JPH04177234A - 複写方法 - Google Patents
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- JPH04177234A JPH04177234A JP2303865A JP30386590A JPH04177234A JP H04177234 A JPH04177234 A JP H04177234A JP 2303865 A JP2303865 A JP 2303865A JP 30386590 A JP30386590 A JP 30386590A JP H04177234 A JPH04177234 A JP H04177234A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5025—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the original characteristics, e.g. contrast, density
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/043—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for controlling illumination or exposure
- G03G15/0435—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for controlling illumination or exposure by introducing an optical element in the optical path, e.g. a filter
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、改善された光学系を用いて複写する方法に関
する。
する。
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】感光体
ドラムと、感光体ドラム上に原稿像からの反射光を導く
結像光学系と、原稿照明手段と、前記原稿像からの反射
光量を検知する手段と、反射光を検知して原稿照明手段
の光量を制御する制御手段を有する複写機を用いる複写
方法は公知である。この複写機において、青色再現濃度
を向上させるために、結像光学系の途中に、イエローフ
ィルターを挿入することも広く行われている。しかしな
がらこの場合、青色以外の原稿(主にマゼンタ系色の原
稿)の色再現性が損なわれるという問題があった。また
、フィルターとして、シート状透過型フィルターを用い
た場合には、カールによる光学性能の低下に起因する解
像力の低下が発生しやすいという問題があった。 本発明は、従来の技術における、上記のような問題点に
鑑みてなされたものである。したがって、本発明の目的
は、赤色領域(600〜700nm)に対する感度の低
い分光感度を有する感光体を用いた場合に生じる「青色
再現不良(低濃度)」問題を、青色以外の色原稿に対す
る再現性変化を起こすことなく解決する複写方法を提供
することにある。
ドラムと、感光体ドラム上に原稿像からの反射光を導く
結像光学系と、原稿照明手段と、前記原稿像からの反射
光量を検知する手段と、反射光を検知して原稿照明手段
の光量を制御する制御手段を有する複写機を用いる複写
方法は公知である。この複写機において、青色再現濃度
を向上させるために、結像光学系の途中に、イエローフ
ィルターを挿入することも広く行われている。しかしな
がらこの場合、青色以外の原稿(主にマゼンタ系色の原
稿)の色再現性が損なわれるという問題があった。また
、フィルターとして、シート状透過型フィルターを用い
た場合には、カールによる光学性能の低下に起因する解
像力の低下が発生しやすいという問題があった。 本発明は、従来の技術における、上記のような問題点に
鑑みてなされたものである。したがって、本発明の目的
は、赤色領域(600〜700nm)に対する感度の低
い分光感度を有する感光体を用いた場合に生じる「青色
再現不良(低濃度)」問題を、青色以外の色原稿に対す
る再現性変化を起こすことなく解決する複写方法を提供
することにある。
【課題を解決するための手段および作用】本発明の複写
方法は、感光体ドラムと、感光体ドラム上に原稿像から
の反射光を導く結像光学系と、原稿照明手段と、前記原
稿像からの反射光量を検知して原稿照明手段の光量を制
御する為の光センサーを有する複写機を用いて複写する
際に、前記結像光学系の光路中に、所定波長以下の光を
カットする第1のフィルターを設けると共に、前記光セ
ンサーの受光面に、前記第1.のフィルターよりも、よ
り短波長側にカット波長ポイントを有する第2のフィル
ターを設けた結像光学系を用いることを特徴とする。 以下、本発明について詳記する。 本発明においては、結像光学系(原稿−レンズ−感光体
表面)の光路(オプティカル・パス)中に第1のフィル
ターとして、例えばイエローフィルター(1)を挿入し
、青色光をカットすると共に、原稿面からの平均反射光
量を検知して、照明ランプ光量をフィードバック制御す
るために用いる光量センサーに、第2のフィルターとし
て、前記イエローフィルター(1)よりもカットオフ波
長が短波長側にシフトしたイエローフィルター(2)を
取り付ける。 本発明について、感光体ドラムとして、第2図に示すよ
うな分光感度を有し、長波長側感度が低い感光体を用い
、原稿として、第3図に示されるような分光反射率を示
すカラー筆記具(サインペン、ボールペンなど)を用い
、また、照明ランプとしては、第4図のごとき分光特性
を有するハロゲンランプを用いる場合について、その作
用を説明する。 上記第2図に示される分光感度を有する感光体を用いた
場合、青色再現性が低い理由は、通常「青色」と称され
る原稿色が、第3図における「シアン」色であり、感光
体の分光感度曲線の形状に近いためである。すなわち、
感光体側は、白色または低濃度のグレー色に近いレスポ
ンスを示すことになるためである。ただし、赤色再現性
は、その逆の理由、すなわち殆ど黒と同等のレスポンス
を示すため、その再現濃度は高くなる。 上記したように、青色(シアン)再現性を改善するため
の目的だけならば、イエローフィルターを感光体への光
路中に挿入して青色光(400〜500nm )をカッ
トすればよいが、第3図に示すようなピンク、オレンジ
等の青色光領域においても比較的高い分光反射率を有す
る原稿に対しても再現濃度が向上する為、各種伝票類で
広く利用されている中間色の色地原稿(カラーペーパー
)に対するカブリ濃度も上昇してしまうという不具合が
生じる。 本発明においては、上記イエローフィルター(1)及び
イエローフィルター(2)を組み合わせることにより、
上記のような不具合を改善したものである。次に、本発
明において、これらの組み合わせが有効であることに理
由について説明する。 まず、光量センサーは、原稿濃度に応じて、照明ランプ
の光量を制御することにより、常に、バックグラウンド
部の感光体表面電位を一定のレベルに揃え、カブリの発
生を抑えることを目的として設けられる。したがって、
光量センサーの分光感度分布は、通常、感光体の分光感
度と等しくなるように設定されている。本発明において
、光量センサーとしては、例えば長波長側をカットした
シリコンフォトダイオード型が用いられる。 青色再現性を向上するためには、感光体側入射光の青色
光成分をカットすることが必要であるが、上記のような
光量センサーを用いたままでは、すなわち、光量センサ
ー側の分光感度を感光体の分光感度と等しい状態にした
ままでは、青色再現性は向上しない。また、感光体側に
適用するイエローフィルター(1)をそのまま、光量セ
ンサー側に適用しても、青色再現性の向上は達成できな
い。 その理由は、イエローフィルター(1)によって青色光
成分がカットされた分だけ、光量センサーの出力電圧は
低下し、それを補うために照明ランプの電圧を増加させ
るように作動するからである。 ところが、本発明においては、光量センサー側に、イエ
ローフィルター(1)よりも、より短波長側にカット波
長ポイントを有するイエローフィルター(2)を設ける
ことによって、上記の問題を解決したのである。すなわ
ち、光量センサー側のイエローフィルター(2)のカッ
トオフ波長を感光体側に適用するイエローフィルター(
1)よりも短波長側にシフトさせ、青色光成分カットに
伴う照明ランプ電圧の増加を抑え、同時にピンク、オレ
ンジ色地原稿でのカブリも抑えるのである。 第5図は、上記の状態を、システムレスポンスによって
説明する為の図であって、図中Aは、イエローフィルタ
ー(1)が存在しない場合の感光体のシステムレスポン
ス、Bはイエローフィルター(1)を設けた場合の感光
体のシステムレスポンス、Cはイエローフィルター(1
)を設けた場合の光量−センサーのシステムレスポンス
、Dはイエローフィルター(2)を設けた場合の光量セ
ンサーのシステムレスポンスである。第5図から明らか
なように、感光体のシステムレスポンスをイエローフィ
ルター(1)を設けることによってBの状態にし、光量
センサーシステムレスポンスをイエローフィルター(2
)を設けることによってDの状態にし、それによって上
記の目的が達成される。 なお、ここで、システムレスポンスとは、感光体(また
は光量センサー)分光感度、ランプ分光エネルギー、フ
ィルター分光透過率を、各々の波長成分毎に掛は合わせ
たものの積分値である。例えば、感光体のシステムレス
ポンス(SR)は下記式で示される。 感光体のSR = E(λ)F(λ)P(λ)dλ (式中、E(λ)は、ランプ分光エネルギー、F(λ)
はフィルター分光透過率、P(λ)は感光体分光感度を
示す。)
方法は、感光体ドラムと、感光体ドラム上に原稿像から
の反射光を導く結像光学系と、原稿照明手段と、前記原
稿像からの反射光量を検知して原稿照明手段の光量を制
御する為の光センサーを有する複写機を用いて複写する
際に、前記結像光学系の光路中に、所定波長以下の光を
カットする第1のフィルターを設けると共に、前記光セ
ンサーの受光面に、前記第1.のフィルターよりも、よ
り短波長側にカット波長ポイントを有する第2のフィル
ターを設けた結像光学系を用いることを特徴とする。 以下、本発明について詳記する。 本発明においては、結像光学系(原稿−レンズ−感光体
表面)の光路(オプティカル・パス)中に第1のフィル
ターとして、例えばイエローフィルター(1)を挿入し
、青色光をカットすると共に、原稿面からの平均反射光
量を検知して、照明ランプ光量をフィードバック制御す
るために用いる光量センサーに、第2のフィルターとし
て、前記イエローフィルター(1)よりもカットオフ波
長が短波長側にシフトしたイエローフィルター(2)を
取り付ける。 本発明について、感光体ドラムとして、第2図に示すよ
うな分光感度を有し、長波長側感度が低い感光体を用い
、原稿として、第3図に示されるような分光反射率を示
すカラー筆記具(サインペン、ボールペンなど)を用い
、また、照明ランプとしては、第4図のごとき分光特性
を有するハロゲンランプを用いる場合について、その作
用を説明する。 上記第2図に示される分光感度を有する感光体を用いた
場合、青色再現性が低い理由は、通常「青色」と称され
る原稿色が、第3図における「シアン」色であり、感光
体の分光感度曲線の形状に近いためである。すなわち、
感光体側は、白色または低濃度のグレー色に近いレスポ
ンスを示すことになるためである。ただし、赤色再現性
は、その逆の理由、すなわち殆ど黒と同等のレスポンス
を示すため、その再現濃度は高くなる。 上記したように、青色(シアン)再現性を改善するため
の目的だけならば、イエローフィルターを感光体への光
路中に挿入して青色光(400〜500nm )をカッ
トすればよいが、第3図に示すようなピンク、オレンジ
等の青色光領域においても比較的高い分光反射率を有す
る原稿に対しても再現濃度が向上する為、各種伝票類で
広く利用されている中間色の色地原稿(カラーペーパー
)に対するカブリ濃度も上昇してしまうという不具合が
生じる。 本発明においては、上記イエローフィルター(1)及び
イエローフィルター(2)を組み合わせることにより、
上記のような不具合を改善したものである。次に、本発
明において、これらの組み合わせが有効であることに理
由について説明する。 まず、光量センサーは、原稿濃度に応じて、照明ランプ
の光量を制御することにより、常に、バックグラウンド
部の感光体表面電位を一定のレベルに揃え、カブリの発
生を抑えることを目的として設けられる。したがって、
光量センサーの分光感度分布は、通常、感光体の分光感
度と等しくなるように設定されている。本発明において
、光量センサーとしては、例えば長波長側をカットした
シリコンフォトダイオード型が用いられる。 青色再現性を向上するためには、感光体側入射光の青色
光成分をカットすることが必要であるが、上記のような
光量センサーを用いたままでは、すなわち、光量センサ
ー側の分光感度を感光体の分光感度と等しい状態にした
ままでは、青色再現性は向上しない。また、感光体側に
適用するイエローフィルター(1)をそのまま、光量セ
ンサー側に適用しても、青色再現性の向上は達成できな
い。 その理由は、イエローフィルター(1)によって青色光
成分がカットされた分だけ、光量センサーの出力電圧は
低下し、それを補うために照明ランプの電圧を増加させ
るように作動するからである。 ところが、本発明においては、光量センサー側に、イエ
ローフィルター(1)よりも、より短波長側にカット波
長ポイントを有するイエローフィルター(2)を設ける
ことによって、上記の問題を解決したのである。すなわ
ち、光量センサー側のイエローフィルター(2)のカッ
トオフ波長を感光体側に適用するイエローフィルター(
1)よりも短波長側にシフトさせ、青色光成分カットに
伴う照明ランプ電圧の増加を抑え、同時にピンク、オレ
ンジ色地原稿でのカブリも抑えるのである。 第5図は、上記の状態を、システムレスポンスによって
説明する為の図であって、図中Aは、イエローフィルタ
ー(1)が存在しない場合の感光体のシステムレスポン
ス、Bはイエローフィルター(1)を設けた場合の感光
体のシステムレスポンス、Cはイエローフィルター(1
)を設けた場合の光量−センサーのシステムレスポンス
、Dはイエローフィルター(2)を設けた場合の光量セ
ンサーのシステムレスポンスである。第5図から明らか
なように、感光体のシステムレスポンスをイエローフィ
ルター(1)を設けることによってBの状態にし、光量
センサーシステムレスポンスをイエローフィルター(2
)を設けることによってDの状態にし、それによって上
記の目的が達成される。 なお、ここで、システムレスポンスとは、感光体(また
は光量センサー)分光感度、ランプ分光エネルギー、フ
ィルター分光透過率を、各々の波長成分毎に掛は合わせ
たものの積分値である。例えば、感光体のシステムレス
ポンス(SR)は下記式で示される。 感光体のSR = E(λ)F(λ)P(λ)dλ (式中、E(λ)は、ランプ分光エネルギー、F(λ)
はフィルター分光透過率、P(λ)は感光体分光感度を
示す。)
次に、具体的な例によって本発明を説明する。
第6図に示されるような複写機を用いてコピー操作を行
った。第6図において、1は感光体ドラム、2はコロナ
帯電器、3は結像光学系で、原稿像からの反射光を感光
体ドラムに導くための反射鏡31〜36及び結像レンズ
37より構成されている。 4は原稿照明手段でハロゲンランプ41が使用されてい
る。5は原稿像からの反射光量を検知する光量センサー
、6はイエローフィルター装置、7は現像機、8は転写
装置、9はクリーニング装置である。本発明の複写機に
おいては、上記イエローフィルター装置は、所定波長以
下の光をカットする第1のフィルターと、第1のフィル
ターよりも、より短波長側にカット波長ポイントを有す
る第2のフィルターとより構成され、第2フイルターが
光量センサーの受光面に貼付された状態で設けられてい
る。 上記の複写機において、上記第1のフィルターである感
光体用イエローフィルター(1)及び第2のフィルター
である光量センサー用イエローフィルター(2)は、そ
の光路外の領域において、両面テープを貼付して取付は
ブラケット及びセンサー受光窓前面に接着することによ
って、照明、結像光学系に取り付けられている。第8図
は、その状態を示すもので、61は結像レンズの感光体
側に設けられた取付はブランケットであり、照明・結像
光学系のシェーディング補正板を兼ねると同時に、光量
センサー取付はブランケットとしての機能も兼ねている
。この取付はブランケットに第1のフィルター62が両
面接着によって貼着されている。また、64は第2のフ
ィルターであり、光量センサーの受光面に両面接着テー
プによって貼着されている。 感光体ドラムは常法によって、コロナ帯電器2により均
一帯電し、結像光学系3及び照明手段4により像露光さ
せて、静電潜像が形成される。その場合、光量センサー
5によって原稿像からの反射光量を検知し、図示しない
制御手段によって原稿照明手段のハロゲンランプ41の
光量を制御する。ついで、形成された静電潜像は、現像
機7において現像剤により現像し、顕像化される。感光
体ドラム上のトナー像は、転写装置8によって転写紙に
転写された後、常法により定着される。感光体ドラム上
に残留するトナーは、次いでクリーニング装置9によっ
てクリーニングされる。次のコピー操作の為に準備され
る。 感光体ドラムとしては、第2図に示される分光感度を有
するものを用い、照明ランプとしては、第4図に示され
る分光反射率を有するものを用いた。また、コピー条件
として次の条件を用いコピーを行った。 感光体表面電位 暗部・・・700v、白色部・・・1
40V 現像バイアス電圧・・・DC220V フィルタ・・・FUII TACFIKTER5C−4
6,48,50,52(富士フィルム社製)。 各フィ
ルターの分光透過率は第7図に示す通りである。 その結果は、第1図及び表1に示す通りであった。 第1図は、原稿濃度とコピー濃度との関係を示すグラフ
であって、図中曲線a及びbは、それぞれイエローフィ
ルターを使用しない場合におけるグレー及び青色(シア
ン)原稿の濃度とコピー濃度との関係を示し、また、曲
線Cは、イエローフィルター(1)として5c−48を
またイエローフィルター(2)として5c−46を使用
した場合における青色(シアン)原稿の濃度とコピー濃
度との関係を示し、曲線dはイエローフィルター(1)
として5C−50をまたイエローフィルター(2)とし
て5c−46を使用した場合における青色(シアン)原
稿の濃度とコピー濃度との関係を示す。 第1図の曲線a及びbから明らかなように、感光体はグ
レー及び青色がほぼ等価濃度になっている。また曲線d
の場合は曲線Cの場合よりも低濃度側での上昇分が大き
いことが分かる。その場合、高濃度側での上昇分が少な
いのは、現像トナー量が飽和状態に近付くためである。 なお、グレーに関しては、あらかじめランプ基準光量を
白色部電位を指標にして設定するため、イエローフィル
ターの有無にかかわらず一定である。 以下余白 表1 上記表1から明らかなように、イエローフィルター(1
) とイエローフィルター(2)とを同じ分光特性を
有するものとした場合には、青色(シアン)再現性は変
化しない。また、イエローフィルター(2)のカットオ
フ濃度をイエローフィルター(1)のものよりも長波長
側にした場合には、青色(シアン)再現性は、逆に低下
する。 上記の試験における、イエローフィルター(1)とイエ
ローフィルター(2)の最適組合わせ条件は、イエロー
フィルター(2)のカットオフ波長(分光透過率が50
%となる点の波長)に対し、イエローフィルター(1)
のカットオフ波長が+200〜+400 nm長波長側
になるように設定した場合であった。 ただし、カットオフ波長を長波長側にすれば、その分だ
け、ランプの利用効率は低下することになるので、より
低波長側で用いた方がよいのは当然である。 次に、上記イエローフィルター(1)を用いる場合にお
いて、フィルターのカールによる解像力の低下を防止す
るための手段について説明する。 フィルターそのもののカールは、フィルターの製造工程
に於ける乾燥条件等を制御することによって、全く問題
のないレベル(カール量0.1mm以下)まで抑え込む
ことができる。しかしながら、フィルターを取付はブラ
ケットに、両面接着テープで接着する場合にカールが発
生し、解像力低下を引起こす。 上記したように、本発明において、イエローフイルター
(1)及びイエローフィルター(2)は、その光路外の
領域において、両面テープを貼付けて取付はブラケット
及びセンサー受光窓前面に接着されるが、イエローフィ
ルター(1)への両面テープ貼付は位置は、感光体ドラ
ムのプロセス方向と平行となるシート状フィルターの両
端とするのが好ましい。それによってフィルター貼付は
作業時に発生するフィルターカールの光学性能に対する
影響を実用上まったく問題のないレベルに抑えることが
できる。 この点についてさらに説明する。第8図に示す形状のイ
エローフィルターを両面接着テープで貼付ける方法とし
ては、第99 (a)及び(b)に示すように、(^)
感光体ドラムのプロセス方向Aにクロスする方向の両端
で貼付ける場合と、(B)プロセス方向Aと平行となる
両端で貼付ける場合とが考えられる。 これら二つの場合について、比較を行ったところ、次の
ような結果が得られた。 フィルターのカールは、両面接着テープで貼付けた場合
に、フィルターがたわんだ状態で貼着された場合に発生
する。したがって、両者の場合について、サイズが縦6
0mmX横30amの大きさのフィルターを用いて、カ
ール量と結像位置での焦点深度との関係を調査した。そ
の結果、(A)の場合には、カール量1IIllIl〜
21+101の場合に影響が現われるのに対して、(B
)の場合には、カール量2.5mmの場合でも問題の無
いレベルであった。 その理由は、カール量が同じであっても、(A)の場合
は (B)の場合よりもカール面の曲率が大きくなる為
である。したがって、長方形のフィルターを貼着する場
合には、その短手両端を両面接着テープによって貼付け
るのが好ましい。 なお、フィルター(1)、(2)は、着色ガラスフィル
ターを用いても、または蒸着系フィルターを用いても、
その得られる効果は同様であるが、ガラス板厚による焦
点距離の変化に注意が必要である。 また、特に蒸着系フィルターの場合には、分光特性が入
射角によって変化することを考慮にいれた特性設計が必
要となる。いずれの場合も、性能、コスト、耐久性の各
点で長短があるので、適用する複写機の性能、仕様、コ
ストによって使い分けることになる。
った。第6図において、1は感光体ドラム、2はコロナ
帯電器、3は結像光学系で、原稿像からの反射光を感光
体ドラムに導くための反射鏡31〜36及び結像レンズ
37より構成されている。 4は原稿照明手段でハロゲンランプ41が使用されてい
る。5は原稿像からの反射光量を検知する光量センサー
、6はイエローフィルター装置、7は現像機、8は転写
装置、9はクリーニング装置である。本発明の複写機に
おいては、上記イエローフィルター装置は、所定波長以
下の光をカットする第1のフィルターと、第1のフィル
ターよりも、より短波長側にカット波長ポイントを有す
る第2のフィルターとより構成され、第2フイルターが
光量センサーの受光面に貼付された状態で設けられてい
る。 上記の複写機において、上記第1のフィルターである感
光体用イエローフィルター(1)及び第2のフィルター
である光量センサー用イエローフィルター(2)は、そ
の光路外の領域において、両面テープを貼付して取付は
ブラケット及びセンサー受光窓前面に接着することによ
って、照明、結像光学系に取り付けられている。第8図
は、その状態を示すもので、61は結像レンズの感光体
側に設けられた取付はブランケットであり、照明・結像
光学系のシェーディング補正板を兼ねると同時に、光量
センサー取付はブランケットとしての機能も兼ねている
。この取付はブランケットに第1のフィルター62が両
面接着によって貼着されている。また、64は第2のフ
ィルターであり、光量センサーの受光面に両面接着テー
プによって貼着されている。 感光体ドラムは常法によって、コロナ帯電器2により均
一帯電し、結像光学系3及び照明手段4により像露光さ
せて、静電潜像が形成される。その場合、光量センサー
5によって原稿像からの反射光量を検知し、図示しない
制御手段によって原稿照明手段のハロゲンランプ41の
光量を制御する。ついで、形成された静電潜像は、現像
機7において現像剤により現像し、顕像化される。感光
体ドラム上のトナー像は、転写装置8によって転写紙に
転写された後、常法により定着される。感光体ドラム上
に残留するトナーは、次いでクリーニング装置9によっ
てクリーニングされる。次のコピー操作の為に準備され
る。 感光体ドラムとしては、第2図に示される分光感度を有
するものを用い、照明ランプとしては、第4図に示され
る分光反射率を有するものを用いた。また、コピー条件
として次の条件を用いコピーを行った。 感光体表面電位 暗部・・・700v、白色部・・・1
40V 現像バイアス電圧・・・DC220V フィルタ・・・FUII TACFIKTER5C−4
6,48,50,52(富士フィルム社製)。 各フィ
ルターの分光透過率は第7図に示す通りである。 その結果は、第1図及び表1に示す通りであった。 第1図は、原稿濃度とコピー濃度との関係を示すグラフ
であって、図中曲線a及びbは、それぞれイエローフィ
ルターを使用しない場合におけるグレー及び青色(シア
ン)原稿の濃度とコピー濃度との関係を示し、また、曲
線Cは、イエローフィルター(1)として5c−48を
またイエローフィルター(2)として5c−46を使用
した場合における青色(シアン)原稿の濃度とコピー濃
度との関係を示し、曲線dはイエローフィルター(1)
として5C−50をまたイエローフィルター(2)とし
て5c−46を使用した場合における青色(シアン)原
稿の濃度とコピー濃度との関係を示す。 第1図の曲線a及びbから明らかなように、感光体はグ
レー及び青色がほぼ等価濃度になっている。また曲線d
の場合は曲線Cの場合よりも低濃度側での上昇分が大き
いことが分かる。その場合、高濃度側での上昇分が少な
いのは、現像トナー量が飽和状態に近付くためである。 なお、グレーに関しては、あらかじめランプ基準光量を
白色部電位を指標にして設定するため、イエローフィル
ターの有無にかかわらず一定である。 以下余白 表1 上記表1から明らかなように、イエローフィルター(1
) とイエローフィルター(2)とを同じ分光特性を
有するものとした場合には、青色(シアン)再現性は変
化しない。また、イエローフィルター(2)のカットオ
フ濃度をイエローフィルター(1)のものよりも長波長
側にした場合には、青色(シアン)再現性は、逆に低下
する。 上記の試験における、イエローフィルター(1)とイエ
ローフィルター(2)の最適組合わせ条件は、イエロー
フィルター(2)のカットオフ波長(分光透過率が50
%となる点の波長)に対し、イエローフィルター(1)
のカットオフ波長が+200〜+400 nm長波長側
になるように設定した場合であった。 ただし、カットオフ波長を長波長側にすれば、その分だ
け、ランプの利用効率は低下することになるので、より
低波長側で用いた方がよいのは当然である。 次に、上記イエローフィルター(1)を用いる場合にお
いて、フィルターのカールによる解像力の低下を防止す
るための手段について説明する。 フィルターそのもののカールは、フィルターの製造工程
に於ける乾燥条件等を制御することによって、全く問題
のないレベル(カール量0.1mm以下)まで抑え込む
ことができる。しかしながら、フィルターを取付はブラ
ケットに、両面接着テープで接着する場合にカールが発
生し、解像力低下を引起こす。 上記したように、本発明において、イエローフイルター
(1)及びイエローフィルター(2)は、その光路外の
領域において、両面テープを貼付けて取付はブラケット
及びセンサー受光窓前面に接着されるが、イエローフィ
ルター(1)への両面テープ貼付は位置は、感光体ドラ
ムのプロセス方向と平行となるシート状フィルターの両
端とするのが好ましい。それによってフィルター貼付は
作業時に発生するフィルターカールの光学性能に対する
影響を実用上まったく問題のないレベルに抑えることが
できる。 この点についてさらに説明する。第8図に示す形状のイ
エローフィルターを両面接着テープで貼付ける方法とし
ては、第99 (a)及び(b)に示すように、(^)
感光体ドラムのプロセス方向Aにクロスする方向の両端
で貼付ける場合と、(B)プロセス方向Aと平行となる
両端で貼付ける場合とが考えられる。 これら二つの場合について、比較を行ったところ、次の
ような結果が得られた。 フィルターのカールは、両面接着テープで貼付けた場合
に、フィルターがたわんだ状態で貼着された場合に発生
する。したがって、両者の場合について、サイズが縦6
0mmX横30amの大きさのフィルターを用いて、カ
ール量と結像位置での焦点深度との関係を調査した。そ
の結果、(A)の場合には、カール量1IIllIl〜
21+101の場合に影響が現われるのに対して、(B
)の場合には、カール量2.5mmの場合でも問題の無
いレベルであった。 その理由は、カール量が同じであっても、(A)の場合
は (B)の場合よりもカール面の曲率が大きくなる為
である。したがって、長方形のフィルターを貼着する場
合には、その短手両端を両面接着テープによって貼付け
るのが好ましい。 なお、フィルター(1)、(2)は、着色ガラスフィル
ターを用いても、または蒸着系フィルターを用いても、
その得られる効果は同様であるが、ガラス板厚による焦
点距離の変化に注意が必要である。 また、特に蒸着系フィルターの場合には、分光特性が入
射角によって変化することを考慮にいれた特性設計が必
要となる。いずれの場合も、性能、コスト、耐久性の各
点で長短があるので、適用する複写機の性能、仕様、コ
ストによって使い分けることになる。
本発明は、複写機の結像光学系の光路中に、所定波長以
下の光をカットする第1のフィルターを、また、照明手
段の光量制御を行うための光量センサーの受光面に、前
記第1のフィルターよりも、より短波長側にカット波長
ポイントを有する第2のフィルターを用いて複写を行う
から、赤色領域(600〜700nm)に対する感度の
低い分光感度を有する感光体を用いた場合に、「青色再
現不良(低濃度)」が発生しなく、また青色以外の色原
稿に対する再現性変化を起こすことがなくなる。
下の光をカットする第1のフィルターを、また、照明手
段の光量制御を行うための光量センサーの受光面に、前
記第1のフィルターよりも、より短波長側にカット波長
ポイントを有する第2のフィルターを用いて複写を行う
から、赤色領域(600〜700nm)に対する感度の
低い分光感度を有する感光体を用いた場合に、「青色再
現不良(低濃度)」が発生しなく、また青色以外の色原
稿に対する再現性変化を起こすことがなくなる。
第1図は、原稿濃度とコピー濃度との関係を示すグラフ
、第2図は感光体の分光感度を示すグラフ、第3図は色
原稿における分光反射率を示すグラフ、第4図は照明ラ
ンプ(ハロゲンランプ)の分光特性を示すグラフ、第5
図は、システムレスポンスと波長の関係を示すグラフ、
第6図は本発明を実施する複写機の概略の構成図、第7
図はイエローフィルターの分光透過率のグラフ、第8図
は本発明におけるフィルターを貼付けた状態を示す平面
図、第9図は、第1フイルターのカールと貼付は状態を
説明する説明図である。 1・・・感光体ドラム、2・・・コロナ帯電器、3・・
・結像光学系、31〜36・・・反射板、37・・・結
像レンズ、4・・・原稿照明手段、41・・・ハロゲン
ランプ、5・・・光量センサー、6・・・イエローフィ
ルター装置、61・・・取付はブランケット、62・・
・第1のフィルター、63・・・両面接着テープ、64
・・・第2のフィルター、7・・・現像機、8・・・転
写装置、9・・・クリーニング装置。 出願人 富士ゼロックス株式会社
、第2図は感光体の分光感度を示すグラフ、第3図は色
原稿における分光反射率を示すグラフ、第4図は照明ラ
ンプ(ハロゲンランプ)の分光特性を示すグラフ、第5
図は、システムレスポンスと波長の関係を示すグラフ、
第6図は本発明を実施する複写機の概略の構成図、第7
図はイエローフィルターの分光透過率のグラフ、第8図
は本発明におけるフィルターを貼付けた状態を示す平面
図、第9図は、第1フイルターのカールと貼付は状態を
説明する説明図である。 1・・・感光体ドラム、2・・・コロナ帯電器、3・・
・結像光学系、31〜36・・・反射板、37・・・結
像レンズ、4・・・原稿照明手段、41・・・ハロゲン
ランプ、5・・・光量センサー、6・・・イエローフィ
ルター装置、61・・・取付はブランケット、62・・
・第1のフィルター、63・・・両面接着テープ、64
・・・第2のフィルター、7・・・現像機、8・・・転
写装置、9・・・クリーニング装置。 出願人 富士ゼロックス株式会社
Claims (1)
- (1)感光体ドラムと、感光体ドラム上に原稿像からの
反射光を導く結像光学系と、原稿照明手段と、前記原稿
像からの反射光量を検知して原稿照明手段の光量を制御
する為の光量センサーを有する複写機を用いて複写する
方法において、前記結像光学系の光路中に、所定波長以
下の光をカットする第1のフィルターを設けると共に、
前記光量センサーの受光面に、前記第1のフィルターよ
りも、より短波長側にカット波長ポイントを有する第2
のフィルターを設けた結像光学系を用いて露光すること
を特徴とする複写方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303865A JPH0830857B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 複写方法 |
| US07/773,798 US5227845A (en) | 1990-11-13 | 1991-10-09 | Copying apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303865A JPH0830857B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 複写方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177234A true JPH04177234A (ja) | 1992-06-24 |
| JPH0830857B2 JPH0830857B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17926210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303865A Expired - Lifetime JPH0830857B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 複写方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5227845A (ja) |
| JP (1) | JPH0830857B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0646834A1 (en) * | 1993-09-30 | 1995-04-05 | Eastman Kodak Company | Photographic color printer |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69531760T2 (de) * | 1994-11-04 | 2004-07-01 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Bildlesevorrichtung für photographischen Druck |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4226527A (en) * | 1979-08-03 | 1980-10-07 | Xerox Corporation | Anti-strobing filters |
| US4774548A (en) * | 1987-06-12 | 1988-09-27 | Eastman Kodak Company | Photographic printer including integral reflection densitometry apparatus |
| US4905039A (en) * | 1988-01-14 | 1990-02-27 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Color image exposure apparatus |
| JP2685816B2 (ja) * | 1988-06-30 | 1997-12-03 | 株式会社東芝 | 光量制御装置 |
| US5084729A (en) * | 1989-02-20 | 1992-01-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Slit scanning exposure apparatus |
| US5083154A (en) * | 1990-04-02 | 1992-01-21 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Copying apparatus, print evaluating method for copying apparatus, method for setting printing conditions, and copying apparatus controller |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP2303865A patent/JPH0830857B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-10-09 US US07/773,798 patent/US5227845A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0646834A1 (en) * | 1993-09-30 | 1995-04-05 | Eastman Kodak Company | Photographic color printer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5227845A (en) | 1993-07-13 |
| JPH0830857B2 (ja) | 1996-03-27 |
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| US5227845A (en) | Copying apparatus | |
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