JPH04177466A - 情報検索装置 - Google Patents
情報検索装置Info
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- JPH04177466A JPH04177466A JP2303128A JP30312890A JPH04177466A JP H04177466 A JPH04177466 A JP H04177466A JP 2303128 A JP2303128 A JP 2303128A JP 30312890 A JP30312890 A JP 30312890A JP H04177466 A JPH04177466 A JP H04177466A
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- Japan
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- search
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- information
- data structure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は情報検索装置に係り、より詳細にはデータベー
ス検索装置等に適用され、登録モートの設定によってか
検索項目情報と検索対象情報を自由に入力して登録てき
、また検索モードにおいて検索情報を見易い態様て表示
させるための改良に関する。
ス検索装置等に適用され、登録モートの設定によってか
検索項目情報と検索対象情報を自由に入力して登録てき
、また検索モードにおいて検索情報を見易い態様て表示
させるための改良に関する。
[従来の技術]
近年、各種の産業分野や資料館等において情報検索装置
が用いられるようになり、膨大なデータベースから検索
項目を指定して所要の検索対象情報を迅速に読出すシス
テムか普及している。
が用いられるようになり、膨大なデータベースから検索
項目を指定して所要の検索対象情報を迅速に読出すシス
テムか普及している。
従来から、情報検索装置は検索専用のものとして用いら
れており、そのキーボードからは登録すべき情報を直接
入力することかできず、専用のデータベース作成装置を
用いて記憶媒体に情報を登録させ、その記憶媒体を情報
検索装置にセットして検索を実行する方式や、データベ
ースを登録したホスト側を情報検索装置側からアクセス
して検索を実行する方式が採用されている。
れており、そのキーボードからは登録すべき情報を直接
入力することかできず、専用のデータベース作成装置を
用いて記憶媒体に情報を登録させ、その記憶媒体を情報
検索装置にセットして検索を実行する方式や、データベ
ースを登録したホスト側を情報検索装置側からアクセス
して検索を実行する方式が採用されている。
また、検索情報の登録に際しては、検索対象情報を一旦
専用のレイアウトシートへ書込み、そのシートからスキ
ャナて読取ったイメージ情報と別途キーボード入力され
た検索項目とを対応させて登録させような手段が用いら
れることも多い。
専用のレイアウトシートへ書込み、そのシートからスキ
ャナて読取ったイメージ情報と別途キーボード入力され
た検索項目とを対応させて登録させような手段が用いら
れることも多い。
[発明か解決しようとする課題]
ところで、近年の情報化社会においては、検索項目情報
や検索対象情報は日々増大する傾向にあり、検索過程で
新たな情報登録の必要性か生しることか少なくない。
や検索対象情報は日々増大する傾向にあり、検索過程で
新たな情報登録の必要性か生しることか少なくない。
前記のようにデータベース登録装置と情報検索装置が分
離されていると、登録装置側においである期間毎にデー
タベースを更新するため、検索過程で必要性か生した情
報が新規に登録されるまてに時間を要することになり、
最新の必要情報が登録されていないことか多くなる。
離されていると、登録装置側においである期間毎にデー
タベースを更新するため、検索過程で必要性か生した情
報が新規に登録されるまてに時間を要することになり、
最新の必要情報が登録されていないことか多くなる。
また、レイアウトシートから読取った情報を登録するよ
うな場合にはその登録作業か非常に煩雑になる。
うな場合にはその登録作業か非常に煩雑になる。
更に、どのような登録方式を用いる場合にも、その検索
対象情報が多くなると、情報検索装置側でそれらを一律
のデータ構造に基づいて画面に表示させるだけては非常
に見難くなることか多く、また画面のスペースを有効に
利用てきないようなことも生じる。
対象情報が多くなると、情報検索装置側でそれらを一律
のデータ構造に基づいて画面に表示させるだけては非常
に見難くなることか多く、また画面のスペースを有効に
利用てきないようなことも生じる。
そこで、本発明は、情報検索装置に登録装置を複合化さ
せ、検索過程で生じた必要な検索情報を常に追加登録し
てゆけるようにすると共に、検索対象情報を確認し易い
態様で表示させることか可能な情報検索装置を提供する
ことを目的として創作された。
せ、検索過程で生じた必要な検索情報を常に追加登録し
てゆけるようにすると共に、検索対象情報を確認し易い
態様で表示させることか可能な情報検索装置を提供する
ことを目的として創作された。
[課題を解決するための手段]
第−の発明の基本的構成は第1図に示され。
入力手段1と、検索項目情報と多数の検索対象情報を記
憶する第一記憶手段2と、入力手段から登録モードか設
定され、検索項目情報と各検索対象情報が入力された場
合に、第一記憶手段2に前記の検索項目情報と各検索対
象情報とを対応させて書込む書込み手段3と、検索項目
情報と多数の検索対象情報を対応表示させるための基本
表示レイアウトのデータ構造を記憶した第二記憶手段4
と、表示情報を記憶する第三記憶手段5と、入力手段1
から検索モートが設定され、検索項目情報が入力された
場合に、該入力情報をキーとして第一記憶手段2を検索
する検索手段6と、検索手段6による検索の結果、該当
した検索項目情報に対応する多数の検索対象情報を第一
記憶手段2から読出し、検索項目情報と読出した各検索
対象情報を第二記憶手段4て設定されているデータ構造
に基づいて第三記憶手段5へ書込むR/W手段7aと、
R/W手段7aにより書込まれた第三記憶手段5の表示
情報を表示させる表示手段8とを具備した情報検索装置
に係る。
憶する第一記憶手段2と、入力手段から登録モードか設
定され、検索項目情報と各検索対象情報が入力された場
合に、第一記憶手段2に前記の検索項目情報と各検索対
象情報とを対応させて書込む書込み手段3と、検索項目
情報と多数の検索対象情報を対応表示させるための基本
表示レイアウトのデータ構造を記憶した第二記憶手段4
と、表示情報を記憶する第三記憶手段5と、入力手段1
から検索モートが設定され、検索項目情報が入力された
場合に、該入力情報をキーとして第一記憶手段2を検索
する検索手段6と、検索手段6による検索の結果、該当
した検索項目情報に対応する多数の検索対象情報を第一
記憶手段2から読出し、検索項目情報と読出した各検索
対象情報を第二記憶手段4て設定されているデータ構造
に基づいて第三記憶手段5へ書込むR/W手段7aと、
R/W手段7aにより書込まれた第三記憶手段5の表示
情報を表示させる表示手段8とを具備した情報検索装置
に係る。
第二の発明の基本的構成は第2図に示され、第一の発明
において、入力手段1から検索モードか設定され、検索
項目情報と画面表示件数の指定情報が入力された場合に
、第二記憶手段4のデータ構造を変更して前記表示件数
分の検索対象情報を一画面に表示させるデータ構造を作
成する第一変更手段9と、第一変更手段9か変更作成し
たデータ構造を記憶する第四記憶手段10と、入力手段
1からのカーソル移動指示に基づいて、表示手段8にカ
ーソルを表示させるカーソル制御手段11とを設け、R
/W手段7bが第四記憶手段10のデータ構造に基づい
て前記表示件数の検索対象情報を第一記憶手段2から読
出して第三記憶手段5へ書込むと共に、入力手段lから
の次画面表示指示があった場合に、カーソル制御手段1
1が保持したカーソル座標に対応している検索対象情報
以降の検索対象情報を第一記憶手段2から読出して第三
記憶手段5へ書込むこととした情報検索装置に係る。
において、入力手段1から検索モードか設定され、検索
項目情報と画面表示件数の指定情報が入力された場合に
、第二記憶手段4のデータ構造を変更して前記表示件数
分の検索対象情報を一画面に表示させるデータ構造を作
成する第一変更手段9と、第一変更手段9か変更作成し
たデータ構造を記憶する第四記憶手段10と、入力手段
1からのカーソル移動指示に基づいて、表示手段8にカ
ーソルを表示させるカーソル制御手段11とを設け、R
/W手段7bが第四記憶手段10のデータ構造に基づい
て前記表示件数の検索対象情報を第一記憶手段2から読
出して第三記憶手段5へ書込むと共に、入力手段lから
の次画面表示指示があった場合に、カーソル制御手段1
1が保持したカーソル座標に対応している検索対象情報
以降の検索対象情報を第一記憶手段2から読出して第三
記憶手段5へ書込むこととした情報検索装置に係る。
第三の発明の基本的構成は第3図に示され、第一または
第二の発明において、検索手段6による検索結果に基づ
いて第一記憶手段2の該当検索項目情報に対応する各検
索対象情報の文字数をカウントし、その最大文字数qを
検出する検出羊膜12と、第二記憶手段4のデータ構造
における検索対象種の一行の文字数pを検出手段12か
検出した最大文字数qで除算し、その少数点以下を切捨
てた整数値を求める演算手饅13と、演算手段13が求
めた整数値に基づいて第二記憶手段4のデータ構造を変
更し、表示画面の一行に前記整数値の件数分だけ検索対
象情報を表示させるデータ構造を作成する第二変更手段
14と、第二変更手段14か変更作成したデータ構造を
記憶する第五記憶手段15とを設け、R/W手段7cか
第五記憶手段15のデータ構造に基づいて所要表示件数
の検索対象情報を第一記憶手段2から読出して第三記憶
手段5へ書込むこととした情報検索装置に係る。
第二の発明において、検索手段6による検索結果に基づ
いて第一記憶手段2の該当検索項目情報に対応する各検
索対象情報の文字数をカウントし、その最大文字数qを
検出する検出羊膜12と、第二記憶手段4のデータ構造
における検索対象種の一行の文字数pを検出手段12か
検出した最大文字数qで除算し、その少数点以下を切捨
てた整数値を求める演算手饅13と、演算手段13が求
めた整数値に基づいて第二記憶手段4のデータ構造を変
更し、表示画面の一行に前記整数値の件数分だけ検索対
象情報を表示させるデータ構造を作成する第二変更手段
14と、第二変更手段14か変更作成したデータ構造を
記憶する第五記憶手段15とを設け、R/W手段7cか
第五記憶手段15のデータ構造に基づいて所要表示件数
の検索対象情報を第一記憶手段2から読出して第三記憶
手段5へ書込むこととした情報検索装置に係る。
[作用]
第一の発明について;
この発明では、入力手段1を共用する方式で、書込み手
段3と第一記憶手段2からなる検索情報の登録処理部と
、第二記憶手段4と検索手段6とR/W手段7aと第三
記憶手段5と表示手段8からなる検索処理部が複合化さ
れており、登録モートまたは検索モードを入力手段から
指定することにより、検索情報の登録及び検索項目情報
(検索キー)の入力による検索対象情報の検索・表示を
自由に行うことかてきる。
段3と第一記憶手段2からなる検索情報の登録処理部と
、第二記憶手段4と検索手段6とR/W手段7aと第三
記憶手段5と表示手段8からなる検索処理部が複合化さ
れており、登録モートまたは検索モードを入力手段から
指定することにより、検索情報の登録及び検索項目情報
(検索キー)の入力による検索対象情報の検索・表示を
自由に行うことかてきる。
尚、検索手段6か検索キーとした検索項目情報と第一記
憶手段2の同検索項目情報に対応している検索対象情報
の表示は、R/W手段7aか第二記憶手段4のデータ構
造に基づいて第三記憶手段5へ書込むことになるため、
表示手段8の画面には基本表示レイアウトに従った表示
態様となる。
憶手段2の同検索項目情報に対応している検索対象情報
の表示は、R/W手段7aか第二記憶手段4のデータ構
造に基づいて第三記憶手段5へ書込むことになるため、
表示手段8の画面には基本表示レイアウトに従った表示
態様となる。
第二の発明について;
この発明では、検索モートにおいて入力手段1から検索
項目情報と共に表示件数が指定され、その指定表示件数
に基づいて第一変更手段9が第二記憶手段4のデータ構
造を変更する。
項目情報と共に表示件数が指定され、その指定表示件数
に基づいて第一変更手段9が第二記憶手段4のデータ構
造を変更する。
即ち、このデータ構造の変更は、該当検索対象情報の数
か多くなった場合に前記の基本表示レイアウトに従った
表示態様では表示内容が見難くなることがあるため、表
示件数を少なく設定するとき等に有効となる。
か多くなった場合に前記の基本表示レイアウトに従った
表示態様では表示内容が見難くなることがあるため、表
示件数を少なく設定するとき等に有効となる。
そして、前記の変更・作成されたデータ構造は第四記憶
手段lOへ記憶され、R/W手段7bか第四記憶手段1
0のデータ構造に基づいて検索情報を第三記憶手段5へ
書込む、この結果、表示手段8には指定表示件数分だけ
の検索対象情報か適当な間隔を介したレイアウトて表示
されことになる。
手段lOへ記憶され、R/W手段7bか第四記憶手段1
0のデータ構造に基づいて検索情報を第三記憶手段5へ
書込む、この結果、表示手段8には指定表示件数分だけ
の検索対象情報か適当な間隔を介したレイアウトて表示
されことになる。
一方、この場合には、検索項目情報に対応する検索対象
情報か全て表示されるとは限らない。従って、入力手段
lから次画面表示指示がなされることにより、R/W手
段7bかその時点てカーソル制御手段11から得られて
いるカーソル座標を用いてその座標以降の検索対象情報
(第一記憶手段2て後続している検索対象情報)を指定
表示件数分だけ読出して、前記と同様のレイアウト表示
をさせる。
情報か全て表示されるとは限らない。従って、入力手段
lから次画面表示指示がなされることにより、R/W手
段7bかその時点てカーソル制御手段11から得られて
いるカーソル座標を用いてその座標以降の検索対象情報
(第一記憶手段2て後続している検索対象情報)を指定
表示件数分だけ読出して、前記と同様のレイアウト表示
をさせる。
第三の発明について;
この発明では、入力手段lから検索項目情報か入力され
、検索手段6かその検索項目に対応する検索対象情報を
捜し当てると、検出手段12かその各検索対象情報の内
の最大文字数qを検出する。
、検索手段6かその検索項目に対応する検索対象情報を
捜し当てると、検出手段12かその各検索対象情報の内
の最大文字数qを検出する。
そして、演算手段13か第二記憶手段4のデータ構造に
おける検索対象種の一行の文字数pを前記の最大文字数
qて除算し、更にその整数値を求める。この整数値は、
各検索対象情報を二行にわたらないて表示させるための
最大値に相当する。
おける検索対象種の一行の文字数pを前記の最大文字数
qて除算し、更にその整数値を求める。この整数値は、
各検索対象情報を二行にわたらないて表示させるための
最大値に相当する。
ここで、第二変更手段14はその整数値に基づいて第二
記憶手段4のデータ構造を変更し、検索対象情報を一行
について前記整数分だけ表示させるためのデータ構造を
作成する。そして、その変更作成されたデータ構造は第
五記憶手段15へ記憶せしめられる。
記憶手段4のデータ構造を変更し、検索対象情報を一行
について前記整数分だけ表示させるためのデータ構造を
作成する。そして、その変更作成されたデータ構造は第
五記憶手段15へ記憶せしめられる。
この結果、R/W手段7Cが第五記憶手段15のデータ
構造に基づいて第一記憶手段2の検索対象情報を第三記
憶手段5へ書込むことにより、表示手段8の画面には前
記整数分の各検索対象情報か一行に整列された態様て表
示されることになる。
構造に基づいて第一記憶手段2の検索対象情報を第三記
憶手段5へ書込むことにより、表示手段8の画面には前
記整数分の各検索対象情報か一行に整列された態様て表
示されることになる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第4図から第12図を用いて説
明する。
明する。
第4図は情報検索装置のシステム回路図を示す、同図に
おいて、21はシステム制御プログラム及び基本表示レ
イアウトのデータ構造を格納したROM、22はハード
ディスク制御用のI/F、23はハードディスク装置(
HDD)、24はワークバッファに相当するRAM、2
5は表示用メモリであるRAM、26はCRTコントロ
ーラ、27はCRT、28は入力I/F、29はオペポ
ート、3oはマウスを示し、これらのユニット等はCP
U31のパスラインに対して図示するように接続されて
おり、システム全体はCPU31かROM2117)プ
ログラムを実行することにより制御されるようになって
いる。
おいて、21はシステム制御プログラム及び基本表示レ
イアウトのデータ構造を格納したROM、22はハード
ディスク制御用のI/F、23はハードディスク装置(
HDD)、24はワークバッファに相当するRAM、2
5は表示用メモリであるRAM、26はCRTコントロ
ーラ、27はCRT、28は入力I/F、29はオペポ
ート、3oはマウスを示し、これらのユニット等はCP
U31のパスラインに対して図示するように接続されて
おり、システム全体はCPU31かROM2117)プ
ログラムを実行することにより制御されるようになって
いる。
K意力」
次に、前記のシステムにおける、登録モード及び検索モ
ードでの動作を第5図及び第6図のフロチャートを参照
しながら説明する。
ードでの動作を第5図及び第6図のフロチャートを参照
しながら説明する。
第5図は登録モートでの動作手順を示す。
先ず、オペポート29から登録モードを設定し、検索項
目[X1]を入力し、これを確認した上で登録キーをO
Nにすると、HDD23か起動せしめられてハードディ
スク(HD)のアドレス領域(A1)に前記検索項目か
登録される[ステップ(1)〜(7)】。
目[X1]を入力し、これを確認した上で登録キーをO
Nにすると、HDD23か起動せしめられてハードディ
スク(HD)のアドレス領域(A1)に前記検索項目か
登録される[ステップ(1)〜(7)】。
次に、検索対象[S1]を入力し、これを確認した上で
登録キーをONにすると、前記と同様にHDD23か起
動せしめられるか、その検索対象はHDのアドレス領域
(AI+1)に登録される[ステップ(8)〜(13)
]。
登録キーをONにすると、前記と同様にHDD23か起
動せしめられるか、その検索対象はHDのアドレス領域
(AI+1)に登録される[ステップ(8)〜(13)
]。
そして、検索対象の入力については、検索項目[X1]
に対応する検索対象[Sjl (j=2.3.・・・
)か全て同上の手順て入力され、その都度HDのアドレ
ス領域(AI+2.AI+3.・・・)へ順次登録され
てゆく[ステップ(14)(Is)]。
に対応する検索対象[Sjl (j=2.3.・・・
)か全て同上の手順て入力され、その都度HDのアドレ
ス領域(AI+2.AI+3.・・・)へ順次登録され
てゆく[ステップ(14)(Is)]。
また、その検索対象の入力か完了すると、次の検索項目
とそれに対応する検索対象の入力か行われ、順次前記の
ステップ(3)〜(14)と同様にしてHDのアドレス
領域へ登録されてゆく[ステップ(16)(17)]。
とそれに対応する検索対象の入力か行われ、順次前記の
ステップ(3)〜(14)と同様にしてHDのアドレス
領域へ登録されてゆく[ステップ(16)(17)]。
尚、この際のHDへの書込みアドレス領域は、検索対象
については(Ai)に、検索項目については(Ai+1
.Ai+2.−・・)となる。
については(Ai)に、検索項目については(Ai+1
.Ai+2.−・・)となる。
このようにして、必要な検索情報か全て入力されて、オ
ペポート29から登録モートの解除を指示すると、次登
録モートてのHDに対する初期登録アドレス領域を前記
に書込まれた領域の次の別のアドレス領域(Bi)にセ
ットして、この登録モートか解除される[ステップ(1
8)(19)コ 。
ペポート29から登録モートの解除を指示すると、次登
録モートてのHDに対する初期登録アドレス領域を前記
に書込まれた領域の次の別のアドレス領域(Bi)にセ
ットして、この登録モートか解除される[ステップ(1
8)(19)コ 。
この結果、例えば、「東京都区名」や「東京都市名」等
を検索項目とし、その具体的な区名と重湯を検索対象と
した場合には、HDには第9図のような態様で検索項目
と検索対象か登録されることになり、当然に他の府県に
ついても、上記と同様の手順て登録してゆくと、別のア
ドレス領域に登録されることになる。
を検索項目とし、その具体的な区名と重湯を検索対象と
した場合には、HDには第9図のような態様で検索項目
と検索対象か登録されることになり、当然に他の府県に
ついても、上記と同様の手順て登録してゆくと、別のア
ドレス領域に登録されることになる。
一方、第6図は検索モートでの動作手順を示す。
先ず、オペポート29から登録モードを設定し、検索項
目[Xk]を入力し、更に検索開始キーをONにすると
、RAM24にその検索項目かセーブされる[ステップ
(21)〜(24) ]。
目[Xk]を入力し、更に検索開始キーをONにすると
、RAM24にその検索項目かセーブされる[ステップ
(21)〜(24) ]。
次に、HDD23が起動されて、前記の検索項目[Xk
]を検索キーとしてHDのアドレス領域AI、A2.・
・・、Bl、B2.・・・の検索か実行され、同一の検
索項目か存在するか否かが確認される[ステップ(25
)(26)]。
]を検索キーとしてHDのアドレス領域AI、A2.・
・・、Bl、B2.・・・の検索か実行され、同一の検
索項目か存在するか否かが確認される[ステップ(25
)(26)]。
ここて、同一の検索項目か存在しない場合には、RAM
25へ「該当検索項目無し」のメツセージデータを転送
してCRT27にその通知を表示させた後、RAM24
にセーブされた[Xk]をクリアすル[ステップ(27
)(28)]。
25へ「該当検索項目無し」のメツセージデータを転送
してCRT27にその通知を表示させた後、RAM24
にセーブされた[Xk]をクリアすル[ステップ(27
)(28)]。
一方、同一検索項目が登録されていた場合には、HDの
前記検索項目[Xk]に対応させて登録されている各検
索対象か順次読出され、その読出された各検索対象をR
OM21に格納されている基本表示レイアウトのデータ
構造に基づいて前記の検索項目と共にRAM25へ書込
む[ステップ(29)]。
前記検索項目[Xk]に対応させて登録されている各検
索対象か順次読出され、その読出された各検索対象をR
OM21に格納されている基本表示レイアウトのデータ
構造に基づいて前記の検索項目と共にRAM25へ書込
む[ステップ(29)]。
そして、RAM25に書込まれたデータをCRTコント
ローラ26がCRT27に表示させることになる[ステ
ップ(30)(31)]。尚、検索項目か多数にわたり
、一画面に表示できないような場合には、オペポート2
9から次画面の表示指示を行い、RAM25の検索項目
を現在書込まれているものに後続している検索項目に書
換えて、それを次画面に表示させる[ステップ(32)
] 。
ローラ26がCRT27に表示させることになる[ステ
ップ(30)(31)]。尚、検索項目か多数にわたり
、一画面に表示できないような場合には、オペポート2
9から次画面の表示指示を行い、RAM25の検索項目
を現在書込まれているものに後続している検索項目に書
換えて、それを次画面に表示させる[ステップ(32)
] 。
このモードにおいて、例えば、検索項目として前記の「
東京都市名」か入力された場合には、第9図のアドレス
領域(A2)の検索項目情報か同一項目となり、対応し
たアドレス領域(A2−1) 〜(A2+26) ノ各
検索対象情報カROM 21のデータ構造に基づいてR
AM25へ書込まれることになる。この場合、ROM2
1のデータ構造は、各検索対象情報の読出しか完了する
度に1文字分の余白を介在させ、且つ検索対象の文字か
2行分に渡るときにはその検索対象の前て改行させるよ
うな表示座標制御構造を有している。この結果、CRT
27の表示画面には第10図に示すような文字情報が表
示され、検索項目欄には「東京都市名」か、検索対象種
には「秋用市」〜「武蔵村山市」か所定の基本レイアウ
トに従って表示されることになる。
東京都市名」か入力された場合には、第9図のアドレス
領域(A2)の検索項目情報か同一項目となり、対応し
たアドレス領域(A2−1) 〜(A2+26) ノ各
検索対象情報カROM 21のデータ構造に基づいてR
AM25へ書込まれることになる。この場合、ROM2
1のデータ構造は、各検索対象情報の読出しか完了する
度に1文字分の余白を介在させ、且つ検索対象の文字か
2行分に渡るときにはその検索対象の前て改行させるよ
うな表示座標制御構造を有している。この結果、CRT
27の表示画面には第10図に示すような文字情報が表
示され、検索項目欄には「東京都市名」か、検索対象種
には「秋用市」〜「武蔵村山市」か所定の基本レイアウ
トに従って表示されることになる。
夫惠負遣
この実施例は、検索モートにおいて検索対象の表示件数
か指定された場合に関するものであリ、その動作手順は
第7図に示される。
か指定された場合に関するものであリ、その動作手順は
第7図に示される。
前記の実施例1て説明したように、検索モードては検索
項目の入力によって検索項目とそれに対応した検索対象
が第10図に示すような態様てCRT27の画面に表示
されることになるか、同図からも明らかなように、検索
対象が多数にわたる場合には非常に見難い表示態様とな
る。
項目の入力によって検索項目とそれに対応した検索対象
が第10図に示すような態様てCRT27の画面に表示
されることになるか、同図からも明らかなように、検索
対象が多数にわたる場合には非常に見難い表示態様とな
る。
そこて、この情報検索装置は表示件数を指定てきるよう
にして、この問題を解消している。
にして、この問題を解消している。
先ず、実施例1のステップ(30)の段階で、表示件数
を入力して表示態様の変更を指示すると、ROM21の
基本表示レイアウトのデータ構造かその表示件数に基づ
いて変更される。即ち、そのデータ構造に基づいて表示
件数分の検索対象を一画面に表示させるためのデータ構
造か作成され、行間を大きくとったデータ構造へ変更さ
れる[ステップ(41)(42)]。そして、この変更
作成されたデータ構造はRAM24ヘセーフされる[ス
テップ(43) ]。
を入力して表示態様の変更を指示すると、ROM21の
基本表示レイアウトのデータ構造かその表示件数に基づ
いて変更される。即ち、そのデータ構造に基づいて表示
件数分の検索対象を一画面に表示させるためのデータ構
造か作成され、行間を大きくとったデータ構造へ変更さ
れる[ステップ(41)(42)]。そして、この変更
作成されたデータ構造はRAM24ヘセーフされる[ス
テップ(43) ]。
次に、RAM24ヘセーブされたデータ構造に基づいて
、HDの表示件数分の検索対象をRAM2Sへ書込むこ
とにより、前記に書込まれていた基本表示レイアウトて
の検索対象を書換える[ステップ(44) ]。
、HDの表示件数分の検索対象をRAM2Sへ書込むこ
とにより、前記に書込まれていた基本表示レイアウトて
の検索対象を書換える[ステップ(44) ]。
この結果、CRT27の検索対象欄には、RAM24の
データ構造によって指定表示件数分だけ検索対象か表示
されるようになり、検索対象相互の行間を十分にとフた
見易い画面となる[ステップ(45) ]。例えば、前
記の第1O図に示したような検索対象欄の表示段階て、
表示件数を10件として指定入力すると、第11図に示
すような態様て10件分の検索対象のみか行間を大きく
とって表示されることになる。
データ構造によって指定表示件数分だけ検索対象か表示
されるようになり、検索対象相互の行間を十分にとフた
見易い画面となる[ステップ(45) ]。例えば、前
記の第1O図に示したような検索対象欄の表示段階て、
表示件数を10件として指定入力すると、第11図に示
すような態様て10件分の検索対象のみか行間を大きく
とって表示されることになる。
一方、このような表示をさせると、該当検索項目に対応
した検索対象を一画面内に全て表示させることかてきな
くなる。
した検索対象を一画面内に全て表示させることかてきな
くなる。
一般に、検索作業てはマウス30やオペポート29のキ
ーを操作することにより、カーソルを移動させなから目
的の検索対象を捜すことか行われるが、この情報検索装
置ては次画面の表示指示かあると、その時点てのカーソ
ル座標かCRTコントローラ26から検出され、更にそ
の座標位置に対応してRAM25に書込まれている検索
対象か検出される[ステップ(46)〜(48)]。そ
して、その検出した検索対象と同一の検索対象をキーと
してHDD23側のHDを検索し、HDにおいてその検
索対象以降に登録されている検索対象を前記の表示件数
分だけ読出して、前記と同様にRAM24のデータ構造
に基づいてRAM25へ書込む[ステップ(49)]。
ーを操作することにより、カーソルを移動させなから目
的の検索対象を捜すことか行われるが、この情報検索装
置ては次画面の表示指示かあると、その時点てのカーソ
ル座標かCRTコントローラ26から検出され、更にそ
の座標位置に対応してRAM25に書込まれている検索
対象か検出される[ステップ(46)〜(48)]。そ
して、その検出した検索対象と同一の検索対象をキーと
してHDD23側のHDを検索し、HDにおいてその検
索対象以降に登録されている検索対象を前記の表示件数
分だけ読出して、前記と同様にRAM24のデータ構造
に基づいてRAM25へ書込む[ステップ(49)]。
この結果、CRT27の画面には新たにRAM25へ書
込まれた指定表示件数分の検索対象か表示され、先のカ
ーソル位置の検索対象を最上段とした表示態様となって
画面がスクロールすることになる。例えば、前記の第1
1図の例で、第二行目の「小平市」の位置にカーソル3
2かある状態て、次画面表示指示を与えた場合には、「
小平市」から「東大和布」までの10性分の検索対象が
次画面に表示されることになる。
込まれた指定表示件数分の検索対象か表示され、先のカ
ーソル位置の検索対象を最上段とした表示態様となって
画面がスクロールすることになる。例えば、前記の第1
1図の例で、第二行目の「小平市」の位置にカーソル3
2かある状態て、次画面表示指示を与えた場合には、「
小平市」から「東大和布」までの10性分の検索対象が
次画面に表示されることになる。
尚、この次画面へのスクロール動作は次画面表示指示か
ある度に実行され、その都度カーソル位置の検索対象を
最上段とした画面へ切換ることになる[ステップ(49
)→(45) ]。
ある度に実行され、その都度カーソル位置の検索対象を
最上段とした画面へ切換ることになる[ステップ(49
)→(45) ]。
Xム廻J
この情報検索装置には、更に次のような表示制御プログ
ラムを組込むこともできる。
ラムを組込むこともできる。
一般に、検索対象は同一文字数になっているとは限らず
、それらを−律なデータ構造て表示させた場合には、第
10図や第11図のように各検索対象の先頭文字か不揃
いとなって見難い態様で表示されてしまうことか多く、
また行方向に無駄な空白部が生じて画面スペースの有効
利用かできなくなる。
、それらを−律なデータ構造て表示させた場合には、第
10図や第11図のように各検索対象の先頭文字か不揃
いとなって見難い態様で表示されてしまうことか多く、
また行方向に無駄な空白部が生じて画面スペースの有効
利用かできなくなる。
本実施例は、検索対象の最大文字数に基づいて基本表示
レイアウトのデータ構造を変更することによりこの問題
点を解消するものてあり、その動作手順は第8図のフロ
ーチャートに示される。
レイアウトのデータ構造を変更することによりこの問題
点を解消するものてあり、その動作手順は第8図のフロ
ーチャートに示される。
先ず、検索項目の入力によりHDに同一の検索項目か存
在した場合には[第6図のステップ(26)] 、直に
HDの該当検索項目に対応する検索対象の文字数か順次
チエツクされ、その最大文字数(q)か検出される[ス
テップ(51) ]。
在した場合には[第6図のステップ(26)] 、直に
HDの該当検索項目に対応する検索対象の文字数か順次
チエツクされ、その最大文字数(q)か検出される[ス
テップ(51) ]。
そして、最大文字数(q)か検出されると、ROM21
のデータ構造における検索対象欄の一行の文字数(p)
をその最大文字数(q)て除算し、少数点以下か生じた
場合にはそれを切捨てた整数値を求める[ステップ(5
2)]。この整数値は最大文字数の検索対象を表示画面
の一行に何件表示てきるかを示す数値に相当する。
のデータ構造における検索対象欄の一行の文字数(p)
をその最大文字数(q)て除算し、少数点以下か生じた
場合にはそれを切捨てた整数値を求める[ステップ(5
2)]。この整数値は最大文字数の検索対象を表示画面
の一行に何件表示てきるかを示す数値に相当する。
次に、前記の整数値に基づいてROM21のデータ構造
を変更し、−行にその整数偏分の検索対象を表示させる
ためのデータ構造を作成し、その変更作成されたデータ
構造をRAM 24ヘセーブする[ステップ(53)(
54)]。
を変更し、−行にその整数偏分の検索対象を表示させる
ためのデータ構造を作成し、その変更作成されたデータ
構造をRAM 24ヘセーブする[ステップ(53)(
54)]。
そして、以下は実施例2の場合と同様に、HDから読出
した各検索対象をRAM24にセーフされたデータ構造
に基づいてRAM25へ書込んで、CRT27に表示さ
せることになる[ステップ(55)〜(58)]。
した各検索対象をRAM24にセーフされたデータ構造
に基づいてRAM25へ書込んで、CRT27に表示さ
せることになる[ステップ(55)〜(58)]。
この結果、この実施例のプログラムを実行しない場合に
は第10図に示されるような検索対象欄の表示態様であ
ったものか、第12図に示すように、各検索対象の先頭
文字を揃えた態様て表示され、且つ表示画面のスペース
に無駄を生じさせることなく表示させることか可能にな
る。即ち、第9図における検索項目の東京都市名に対応
する各検索対象の内て最大文字数を有したものは「東久
留米布」及び「武蔵村山布」てあり、その文字数か5文
字であること及びROM21のデータ構造における検索
対象欄の一行の文字数が15文字であることから前記の
整数値は「3」となり、−行に3件分の検索対象を表示
させるように表示制御か実行されたことになる。
は第10図に示されるような検索対象欄の表示態様であ
ったものか、第12図に示すように、各検索対象の先頭
文字を揃えた態様て表示され、且つ表示画面のスペース
に無駄を生じさせることなく表示させることか可能にな
る。即ち、第9図における検索項目の東京都市名に対応
する各検索対象の内て最大文字数を有したものは「東久
留米布」及び「武蔵村山布」てあり、その文字数か5文
字であること及びROM21のデータ構造における検索
対象欄の一行の文字数が15文字であることから前記の
整数値は「3」となり、−行に3件分の検索対象を表示
させるように表示制御か実行されたことになる。
[発明の効果]
本発明は以上の構成を有していることにより、次のよう
な効果を奏する。
な効果を奏する。
請求項(1)の発明は、情報検索装置に検索情報登録装
置を複合化し、常に最新の検索情報をデータベース化て
きるようにする。また、検索情報の入力用シート等を用
いずに簡単な操作て入力てき、一方、検索に際しては基
本のデータ構造で表示レイアウトか自動設定されるため
、操作効率の優れたシステムを特徴する 請求項(2)の発明は、検索モードにおいて、多数の該
当検索対象情報が存在して表示画面て見難くなるような
場合に、その表示件数を指定できるようにすると共に、
その表示件数分の検索対象を変更されたデータ構造に基
づいて見易いレイアウトで表示させることを可能にする
。
置を複合化し、常に最新の検索情報をデータベース化て
きるようにする。また、検索情報の入力用シート等を用
いずに簡単な操作て入力てき、一方、検索に際しては基
本のデータ構造で表示レイアウトか自動設定されるため
、操作効率の優れたシステムを特徴する 請求項(2)の発明は、検索モードにおいて、多数の該
当検索対象情報が存在して表示画面て見難くなるような
場合に、その表示件数を指定できるようにすると共に、
その表示件数分の検索対象を変更されたデータ構造に基
づいて見易いレイアウトで表示させることを可能にする
。
更に、カーソル座標を検出しながら表示画面のスクロー
ルを実行させ、目的の検索対象を迅速に確認できるよう
にする。
ルを実行させ、目的の検索対象を迅速に確認できるよう
にする。
請求項(3)の発明は、検索モードにおいて、該当検索
対象の最大文字数に基づいてデータ構造を変更すること
により一行の表示件数制御を実行させ、表示画面の行方
向スペースを有効に利用しなから見易いレイアウトて表
示させることを可能にする。
対象の最大文字数に基づいてデータ構造を変更すること
により一行の表示件数制御を実行させ、表示画面の行方
向スペースを有効に利用しなから見易いレイアウトて表
示させることを可能にする。
第1図から第3図はそれぞれ第一の発明から第三の発明
の基本的構成を示す図、第4図は実施例に係る情報検索
装置のシステム回路図、第5図は登録モードでの動作手
順を示すフローチャート(実施例1)、第6図は検索モ
ートての動作手順を示すフローチャート(実施例1)、
第7図は検索モートで表示件数指定か指定された場合の
動作手順を示すフローチャート(実施例2)、第8図は
検索モートて検索対象の行方向件数を自動設定する場合
の動作手順を示すフローチャート、第9図は検索情報の
HDに対する登録態様を示す図、第1O図から第12図
はそれぞれ実施例1から実施例3における検索対象の表
示態様を示す図である。 1・・・入力手段 2・・・第一記憶手段3・・・書込
み手段 4・・・第二記憶手段5・・・第三記憶手段
6・・・検索手段7a・・・R/W手段 8・・・表示
手段7b・・・R/W手段 9・・・第一変更手段lO
・・・第四記憶手段 11・・・カーソル制御手段7C
・・・R/W手段 12・・・検出手段13・・・演算
手段 14・・・第二変更手段15・・・第五記憶手段
の基本的構成を示す図、第4図は実施例に係る情報検索
装置のシステム回路図、第5図は登録モードでの動作手
順を示すフローチャート(実施例1)、第6図は検索モ
ートての動作手順を示すフローチャート(実施例1)、
第7図は検索モートで表示件数指定か指定された場合の
動作手順を示すフローチャート(実施例2)、第8図は
検索モートて検索対象の行方向件数を自動設定する場合
の動作手順を示すフローチャート、第9図は検索情報の
HDに対する登録態様を示す図、第1O図から第12図
はそれぞれ実施例1から実施例3における検索対象の表
示態様を示す図である。 1・・・入力手段 2・・・第一記憶手段3・・・書込
み手段 4・・・第二記憶手段5・・・第三記憶手段
6・・・検索手段7a・・・R/W手段 8・・・表示
手段7b・・・R/W手段 9・・・第一変更手段lO
・・・第四記憶手段 11・・・カーソル制御手段7C
・・・R/W手段 12・・・検出手段13・・・演算
手段 14・・・第二変更手段15・・・第五記憶手段
Claims (3)
- (1)入力手段と、 検索項目情報と多数の検索対象情報を記憶する第一記憶
手段と、 入力手段から登録モードが設定され、検索項目情報と各
検索対象情報が入力された場合に、第一記憶手段に前記
の検索項目情報と各検索対象情報とを対応させて書込む
書込み手段と、検索項目情報と多数の検索対象情報を対
応表示させるための基本表示レイアウトのデータ構造を
記憶した第二記憶手段と、 表示情報を記憶する第三記憶手段と、 入力手段から検索モードが設定され、検索項目情報が入
力された場合に、該入力情報をキーとして第一記憶手段
を検索する検索手段と、検索手段による検索の結果、該
当した検索項目情報に対応する多数の検索対象情報を第
一記憶手段から読出し、検索項目情報と読出した各検索
対象情報を第二記憶手段で設定されているデータ構造に
基づいて第三記憶手段へ書込むR/W手段と、 R/W手段により書込まれた第三記憶手段の表示情報を
表示させる表示手段 とを具備した情報検索装置。 - (2)入力手段から検索モードが設定され、検索項目情
報と画面表示件数の指定情報が入力された場合に、第二
記憶手段のデータ構造を変更して前記表示件数分の検索
対象情報を一画面に表示させるデータ構造を作成する第
一変更手段と、第一変更手段が変更作成したデータ構造
を記憶する第四記憶手段と、 入力手段からのカーソル移動指示に基づい て、表示手段にカーソルを表示させるカーソル制御手段
とを設け、 R/W手段が第四記憶手段のデータ構造に基づいて前記
表示件数の検索対象情報を第一記憶手段から読出して第
三記憶手段へ書込むと共に、入力手段からの次画面表示
指示があった場合に、カーソル制御手段が保持したカー
ソル座標に対応している検索対象情報以降の検索対象情
報を第一記憶手段から読出して第三記憶手段へ書込むこ
ととした請求項(1)の情報検索装置。 - (3)検索手段による検索結果に基づいて第一記憶手段
の該当検索項目情報に対応する各検索対象情報の文字数
をカウントし、その最大文字数を検出する検出手段と、 第二記憶手段のデータ構造における検索対象欄の一行の
文字数を検出手段が検出した最大文字数で除算し、その
少数点以下を切捨てた整数値を求める演算手段と、 演算手段が求めた整数値に基づいて第二記憶手段のデー
タ構造を変更し、表示画面の一行に前記整数値の件数分
だけ検索対象情報を表示させるデータ構造を作成する第
二変更手段と、第二変更手段が変更作成したデータ構造
を記憶する第五記憶手段とを設け、 R/W手段が第五記憶手段のデータ構造に基づいて所要
表示件数の検索対象情報を第一記憶手段から読出して第
三記憶手段へ書込むこととした請求項(1)または(2
)の情報検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303128A JPH04177466A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 情報検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303128A JPH04177466A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 情報検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177466A true JPH04177466A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17917221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303128A Pending JPH04177466A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04177466A (ja) |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP2303128A patent/JPH04177466A/ja active Pending
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