JPH04176258A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH04176258A JPH04176258A JP2302343A JP30234390A JPH04176258A JP H04176258 A JPH04176258 A JP H04176258A JP 2302343 A JP2302343 A JP 2302343A JP 30234390 A JP30234390 A JP 30234390A JP H04176258 A JPH04176258 A JP H04176258A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- facsimile machine
- document
- handy scanner
- speed
- image sensor
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクシミリ装置におけるイメージセンサと
原稿走行速度に連動するパルス発生回路部との一体化構
成、及び、その一体化構成部のフ−1。
原稿走行速度に連動するパルス発生回路部との一体化構
成、及び、その一体化構成部のフ−1。
ァクシミリ装置からの着脱、及び、その一体化構成部の
ハンディスキャナとしての応用に関する。
ハンディスキャナとしての応用に関する。
従来のファクシミリ装置は、昭和61年6月20日発行
、書名[わかるニューファクシミリ」著者「藤本功」発
行所「東京電機大学出版局」の82ページに記載のよう
に、イメージセンサは、ファクシミリ装置に内蔵され、
固定されている。
、書名[わかるニューファクシミリ」著者「藤本功」発
行所「東京電機大学出版局」の82ページに記載のよう
に、イメージセンサは、ファクシミリ装置に内蔵され、
固定されている。
上記従来技術は、雑誌等の画像をファクシミリ送信する
には、−度複写してから送信する必要があった。また、
ファクシミリ装置外部にハンディスキャナを接続するに
は、イメージセンサが、ファクシミリ装置本体とハンデ
ィスキャナに、それぞれ必要となり、非常に高価になる
という問題があった。
には、−度複写してから送信する必要があった。また、
ファクシミリ装置外部にハンディスキャナを接続するに
は、イメージセンサが、ファクシミリ装置本体とハンデ
ィスキャナに、それぞれ必要となり、非常に高価になる
という問題があった。
本発明の目的は、ファクシミリ装置のイメージセンサ−
って、ファクシミリ装置本体での送信紙の画像読み取り
、ハンディスキャナとしての雑誌等の画像読み取りを兼
ねることにある。
って、ファクシミリ装置本体での送信紙の画像読み取り
、ハンディスキャナとしての雑誌等の画像読み取りを兼
ねることにある。
、 2 。
上記目的を達成するために、本発明はファクシミリ装置
のイメージセンサと原稿走行速度に連動するパルス発生
回路部とを一体構造とし、その−体構造部がファクシミ
リ装置から着脱でき、ハンディスキャナとして使用でき
るようにした。
のイメージセンサと原稿走行速度に連動するパルス発生
回路部とを一体構造とし、その−体構造部がファクシミ
リ装置から着脱でき、ハンディスキャナとして使用でき
るようにした。
一体構造部をハンディスキャナとするには、その一体構
造部の信号データ・制御信号部をファクシミリ装置の信
号データ処理部・中央制御部と接続コードにより接続し
、ファクシミリ装置より分離できるようにすればよい。
造部の信号データ・制御信号部をファクシミリ装置の信
号データ処理部・中央制御部と接続コードにより接続し
、ファクシミリ装置より分離できるようにすればよい。
さらに、一体構造部をファクシミリ装置に取り付けた時
には、ファクシミリ装置のモータ駆動により、送信原稿
送りをし、原稿面に接する一体構造部のローラで原稿送
り速度を検出するようにした。
には、ファクシミリ装置のモータ駆動により、送信原稿
送りをし、原稿面に接する一体構造部のローラで原稿送
り速度を検出するようにした。
イメージセンサと原稿走行速度に連動するパルス発生回
路部からなる一体構造部は、原稿上を走行時、その内部
に配置されるローラにより、原稿走行速度を検知してパ
ルスを発生し、イメージセンサ制御を行なう。
路部からなる一体構造部は、原稿上を走行時、その内部
に配置されるローラにより、原稿走行速度を検知してパ
ルスを発生し、イメージセンサ制御を行なう。
また、一体構造部をファクシミリ装置本体に取り付けた
時には、ファクシミリ装置のモータ駆動により、原稿送
りを行ない、一体構造部内のローラを回転させることに
より、ハンディスキャナとして使用時と同し信号検出・
制御となり、誤動作することがない。
時には、ファクシミリ装置のモータ駆動により、原稿送
りを行ない、一体構造部内のローラを回転させることに
より、ハンディスキャナとして使用時と同し信号検出・
制御となり、誤動作することがない。
又は、一体構造部をファクシミリ装置本体に取り付けた
時に、一体構造内ローラを原稿送り検知に使用しない場
合、ファクシミリ装置のモータ駆動により、原稿送りを
行なうと同時に、そのモータ駆動検知により、原稿送り
速度検知を行ない、イメージセンサ制御を行なえばよい
。
時に、一体構造内ローラを原稿送り検知に使用しない場
合、ファクシミリ装置のモータ駆動により、原稿送りを
行なうと同時に、そのモータ駆動検知により、原稿送り
速度検知を行ない、イメージセンサ制御を行なえばよい
。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。
る。
第1図にファクシミリ装置1からハンディスキャナ部2
を取りはずした時のブロック図を示す。
を取りはずした時のブロック図を示す。
ファクシミリ装置1とハンディスキャナ部2は。
画信号・制御信号接続コード3により接続される。
ハンディスキャナ部2を、原稿19の上をハンディスキ
ャナ走行方向4に走行させる。そして、原稿19の画像
をイメージセンサ5で読み取る。また、ローラ6は原稿
19に接し、ハンディスキャナ部2の走行時に回転する
。ローラ6の回転により、エンコーダ7で回転速度を検
知し、パルス発生部8の制御パルスにより、イメージセ
ンサ5の制御、画信号処理9を行なう。画信号データ・
制御信号は、接続コード3により、ファクシミリ装置1
と接続され、中央制御部10の制御により、画信号デー
タ処理部1]でデータ処理が行なわれる。
ャナ走行方向4に走行させる。そして、原稿19の画像
をイメージセンサ5で読み取る。また、ローラ6は原稿
19に接し、ハンディスキャナ部2の走行時に回転する
。ローラ6の回転により、エンコーダ7で回転速度を検
知し、パルス発生部8の制御パルスにより、イメージセ
ンサ5の制御、画信号処理9を行なう。画信号データ・
制御信号は、接続コード3により、ファクシミリ装置1
と接続され、中央制御部10の制御により、画信号デー
タ処理部1]でデータ処理が行なわれる。
第2図に、ファクシミリ装置1にハンディスキャナ2を
取り付は固定した時の側面図を示す。原稿送り台12上
にハンディスキャナ部2を固定する。送信原稿は、原稿
挿入13の方向に挿入する。
取り付は固定した時の側面図を示す。原稿送り台12上
にハンディスキャナ部2を固定する。送信原稿は、原稿
挿入13の方向に挿入する。
その原稿は、ローラ14によって送られる。ローラ]4
は、ローラ駆動モータ15の動力によりギヤー16を介
して制御される。そのようにして1.5゜ 原稿がハンディスキャナ部2と原稿送り台12の間を通
る時、ハンディスキャナ部2のイメージセンサ5により
原稿の画像が読み取られる。原稿送り速度は、ローラ6
の回転、エンコーダ7のパルス変換を行なうことにより
、ハンディスキャナ部2をファクシミリ装置1より分離
させて使用する時と同一の信号制御を行なう。画像読み
取りが行なわれた後の原稿は、原稿排出17の方向に排
出される。ハンディスキャナ部2のファクシミリ装置1
への接続は、接続コード3により、画信号データ処理・
中央制御基板18と接続される。
は、ローラ駆動モータ15の動力によりギヤー16を介
して制御される。そのようにして1.5゜ 原稿がハンディスキャナ部2と原稿送り台12の間を通
る時、ハンディスキャナ部2のイメージセンサ5により
原稿の画像が読み取られる。原稿送り速度は、ローラ6
の回転、エンコーダ7のパルス変換を行なうことにより
、ハンディスキャナ部2をファクシミリ装置1より分離
させて使用する時と同一の信号制御を行なう。画像読み
取りが行なわれた後の原稿は、原稿排出17の方向に排
出される。ハンディスキャナ部2のファクシミリ装置1
への接続は、接続コード3により、画信号データ処理・
中央制御基板18と接続される。
本実施例によれば、ファクシミリ装置1のイメージセン
サ5部を分離してハンディスキャナとして利用できる。
サ5部を分離してハンディスキャナとして利用できる。
本発明によれば、ファクシミリ装置のイメージセンサ部
を分離してハンディスキャナとして利用できるので、価
格増加なしにファクシミリ装置を有効利用できる。
を分離してハンディスキャナとして利用できるので、価
格増加なしにファクシミリ装置を有効利用できる。
、6゜
第1図は本発明の一実施例のファクシミリ装置からハン
ディスキャナ部を取りはずした時のブロック図を示す。 第2図はファクシミリ装置にハンディスキャナ部を取り
付は固定した時の側面図を示す。 トファクシミリ装置、2・・ハンディスキャナ部、3・
・制御信号接続コー1く、5・・イメージセンサ、6
・ローラ、7・・エンコーダ、8 パルス発生部、9・
・画信号処理、14・・・ローラ、]5・ローラ旺動用
モータ、18 画信号データ処理・中央制御基板。 、 7 。
ディスキャナ部を取りはずした時のブロック図を示す。 第2図はファクシミリ装置にハンディスキャナ部を取り
付は固定した時の側面図を示す。 トファクシミリ装置、2・・ハンディスキャナ部、3・
・制御信号接続コー1く、5・・イメージセンサ、6
・ローラ、7・・エンコーダ、8 パルス発生部、9・
・画信号処理、14・・・ローラ、]5・ローラ旺動用
モータ、18 画信号データ処理・中央制御基板。 、 7 。
Claims (1)
- 1、イメージセンサと原稿走行速度に連動するパルス発
生回路部が一体化され、その一体化構成部をファクシミ
リ装置本体より着脱でき、その一体化構成部をハンディ
スキャナとして使用する時には、原稿走行速度を前記一
体化構成部で検知し、前記一体化構成部を前記ファクシ
ミリ装置本体に取り付けた時には、原稿速度を前記一体
化構成部で検知、又は、前記ファクシミリ装置本体のモ
ータ駆動により原稿送りを行ない、モータ駆動回転検知
により、原稿送り速度の検知を行なうことを特徴とする
ファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302343A JPH04176258A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302343A JPH04176258A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176258A true JPH04176258A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17907785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2302343A Pending JPH04176258A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04176258A (ja) |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2302343A patent/JPH04176258A/ja active Pending
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