JPH04177444A - 割込制御方法および装置 - Google Patents

割込制御方法および装置

Info

Publication number
JPH04177444A
JPH04177444A JP30364090A JP30364090A JPH04177444A JP H04177444 A JPH04177444 A JP H04177444A JP 30364090 A JP30364090 A JP 30364090A JP 30364090 A JP30364090 A JP 30364090A JP H04177444 A JPH04177444 A JP H04177444A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interrupt
slave
cpu
completion
waiting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30364090A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Watanabe
紳一 渡辺
Masahiro Sasaki
雅宏 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP30364090A priority Critical patent/JPH04177444A/ja
Publication of JPH04177444A publication Critical patent/JPH04177444A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bus Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数の割込発生源を有する情報処理システム
に適した割込制御方法および装置に関する。
従来の技術 一般に、情報処理システムにおいては、一つのCPUに
対して複数のスレーブが設けられ、各スレーブがそれぞ
れに発する割込を所定の割込シーケンスにしたがって上
記CPUに処理させることが行なわれていた。
第3図は、従来の割込シーケンスが実行される情報処理
システムの概略構成を示す。
同図に示す情報処理システムは、割込処理機能を有する
CPUl0と、このCPUl0の管理下でそれぞれに動
作する入出力装置などのスレーブ21゜22と、アドレ
スバス31およびデータバス32などからなるシステム
バス30とを有し、各スレーブ21゜22がそれぞれに
発生する割込をCPUl0が所定の割込シーケンスにし
たがって処理することが行なわれていた。このときの割
込シーケンスは次のように行なわれる。
すなわち、たとえばスレーブ21がCPUl0に対して
割込cpuTNTをかけると、CPUl0はその割込c
pulNTに対する応答c p u I NTACKを
返す。この応答cp u INTACKを受けたスレー
ブ21は、割込サービスルーチンの所在(アドレス)を
示すベクターをデータバス32上に出力する。CPUl
0は、そのベクターをデータバス32上から読み込み、
この読み込んだベクターによって指示される割込サービ
スルーチンを実行する。
また、複数のスレーブ21と22が同時に割込cpuI
NTを発する場合、CPUl0は、あらかしめ定めた優
先順位にしたがって割込サービスを行なう、たとえば、
スレーブ21の割込優先順位がスレーブ22よりも高い
とすると、CPUl0は、優先順位の高いスレーブ21
からの割込を先に処理し、優先順位の低いスレーブ22
からの割込は、スレーブ21からの割込に対するサービ
スが完了してから処理する。このようにして、複数の割
込は、その優先順位にしたがって処理されるようになっ
ていた(たとえば、時開昭和60−222950号公報
参照)。
発明が解決しようとする課題 しかし、かかる構成によれば、割込サービスを受けるス
レーブ側の機能が低下するとともに、割込サービスを実
行するCPU側におけるトラフィックが増大して、ソス
テム全体の処理能力いわゆるスループットが低下する、
という問題があった。
上述の問題は以下の理由で生じる。
すなわち、CPUによる割込処理はリアルタイムで行な
われ、すべての割込はCPUによる割込受付があったと
きだけ処理される。したがって、すでに先着の割込によ
って割込受付ができない状態にあるCPUから割込サー
ビスを受けようとする場合は、これから受けようとする
割込サービスが完了を待つ必要のない非完了待ちの内容
であっても、CPUが割込受付可能な状態になるのを待
たなければならない。このとき、その割込受付待ちのス
レーブは、CPUが割込受付可能な状態になったか否か
をチェンクするための割込を発し続けなければならない
ため、次の動作に移行することができない。
この結果、割込サービスを受けるスレーブ側の機能が割
込受付待ちによって低下するとともに、頻繁な割込によ
ってCPU側におけるトラフィックが増大し、システム
全体の処理能力いわゆるスルーブツトが低下してしまう
ようになる。
本発明は、上述の課題に鑑みてなされたもので、割込サ
ービスを受けるスレーブ側の機能を低下させることなく
、かつ割込サービスを実行するCPU側におけるトラフ
ィックを増大させることなく、複数の割込を適性かつ効
率良く処理させて、システム全体の処理能力いわゆるス
ルーブツトを高めることができる割込制御装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上述の課題を解決するため、CPUに対してス
レーブから発せられた割込のうち、スレーブが処理完了
を待つ必要のある完了待ち割込はCPUの割込モードに
よって処理させる一方、処理完了を待つ必要のない非完
了待ち割込はCPUの非割込モードによって処理させる
、という構成を備えたものである。
作用 本発明は、上述の構成によって、非完了待ち割込を発し
たスレーブは、その割込がCPUに受け付けられるのを
待つことなく、ただちに次の動作に移行することができ
る一方、CPUは、上記非完了待ち割込を非割込モード
で随時に処理することができるとともに、割込の頻度が
低下して処理に余裕が生しるようになるため、割込サー
ビスを受けるスレーブ側の機能を低下させることなく、
かつ割込サービスを実行するCPU側における処理負担
およびトラフィックを増大させることなく、複数の割込
を適性かつ効率良く処理させて、システム全体の処理能
力いわゆるスループットを高めることが可能となる。
実施例 以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
なお、従来と同一あるいは相当する部分は同−符号を用
いて示す。
第1図は本発明の一実施例による割込制御装置の概略構
成を示すものであって、lOは割込処理機能を有するC
PU、21〜23は上記CPUl0の管理下でそれぞれ
に動作する入出力装置などのスレーブ、30はアドレス
バス31およびデータバス32などからなるシステムバ
ス、40は割込判別回路41とFIFOメモリー42か
らなる割込制御装置である。
ここで、割込判別回路41は、CPUl0とスレーブ2
1〜23の間に介在し、いずれかのスレーブからCPU
l0に対する割込が発せられた場合に、その割込をCP
LIIOに代って受け付けた上で、その受け付けた割込
が完了待ちの割込か非完了待ちの割込かを判別し、完了
待ち割込の場合は、その完了待ち割込によって即座にC
PUl0に割込をかけるが、非完了待ち割込の場合は、
その非完了待ち割込のベクターを後述するFIFOメモ
リー41に書き込んで格納させるように構成されている
FIFOメモリー42は、データの読み出しが書き込ま
れた順に行なわれるスタックメモリーであって、上記割
込判別回路41によって書き込みが行なわれるとともに
、上記CPUl0によって読み出しが行なわれるように
設けられている。このFIFOメモリー42は、上記割
込判別回路41が非完了待ち割込を判別した場合に、こ
の非完了待ち割込のベクターを上記CPUl0が非割込
モードで処理可能な状態で保持する。CPUl0は、処
理余裕が生じたときに上記FIFOメモリー42に格納
されたベクターを読み込んで、この読み込んだベクター
によって指示される割込サービスルーチンを非割込モー
ドで実行するようなシステム・プログラム下で動作させ
られる。
以上のように構成された割込制御装置について、以下そ
の動作を説明する。
第1図において、割込の優先順位はスレーブ2L22、
23の順となっているものとする。またCPU10は2
つまでの割込を受け付けるとともに、受け付けた割込を
優先順位の高い順に実行するためのネスティング機能を
内蔵しているものとする。
まず、優先1@位が一番高いスレーブ21がCPU10
に対して割込TNTをかけたとすると、割込判別回路4
1は上記割込TNTに対する応答I NTACKをCP
Ul0に代って出力するとともに、この応答INTAC
Kによって上記スレーブ21が出力する割込ベクターを
システムバス30を介して受け取る。割込ベクターを受
け取った割込判別回路4Iは、その割込ベクターの内容
から、上記割込が割込サービスの完了を待つ必要のある
完了待ち割込であるか、あるいは割込サービスの完了を
待つ必要のない非完了待ち割込であるかを判別する。
この場合、上記判別は、たとえば第2図に示すように、
スレーブから出力される割込ベクターに非完了待ち割込
かであるか否かを示すフラグピントを設けることによっ
て、簡単に行なわせることができる。同図に示した例で
は、0〜14ビツトが割込サービスルーチンの所在を示
すベクターアドレス、15ピント目が非完了待ち割込で
あるか否かを示すフラグピントとなっている。
判別の結果、スレーブ21からの割込が完了待ちの割込
であったとすると、割込判別回路4!ばただちにCPU
l0に割込cpulNTをかける。そして、この割込に
対するCPUl0から応答cpuTNTACKが返って
くると、即座にスレーブ21から受け取ったベクターを
CPUl0に引き渡す。これにより、CPUl0は、引
き渡された割込ベクターを読み込んで、そのベクターに
対応する割込サーヒスルーチンの実行を開始する。この
場合、割込を発したスレーブ21は、発した割込が完了
待ちなので、CPUl0が割込サービスを完了させるの
を待つ。
ここで、第1優先順位のスレーブ21に対する割込サー
ビスが完了する前に、第2優先順位のスレーブ22から
非完了待ちの割込が発せられ、この後に引き続いて第3
優先順位のスレーブ23から完了待ち割込が発せられた
とする。すると、割込判別回路41は、まず、先に割込
を発したスレーブ22に対し、TNTとINTACKの
やり取りを行なって、そのスレーブ22から割込ベクタ
ーを受け取る。
そして、受け取った割込ベクターから、割込が非完了待
ちであるか否かを判別する。この場合、スレープ22か
らの割込が非完了待ちなので、受け取った割込ベクター
は、CPUl0に引き渡さずに、−旦FTF○メモリー
42に格納させる。FWRITEは、割込判別回路41
がFIF○メモリー42に書き込みを行なうための書込
制御信号を示す。
すなわち、割込判別回路41は、CPUl0に代って非
完了待ち割込を受け付けるとともに、その割込のベクタ
ーで指示される割込サービスルーチンを、FIFOメモ
リー42に格納させることによって、CPUl0の非割
込モードで処理される状態におく。これにより、スレー
ブ22は、CPUl0による割込サービスの完了を待た
ないことはもちろん、CPUl0からの割込受付の応答
(cpulNTACK)も待つことなく、ただちに次の
動作に移行することができる。一方、CPUl0は、ス
レーブ22から非完了待ちの割込をかけられることな(
処理を続行することができる。
スレーブ22の割込ベクターをFTFOメモリー42に
格納させた割込判別回路41は、この後ただちに、後か
ら割込を発した第3優先順位のスレーブ23に対し、T
NTとI’NTACKのやり取りを行なって、そのスレ
ーブ22から割込ベクターを受け取り、この受け取った
割込ベクターから、割込が非完了待ちであるか否かを判
別する。この場合、スレーブ23からの割込が完了待ち
なので、受け取った割込ベクターは、割込判別回路41
とCPUl0との間でのcpulNTとcpulNTA
cKのやり取りを経て、ただちにCPUl0に引き渡さ
れる。CPUl0は、引き渡された割込ベクターを内部
でネスティングして保持し、第1優先順位のスレーブ2
1に対する割込サービスが完了したあとで処理する・こ
れにより、スレーブ23からの割込は、優先順位の高い
スレーブ22からの非完了待ち割込の処理が完了するの
を待たすとも処理されるようになる。
一方、FIFOメモリー42に格納された非完了待ち割
込のベクターは、CPUl0が完了待ち割込の処理を完
了して処理余裕が生じたときに、格納された順にCPU
l0に読み込まれて処理される。
CPUl0は、FIFOメモリー42からの信号REA
DYによって非完了待ち割込のベクターが格納されてい
るか否かを知り、非完了待ち割込のベクターが格納され
ている場合は、読取制御信号FREADを発してFIF
Oメモリー42からベクター読み込み、この読み込んだ
ベクターによって指示される割込サービスルーチンを非
割込モードすなわち通常の処理モードで実行する。
以上のようにして、非完了待ち割込を発したスレーブ2
2は、その割込がCPUl0に受け付けられるのを待つ
ことなく、ただちに次の動作に移行することができる。
一方、CPUl0は、上記非完了待ち割込を非割込モー
ドで随時に処理することができるとともに、非完了待ち
割込が非割込モードで処理されることによって割込の頻
度が低下し、これによって処理に余裕が生じるようにな
る。この結果、割込サービスを受けるスレーブ側の機能
を低下させることなく、かつ割込サービスを実行するC
PU側における処理負担およびトラフィ・ツクを増大さ
せることな(、複数の割込を適性かつ効率良く処理させ
て、システム全体の処理能力いわゆるスループットを高
めることができるようになる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は、CPUに対
してスレーブから発せられた割込のうち、スレーブが処
理完了を待つ必要のある完了待ち割込はCPUの割込モ
ードで処理させる一方、処理完了を待つ必要のない非完
了待ち割込はCPUの非割込モードで処理させることに
よって、非完了待ち割込を発したスレーブは、その割込
がCPUに受け付けられるのを待つことなく、ただちに
次の動作に移行することができる一方、CPUは、上記
非完了待ち割込を非割込モードで随時に処理することが
できるとともに、割込の頻度が低下して処理に余裕が生
じるようになるため、割込サービスを受けるスレーブ側
の機能を低下させることなく、かつ割込サービスを実行
するCPU側における処理負担およびトラフィックを増
大させることな(、複数の割込を適性かつ効率良く処理
させて、システム全体の処理能力いわゆるスループノト
を高めることができる、という効果を有するものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による割込制御方法および装
置が使用された情報処理システムの概略構成図、第2図
は割込ベクターのビット構成例を示す図、第3図は従来
の割込制御装置が使用された情報処理システムの概略構
成図である。 10・・・・・・CPU、21〜23・・・・・・スレ
ーブ、30・・・・・・アドレスバス31およびデータ
バス32などからなるシステムハス、40・・・・・・
割込制御装置、4】・・・・・・割込判別回路、42・
・・・・・FIF○メモリー、INT・・・・・・スレ
ーブからの割込、ACK・・・・・・割込制御装置から
の割込応答、cpuINT・・・・・・cpuに対する
割込、cpu INTACK・・・・・・cpuからの
割込応答。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ばか2名味   
                 2第2図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)CPUに対してスレーブから発せられた割込のう
    ち、スレーブが処理完了を待つ必要のある完了待ち割込
    はCPUの割込モードによって処理させる一方、処理完
    了を待つ必要のない非完了待ち割込はCPUの非割込モ
    ードによって処理させることを特徴とする割込制御方法
  2. (2)CPUとスレーブの間に介在して上記スレーブか
    ら発せられた割込を上記CPUに代って受け付けるとと
    もに上記割込が処理完了を待つ必要のない非完了待ち割
    込であるか否かを判別する判別手段と、この判別手段に
    よって判別された非完了待ち割込のベクターを上記CP
    Uが非割込モードで処理可能な状態で保持するFIFO
    メモリーとを備えた割込制御装置。
JP30364090A 1990-11-07 1990-11-07 割込制御方法および装置 Pending JPH04177444A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30364090A JPH04177444A (ja) 1990-11-07 1990-11-07 割込制御方法および装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30364090A JPH04177444A (ja) 1990-11-07 1990-11-07 割込制御方法および装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04177444A true JPH04177444A (ja) 1992-06-24

Family

ID=17923432

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30364090A Pending JPH04177444A (ja) 1990-11-07 1990-11-07 割込制御方法および装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04177444A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR920001814B1 (ko) 다이렉트 메모리 액세스 제어장치
US20080147906A1 (en) DMA Transferring System, DMA Controller, and DMA Transferring Method
JPH04177444A (ja) 割込制御方法および装置
JPS623361A (ja) ステ−タス通報方式
US6625678B1 (en) Livelock avoidance method
JPH10320349A (ja) プロセッサ及び当該プロセッサを用いるデータ転送システム
JPH1078856A (ja) 優先度別割り込み印刷方法およびシステム
JP2000155738A (ja) データ処理装置
JPWO2004107188A1 (ja) データ処理装置及びデータ通信方法
JP2803270B2 (ja) Scsiホストアダプタ回路
JP3161174B2 (ja) ボタン電話装置
JP3452656B2 (ja) Dmaコントローラ
JP2006119982A (ja) コンピュータシステム
JPH03282669A (ja) Cpu間インターフェイス回路
JPS6252342B2 (ja)
JPS6049465A (ja) マイクロコンピユ−タ間のデ−タ転送方法
JPH0131224B2 (ja)
JPH0535661A (ja) Scsiコントロ−ラic
JPS6135578B2 (ja)
JPH02183356A (ja) 回線アダプタの本体処理待ち制御方式
JPH01276261A (ja) 割込み制御装置
JPS63228255A (ja) バス中継装置
JPH01154234A (ja) 割込み制御装置
JPH08221356A (ja) 情報処理システム
JPS5918733B2 (ja) デ−タ送受信制御装置