JPH04177799A - 電子部品自動実装機におけるテーピング部品の送り機構ユニットの自動供給装置 - Google Patents
電子部品自動実装機におけるテーピング部品の送り機構ユニットの自動供給装置Info
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- JPH04177799A JPH04177799A JP2305473A JP30547390A JPH04177799A JP H04177799 A JPH04177799 A JP H04177799A JP 2305473 A JP2305473 A JP 2305473A JP 30547390 A JP30547390 A JP 30547390A JP H04177799 A JPH04177799 A JP H04177799A
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子部品自動実装機におけるテーピング部品
の送り機構ユニットの自動供給装置に関する。
の送り機構ユニットの自動供給装置に関する。
[従来の技術]
電子部品自動実装機におけるテーピング部品の送り機構
ユニットの自動供給装置は、例えば、特開昭62−83
964号公報所載の通り公知であり、また、該公報所載
のものより発展させて移送手段を2つ保有し、交換に要
する時間を短縮したものとして特開平1−173797
号公報記載のものが認められ、さらに、テーピング部品
の送り機構ユニットの着脱を従来のスライド方式でなく
、上下着脱可能なものとし、機構ユニット先端部下面の
設計自由度を増加させた構造のものとして特開平1.−
225399号公報所載のものかある。
ユニットの自動供給装置は、例えば、特開昭62−83
964号公報所載の通り公知であり、また、該公報所載
のものより発展させて移送手段を2つ保有し、交換に要
する時間を短縮したものとして特開平1−173797
号公報記載のものが認められ、さらに、テーピング部品
の送り機構ユニットの着脱を従来のスライド方式でなく
、上下着脱可能なものとし、機構ユニット先端部下面の
設計自由度を増加させた構造のものとして特開平1.−
225399号公報所載のものかある。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来例では、いずれもテーピング部品の送り機構ユ
ニットを1段にて保管しているが、多品種少量生産にお
いては部品種類が増加し、それに伴って機構ユニットも
多数になるためその収納に大きなスペースが必要となる
。仮に1列に並べて保管したならば、機構ユニットの収
納ピッチに収納数を乗じた値がそのまま搬送装置の最低
限必要なストロークとなり、保管装置が大がかりになる
という問題がある。また、環状に保管したならば、保管
装置及び搬送装置の駆動磯゛構か煩雑でかつ大規模にな
るという問題かある。
ニットを1段にて保管しているが、多品種少量生産にお
いては部品種類が増加し、それに伴って機構ユニットも
多数になるためその収納に大きなスペースが必要となる
。仮に1列に並べて保管したならば、機構ユニットの収
納ピッチに収納数を乗じた値がそのまま搬送装置の最低
限必要なストロークとなり、保管装置が大がかりになる
という問題がある。また、環状に保管したならば、保管
装置及び搬送装置の駆動磯゛構か煩雑でかつ大規模にな
るという問題かある。
本発明は上記間順点に鑑み、部品種類の多い多品種生産
に対応ずべくテーピング部品の送り機構ユニットの保管
装置を多段にして占有面積を抑えかつ、簡易な交換機構
を提供することを目的とする。
に対応ずべくテーピング部品の送り機構ユニットの保管
装置を多段にして占有面積を抑えかつ、簡易な交換機構
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
電子部品自動実装機にテーピング形態で供給される各種
電子部品のテープリールをテープ送りし、かつ電子部品
を供給するテーピング部品の送り機構ユニットを複数列
、多段収納可能な保管装置と、該保管装置に収納されて
いる前記テープ送り機構ユニットを把持する搬送ヘッド
を有し、かつ、所定の場所に自在着脱可能に搬送し位置
決めする搬送装置と、保管装置内のテープ送り機構の種
類及び、電子部品の残数を記憶し、前記搬送装置を制御
する制御部とで構成し、或は、この機構に電子部品を供
給するテーピング部品送り機構ユニットを複数例、多段
収納可能な保管装置す体を上下方向に駆動せしめる駆動
機構を備えて構成するのである。
電子部品のテープリールをテープ送りし、かつ電子部品
を供給するテーピング部品の送り機構ユニットを複数列
、多段収納可能な保管装置と、該保管装置に収納されて
いる前記テープ送り機構ユニットを把持する搬送ヘッド
を有し、かつ、所定の場所に自在着脱可能に搬送し位置
決めする搬送装置と、保管装置内のテープ送り機構の種
類及び、電子部品の残数を記憶し、前記搬送装置を制御
する制御部とで構成し、或は、この機構に電子部品を供
給するテーピング部品送り機構ユニットを複数例、多段
収納可能な保管装置す体を上下方向に駆動せしめる駆動
機構を備えて構成するのである。
「作用コ
保管装置に複数列、多段に収納されたテープ送り機構ユ
ニットを搬送装置によって制御部で制御し、所望位置に
自在に搬送するものである。
ニットを搬送装置によって制御部で制御し、所望位置に
自在に搬送するものである。
また、保管装置を上下方向に駆動することによって搬送
装置の搬送作業を補助する。
装置の搬送作業を補助する。
[実施例]
(第1実施例)
第1図、第2図および第3図に基づいて第1実施例を説
明する。
明する。
本実施例は第1図で示すように、電子部品自動実装機の
テーピング部品の送り機構ユニット(以下、機構ユニッ
トと略称)1の設置台3と機構ユニット1の保管棚2お
よびこれらの間に配置した搬送装置4とで構成し、保管
棚2は前面を開口した互いに同形、同大の多数の区画室
で2”。
テーピング部品の送り機構ユニット(以下、機構ユニッ
トと略称)1の設置台3と機構ユニット1の保管棚2お
よびこれらの間に配置した搬送装置4とで構成し、保管
棚2は前面を開口した互いに同形、同大の多数の区画室
で2”。
2’ 、 2’・・・で成り、各区画室2“、2’ 、
2’・・・には第2図で示すようなチップ状電子部品3
0をテーピング供給するためのテープリール6をあらか
じめセットシた前記機構ユニット1を取り出し自在に収
容しである。
2’・・・には第2図で示すようなチップ状電子部品3
0をテーピング供給するためのテープリール6をあらか
じめセットシた前記機構ユニット1を取り出し自在に収
容しである。
前記の搬送装置4は、上杆5a、下杆5bおよび一対の
竪杆5c、5c’および台杆5d、5dより成る装置基
体5の上杆5aと下杆5b間に移動杆6を横動自在に架
設し、該移動杆6には搬送ヘッド7を支持した支持台8
を縦動自在に絹(1け、前記基体5の一方の竪杆5cに
制御装置9を取り付けて構成したものである。
竪杆5c、5c’および台杆5d、5dより成る装置基
体5の上杆5aと下杆5b間に移動杆6を横動自在に架
設し、該移動杆6には搬送ヘッド7を支持した支持台8
を縦動自在に絹(1け、前記基体5の一方の竪杆5cに
制御装置9を取り付けて構成したものである。
前記の移動杆6は上杆5aと下杆5bに設けた移動ガイ
ドおよび駆動機構(図示省略)によって該上杆5aおよ
び下杆5bに沿って自在に移動するようになっており、
また、前記支持台8は、この移動杆6に設けた移動ガイ
ドおよび駆動機構(図示省略)によって該移動杆6に沿
って自在に縦動するようになっている。
ドおよび駆動機構(図示省略)によって該上杆5aおよ
び下杆5bに沿って自在に移動するようになっており、
また、前記支持台8は、この移動杆6に設けた移動ガイ
ドおよび駆動機構(図示省略)によって該移動杆6に沿
って自在に縦動するようになっている。
前記搬送ヘッド7は接続部1′0を介して前記の通り支
持台8に支持され、第3図で示すように前記機構ユニッ
ト1を挟持する一対のフィンガー11.11と該フィン
ガー11.11の開閉駆動を行うチャック13およびこ
れらフィンガー11とチャック13を回動駆動するアク
チュエータ14とで先端部を構成し、この先端部を水平
方向(図示2方向)に進退させる直線運動案内部材15
と該案内部材15の駆動源となるシリンダ16を備えた
ものである。
持台8に支持され、第3図で示すように前記機構ユニッ
ト1を挟持する一対のフィンガー11.11と該フィン
ガー11.11の開閉駆動を行うチャック13およびこ
れらフィンガー11とチャック13を回動駆動するアク
チュエータ14とで先端部を構成し、この先端部を水平
方向(図示2方向)に進退させる直線運動案内部材15
と該案内部材15の駆動源となるシリンダ16を備えた
ものである。
前記の各駆動部の制御や機構ユニット1の種類および機
構ユニット1に収納されている電子部品30の数の管理
を行う制御装置9は自動実装機の制御部に接続されてい
て前記保管棚2の近傍に、すなわち、前記の通り装置基
体5の一方の竪杆5Cに取り付けて配置されている。
構ユニット1に収納されている電子部品30の数の管理
を行う制御装置9は自動実装機の制御部に接続されてい
て前記保管棚2の近傍に、すなわち、前記の通り装置基
体5の一方の竪杆5Cに取り付けて配置されている。
なお、前記搬送ヘッド7は前記保管棚2の各区画室2′
、2’ 、2’・・・と前記設置台3との間で機構ユニ
ット1を自在に搬送できるストロークを備えていること
は勿論である。
、2’ 、2’・・・と前記設置台3との間で機構ユニ
ット1を自在に搬送できるストロークを備えていること
は勿論である。
本実施例の作用について説明する。
電子部品自動実装機において、機構ユニット1を交換す
る必要が生じるのは(1)チップ状電子部品30の残数
が生産に必要な数に濯たないときおよび、(2)生産機
種変更で設置台3上の機構ユニット1の配置を変更する
ときの主に2通りがあるが、電子部品自動実装機の制御
部(図示省略)から交換のタイミングおよび交換内容を
制御装置9に指示するようになっている。
る必要が生じるのは(1)チップ状電子部品30の残数
が生産に必要な数に濯たないときおよび、(2)生産機
種変更で設置台3上の機構ユニット1の配置を変更する
ときの主に2通りがあるが、電子部品自動実装機の制御
部(図示省略)から交換のタイミングおよび交換内容を
制御装置9に指示するようになっている。
制御装置9は制御部からの指示を受けて実施例装置を以
下の通り作動させるものである。
下の通り作動させるものである。
ずなわぢ、制御装置9の指示によって移動杆6は装置基
体5の上杆5aおよび下杆5bに沿って所定位置に移動
する一方、該移動杆6に組イ」けた支持台8は該移動杆
6に沿って縦動して所定の高さ位置に定置される。すな
わち搬送ヘッド7が水平および垂直方向(図示X−Y方
向)に移動する。これと同時に搬送ヘッド7の回動軸は
該搬送ヘッド7を機構ユニット1の設置台3の上方に配
置すべく回動しく図示θで示す)、かつ、搬送ヘッド7
のチャック13およびフィンガー11が設置台3上の機
構ユニット1を上方からチャック可能な角度となるよう
アクチュエータ37に上りこれを駆動し、チャック13
およびフィンガー11は回動移動する(図示θ1で示す
)。
体5の上杆5aおよび下杆5bに沿って所定位置に移動
する一方、該移動杆6に組イ」けた支持台8は該移動杆
6に沿って縦動して所定の高さ位置に定置される。すな
わち搬送ヘッド7が水平および垂直方向(図示X−Y方
向)に移動する。これと同時に搬送ヘッド7の回動軸は
該搬送ヘッド7を機構ユニット1の設置台3の上方に配
置すべく回動しく図示θで示す)、かつ、搬送ヘッド7
のチャック13およびフィンガー11が設置台3上の機
構ユニット1を上方からチャック可能な角度となるよう
アクチュエータ37に上りこれを駆動し、チャック13
およびフィンガー11は回動移動する(図示θ1で示す
)。
以上の動作により位置が設定されると、チャック13や
フィンガー11等の搬送ヘッド7の先端部はシリンダ1
6によって電子部品自動実装機側、すなわち設置台3側
へ伸長し、フィンガー11がチャック13の駆動により
機構ユニット1を把持する。
フィンガー11等の搬送ヘッド7の先端部はシリンダ1
6によって電子部品自動実装機側、すなわち設置台3側
へ伸長し、フィンガー11がチャック13の駆動により
機構ユニット1を把持する。
その後、再び搬送ヘッド7の先端部はシリンダ16によ
り短縮し、この動作により当該機構ユニット1は設置台
3から離れ、搬送ヘッド7は機構ユニット1を把持した
状態で保管棚2の収納ずべき所定の区画室2°の前まで
、図示X、Yおよびθの各方向に動作させる3軸によっ
て移動させられ、このときθ軸は当該区画室2゛側に搬
送ヘッド7の先端部を移動させるべく回動する。この先
端部のθ座標移動の際、フィンガー11により把持され
ている機構ユニット1の姿勢を常に一定に保つためにア
クチュエータ14によりチャック13およびフィンガー
11を01軸方向に回転させ、姿勢の補正を行っている
。
り短縮し、この動作により当該機構ユニット1は設置台
3から離れ、搬送ヘッド7は機構ユニット1を把持した
状態で保管棚2の収納ずべき所定の区画室2°の前まで
、図示X、Yおよびθの各方向に動作させる3軸によっ
て移動させられ、このときθ軸は当該区画室2゛側に搬
送ヘッド7の先端部を移動させるべく回動する。この先
端部のθ座標移動の際、フィンガー11により把持され
ている機構ユニット1の姿勢を常に一定に保つためにア
クチュエータ14によりチャック13およびフィンガー
11を01軸方向に回転させ、姿勢の補正を行っている
。
機構ユニット1をte持したまま搬送ヘッド7の先端部
が収納すべき保管棚2の所定の区画室2゛の前方まで移
送し、前記のチャック動作を逆順序で機構ユニット1を
当該区画室2°へ収納するのである。
が収納すべき保管棚2の所定の区画室2゛の前方まで移
送し、前記のチャック動作を逆順序で機構ユニット1を
当該区画室2°へ収納するのである。
以上の動作により、本装置は機構ユニット1を保管棚2
と設置台3との間で着脱、交換を行う。
と設置台3との間で着脱、交換を行う。
保管棚2の内部には、すなわち区画室2’ 、2’ 。
2°・・・内には予め必要な電子部品30のテープリー
ル6をセットした機構ユニット1が収納されており、そ
の電子部品の内容と保管棚2のエリアは1:1で制御装
置に記憶されており、本装置が機構ユニット1を交換し
、保管棚2の内部機構ユニット1のレイアウトが変更さ
れるに伴って、上記制御装置の記憶内容も更新する。ま
た、保管棚2に収納されている機構ユニット1の補給は
、保管棚2の後方より作業者が行う。
ル6をセットした機構ユニット1が収納されており、そ
の電子部品の内容と保管棚2のエリアは1:1で制御装
置に記憶されており、本装置が機構ユニット1を交換し
、保管棚2の内部機構ユニット1のレイアウトが変更さ
れるに伴って、上記制御装置の記憶内容も更新する。ま
た、保管棚2に収納されている機構ユニット1の補給は
、保管棚2の後方より作業者が行う。
本実施例の効果は、従来の同サイズの装置に比べて機構
1ユニツト1の収納数が多く、コンパクトな装置で多品
種少量生産に対応できるということである。
1ユニツト1の収納数が多く、コンパクトな装置で多品
種少量生産に対応できるということである。
(第2実施例)
第2図、第3図、第4図に基づいて第2実施例の構成を
説明する。
説明する。
第1実施例と同様、電子部品自動実装機の機構ユニット
1の設置台3の近傍に保管棚2が設置され、これらの間
に搬送装置4が配置されている。また、設置台3と搬送
装置4の中間に交換スチージョン17が設置されている
。交換ステーション17は電子部品実装磯の本体ベース
に取付けられており、ステーション全体が図示X軸方向
(第4図)に移動するための駆動源(モーター)と、X
軸方向の移動ガイドと、機構ユニット1を図示2方向(
第4図)に自在に摺動可能にて係合し、一方の先端が設
置台3の機構ユニット1の保持溝と最小隙間にて近接す
る複数の機構ユニット1の保持用溝18と、機構ユニッ
ト1の端部の小穴19に上方から挿入、離脱可能なビン
20と着脱ヘッド2]と該着脱ヘッド21を図示Z方向
の空気圧シリンダ22により移送せしめるスライドユニ
ット23とにより構成されている。
1の設置台3の近傍に保管棚2が設置され、これらの間
に搬送装置4が配置されている。また、設置台3と搬送
装置4の中間に交換スチージョン17が設置されている
。交換ステーション17は電子部品実装磯の本体ベース
に取付けられており、ステーション全体が図示X軸方向
(第4図)に移動するための駆動源(モーター)と、X
軸方向の移動ガイドと、機構ユニット1を図示2方向(
第4図)に自在に摺動可能にて係合し、一方の先端が設
置台3の機構ユニット1の保持溝と最小隙間にて近接す
る複数の機構ユニット1の保持用溝18と、機構ユニッ
ト1の端部の小穴19に上方から挿入、離脱可能なビン
20と着脱ヘッド2]と該着脱ヘッド21を図示Z方向
の空気圧シリンダ22により移送せしめるスライドユニ
ット23とにより構成されている。
また、第1実施例と同様の保管棚2が設置され、該保管
棚2の各区画室2゛、2°、2゛・・・には機構ユニッ
ト1が収納され、機構ユニット1は第2図のようなチッ
プ状電子部品3oをテーピング供給するためのテープリ
ール6か予めセットされていることは勿論であり、また
、搬送装置4には搬送ヘッド7が装着されており、搬送
ヘッド7は機構ユニット1を把持するフィンガー11と
、該フィンガー11を駆動せしめるチャック13と、フ
ィンガー11およびチャツク13全体を上述の搬送ヘッ
ド7の角度θと連動して機構ユニット1が常に同姿勢に
て搬送される様に回転駆動するアクチュエーター14を
備えた接続部33で搬送ヘッド部7の先端が構成されて
いる。さらに、先端部全体をZ方向に摺動せしめる直線
運動案内部材15とその駆動源となるシリンダ16及び
、ヘッド部全体を支持台8と接続する接続部10にてヘ
ッド部7全体が構成されている。 \本実施
例の作用は、第1実施例の作用と近似しているが、以下
の内容が異なっている。
棚2の各区画室2゛、2°、2゛・・・には機構ユニッ
ト1が収納され、機構ユニット1は第2図のようなチッ
プ状電子部品3oをテーピング供給するためのテープリ
ール6か予めセットされていることは勿論であり、また
、搬送装置4には搬送ヘッド7が装着されており、搬送
ヘッド7は機構ユニット1を把持するフィンガー11と
、該フィンガー11を駆動せしめるチャック13と、フ
ィンガー11およびチャツク13全体を上述の搬送ヘッ
ド7の角度θと連動して機構ユニット1が常に同姿勢に
て搬送される様に回転駆動するアクチュエーター14を
備えた接続部33で搬送ヘッド部7の先端が構成されて
いる。さらに、先端部全体をZ方向に摺動せしめる直線
運動案内部材15とその駆動源となるシリンダ16及び
、ヘッド部全体を支持台8と接続する接続部10にてヘ
ッド部7全体が構成されている。 \本実施
例の作用は、第1実施例の作用と近似しているが、以下
の内容が異なっている。
機構ユニット1は、搬送装置4により保管棚2と交換ス
テーション17の間を搬送される。また交換ステーショ
ン17に搭載された機構ユニットlは、その後部に設け
られた小穴19にピン72を引っかけてスライドさせ、
交換ステーション17から設置台3へ移載される。この
時の設置台3への収納は電子部品自動実装装機本体の設
置台移動機構による移動により所定の場所へ行う。同様
に設置台3から交換ステーション17への移載を行う。
テーション17の間を搬送される。また交換ステーショ
ン17に搭載された機構ユニットlは、その後部に設け
られた小穴19にピン72を引っかけてスライドさせ、
交換ステーション17から設置台3へ移載される。この
時の設置台3への収納は電子部品自動実装装機本体の設
置台移動機構による移動により所定の場所へ行う。同様
に設置台3から交換ステーション17への移載を行う。
上述により、テープ交換時には搬送装置4が、新たに設
置台3へ搭載する機構ユニット1を保管棚2から交換ス
テーション17の一方へ移動させ、同時に電子部品自動
実装磯の設置台3上の取り外すべき機構ユニット1を交
換ステーション17の他方へ排出すべく電子部品自動実
装機の設置台3の駆動軸が作用し、該交換ステーション
17の移載機構により、機構ユニット1を設置台3から
交換ステーション17へ移動される。
置台3へ搭載する機構ユニット1を保管棚2から交換ス
テーション17の一方へ移動させ、同時に電子部品自動
実装磯の設置台3上の取り外すべき機構ユニット1を交
換ステーション17の他方へ排出すべく電子部品自動実
装機の設置台3の駆動軸が作用し、該交換ステーション
17の移載機構により、機構ユニット1を設置台3から
交換ステーション17へ移動される。
搬送装置4が設置台3から排出され、交換ステーション
17に移載された不要な機構ユニット1を把持し、保管
棚2へ収納すると同時に、保管棚2から交換ステーショ
ン17に供給された必要な機構ユニット1を交換ステー
ション17の移載機能により電子部品自動実装磯の設置
台3へ供給する。
17に移載された不要な機構ユニット1を把持し、保管
棚2へ収納すると同時に、保管棚2から交換ステーショ
ン17に供給された必要な機構ユニット1を交換ステー
ション17の移載機能により電子部品自動実装磯の設置
台3へ供給する。
木実施例の効果は、機構ユニット1の設置台3からの排
出と保管棚2からの供給が同時に行うことが可能で装置
のタクトタイムを大幅に短縮できる。特に多品種少量生
産においては段取の回数も1回当たりに交換するテープ
送り機構の数も増大する傾向にあるため、本装置のタク
トタイムの短縮は、上記多品種少量生産に対して非常に
有効である。
出と保管棚2からの供給が同時に行うことが可能で装置
のタクトタイムを大幅に短縮できる。特に多品種少量生
産においては段取の回数も1回当たりに交換するテープ
送り機構の数も増大する傾向にあるため、本装置のタク
トタイムの短縮は、上記多品種少量生産に対して非常に
有効である。
(第3実施例)
第5図は第3実施例を示す。
この第3実施例は、第2実施例を同様に電子部品自動実
装機の機構ユニット1の設置台3δ近傍に保管棚2が設
置され、保管棚2の区画室2°。
装機の機構ユニット1の設置台3δ近傍に保管棚2が設
置され、保管棚2の区画室2°。
2′、2”・・・には機構ユニット1,1・・・が収納
されている。保管棚2にはその側面に固定された直線運
動案内部材24および送りネジシャフト25と、直線運
動案内部材24に係合する直線運動部月24゛ と、送
りネジナツトと、送りネジナツトの回転運動を案内する
軸受と、この回転運動の駆動源であるモーター26と、
モーター26の回転運動を送りネジに伝達する伝達部材
27と、前記モ−ター26と伝達部材27の一部および
直線運動部材24°を保持し、ロボットベース28に固
定されたプレート29が設置され、プレート29の前記
保管棚2の全面側には第1実施例の前記装置基体5の上
杆5aおよび下杆5bに代る搬送装置4Aの横案内材5
Aが固定され、この横案内材5Aに沿って、第1実施例
においてはX方向と対応して横動する支持台8Aを備え
、該支持台8Aに第1実施例と同様の搬送ヘッド7を設
けて構成したものである。
されている。保管棚2にはその側面に固定された直線運
動案内部材24および送りネジシャフト25と、直線運
動案内部材24に係合する直線運動部月24゛ と、送
りネジナツトと、送りネジナツトの回転運動を案内する
軸受と、この回転運動の駆動源であるモーター26と、
モーター26の回転運動を送りネジに伝達する伝達部材
27と、前記モ−ター26と伝達部材27の一部および
直線運動部材24°を保持し、ロボットベース28に固
定されたプレート29が設置され、プレート29の前記
保管棚2の全面側には第1実施例の前記装置基体5の上
杆5aおよび下杆5bに代る搬送装置4Aの横案内材5
Aが固定され、この横案内材5Aに沿って、第1実施例
においてはX方向と対応して横動する支持台8Aを備え
、該支持台8Aに第1実施例と同様の搬送ヘッド7を設
けて構成したものである。
搬送装置のヘッド7は先に説明したように、機構ユニッ
ト1を支持する一対のフィンガー11゜11と該フィン
ガー11.11を駆動せしめるチャック13と、フィン
ガー11およびチャツク13全体を回転駆動するアクチ
ュエータ14を備えた接続部33と先端部全体を2方向
に摺動せしめる直線運動案内部材]5とその駆動源とな
るシリンダ16およびヘッド部全体を支持台8Aに回転
自在に接続する接続部10にて構成しである。
ト1を支持する一対のフィンガー11゜11と該フィン
ガー11.11を駆動せしめるチャック13と、フィン
ガー11およびチャツク13全体を回転駆動するアクチ
ュエータ14を備えた接続部33と先端部全体を2方向
に摺動せしめる直線運動案内部材]5とその駆動源とな
るシリンダ16およびヘッド部全体を支持台8Aに回転
自在に接続する接続部10にて構成しである。
この第3実施例は、第1実施例か支持台8を移動杆6に
沿って上下方向(X方向)に動作させて搬送ヘッド7の
高さ方向の位置を設定するに対し、駆動用モーター29
を回転し、保管棚2側を上下方向に移動させて高さ方向
においては定位置にある搬送ヘッド7と高さ位置を設定
するようにした点において異なり、また、第1実施例が
移動杆6を上杆5a等に沿わせて横方向すなわちX方向
に移動させるようにしたのに対し、支持台8A自体を横
案内材5Aに備わせて移動させるようにした点が異なり
、残余は第1実施例と同様である。この第3実施例は保
管棚2自体が第1★施例の搬送装置4に対応する装置部
を兼ねているのである。
沿って上下方向(X方向)に動作させて搬送ヘッド7の
高さ方向の位置を設定するに対し、駆動用モーター29
を回転し、保管棚2側を上下方向に移動させて高さ方向
においては定位置にある搬送ヘッド7と高さ位置を設定
するようにした点において異なり、また、第1実施例が
移動杆6を上杆5a等に沿わせて横方向すなわちX方向
に移動させるようにしたのに対し、支持台8A自体を横
案内材5Aに備わせて移動させるようにした点が異なり
、残余は第1実施例と同様である。この第3実施例は保
管棚2自体が第1★施例の搬送装置4に対応する装置部
を兼ねているのである。
本実施例は第1実施例の効果に加えて、保管装置を上下
駆動することにより搬送装置全体を簡素化できる。
駆動することにより搬送装置全体を簡素化できる。
(第4実施例)
本発明の保管装置を構成する保管棚は実施例の形状に定
める必要はない。例えば、各区画室2’ 、2’ 、2
’・・・内に機構ユニット1を収納しているが、各区画
室2゛、2°、2゛・・・は互いに横方向に連通させた
ものであっても良い、要は複数列、多段式にできれば良
いのである。
める必要はない。例えば、各区画室2’ 、2’ 、2
’・・・内に機構ユニット1を収納しているが、各区画
室2゛、2°、2゛・・・は互いに横方向に連通させた
ものであっても良い、要は複数列、多段式にできれば良
いのである。
[発明の効果]
従来の供給装置に比べて、保管装置は複数列多段のいわ
ば格子状にテーピング部品の送り機構ユニットの収納が
可能で、かつ、搬送装置により任意のエリアの送り機構
ユニットの出し入れが可能であるため、小スペースで多
種(あるいは大量)の送り機構ユニットを保管し、それ
らを自動で電子部品自動実装機へ供給できる。
ば格子状にテーピング部品の送り機構ユニットの収納が
可能で、かつ、搬送装置により任意のエリアの送り機構
ユニットの出し入れが可能であるため、小スペースで多
種(あるいは大量)の送り機構ユニットを保管し、それ
らを自動で電子部品自動実装機へ供給できる。
また、交換機構も非常に簡易で信頼性が高く、安価なテ
ーピング部品の送り機構ユニットの自動供給装置を実現
できる。
ーピング部品の送り機構ユニットの自動供給装置を実現
できる。
第1図は第1実施例の各部材の配置関係を示す斜視図、
第2図はテーピング部品の斜視図、第3図は搬送ヘッド
部の斜視図、第4図は第2実施例の各部材の配置関係を
示す斜視図、第5図は第3実施例の斜視図である。 1・・・テーピング部品の送り機構ユニット2・・・保
管棚 3・・・設置台 4・・・搬送装置 9・・・制御装置
第2図はテーピング部品の斜視図、第3図は搬送ヘッド
部の斜視図、第4図は第2実施例の各部材の配置関係を
示す斜視図、第5図は第3実施例の斜視図である。 1・・・テーピング部品の送り機構ユニット2・・・保
管棚 3・・・設置台 4・・・搬送装置 9・・・制御装置
Claims (2)
- (1)電子部品自動実装機にテーピング形態で供給され
る各種電子部品のテープリールをテープ送りし、かつ電
子部品を供給するテーピング部品の送り機構ユニットを
複数列、多段収納可能な保管装置と、該保管装置に収納
されている前記テープ送り機構ユニットを把持する搬送
ヘッドを有し、かつ、所定の場所に自在着脱可能に搬送
し位置決めする搬送装置と、保管装置内のテープ送り機
構の種類及び、電子部品の残数を記憶し、前記搬送装置
を制御する制御部とからなる電子部品自動実装機におけ
るテーピング部品の送り機構ユニットの自動供給装置。 - (2)電子部品を供給するテーピング部品送り機構ユニ
ットを複数列、多段収納可能な保管装置自体を上下方向
に駆動せしめる駆動機構を備えた特許請求の範囲第1項
記載の電子部品自動実装機におけるテーピング部品の送
り機構ユニットの自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305473A JPH04177799A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 電子部品自動実装機におけるテーピング部品の送り機構ユニットの自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305473A JPH04177799A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 電子部品自動実装機におけるテーピング部品の送り機構ユニットの自動供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177799A true JPH04177799A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17945580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2305473A Pending JPH04177799A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 電子部品自動実装機におけるテーピング部品の送り機構ユニットの自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04177799A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07176892A (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-14 | Nec Corp | 部品自動装着装置 |
| WO1997034462A1 (en) * | 1996-03-11 | 1997-09-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for mounting components |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2305473A patent/JPH04177799A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07176892A (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-14 | Nec Corp | 部品自動装着装置 |
| WO1997034462A1 (en) * | 1996-03-11 | 1997-09-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for mounting components |
| US5979045A (en) * | 1996-03-11 | 1999-11-09 | Matsushita Electric Industrial Co, Ltd | Method and apparatus for mounting components |
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