JPS6012122Y2 - 電子複写機における露光光学系 - Google Patents
電子複写機における露光光学系Info
- Publication number
- JPS6012122Y2 JPS6012122Y2 JP13835280U JP13835280U JPS6012122Y2 JP S6012122 Y2 JPS6012122 Y2 JP S6012122Y2 JP 13835280 U JP13835280 U JP 13835280U JP 13835280 U JP13835280 U JP 13835280U JP S6012122 Y2 JPS6012122 Y2 JP S6012122Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- mirror
- photoreceptor
- exposure
- filter
- Prior art date
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- Expired
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電子複写機における露光光学系の改良に関す
るものである。
るものである。
電子複写機により複写を行なう場合、原稿上の複写すべ
き情報の色によっては、満足な複写像が得られないとい
う事実は良く知られている。
き情報の色によっては、満足な複写像が得られないとい
う事実は良く知られている。
これは、感光体の光導電層に吸収され、光導電現像を惹
起しうる光の波長領域が、光導電層を構成する物質ごと
に定まっているためである。
起しうる光の波長領域が、光導電層を構成する物質ごと
に定まっているためである。
感光体の光導電層を照射する光の波長と、この光により
惹起される光導電現象の程度を表す量、例えば光電流の
大きさなどとの関係を、その感光体の分光感度特性と呼
ぶ。
惹起される光導電現象の程度を表す量、例えば光電流の
大きさなどとの関係を、その感光体の分光感度特性と呼
ぶ。
例えば、第1図に示す曲線1−1は、そのような分光感
度特性の一例を示している。
度特性の一例を示している。
即ち、このような分光感度特性を有する感光体において
は、青い光に対して光導電現象の生ずる効率が良い。
は、青い光に対して光導電現象の生ずる効率が良い。
そこで、このような分光感度特性をもつ感光体を用いた
複写機により、白地に青地で情報が記録されている原稿
の複写をとる場合を考えて見ると、感光体表面に導かれ
る原稿からの反射光のうち、他の部分からの白色光は、
感光体を照射すると、その波長領域が、曲線1−1が0
てない領域のもののみが光導電層の光導電現象に寄与す
る。
複写機により、白地に青地で情報が記録されている原稿
の複写をとる場合を考えて見ると、感光体表面に導かれ
る原稿からの反射光のうち、他の部分からの白色光は、
感光体を照射すると、その波長領域が、曲線1−1が0
てない領域のもののみが光導電層の光導電現象に寄与す
る。
一方、情報部からの反射光は、感光体上に結像すると、
情報は青色であるから、これまた、光導電層に光導電現
象を惹起し、結局感光体上には満足な静電潜像は形成さ
れず、実用に供しうる複写像も得られないのである。
情報は青色であるから、これまた、光導電層に光導電現
象を惹起し、結局感光体上には満足な静電潜像は形成さ
れず、実用に供しうる複写像も得られないのである。
逆に、原稿が、白地に赤色で情報像を記録したようなも
のであれば、良好な複写像が得られることは、第1図と
上述の説明によって明らかであろう。
のであれば、良好な複写像が得られることは、第1図と
上述の説明によって明らかであろう。
このような場合、前記した、白地に青色で情報が記録さ
れている原稿の複写像をも得られるようにするのに、従
来は、第2図に示すように、露光光路中にフィルターF
を押入し、露光光の一部の波長領域部分をカットしてい
た。
れている原稿の複写像をも得られるようにするのに、従
来は、第2図に示すように、露光光路中にフィルターF
を押入し、露光光の一部の波長領域部分をカットしてい
た。
ただし、第2図において、符号0は原稿、符号1は感光
体、符号2はチャージャー、符号3はインミラーレンズ
系、符号ml、m2.m3y 32はそれぞれ反射鏡、
符号31はレンズをそれぞれ示している。
体、符号2はチャージャー、符号3はインミラーレンズ
系、符号ml、m2.m3y 32はそれぞれ反射鏡、
符号31はレンズをそれぞれ示している。
フィルターFの機能を第1図に曲線1−2で示す。
ただし、曲線1−2の表示にあっては、縦軸はフィルタ
ーF透過後の光強度を示している。
ーF透過後の光強度を示している。
すると、今度は、白地の部分からの白地の反射光にその
波長がλ。
波長がλ。
より小さい部分がフィルターFによって吸収されてしま
うから、波長島からλ1までの領域の光が光導電層に光
導電現象を惹起する。
うから、波長島からλ1までの領域の光が光導電層に光
導電現象を惹起する。
一方青色の情報からの反射光のうち波長入。より短波長
の成分は、フィルターFに吸収されるため、情報からの
光はほとんど感光体に達せず、従って情報像の結像部に
おいては光導電現象は生ぜず、このようにして感光体に
、光導電現象の生ずるところと、生じない所とができ、
原稿上の情報像に応じた静電潜像が形成される。
の成分は、フィルターFに吸収されるため、情報からの
光はほとんど感光体に達せず、従って情報像の結像部に
おいては光導電現象は生ぜず、このようにして感光体に
、光導電現象の生ずるところと、生じない所とができ、
原稿上の情報像に応じた静電潜像が形成される。
従って、フィルターFを用いることにより、白地に赤色
の情報を記録した原稿同様、白地に青色の情報を記録し
た原稿の複写をも得られるようになる。
の情報を記録した原稿同様、白地に青色の情報を記録し
た原稿の複写をも得られるようになる。
ところで、フィルターFを用いる場合の問題点は、フィ
ルターFを透過した光の光強度が、入射光の光強度に比
して、かなり低下することである。
ルターFを透過した光の光強度が、入射光の光強度に比
して、かなり低下することである。
即ち、フィルターFを透過することで、透過光の強度は
透過前に比して約8%低下する。
透過前に比して約8%低下する。
特に、第2図に示すように、インミラーレンズ系の直前
にフィルターFをおいて、露光光束を2度透過させた場
合の透過光強度は、相対強度100%である白色入射光
に対し約84%である。
にフィルターFをおいて、露光光束を2度透過させた場
合の透過光強度は、相対強度100%である白色入射光
に対し約84%である。
この関係を第3図に示す。
第3図の縦軸は光強度、横軸は波長を示す。
直線3−1は基準となる白色入射光の光強度、曲線3−
2はフィルターFを一回透過した光の光強度分布、曲線
3−3はフィルターFを2回透過した後の光の光強度分
布である。
2はフィルターFを一回透過した光の光強度分布、曲線
3−3はフィルターFを2回透過した後の光の光強度分
布である。
従って、フィルターFを用いる場合、上記光量の低下を
考慮して、原稿照明用光源の発生量を大きくしなければ
ならない。
考慮して、原稿照明用光源の発生量を大きくしなければ
ならない。
また、フィルターに物理的に歪があると、これを透過す
る際に、露光光束が乱され、これが複写像のゆがみとな
って表れるという問題もある。
る際に、露光光束が乱され、これが複写像のゆがみとな
って表れるという問題もある。
さらに、分光感度特性が第4図■に示す曲線4−1のよ
うである場合、青色の情報、赤色の情報ともどもから、
実用的に複写像をうるには、第4図■に再示する曲線1
−2の如き特性有するフィルター1の他に、波長λ2以
上の長波長領域の光をカットするために、第4図■に示
すごとき特性のダ2のフィルターを用い、これら2つの
フィルターを透過させる必要がある。
うである場合、青色の情報、赤色の情報ともどもから、
実用的に複写像をうるには、第4図■に再示する曲線1
−2の如き特性有するフィルター1の他に、波長λ2以
上の長波長領域の光をカットするために、第4図■に示
すごとき特性のダ2のフィルターを用い、これら2つの
フィルターを透過させる必要がある。
これら2つのフィルター透過した光の波長領域は入。
とλ2にはさまれる領域であり第4図■に示すような、
曲線4−2と1−2との合皮された実線に示すごとき光
強度分布となる。
曲線4−2と1−2との合皮された実線に示すごとき光
強度分布となる。
このように2枚のフィルターを重ねて用いる場合、光量
のロスがより大きくなることはいうまでもないが特に、
第2図に示す場合と同じ要領で用いる場合には、光量損
失は実に30%以上にも達する。
のロスがより大きくなることはいうまでもないが特に、
第2図に示す場合と同じ要領で用いる場合には、光量損
失は実に30%以上にも達する。
以上を要するに、フィルターの使用は、第1に光量の損
失が大きく、感光体の分光感度特性によっては、フィル
ターを2枚用いねばならず。
失が大きく、感光体の分光感度特性によっては、フィル
ターを2枚用いねばならず。
コストもかさみ、なお且光量の損失も大きくなり複写像
にゆがみが生ずる恐れもあるという欠点がある。
にゆがみが生ずる恐れもあるという欠点がある。
本考案の目的は、このような欠点を除去した電子複写機
用の露光光学系を提供することである。
用の露光光学系を提供することである。
以下、図面を参照しながら、実施例を以て本考案を説明
する。
する。
第5図は、本考案による電子複写機の露光光学系の1例
を、その要部のみ略図的に示すものである。
を、その要部のみ略図的に示すものである。
繁雑をさけるために、同一機械については、第2図にお
ける同一の符号をもって示した。
ける同一の符号をもって示した。
即ち、露光光学系は、反射鏡ml、 m2. m3およ
び、インミラーレンズ系4によって構成されている。
び、インミラーレンズ系4によって構成されている。
これらにより、原稿0から感光体1にいたる露光光束用
の光路が形成される。
の光路が形成される。
感光体1はドラム状に形成され、矢印方向に回動可能で
あって、複写時には、チャージャー2により、その局面
が一様に帯電される。
あって、複写時には、チャージャー2により、その局面
が一様に帯電される。
感光体1の露光は、原稿0を照明しつつ、これを矢印方
向へ、回動による感光体1の周面の速さに等しい速さで
移動させることにより行なう。
向へ、回動による感光体1の周面の速さに等しい速さで
移動させることにより行なう。
さて、本考案の特徴とするところの一端は、インミラー
レンズ系4中の反射鏡として、グイクロイックミラー3
21を用いた点に在る。
レンズ系4中の反射鏡として、グイクロイックミラー3
21を用いた点に在る。
ここに、インミラーレンズ系4中の符号33は光吸収板
を示している。
を示している。
インミラーレンズ系4は、ダイクロイックミラー321
を挾むようにレンズ31と光吸収板33を配し、これら
を保持体41により一体的に保持したものである。
を挾むようにレンズ31と光吸収板33を配し、これら
を保持体41により一体的に保持したものである。
ダイクロイックミラーは、すでに知られているように、
波長選択性を有する反射鏡であって、これに入射する光
のうち、選ばれた特定波長領域の成分のみを選択的に反
射する機能を有し、反射光に対する反射率は95%と非
常に高い。
波長選択性を有する反射鏡であって、これに入射する光
のうち、選ばれた特定波長領域の成分のみを選択的に反
射する機能を有し、反射光に対する反射率は95%と非
常に高い。
このようなダイクロイックミラーは、透明ガラス板の平
滑な表面に、適当な物質を真空蒸着するなり、イオンブ
レーティングにより付着させるなりして反射層を形成す
ることにより製作するが、反射層を構成する物質の選択
により、分光反射率特性を任意に定めることができる。
滑な表面に、適当な物質を真空蒸着するなり、イオンブ
レーティングにより付着させるなりして反射層を形成す
ることにより製作するが、反射層を構成する物質の選択
により、分光反射率特性を任意に定めることができる。
即ち、第4図■、■に示すごとき透過波長領域の光を反
射する特性を有するダイクロイックミラーの製造はいう
までもなく、単一フィルターによっては不可能である。
射する特性を有するダイクロイックミラーの製造はいう
までもなく、単一フィルターによっては不可能である。
第4図■に実線で示すごときλ。からλ2までの透過波
長領域の光を選択的に反射しうるダイクロイックミラー
の製造も可能である。
長領域の光を選択的に反射しうるダイクロイックミラー
の製造も可能である。
本考案におけるダイクロイックミラー321は、第6図
に示すように、透明支持板たるガラス板321aの平滑
な表面に反射層321bを形威し、この反射層321b
の設けられている側とは反対側のガラス面すなわち透明
支持板の裏面を光拡散面321cとして処理したもので
ある。
に示すように、透明支持板たるガラス板321aの平滑
な表面に反射層321bを形威し、この反射層321b
の設けられている側とは反対側のガラス面すなわち透明
支持板の裏面を光拡散面321cとして処理したもので
ある。
この光拡散面321cはまた、本考案の特徴の一端をな
すものである。
すものである。
このダイクロイックミラー321に入射する光は、感光
体1の分光感度に応じて定められた所定の波長領域の光
成分が95%程度の反射率で反射され、他の光成分は、
ガラス板321a中に透穴し、光拡散面321cにより
散乱される。
体1の分光感度に応じて定められた所定の波長領域の光
成分が95%程度の反射率で反射され、他の光成分は、
ガラス板321a中に透穴し、光拡散面321cにより
散乱される。
この散乱光は、光吸収板33により吸収される。
このように、ダイクロイックミラー321を用いること
により、フィルターの必要はなくなり、ダイクロイック
ミラー321の高反射率のため、露光光束における光量
の損失を大きく転減することができるとともに、フィル
ター使用に伴う、複写像のゆがみ発生の可能性をも排除
することができる。
により、フィルターの必要はなくなり、ダイクロイック
ミラー321の高反射率のため、露光光束における光量
の損失を大きく転減することができるとともに、フィル
ター使用に伴う、複写像のゆがみ発生の可能性をも排除
することができる。
また、感光体の分光感度特性が、第4図Iに示すような
ものである場合には、例えば第4図■に示す波長入。
ものである場合には、例えば第4図■に示す波長入。
から入2にいたる波長領域の光のみを選択的に反射する
ように、ダイクロイックミラー321の特性を定めるこ
とにより、容易に、赤色系統、青色系統の情報像の複写
が可能になり、従来困難とされていた、赤色成分と青色
成分の混合である紫色の情報像の複写も容易に得ること
ができ、フィルターを用いる場合に比して光量損失を飛
躍的に軽減することができる。
ように、ダイクロイックミラー321の特性を定めるこ
とにより、容易に、赤色系統、青色系統の情報像の複写
が可能になり、従来困難とされていた、赤色成分と青色
成分の混合である紫色の情報像の複写も容易に得ること
ができ、フィルターを用いる場合に比して光量損失を飛
躍的に軽減することができる。
また、ダイクロイックミラー321の、裏面は光拡散面
321cとなっているので、仮に、この光拡散面で拡散
された光の一部が感光体の露光に与かるような場合にも
、この光は感光体全体にひろがるので迷光として悪影響
を及ぼすことがない。
321cとなっているので、仮に、この光拡散面で拡散
された光の一部が感光体の露光に与かるような場合にも
、この光は感光体全体にひろがるので迷光として悪影響
を及ぼすことがない。
これに反し、上記光拡散面がないとすると、ダイクロイ
ックミラーの裏面で反射される光が感光体の露光に対し
迷光として悪影響を及ぼすことがある。
ックミラーの裏面で反射される光が感光体の露光に対し
迷光として悪影響を及ぼすことがある。
以上、本考案によれば、構造が簡素であり、光量損失も
非常に少ない。
非常に少ない。
電子複写機における露光光学系を提供できるので、極め
て好都合である。
て好都合である。
なお、第5図に示す実施例において、反射鏡m1、m2
.m3のうちのいずれかをダイクロイックミラーとし、
その裏面を光拡散面とすることによっても、本考案の目
的とするところご達成できるけれども反射鏡321をダ
イクロイックミラーとすることは、反射鏡321の鏡面
面積が、他の反射鏡mL m2* m3に比して小さい
ため製造が簡単であり、保持体41により密封されるた
め、はこりの付着に対する問題がないので、優れている
といえる。
.m3のうちのいずれかをダイクロイックミラーとし、
その裏面を光拡散面とすることによっても、本考案の目
的とするところご達成できるけれども反射鏡321をダ
イクロイックミラーとすることは、反射鏡321の鏡面
面積が、他の反射鏡mL m2* m3に比して小さい
ため製造が簡単であり、保持体41により密封されるた
め、はこりの付着に対する問題がないので、優れている
といえる。
なお、本考案を容易にカラー電子複写機の露光光学系に
拡張応用しうろことを付記しておく。
拡張応用しうろことを付記しておく。
第1図は、感光体の分光感度特性の1例を示し、かつフ
ィルターの役割を説明するための図、第2図は従来知ら
れている電子複写機の露光光学系の要部のみを略図的に
示す正面図、第3図は、フィルターを用いる場合の露光
光束における光量損失を説明するための図、第4図は、
感光体の他の分光感度特性例と、このような分光感度特
性に対応するフィルターの用い方を説明するための図、
第5図は、本考案の1実施例をその要部のみ略図的に示
す正面図、第6図は、第5図に符号321で示すグイク
ロイックミラーの機能を説明するための図である。 0・・・・・・原稿、ml、 m2. m3・・・・・
・反射鏡、・・・感光体、321・・・・・・グイクロ
イックミラー、−1,4−1・・・・・・分光感度特性
。
ィルターの役割を説明するための図、第2図は従来知ら
れている電子複写機の露光光学系の要部のみを略図的に
示す正面図、第3図は、フィルターを用いる場合の露光
光束における光量損失を説明するための図、第4図は、
感光体の他の分光感度特性例と、このような分光感度特
性に対応するフィルターの用い方を説明するための図、
第5図は、本考案の1実施例をその要部のみ略図的に示
す正面図、第6図は、第5図に符号321で示すグイク
ロイックミラーの機能を説明するための図である。 0・・・・・・原稿、ml、 m2. m3・・・・・
・反射鏡、・・・感光体、321・・・・・・グイクロ
イックミラー、−1,4−1・・・・・・分光感度特性
。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 原稿載置部に載置された原稿の被照明部からの光を露光
部を導き、感光体上に上記被照明部の正像もしくは鏡像
を結像させる露光光学系であって、 結像レンズとしてインミラーレンズ系を有し、上記イン
ミラーレンズ系における反射鏡を、透明支持板の表面に
反射層を形成してなるグイクロイックミラーとし、 上記グイクロイックミラーにおける分光反射特性を感光
体の分光感度特性に応じて定め、上記透明支持板の裏面
を光拡散面としたことを特徴とする、電子複写機におけ
る露光光学系。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13835280U JPS6012122Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 電子複写機における露光光学系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13835280U JPS6012122Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 電子複写機における露光光学系 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5658657U JPS5658657U (ja) | 1981-05-20 |
| JPS6012122Y2 true JPS6012122Y2 (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=29369704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13835280U Expired JPS6012122Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 電子複写機における露光光学系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012122Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6344596B2 (ja) * | 2014-03-17 | 2018-06-20 | カシオ計算機株式会社 | 光源装置及び投影装置 |
-
1980
- 1980-09-29 JP JP13835280U patent/JPS6012122Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5658657U (ja) | 1981-05-20 |
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