JPH04177776A - 繰返し発振エキシマレーザ装置 - Google Patents

繰返し発振エキシマレーザ装置

Info

Publication number
JPH04177776A
JPH04177776A JP30520790A JP30520790A JPH04177776A JP H04177776 A JPH04177776 A JP H04177776A JP 30520790 A JP30520790 A JP 30520790A JP 30520790 A JP30520790 A JP 30520790A JP H04177776 A JPH04177776 A JP H04177776A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
discharge
voltage
sustainer
main
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP30520790A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2744347B2 (ja
Inventor
Takeo Haruta
春田 健雄
Akihiro Suzuki
昭弘 鈴木
Hitoshi Wakata
若田 仁志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2305207A priority Critical patent/JP2744347B2/ja
Publication of JPH04177776A publication Critical patent/JPH04177776A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2744347B2 publication Critical patent/JP2744347B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lasers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は媒質中でレーザ光を高効率で出力する繰返し
発振エキシマレーリ′装置に関するものである。
【従来の技術】
第3図は例えば、シーエムシー(株)、 1986年3
月25日発行rエキシマレーザ最先端応用技術」豊田、
相加監修 P−53に示されたスパイカーサステイナ(
Spiker−3ustainer)の概念ブロック図
であり、図において、LA、IBは媒質内で放電7を行
う主電極、2は主電極IA、1Bでの放電を捉ず主スイ
ッチ(第5図、第6図)、3は所要電圧を予め印加する
ことによって放電開始時の抵抗を低減させる放電を捉す
ためのプレパルススイッチ、4は放電抵抗が低くなった
時に放電動作に移行する励起回路(以下、ナスティナと
呼ぶ)、5は前記プレパルススイッチ3によって起動さ
れるスパイカ、6ばインダクタンスである。 次に動作について説明する。一般にエキシマレーザの主
放電回路の条件としては、高い励起強度が得られること
である。高電圧、高効率化を図るために回路に工夫が施
されているが、回路電流の立−Lりを抑える要因として
■7Cの分布定数がある。 また、抵抗Rは電流を制限し大出力化に不通であるため
インピーダンスZを低減して高い励起強度を得るように
している。第4図は一例として、主電極IA、IBが放
電を開始した時の放電電流Iと抵抗Rの相関関係につい
て示したもので、放電時の抵抗Rば時間の経過につれて
指数関数的に低減し、ある時間後には、0.1〜0.2
オーム付近に安定することが知られている。その間に放
電電流はパルスとなって流れる。第3図のスパイカ5は
高い平均出力でレーザの最寿命化を図るための高効率化
の手段である。即ち、定常放電の励起前に小さな電力で
予め放電を行い、放電インピーダンスの整合をとり、パ
ルス出力の最適状態を事前に整備し、その直後に主スイ
ッチ2を投入してサステイナ4による定常放電に突入す
るものである。 しかし、サステイナ4と放電場との間の主スイッチ2と
しては、通常、第5図に示す磁気飽和素子8や第6図に
示すレールギャップスイッチ9が用いられている。レー
ルギャップスイッチ9は数100ヘルツ以上の繰返し動
作には不向きであり、磁気飽和素子8はサステイナ4か
らの電流はしゃ断するものの高電圧はカットせず、主電
極IA。 1Bに印加される構成であるため自己ブレークダウンの
観点からサステイナ4に充分な電圧を印加することがで
きない。
【発明が解決しようとする課題1 従来の繰返し発振エキシマレーザ装置は、以」−のよう
に構成されているので、主スイッチに磁気飽和素子を使
用した場合には、できるだけ高電圧が必要であるにも拘
らず自己ブレークダウンしない程度の低い電圧しかサス
テイナに充電すること  ゛ができない。また、インダ
クタンスは完全に小にはなり切れず高速スイッチングに
不適当である。 更に、レールギャップスイッチを用いた場合の繰返し放
電は約1ヘルツ程度でこれ以上速くできない等の課題が
あった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、サステイナの電圧、電流とも完全に主電極に対
してしゃ断し、かつ主スイッチ(1つ若しくは、複数個
のサイラトロン、又は1つ若しくは複数個の固体素子ス
イッチで構成)のON時には極力、低インダクタンスの
放電回路を形成する繰返し発振エキシマレーザ装置を得
ることを目的とする。 【課題を解決するための手段】 この発明に係る繰返し発振エキシマレーザ装置は、主電
極間に高電圧を印加し、プレパルススイッヂをオン・オ
フして均一な放電を開始させるスパイカと、前記主電極
に直列に接続した主スイッチをオン・オフしてレーザ媒
質を励起するためエネルギーを放電場に投入するサステ
イナと、そのサステイナと主電極との間の電流オン・オ
フ機能を担う主スイッチとを設けたものである。
【作用】
この発明における主スイッチとしての固体素子スイッチ
、またはザイシトロンスイッヂは、予めスパイカによっ
て放電と回路インピーダンスとの整合をとった後に、電
圧、電流を完全にしゃ断した状態でサステイナの高電圧
をオン・オフ制御するので、ピーク電圧/定常電圧の比
が大となりパルス放電の立ち上りが速くなってレーザ出
力の高効率化が行えるようになる。
【発明の実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。 図中、第3図と同一の部分は同一の符号をもって図示し
た第1図ないし第2図において、10は例えば、FET
(電界効果形トランジスタ)モジュール等の固体素子ス
イッチを1個もしくは複数個用いて直並列に接続してブ
ロック構成にした主スイッチとしての固体素子スイッチ
、11は高速応答が可能なサイラトロンを1個、もしく
は複数個並列に接続した主スイッチとしてのサイラトロ
ンスイッチである。 次に動作について説明する。回路全体の動作は従来の例
と同一であるので説明は省略する。第1図に示した固体
素子スイッチ10ば高電圧スイッチとしてのモジュール
を直並列に接続(例えば、多段積、無配線化)してイン
ピーダンスの整合を図った構成をとっており、更に第4
図に示したスパイカ5のプレパルス効果として放電抵抗
Rは既に最小に達している。この最適の状態で固体素子
スイッチ10をオンするので、ピーク電圧/定常電圧の
比は大となって放電の立上りは速くなる。 また、第2図のサイラトロンスイッチ11を用いた場合
には、単体のサイラトロンは放電時に局部電流が流れる
ために高インダクタンスを有する。 そのインダクタンスをできるだけ小さくするため複数の
サイラトロンを並列に接続してサイラトロンスイッチ1
1とする。そして前記同様に放電時における回路インピ
ーダンスの整合により放電効率の向上を図り高速応答を
可能にしている。
【発明の効果】
以上のようにこの発明によればスパイカーサステイナ回
路の主スイッチとして夫々1個もしくは複数個の固体素
子スイッチを直並列に接続した固体素子スイッチあるい
は、サイラトロンスイッチを採用して電圧、電流を完全
にしゃ断したので、ピーク電圧/定常電圧の比が大とな
ってパルス放電の立上りが高速化されレーザ出力の高効
率化を図ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はこの発明の一実施例によるスパイカ
ーサステイナ回路図、第3図、第5図。 第6図は従来のスパイカーサステイナ回路図、第4図は
第3図の主電極の放電電流と抵抗と相関関係図である。 図において、LA、IBは主電極、2は主スイッチ、3
はプレパルススイッチ、4はサステイナ、5はスパイカ
、10は主スイッチとしての1つ若しくば複数個の固体
素子スイッチ、11は主スイッチとしての1つ若しくは
複数個のサイラトロンスイッチである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 主電極間に高電圧を印加し、プレパルススイッチをオン
    ・オフして均一な放電を開始させるスパイカと、前記主
    電極に直列に接続され、1つ若しくは複数個のサイラト
    ロン、又は1つ若しくは複数個の固体素子スイッチから
    なる主スイッチをオン・オフしてレーザ媒質を励起する
    ためエネルギーを放電場に投入するサスティナと、前記
    サスティナと主電極との間の電流オン・オフ機能を担う
    前記主スイッチとを備えた繰返し発振エキシマレーザ装
    置。
JP2305207A 1990-11-09 1990-11-09 繰返し発振エキシマレーザ装置 Expired - Fee Related JP2744347B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2305207A JP2744347B2 (ja) 1990-11-09 1990-11-09 繰返し発振エキシマレーザ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2305207A JP2744347B2 (ja) 1990-11-09 1990-11-09 繰返し発振エキシマレーザ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04177776A true JPH04177776A (ja) 1992-06-24
JP2744347B2 JP2744347B2 (ja) 1998-04-28

Family

ID=17942343

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2305207A Expired - Fee Related JP2744347B2 (ja) 1990-11-09 1990-11-09 繰返し発振エキシマレーザ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2744347B2 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63228783A (ja) * 1987-03-18 1988-09-22 Toshiba Corp ガスレ−ザ装置
JPS63304683A (ja) * 1987-06-03 1988-12-12 Nikon Corp エキシマレ−ザ−装置
JPS6428980A (en) * 1987-07-24 1989-01-31 Nikon Corp Discharge type excimer laser device
JPH027484A (ja) * 1988-06-27 1990-01-11 Nikon Corp 放電型エキシマレーザ装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63228783A (ja) * 1987-03-18 1988-09-22 Toshiba Corp ガスレ−ザ装置
JPS63304683A (ja) * 1987-06-03 1988-12-12 Nikon Corp エキシマレ−ザ−装置
JPS6428980A (en) * 1987-07-24 1989-01-31 Nikon Corp Discharge type excimer laser device
JPH027484A (ja) * 1988-06-27 1990-01-11 Nikon Corp 放電型エキシマレーザ装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2744347B2 (ja) 1998-04-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4627063A (en) Laser oscillator
US5315607A (en) Dual use power supply configuration for the double pulsed flashlamp pumped dye laser
JPH04177776A (ja) 繰返し発振エキシマレーザ装置
JPS62108588A (ja) 充放電装置
JPS61216373A (ja) パルスレ−ザ装置
JP3157518B2 (ja) フラツシユランプ駆動電源
JP2726058B2 (ja) レーザ装置
JPS63228783A (ja) ガスレ−ザ装置
JPS5642392A (en) Discharge of gas laser device
JPS6314511B2 (ja)
JP4119991B2 (ja) パルス電源回路及びこれを利用した放電光源とその駆動方法
JPS6140157B2 (ja)
JP3084947B2 (ja) レーザ装置の励起回路
JPH0629161U (ja) レーザダイオード駆動回路
JPH05327078A (ja) 固体レーザ装置
JPH0715066A (ja) パルスyagレーザ装置
JPH03241783A (ja) レーザ励起装置
SU1614100A1 (ru) Источник питани лазерной технологической установки
JPS5820732B2 (ja) ホウデンカコウセイギヨホウホウ
JPS62280828A (ja) ストロボ装置
JPS6311796B2 (ja)
JP2002221137A (ja) 内燃機関用点火装置
JP2003133619A (ja) ピーキングコンデンサの電圧クランプ方法、およびパルス電源装置
JPS63128781A (ja) パルスレ−ザ装置の電源回路
JPS63261772A (ja) フラツシユランプ制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees