JPH04176492A - ミシンのための駆動装置 - Google Patents

ミシンのための駆動装置

Info

Publication number
JPH04176492A
JPH04176492A JP2304564A JP30456490A JPH04176492A JP H04176492 A JPH04176492 A JP H04176492A JP 2304564 A JP2304564 A JP 2304564A JP 30456490 A JP30456490 A JP 30456490A JP H04176492 A JPH04176492 A JP H04176492A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
sewing machine
current
speed
needle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2304564A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2697289B2 (ja
Inventor
Osami Mori
森 修身
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP2304564A priority Critical patent/JP2697289B2/ja
Priority to US07/764,821 priority patent/US5271346A/en
Priority to KR1019910018013A priority patent/KR0178044B1/ko
Priority to DE4134532A priority patent/DE4134532C2/de
Priority to GB9123405A priority patent/GB2249560B/en
Publication of JPH04176492A publication Critical patent/JPH04176492A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2697289B2 publication Critical patent/JP2697289B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B69/00Driving-gear; Control devices
    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B69/00Driving-gear; Control devices
    • D05B69/14Devices for changing speed or for reversing direction of rotation
    • D05B69/18Devices for changing speed or for reversing direction of rotation electric, e.g. foot pedals

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Control Of Direct Current Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はミシンモータの駆動装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、生地の極厚物に対zしてミシン針の貫通力を増大
させるには、通常の厚さの生地に対応する場合よりもモ
ータプーリ径を小さくすることによりミシン主軸トルク
の増大を図っていた。また、モータ自体の定格が大きな
ものを用いてトルクを増大させていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、モータブーり径を小さくすることは、低
速でのトルクは増大されるが、最高速度が低下するとい
う問題点があった。また、モータ自体の定格を大きくす
ることはコストを増加させるという問題点があった。
本発明は、上記の問題点に鑑みなされたものであり、そ
の目的とするところは、モータ自体の定格を大きくした
り、最高速度を低下させたりすることなく、低速時のミ
シン針の貫通力を増大させることができるミシンモータ
駆動装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明では、ミシンモータ
への電流をミシンモータの応答時間より長い周期で間欠
的に通電させる間欠通電手段を備えることを特徴とする
ミシンモータ駆動装置が提、  供される。
〔作用〕
上記のように構成されたミシンモータ駆動装置では、ミ
シンモータの駆動電流を断続することができる。このと
き、ミシンモータのトルクが間欠的に発生する。この結
果、ミシン針に間欠的に衝撃的な力が加えられ、あたか
も釘を金槌で打つが如き衝撃力がミシン針に加わり、ミ
シン針の貫通力が増大する。
〔実施例〕
本発明の実施例について図面を参照し説明する。
第9図において、テーブル1の上には工業用のミシン2
が載置されている。そのミシン2の主軸3はベルト4を
介して前記テーブル1の下に取り付けられた直流モータ
(ミシンモータ)5と連結されている。その直流モータ
5のブラケット側方にミシンモータ駆動装置6が取り付
けられ、そのミシンモータ駆動装置6内の入力スイッチ
等に連桿8を介して足踏みベタルアが連結されている。
また、直流モータ5の出力軸に設けられたプーリ9には
電磁ブレーキ19が内蔵されている。
第1図乃至第3図はミシンモータ駆動装置6を示す回路
図である。第2図に示す駆動回路10は電源部11、駆
動素子部12及びフィードバック部13からなる。電源
部11は商用電源を整流するダイオードブリッジ14と
、平滑用のコンデンサー15とにより構成されている。
駆動素子部12は直流モータからなるミシンモータ5の
電機子と直列に接続され電流を断続するパワートランジ
スタ16と、電機子と並列に接続されたフリーホイール
ダイオード17とにより構成されている。
パワートランジスタ】6のベース側の端子PBとエミッ
ター側の電圧端子OAVは第3図に示すパワートランジ
スタベース駆動回路20に接続されている。フィードバ
ック部13は電流検出抵抗】8からなり、電流検出抵抗
18の一端は接地されている。フィードバック部13か
らはミシンモータ5の電機子電圧を検出する電圧信号V
fと、電機子電流を検出する電流信号Ifとが第1図に
示す制御回路30に送られる。ミシンモータ5には前記
プーリ9に内蔵された電磁ブレーキ19が連結されてい
る。
第3図に示すパワートランジスタベース駆動回路20は
、フォトカブラPhの片側であるフォトトランジスタ2
1と、その信号を受けて駆動されるドライバ22と、ト
ランジスタ23とを主な要素とし、制御回路30のフォ
トダイオード51からの光信号に従ってベース電流を供
給し、パワートランジスタ16をオンオフする。
第1図に示す制御回路30は、駆動回路10のフィード
バック部13からの電圧信号Vfと電流信号Ifとから
モータ5の回転数Nを検出する回転数検出部31、速度
指令Sを出す速度指令部32、回転偏差ΔNを算出する
回転偏差部33、回転偏差ΔNと電流Iとの整合を取る
偏差増幅部34、その出力に従ってパルス幅を変調する
PWM回路部35、その出力に従ってパワートランジス
タベース駆動回路20を駆動するフォトカブラ部36、
電磁ブレーキ19を駆動するブレーキ駆動部37、それ
に本発明に係わる電流間欠制御部38からなる。
回転数検出部31では電圧信号Vfから電流信号Ifを
差し引くことにより電機子抵抗等による抵抗降下分を差
引き、モータ回転数Nに相当する電圧を算出する。速度
指令部32は足踏みベタルアの踏込み童に対応したベタ
ル指令電圧Psを与える公知の回路と、最低速指令電圧
Lsを与える可変抵抗41と、ペタル指令電圧Psと最
低速指令電圧Lsの論理和をとる2つのダイオード42
.43からなるオア回路と、その出力である速度指令電
圧SをOvに落とすスイッチ44とからなる。
スイッチ44は常時は閉で足踏みベタルアが僅かでも踏
み込まれると開放される。
回転偏差部33では第1のアンプ45により速度指令電
圧Sとモータ回転数Nとの回転偏差ΔNを算出する。回
転偏差ΔNはツェナーダイオード46によりその負の最
高値が制限される。偏差増幅部34では、第2のアンプ
47により回転偏差ΔNから電流信号Ifが差し引かれ
、実質的にモータ5の最大電流を制限する。最大電流は
可変抵抗48により調整される。PWM回路部35では
、第1の比較器49によりキャリア周波数発生器(O3
I)50からの三角波と偏差増幅部34の出力とを比較
し、回転偏差ΔNに応じたパルス幅の矩形波を出力する
。キャリア周波数発生器5゜の発振周波数は2KHzで
ある。
フォトカプラ部36はフォトカプラPhの片側であるフ
ォトダイオード51と、フォトダイオード51を電源に
接続するトランジスタ52を主な要素とする。フォトダ
イオード51はパワートランジスタベース駆動回路20
のフォトトランジスタ21とによりフォトカプラPhを
構成している。
フォトカプラ部36では、トランジスタ52がオンのと
きにPWM回路部35の出力に従ってフォトダイオード
51をオンオフし、パワートランジスタベース駆動回路
20を介してパワートランジスタ16をオンオフする。
ブレーキ駆動部37は第2の比較器53とトランジスタ
54を主な要素とし、回転偏差ΔNが正に反転したとき
に電磁ブレーキ19のコイルに通電しモータ5にブレー
キを掛ける。
本発明に係わる電流間欠側細部38は、低速基準電圧B
sを与える抵抗55と、その低速基準電圧Bsと回転数
検出部31のモータ回転数Nとを比較しモータ回転数N
の方が低いときに出力信号を出す第3の比較器56と、
その出力、信号、が出ているときに方形波を出力する第
2の発振器2(O32)57とからなる。低速基準電圧
Bsは最低速指令電圧Lsより低い値に設定されている
。例えば、最低速指令電圧Lsはミシン主軸3の200
回転に、低速基準電圧Bsは60回転に相当する値に設
定される。第3の比較器56の出力は第2の発振器(O
32)57の入力に接続され、第2の発振器57の出力
はフォトカプラ部36のトランジスタ52のベースに接
続されている。第2の発振器57の出力がハイレベルの
ときにトランジスタ52をオフにしてフォトダイオード
51の点灯を禁止し、パワートランジスタ16をオフ状
態にする。一方、出力がロウレベルのときはトランジス
タ52はオン状態のままであり、フォトダイオード51
はPWM回路部35の出力に従ってオンオフされる。
上記構成に基づき作動について説明する。
第4図は作動を説明する波形図である。足踏みペタルア
を操作していないときは速度指令部32のスイッチ44
が閉であり、速度指令電圧SはOVになり回転偏差ΔN
も0であり、モータ5は停止している。次に、足踏みペ
タルアを少し踏み込むと、スイッチ44が開になり、抵
抗41からの最低速指令電圧Lsが速度指令電圧Sとし
て入力され、モータ5は最低速指令電圧Lsに見合った
低速回転となる。なおこの時、ベタル指令電圧PSは最
低速指令電圧Ls以下の電圧である。
さらに、足踏みペタルアを深く踏み込むと、踏込み量に
対応してベタル指令電圧Psが入力され、モータ回転数
Nとの差が太き(なると回転偏差ΔNも急激に大きくな
る。回転偏差ΔNの最大値はツェナーダイオード46に
より制限される。回転偏差ΔNが最大値のときにモータ
電流■は可変抵抗48で設定された最大値になり、モー
タ5は短時間で加速を完了する。モータ回転数Nがペタ
ル指令電圧Psに近づくと回転偏差ΔNが小さくなり、
モータ電流Iも小さ(なってベタル指令電圧Psに見合
った回転数Nを持続する。モータ電流Iは2KHzのP
WM制御により制御されている。
次に、足踏みペタルアを浅い位置に戻すと、速度指令電
圧Sは最低速指令電圧Lsに戻り、回転偏差ΔNが反転
してブレーキ駆動部37が作動し、電磁ブレーキ19の
コイルに通電してモータ5にブレーキを掛ける。モータ
回転数Nが落ちて回転偏差ΔNが小さくなると電磁ブレ
ーキ19が解除され、再び回転偏差ΔNが小さな負の値
となってモータ電流Iが流れ、低速回転を持続する。こ
こまでの動作は従来の装置と同じである。
この最低速指令電圧Lsに対応した低速回転中にモータ
負荷が急増したときは、例えば、縫製途中で急に重厚が
厚くなったり、芯のある部分を縫い始めたりしたときは
、モータ回転数Nが落ちて回転偏差ΔNが急増し最大値
に制限された最大電流がモータ5に流れる。この時、モ
ータ5は最大トルクを出すが、それにも増して負荷が重
い時はさらにモータ回転数Nが落ちる。従来の装置であ
れば、このとき最大電流で最大トルクを維持するのみで
あるから、負荷が重いとミシン針が布を貫通できずモー
タ5は停止してしまう。
本実施例装置では、この様な場合に電流間欠制御部38
が作動する。即ち、モータ回転数Nが低速基準電圧Bs
より下がると第3の比較器56の出力が正となり、第2
の発振器(O32)57が作動して25Hzの周波数の
方形波を出力する。第2の発振器57の出力がハイレベ
ルの時はフォトカブラ部36のトランジスタ52をオフ
にしてフォトダイオード51の点灯を禁止し、パワート
ランジスタ16をオフ状態にする。第2の発振器57の
方形波の周期は40m5ecであり、キャリア周波数発
生器(O12)50のキャリア周波数2kHzの周期0
− 5m5ecに比べて極めて長く、ミシンモータ5の
応答時間より長い。このため、パワートランジスタ16
がオフ状態の間にフリーホイールダイオードJ7を流れ
るモータ電流Iが減衰し、殆ど0に落ちる。また、第2
の発振器57の出力がロウレベルでフォトカブラ部36
のトランジスタ52がオンの間は、PWM制御によりモ
ータ電流■は最大電流値に制御される。
この様にして、ミシンモータの駆動電流■が0から最大
電流値の間で断続される。このため、ミシンモータ5の
トルクも間欠的に発生する。そして、ミシン針が加工布
に当接した状態で駆動電流Iを0とすることで、加工布
からの反力によりミシン針が僅かに上昇し、ミシンモー
タのロータも僅かに逆転され、その後、最大電流がミシ
ンモータの応答時間より長く流される。この結果、ミシ
ン針に間欠的に衝撃的な力が加えられ、あたかも釘を金
槌で打つが如き衝撃力がミシン針に加わり、ミシン針の
貫通力が増大する。
電流間欠制御部38が作動するのは、モータ回転数Nが
低速基準電圧Bsより低いという条件である。この条件
は、最低速指令電圧Lsが最低速指令速度であることか
ら、ミシンモータ5が低速回転中であり、且つ、ミシン
モータ5への負荷が過大であるという2つの条件を満た
す場合である。
即ち、第3の比較器56は低速検出手段と高負荷検出手
段とを兼ね、第2の発振器57は間欠通電手段を構成す
る。
ミシン針の貫通力が増大してミシン針が布を貫通すると
、モータ回転数Nは再び上昇し、回転偏差ΔNが小さく
なってモータ電流Iが減少し、最低速指令電圧Lsでの
低速回転が続行される。やがて、足踏みベタルアから足
を外すと、速度指令部32のスイッチ44が閉じられ、
速度指令電圧Sは0■になり電磁ブレーキ19が掛かっ
てモータ5が停止する。
以上説明した実施例の効果を確認するため縫製テストを
実施した。縫製テストは極厚物用の針と糸を用い、2本
針のミシンによる2本縫いにより特殊な固い布地を何枚
まで重ねて縫製できるかを調べた。即ち、固い布地から
なるテスト生地を2枚から12枚まで重ねてそれぞれ5
0回縫製し、その内、何回ミシン針の貫通に失敗したか
を調べた。この結果、従来のモータ駆動装置を用いたミ
シンでは、テスト生地が2枚から4枚までは全てミシン
針が貫通したが、テスト生地が6枚から8枚では1回か
ら10回の貫通失敗が発生し、10枚から12枚では1
1回以上の貫通失敗が発生した。これに対して、本実施
例のモータ駆動装置を用いたミシンでは、テスト生地を
2枚から12枚まで重ねたいずれの場合も1回も貫通失
敗が発生せず、全てミシン針が貫通した。このように、
本実施例による貫通力の増加は極めて顕著であった。
以上説明した実施例では、ミシンモータ5が低速回転中
であり、且つ、ミシンモータ5への負荷が過大であると
いう2つの条件を、モータ回転数Nが最低速指令電圧L
sより低く設定された低速基準電圧Bsよりさらに低く
なったという要件により判別し、間欠通電手段を作動せ
しめたが、間欠通電手段を作動させる条件を判別する方
法には種々のものが考えられる。
第5図は第2の実施例の制御回路を示す回路図である。
駆動回路10及びパワートランジスタベース駆動回路2
0は第2図及び第3図と同じである。この実施例では速
度指令が最低速指令電圧LSであり、且つ、回転偏差Δ
Nが拡大したという2つの要件により間欠通電手段を作
動させる条件を判別している。図中において第1図と同
じ部分は同じ符号を付して説明を省略する。本実施例で
は、第1図の電流間欠制御部38に代わり第2の電流間
欠制御部60が設けられている。第2の電流間欠制御部
60は25Hzの周波数の方形波を出力する第2の発振
器(O82)61と、回転偏差ΔNが過大であることを
検出する第4の比較器62と、速度指令が最低速指令電
圧Lsであることを検出する第5の比較器63と、分圧
抵抗64からなる。
第6図は作動を説明する波形図である。通常の加減速時
の作動は第4図と同じであるから説明を省略する。第4
の比較器62は回転偏差ΔNが分圧抵抗64で与えられ
る所定値以上の負の値になったときにハイレベルになる
。第5の比較器63は抵抗41から与えられる最低速指
令電圧Lsと速度指令電圧Sとを比較し、最低速指令電
圧Lsの方が高(なったときに出力がハイレベルになる
これは、最低速指令電圧Lsよりベタル指令電圧Psが
低い時はダイオード43の順方向電圧降下分だけ速度指
令電圧Sが最低速指令電圧Lsより低くなることを利用
している。そして、第4の比較器62、第5の比較器6
3及び第2の発振器61の全てがハイレベルになった時
にフォトカプラ部36のトランジスタ52をオフ(こし
てフォトダイオード51の点灯を禁止し、モータ電流を
断続する。
上記実施例において、第4の比較器62はミシンモータ
5への負荷が過大であることを検出する高負荷検出手段
を、第5の比較器63はミシンモータ5が低速回転中で
あることを検出する低速検出手段をそれぞれなしている
。また、第2の発振器61はモータ電流Iをミシンモー
タ5の応答時間より長い周期で間欠的に通電させる間欠
通電手段を構成している。
第7図は第3の実施例の制御回路を示す回路図である。
この実施例では速度指令が最低速指令電圧Lsであり、
且つ、モータ電流Iが増大したという2つの要件により
間欠通電手段を作動させる条件を判別している。図中に
おいて第1図と同じ部分は同じ符号を付して説明を省略
する。本実施例では、第1図の電流間欠制御部38に代
わり第3の電流間欠制御部70が設けられている。第3
の電流間欠制御部70は作動時間20ms e cのワ
ンショトマルチバイブレータからなる2つのタイマー7
1.72と、速度指令が最低速指令電圧Lsであること
を検出する第5の比較器63と、電流信号Ifを増幅す
る第3のアンプ73と、増幅された電流信号が所定電圧
値Viより犬であることを検出する第6の比較器74と
、所定電圧値viを与える分圧抵抗75とからなる。所
定電圧値Viは電流制限値より若干低い値に相当するよ
う設定されている。
第8図は作動を説明する波形図である。通常の加減速時
の作動は第4図と同じであるから説明を省略する。第5
の比較器63は抵抗41から与えられる最低速指令電圧
Lsと速度指令電圧Sとを比較し、最低速指令電圧Ls
の方が高くなったときに出力がハイレベルになる。第6
の比較器63はモータ電流Iが電流制限値近くまで増大
した時に出力がハイレベルになる。従って、速度指令が
最低速指令電圧Lsで、且つ、モータ電流Iが電流制限
値近くまで増大した時に第1のタイマー71がトリガさ
れ、20ms e c後に第2のタイマー72がトリガ
される。第2のタイマー72が作動し出力がハイレベル
になった2 0ms e cの間、フォトカプラ部36
のトランジスタ52をオフにしてフォトダイオード51
の点灯を禁止し、モータ電流Iを遮断する。そして、モ
ータ電流Iはオンオフそれぞれ20ms e c毎の4
0ms e cの周期でオンオフを繰り返す。
上記実施例において、第6の比較器74はミシンモータ
5への負荷が過大であることを検出する高負荷検出手段
を、第5の比較器63はミシンモータ5が低速回転中で
あることを検出する低速検出手段をそれぞれなしている
。また、2つのタイマー71.72はモータ電流Iをミ
シンモータ5の応答時間より長い周期で間欠的に通電さ
せる間欠通電手段を構成している。
以上、種々の実施例について説明したが、本発明はこれ
らに限定されるものではなく、請求の範囲に記載した特
徴事項から逸脱することなく種々の変形例が可能である
。例えば、マニュアルスイッチを設けてマニュアルスイ
ッチが操作されたときのみモータ電流をミシンモータの
応答時間より長い周期で間欠的に通電させるようにし、
ミシンがロックしそうなときに作業者がマニュアルスイ
ッチを操作するようにしてもよい。また、貫通力を最も
必要とするのは縫製の最初の1針であるから、足踏みベ
タルアが踏み込まれてから最初の数運針の間のみモータ
電流を間欠的に通電させるようにしてもよい。あるいは
、ミシンモータが低速運転中は常時モータ電流を間欠的
に通電させるようにしてもよい。
〔発明の効果〕
本発明は、上記の構成を有しミシンモータの応答時間よ
り長い周期で間欠的に通電させる間欠通電手段を備える
ものであるから、モータ自体の定格を大きくしたり、最
高速度を低下させたりすることなく、低速時のミシン針
の貫通力を増大させることができるという優れた効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図、第2図、第3図
は第1の実施例を示す回路図、第4図は作動を説明する
波形図、第5図は第2の実施例の制御回路を示す回路図
、第6図は作動を説明する波形図、第7図は第3の実施
例の制御回路を示す回路図、第8図は作動を説明する波
形図、第9図はミシンを示す正面図である。 59.ミシンモータ、  168.パワートランジスタ
、  211.フォトトランジスタ、  38.60.
701.電流間欠制御部、  510.フォトダイオー
ド、  52.、)ランジスタ、  56゜、第3の比
較器、 570.第2の発振器(O82)。 第9図 手  続  補  正  書(自発) 平成3年 9月Z日 1、事件の表示 平成2年特許願第304564号 2、発明の名称 事件との関係: 特許出願人 ミズホクナエシロチョウ 住 所(〒467)名古屋布 瑞穂区 苗代町  15
番1号(平成2年11月19日住所変更済(−括))コ
ウギョウ 名称(52B )ブラザー工業株式会社4、補正により
増加する請求項の数 = 2暗、補正の対象 明細書の「発明の名称の欄」、「特許請求の範囲」の欄
、「発明の詳細な説明」の欄、 「図面の簡単な説明」
の欄及び図面 ら 6、補正の内容 (1) 明細書の発明゛の名称の欄の記載を「ミシンの
ための駆動装置」と訂正致します。 (2) 明細書の特許請求の範囲の欄の記載を別紙の通
り訂正致します。 (3) 明細書第2頁第12行乃至同頁第16行に「 
上記の目的を・・・・・提供される。」とあるを、下記
の通り訂正致します。 [上記の目的を達成するため、本発明のミシンのための
駆動装置は、主軸と、その主軸の回転に従って上下動さ
れて加工布を貫通する針とを有するミシンのための駆動
装置であって、前記主軸に作動連結されたミシンモータ
と、前記針が前進して加工布に侵入する時、前記ミシン
モータへの通電を、通電開始から前記針が前進を始める
までの応答時間よりも長い時間の通電と、その後の所定
時間の通電遮断とを繰り返す間欠通電手段とを備えてい
る。」 (4) 明細書第2頁第18行乃至第3頁第4行に「 
上記のように構成・・・・・が増大する。」とあるを、
下記の通り訂正致します。 「 上記のように構成されたミシンのための駆動装置で
は、間欠通電手段が針の前進による加工布への侵入時に
、ミシンモータへの通電を、通電開始から前記針が前進
を始めるまでの応答時間よりも長い時間の通電と、その
後の所定時間の通電遮断とを繰り返すものである。この
ようなミシンモータへの駆動電流の断続によりミシンモ
ータのトルクが間欠的に発生する。この結果、針に間欠
的に衝撃的な力が加えられ、あたかも釘を金槌で打つが
如き衝撃力が針に加わり、針の貫通力が増大する。」 (5) 明細書第5頁第2行、第7頁第3行乃至同頁第
4行、第7頁第5行、第8頁第12行、第8頁第15行
乃至同頁第16行、第11頁第7行乃至同頁第8行、第
16頁第3行乃至同頁第4行。 第18頁第6行に「フォトダイオード51」とあるを、
「発光ダイオード51」と訂正致します。 (6) 明細書第9頁第9行乃至第10頁第9行に「 
さらに、足踏みペダル・・・・・と同じである。」とあ
るを、下記の通り訂正致します。 「 更に、足踏みペダル7を深く踏み込むと、踏み込み
量に対応してペダル指令電圧Psが入力され、モータ回
転数Nとの差が大きくなると回転偏差ΔNの負の値も急
激に大きくなる。回転偏差ΔNの負の最大値はツェナー
ダイオード46により制限される。回転偏差△Nが負の
最大値の時にモータ電流Iは可変抵抗48で設定された
最大値になり、モータ5は短時間で加速を完了する。モ
ータ回転数Nがペダル指令電圧Psに近づくと回転偏差
ΔNの負の値が小さくなり、モータ電流Iも小さくなっ
てペダル指令電圧Psに見合った回転数Nを持続する。 モータ電流■は2KHzのPWM制御により制御されて
いる。 次に、足踏みペダル7を浅い位置に戻すと、速度指令電
圧Sは最低速指令電圧Lsに戻り、回転偏差ΔNが反転
して正の値となり、ブレーキ駆動部37が作動し、電磁
ブレーキ19のコイルに通電してモータ5にブレーキを
かける。モータ回転数Nが落ちて回転偏差ΔNの正の値
か小さくなると電磁ブレーキ19が解除され、再び回転
偏差ΔNが小さな負の値となってモータ電流■が流れ、
低速回転を持続する。ここまでの動作は従来の装置と同
じである。」 (7) 明細書第10頁第14行に「回転偏差△N」と
あるを、「回転偏差ΔNの負の値」と訂正致します。 (8) 明細書第11頁第12行乃至同頁第13行に「
極めて長く、ミシンモータ5の応答時間より長い。」と
あるを、「極めて長い。」と訂正致します。 (9) 明細書第11頁第20行乃至第12頁第10行
に「 この様にして、ミシンモータ・・・・・貫通力が
増大する。」とあるを、下記の通り訂正致します。 「 この様にして、ミシンモータ5のモータ駆動電流I
がOから最大電流値の間で断続される。このため、ミシ
ンモータ5のトルクも間欠的に発生する。その結果、第
10図に示すように、針の速度Nsは、第2の発振器5
7の出力Svかハイレベルである20m5ecの間に、
即ち、モータ駆動電流■の供給が禁止されている間に最
小値に達する。一方、針の速度Nsは、第2の発振器5
7の出力Svがロウレベルである20m5ecの間に、
即ち、モータ駆動電流Iの供給が許容されている間に最
大値に達する。また、ミシンモータ5の動力を針に伝達
する機構、即ち、プーリ9A。 ベルト4.プーリ9B、主軸3及び主軸3の回転を針の
上下動に変換する機構のイナーシャと、ヘルド4の伸縮
と、加工布の反力が原因で、モータ駆動電流■の供給が
禁止されても、約10m5ecの間、針は上昇を開始し
ない。一方、モータ駆動電流■の供給が許容されても、
約10m5ecの間、針は下降を開始しない。 本実施例においては、40m5ecの周期で方形波を出
力する第2の発振器57を使用することにより、モータ
駆動電流Iの供給を禁止する時間と、モータ駆動電流I
の供給を許容する時間とをそれぞれ10m5ecよりも
長い20m5ecに設定している。従って、ミシン針が
加工布に当接した状態でモータ駆動電流IをOとするこ
とで、加工布からの反力によりミシン針が僅かに上昇す
る。その後、モータ駆動電流Iを最大とすることで、ミ
シン針が加工布の反力に抗して下降する。 この結果、ミシン針に間欠的に衝撃的な力が加えられあ
たかも釘を金槌で打つが如き衝撃力がミシン針に加わり
、ミシン針の貫通力が増大する。」(10) 明細書第
13頁第2行、第14頁第17行及び第15頁第5行に
「△Nが」とあるを、[△Nの負の値がヨとそれぞれ訂
正致します。 (11) 明細書第19頁第14行乃至同頁第19行に
「 本発明は、上記の・・・・・優れた効果がある。」
とあるを、下記の通り訂正致します。 「 上述したように、本発明のミシンのための駆動装置
によれば、間欠通電手段が針の前進による加工布への侵
入時に、ミシンモータへの通電を、通電開始から前記針
が前進を始めるまでの応答時間よりも長い時間の通電と
、その後の所定時間の通電遮断とを繰り返すようにして
いるので、ミシン針に間欠的な衝撃力を加えることがで
きる。従って、モータ自体の定格を大きくしたり、最高
速度を低下させたりすることなく低速時のミシン針の貫
通力を増大させることができる。」(12) 明細書第
20頁第7行に「正面図である。」とあるを、「正面図
、第10図はモータ駆動電流と針の速度との関係を説明
する波形図である。」と訂正致します。 (13) 図面中、第10図を別紙の通り追加致します
。 以上 特許請求の範囲 欠通電手段と を備えたことを特徴とするミシンのための駆動装置。 駆動装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ミシンモータへの電流をミシンモータの応答時間より長
    い周期で間欠的に通電させる間欠通電手段を備えること
    を特徴とするミシンモータ駆動装置。
JP2304564A 1990-11-10 1990-11-10 ミシンのための駆動装置 Expired - Fee Related JP2697289B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2304564A JP2697289B2 (ja) 1990-11-10 1990-11-10 ミシンのための駆動装置
US07/764,821 US5271346A (en) 1990-11-10 1991-09-24 Driving device for a sewing machine
KR1019910018013A KR0178044B1 (ko) 1990-11-10 1991-10-14 재봉틀을 위한 구동장치
DE4134532A DE4134532C2 (de) 1990-11-10 1991-10-18 Antriebseinrichtung für eine Nähmaschine
GB9123405A GB2249560B (en) 1990-11-10 1991-11-05 Driving device for sewing machine

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2304564A JP2697289B2 (ja) 1990-11-10 1990-11-10 ミシンのための駆動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04176492A true JPH04176492A (ja) 1992-06-24
JP2697289B2 JP2697289B2 (ja) 1998-01-14

Family

ID=17934514

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2304564A Expired - Fee Related JP2697289B2 (ja) 1990-11-10 1990-11-10 ミシンのための駆動装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5271346A (ja)
JP (1) JP2697289B2 (ja)
KR (1) KR0178044B1 (ja)
DE (1) DE4134532C2 (ja)
GB (1) GB2249560B (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2267717A (en) * 1992-06-09 1993-12-15 Brother Ind Ltd Rotation control device for sewing machine motor
JPH08215468A (ja) * 1995-02-09 1996-08-27 Brother Ind Ltd ミシン
JPH09163659A (ja) * 1995-12-07 1997-06-20 Brother Ind Ltd モータユニット
US6064173A (en) * 1997-06-26 2000-05-16 Allen-Bradley Company, Llc Application-specific electronic motor starter
JP2001038087A (ja) * 1999-07-29 2001-02-13 Juki Corp ミシンモータの制御装置
JP4617836B2 (ja) * 2004-11-12 2011-01-26 アイシン精機株式会社 ミシン
JP4085112B2 (ja) * 2006-01-31 2008-05-14 ファナック株式会社 モータ制御方法およびモータ制御装置
US10563332B2 (en) * 2016-03-28 2020-02-18 Hsuan-Tai CHEN Closed-loop control device of a mechanical sewing machine and method for controlling the same
JP2018099156A (ja) * 2016-12-19 2018-06-28 アイシン精機株式会社 ミシンの駆動装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5470150A (en) * 1977-11-15 1979-06-05 Tokyo Juki Industrial Co Ltd Controller for sewing machine

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2938625A1 (de) * 1979-09-25 1981-04-09 Frankl & Kirchner GmbH & Co KG Fabrik für Elektromotoren u.elektrische Apparate, 6830 Schwetzingen Schaltungsanordnung zum energiesparen
GB2081033A (en) * 1980-07-31 1982-02-10 Lien Chich Li Sewing Machine
JPS5797381A (en) * 1980-12-09 1982-06-17 Maruzen Sewing Mach Co Ltd Speed controlling device for motor driven sewing machine
SE433953B (sv) * 1981-04-30 1984-06-25 Husqvarna Ab Drivkontrollanordning for elektronisk symaskin
JPS5898077U (ja) * 1981-12-24 1983-07-04 株式会社井上ジャパックス研究所 ミシン装置
EP0112949B1 (en) * 1982-12-30 1987-01-14 Inoue-Japax Research Incorporated Sewing method and machine
US4490656A (en) * 1983-06-30 1984-12-25 The Singer Company Overload protection in a motor control system
JPS61122894A (ja) * 1984-11-20 1986-06-10 三菱電機株式会社 ミシン装置
JPS6445398A (en) * 1987-08-13 1989-02-17 Kowa Co Antithrombin-binding substance monoclonal antibody, hybridoma producing said antibody and method for purifying and measuring thrombin-binding substance utilizing said monoclonal antibody
JPH01119280A (ja) * 1987-10-30 1989-05-11 Juki Corp ミシンにおける縫い速度制御方法及び装置
JP2636375B2 (ja) * 1988-10-28 1997-07-30 松下電器産業株式会社 ミシン駆動装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5470150A (en) * 1977-11-15 1979-06-05 Tokyo Juki Industrial Co Ltd Controller for sewing machine

Also Published As

Publication number Publication date
DE4134532C2 (de) 2000-11-16
GB2249560A (en) 1992-05-13
GB9123405D0 (en) 1991-12-18
JP2697289B2 (ja) 1998-01-14
GB2249560B (en) 1994-04-27
KR0178044B1 (ko) 1999-02-01
DE4134532A1 (de) 1992-05-14
US5271346A (en) 1993-12-21
KR920010066A (ko) 1992-06-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04176492A (ja) ミシンのための駆動装置
US4384241A (en) Sewing machine drive
US3832613A (en) Sewing machine motor and control circuit
US4807548A (en) Electric motor drive for a sewing machine, especially an industrial sewing machine
JP3496424B2 (ja) ミシンの制御装置
US3804043A (en) Needle positioner for a sewing machine
US4776293A (en) Automatic needle thread supply control system for a sewing machine
EP0045484A1 (en) An electric sewing machine driving apparatus
US4660483A (en) Sewing machine control device
JPH0211015Y2 (ja)
JPH0229356B2 (ja)
JP2687460B2 (ja) ミシン駆動装置
KR920000854B1 (ko) 자동사절 재봉기의 제어장치
JPS6214886A (ja) ミシン
JPS6215036Y2 (ja)
JPS5949026B2 (ja) 縫製装置
JPH04189392A (ja) ミシンモータの駆動装置
JPH0354696Y2 (ja)
JPS6039398B2 (ja) 電動ミシンの返し縫い装置
JPS6042752B2 (ja) 電動ミシンの止め縫い制御装置
JPH03149092A (ja) ミシンの制御装置
JPS61122894A (ja) ミシン装置
JPH0319348Y2 (ja)
JPH0234638B2 (ja) Mishinnoseigyosochi
JPH0532078B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070919

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080919

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090919

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090919

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100919

Year of fee payment: 13

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees