JPS63295128A - 自動組立装置 - Google Patents

自動組立装置

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JPS63295128A
JPS63295128A JP12978887A JP12978887A JPS63295128A JP S63295128 A JPS63295128 A JP S63295128A JP 12978887 A JP12978887 A JP 12978887A JP 12978887 A JP12978887 A JP 12978887A JP S63295128 A JPS63295128 A JP S63295128A
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JP
Japan
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parts
pallet
assembly
head
component
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JP12978887A
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Inventor
Shoichiro Hara
正一郎 原
Nobuaki Miyake
展明 三宅
Kenichi Azuma
健一 東
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数の部品からなる製品を自動的に組み立て
る自動組立装置に関するものである。
〔従来の技WI) 第3図は、本出願人が先に出願した特開昭61−823
5号公報に開示された従来の自動組立装置の平面即であ
る。図において、(13)はNC制御のロボット、(1
4)はこのロボット (13)ニ取す付ケラa タハ7
 F、(40a)、(4Qb)。
(40c) 、  (40d)は部品を供給する振動ポ
ールフィーダ、(41a)、  (41b)、(41c
)。
(41d)はそれらの振動ポールフィーダ(40a)〜
(40d)の部品位置決め部である。(24)は立てら
れる部品を保持するジグ、(22)は部品の圧入作業を
行うためにジグ(24)の真上に位置する圧入ヘッド、
(23)は圧入ヘッド(22)を上下させる上下動機構
、(44)はジグ(24)と同様に部品を保持するジグ
、(42)は挿入作業を行うためにジグ(44)・の真
上に位置する挿入ヘッド、(43)は挿入ヘッド(44
)を上下させる上下動機構である。(45)は組立製・
品を搬送するためのパレットで、コンベア(46)によ
り移送される。
次に動作について説明する。各部品は振動ポールフィー
ダダ(40a)〜(40d)によって1個ずつ供給され
、それぞれの部品位置決め部(41a)〜(41d)に
よって位置決めされる。ロボット(13)に取り付けら
れたハンド(14)はこれらの部品を1個ずつ把持し、
ロボフ)(13)が動作することによってジグ(24)
または(44)上にその部品を搬送する。ジグ(24)
上ではハンド(工4)が部品を把持した状態で圧入ヘッ
ド(22)が上下動機構(23)によって下降し、圧入
作業が行なわれ、またジグ(44)上ではハンド(14
)が部品を把持した状態で挿入ヘッド(42)が上下動
機構(43)によって下降し、挿入作業が行なわれる。
これらの動作が、あらかじめ定められたシーケンスで順
次行なわれることにより、組立作業が完了する0gt後
に、ロボット(13)のハンド(14)はこの組立製品
を把持し、ロボット(13)が動作することによってそ
の組立製品をコンベヤ(46)上で位置決めされている
パレット(45)上に移載する。
これらの一連の動作を繰り返すことによって、組立製品
が次々とパレット(45)上に移載され、パレット(4
5)が’tQtaになった場合はコンベア(46)が動
作し、新しい空のパレットが位置決めされ、作業は続け
られる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の自動組立装置は以上のように構成されているので
、振動ポールフィーダ(40a)〜(40d)などの部
品供給装置を複数台ロボッI−(13)の周囲に配置し
なければならず、スペース的な制約から扱える部品点数
に制約があった。また、扱う部品の形状が変わり、それ
に伴うて部品供給装置を再調整する必要が生じた場合、
スペース的な制約から調整が行いにくいという問題があ
った。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、部品供給装置の配置に・スペース的な制約
がなく、多数の部品を容易に供給できるとともに部品の
変更にも容易に対応できる自動組立装置を得ることを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため本発明は、複数種類の部品を
載置するキットパレットと、このキットパレットを供給
するキットパレット供給装置と、このキットパレット上
の部品を搬送位置決めする搬送装置と、この搬送装置に
よって、位置決めされた部品の組立てを行う組付装置と
、これらを制御する制御装置とから成る自動組立装置を
提供する。
〔作 用〕
キットパレットに載置され搬送される複数種類の部品を
、定められた位置で組付装置によって組合せ組立てを行
い、順次移動しながら自動的に組立作業を行うことが出
来る。
(実施例〕 第1図は本発明に係る自動組立装置の平面図、第2図は
この自動組立装置により組立てる製品の一例の分解斜視
図ある。第1図において、自動組立装置(1)は大きく
コンベア(12)と、2台の組立セル(3a)、(3b
)と、制御装置(4)とに分けられる。
コンベア(12)において、(9)は複数個の部品を混
在させて′ay、置するためのキットパレットであり、
コンベア(12)はこの複数枚のキットパレット(9)
を組立セル(3a)、  (3b)の近傍で循環搬送す
るよに配置されている。
組立セル(3a)は、NC制御の水平関節型のロボット
 (13a)と、ロボット(13a)の先端に取り付け
られているハンド(+48)と、部品載置台(15a)
と、部品R置台(15a)上の部品の位置・姿勢を認識
する視見センサ(16a)と、NC制御の直交座標型の
ロボッ)(17a)と、このロボット(17a)の先端
に取り付りられて部品の挿入を行うための組付ヘッド(
18a)。
ネジ締め作業を行うためのネジ締めヘッド(19a)及
び接着剤を塗布するためのディスペンサヘッド(20a
)と、これらロボット (17a)の各種ヘッド(18
a)、(19a)、  (20a)による組立を行うた
めに部品を保持するジグ(21a)と、部品の圧入作業
を行う圧入ヘッド(22)と、圧入ヘッドを上下させる
上下動機構(23)と、圧入時に部品を保持する圧入ジ
グ(24)と、小物部品を格納するマガジン(25)と
、マガジン(25)を前後に移動させて小物部品の供給
を行う供給機構(26)とから構成されている。また組
立セル(3b)は、組立セル(3a)とほぼ同様にロボ
ット(13b)、ハンド(14b)、部品ia載置台1
5b)、視寛センサ(+6b)−ロボット(17b)、
挿入ヘッド(18b)、ネジ締めヘッド(19b)、デ
ィスペンサヘッド(20b)、ジグ(2l b)及び小
物部品供給用の振動ポールフィーダ(27)及びフィー
ダ(27)の部品位置決め部(28)とからなっている
制御装! (4)は、上記の幾つかのロボットのNC制
御装置(図示せず)やその他の装置と接続され、これら
を制御できるように構成されている。
図は自動組立装置(1)により組立てられる製品の一例
であり、この製品(29)は、ベアリング(30a)と
、ベアリング(30a)が圧入されるホルダ(31)と
、ホルダ(31)が挿入された後ネジ(32)によりホ
ルダ(31)に結合されるステータ(33)と、ホルダ
(31)に圧入されたベアリング(30a)に挿入され
るスピンドル(34)と、この挿入されたスピンドル(
34)に対してホルダ(31)内において組込まれるス
ペーサ(35)、波形ワッシャ(36)及び平形ワッシ
ャ(37)と、ホルダ(31)に挿入されると共にスピ
ンドル(34)が挿入すれるベアリング(30b)と、
スピンドル(34)の先端にネジ(38)により締付固
定されるロータ(39)とからなり、組立後、スピンド
ル(34)に固定されたロータ(39)は、ホルダ(3
1)に固定されたステータ(33)に対して、ベアリン
グ(30a) 、  (30b)を介して回転できるよ
うな構造となっている。
次にこの製品(29)を組立てる場合を例にとって、自
動組立装!(1)の動作について説明する。予め、製品
(29)を構成する部品(30)〜(39)のうち、ベ
アリング(30a ) 、(30b)はマガジン(25
)に、ネジ(32)、(38)はネジ締め機(19a)
、(19b)にそれぞれ長時間補給することなく自動組
立装置(1)が運転するために十分な数だけ収納されて
いる。
各部品(30)〜(39)が製品(29)となるように
組立てられるまでの作業の流れを説明すると以下のよう
になる。まず、コンベア(12)上で空のキットパレッ
ト(9)が所定の位置(2)に到着すると、人手により
ホルダ(31)、ステータ(33) 、スピンドル(3
4)、スペーサ(35)、波形ワッシャ(36)、平形
ワッシャ(37)及びロータ(39)の計7種の部品を
キットパレット (9)上に!!置するキフテイング作
業を順次行う、このキラティング作業が完了すると、コ
ンベア(12)によってこのキットパレット(9)を流
し、組立セル(3a)近傍位置で停止させる。一方、組
立セル(3a)において、予めロボット(13a)はハ
ンド(14a)によりマガジン(25)上のベアリング
(30a)を把持して圧入ジグ(24)上へ搬送・位置
決めするというピックアンドプレース作業を行う、そし
て、キットパレット (9)の停止とベアリング(30
a)のピンクアンドプレース作業が完了すると、ロポン
ト(13a)はキットパレット(9)上に移動してハン
ド(14a)によりホルダ(31)を把持し、これを部
品載置台(15a)上に搬送し、視覚センサ(163)
によりホルダ(31)の位置・姿勢を認識した後、この
認識情報をもとにハンド(14a)によりホルダ(31
)を適当な位置でつかみ直す。
次にロボット(13a)がホルダ(31)を圧入ジグ(
24)上のベアリング<303)の真上まで搬送すると
、上下動機構(23)により圧入ヘッド(22)を下降
させてホルダ(31)にベアリング(30a)の圧入を
行う、正大作業完了後、上下動機構(23)により圧入
ヘッド(22)は上昇し、ロボット(13a)はホルダ
(31)を圧入ジグ(24)からジグ(21a)へ移載
する。
ロボット(13a> とハンド(14a)は次にホルダ
(31)と同様に、ステータ(33)についてもキット
パレット(9)から部品載置台(15a)へのピックア
ンドプレース作業を行い、視覚センサ(16a)による
認識を行った後ジグ(21a)上のホルダ(31)の真
上に搬送する。その状態で、ロボット(17a)は挿入
ヘッド(18;l)がこの把持されたステータ(33)
の真上にくるように移動し、挿入ヘッド(18a)を下
降させてステータ(33)とホルダ(31)の挿入作業
を行う。挿入作業完了後、ロボ−z)(17a)はネジ
締めヘッド(19a)がこのステータ(33)とホルダ
(31)のネジ締め位置の真上にくるように移動し、ネ
ジ締めヘッド(19a)を下降させた後、これを作動さ
せて2本のネジ(32)の締付作業を行う、締付作業完
了後、ロボット(17a)はネジ締めヘッド(19a)
と同様にディスペンサへラド(20a)を移動、下降さ
せ、2ケ所のネジ締め個所についてそれぞれ接着剤を塗
布する。
こうして、ホルダ(31) 、ステータ(33)、ベア
リング(30a)及びネジ(32)からなる半製品が組
立てられると、ロボッ)(13a)及びハンド(14a
)はジグ(21a)上にあるこの半製品と、マガジン(
25)上にあるベアリング(30b)とをキットパレッ
ト(9)上の所定の位置に移載するピックアンドプレー
ス作業を行って、組立セル(3a)での全作業は終了す
る。
次にコンベア(12)はキットパレット(9)を組立セ
ル(3b)の近傍位置まで搬送し、停止・位置決めする
。この後の組立セル(3b)におけるロボット(13b
) 、ハンド(14b) 、部品蔵置台(15b) 、
視覚センサ(16b)、ロボット(17b) 、挿入ヘ
ッド(18b) 、ネジ締めヘッド(19b) 、ディ
スペンサヘッド(20b)及びジグ(2l b)による
作業内容は、組立セル(3a)におけるこれらに対応す
る(138)。
(14a)・・・・・・(21a)のそれとほぼ同様で
ある。組立手順を説明すると、スピンドル(34)は、
キットパレット(9)から部品載置台(15b)へピッ
クアンドプレースされ、視覚センサ(16b)による認
識情報をもとにハンド(14b)によりつかみ直された
後、ジグ(21b)上に位置決めされる。
次に組立セル(3a)により組立てられた半製品は、同
様にジグ(2l b>上のスピンドル(34)の真上に
位置決めされると、挿入ヘッド(18b)により挿入作
業が行われる。続いてフィーダ(27)から部品位置決
め部(28)により取り出され、位置決めされたスペー
サ(35)と、キットパレット(9)により搬送されて
きた波形ワッシャ(36)及び平形ワッシャ(37)が
順次ロボット(13b)及びハンド(14b)によりジ
グ(2l b)上に位置決めされ、反ピンドル(34)
とホルダ(31)の間の空隙に組込まれる。ついでベア
リング(30b)が同様にキットパレット(9)からジ
グ(2l b)の真上まで搬送・位置決めされ、挿入ヘ
ッド(18b)によりホルダ(31)内に挿入されると
同時に、スピンドル(34)がベアリング(30b)に
挿入される。
Hiltに、ロータ(39)がキットパレット(9)か
ら視覚認識・つかみ直しを経て同様に位置決めされ、ス
ピンドル(34)先端上に載置されると、ネジ締めヘッ
ド(19b)、ディスペンサヘッド(20b)によりネ
ジ(38)のネジ締め作業と接着剤塗布作業が行われ、
製品(29)の組立が完成する。
この後、製品(29)がキットパレット(9)上に返さ
れると、コンベア(12)はキットパレット(9)を所
定の位置(2)の方へ流す。そしてキットパレットが所
定の位置(2)に停止・位置決めされると、人手により
完成した製品(29)を取り出す。こうしてキットパレ
ット(9)は空になる。
以上が1個の製品(29)が完成するまでの自動組立装
置(1)による組立作業のシーケンスであるが、これは
制御装置(4)により組立セル(3a)、(3b)及び
コンベア(12)内の各装置を制御することにより実行
される。従って、予め制?D装置(4)によってその運
転プログラムを設定しておけば、連続して製品(29)
を組立てることや、不良品や組立不良が発生した場合に
そのような部品をキットパレット(9)の空きスペース
に戻すことなどを実行することができる。
上記の実施例では製品(29)を組立てる場合を示した
が、他の製品についてもその部品数に応じて組立セル(
3a)、(3b)やキットパレット(9)の数を増減さ
せたり、コンベア(12)の長さを変えたりすることに
より自動的に組立てることができる。また、製品の構造
によっては、上記のような組付ヘッドに限らず、クリス
ティスペンサやスナップリング挿着機あるいはカンメヘ
ンドなどを設けても良い。
さらに上記実施例ではキットパレット供給装置として、
循環搬送するコンベア(12)を用いた場合を示したが
、一方向搬送のコンへアの両端でキットパレット(9)
の供給・取り出しを行っても良い、また自動搬送車やそ
の他の搬送手段であっても良く、上記実施例と同様の効
果を奏する。
なお、部品の受は渡しは所定の位置(2)に限るもので
はない。
さらにまた上記実施例では組立セル(3a)、(3b)
において、部品載置台(15a)、(15b)及び視覚
センサ(162)、(16b)を用いて部品の位置・姿
勢を認識し、ハンド(14a)、(14b)により正確
な把持・位置決めを行う例を示したが、コンベア(12
)及びキットパレット(9)や部品形状に応じて、所望
の位置決め精度が得られる場合には、視覚認識を行わな
くても上記実施例と同様の効果を奏する。
また上記実施例では、キットパレット(9)上に部品を
載置したり、製品(29)を取り出したりする作業を人
手で行う例を示したが、所定の位置(2)においてNC
制御のロボットにより同じような作業を行わせても良い
。さらに上記実施例では、組立セル(3a)、(3b)
内において、部品及び組付ヘッドを搬送位置決めする搬
送装置として水平関節型口ボッ)(13a)、(14a
)及び直交座標型のロボッ) (17a)、(17b)
を用いた場合を示したが、本発明はこれに限る必要はな
く、他のNC制御による機構を設けても良い。
(発明の効果〕 この発明は複数種類の部品を@置するキットパレットと
、このキットパレットを供給するキットパレット供給装
置と、このキットパレット上の部品を搬送位置決めする
搬送装置と、この搬送装置によって位置決めされた部品
の組立を行う組付装置と、これらを制御する制御装置と
で自動組立装置を構成したので、部品供給装置の配置に
スペース的な制約がなく、多数の部品を容易に供給でき
るとともに部品の変更にも容易に対応できる自動組立装
置が得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による自動組立装置を示す
平面図、第2図はこの自動組立装置により組み立てる製
品の一例の分解斜視図、第3図は従来の自動組立装置を
示す平面図である。 (1)は自動供給装置、(2)は所定の位置、(9)は
キットパレット、(12)はコンベア、(13a)、(
13b)はロボット、(14a)  、(14b)はハ
ンド、(15a)、(15b)は部品MW台、(16a
)、(16b)は視覚認識センサ、(17a)、(17
b)はロボット、(18a)、(18b)は組付ヘッド
、(19a)、(19b)はネジ締めヘッド、(20a
)、(20b)は接着剤ディスペンサへラド、(21a
)、(21b)はジグ、(22)は圧入ヘッド、(23
)は上下動機構、(24)は圧入ジグ・ なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 弁理士 佐々木 宗 治 第2図

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数種類の部品を載置するキットパレットと、こ
    のキットパレットを供給するキットパレット供給装置と
    、前記キットパレット上の部品を搬送位置決めする搬送
    装置と、この搬送装置によって位置決めされた部品の組
    立を行う組付装置と、前記各装置を制御する制御装置と
    から成る自動組立装置。
  2. (2)搬送装置が、部品を把持する部品把持装置と、こ
    の部品把持装置の搬送位置決めを行うNC位置決め装置
    とからなる特許請求の範囲第1項記載の自動組立装置。
  3. (3)搬送装置が、部品を把持する部品把持装置と、こ
    の部品把持装置の搬送位置決めを行うNC位置決め装置
    と、部品の種類、位置、姿勢を認識する認識装置とから
    なる特許請求の範囲第1項記載の自動組立装置。
  4. (4)認識装置が、部品載置台と視覚センサとからなる
    特許請求の範囲第3項記載の自動組立装置。
  5. (5)組付装置が、部品を組み付ける組付ヘッドと、こ
    の組付ヘッドの搬送位置決めを行うNC位置決め装置と
    、部品を保持する部品位置保持装置とからなる特許請求
    の範囲第1項記載の自動組立装置。
  6. (6)組付ヘッドが、ねじ締めヘッド、接着剤ディスペ
    ンサ、グリスディスペンサ、スナップリング挿着機、プ
    レスのいずれかである特許請求の範囲第5項記載の自動
    組立装置。
  7. (7)組付装置が、部品を組み付ける組付ヘッドと、こ
    の組付ヘッドを上下動させる上下動機構と、部品を保持
    する部品位置保持装置とからなる特許請求の範囲第1項
    記載の自動組立装置。
JP12978887A 1987-05-28 1987-05-28 自動組立装置 Pending JPS63295128A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0570837U (ja) * 1992-02-28 1993-09-24 三菱自動車工業株式会社 サブアッセンブリ装置
JPH07181884A (ja) * 1993-12-22 1995-07-21 Ricoh Co Ltd 部品組立装置
US5737827A (en) * 1994-09-12 1998-04-14 Hitachi, Ltd. Automatic assembling system
US7946030B2 (en) 2005-10-26 2011-05-24 Hirata Corporation Apparatus for assembling components on a target object utilizing a slider for movement of a pallet

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