JPH09163659A - モータユニット - Google Patents
モータユニットInfo
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- JPH09163659A JPH09163659A JP7319083A JP31908395A JPH09163659A JP H09163659 A JPH09163659 A JP H09163659A JP 7319083 A JP7319083 A JP 7319083A JP 31908395 A JP31908395 A JP 31908395A JP H09163659 A JPH09163659 A JP H09163659A
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- JP
- Japan
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- motor
- base
- motor unit
- sewing machine
- cover
- Prior art date
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- Pending
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- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B69/00—Driving-gear; Control devices
- D05B69/10—Electrical or electromagnetic drives
- D05B69/12—Electrical or electromagnetic drives using rotary electric motors
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B69/00—Driving-gear; Control devices
- D05B69/14—Devices for changing speed or for reversing direction of rotation
- D05B69/18—Devices for changing speed or for reversing direction of rotation electric, e.g. foot pedals
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/30—Structural association with control circuits or drive circuits
- H02K11/33—Drive circuits, e.g. power electronics
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/08—Insulating casings
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/10—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof with arrangements for protection from ingress, e.g. water or fingers
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、モータ部及びその制御部を、軽量
且つ安価なハウジングにて装置本体に強固に固定できる
ようにすることを目的とする。 【解決手段】 本発明のモータユニットMは、所定部位
へ固定するための固定部13を有する金属製の板状基台
50を備え、該基台50の一方の面側にモータ部30を
設け、該基台50の他方の面側に該モータ部30を駆動
制御する制御部40を設けたことを特徴とする。
且つ安価なハウジングにて装置本体に強固に固定できる
ようにすることを目的とする。 【解決手段】 本発明のモータユニットMは、所定部位
へ固定するための固定部13を有する金属製の板状基台
50を備え、該基台50の一方の面側にモータ部30を
設け、該基台50の他方の面側に該モータ部30を駆動
制御する制御部40を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モータ部とこれを
駆動制御する制御部とを一体化したモータユニットに関
し、特に工業用ミシンの駆動源として使用するのに好適
なモータユニットに関する。
駆動制御する制御部とを一体化したモータユニットに関
し、特に工業用ミシンの駆動源として使用するのに好適
なモータユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、工業用ミシンでは、その駆動源と
して誘導電動機等のモータが使用されるが、ミシンの駆
動源となるモータ部と、これを駆動制御する制御部と
は、各々別体で作製され、ミシン本体側に個々に取り付
けるようにしている。
して誘導電動機等のモータが使用されるが、ミシンの駆
動源となるモータ部と、これを駆動制御する制御部と
は、各々別体で作製され、ミシン本体側に個々に取り付
けるようにしている。
【0003】また、工業用ミシンのように、作業者が直
接操作する機械装置では、装置の動力伝達系は勿論のこ
と、その駆動源となるモータ部や制御部等も、作業者が
触れても危険のないようにハウジングに収納されて、装
置本体に固定される。また、このハウジングも、単なる
鉄板等で形成していては、装置本体から落ちることも考
えられるので、アルミダイキャスト等の強固なもので作
製されていた。
接操作する機械装置では、装置の動力伝達系は勿論のこ
と、その駆動源となるモータ部や制御部等も、作業者が
触れても危険のないようにハウジングに収納されて、装
置本体に固定される。また、このハウジングも、単なる
鉄板等で形成していては、装置本体から落ちることも考
えられるので、アルミダイキャスト等の強固なもので作
製されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、従来、駆動
源としてモータを使用する工業用ミシン等の機械装置で
は、モータ部及びその制御部を収納するハウジングによ
り重量が増加して、移動時等の作業性が悪く、またこの
ハウジングにより装置全体のコストが増加するといった
問題があった。
源としてモータを使用する工業用ミシン等の機械装置で
は、モータ部及びその制御部を収納するハウジングによ
り重量が増加して、移動時等の作業性が悪く、またこの
ハウジングにより装置全体のコストが増加するといった
問題があった。
【0005】本発明は、こうした問題に鑑みなされたも
のであり、モータ部及びその制御部を、軽量且つ安価な
ハウジングにて装置本体に強固に固定できるようにする
ことを目的とする。
のであり、モータ部及びその制御部を、軽量且つ安価な
ハウジングにて装置本体に強固に固定できるようにする
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めになされた、請求項1に記載のモータユニットは、所
定部位へ固定するための固定部を有する金属性の板状基
台を備え、該基台の一方の面側にモータ部を設け、該基
台の他方の面側に該モータ部を駆動制御する制御部を設
けたことを特徴とする。
めになされた、請求項1に記載のモータユニットは、所
定部位へ固定するための固定部を有する金属性の板状基
台を備え、該基台の一方の面側にモータ部を設け、該基
台の他方の面側に該モータ部を駆動制御する制御部を設
けたことを特徴とする。
【0007】つまり、本発明のモータユニットは、固定
部を有する金属製の板状基台の両面に、夫々、モータ部
及び制御部を設けることにより、モータ部及び制御部
を、基台を介して所望の機械装置に一体的に固定できる
ようにされている。このため、本発明のモータユニット
によれば、モータ部及び制御部を所望の機械装置に固定
する際に、これら各部を個々に固定する必要がなく、そ
の固定時の作業性を向上することができる。また、従
来、機械装置への固定のためにモータ部及び制御部を各
々収納していたハウジングを基台により共通化すること
ができるので、その重量及びコストを低減することがで
きる。
部を有する金属製の板状基台の両面に、夫々、モータ部
及び制御部を設けることにより、モータ部及び制御部
を、基台を介して所望の機械装置に一体的に固定できる
ようにされている。このため、本発明のモータユニット
によれば、モータ部及び制御部を所望の機械装置に固定
する際に、これら各部を個々に固定する必要がなく、そ
の固定時の作業性を向上することができる。また、従
来、機械装置への固定のためにモータ部及び制御部を各
々収納していたハウジングを基台により共通化すること
ができるので、その重量及びコストを低減することがで
きる。
【0008】また前述の工業用ミシンのように、作業者
が直接操作する機械装置にモータ部及び制御部を固定す
る場合、作業者がモータ部や制御部を触れることのない
ようにする必要があるが、このような場合には、請求項
2に記載のように、基台に、モータ部及び制御部の少な
くとも一方を覆うカバーを設けるようにすればよい。つ
まり、請求項2に記載のモータユニットによれば、モー
タ部及び制御部の内、作業者が触れる虞のある部分にカ
バーを設けることにより、作業者の安全性を確保できる
ようになる。
が直接操作する機械装置にモータ部及び制御部を固定す
る場合、作業者がモータ部や制御部を触れることのない
ようにする必要があるが、このような場合には、請求項
2に記載のように、基台に、モータ部及び制御部の少な
くとも一方を覆うカバーを設けるようにすればよい。つ
まり、請求項2に記載のモータユニットによれば、モー
タ部及び制御部の内、作業者が触れる虞のある部分にカ
バーを設けることにより、作業者の安全性を確保できる
ようになる。
【0009】また、このようにカバーを設ける場合、こ
のカバーは、作業者を保護したり、逆にモータ部や制御
部を外部から保護することができればよく、これら各部
をミシン等の機械装置に強固に固定できるようにする必
要はない(固定は基台によって行うことができる)た
め、請求項3に記載のように、カバーを合成樹脂にて形
成するようにしてもよい。
のカバーは、作業者を保護したり、逆にモータ部や制御
部を外部から保護することができればよく、これら各部
をミシン等の機械装置に強固に固定できるようにする必
要はない(固定は基台によって行うことができる)た
め、請求項3に記載のように、カバーを合成樹脂にて形
成するようにしてもよい。
【0010】そして、この場合、カバーを設けることに
より、モータユニットの重量が大きく増加することはな
く、しかも樹脂製のカバーは比較的安価に作製できるた
め、安全性を確保しつつ、機械装置の駆動系の軽量化及
び低コスト化を図ることができる。また、樹脂製のカバ
ーは、金属製のカバーに比べて熱を伝え難く、モータ内
部の温度が高くなっても、その表面温度は比較的低いた
め、モータの発熱から作業者を良好に保護することがで
き、安全性を高めることもできる。
より、モータユニットの重量が大きく増加することはな
く、しかも樹脂製のカバーは比較的安価に作製できるた
め、安全性を確保しつつ、機械装置の駆動系の軽量化及
び低コスト化を図ることができる。また、樹脂製のカバ
ーは、金属製のカバーに比べて熱を伝え難く、モータ内
部の温度が高くなっても、その表面温度は比較的低いた
め、モータの発熱から作業者を良好に保護することがで
き、安全性を高めることもできる。
【0011】また次に、このようなカバーを制御部に設
ける場合には、請求項4に記載のように、そのカバーの
一部を開閉可能に構成することが好ましい。つまり、こ
のようにすれば、制御部の保守点検や故障修理等の際
に、モータユニットを機械装置から取り外したり、カバ
ー全体を取り外したりする必要がなく、点検・修理等の
際の作業性を向上することができるようになる。
ける場合には、請求項4に記載のように、そのカバーの
一部を開閉可能に構成することが好ましい。つまり、こ
のようにすれば、制御部の保守点検や故障修理等の際
に、モータユニットを機械装置から取り外したり、カバ
ー全体を取り外したりする必要がなく、点検・修理等の
際の作業性を向上することができるようになる。
【0012】一方、本発明のモータユニットは、モータ
部及び制御部を夫々板状基台の各面に設けることにより
作製されるが、この場合、基台は単なる扁平な板状に形
成するのではなく、請求項5に記載のように、基台に、
モータ部及び制御部の形状に対応した突起部を形成する
ことが好ましい。そして、このように基台に突起部を設
ければ、この突起部によってモータ部及び制御部を基台
に直接固定できるようになり、モータユニットの部品点
数を少なくして、よりコスト低減を図ることができる。
つまり、基台を扁平な板状に形成した場合、基台にモー
タ部や制御部をしっかりと固定するには、その形状に対
応した取付用のスペーサ等が必要になり、コストアップ
につながるが、基台自体をこれら各部の形状に合わせて
形成すれば、汎用性は低下するものの、取り付け用の部
品点数を少なくして、モータユニットのコスト低減を図
ることができるのである。
部及び制御部を夫々板状基台の各面に設けることにより
作製されるが、この場合、基台は単なる扁平な板状に形
成するのではなく、請求項5に記載のように、基台に、
モータ部及び制御部の形状に対応した突起部を形成する
ことが好ましい。そして、このように基台に突起部を設
ければ、この突起部によってモータ部及び制御部を基台
に直接固定できるようになり、モータユニットの部品点
数を少なくして、よりコスト低減を図ることができる。
つまり、基台を扁平な板状に形成した場合、基台にモー
タ部や制御部をしっかりと固定するには、その形状に対
応した取付用のスペーサ等が必要になり、コストアップ
につながるが、基台自体をこれら各部の形状に合わせて
形成すれば、汎用性は低下するものの、取り付け用の部
品点数を少なくして、モータユニットのコスト低減を図
ることができるのである。
【0013】またこのように、基台に突起部を形成する
場合には、請求項6に記載のように、その突起部の一部
を中空にして、その中空部に格子状のフィンを立設する
ようにすれば、フィンにより基台の強度を確保しつつ、
基台自体を軽くすることができ、モータユニットの軽量
化を図ることもできる。
場合には、請求項6に記載のように、その突起部の一部
を中空にして、その中空部に格子状のフィンを立設する
ようにすれば、フィンにより基台の強度を確保しつつ、
基台自体を軽くすることができ、モータユニットの軽量
化を図ることもできる。
【0014】また更に、上記のように基台の突起部に形
成した中空部にフィンを設けた場合、このフィンにより
基台の表面積を増加できる。従って、この場合には、請
求項7に記載のように、このフィンが形成された突起部
に制御部を構成する発熱部品を固定すれば、基台(特に
フィンを形成した部分)を、放熱部材として機能させる
ことができ、より効果的である。つまり、この場合、発
熱部品にヒートシンク等の放熱部材を別途設ける必要が
なく、放熱のための部品点数を低減できる。
成した中空部にフィンを設けた場合、このフィンにより
基台の表面積を増加できる。従って、この場合には、請
求項7に記載のように、このフィンが形成された突起部
に制御部を構成する発熱部品を固定すれば、基台(特に
フィンを形成した部分)を、放熱部材として機能させる
ことができ、より効果的である。つまり、この場合、発
熱部品にヒートシンク等の放熱部材を別途設ける必要が
なく、放熱のための部品点数を低減できる。
【0015】なお、本発明において、基台としては、請
求項8に記載のように、従来よりモータ用のハウジング
として一般的に使用されているアルミダイキャストにて
構成すれば、鉄板等で構成した場合に比べて、強度・耐
久性・放熱等の様々な点で有利である。
求項8に記載のように、従来よりモータ用のハウジング
として一般的に使用されているアルミダイキャストにて
構成すれば、鉄板等で構成した場合に比べて、強度・耐
久性・放熱等の様々な点で有利である。
【0016】また、本発明のモータユニットとしては、
例えば、請求項9に記載のように、基台に、当該モータ
ユニットを工業用ミシンのテーブル下方に固定可能に形
成された固定部を設け、モータ部を、工業用ミシンのミ
シン軸を回転駆動する駆動源として使用するようにすれ
ば、上記効果を充分に発揮できる。つまり、前述のよう
に、工業用ミシンでは、モータ部及び制御部を個々にハ
ウジングに収納し、これを個々にミシン本体に固定する
ようにしていたため、安全性及び強度は充分確保できる
ものの、ミシン全体のコストを下げることができなかっ
たが、本発明によれば、上記のようにモータ部及び制御
部を基台に一体化するようにしているので、こうした工
業用ミシンにおいて、安全性及び強度を低下させること
なく、コスト低減を図ることができるようになるのであ
る。
例えば、請求項9に記載のように、基台に、当該モータ
ユニットを工業用ミシンのテーブル下方に固定可能に形
成された固定部を設け、モータ部を、工業用ミシンのミ
シン軸を回転駆動する駆動源として使用するようにすれ
ば、上記効果を充分に発揮できる。つまり、前述のよう
に、工業用ミシンでは、モータ部及び制御部を個々にハ
ウジングに収納し、これを個々にミシン本体に固定する
ようにしていたため、安全性及び強度は充分確保できる
ものの、ミシン全体のコストを下げることができなかっ
たが、本発明によれば、上記のようにモータ部及び制御
部を基台に一体化するようにしているので、こうした工
業用ミシンにおいて、安全性及び強度を低下させること
なく、コスト低減を図ることができるようになるのであ
る。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。まず図1は本実施例のモー
タユニット(以下、単にモータという)Mを備えた工業
用本縫いミシン(以下、単にミシンという)1を作業者
が位置する正面側から見た正面図(左側一部省略)であ
る。
て図面を参照して説明する。まず図1は本実施例のモー
タユニット(以下、単にモータという)Mを備えた工業
用本縫いミシン(以下、単にミシンという)1を作業者
が位置する正面側から見た正面図(左側一部省略)であ
る。
【0018】図1に示すように、ミシン1は、作業用テ
ーブル3に装着されたベッド部5と、ベッド部5の右端
部から立設された脚柱部7と、その脚柱部7からベッド
部5に略平行して左方向へ延びるアーム部9とから構成
され、アーム部9の右側端部に、アーム部9内にベッド
部5と平行(つまり略水平)に設けられたミシン軸(図
示略)を手動で回転させる手動プーリ11が配設された
周知のものである。
ーブル3に装着されたベッド部5と、ベッド部5の右端
部から立設された脚柱部7と、その脚柱部7からベッド
部5に略平行して左方向へ延びるアーム部9とから構成
され、アーム部9の右側端部に、アーム部9内にベッド
部5と平行(つまり略水平)に設けられたミシン軸(図
示略)を手動で回転させる手動プーリ11が配設された
周知のものである。
【0019】そして、作業用テーブル3の下側には、本
実施例のモータMを固定するためのアルミダイキャスト
からなる固定台13が取り付けられており、モータM
は、この固定台13を介して、その回転軸がミシン軸と
略平行となるように固定されている。そして、このモー
タMの回転軸と手動プーリ11(延いてはミシン軸)と
は、ベルト15を介して連結されており、モータMは、
このベルト15を介してミシン1を駆動する。
実施例のモータMを固定するためのアルミダイキャスト
からなる固定台13が取り付けられており、モータM
は、この固定台13を介して、その回転軸がミシン軸と
略平行となるように固定されている。そして、このモー
タMの回転軸と手動プーリ11(延いてはミシン軸)と
は、ベルト15を介して連結されており、モータMは、
このベルト15を介してミシン1を駆動する。
【0020】また、作業用テーブル3を支持する作業台
17の下端部には、ミシン操作のための足踏みペダル1
9が揺動可能に取り付けられており、モータMの左側に
は、この足踏みペダル19に連結棒21を介して接続さ
れたペダルセンサ23が取り付けられている。なお、こ
のペダルセンサ23は、足踏みペダル19の踏込位置を
検出して、例えば、足踏みペダル19が前方に踏み込ま
れた際にはモータMをその踏込量に応じた速度で回転さ
せ、足踏みペダル19が後方に踏み込まれたときには、
アーム部9に設けられた糸切り装置(図示略)を動作さ
せ、足踏みペダル19が前方と後方との間の中立位置に
あるときにはモータMを停止させるための検出信号を発
生する。
17の下端部には、ミシン操作のための足踏みペダル1
9が揺動可能に取り付けられており、モータMの左側に
は、この足踏みペダル19に連結棒21を介して接続さ
れたペダルセンサ23が取り付けられている。なお、こ
のペダルセンサ23は、足踏みペダル19の踏込位置を
検出して、例えば、足踏みペダル19が前方に踏み込ま
れた際にはモータMをその踏込量に応じた速度で回転さ
せ、足踏みペダル19が後方に踏み込まれたときには、
アーム部9に設けられた糸切り装置(図示略)を動作さ
せ、足踏みペダル19が前方と後方との間の中立位置に
あるときにはモータMを停止させるための検出信号を発
生する。
【0021】次に、本実施例のモータMの構成を図2,
図3を用いて詳しく説明する。なお、図2は、モータM
を右側から見た断面図(図1に示すA−A線に沿った断
面概略図)であり、図3は、モータMを図1と同じ正面
側から見た断面図(図2に示すB−B線に沿った断面概
略図)である。
図3を用いて詳しく説明する。なお、図2は、モータM
を右側から見た断面図(図1に示すA−A線に沿った断
面概略図)であり、図3は、モータMを図1と同じ正面
側から見た断面図(図2に示すB−B線に沿った断面概
略図)である。
【0022】図2,図3に示す如く、モータMは、通電
により回転するモータ部30として、誘導電動機からな
る汎用フレームレスモータを備えると共に、このモータ
部30をペダルセンサ23からの検出信号に応じて制御
する制御部40を備え、これら各部30,40を、アル
ミダイキャストからなる板状の基台50の両面に各々固
定することにより、制御部一体型のモータユニットとし
て構成されている。
により回転するモータ部30として、誘導電動機からな
る汎用フレームレスモータを備えると共に、このモータ
部30をペダルセンサ23からの検出信号に応じて制御
する制御部40を備え、これら各部30,40を、アル
ミダイキャストからなる板状の基台50の両面に各々固
定することにより、制御部一体型のモータユニットとし
て構成されている。
【0023】また、基台50には、モータMを作業用テ
ーブル3に固定された固定台13に取り付けるための固
定部として、その前後の所定位置から上方に延びる腕部
51,52が、アルミダイキャストにより一体形成され
ている(図2参照)。そして、これらの腕部51,52
の内、後方の腕部52は、その先端が、支持軸52aを
介して、固定台13に対して前後方向に揺動可能に固定
され、前方の腕部52は、固定台13に対する基台50
の前後方向傾きを調整できるように、その先端が、ボル
ト53a及びナット53bからなる位置決め部材53を
介して、固定台13に固定されており、基台50は、そ
の板面が、固定台13,延いてはミシン1の作業用テー
ブルに対して略平行(つまり水平)となるように配置さ
れる。
ーブル3に固定された固定台13に取り付けるための固
定部として、その前後の所定位置から上方に延びる腕部
51,52が、アルミダイキャストにより一体形成され
ている(図2参照)。そして、これらの腕部51,52
の内、後方の腕部52は、その先端が、支持軸52aを
介して、固定台13に対して前後方向に揺動可能に固定
され、前方の腕部52は、固定台13に対する基台50
の前後方向傾きを調整できるように、その先端が、ボル
ト53a及びナット53bからなる位置決め部材53を
介して、固定台13に固定されており、基台50は、そ
の板面が、固定台13,延いてはミシン1の作業用テー
ブルに対して略平行(つまり水平)となるように配置さ
れる。
【0024】次に、モータ部30は、基台50の上面に
載置され、ねじ31により締め付け固定されている。そ
して、モータ部30の右側から突出した回転軸30aに
は、ベルト15を介してミシン1の手動プーリ11に駆
動力を伝達するためのプーリ32が固定され、モータ部
30の左側から突出した回転軸30bには、その回転に
よってモータ部30側に送風してモータ内部を冷却する
モータファン34が固定されている(図3参照)。
載置され、ねじ31により締め付け固定されている。そ
して、モータ部30の右側から突出した回転軸30aに
は、ベルト15を介してミシン1の手動プーリ11に駆
動力を伝達するためのプーリ32が固定され、モータ部
30の左側から突出した回転軸30bには、その回転に
よってモータ部30側に送風してモータ内部を冷却する
モータファン34が固定されている(図3参照)。
【0025】また、このモータ部30が設けられた基台
50の上面側には、プーリ32を除くモータ部30全体
を覆って、作業者がモータ部30に触れたりモータ部3
0内にミシン針等が入るのを防止する、樹脂製のモータ
カバー36が設けられると共に、ベルト15を引き出し
可能にプーリ32部分を覆って、ベルト15とプーリ3
2との間に加工布等が巻き込むのを防止するベルトカバ
ー38が設けられている。
50の上面側には、プーリ32を除くモータ部30全体
を覆って、作業者がモータ部30に触れたりモータ部3
0内にミシン針等が入るのを防止する、樹脂製のモータ
カバー36が設けられると共に、ベルト15を引き出し
可能にプーリ32部分を覆って、ベルト15とプーリ3
2との間に加工布等が巻き込むのを防止するベルトカバ
ー38が設けられている。
【0026】一方、制御部40は、基台50の下面側に
配置されており、その下面に平行に取り付けられた電源
基板42と、ミシン1の手前側にて基台50の下面に対
して立設された制御基板44とから構成されている。電
源基板42は、商用電源(交流)を直流に変換するダイ
オードブリッジ42aや、その変換された直流電圧をモ
ータ駆動のための所定の交流駆動信号に変換するインバ
ータ等のパワー素子42b、或いは制御基板への電源供
給を行うための電源回路を構成する電子部品42c等を
プリント配線基板上に組み付けたものであり(図3参
照)、制御基板44は、モータ制御のためのワンチップ
マイクロコンピュータ44aやミシン1の動作状態表示
のための表示素子(LED等)44b等の各種電子部品
をプリント配線基板上に組み付けたものである(図2参
照)。そして、これら各基板42,44は、基台50の
下面側から突出された固定用リブ55やねじ45等を介
して、基台50の下面に取り付けられている。
配置されており、その下面に平行に取り付けられた電源
基板42と、ミシン1の手前側にて基台50の下面に対
して立設された制御基板44とから構成されている。電
源基板42は、商用電源(交流)を直流に変換するダイ
オードブリッジ42aや、その変換された直流電圧をモ
ータ駆動のための所定の交流駆動信号に変換するインバ
ータ等のパワー素子42b、或いは制御基板への電源供
給を行うための電源回路を構成する電子部品42c等を
プリント配線基板上に組み付けたものであり(図3参
照)、制御基板44は、モータ制御のためのワンチップ
マイクロコンピュータ44aやミシン1の動作状態表示
のための表示素子(LED等)44b等の各種電子部品
をプリント配線基板上に組み付けたものである(図2参
照)。そして、これら各基板42,44は、基台50の
下面側から突出された固定用リブ55やねじ45等を介
して、基台50の下面に取り付けられている。
【0027】また、制御部40を構成する各種電子部品
の内、発熱素子であるダイオードブリッジ42a及びパ
ワー素子42bは、基台50に直接固定され、基台50
を放熱板として使用するようにされている(図3参
照)。即ち、基台50は、モータ部30及び制御部40
を直接固定できるように、これら各部の形状に応じて固
定用リブ55等の凹凸が形成されるだけでなく、ダイオ
ードブリッジ42aやパワー素子42bを直接固定して
放熱板として機能できるように、これら発熱素子の取付
部57の裏側(つまり上面側)が中空とされ、その部分
に図4に示す如き格子状のフィン58が一体形成されて
いる。
の内、発熱素子であるダイオードブリッジ42a及びパ
ワー素子42bは、基台50に直接固定され、基台50
を放熱板として使用するようにされている(図3参
照)。即ち、基台50は、モータ部30及び制御部40
を直接固定できるように、これら各部の形状に応じて固
定用リブ55等の凹凸が形成されるだけでなく、ダイオ
ードブリッジ42aやパワー素子42bを直接固定して
放熱板として機能できるように、これら発熱素子の取付
部57の裏側(つまり上面側)が中空とされ、その部分
に図4に示す如き格子状のフィン58が一体形成されて
いる。
【0028】また次に、制御部40が配置された基台5
0の下面側には、制御部40を覆って、作業者が制御部
40に触れたり、制御部40内にミシン針等が入り込む
のを防止する樹脂製の保護カバー46が設けられてい
る。そして、この保護カバー46は、ミシン1の手前側
に配設された制御基板44を境にして、制御部40の制
御基板44よりも手前側を保護するフロントカバー46
aと、制御部40の制御基板44よりも奥側(つまり電
源基板42等の基台下面全体)を覆うカバー本体部46
bとから構成され(図2参照)、フロントカバー46a
を外すことにより、制御基板44に組み付けられた電子
部品の調整や保守・点検等を容易に行うことができるよ
うにされている。
0の下面側には、制御部40を覆って、作業者が制御部
40に触れたり、制御部40内にミシン針等が入り込む
のを防止する樹脂製の保護カバー46が設けられてい
る。そして、この保護カバー46は、ミシン1の手前側
に配設された制御基板44を境にして、制御部40の制
御基板44よりも手前側を保護するフロントカバー46
aと、制御部40の制御基板44よりも奥側(つまり電
源基板42等の基台下面全体)を覆うカバー本体部46
bとから構成され(図2参照)、フロントカバー46a
を外すことにより、制御基板44に組み付けられた電子
部品の調整や保守・点検等を容易に行うことができるよ
うにされている。
【0029】なお、ペダルセンサ23は、図3に示す如
く、この保護カバー46の左方外側にて、基台50の下
側面から突出された固定用リブ55にねじ止めされてい
る。また、モータカバー36の左側面には、モータファ
ン34側に外気を導入するために、多数のスリット60
が形成されている。
く、この保護カバー46の左方外側にて、基台50の下
側面から突出された固定用リブ55にねじ止めされてい
る。また、モータカバー36の左側面には、モータファ
ン34側に外気を導入するために、多数のスリット60
が形成されている。
【0030】以上説明したように、本実施例のモータM
は、モータ部30とこれを駆動制御する制御部40とを
アルミダイキャストからなる基台50の上下面に各々固
定することにより、制御部40を備えたモータとしてユ
ニット化されている。このため、ミシン1に組み付ける
場合には、従来のように、モータ部30及び制御部40
を個々に固定する必要がなく、その固定時の作業性を向
上することができる。また、従来、機械装置への固定の
ためにモータ部30及び制御部40を各々収納していた
ハウジングを基台50により共通化することができるの
で、その重量及びコストを低減することができる。モー
タ部30及び制御部40には、保護用のカバー36,4
6が夫々設けられるが、これらカバー36,46には、
樹脂製のカバーが使用されるので、モータMを軽量化で
きると共に安価に実現できる。また樹脂製のカバーは、
金属製のカバーに比べて熱を伝え難く、モータ内部の温
度が高くなっても、その表面温度は比較的低いため、モ
ータの発熱から作業者を良好に保護することができ、安
全性を高めることもできる。
は、モータ部30とこれを駆動制御する制御部40とを
アルミダイキャストからなる基台50の上下面に各々固
定することにより、制御部40を備えたモータとしてユ
ニット化されている。このため、ミシン1に組み付ける
場合には、従来のように、モータ部30及び制御部40
を個々に固定する必要がなく、その固定時の作業性を向
上することができる。また、従来、機械装置への固定の
ためにモータ部30及び制御部40を各々収納していた
ハウジングを基台50により共通化することができるの
で、その重量及びコストを低減することができる。モー
タ部30及び制御部40には、保護用のカバー36,4
6が夫々設けられるが、これらカバー36,46には、
樹脂製のカバーが使用されるので、モータMを軽量化で
きると共に安価に実現できる。また樹脂製のカバーは、
金属製のカバーに比べて熱を伝え難く、モータ内部の温
度が高くなっても、その表面温度は比較的低いため、モ
ータの発熱から作業者を良好に保護することができ、安
全性を高めることもできる。
【0031】またこれらカバー36,46の内、制御部
40側に設けられる保護カバー46は、カバー本体部4
6bとフロントカバー46aとから構成され、フロント
カバー46aを外すことにより、制御基板44に組み付
けられた電子部品の調整や保守・点検等を容易に行うこ
とができるようにされているので、制御部40の点検・
修理の際に、モータMをミシン1から取り外したり、保
護カバー46全体を取り外したりする必要がなく、点検
・修理等の際の作業性を向上することができる。また、
基台50には、制御部40を構成するダイオードブリッ
ジ42aやパワー素子42bが直接固定され、その取付
部57の裏側には、格子状のフィン58が形成されてい
るので、このフィン58により、基台50の強度を確保
しつつ、基台の表面積を増加することができ、これら発
熱部品の放熱を良好に行うことができる。
40側に設けられる保護カバー46は、カバー本体部4
6bとフロントカバー46aとから構成され、フロント
カバー46aを外すことにより、制御基板44に組み付
けられた電子部品の調整や保守・点検等を容易に行うこ
とができるようにされているので、制御部40の点検・
修理の際に、モータMをミシン1から取り外したり、保
護カバー46全体を取り外したりする必要がなく、点検
・修理等の際の作業性を向上することができる。また、
基台50には、制御部40を構成するダイオードブリッ
ジ42aやパワー素子42bが直接固定され、その取付
部57の裏側には、格子状のフィン58が形成されてい
るので、このフィン58により、基台50の強度を確保
しつつ、基台の表面積を増加することができ、これら発
熱部品の放熱を良好に行うことができる。
【0032】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明はこうした実施例に限定されるものではな
く、種々の態様をとることができる。例えば、本実施例
では、工業用ミシンの駆動装置として使用されるモータ
に本発明を適用したものについて説明したが、本発明の
モータユニットは、こうした工業用ミシンに限らず、モ
ータ部と制御部とを略同一箇所に取り付けられる機械装
置であれば、使用することができる。また、本実施例で
は、モータ部側と制御部側とに夫々カバーを設けたモー
タユニットについて説明したが、これらカバーは、作業
者の安全等を考慮して適宜設けるようにすればよい。
が、本発明はこうした実施例に限定されるものではな
く、種々の態様をとることができる。例えば、本実施例
では、工業用ミシンの駆動装置として使用されるモータ
に本発明を適用したものについて説明したが、本発明の
モータユニットは、こうした工業用ミシンに限らず、モ
ータ部と制御部とを略同一箇所に取り付けられる機械装
置であれば、使用することができる。また、本実施例で
は、モータ部側と制御部側とに夫々カバーを設けたモー
タユニットについて説明したが、これらカバーは、作業
者の安全等を考慮して適宜設けるようにすればよい。
【図1】 実施例の工業用本縫いミシンの概略構成を表
す正面図である。
す正面図である。
【図2】 実施例のミシン用モータを図1に示すA−A
線に沿って切断した断面構造を表す概略図である。
線に沿って切断した断面構造を表す概略図である。
【図3】 実施例のミシン用モータを図2に示すB−B
線に沿って切断した断面構造を表す概略図である。
線に沿って切断した断面構造を表す概略図である。
【図4】 実施例のミシン用モータの基台に設けたフィ
ンを表す斜視図である。
ンを表す斜視図である。
1…ミシン(工業用本縫いミシン) 13…固定台
15…ベルト 23…ペダルセンサ M…モータ(ミシン用モータ) 30…モータ部 30a…回転軸 30b…回転軸
32…プーリ 34…モータファン 36…モータカバー 38…
ベルトカバー 40…制御部 42…電源基板 42a…ダイオー
ドブリッジ 42b…パワー素子 44…制御基板 46…保護
カバー 46a…フロントカバー 46b…カバー本体部 50…基台 51,52…腕部 55…固定用リブ 57…取付部 58…フィン 60…スリット
15…ベルト 23…ペダルセンサ M…モータ(ミシン用モータ) 30…モータ部 30a…回転軸 30b…回転軸
32…プーリ 34…モータファン 36…モータカバー 38…
ベルトカバー 40…制御部 42…電源基板 42a…ダイオー
ドブリッジ 42b…パワー素子 44…制御基板 46…保護
カバー 46a…フロントカバー 46b…カバー本体部 50…基台 51,52…腕部 55…固定用リブ 57…取付部 58…フィン 60…スリット
Claims (9)
- 【請求項1】 所定部位へ固定するための固定部を有す
る金属性の板状基台を備え、該基台の一方の面側にモー
タ部を設け、該基台の他方の面側に該モータ部を駆動制
御する制御部を設けたことを特徴とするモータユニッ
ト。 - 【請求項2】 前記基台に、前記モータ部及び制御部の
少なくとも一方を覆うカバーを設けたことを特徴とする
請求項1に記載のモータユニット。 - 【請求項3】 前記カバーを合成樹脂にて形成してなる
ことを特徴とする請求項2に記載のモータユニット。 - 【請求項4】 前記制御部を覆うカバーを備え、該カバ
ーの一部を開閉可能に構成してなることを特徴とする請
求項2又は請求項3に記載のモータユニット。 - 【請求項5】 前記基台に、前記モータ部及び制御部の
形状に対応した突起部を形成し、該突起部により前記各
部を直接固定可能にしてなることを特徴とする請求項1
〜請求項4いずれか記載のモータユニット。 - 【請求項6】 前記基台に形成された突起部の一部を中
空にし、該中空部に格子状のフィンを立設してなること
を特徴とする請求項1〜請求項5いずれか記載のモータ
ユニット。 - 【請求項7】 前記フィンが形成された突起部に前記制
御部を構成する発熱部品を固定したことを特徴とする請
求項6に記載のモータユニット。 - 【請求項8】 前記基台は、アルミダイキャストからな
ることを特徴とする請求項1〜請求項7いずれか記載の
モータユニット。 - 【請求項9】 前記基台は、当該モータユニットを工業
用ミシンのテーブル下方に固定可能に形成された固定部
を有し、前記モータ部は、該工業用ミシンのミシン軸を
回転駆動する駆動源として使用されることを特徴とする
請求項1〜請求項8いずれか記載のモータユニット。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7319083A JPH09163659A (ja) | 1995-12-07 | 1995-12-07 | モータユニット |
| TW085112083A TW384563B (en) | 1995-12-07 | 1996-10-03 | Motor unit |
| KR1019960045074A KR100436661B1 (ko) | 1995-12-07 | 1996-10-10 | 모터유니트 |
| US08/751,940 US5886439A (en) | 1995-12-07 | 1996-11-19 | Motor unit having drive motor and controller |
| KR1019960061390A KR970055091A (ko) | 1995-12-04 | 1996-12-03 | 슬립링 교체 방법 |
| CN96118572A CN1064185C (zh) | 1995-12-07 | 1996-12-06 | 电动机组件 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7319083A JPH09163659A (ja) | 1995-12-07 | 1995-12-07 | モータユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09163659A true JPH09163659A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18106310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7319083A Pending JPH09163659A (ja) | 1995-12-04 | 1995-12-07 | モータユニット |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5886439A (ja) |
| JP (1) | JPH09163659A (ja) |
| KR (1) | KR100436661B1 (ja) |
| CN (1) | CN1064185C (ja) |
| TW (1) | TW384563B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011130651A (ja) * | 2009-12-16 | 2011-06-30 | Saitekkusu Kenkyusho:Kk | モーメントアームを構成した出力拡大装置の製造方法 |
| JP2013046506A (ja) * | 2011-08-25 | 2013-03-04 | Iai:Kk | モータモジュールユニットとアクチュエータ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000000388A (ja) * | 1998-06-12 | 2000-01-07 | Juki Corp | ミシンの制御ボックス |
| US20080166526A1 (en) * | 2007-01-08 | 2008-07-10 | Monk Russell A | Formed panel structure |
| JP2013150395A (ja) * | 2012-01-17 | 2013-08-01 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | ギヤモータ |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3253563A (en) * | 1964-02-21 | 1966-05-31 | Warner Electric Brake & Clutch | Sewing machine power transmission system |
| US3783809A (en) * | 1971-06-18 | 1974-01-08 | Rimoldi C Spa Virginio | Apparatus for producing stitching patterns with sewing machine removing means |
| US3789783A (en) * | 1973-06-01 | 1974-02-05 | A Cook | Sewing machine and motor speed regulating system therefor |
| US4033531A (en) * | 1976-04-27 | 1977-07-05 | Fred Levine | Mounting assembly with selectively used one-piece or two-piece brackets |
| JPS5884088U (ja) * | 1981-12-02 | 1983-06-07 | 三菱電機株式会社 | 工業ミシン用クラツチモ−タの振動防止装置 |
| DE3518474A1 (de) * | 1985-05-23 | 1986-11-27 | Kochs Adler Ag, 4800 Bielefeld | Naehkopf fuer eine naehmaschine, insbesondere einen naehautomaten |
| IT216960Z2 (it) * | 1989-03-07 | 1991-10-21 | Roltra Spa | Dispositivo attuatore per alzacri stallo elettrico |
| US4988905A (en) * | 1989-07-05 | 1991-01-29 | Pitney Bowes Inc. | Integrated driver-encoder assembly for brushless motor |
| JP2697289B2 (ja) * | 1990-11-10 | 1998-01-14 | ブラザー工業株式会社 | ミシンのための駆動装置 |
| EP0505663B1 (en) * | 1991-03-29 | 1995-07-19 | COMELZ S.p.A. | An operation apparatus for a sewing machine |
| JPH05146132A (ja) * | 1991-11-20 | 1993-06-11 | Mitsubishi Electric Corp | ブラシレスモータ |
| US5245237A (en) * | 1992-03-19 | 1993-09-14 | General Electric Company | Two compartment motor |
| US5532534A (en) * | 1994-05-11 | 1996-07-02 | Emerson Electric Co. | Brushless permanent magnet condenser motor for refrigeration |
-
1995
- 1995-12-07 JP JP7319083A patent/JPH09163659A/ja active Pending
-
1996
- 1996-10-03 TW TW085112083A patent/TW384563B/zh not_active IP Right Cessation
- 1996-10-10 KR KR1019960045074A patent/KR100436661B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1996-11-19 US US08/751,940 patent/US5886439A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-12-06 CN CN96118572A patent/CN1064185C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011130651A (ja) * | 2009-12-16 | 2011-06-30 | Saitekkusu Kenkyusho:Kk | モーメントアームを構成した出力拡大装置の製造方法 |
| JP2013046506A (ja) * | 2011-08-25 | 2013-03-04 | Iai:Kk | モータモジュールユニットとアクチュエータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5886439A (en) | 1999-03-23 |
| CN1064185C (zh) | 2001-04-04 |
| CN1157498A (zh) | 1997-08-20 |
| TW384563B (en) | 2000-03-11 |
| KR100436661B1 (ko) | 2004-08-25 |
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