還抵抗R45゜R46,R47と入力抵抗R41と
の比は、1/1 、1/10゜1/100に定められて
いる。したがって、複合増幅器42の利得は、択一的に
オンとされるアナログスイッチによって、l/1 、1
/10. l/100のいずれかとなる。なお、帰還回
路45.46.47のそれぞれの時定数R45C45、
R46・C46、R47・C47は、入力回路41の時
定数R41C41はぼ等しくなるように調整されている
。
ローパスフィルタ48は、演算増幅器49を中心に構成
され、その出力は、アナログスイッチS48を介して、
帰還抵抗R50とアナログスイッチS49とに供給され
ている。アナログスイッチ34gとS49は、排他的に
オンとなり、入力結合を切り換える。すなわち、アナロ
グスイッチ34gがオンで、S49がオフの場合、複合
増幅器42の反転入力端には、帰還抵抗R50を介して
ローパスフィルタ48の出力、つまり複合増幅器42の
出力の直流成分が負帰還されて、AC結合となる。逆に
、アナログスイッチS48がオフで、S49がオンの場
合、複合増幅器42の反転入力端は、帰還抵抗R50お
よびアナログスイッチS49を介して接地され、DC結
合となる。
され、その出力は、アナログスイッチS48を介して、
帰還抵抗R50とアナログスイッチS49とに供給され
ている。アナログスイッチ34gとS49は、排他的に
オンとなり、入力結合を切り換える。すなわち、アナロ
グスイッチ34gがオンで、S49がオフの場合、複合
増幅器42の反転入力端には、帰還抵抗R50を介して
ローパスフィルタ48の出力、つまり複合増幅器42の
出力の直流成分が負帰還されて、AC結合となる。逆に
、アナログスイッチS48がオフで、S49がオンの場
合、複合増幅器42の反転入力端は、帰還抵抗R50お
よびアナログスイッチS49を介して接地され、DC結
合となる。
これらのアナログスイッチは、アナログスイッチ・コン
トロール回路50によって、切換制御される。すなわち
、制御ライン51は、利得1/1の帰還回路45を選択
し、制御ライン52は、利得l/10の帰還回路46を
、制御ライン53は、利得1/100の帰還回路47を
、それぞれ選択する。さらに、制御ライン54と55は
、互いに排他的に動作し、AC結合とDC結合とを切り
換える。
トロール回路50によって、切換制御される。すなわち
、制御ライン51は、利得1/1の帰還回路45を選択
し、制御ライン52は、利得l/10の帰還回路46を
、制御ライン53は、利得1/100の帰還回路47を
、それぞれ選択する。さらに、制御ライン54と55は
、互いに排他的に動作し、AC結合とDC結合とを切り
換える。
本第2実施例によれば、第1実施例と同様の作用効果を
得ることができる。さらに、リモートコントロールによ
って、利得切換や入力結合切換を行うことができる。
得ることができる。さらに、リモートコントロールによ
って、利得切換や入力結合切換を行うことができる。
第3実施例
第5図は第3図の1/1 、1/10.1/100の反
転形利得減衰増幅器42に利得5.利得2.5.利得1
の小ステップの利得切換反転形増幅器を縦続接続し、両
回路の間にボリュームVR151を配し、利得微調回路
としたものである。この回路によれば、出力端子154
から非反転出力を取り出すことができる。本実施例の長
所は、次の通りである。
転形利得減衰増幅器42に利得5.利得2.5.利得1
の小ステップの利得切換反転形増幅器を縦続接続し、両
回路の間にボリュームVR151を配し、利得微調回路
としたものである。この回路によれば、出力端子154
から非反転出力を取り出すことができる。本実施例の長
所は、次の通りである。
(1)非反転出力である。
(2)利得微調ができる。1−2−5ステツプの小ステ
ップ利得切換が付いたことにより、オシロスコープに最
適である。
ップ利得切換が付いたことにより、オシロスコープに最
適である。
(3)2段目の帰還回路は、回路インピーダンスを低く
設定しているため、高域補償コンデンサは必要ない。
設定しているため、高域補償コンデンサは必要ない。
第4実施例
帰還回路の定数すなわち利得比がある程度大きいと、複
合増幅器の利得が一定の状態では、広帯域まで安定した
帰還回路が得られないことがある。第6図は、これを解
決するため、帰還回路の切換スイッチS5と連動させて
、複合増幅器2の切換スイッチS20も切り換え、利得
を最適値にするようにしたものである。この実施例によ
れば、広帯域まで安定した増幅を得ることができる。
合増幅器の利得が一定の状態では、広帯域まで安定した
帰還回路が得られないことがある。第6図は、これを解
決するため、帰還回路の切換スイッチS5と連動させて
、複合増幅器2の切換スイッチS20も切り換え、利得
を最適値にするようにしたものである。この実施例によ
れば、広帯域まで安定した増幅を得ることができる。
第5実施例
第7図は入力回路に分圧・分流回路70を設け、入力電
流を1/1 、1/100に切り換え、帰還回路の1/
1 、1/10と組み合せて、1/1 、1/10.
l/loo 。
流を1/1 、1/100に切り換え、帰還回路の1/
1 、1/10と組み合せて、1/1 、1/10.
l/loo 。
1/1000の利得を実現している。
第6図で説明したように、帰還回路の定数に必要以上の
比を設けなくても良いように、入力回路の抵抗を171
00にし、入力電流の99/100を接地電流として捨
て、1/100を反転入力部に供給することによって、
1/100の減衰を得ている。
比を設けなくても良いように、入力回路の抵抗を171
00にし、入力電流の99/100を接地電流として捨
て、1/100を反転入力部に供給することによって、
1/100の減衰を得ている。
第6実施例
第8図は第3図の回路を並列に設け、差動形を形成した
回路である。AC/DC切換回路を構成するのにあたり
、双方の複合増幅器42.42’の出力を抵抗81.ア
ナログスイッチ82および抵抗81°によって結び、コ
モン電圧を検出し、これを、ローパスフィルタ48.4
8’を介して各々の反転入力に帰還してコモン電圧を零
とする。
回路である。AC/DC切換回路を構成するのにあたり
、双方の複合増幅器42.42’の出力を抵抗81.ア
ナログスイッチ82および抵抗81°によって結び、コ
モン電圧を検出し、これを、ローパスフィルタ48.4
8’を介して各々の反転入力に帰還してコモン電圧を零
とする。
したがって、両入力端に、例えば、数100vのバイア
ス電圧が加わったときにも、差動信号を飽和させること
なく高感度で増幅できる。
ス電圧が加わったときにも、差動信号を飽和させること
なく高感度で増幅できる。
用途としては、差動入力形オシロスコープおよびフロー
ティングプローブ等がある。
ティングプローブ等がある。
以上説明したように、本発明によれば、測定信号は、イ
ンピーダンスの高い入力回路を通して、複合増幅器の反
転入力端に供給されるが、この反転入力端は、通常、零
電位であるため、帰還回路に高電圧が加わることはない
。また、利得切換スイッチは、帰還回路の中にあるため
、多少のストレー容量は許容される。したがって、利得
切換スイッチとして、FETスイッチ等の半導体スイッ
チが利用できる。また、入力結合切換回路も、同じ理由
によって、半導体スイッチが使用できる。
ンピーダンスの高い入力回路を通して、複合増幅器の反
転入力端に供給されるが、この反転入力端は、通常、零
電位であるため、帰還回路に高電圧が加わることはない
。また、利得切換スイッチは、帰還回路の中にあるため
、多少のストレー容量は許容される。したがって、利得
切換スイッチとして、FETスイッチ等の半導体スイッ
チが利用できる。また、入力結合切換回路も、同じ理由
によって、半導体スイッチが使用できる。
また、複合増幅器は、直流オフセットおよび温度ドリフ
ト特性が普通の広帯域増幅器と、安価で低ドリフトの汎
用演算増幅器を含む低周波数領域用増幅器とを組み合わ
せて構成し、この低周波数領域用増幅器によって、直流
オフセットおよび温度ドリフトを補正するようにしてい
る。この結果、低ドリフト、低消費電力、低直流オフセ
ットの高入力インピーダンス広帯域増幅器を安価に提供
することができる。
ト特性が普通の広帯域増幅器と、安価で低ドリフトの汎
用演算増幅器を含む低周波数領域用増幅器とを組み合わ
せて構成し、この低周波数領域用増幅器によって、直流
オフセットおよび温度ドリフトを補正するようにしてい
る。この結果、低ドリフト、低消費電力、低直流オフセ
ットの高入力インピーダンス広帯域増幅器を安価に提供
することができる。
さらに、利得切換スイッチおよび入力結合スイッチに半
導体スイッチを使用できるので、これらの切換スイッチ
をリモートコントロールで動作させることができる。
導体スイッチを使用できるので、これらの切換スイッチ
をリモートコントロールで動作させることができる。
第1図は、この発明の第1実施例による高入力インピー
ダンス広帯域増幅器の構成を示す回路図、 第2図は、第1実施例の複合増幅器2の構成を示す回路
図、 第3図は、この発明の第2実施例による高入力インピー
ダンス広帯域増幅器の構成を示す回路図、 第4図は、従来の高入力インピーダンス広帯域増幅器の
構成を示す回路図、 第5図ないし第8図は、それぞれ第3実施例ないし第6
実施例の構成を示す回路図である。 1.41・・・入力回路、 2.42・・・複合増幅器、 2a、 42a・・・複合増幅器の入力段、2b、 4
2b・・・複合増幅器の差動増幅器、3.43・・・入
力端子、 4.44・・・出力端子、 5.6,45,46.47・・・帰還回路、8.48・
・・ローパスフィルタ、 23・・・複合増幅器の低周波領域用増幅器、S2.
S45.S46. S47・・・利得切換スイッチ、S
l、S48、S49・・・結合切換スイッチ、50・・
・アナログスイッチ・コントロール。
ダンス広帯域増幅器の構成を示す回路図、 第2図は、第1実施例の複合増幅器2の構成を示す回路
図、 第3図は、この発明の第2実施例による高入力インピー
ダンス広帯域増幅器の構成を示す回路図、 第4図は、従来の高入力インピーダンス広帯域増幅器の
構成を示す回路図、 第5図ないし第8図は、それぞれ第3実施例ないし第6
実施例の構成を示す回路図である。 1.41・・・入力回路、 2.42・・・複合増幅器、 2a、 42a・・・複合増幅器の入力段、2b、 4
2b・・・複合増幅器の差動増幅器、3.43・・・入
力端子、 4.44・・・出力端子、 5.6,45,46.47・・・帰還回路、8.48・
・・ローパスフィルタ、 23・・・複合増幅器の低周波領域用増幅器、S2.
S45.S46. S47・・・利得切換スイッチ、S
l、S48、S49・・・結合切換スイッチ、50・・
・アナログスイッチ・コントロール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)高周波数領域用の増幅器および低周波数領域用の増
幅器を有する第1の複合増幅器と、 第1の信号入力端と、 該第1の信号入力端と前記第1の複合増幅器の反転入力
端との間に接続された第1の入力抵抗と、 前記第1の複合増幅器の出力端と反転入力端との間に接
続可能に設けられた複数の第1の帰還抵抗と、 前記第1の帰還抵抗の一つを前記第1の複合増幅器の出
力端と反転入力端との間に選択的に接続する第1の切換
手段と、 前記第1の入力抵抗に並列接続された第1の位相補正用
のコンデンサと、 前記第1の各帰還抵抗に並列接続された第2の位相補正
用のコンデンサで、各並列接続の時定数が、前記第1の
入力抵抗とその並列コンデンサとがなす時定数とほぼ等
しくなるようにされたコンデンサと を具備することを特徴とする高入力インピーダンス広帯
域増幅器。 2)前記第1の複合増幅器の高周波数領域用増幅器は、
該第1の複合増幅器の反転入力端に接続されたソースフ
ォロワまたはエミッタフォロワ入力段と、該入力段の出
力端に反転入力端が接続された差動増幅器とを有し、前
記低周波数領域用増幅器は前記第1の複合増幅器の非反
転入力端に非反転入力端が接続された演算増幅器を有し
、該演算増幅器の出力端は前記差動増幅器の非反転入力
端に供給されたことを特徴とする請求項1記載の高入力
インピーダンス広帯域増幅器。 3)前記第1の帰還抵抗の値は、前記第1の入力抵抗の
値より小さいことを特徴とする請求項1記載の高入力イ
ンピーダンス広帯域増幅器。 4)前記第1の複合増幅器の出力端に入力端が接続され
たローパスフィルタと、該ローパスフィルタの出力端と
接地端とを前記第1の複合増幅器の反転入力端に択一的
に接続する第2の切換手段とを具備することを特徴とす
る請求項1記載の高入力インピーダンス広帯域増幅器。 5)前記第1の切換手段は、前記第1の複合増幅器の出
力端と前記第1の各帰還抵抗との間に設けられたアナロ
グスイッチと、該アナログスイッチをオン・オフ制御す
る制御手段とを具備することを特徴とする請求項1記載
の高入力インピーダンス広帯域増幅器。 6)前記制御手段は、リモートコントロール装置に接続
されたことを特徴とする請求項5記載の高入力インピー
ダンス広帯域増幅器。 7)前記第1の複合増幅器に可変抵抗器を介して縦続接
続された第2の複合増幅器と、 該第2の複合増幅器の出力をその反転入力端に帰還する
複数の帰還回路と、 該帰還回路の一つを前記第2の複合増幅器の出力端と反
転入力端との間に選択的に接続する第3の切換手段と を具備することを特徴とする請求項1記載の高入力イン
ピーダンス広帯域増幅器。 8)前記第1の複合増幅器の利得を変更するための第4
の切換手段を有し、該第4の切換手段と前記第1の切換
手段とを連動させる構成としたことを特徴とする請求項
1記載の高入力インピーダンス広帯域増幅器。 9)前記第1の入力抵抗と前記第1の複合増幅器との間
に設けられた分圧・分流回路と、該分圧・分流回路の分
圧・分流比を切り換える第5の切換手段と を具備することを特徴とする請求項1記載の高入力イン
ピーダンス広帯域増幅器。 10)前記第1の複合増幅器に並列接続された第3の複
合増幅器と、 第3の信号入力端と、 該第3の信号入力端と前記第3の複合増幅器の反転入力
端との間に接続された第3の入力抵抗と、 前記第3の複合増幅器の出力端と反転入力端との間に接
続可能に設けられた複数の第3の帰還抵抗と、 前記第3の帰還抵抗の一つを前記第3の複合増幅器の出
力端と反転入力端との間に選択的に接続する第6の切換
手段と、 前記第3の入力抵抗に並列接続された第3の位相補正用
のコンデンサと、 前記第3の各帰還抵抗に並列接続された第4の位相補正
用のコンデンサで、各並列接続の時定数が、前記第3の
入力抵抗とその並列コンデンサとがなす時定数とほぼ等
しくなるようにされたコンデンサと を具備することを特徴とする請求項1記載の高入力イン
ピーダンス広帯域増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302668A JP2772418B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | オシロスコープ用の高入力インピーダンス広帯域増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302668A JP2772418B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | オシロスコープ用の高入力インピーダンス広帯域増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176204A true JPH04176204A (ja) | 1992-06-23 |
| JP2772418B2 JP2772418B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=17911752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2302668A Expired - Lifetime JP2772418B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | オシロスコープ用の高入力インピーダンス広帯域増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2772418B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010532640A (ja) * | 2007-06-29 | 2010-10-07 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 設定可能なdc結合またはac結合出力を備えた増幅器 |
| JP2012242125A (ja) * | 2011-05-16 | 2012-12-10 | Yokogawa Electric Corp | 波形測定装置 |
| JP2024172990A (ja) * | 2023-06-01 | 2024-12-12 | 横河電機株式会社 | 差動増幅器、測定器、及びゲイン調整方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63139403A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-11 | Nec Corp | オフセツトカセグレンアンテナ |
| JPH02199907A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-08 | Yokogawa Electric Corp | 広帯域複合増幅器 |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2302668A patent/JP2772418B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63139403A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-11 | Nec Corp | オフセツトカセグレンアンテナ |
| JPH02199907A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-08 | Yokogawa Electric Corp | 広帯域複合増幅器 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010532640A (ja) * | 2007-06-29 | 2010-10-07 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 設定可能なdc結合またはac結合出力を備えた増幅器 |
| US8958575B2 (en) | 2007-06-29 | 2015-02-17 | Qualcomm Incorporated | Amplifier with configurable DC-coupled or AC-coupled output |
| JP2012242125A (ja) * | 2011-05-16 | 2012-12-10 | Yokogawa Electric Corp | 波形測定装置 |
| JP2024172990A (ja) * | 2023-06-01 | 2024-12-12 | 横河電機株式会社 | 差動増幅器、測定器、及びゲイン調整方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2772418B2 (ja) | 1998-07-02 |
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