JPH04177669A - 光情報記録再生装置 - Google Patents
光情報記録再生装置Info
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- JPH04177669A JPH04177669A JP30397490A JP30397490A JPH04177669A JP H04177669 A JPH04177669 A JP H04177669A JP 30397490 A JP30397490 A JP 30397490A JP 30397490 A JP30397490 A JP 30397490A JP H04177669 A JPH04177669 A JP H04177669A
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- JP
- Japan
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- reference clock
- circuit
- zone
- pickup
- frequency
- Prior art date
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光磁気ディスクや光ディスク等のディスク
状記録媒体に対して情報の記録や再生を行う光情報記録
再生装置に関するものである。
状記録媒体に対して情報の記録や再生を行う光情報記録
再生装置に関するものである。
[従来の技術〕
従来のディスク状記録媒体を用いる光情報記録再生装置
として、第7図Aに示すようなディスク1を用い、その
回転数を常時一定にして記録再生を行ういわゆるCAV
(Constant Angular Velocit
y)方式のものがある。この種、CAV方式の光情報記
録再生装置において、記録再生を行うためのピックアッ
プを目標トラックに移動させるにあたっては、現在ピッ
クアップがトラッキングしているトラック番号と移動し
たい目標のトラック番号との差を求め、その差をもとに
ピックアップの移動中に記録再生用のレーザビームが横
切ったトラック数、すなわちトラッキングエラー信号を
監視しながらピックアップを目標のトラックへ移動させ
るようにしている。
として、第7図Aに示すようなディスク1を用い、その
回転数を常時一定にして記録再生を行ういわゆるCAV
(Constant Angular Velocit
y)方式のものがある。この種、CAV方式の光情報記
録再生装置において、記録再生を行うためのピックアッ
プを目標トラックに移動させるにあたっては、現在ピッ
クアップがトラッキングしているトラック番号と移動し
たい目標のトラック番号との差を求め、その差をもとに
ピックアップの移動中に記録再生用のレーザビームが横
切ったトラック数、すなわちトラッキングエラー信号を
監視しながらピックアップを目標のトラックへ移動させ
るようにしている。
ところが、ディスク1には、第8図Aにも示すようにプ
レフォーマット部2とデータ部(グループ部)3とが有
り、記録再生用のレーザビームのスポット4がプレフォ
ーマット部2を矢印で示すように横切るときのトラッキ
ングエラー信号は、第8図Bに示すようにグループ部3
に比べて振幅が低下し、信号のS/Nが低下する。
レフォーマット部2とデータ部(グループ部)3とが有
り、記録再生用のレーザビームのスポット4がプレフォ
ーマット部2を矢印で示すように横切るときのトラッキ
ングエラー信号は、第8図Bに示すようにグループ部3
に比べて振幅が低下し、信号のS/Nが低下する。
このため、上記のようにトランキングエラー信号を監視
し、レーザビームが横切ったトラック数を計数してピッ
クアップを目標のトラックにシークするにあたっては、
信号レベルの低下や外乱ノイズ等による計数ミスを減ら
すために所定の補間を行うようにしていると共に、到達
したトラックでトラック番号を読み、誤っていれば誤差
トラック数を計算して再度ピックアップを目標のトラッ
クに移動させるよう制御している。
し、レーザビームが横切ったトラック数を計数してピッ
クアップを目標のトラックにシークするにあたっては、
信号レベルの低下や外乱ノイズ等による計数ミスを減ら
すために所定の補間を行うようにしていると共に、到達
したトラックでトラック番号を読み、誤っていれば誤差
トラック数を計算して再度ピックアップを目標のトラッ
クに移動させるよう制御している。
上記のようにディスクの回転数を常時一定にして記録再
生を行ういわゆるCAV方式においては、情報を記録再
生するための信号処理の基準となるクロツタ周波数が一
定であるので、ピックアップが到達して現在トラッキン
グしているトラックが目標のトラックと違っても、その
トラック番号やセクタ番号を読み出すのに何ら問題は生
じない。
生を行ういわゆるCAV方式においては、情報を記録再
生するための信号処理の基準となるクロツタ周波数が一
定であるので、ピックアップが到達して現在トラッキン
グしているトラックが目標のトラックと違っても、その
トラック番号やセクタ番号を読み出すのに何ら問題は生
じない。
しかしながらCAV方弐のディスク1枚当たりの記憶容
量が小さいという欠点を改良したもので、ディスクの回
転数は一定のまま内周から外周に向かって1トラツク当
たりのセクタ数を漸次増加させ、半径位置にほぼ比例す
るように記録再生周波数を変えて情報の記録再生を行う
ことによってディスク1枚当たりの記憶容量を増やした
、第7図Bに示すようなMCAV(Modified
CAV)方式のディスク11を用いる場合には、情報を
記録再生するための信号処理の基準となるクロック周波
数をゾーン毎に切り換える必要があるため、第9図に示
すようにビームスポット12を現在トラック13の位置
からゾーン14の目標トラック15に移動させるにあた
り、シークを誤って目標トラック15とは異なるゾーン
16あるいは17に入った場合には、目標トラック15
のゾーン14における所定のクロック周波数ではRF倍
信号正確に復調することができず、トラ・ツク番号やセ
クタ番号が読めなくなる。
量が小さいという欠点を改良したもので、ディスクの回
転数は一定のまま内周から外周に向かって1トラツク当
たりのセクタ数を漸次増加させ、半径位置にほぼ比例す
るように記録再生周波数を変えて情報の記録再生を行う
ことによってディスク1枚当たりの記憶容量を増やした
、第7図Bに示すようなMCAV(Modified
CAV)方式のディスク11を用いる場合には、情報を
記録再生するための信号処理の基準となるクロック周波
数をゾーン毎に切り換える必要があるため、第9図に示
すようにビームスポット12を現在トラック13の位置
からゾーン14の目標トラック15に移動させるにあた
り、シークを誤って目標トラック15とは異なるゾーン
16あるいは17に入った場合には、目標トラック15
のゾーン14における所定のクロック周波数ではRF倍
信号正確に復調することができず、トラ・ツク番号やセ
クタ番号が読めなくなる。
そこで、この種、MCAV方式においては、シークを誤
ってトラック番号やセクタ番号が読めないときは、セク
タ数および基準となるクロック周波数との相関関係が分
かっているメカニカルな原点(ホームポジション)にピ
ックアップを一度移動させた後、5ホームポジシヨンか
ら目標トラック15までの移動トラック数を計算して再
シークするようにしている。このため、シークに時間が
かかるという問題がある。
ってトラック番号やセクタ番号が読めないときは、セク
タ数および基準となるクロック周波数との相関関係が分
かっているメカニカルな原点(ホームポジション)にピ
ックアップを一度移動させた後、5ホームポジシヨンか
ら目標トラック15までの移動トラック数を計算して再
シークするようにしている。このため、シークに時間が
かかるという問題がある。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、MCAV方式において目標トラックのシーク
を常に迅速に行い得るよう適切に構成した光情報記録再
生装置を提供することを目的とする。
たもので、MCAV方式において目標トラックのシーク
を常に迅速に行い得るよう適切に構成した光情報記録再
生装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段および作用〕上記目的を達
成するため、この発明では、内周から外周に向かって半
径方向に漸次セクタ数を増加させたディスク状記録媒体
を一定の回転数で回転させながら、その径方向に移動可
能なピックアップを介して情報の記録または再生を行う
ようにした光情報記録再生装置において、 前記ディスク状記録媒体の径方向のゾーンに対応して、
情報の記録または再生を行うための異なる周波数の基準
クロックを発生する基準クロンク発生手段と、 前記ディスク状記録媒体からのRF倍信号2値化して情
報を読み取るために、その径方向のゾーンに応じて周波
数特性を異ならせて前記RF倍信号波形等化する波形等
化手段と、 前記ディスク状記録媒体のアドレス情報が記録されてい
るプレフォーマット部のRF倍信号基づいて1セクタ当
たりの時間を計測する計測手段と、この計測手段で計測
した1セクタ当たりの計測時間に基づいて、前記基準ク
ロック発生手段から発生させる基準クロックの周波数お
よび前記波形等化手段の周波数特性を、当該計測したト
ラックのゾーンに対応するそれぞれの値となるように選
択的に制御する制御手段とを具え、 前記ピックアップを目標トラックに移動させるにあたっ
て、該ピックアップの到達位置において前記プレフォー
マット部のアドレス情報を復調できないときに、前記計
測手段で計測した当該到達位置での1セクタ当たりの計
測時間に基づいて、前記基準クロック発生手段から発生
させる基準クロックの周波数および前記波形等化手段の
周波数特性を該到達位置のゾーンに対応する値となるよ
うに制御するよう構成する。
成するため、この発明では、内周から外周に向かって半
径方向に漸次セクタ数を増加させたディスク状記録媒体
を一定の回転数で回転させながら、その径方向に移動可
能なピックアップを介して情報の記録または再生を行う
ようにした光情報記録再生装置において、 前記ディスク状記録媒体の径方向のゾーンに対応して、
情報の記録または再生を行うための異なる周波数の基準
クロックを発生する基準クロンク発生手段と、 前記ディスク状記録媒体からのRF倍信号2値化して情
報を読み取るために、その径方向のゾーンに応じて周波
数特性を異ならせて前記RF倍信号波形等化する波形等
化手段と、 前記ディスク状記録媒体のアドレス情報が記録されてい
るプレフォーマット部のRF倍信号基づいて1セクタ当
たりの時間を計測する計測手段と、この計測手段で計測
した1セクタ当たりの計測時間に基づいて、前記基準ク
ロック発生手段から発生させる基準クロックの周波数お
よび前記波形等化手段の周波数特性を、当該計測したト
ラックのゾーンに対応するそれぞれの値となるように選
択的に制御する制御手段とを具え、 前記ピックアップを目標トラックに移動させるにあたっ
て、該ピックアップの到達位置において前記プレフォー
マット部のアドレス情報を復調できないときに、前記計
測手段で計測した当該到達位置での1セクタ当たりの計
測時間に基づいて、前記基準クロック発生手段から発生
させる基準クロックの周波数および前記波形等化手段の
周波数特性を該到達位置のゾーンに対応する値となるよ
うに制御するよう構成する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
MCAV方式の光磁気ディスク21はスピンドルモータ
22により回転させ、この光磁気ディスク21に対して
対物レンズ等の光学系を有するピックアップ23によっ
て情報の記録再生を行うようにする。ピックアップ23
は、制御装置(CPU)24の制御のもとにボイスコイ
ルモータ(VCM) ドライバ25を介してVCM2
6により光磁気ディスク21の径方向に移動可能に構成
すると共に、ピックアップ23内のフォーカスおよびト
ラッキングアクチュエータはアクチュエータドライバ2
7によって制御して光磁気ディスク21上に投射される
光ビームが常に合焦状態でトラックに追従するようにす
る。
22により回転させ、この光磁気ディスク21に対して
対物レンズ等の光学系を有するピックアップ23によっ
て情報の記録再生を行うようにする。ピックアップ23
は、制御装置(CPU)24の制御のもとにボイスコイ
ルモータ(VCM) ドライバ25を介してVCM2
6により光磁気ディスク21の径方向に移動可能に構成
すると共に、ピックアップ23内のフォーカスおよびト
ラッキングアクチュエータはアクチュエータドライバ2
7によって制御して光磁気ディスク21上に投射される
光ビームが常に合焦状態でトラックに追従するようにす
る。
ピックアップ23からのRF倍信号、プレフォーマット
部の位相情報を検出するプレフォーマットデータ信号検
出回路28およびグループ部の光磁気信号を検出する光
磁気データ信号検出回路29に供給し、それらの出力を
CPU24の制御のもとにスイッチ30で選択して、オ
ートゲインコントローラ(AGC)31を介して波形等
化回路32およびエンベロープ検波回路33に供給する
。
部の位相情報を検出するプレフォーマットデータ信号検
出回路28およびグループ部の光磁気信号を検出する光
磁気データ信号検出回路29に供給し、それらの出力を
CPU24の制御のもとにスイッチ30で選択して、オ
ートゲインコントローラ(AGC)31を介して波形等
化回路32およびエンベロープ検波回路33に供給する
。
波形等化回路32は、第2図に示すように、AGC31
からの出力信号をCPU24からのゾーン指定信号に対
応して切り換えるアナログマルチプレクサ35と、この
アナログマルチプレクサ35の出力を受ける遅延回路3
6と、この遅延回路36の出力信号をCPU24からの
ゾーン指定信号に対応して切り換えるアナログマルチプ
レクサ37と、AGC31がらの出力信号を反転する反
転回路38と、この反転回路38の出力を減衰させる減
衰器39と、この減衰器39の出力と遅延回路36の出
力とを加算する加算器40とをもって構成し、これによ
り光磁気ディスク21の径方向すなわちゾーンに応じて
その周波数特性を変化させて、RF倍信号高域成分の強
調の仕方を変えるようにする。すなわち、波形等化回路
32の周波数特性H(ω)は、 H((El) = (1k cosωTd) e−J″
″”(ただし、Tdは遅延時間を、kは減衰器37のゲ
イン定数を表す) で表されるので、CPU24からのゾーン指定信号に応
じて、アナログマルチプレクサ35およびアナログマル
チプレクサ37を介して遅延回路36の遅延量を制御す
ることにより、その周波数特性をゾーンに適したものに
する。
からの出力信号をCPU24からのゾーン指定信号に対
応して切り換えるアナログマルチプレクサ35と、この
アナログマルチプレクサ35の出力を受ける遅延回路3
6と、この遅延回路36の出力信号をCPU24からの
ゾーン指定信号に対応して切り換えるアナログマルチプ
レクサ37と、AGC31がらの出力信号を反転する反
転回路38と、この反転回路38の出力を減衰させる減
衰器39と、この減衰器39の出力と遅延回路36の出
力とを加算する加算器40とをもって構成し、これによ
り光磁気ディスク21の径方向すなわちゾーンに応じて
その周波数特性を変化させて、RF倍信号高域成分の強
調の仕方を変えるようにする。すなわち、波形等化回路
32の周波数特性H(ω)は、 H((El) = (1k cosωTd) e−J″
″”(ただし、Tdは遅延時間を、kは減衰器37のゲ
イン定数を表す) で表されるので、CPU24からのゾーン指定信号に応
じて、アナログマルチプレクサ35およびアナログマル
チプレクサ37を介して遅延回路36の遅延量を制御す
ることにより、その周波数特性をゾーンに適したものに
する。
第1図において、波形等化回路32の出力は2値化回路
41で2値化して復調回路42に供給し、ここで基準ク
ロック周波数可変回路43からの基準クロックに基づい
て復調してCPU24に供給する。
41で2値化して復調回路42に供給し、ここで基準ク
ロック周波数可変回路43からの基準クロックに基づい
て復調してCPU24に供給する。
基準クロック周波数可変回路43は、第3図に示すよう
に、水晶45を接続した水晶発振器46と、その出力を
分周する分周器47と、基準クロ・7り周波数可変回路
43の出力を1ハ分周するプログラマブルカウンタ48
と、このプログラマブルカウンタ48の出力と分周器4
7の出力とを位相比較する位相比較器49と、その出力
の低域成分を取り出すLPF50と、このLPF50の
出力に基づいて発振周波数を制御する電圧制御発振器(
VCO)51と、CPU24からのゾーン指定信号に対
応したプログラマブルカウンタ48での分周比を格納し
たROM52とをもって構成し、CP[I24からのゾ
ーン指定信号に応じてROM52を介してプログラマブ
ルカウンタ48での分周比を制御することにより、ゾー
ンに対応した周波数の基準クロックを出力させるように
する。
に、水晶45を接続した水晶発振器46と、その出力を
分周する分周器47と、基準クロ・7り周波数可変回路
43の出力を1ハ分周するプログラマブルカウンタ48
と、このプログラマブルカウンタ48の出力と分周器4
7の出力とを位相比較する位相比較器49と、その出力
の低域成分を取り出すLPF50と、このLPF50の
出力に基づいて発振周波数を制御する電圧制御発振器(
VCO)51と、CPU24からのゾーン指定信号に対
応したプログラマブルカウンタ48での分周比を格納し
たROM52とをもって構成し、CP[I24からのゾ
ーン指定信号に応じてROM52を介してプログラマブ
ルカウンタ48での分周比を制御することにより、ゾー
ンに対応した周波数の基準クロックを出力させるように
する。
この基準クロック周波数可変回路43の出力は第1図に
示すように分周回路55にも供給し、ここで所定の分周
比で分周してカウンタ56に供給する。
示すように分周回路55にも供給し、ここで所定の分周
比で分周してカウンタ56に供給する。
一方、エンベロープ検波回路33の出力は、レベル判定
回路58を経てカウンタ56に供給し、該カウンタ56
においてレベル判定回路58の出力に基づいて分周回路
55からのクロックを計数して、その計数値をCPU2
4に供給し、これによりCPU24において1セクタ当
たりの時間を計測するようにする。
回路58を経てカウンタ56に供給し、該カウンタ56
においてレベル判定回路58の出力に基づいて分周回路
55からのクロックを計数して、その計数値をCPU2
4に供給し、これによりCPU24において1セクタ当
たりの時間を計測するようにする。
以下、この実施例の動作を説明する。
先ず、ピックアップ23を目標トラックに移動させるに
あたっては、CPU24によりスイッチ30をプレフォ
ーマットデータ信号検出回路28側に接続すると共に、
波形等化回路32における遅延回路36の遅延量および
基準クロンク周波数可変回路43におけるプログラマブ
ルカウンタ48での分周比をそれぞれ目標トラックのゾ
ーンに対応する値に設定して、現在ピックアップ23が
トラッキングしているトラック番号と移動したい目標の
トラック番号との差に基づいて、光ビームが横切ったト
ラック数、すなわちトラッキングエラー信号を監視しな
がらピックアップ23を目標のトラックへ移動させる。
あたっては、CPU24によりスイッチ30をプレフォ
ーマットデータ信号検出回路28側に接続すると共に、
波形等化回路32における遅延回路36の遅延量および
基準クロンク周波数可変回路43におけるプログラマブ
ルカウンタ48での分周比をそれぞれ目標トラックのゾ
ーンに対応する値に設定して、現在ピックアップ23が
トラッキングしているトラック番号と移動したい目標の
トラック番号との差に基づいて、光ビームが横切ったト
ラック数、すなわちトラッキングエラー信号を監視しな
がらピックアップ23を目標のトラックへ移動させる。
その後、ピックアップ23が到達した位置において、プ
レフォーマットデータ信号検出回路28から得られる第
4図Aに示すようなRF倍信号波形等化回路32および
2値化回路4工で処理して復調回路42で復調する。こ
れと同時に、第4図Aに示すRF倍信号エンベロープ検
波回路33で検波して第4図Bに示すようなエンベロー
プ検波回路を得、これをレベル判定回路58で第4図C
に示すように2値化してカウンタ56に供給し、該カウ
ンタ56においてレベル判定回路58の出力の立ち上が
りに同期して分周回路55からの第4図りに示すクロッ
クを計数してその計数値をCPU24に供給し、これに
よりCPU24おいてカウンタ56からの計数値に基づ
いてIセクタ当たりの時間を計測する。
レフォーマットデータ信号検出回路28から得られる第
4図Aに示すようなRF倍信号波形等化回路32および
2値化回路4工で処理して復調回路42で復調する。こ
れと同時に、第4図Aに示すRF倍信号エンベロープ検
波回路33で検波して第4図Bに示すようなエンベロー
プ検波回路を得、これをレベル判定回路58で第4図C
に示すように2値化してカウンタ56に供給し、該カウ
ンタ56においてレベル判定回路58の出力の立ち上が
りに同期して分周回路55からの第4図りに示すクロッ
クを計数してその計数値をCPU24に供給し、これに
よりCPU24おいてカウンタ56からの計数値に基づ
いてIセクタ当たりの時間を計測する。
上記の1セクタ当たりの時間計測は、外乱ノイズ等の影
響による誤判断を防止するために所定の複数セクタ分行
い、その間に復調回路42において、第5図に示すよう
に2値化回路41がらの2値化信号と、基準クロック周
波数可変回路43からの目標トラックのゾーンに対応し
て設定した基準クロックとの同期がとれ、これによりプ
レフォーマット部に記録されているトラック番号やセク
タ番号等のアドレス情報が復調されてCPU24に供給
されたら、ピックアップ23が目標トラックのゾーンに
正しく位置していると判断して、その時点で1セクタ当
たりの時間計測を中止する。
響による誤判断を防止するために所定の複数セクタ分行
い、その間に復調回路42において、第5図に示すよう
に2値化回路41がらの2値化信号と、基準クロック周
波数可変回路43からの目標トラックのゾーンに対応し
て設定した基準クロックとの同期がとれ、これによりプ
レフォーマット部に記録されているトラック番号やセク
タ番号等のアドレス情報が復調されてCPU24に供給
されたら、ピックアップ23が目標トラックのゾーンに
正しく位置していると判断して、その時点で1セクタ当
たりの時間計測を中止する。
以後は、復調されたアドレス情報をもとに、CPU24
の制御により、ピックアップ23が位置しているトラッ
クが目標トラックのときは、スイッチ30を光磁気デー
タ信号検出回路29側に切り換えて、その目標トラック
に対してユーザデータの記録や消去を行ったり、ユーザ
データの再生を行う!また、ピックアップ23が位置し
ているトラックが目標トラックのゾーンと一致していて
も目標トラックでないときは、目標トラックとの差を求
め、それに応じてVCM ドライバ25およびアクチ
ュエータドライバ27に所定の指示を与えてピックアッ
プ23を目標トラックに移動させる動作を行う。
の制御により、ピックアップ23が位置しているトラッ
クが目標トラックのときは、スイッチ30を光磁気デー
タ信号検出回路29側に切り換えて、その目標トラック
に対してユーザデータの記録や消去を行ったり、ユーザ
データの再生を行う!また、ピックアップ23が位置し
ているトラックが目標トラックのゾーンと一致していて
も目標トラックでないときは、目標トラックとの差を求
め、それに応じてVCM ドライバ25およびアクチ
ュエータドライバ27に所定の指示を与えてピックアッ
プ23を目標トラックに移動させる動作を行う。
これに対し、第6図に示すように2値化回路41からの
2値化信号と、基準クロック周波数可変回路43からの
目標トラックのゾーンに対応して設定した基準クロック
との同期がとれず、これがため所定の複数セクタ分にお
ける1セクタ当たりの時間計測か終了しても、その間に
復調回路42においてプレフォーマット部に記録されて
いるトラック番号やセクタ番号等のアドレス情報が復調
されないときは、ピックアップ23が目標トラックのン
゛−ンに位置していないと判断して、CPU24におい
て計測した1セクタの時間に基づいてピックアップ23
が現在位置しているゾーンを検知し、その検知したゾー
ンに応じて波形等化回路32における遅延回路36の遅
延量および基準クロック周波数可変回路43におけるプ
ログラマブルカウンタ48での分周比をそれぞれ現在ピ
ックアップ23がトラッキングしているトラックのゾー
ンに対応する値に設定し直す。これにより、波形等化回
路32の周波数特性および基準クロック周波数可変回路
43からの基準クロックを、現在ピックアップ23がト
ラッキングしているトラックのゾーンに対応するものに
変更してそのトラックのトラック情報を読み取る。
2値化信号と、基準クロック周波数可変回路43からの
目標トラックのゾーンに対応して設定した基準クロック
との同期がとれず、これがため所定の複数セクタ分にお
ける1セクタ当たりの時間計測か終了しても、その間に
復調回路42においてプレフォーマット部に記録されて
いるトラック番号やセクタ番号等のアドレス情報が復調
されないときは、ピックアップ23が目標トラックのン
゛−ンに位置していないと判断して、CPU24におい
て計測した1セクタの時間に基づいてピックアップ23
が現在位置しているゾーンを検知し、その検知したゾー
ンに応じて波形等化回路32における遅延回路36の遅
延量および基準クロック周波数可変回路43におけるプ
ログラマブルカウンタ48での分周比をそれぞれ現在ピ
ックアップ23がトラッキングしているトラックのゾー
ンに対応する値に設定し直す。これにより、波形等化回
路32の周波数特性および基準クロック周波数可変回路
43からの基準クロックを、現在ピックアップ23がト
ラッキングしているトラックのゾーンに対応するものに
変更してそのトラックのトラック情報を読み取る。
以後は、上記と同様にして再度、波形等化回路32にお
ける遅延回路36の遅延量および基準クロック周波数可
変回路43におけるプログラマブルカウンタ48での分
周比をそれぞれ目標トラックのゾーンに対応する値に設
定し直して、現在ピックアップ23がトラッキングして
いるトランク番号と移動したい目標のトラック番号との
差に基づいて、光ビームが横切ったトラック数、すなわ
ちトラッキングエラー信号を監視しながらピンクアップ
23を移動させて上記の動作を繰り返し、これによりピ
ックアップ23を目標トラ・ンクへ移動させる。
ける遅延回路36の遅延量および基準クロック周波数可
変回路43におけるプログラマブルカウンタ48での分
周比をそれぞれ目標トラックのゾーンに対応する値に設
定し直して、現在ピックアップ23がトラッキングして
いるトランク番号と移動したい目標のトラック番号との
差に基づいて、光ビームが横切ったトラック数、すなわ
ちトラッキングエラー信号を監視しながらピンクアップ
23を移動させて上記の動作を繰り返し、これによりピ
ックアップ23を目標トラ・ンクへ移動させる。
以上のように、この実施例によれば、シークを誤って目
標トラックとは異なるゾーンのトラックにピックアップ
23を移動させても、ピックアップ23をホームポジシ
ョンに戻すことな(、その位置での1セクタ当たりの時
間を計測して波形等化回路32の周波数特性および基準
クロック周波数可変回路43からの基準クロックの周波
数を、現在ピックアップ23がトラッキングしているト
ランクのゾーンに対応するものに変更するようにしたの
で、現トラックのトラック情報を読み取ることができ、
したがってCAV方式のディスクを用いる場合と殆ど変
わらない平均シーク時間でピックアップ23を目的トラ
ックに移動させることができる。
標トラックとは異なるゾーンのトラックにピックアップ
23を移動させても、ピックアップ23をホームポジシ
ョンに戻すことな(、その位置での1セクタ当たりの時
間を計測して波形等化回路32の周波数特性および基準
クロック周波数可変回路43からの基準クロックの周波
数を、現在ピックアップ23がトラッキングしているト
ランクのゾーンに対応するものに変更するようにしたの
で、現トラックのトラック情報を読み取ることができ、
したがってCAV方式のディスクを用いる場合と殆ど変
わらない平均シーク時間でピックアップ23を目的トラ
ックに移動させることができる。
なお、この発明は上述したMCAV方式の光磁気ディス
クに限らず、MCAV方式の光ディスクを用いる場合に
も有効に適用することができる。
クに限らず、MCAV方式の光ディスクを用いる場合に
も有効に適用することができる。
以上のように、この発明によれば、ディスク状記録媒体
のアドレス情報が記録されているプレフォーマット部の
RF信号に基づいてlセクタ当たりの時間を計測する手
段を付加するという簡単な構成で、ピックアップを目標
トラックに移動させるにあたって、ピックアップの到達
位置においてプレフォーマット部のアドレス情報が復調
できないときに、計測手段で計測した1セクタ当たりの
計測時間に基づいて基準クロック発生手段から発生させ
る記録または再生を行うための基準クロックの周波数お
よびRF信号を2値化するにあたって該RF信号を波形
等化する波形等化手段の周波数特性を、当該到達位置の
ゾーンに対応する値となるように制御するようにしたの
で、MCAV方式での目標トラックのシークをCAV方
式におけると同様に常に迅速に行うことができる。
のアドレス情報が記録されているプレフォーマット部の
RF信号に基づいてlセクタ当たりの時間を計測する手
段を付加するという簡単な構成で、ピックアップを目標
トラックに移動させるにあたって、ピックアップの到達
位置においてプレフォーマット部のアドレス情報が復調
できないときに、計測手段で計測した1セクタ当たりの
計測時間に基づいて基準クロック発生手段から発生させ
る記録または再生を行うための基準クロックの周波数お
よびRF信号を2値化するにあたって該RF信号を波形
等化する波形等化手段の周波数特性を、当該到達位置の
ゾーンに対応する値となるように制御するようにしたの
で、MCAV方式での目標トラックのシークをCAV方
式におけると同様に常に迅速に行うことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図に示す波形等化回路の一例の構成を示すブロッ
ク図、 第3図は同じく基準クロック周波数可変回路の一例の構
成を示すブロック図、 第4図A−D、第5図および第6図は第1図に示す実施
例の動作を説明するための信号波形図、第7図A、 B
、第8図A、 Bおよび第9図は従来の技術を説明する
ための図である。 21・・・光磁気ディスク 22・・・スピンドルモータ 23・・・ピックアップ 24・・・CPU 25・・・VCM ドライバ 26・・・VCM 27・・・アクチュエータドライバ 28・・・プレフォーマットデータ信号検出回路29・
・・光磁気データ信号検出回路 30・・・スイッチ 31・・・AGC 32・・・波形等化回路 33・・・エンヘローブ検波回路 35・・・アナログマルチプレクサ 36・・・遅延回路 37・・・アナログマルチプレクサ 38・・・反転回路 39・・・減衰器 40・・・加算器 41・・・2値化回路 42・・・復調回路 43・・・基準クロック周波数可変回路45・・・水晶 46・・・水晶発振器 47・・・分周器 48・・・プログラマブルカウンタ 49・・・位相比較器 50・・・LPF 51・・・vCo 52・・・ROM 55・・・分周回路 56・・・カウンタ 58・・・レベル判定回路 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社代理人弁理
士 杉 村 暁 査問 弁理士 杉
村 興 作問 弁理士 佐 藤
安 徳同 弁理士 冨 1) 層
間 弁理士 梅 本 政 大同 弁
理士 仁 平 孝第1図 第2図 第3図 第4図 Dm汀山−月廿1」− 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 手 続 補 正 書 平成 3年 1月10日 特許庁長官 植 松 敏 殿1、事
件の表示 平成2年特許願第303974号 2、発明の名称 光情報記録再生装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 (訂正図) 第1図
は第1図に示す波形等化回路の一例の構成を示すブロッ
ク図、 第3図は同じく基準クロック周波数可変回路の一例の構
成を示すブロック図、 第4図A−D、第5図および第6図は第1図に示す実施
例の動作を説明するための信号波形図、第7図A、 B
、第8図A、 Bおよび第9図は従来の技術を説明する
ための図である。 21・・・光磁気ディスク 22・・・スピンドルモータ 23・・・ピックアップ 24・・・CPU 25・・・VCM ドライバ 26・・・VCM 27・・・アクチュエータドライバ 28・・・プレフォーマットデータ信号検出回路29・
・・光磁気データ信号検出回路 30・・・スイッチ 31・・・AGC 32・・・波形等化回路 33・・・エンヘローブ検波回路 35・・・アナログマルチプレクサ 36・・・遅延回路 37・・・アナログマルチプレクサ 38・・・反転回路 39・・・減衰器 40・・・加算器 41・・・2値化回路 42・・・復調回路 43・・・基準クロック周波数可変回路45・・・水晶 46・・・水晶発振器 47・・・分周器 48・・・プログラマブルカウンタ 49・・・位相比較器 50・・・LPF 51・・・vCo 52・・・ROM 55・・・分周回路 56・・・カウンタ 58・・・レベル判定回路 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社代理人弁理
士 杉 村 暁 査問 弁理士 杉
村 興 作問 弁理士 佐 藤
安 徳同 弁理士 冨 1) 層
間 弁理士 梅 本 政 大同 弁
理士 仁 平 孝第1図 第2図 第3図 第4図 Dm汀山−月廿1」− 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 手 続 補 正 書 平成 3年 1月10日 特許庁長官 植 松 敏 殿1、事
件の表示 平成2年特許願第303974号 2、発明の名称 光情報記録再生装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 (訂正図) 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内周から外周に向かって半径方向に漸次セクタ数を
増加させたディスク状記録媒体を一定の回転数で回転さ
せながら、その径方向に移動可能なピックアップを介し
て情報の記録または再生を行うようにした光情報記録再
生装置において、 前記ディスク状記録媒体の径方向のゾーンに対応して、
情報の記録または再生を行うための異なる周波数の基準
クロックを発生する基準クロック発生手段と、 前記ディスク状記録媒体からのRF信号を2値化して情
報を読み取るために、その径方向のゾーンに応じて周波
数特性を異ならせて前記RF信号を波形等化する波形等
化手段と、前記ディスク状記録媒体のアドレス情報が記
録されているプレフォーマット部のRF信号に基づいて
1セクタ当たりの時間を計測する計測手段と、 この計測手段で計測した1セクタ当たりの計測時間に基
づいて、前記基準クロック発生手段から発生させる基準
クロックの周波数および前記波形等化手段の周波数特性
を、当該計測したトラックのゾーンに対応するそれぞれ
の値となるように選択的に制御する制御手段とを具え、 前記ピックアップを目標トラックに移動させるにあたっ
て、該ピックアップの到達位置において前記プレフォー
マット部のアドレス情報を復調できないときに、前記計
測手段で計測した当該到達位置での1セクタ当たりの計
測時間に基づいて、前記基準クロック発生手段から発生
させる基準クロックの周波数および前記波形等化手段の
周波数特性を該到達位置のゾーンに対応する値となるよ
うに制御するよう構成したことを特徴とする光情報記録
再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30397490A JPH04177669A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 光情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30397490A JPH04177669A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 光情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177669A true JPH04177669A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17927521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30397490A Pending JPH04177669A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 光情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04177669A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644698A (ja) * | 1992-06-22 | 1994-02-18 | Fujitsu Ltd | データ蓄積装置読出チャンネル用可変遅延回路 |
| JPH07503571A (ja) * | 1992-11-30 | 1995-04-13 | 三星電子株式会社 | ディスク読み出し回路 |
| US5495458A (en) * | 1993-11-11 | 1996-02-27 | Fujitsu Limited | Optical disk apparatus for detecting error readings of a track address in MCAV format |
| KR100520945B1 (ko) * | 1996-08-17 | 2005-12-29 | 엘지전자 주식회사 | 광픽업장치의트랙이동방법 |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP30397490A patent/JPH04177669A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644698A (ja) * | 1992-06-22 | 1994-02-18 | Fujitsu Ltd | データ蓄積装置読出チャンネル用可変遅延回路 |
| JPH07503571A (ja) * | 1992-11-30 | 1995-04-13 | 三星電子株式会社 | ディスク読み出し回路 |
| US5495458A (en) * | 1993-11-11 | 1996-02-27 | Fujitsu Limited | Optical disk apparatus for detecting error readings of a track address in MCAV format |
| US5631890A (en) * | 1993-11-11 | 1997-05-20 | Fujitsu Limited | Light modulation method for optical disk drive device |
| KR100520945B1 (ko) * | 1996-08-17 | 2005-12-29 | 엘지전자 주식회사 | 광픽업장치의트랙이동방법 |
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