JPH04177381A - トナー量検出方法 - Google Patents
トナー量検出方法Info
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- JPH04177381A JPH04177381A JP2306841A JP30684190A JPH04177381A JP H04177381 A JPH04177381 A JP H04177381A JP 2306841 A JP2306841 A JP 2306841A JP 30684190 A JP30684190 A JP 30684190A JP H04177381 A JPH04177381 A JP H04177381A
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0856—Detection or control means for the developer level
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- G03G2215/06—Developing structures, details
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[目次]
概要
産業上の利用分野
従来の技術 (第5図、第6図)
発明が解決しようとする課題(第7図)課題を解決する
ための手段(第1図) 作用(第1図) 実施例 (a)本発明の一実施例(第2図〜第4図)・全体の構
成(第2図) ・トナーセンサ出力と解析(第3図) ・全体の動作(第4図) (b)本発明の他の実施例 発明の効果 [概要] 撹拌部材の回転によりトナーを撹拌して摩擦帯電するト
ナー撹拌部にトナーセンサを配置し、該センサの出力電
圧によりトナー残量又はトナー濃度を検出する画像形成
装置のトナー量検出方法に関し、 正確にトナー残量、トナー濃度を検出できるトナー量検
出方法を提供することを目的とし、撹拌部材が一定速度
で回転しているとき、所定期間の間に所定回数トナーセ
ンサの出力電圧をサンプリングし、サンプリング値を平
均化することによりトナー残量データあるいはトナー濃
度データを得るように構成する。
ための手段(第1図) 作用(第1図) 実施例 (a)本発明の一実施例(第2図〜第4図)・全体の構
成(第2図) ・トナーセンサ出力と解析(第3図) ・全体の動作(第4図) (b)本発明の他の実施例 発明の効果 [概要] 撹拌部材の回転によりトナーを撹拌して摩擦帯電するト
ナー撹拌部にトナーセンサを配置し、該センサの出力電
圧によりトナー残量又はトナー濃度を検出する画像形成
装置のトナー量検出方法に関し、 正確にトナー残量、トナー濃度を検出できるトナー量検
出方法を提供することを目的とし、撹拌部材が一定速度
で回転しているとき、所定期間の間に所定回数トナーセ
ンサの出力電圧をサンプリングし、サンプリング値を平
均化することによりトナー残量データあるいはトナー濃
度データを得るように構成する。
[産業上の利用分野コ
本発明はトナー量検出方法に係わり、特に撹拌部材の回
転によりトナーを撹拌して摩擦帯電するトナー撹拌部に
トナーセンサを配置し、該センサの出力電圧によりトナ
ー残量又はトナー濃度を検出する画像形成装置のトナー
量検出方法に関する。
転によりトナーを撹拌して摩擦帯電するトナー撹拌部に
トナーセンサを配置し、該センサの出力電圧によりトナ
ー残量又はトナー濃度を検出する画像形成装置のトナー
量検出方法に関する。
電子写真プリンタや複写機においては、光学的に感光ド
ラムに印刷あるいは複写すべき画像に応じた静電潜像を
形成し、しかる後トナーによる現像、トナー像の記録紙
への転写、定着を行って印刷、あるいは複写を行う。こ
のため、印刷、複写量に応じてトナーは減少してゆき、
ある値以下になると薄くなり、鮮明な印刷、複写が得ら
れなくなる。そこで、従来はトナー残量あるいはトナー
濃度を検出し、規定値以下になるとその旨を表示してユ
ーザに補給あるいはトナー容器の交換を促すようにして
いる。
ラムに印刷あるいは複写すべき画像に応じた静電潜像を
形成し、しかる後トナーによる現像、トナー像の記録紙
への転写、定着を行って印刷、あるいは複写を行う。こ
のため、印刷、複写量に応じてトナーは減少してゆき、
ある値以下になると薄くなり、鮮明な印刷、複写が得ら
れなくなる。そこで、従来はトナー残量あるいはトナー
濃度を検出し、規定値以下になるとその旨を表示してユ
ーザに補給あるいはトナー容器の交換を促すようにして
いる。
[従来の技術]
第5図は電子写真プリンタ等に適用できる現像器の構成
図であり、1は現像器、2は感光ドラムである。現像器
1において、1aはトナーを撹拌して摩擦帯電させる撹
拌部、1bはトナー分離部、1cはトナーセンサ、1d
はトナーである。
図であり、1は現像器、2は感光ドラムである。現像器
1において、1aはトナーを撹拌して摩擦帯電させる撹
拌部、1bはトナー分離部、1cはトナーセンサ、1d
はトナーである。
トナー撹拌部材1a−1で撹拌され、摩擦帯電されたト
ナー1dはトナー分離部1bのマグネットロール1b−
1に供給される。そして、マグネットロール1b−1の
回転によりトナー1dはその表面を搬送され、ドクター
ブレード1b−2にて高さを規制され、マグネットロー
ルと対峙した感光ドラム2の表面を擦る。これにより、
マグネットロール1b−1に印加されたバイアス電圧と
感光ドラム2の表面電位との差により、感光ドラム表面
の静電潜像上にトナーが移動してトナー像が形成される
。
ナー1dはトナー分離部1bのマグネットロール1b−
1に供給される。そして、マグネットロール1b−1の
回転によりトナー1dはその表面を搬送され、ドクター
ブレード1b−2にて高さを規制され、マグネットロー
ルと対峙した感光ドラム2の表面を擦る。これにより、
マグネットロール1b−1に印加されたバイアス電圧と
感光ドラム2の表面電位との差により、感光ドラム表面
の静電潜像上にトナーが移動してトナー像が形成される
。
トナーセンサ1cは第6図(a)に示すようにトナー容
器1a−2に取付けられてトナー残量あるいはトナー濃
度を検出するようになっている。このト 。
器1a−2に取付けられてトナー残量あるいはトナー濃
度を検出するようになっている。このト 。
ナーセンサ1cは、第6図(b)に示すように差動トラ
ンス構成になっており、駆動コイルL1と、基準コイル
L2と、検出コイルL3が同一コアに巻かれ、駆動コイ
ルL1には500 K Hzの高周波信号が印加されて
いる。
ンス構成になっており、駆動コイルL1と、基準コイル
L2と、検出コイルL3が同一コアに巻かれ、駆動コイ
ルL1には500 K Hzの高周波信号が印加されて
いる。
2成分の現像剤の場合、該現像剤は磁性体であるキャリ
アと非磁性体であるトナーの混合物であり、同一体積を
とって考えると、トナー濃度が濃い場合にはキャリア(
磁性体)が少なく磁気抵抗゛が大きくなり、逆にトナー
濃度が薄い場合にはキャリア分が大きくなり、磁気抵抗
が小さくなる。
アと非磁性体であるトナーの混合物であり、同一体積を
とって考えると、トナー濃度が濃い場合にはキャリア(
磁性体)が少なく磁気抵抗゛が大きくなり、逆にトナー
濃度が薄い場合にはキャリア分が大きくなり、磁気抵抗
が小さくなる。
このため、検出コイルL3の出力電圧がトナー濃度に応
じて変化し、トナーセンサ出力電圧Voも変化し、トナ
ーセンサ出力電圧からトナー濃度を検出することができ
る。
じて変化し、トナーセンサ出力電圧Voも変化し、トナ
ーセンサ出力電圧からトナー濃度を検出することができ
る。
又、1.5成分の現像剤の場合、該現像剤は磁性体であ
る少量のキャリアと磁性体であるトナーの混合物である
ため、トナーセンサ1cではトナー濃度を検出できない
が、トナーが消費されて現像剤がトナーセンサ面より上
にあるか下にあるか、あるいはその近傍にあるかにより
磁気抵抗が変化し、トナーセンサ出力に基づいてトナー
残量を検出することができる。
る少量のキャリアと磁性体であるトナーの混合物である
ため、トナーセンサ1cではトナー濃度を検出できない
が、トナーが消費されて現像剤がトナーセンサ面より上
にあるか下にあるか、あるいはその近傍にあるかにより
磁気抵抗が変化し、トナーセンサ出力に基づいてトナー
残量を検出することができる。
[発明が解決しようとする課題]
トナーセンサ1cをたとえばトナー残量の検出に用いる
場合、トナーは撹拌部材1a−1により撹拌されて揺動
する。このため、トナーセンサ1cの出力電圧Voは第
7図に示すように撹拌部材1a−1の回転周期に合わせ
て振動し、特に、撹拌部材1a−1の回転が加速あるい
は減速している時、トナーセンサ出力電圧Voの振幅は
大幅に変動する。また、撹拌部材1a−1が停止してい
る時、トナーセンサ1cの出力電圧■0は高い値、又は
低い値を示す。たとえば、撹拌部材1a−1がトナーセ
ンサ1c上にトナーを乗せた状態で停止した時は、トナ
ーセンサ出力電圧■0は高くなり、又、撹拌部材がトナ
ーセンサ上を通過直後に停止した時は、トナーセンサ上
のトナーが少ないためトナーセンサ出力電圧Voは低く
なる。
場合、トナーは撹拌部材1a−1により撹拌されて揺動
する。このため、トナーセンサ1cの出力電圧Voは第
7図に示すように撹拌部材1a−1の回転周期に合わせ
て振動し、特に、撹拌部材1a−1の回転が加速あるい
は減速している時、トナーセンサ出力電圧Voの振幅は
大幅に変動する。また、撹拌部材1a−1が停止してい
る時、トナーセンサ1cの出力電圧■0は高い値、又は
低い値を示す。たとえば、撹拌部材1a−1がトナーセ
ンサ1c上にトナーを乗せた状態で停止した時は、トナ
ーセンサ出力電圧■0は高くなり、又、撹拌部材がトナ
ーセンサ上を通過直後に停止した時は、トナーセンサ上
のトナーが少ないためトナーセンサ出力電圧Voは低く
なる。
以上より、従来は撹拌部材の回転によりトナーのセンサ
に対する状態が変化するため、トナー出力電圧が一定せ
ず正確にトナー残量を検出できない問題があった。
に対する状態が変化するため、トナー出力電圧が一定せ
ず正確にトナー残量を検出できない問題があった。
又、トナー濃度を検出する場合も同様に撹拌部材の回転
により出力電圧が変動し、撹拌部材の停止状態によって
は出力電圧が大きくなったり、小さくなったりし、正確
にトナー濃度を検出できない問題があった・ 従って、本発明の目的は、正確にトナー残量、トナー濃
度を検出できるトナー量検出方伝を促供することである
。
により出力電圧が変動し、撹拌部材の停止状態によって
は出力電圧が大きくなったり、小さくなったりし、正確
にトナー濃度を検出できない問題があった・ 従って、本発明の目的は、正確にトナー残量、トナー濃
度を検出できるトナー量検出方伝を促供することである
。
口課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理図である。
lは現像器、1aは撹拌部、1bはトナー分離部、1c
はトナーセンサ、1dはトナー、2は感光トラム、3は
撹拌部材を回転するプロセスモータ、5はプロセスモー
タの回転速度検出部、7はトナーセンサ8力を用いてト
ナー残量、トナー濃度に応したデータを出力する信号処
理部である。
はトナーセンサ、1dはトナー、2は感光トラム、3は
撹拌部材を回転するプロセスモータ、5はプロセスモー
タの回転速度検出部、7はトナーセンサ8力を用いてト
ナー残量、トナー濃度に応したデータを出力する信号処
理部である。
[作用]
トナー撹拌部1aにおける撹拌部材1a−1の回転速度
を回転速度検出部5で検出し、回転速度が一定になった
時、信号処理部7は所定期間の間に所定回数トナーセン
サ1cの出力電圧をサンプリングし、サンプリング値を
平均化してトナー残量データあるいはトナー濃度データ
を発生する。このように、撹拌部材が一定回転速度にな
って、トナーセンサ出力電圧Voが規則的な波形になっ
てから、平均値をとってトナー残量データあるいはトナ
ー濃度データを発生するようにしたから、撹拌部材の回
転によらない安定したトナー残量、トナー濃度データを
出力できる。
を回転速度検出部5で検出し、回転速度が一定になった
時、信号処理部7は所定期間の間に所定回数トナーセン
サ1cの出力電圧をサンプリングし、サンプリング値を
平均化してトナー残量データあるいはトナー濃度データ
を発生する。このように、撹拌部材が一定回転速度にな
って、トナーセンサ出力電圧Voが規則的な波形になっ
てから、平均値をとってトナー残量データあるいはトナ
ー濃度データを発生するようにしたから、撹拌部材の回
転によらない安定したトナー残量、トナー濃度データを
出力できる。
また、撹拌部材が一定速度になり、少なくとも1回転し
てからトナー残量又はトナー濃度のサンプリングを開始
するようにすれば、固まっていたトナーが粒状になり、
また壁にくっついているトナーが取れて、より安定した
トナー残量、トナー濃度データを出力できる。更に、撹
拌部材の回転周期の整数倍の時間毎にセンサ出力電圧の
サンプリング値を平均化してトナー残量データ又はトナ
ー濃度データを得るようにすれば、振動するトナーセン
サ出力電圧の各時点における値をサンプリングして平均
化できるため、安定し7たトナー残量、トナー濃度デー
タを出力できる。従って、トナー残量の平均値と予め設
定されているニアエンプティ値またはエンプティ値と比
較することにより、それぞれ正確にトナーエアエンド信
号、トナーエンド信号を出力することができる。
てからトナー残量又はトナー濃度のサンプリングを開始
するようにすれば、固まっていたトナーが粒状になり、
また壁にくっついているトナーが取れて、より安定した
トナー残量、トナー濃度データを出力できる。更に、撹
拌部材の回転周期の整数倍の時間毎にセンサ出力電圧の
サンプリング値を平均化してトナー残量データ又はトナ
ー濃度データを得るようにすれば、振動するトナーセン
サ出力電圧の各時点における値をサンプリングして平均
化できるため、安定し7たトナー残量、トナー濃度デー
タを出力できる。従って、トナー残量の平均値と予め設
定されているニアエンプティ値またはエンプティ値と比
較することにより、それぞれ正確にトナーエアエンド信
号、トナーエンド信号を出力することができる。
[実施例]
(a)本発明の一実施例
企彬Δ監或
第2図は本発明の一実施例構成図である。図中、1は現
像器、2は感光トラム、3は撹拌部材を回転するプロセ
スモータ、4はプロセスモータ駆動回路、5はプロセス
モータの回転速度を検出して一定速度になったとき速度
一定信号CVEを出力する回転速度検出部、6はトナー
センサ8力をAD変換するAD変換器、7はトナーセン
サ8力を平均化してトナー残量(トナー濃度)に応した
データを出力する信号処理部である。現像器1において
、1aは撹拌部であり、プロセスモータ3により回転す
る撹拌部材1a−1でトナー容器1a−2内のトナーを
撹拌するもの、1bはトナー分離部でありトナーを感光
トラム2に導くマグネットロール1b−1と高さ規制用
のドクターブレード1b−2を有するもの、1cはトナ
ー残量あるいはトナー濃度を検出するトナーセンサ、1
dはトナー(1,5成分の現像剤)である。
像器、2は感光トラム、3は撹拌部材を回転するプロセ
スモータ、4はプロセスモータ駆動回路、5はプロセス
モータの回転速度を検出して一定速度になったとき速度
一定信号CVEを出力する回転速度検出部、6はトナー
センサ8力をAD変換するAD変換器、7はトナーセン
サ8力を平均化してトナー残量(トナー濃度)に応した
データを出力する信号処理部である。現像器1において
、1aは撹拌部であり、プロセスモータ3により回転す
る撹拌部材1a−1でトナー容器1a−2内のトナーを
撹拌するもの、1bはトナー分離部でありトナーを感光
トラム2に導くマグネットロール1b−1と高さ規制用
のドクターブレード1b−2を有するもの、1cはトナ
ー残量あるいはトナー濃度を検出するトナーセンサ、1
dはトナー(1,5成分の現像剤)である。
信号処理部7はマイコン構成になっており、プロセッサ
7a、各種データを記憶するデータメモリ7b、プログ
ラムメモリ(図示せず)等を備えている。
7a、各種データを記憶するデータメモリ7b、プログ
ラムメモリ(図示せず)等を備えている。
トナーセンサ出力と解
第3図はトナー残量を検出する場合における撹拌部材の
回転速度とトナーセンサ出力電圧の関係図である。撹拌
部材1a−1が一定速度で回転している時は、トナーの
動き及びトナーセンサの反応速度のバランスにより、ト
ナーセンサ出力電圧vOは撹拌部材の回転周期に合わせ
、規則的な波形となる。従って、一定間隔の数箇所でト
ナーセンサ出力電圧をサンプリングし、そのサンプリン
グ値を平均化してトナー残量データとすることにより。
回転速度とトナーセンサ出力電圧の関係図である。撹拌
部材1a−1が一定速度で回転している時は、トナーの
動き及びトナーセンサの反応速度のバランスにより、ト
ナーセンサ出力電圧vOは撹拌部材の回転周期に合わせ
、規則的な波形となる。従って、一定間隔の数箇所でト
ナーセンサ出力電圧をサンプリングし、そのサンプリン
グ値を平均化してトナー残量データとすることにより。
突発的なトナーセンサ出力電圧の変動を吸収し、安定し
たトナー残量データを出力することができる。
たトナー残量データを出力することができる。
又、トナーセンサ出力電圧■0の波形の周期は撹拌部材
の回転周期と一致するから、前記サンプリング値を平均
化する期間を撹拌部材の回転周期の略整数倍とすること
により、より安定した、信頼性の高い残量データを得る
ことができる。第3図におけるvOlMは平均化期間を
撹拌部材の回転周期の2倍とした場合の平均値(トナー
残量データ)、 Vom’は平均化期間を撹拌部材の回
転周期の2゜5倍とした場合の平均値(トナー残量デー
タ)であり、平均化期間が回転周期の2倍の場合には一
定のトナー残量データが得られるのに対し、2゜5倍の
場合には脈動したトナー残量データとなる。
の回転周期と一致するから、前記サンプリング値を平均
化する期間を撹拌部材の回転周期の略整数倍とすること
により、より安定した、信頼性の高い残量データを得る
ことができる。第3図におけるvOlMは平均化期間を
撹拌部材の回転周期の2倍とした場合の平均値(トナー
残量データ)、 Vom’は平均化期間を撹拌部材の回
転周期の2゜5倍とした場合の平均値(トナー残量デー
タ)であり、平均化期間が回転周期の2倍の場合には一
定のトナー残量データが得られるのに対し、2゜5倍の
場合には脈動したトナー残量データとなる。
尚、平均値は新サンプリング値をA、それまでの平均値
をTNSBUFとすれば、次式 %式%) により演算するものとしている。
をTNSBUFとすれば、次式 %式%) により演算するものとしている。
余事ノ11傷
第4図は本発明のトナー残量横比処理の流れ図であり、
トナーサンプリング周期は撹拌周期の整数倍である1、
2秒、サンプリング回数は200回/1.2秒である。
トナーサンプリング周期は撹拌周期の整数倍である1、
2秒、サンプリング回数は200回/1.2秒である。
信号処理部7のプロセッサ7aは、常時プロセスモータ
3の回転速度が一定になったか監視しており(ステップ
101)、一定速度信号CVEが回転速度検出部5から
出力され、かつサンプリング時刻になると、データメモ
リ7bに記憶されているエンプティカウンタTNENP
C(初期値はゼロ)がOかチエツクする(ステップ10
2)。
3の回転速度が一定になったか監視しており(ステップ
101)、一定速度信号CVEが回転速度検出部5から
出力され、かつサンプリング時刻になると、データメモ
リ7bに記憶されているエンプティカウンタTNENP
C(初期値はゼロ)がOかチエツクする(ステップ10
2)。
初期時には必ずエンプティカウンタは0であるからrY
ESJとなり、AD変変換器出力音ADCR及びTNS
BUFとして、データメモリ7bに記憶する(ステップ
103,104)。
ESJとなり、AD変変換器出力音ADCR及びTNS
BUFとして、データメモリ7bに記憶する(ステップ
103,104)。
ついで、エンプティカウンタを+1カウントアツプしく
TNEMPC+ 1 ) 、エンプティカウンタが20
0以上か、すなわちサンプリング平均化周期1.2秒に
なったチエツクし、200以上でなければ最初に戻り、
ステップ101以降の処理を繰り返す。
TNEMPC+ 1 ) 、エンプティカウンタが20
0以上か、すなわちサンプリング平均化周期1.2秒に
なったチエツクし、200以上でなければ最初に戻り、
ステップ101以降の処理を繰り返す。
一方、ステップ102において、初期時でなければエン
プティカウンタはOでないから、サンプリング時刻にA
D変変換器出力音読み取りADCRとすると共に、次式 %式% により、トナー残量を示す値TNSBUFを更新する(
ステップ107)。
プティカウンタはOでないから、サンプリング時刻にA
D変変換器出力音読み取りADCRとすると共に、次式 %式% により、トナー残量を示す値TNSBUFを更新する(
ステップ107)。
ついで、エンプティカウンタの+1歩進すると共に20
0以上になったチエツクしくステップ105.106)
、200以下であれば以後200以上になる迄、ステッ
プ101→107→105→106を繰り返す。
0以上になったチエツクしくステップ105.106)
、200以下であれば以後200以上になる迄、ステッ
プ101→107→105→106を繰り返す。
そして、エンプティカウンタTNEMPC≧200とな
れば、ステップ106においてrYEsJとなる。
れば、ステップ106においてrYEsJとなる。
TNEMPC≧200となれば、トナー残量を示す値T
NSBUFが予め設定されているニアエンプティ閾値(
=3.25ボルト)より小さいかチエツクしくステップ
1○8)、大きければニアフラグ5丁NR(初期値は0
)をクリアすると共にトナーエンドフラグ5TEND
(初期値はO)をクリアし、エンプティカウンタTNE
MPCをOにクリアして始めに戻り、ステップ101以
降の処理を繰り返す(ステップ109〜111)。
NSBUFが予め設定されているニアエンプティ閾値(
=3.25ボルト)より小さいかチエツクしくステップ
1○8)、大きければニアフラグ5丁NR(初期値は0
)をクリアすると共にトナーエンドフラグ5TEND
(初期値はO)をクリアし、エンプティカウンタTNE
MPCをOにクリアして始めに戻り、ステップ101以
降の処理を繰り返す(ステップ109〜111)。
記録が行われてトナーが減少してゆき、トナー残量を示
す値TNSBUFがニアエンプティ閾値(=3.25ボ
ルト)より小さくなると、ステップ108においてrY
EsJとなり、ニアフラグ5TNRをTIP+にセット
し、トナーニアエンド検出信号を出力して装置の表示部
に表示する(ステップ112)。
す値TNSBUFがニアエンプティ閾値(=3.25ボ
ルト)より小さくなると、ステップ108においてrY
EsJとなり、ニアフラグ5TNRをTIP+にセット
し、トナーニアエンド検出信号を出力して装置の表示部
に表示する(ステップ112)。
ついで、プロセッサはTNSBUFがエンプティ閾値(
=2.90ボルト)より小さいかチエツクしくステップ
113)、大きければステップ110以降の処理を繰り
返す。
=2.90ボルト)より小さいかチエツクしくステップ
113)、大きければステップ110以降の処理を繰り
返す。
トナーが補給されることなく、記録が更に行われて、ト
ナー残量を示す値TNSBUFがエンプティ閾値(=2
.90ボルト)より小さくなると、ステップ113にお
いてrYESJとなり、トナーエンドフラグ3丁END
をull+にセットし、トナーエンIへ検出信号を出力
して装置の表示部に表示する(ステップ114)、以後
、エンプティカウンタひEMPCをOにクリアして(ス
テップ115)、始めに戻りステップ101以降の処理
を繰り返す。
ナー残量を示す値TNSBUFがエンプティ閾値(=2
.90ボルト)より小さくなると、ステップ113にお
いてrYESJとなり、トナーエンドフラグ3丁END
をull+にセットし、トナーエンIへ検出信号を出力
して装置の表示部に表示する(ステップ114)、以後
、エンプティカウンタひEMPCをOにクリアして(ス
テップ115)、始めに戻りステップ101以降の処理
を繰り返す。
尚、撹拌部材が一定速度になり、しかも、少なくとも1
回転してからトナー残量又はトナー濃度のサンプリング
を開始するようにすれば、固まっていたトナーが粒状に
なり、又壁にくっついているトナーが取れ、より安定し
たトナー残量を出力できる。
回転してからトナー残量又はトナー濃度のサンプリング
を開始するようにすれば、固まっていたトナーが粒状に
なり、又壁にくっついているトナーが取れ、より安定し
たトナー残量を出力できる。
(b)本発明の他の実施例
以上では、トナー残量がニアエンプティ閾値、エンプテ
ィ閾値より小さくなったか監視し、小さくなればトナー
ニアエンド信号あるいはトナーエンド信号を出力する場
合であるが、トナー残量を示す値TNSBUFを出力す
るように構成しても良い。
ィ閾値より小さくなったか監視し、小さくなればトナー
ニアエンド信号あるいはトナーエンド信号を出力する場
合であるが、トナー残量を示す値TNSBUFを出力す
るように構成しても良い。
又、以上の実施例ではトナー残量を検出する場合につい
て説明したが、トナー濃度を検出する場合にも同様の構
成を取ることができる。
て説明したが、トナー濃度を検出する場合にも同様の構
成を取ることができる。
以上、本発明を実施例により説明したが、本発明は請求
の笥囲に記載した本発明の主旨に従い種々の変形が可能
であり、本発明はこれらを排除するものではない。
の笥囲に記載した本発明の主旨に従い種々の変形が可能
であり、本発明はこれらを排除するものではない。
[発明の効果コ
以上本発明によれば、撹拌部材が一定回転速度になって
、トナーセンサ出力電圧vOが規則な波形になってから
、平均値をとってトナー残量データあるいはトナー濃度
データを発生するようにしたから、撹拌部材の回転によ
らない安定したトナー残量、トナー濃度データを出力で
きる。
、トナーセンサ出力電圧vOが規則な波形になってから
、平均値をとってトナー残量データあるいはトナー濃度
データを発生するようにしたから、撹拌部材の回転によ
らない安定したトナー残量、トナー濃度データを出力で
きる。
また、本発明によれば、撹拌部材が一定速度になり、少
なくとも1回転してからトナー残量又はトナー濃度のサ
ンプリングを開始するようにしたから、固まっていたト
ナーが粒状になり、また壁にくっついていたトナーが取
れて、より安定したトナー残量データ、トナー濃度デー
タを出力できる。
なくとも1回転してからトナー残量又はトナー濃度のサ
ンプリングを開始するようにしたから、固まっていたト
ナーが粒状になり、また壁にくっついていたトナーが取
れて、より安定したトナー残量データ、トナー濃度デー
タを出力できる。
更に、本発明によれば、撹拌部材の回転周期の整数倍の
時間周期でセンサ出力電圧のサンプリング値を平均化し
てトナー残量データ又はトナー濃度データとしたから、
振動するトナーセンサ出力電圧の各時点における値をサ
ンプリングして平均化でき、このため安定したトナー残
量データ、トナー濃度データを出力できる。従って、ト
ナー残量の平均値と予め設定されているニアエンプティ
値またはエンプティ値と比較することにより、それぞれ
正確にトナーニアエンド信号、トナーエンド信号を出力
することができる。
時間周期でセンサ出力電圧のサンプリング値を平均化し
てトナー残量データ又はトナー濃度データとしたから、
振動するトナーセンサ出力電圧の各時点における値をサ
ンプリングして平均化でき、このため安定したトナー残
量データ、トナー濃度データを出力できる。従って、ト
ナー残量の平均値と予め設定されているニアエンプティ
値またはエンプティ値と比較することにより、それぞれ
正確にトナーニアエンド信号、トナーエンド信号を出力
することができる。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図は撹拌部材の回転周期とトナーセンサ出力及び平
均値の関係図、 第4図はトナー残量検出処理の流れ図、第5図は現像器
の構成図、 第6図はトナーセンサの説明図、 第7図は撹拌部材の回転速度とトナーセンサ出力の関係
図である。 1・・現像器 1a・・撹拌部 1a−1・・撹拌部材 1c・・トナーセンサ 1d・ ・トナー 3・・プロセスモータ 5・・回転速度検出部 7・・信号処理部 第1図 I現像器 現像器の構成図 第5図 (Q) t、i / (bノ トナーセンサの説明図 第6図
均値の関係図、 第4図はトナー残量検出処理の流れ図、第5図は現像器
の構成図、 第6図はトナーセンサの説明図、 第7図は撹拌部材の回転速度とトナーセンサ出力の関係
図である。 1・・現像器 1a・・撹拌部 1a−1・・撹拌部材 1c・・トナーセンサ 1d・ ・トナー 3・・プロセスモータ 5・・回転速度検出部 7・・信号処理部 第1図 I現像器 現像器の構成図 第5図 (Q) t、i / (bノ トナーセンサの説明図 第6図
Claims (4)
- (1)撹拌部材を回転することによりトナーを撹拌して
摩擦帯電するトナー撹拌部にトナーセンサを配置し、該
センサの出力電圧によりトナー残量又はトナー濃度を検
出する画像形成装置のトナー量検出方法において、 撹拌部材が一定速度で回転しているとき、所定期間の間
に所定回数トナーセンサの出力電圧をサンプリングし、 サンプリング値を平均化することによりトナー残量デー
タあるいはトナー濃度データを得ることを特徴とするト
ナー量検出方法。 - (2)撹拌部材が一定速度になり、少なくとも1回転し
てからトナー残量又はトナー濃度の検出を開始すること
を特徴とする請求項1記載のトナー量検出方法。 - (3)撹拌部材の回転周期の略整数倍の時間毎にセンサ
出力電圧のサンプリング値を平均化してトナー残量デー
タ又はトナー濃度データを求めることを特徴とする請求
項1記載のトナー量検出方法。 - (4)平均値が予め設定されているニアエンプティ閾値
またはエンプティ閾値以下になった時、それぞれトナー
エアエンド信号、トナーエンド信号を出力することを特
徴とする請求項1記載のトナー量検出方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306841A JPH04177381A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | トナー量検出方法 |
| EP91310411A EP0486253B1 (en) | 1990-11-13 | 1991-11-12 | Method and apparatus for detecting residual quantity of toner in image forming device |
| DE69120210T DE69120210T2 (de) | 1990-11-13 | 1991-11-12 | Verfahren und Gerät zum Feststellen der Tonerrestmenge in einer Bilderzeugungsvorrichtung |
| US07/791,126 US5214475A (en) | 1990-11-13 | 1991-11-13 | Method and apparatus for detecting residual quantity of toner in image forming device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306841A JPH04177381A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | トナー量検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177381A true JPH04177381A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17961901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2306841A Pending JPH04177381A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | トナー量検出方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5214475A (ja) |
| EP (1) | EP0486253B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04177381A (ja) |
| DE (1) | DE69120210T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000131936A (ja) * | 1998-10-27 | 2000-05-12 | Canon Inc | 画像形成装置及び現像剤残量検知装置 |
| JP2006251549A (ja) * | 2005-03-11 | 2006-09-21 | Fuji Xerox Co Ltd | トナー補給装置及び方法 |
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| KR0132011B1 (ko) * | 1994-02-28 | 1998-10-01 | 김광호 | 현상제 보유 레벨 검출 장치 |
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| JPH021753B2 (ja) * | 1984-09-10 | 1990-01-12 | Nashonaru Marinpurasuchitsuku Kk | |
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1990
- 1990-11-13 JP JP2306841A patent/JPH04177381A/ja active Pending
-
1991
- 1991-11-12 DE DE69120210T patent/DE69120210T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-12 EP EP91310411A patent/EP0486253B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-13 US US07/791,126 patent/US5214475A/en not_active Expired - Lifetime
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| US5214475A (en) | 1993-05-25 |
| DE69120210T2 (de) | 1996-10-24 |
| EP0486253A3 (ja) | 1994-03-23 |
| EP0486253B1 (en) | 1996-06-12 |
| DE69120210D1 (de) | 1996-07-18 |
| EP0486253A2 (en) | 1992-05-20 |
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