JPH04176610A - インサート金具の供給構造を有する金型装置 - Google Patents
インサート金具の供給構造を有する金型装置Info
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- JPH04176610A JPH04176610A JP30440490A JP30440490A JPH04176610A JP H04176610 A JPH04176610 A JP H04176610A JP 30440490 A JP30440490 A JP 30440490A JP 30440490 A JP30440490 A JP 30440490A JP H04176610 A JPH04176610 A JP H04176610A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14008—Inserting articles into the mould
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、インサート成形を行う金型装置に関する。
〔従来の技術]
インサート成形ではインサート金具の装着不備による金
型の損傷等のおそれから手作業に鯨ってきたが、成形サ
イクルの不安定による効率低下や、人為ミスによる成形
不良率が高いため、多1!1mロボットや、多関節ロボ
ットと三輪トラバース型取出ロボットとの連動構造等に
よる自動化が図られている。このようなロボット使用に
よるものでは、インサート用金具を一個一個ロボットハ
ンドにて把持し、型開き時、成形空間の所定インサート
位置へ装着するものである。
型の損傷等のおそれから手作業に鯨ってきたが、成形サ
イクルの不安定による効率低下や、人為ミスによる成形
不良率が高いため、多1!1mロボットや、多関節ロボ
ットと三輪トラバース型取出ロボットとの連動構造等に
よる自動化が図られている。このようなロボット使用に
よるものでは、インサート用金具を一個一個ロボットハ
ンドにて把持し、型開き時、成形空間の所定インサート
位置へ装着するものである。
しかしながら、ロボット使用によるものでは、ロボット
の往復動に時間が掛かりすぎて成形効率の低下を招くと
ともに、ロボットハンドの位置決め精度の困難性を有し
、また、設備費の増大を来している。
の往復動に時間が掛かりすぎて成形効率の低下を招くと
ともに、ロボットハンドの位置決め精度の困難性を有し
、また、設備費の増大を来している。
また、手作業の場合も同様であるが、型開きストローク
を大きくしなければならないとともに、成形品取出し動
作とインサート動作が順次的ないわゆるシリーズ動作と
なるため成形タクトが長くなり、効率低下を来している
。
を大きくしなければならないとともに、成形品取出し動
作とインサート動作が順次的ないわゆるシリーズ動作と
なるため成形タクトが長くなり、効率低下を来している
。
このため、実開昭61−138522号公報では、可動
型にエジェクタプレート側から成形空間に貫通する部品
孔を穿設するとともに、成形空間の固定型側にインサー
ト部品の位置決め手段を設け、可動型に積層ストックさ
れたインサート部品−をエジェクタプレート態様の押圧
プレートに固定された部品押出ピンで上記部品孔を介し
て型開き時に成形空間側へ押し込む構造のものが提案さ
れている。
型にエジェクタプレート側から成形空間に貫通する部品
孔を穿設するとともに、成形空間の固定型側にインサー
ト部品の位置決め手段を設け、可動型に積層ストックさ
れたインサート部品−をエジェクタプレート態様の押圧
プレートに固定された部品押出ピンで上記部品孔を介し
て型開き時に成形空間側へ押し込む構造のものが提案さ
れている。
これによれば、ロボット使用による自動化に比べて簡単
な構造でインサート精度を向上させることができるとと
もに、インサートが一方向動作であるために成形サイク
ルの短縮を図ることができる。
な構造でインサート精度を向上させることができるとと
もに、インサートが一方向動作であるために成形サイク
ルの短縮を図ることができる。
また、実開平1−27214号公報では、上記改良装置
が可動型利用方式であるためにパーツフィーダを含めた
インサート部品のフレキシブルな自動供給ライン化が困
難であり、またインサートタイミングが型の開閉動作に
規制されて成形サイクルの効率化に一定の限界があるこ
と等の問題に対処すべく、固定型に穿設した部品供給孔
を介して型の開閉動作と独立した供給機構でインサート
部品を成形空間へ供給する構造のものが提案されている
。
が可動型利用方式であるためにパーツフィーダを含めた
インサート部品のフレキシブルな自動供給ライン化が困
難であり、またインサートタイミングが型の開閉動作に
規制されて成形サイクルの効率化に一定の限界があるこ
と等の問題に対処すべく、固定型に穿設した部品供給孔
を介して型の開閉動作と独立した供給機構でインサート
部品を成形空間へ供給する構造のものが提案されている
。
〔発明が解決しようとする課題]
ところで、この種のインサート成形における成形品に対
するインサート部品のインサート方向は、基本的に、パ
ーティング面に対して垂直と平行の二方向があるが、上
述のような従来のものでは、型の開閉動作を利用した自
動化を基本に推移しており、構造的にも金型の内方に組
み込む形態となることから、総じてインサート方向をパ
ーティング面に対して垂直とする技術域内にある。
するインサート部品のインサート方向は、基本的に、パ
ーティング面に対して垂直と平行の二方向があるが、上
述のような従来のものでは、型の開閉動作を利用した自
動化を基本に推移しており、構造的にも金型の内方に組
み込む形態となることから、総じてインサート方向をパ
ーティング面に対して垂直とする技術域内にある。
このため、インサート方向がパーティング面に平行とな
るいわゆる平行インサート成形では、スライドコアに保
持孔を形成して型開き時成形空間を利用して上述の手作
業ないしロボット方式で装着している。このため、平行
インサート成形では依然として既述の問題点を抱える現
状にある。
るいわゆる平行インサート成形では、スライドコアに保
持孔を形成して型開き時成形空間を利用して上述の手作
業ないしロボット方式で装着している。このため、平行
インサート成形では依然として既述の問題点を抱える現
状にある。
そこで、この発明は、パーティング面に平行なインサー
ト成形において自動化を図れるとともに、インサート精
度並びに成形サイクルの短縮を図れる金型装置の提供を
その目的とする。
ト成形において自動化を図れるとともに、インサート精
度並びに成形サイクルの短縮を図れる金型装置の提供を
その目的とする。
この発明は、上記目的を達成すべ(創案されたもので、
その特徴は、パーティング面に直交する金型外側面から
成形空間内へ達するインサート供給路が形成され、上記
金型外側面にインサート金具供給機構が取付けられる構
成にある。
その特徴は、パーティング面に直交する金型外側面から
成形空間内へ達するインサート供給路が形成され、上記
金型外側面にインサート金具供給機構が取付けられる構
成にある。
また、この発明によれば、上記インサート供給路がスラ
イドコアに形成されている構成とすることもできる。
イドコアに形成されている構成とすることもできる。
この発明によれば、インサート金具供給機構によって、
パーティング面に直交する金型外側面からインサート供
給路を介してインサート金具が成形空間側の所定位置へ
供給され、成形がなされる。
パーティング面に直交する金型外側面からインサート供
給路を介してインサート金具が成形空間側の所定位置へ
供給され、成形がなされる。
また、この発明によれば、インサート金具供給機構によ
って、金型の外側面の一部を構成するスライドコアの外
側面からインサート供給路を介してインサート金具が成
形空間側の所定位置へ供給され、成形がなされる。
って、金型の外側面の一部を構成するスライドコアの外
側面からインサート供給路を介してインサート金具が成
形空間側の所定位置へ供給され、成形がなされる。
第1図乃至第5図はこの発明の一実施例を示す。
金型装置2には、固定型4と可動型6が備えられ、固定
型4と可動型6との間に区画されるスライド空間8には
、成形空間10に臨む内側面12aを有するとともにパ
ーティング面Pに直交する外側面12bを有するスライ
ドコア12が設けられている。スライドコア12はアン
ギュラピン13でスライド駆動され、その外側面12b
は金型外側面の一部を構成するものである。第1図にお
いて、符号14はロッキングプレートを示し、符号16
はスライドコアストンバーを示している。
型4と可動型6との間に区画されるスライド空間8には
、成形空間10に臨む内側面12aを有するとともにパ
ーティング面Pに直交する外側面12bを有するスライ
ドコア12が設けられている。スライドコア12はアン
ギュラピン13でスライド駆動され、その外側面12b
は金型外側面の一部を構成するものである。第1図にお
いて、符号14はロッキングプレートを示し、符号16
はスライドコアストンバーを示している。
また、スライドコア12には、外側面12bから成形空
間10内へ達するインサート供給路】8が形成され、外
側面12bにはインサート金具供給機構20が設けられ
ている。
間10内へ達するインサート供給路】8が形成され、外
側面12bにはインサート金具供給機構20が設けられ
ている。
インサート金具供給機構20は、例えばエアシリンダ等
の駆動部材22と、スライドコア12の外側面12bに
取付けられる取付プレート24と、この取付プレート2
4に接続されるインサートブロック26と、駆動部材2
2と取付プレート24の間に設けられるリニアシャフト
28に嵌挿され駆動部材22のシリンダパワー30で進
退駆動されるスライドブロック32と、このスライドブ
ロック32に取付けられインサートブロック26と取付
プレート24を貫いてインサート供給路18を移動する
インサート金具押圧ピン34とから概略構成することが
でき、インサートブロック26には、整列機能を有する
パーツフィーダ(図示しない)からインサート金具36
を空気圧送するための供給管38をジヨイント部材40
を介して接続することができる。符号32aはスライド
ブシュを示している。
の駆動部材22と、スライドコア12の外側面12bに
取付けられる取付プレート24と、この取付プレート2
4に接続されるインサートブロック26と、駆動部材2
2と取付プレート24の間に設けられるリニアシャフト
28に嵌挿され駆動部材22のシリンダパワー30で進
退駆動されるスライドブロック32と、このスライドブ
ロック32に取付けられインサートブロック26と取付
プレート24を貫いてインサート供給路18を移動する
インサート金具押圧ピン34とから概略構成することが
でき、インサートブロック26には、整列機能を有する
パーツフィーダ(図示しない)からインサート金具36
を空気圧送するための供給管38をジヨイント部材40
を介して接続することができる。符号32aはスライド
ブシュを示している。
取付プレート24には外側面12bに固定するための取
付用孔24aが形成されているとともに、インサート金
具押圧ビン34の挿通孔24bが形成されている。また
、インサートブロック26には、供給管38を介して圧
送されてくるインサート金具36をインサート供給路1
日へ供給可能にセツティングするためのセツティング用
孔26aが形成されているとともに、これに連通してイ
ンサート金具押圧ピン34の挿通孔26bが形成されて
いる。
付用孔24aが形成されているとともに、インサート金
具押圧ビン34の挿通孔24bが形成されている。また
、インサートブロック26には、供給管38を介して圧
送されてくるインサート金具36をインサート供給路1
日へ供給可能にセツティングするためのセツティング用
孔26aが形成されているとともに、これに連通してイ
ンサート金具押圧ピン34の挿通孔26bが形成されて
いる。
インサート金具押圧ピン34には先端部にインサート金
具36を吸着保持するための保持凹部34aが形成され
ているとともに、保持凹部34aに連通して後端に至る
吸引用孔34bが形成されている。吸引用孔34bの後
端34cは図示しない真空装置に排気管42を介して接
続されている。
具36を吸着保持するための保持凹部34aが形成され
ているとともに、保持凹部34aに連通して後端に至る
吸引用孔34bが形成されている。吸引用孔34bの後
端34cは図示しない真空装置に排気管42を介して接
続されている。
次に第4図及び第5図に基づいてインサート金具36の
供給動作を説明する。
供給動作を説明する。
パーツフィーダから供給管38を介してインサート金具
36が圧送されると、インサート金具36はインサート
ブロック26のセツティング用孔26aに進入し、前面
26cに当接して自重でインサート金具押圧ビン34上
に落下する。この状態から駆動部材22の動作でインサ
ート金具押圧ピン34が後退位置し1に後退すると、イ
ンサート金具36はインサート供給路18のセンター位
置に落下する。ここで、インサート金具36はインサー
ト金具押圧ピン34の保持凹部34aに吸着保持される
。
36が圧送されると、インサート金具36はインサート
ブロック26のセツティング用孔26aに進入し、前面
26cに当接して自重でインサート金具押圧ビン34上
に落下する。この状態から駆動部材22の動作でインサ
ート金具押圧ピン34が後退位置し1に後退すると、イ
ンサート金具36はインサート供給路18のセンター位
置に落下する。ここで、インサート金具36はインサー
ト金具押圧ピン34の保持凹部34aに吸着保持される
。
インサート金具36の保持(検知)がなされると、駆動
部材22が動作してスライドブロック32が前進し、イ
ンサート金具押圧ピン34がインサート供給路18を移
動してインサート所定位置である前進位置し2に位置決
めされるとともに、インサート金具36の成形空間10
における位置決めがなされる。インサート金具押圧ピン
34の先端が前進位置し2に設定されると、インサート
金具36が受ける樹脂圧より大きな対抗力を持つべく駆
動部材22のシリンダパワーが高圧に切り換えられる。
部材22が動作してスライドブロック32が前進し、イ
ンサート金具押圧ピン34がインサート供給路18を移
動してインサート所定位置である前進位置し2に位置決
めされるとともに、インサート金具36の成形空間10
における位置決めがなされる。インサート金具押圧ピン
34の先端が前進位置し2に設定されると、インサート
金具36が受ける樹脂圧より大きな対抗力を持つべく駆
動部材22のシリンダパワーが高圧に切り換えられる。
この状態から金型運転前準備作業を経て成形自動運転が
行われ、成形終了後真空スイッチがOFFとなる。
行われ、成形終了後真空スイッチがOFFとなる。
インサート金具押圧ピン34の前進位置し2までの駆動
部材22のシリンダパワーは低圧であり、これによって
スリーブ状をなすインサート金具押圧ピン34の先端部
とインサート金具36との相互保護を図ることができる
。なお、成形機インターロック回路として、インサート
金具押圧ピン34の前進位置検知信号と上記真空スイッ
チOFFで射出停止となる回路を設けることができる。
部材22のシリンダパワーは低圧であり、これによって
スリーブ状をなすインサート金具押圧ピン34の先端部
とインサート金具36との相互保護を図ることができる
。なお、成形機インターロック回路として、インサート
金具押圧ピン34の前進位置検知信号と上記真空スイッ
チOFFで射出停止となる回路を設けることができる。
型閉じ動作がスタートすると、パーツフィーダカラ次サ
イクル用のインサート金具36がインサートブロック2
6内へ供給される。成形が終了して型開きがなされると
、スライドコア12が移動し、成形品44がインサート
金具36を取付けられた状態で離型される。成形終了後
、インサート金具押圧ピン34を後退させるための駆動
部材22のシリンダパワーも低圧となる。
イクル用のインサート金具36がインサートブロック2
6内へ供給される。成形が終了して型開きがなされると
、スライドコア12が移動し、成形品44がインサート
金具36を取付けられた状態で離型される。成形終了後
、インサート金具押圧ピン34を後退させるための駆動
部材22のシリンダパワーも低圧となる。
なお、この例においては、スライドコア12のストロー
クをインサート金具36が離型できる最小限で設定して
いるため、次サイクル用のインサート金具36を成形品
44が成形空間10に残っている時に押し出すと成形さ
れたインサート金具36に当接する。このため、次サイ
クル用のインサート金具押圧ピン34の前進動作は成形
品44のエジェクト完了後になされることになる。なお
、例えばスライドコア12のストロークを二倍とすれば
上記のようなタイミング設定は不要となり、成形サイク
ルをさらに短くすることができる。
クをインサート金具36が離型できる最小限で設定して
いるため、次サイクル用のインサート金具36を成形品
44が成形空間10に残っている時に押し出すと成形さ
れたインサート金具36に当接する。このため、次サイ
クル用のインサート金具押圧ピン34の前進動作は成形
品44のエジェクト完了後になされることになる。なお
、例えばスライドコア12のストロークを二倍とすれば
上記のようなタイミング設定は不要となり、成形サイク
ルをさらに短くすることができる。
上述のように、インサート金具供給機構20の全構成を
パーティング面Pに直交するスライドコア12の外側面
12bに設けることによって、金型の開閉動作に関係な
くインサート金具押圧ピン34を作動させることができ
、よってインサート金具36の供給を適切且つ容易に行
うことができるとともに成形サイクルの短縮を図ること
ができる。
パーティング面Pに直交するスライドコア12の外側面
12bに設けることによって、金型の開閉動作に関係な
くインサート金具押圧ピン34を作動させることができ
、よってインサート金具36の供給を適切且つ容易に行
うことができるとともに成形サイクルの短縮を図ること
ができる。
また、インサート金具36の供給と成形品44の取出し
とを独立に行えるので、金型の構成を簡素化できるとと
もに作動タイミングの自由度を大きくすることができる
。従って作業効率の向上を図れるとともに作業コストの
低減を図ることができる。
とを独立に行えるので、金型の構成を簡素化できるとと
もに作動タイミングの自由度を大きくすることができる
。従って作業効率の向上を図れるとともに作業コストの
低減を図ることができる。
次に第6図は、樹脂内圧によってインサート金具36が
スライドコア12の外方に押し戻されることを防止する
に好適且つ簡易な例を示すものである。金型の開閉動作
を利用するもので、例えば固定側型4に嬰閉め位置にお
いてスライドブロック32の背面に位置するロッキング
プレート46を設けることができる。
スライドコア12の外方に押し戻されることを防止する
に好適且つ簡易な例を示すものである。金型の開閉動作
を利用するもので、例えば固定側型4に嬰閉め位置にお
いてスライドブロック32の背面に位置するロッキング
プレート46を設けることができる。
次に第7図は駆動部材22のシリンダロッド30とイン
サート金具押圧ビン34との接続構造の変形例を示すも
のである。インサートブロック26に接続された筒部材
48には、軸方向の空気孔30aを有するシリンダロッ
ド30の先端部30bが抜止めされて接続され、この先
端部30aにインサート金具押圧ビン34の後端部が接
続されている。インサート金具押圧ビン34の先端部は
筒部材48の先端を封止する支持部材50によって支持
されている。符号52は軸受は部材ないしシール部材を
示す。なお、インサート金具押圧ビン34とシリンダロ
ッド30を一体に形成しても良い。
サート金具押圧ビン34との接続構造の変形例を示すも
のである。インサートブロック26に接続された筒部材
48には、軸方向の空気孔30aを有するシリンダロッ
ド30の先端部30bが抜止めされて接続され、この先
端部30aにインサート金具押圧ビン34の後端部が接
続されている。インサート金具押圧ビン34の先端部は
筒部材48の先端を封止する支持部材50によって支持
されている。符号52は軸受は部材ないしシール部材を
示す。なお、インサート金具押圧ビン34とシリンダロ
ッド30を一体に形成しても良い。
次に第8図はインサート金具36の位置決め構造の変形
例を示すものである。スライドコア12には、インサー
ト供給路18に傾斜連通する分岐路54が形成されてお
り、この分岐路54を介してインサート金具36が圧送
される。圧送されたインサート金具36は成形空間10
内にあるストッパーピン56に当接して停止する。イン
サート金具36の停止後、例えば単なる丸棒状のインサ
ート金具押圧ビン58が前進駆動され、これによってイ
ンサート金具36は所定位置に位置決めされて保持され
る。
例を示すものである。スライドコア12には、インサー
ト供給路18に傾斜連通する分岐路54が形成されてお
り、この分岐路54を介してインサート金具36が圧送
される。圧送されたインサート金具36は成形空間10
内にあるストッパーピン56に当接して停止する。イン
サート金具36の停止後、例えば単なる丸棒状のインサ
ート金具押圧ビン58が前進駆動され、これによってイ
ンサート金具36は所定位置に位置決めされて保持され
る。
上記各偶においては、スライドコア12の外側面12b
にインサート金具供給機構20を取付ける例を示したが
、第9図に示すように、スライドコア12以外の金型外
側面に取付けることもできる。すなわち、固定型4と可
動型6とに共有のインサート供給路1日を形成すれば、
インサート金具押圧ビン34の後退によって成形品6o
の離型が可能となる。
にインサート金具供給機構20を取付ける例を示したが
、第9図に示すように、スライドコア12以外の金型外
側面に取付けることもできる。すなわち、固定型4と可
動型6とに共有のインサート供給路1日を形成すれば、
インサート金具押圧ビン34の後退によって成形品6o
の離型が可能となる。
この発明によれば、金型の開閉動作に関係なくインサー
ト金具の供給を行えるのでインサート金具の供給を適切
且つ容易に行うことができるとともに成形サイクルの短
縮を図ることができる。
ト金具の供給を行えるのでインサート金具の供給を適切
且つ容易に行うことができるとともに成形サイクルの短
縮を図ることができる。
また、インサート金具供給機構の構成全体を金型の外側
面に取付けることができるので、インサート金具供給機
構を金型構造に左右されることなく形成できるとともに
金型構成を簡素化できる。
面に取付けることができるので、インサート金具供給機
構を金型構造に左右されることなく形成できるとともに
金型構成を簡素化できる。
また、インサート金具の供給と成形品の取出しとを独立
に行えるので、作動タイミングの自由度を大きくするこ
とができる。従って作業効率の向上を図れるとともに作
業コストの低減を図ることができる。
に行えるので、作動タイミングの自由度を大きくするこ
とができる。従って作業効率の向上を図れるとともに作
業コストの低減を図ることができる。
第1図はこの発明の一実施例に係るインサート金具の供
給構造を有する金型装置の要部断面図、第2図は同図上
面側からの拡大断面図、第3図はインサート金具供給機
構の斜視図、第4図及び第5図はインサート金具の供給
動作を示す第2図態欅の概要断面図、第6図はインサー
ト金具供給機構のロッキング機構の変形例を示す要部断
面図、第7図はインサート金具供給機構の変形例を示す
要部断面図、第8図はインサート金具の供給構造の変形
例を示す概要断面図、第9図はスライドコア以外の金型
外側面を利用する例の概要断面図である。 10・・・成形空間 12・・・スライドコア 12b・・・外側面(金型外側面) 18・・・インサート供給路 20・・・インサート金具供給機構 P・・・パーティング面 特許出願人 プラス技研株式会社 代 理 人 弁理士 吉1)万巻 区 第8図 ノ
給構造を有する金型装置の要部断面図、第2図は同図上
面側からの拡大断面図、第3図はインサート金具供給機
構の斜視図、第4図及び第5図はインサート金具の供給
動作を示す第2図態欅の概要断面図、第6図はインサー
ト金具供給機構のロッキング機構の変形例を示す要部断
面図、第7図はインサート金具供給機構の変形例を示す
要部断面図、第8図はインサート金具の供給構造の変形
例を示す概要断面図、第9図はスライドコア以外の金型
外側面を利用する例の概要断面図である。 10・・・成形空間 12・・・スライドコア 12b・・・外側面(金型外側面) 18・・・インサート供給路 20・・・インサート金具供給機構 P・・・パーティング面 特許出願人 プラス技研株式会社 代 理 人 弁理士 吉1)万巻 区 第8図 ノ
Claims (2)
- (1)パーティング面に直交する金型外側面から成形空
間内へ達するインサート供給路が形成され、上記金型外
側面にインサート金具供給機構が取付けられるインサー
ト金具の供給構造を有する金型装置。 - (2)上記インサート供給路がスライドコアに形成され
ている請求項1記載のインサート金具の供給構造を有す
る金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30440490A JPH04176610A (ja) | 1990-11-12 | 1990-11-12 | インサート金具の供給構造を有する金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30440490A JPH04176610A (ja) | 1990-11-12 | 1990-11-12 | インサート金具の供給構造を有する金型装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176610A true JPH04176610A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17932604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30440490A Pending JPH04176610A (ja) | 1990-11-12 | 1990-11-12 | インサート金具の供給構造を有する金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04176610A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104191544A (zh) * | 2014-07-30 | 2014-12-10 | 格林精密部件(惠州)有限公司 | 一种用于模内注塑件的自动供料装置 |
| CN106313426A (zh) * | 2016-09-13 | 2017-01-11 | 宁波九鑫汽车配件有限公司 | 安全带导向环的生产装置 |
-
1990
- 1990-11-12 JP JP30440490A patent/JPH04176610A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104191544A (zh) * | 2014-07-30 | 2014-12-10 | 格林精密部件(惠州)有限公司 | 一种用于模内注塑件的自动供料装置 |
| CN106313426A (zh) * | 2016-09-13 | 2017-01-11 | 宁波九鑫汽车配件有限公司 | 安全带导向环的生产装置 |
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