JPH04177824A - スポット露光装置 - Google Patents
スポット露光装置Info
- Publication number
- JPH04177824A JPH04177824A JP30691190A JP30691190A JPH04177824A JP H04177824 A JPH04177824 A JP H04177824A JP 30691190 A JP30691190 A JP 30691190A JP 30691190 A JP30691190 A JP 30691190A JP H04177824 A JPH04177824 A JP H04177824A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- light
- exposure
- spot
- shielding plate
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 11
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 2
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052804 chromium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011651 chromium Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置の製造に用いられるスポット露光装
置に関する。
置に関する。
従来、ウェハー周縁部等のチップ領域以外に塗布された
フォトレジストを、選択的に除去する為に露光処理を行
うスポット露光装置は、第1図に示す様に、光源から光
ファイバー2を用いて、ウェハー4の表面部分まで露光
光を運び、そこで第6図に示すようなスポットサイズの
遮光板3で露光領域をしぼり、スポット露光を行う構造
となっていた。
フォトレジストを、選択的に除去する為に露光処理を行
うスポット露光装置は、第1図に示す様に、光源から光
ファイバー2を用いて、ウェハー4の表面部分まで露光
光を運び、そこで第6図に示すようなスポットサイズの
遮光板3で露光領域をしぼり、スポット露光を行う構造
となっていた。
上述した従来のスポット露光の遮光板3は第6図に示し
た様に、ウェハー4の表面と平行な面がある為、−度つ
エバー4の表面に露光された光が反射し、この反射光6
が遮光板3の表面に反射し、再度ウェハー4の表面に照
射されていた。この為、例えば、遮光板3のウェハー表
面と平行な部分の長さが3mmの場合、第5図に示す様
に、ラインとスペースが2μmであるフォトレジストパ
ターンを露光した場合、実際のスポット露光部分より約
3mm程度スポット露光周辺に光が回り込み、フォトレ
ジストパターンの寸法精度を悪化させるという欠点があ
る。
た様に、ウェハー4の表面と平行な面がある為、−度つ
エバー4の表面に露光された光が反射し、この反射光6
が遮光板3の表面に反射し、再度ウェハー4の表面に照
射されていた。この為、例えば、遮光板3のウェハー表
面と平行な部分の長さが3mmの場合、第5図に示す様
に、ラインとスペースが2μmであるフォトレジストパ
ターンを露光した場合、実際のスポット露光部分より約
3mm程度スポット露光周辺に光が回り込み、フォトレ
ジストパターンの寸法精度を悪化させるという欠点があ
る。
本発明のスポット露光装置は、光ファイバーによりウェ
ハー表面に部分的にスポット露光を行うスポット露光装
置において、ウェハーからの反射光がウェハーに戻るの
を防止する為の遮光板を前記光ファイバーの先端に設け
たものである。
ハー表面に部分的にスポット露光を行うスポット露光装
置において、ウェハーからの反射光がウェハーに戻るの
を防止する為の遮光板を前記光ファイバーの先端に設け
たものである。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の構成図、第2図は第1
の実施例に用いられる遮光板の断面図である。第1図い
おいて、光源部1から光ファイバー2を使用し、ウェハ
ーチャック5に保持されたウェハー4の上部の露光部ま
で光を運び、遮光板3Aで露光光のスポットサイズを調
整し、ウェハー4の表面へスポット露光を行う。
の実施例に用いられる遮光板の断面図である。第1図い
おいて、光源部1から光ファイバー2を使用し、ウェハ
ーチャック5に保持されたウェハー4の上部の露光部ま
で光を運び、遮光板3Aで露光光のスポットサイズを調
整し、ウェハー4の表面へスポット露光を行う。
遮光板3Aは第2図に示す様に、ウェハー4の表面と平
行な部分が無いように構成されている為、ウェハー4の
表面に露光された光7が反射し、遮光板3Aに当って、
反射光6となっても、再度ウェハー4の表面に照射され
る事が無い、このため、第5図に示す様に、スポット露
光周辺部分のフォトレジストパターン寸法の細る部分も
、スポット露光部のエッチから○、1mm程度と極めて
少なくなり、フォトレジストパターンのM度は向上した
ものとなる。
行な部分が無いように構成されている為、ウェハー4の
表面に露光された光7が反射し、遮光板3Aに当って、
反射光6となっても、再度ウェハー4の表面に照射され
る事が無い、このため、第5図に示す様に、スポット露
光周辺部分のフォトレジストパターン寸法の細る部分も
、スポット露光部のエッチから○、1mm程度と極めて
少なくなり、フォトレジストパターンのM度は向上した
ものとなる。
第3図は本発明の第2の実施例に用いる遮光板の断面図
である。
である。
遮光板3Bはウェハー4の表面と平行な部分のある形状
をしているが、その材質としては、石英の様な透明なも
のを使用しており、第4図に示すように、ウェハー4と
反対側の面にクロム等の遮光膜10が設けである。
をしているが、その材質としては、石英の様な透明なも
のを使用しており、第4図に示すように、ウェハー4と
反対側の面にクロム等の遮光膜10が設けである。
第4図に示されている様に、光ファイバーからの露光光
7は、遮光板3Bでスポットに遮光されてウェハー4の
表面に露光される。ウェハー4の表面で反射された光6
は、遮光板3Bの石英等の透明な材質中に取り込まれ、
内部での屈折により内部を動き、ウェハー4の表面には
照射されることはない。
7は、遮光板3Bでスポットに遮光されてウェハー4の
表面に露光される。ウェハー4の表面で反射された光6
は、遮光板3Bの石英等の透明な材質中に取り込まれ、
内部での屈折により内部を動き、ウェハー4の表面には
照射されることはない。
この様に構成された遮光板3Bを用いる事によって第1
の実施例と同様に、光の廻り込みによるスポット露光周
辺部のフォトレジストパターン寸法の細る部分も0.1
mm程度と極めて少なくなる。
の実施例と同様に、光の廻り込みによるスポット露光周
辺部のフォトレジストパターン寸法の細る部分も0.1
mm程度と極めて少なくなる。
以上説明したように本発明は、ウェハーからの反射光が
ウェハーに戻るのを防止する為の遮光板を光ファイバー
の先端に設けることにより、スポット露光によるフォト
レジストのパターン寸法精度を向上させることができる
。このため半導体集積回路の歩留りを大幅に向上させる
ことができるという効果がある。
ウェハーに戻るのを防止する為の遮光板を光ファイバー
の先端に設けることにより、スポット露光によるフォト
レジストのパターン寸法精度を向上させることができる
。このため半導体集積回路の歩留りを大幅に向上させる
ことができるという効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例の構成図、第2図は第1
図の実施例に用いられる遮光板の断面図、第3図及び第
4図は第2の実施例に用いられる遮光板の断面図及び拡
大図、第5図はフォトレジストパターンの寸法精度を示
す図、第6図は従来例に用いられる遮光板の断面図であ
る。 1・・・光源部、2・・・光ファイバー、3,3A。 3B・・・遮光板、4・・・ウェハー、5・・・ウェハ
ーチャック、6・・反射光、7・・・露光光、10・・
・遮光膜。
図の実施例に用いられる遮光板の断面図、第3図及び第
4図は第2の実施例に用いられる遮光板の断面図及び拡
大図、第5図はフォトレジストパターンの寸法精度を示
す図、第6図は従来例に用いられる遮光板の断面図であ
る。 1・・・光源部、2・・・光ファイバー、3,3A。 3B・・・遮光板、4・・・ウェハー、5・・・ウェハ
ーチャック、6・・反射光、7・・・露光光、10・・
・遮光膜。
Claims (1)
- 光ファイバーによりウェハー表面に部分的にスポット
露光を行うスポット露光装置において、ウェハーからの
反射光がウェハーに戻るのを防止する為の遮光板を前記
光ファイバーの先端に設けたことを特徴とするスポット
露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30691190A JPH04177824A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | スポット露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30691190A JPH04177824A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | スポット露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177824A true JPH04177824A (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17962759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30691190A Pending JPH04177824A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | スポット露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04177824A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0319320A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-28 | Tokyo Electron Ltd | 露光装置及び露光方法 |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP30691190A patent/JPH04177824A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0319320A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-28 | Tokyo Electron Ltd | 露光装置及び露光方法 |
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