JPH0319320A - 露光装置及び露光方法 - Google Patents

露光装置及び露光方法

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JPH0319320A
JPH0319320A JP1153939A JP15393989A JPH0319320A JP H0319320 A JPH0319320 A JP H0319320A JP 1153939 A JP1153939 A JP 1153939A JP 15393989 A JP15393989 A JP 15393989A JP H0319320 A JPH0319320 A JP H0319320A
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light
wafer
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irradiation
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JP1153939A
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Yukiteru Kuroda
黒田 幸輝
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Tokyo Electron Ltd
Tokyo Electron Kyushu Ltd
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Tokyo Electron Ltd
Tokyo Electron Kyushu Ltd
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  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は露光装置に関する. [従来の技術] 一般に、半導体装置の製造工程の一つであるリソグラフ
ィ工程は,主として表面処理,レジスト塗布、露光、現
像、エッチングの5つの工程に分れられる。これらの工
程で用いられる投影型露光装置やエッチング等の真空装
置は、半導体ウェハの搬送や処理台への固定方法として
,ウェハの周辺をクランプするメカニカル方式を採用し
ている.しかし,前工程のレジスト塗布工程において後
処理が不充分であると、半導体ウェハの外周端部にレジ
スト等が残留している場合がある。このような場合,半
導体ウェハの搬送を行なう際に、レジスト剥れが起きて
異物が発生し易い。
このようなレジスト剥れによる異物の発生を防止するた
め、半導体ウェハの外周部のレジスト層を円環状に除去
する露光装置(特開昭!58−159535号、特開昭
5 9 − 1. 5 8 5 2 0号、特願昭62
−216009号)がある。
この露光装置は、第7図に示すように載置台20に位置
決め、吸着された半導体ウェハ2lを回転させると共に
、位置制御可能な光照射部22によりUV光を照射し,
周辺部とオリフラ部を選択的に露光するものである. [発明が解決しようとする課題] ところで、このような従来の露光装埴の光照射部は、光
ファイバ23によって送られた光を選択された領域に集
束して照射するために,レンズユニット24及びレンズ
力バー25が設けられており、光照射部とウェハとの距
離は所定の範囲内に設定されている.しかし、第8図に
示すようなレンズ力バー25を用いた場合、カバー底i
 2 5 aがウェハ21表面と平行であるため,ウェ
ハ表面からの反射光がカバー底面25aで乱反射し、非
露光領域のレジスト26をも露光され、現像時、この部
分が膜減り領域となってICの歩留り低下を招く.更に
,従来の光照射部によって照射されるスポット領域の照
射強度は、第9図に示すように中央に極大があり周辺で
弱くなるような分布になるため,非露光領域に近い部分
では照射強度が弱くレジストは完全に除去できないおそ
れがある.このため照射光の高照射強度領域だけを使用
しようとすると、いきおい照射領域(スポット)が狭く
かり、露光可能な領域が狭くなるという問題点があった
. [発明の目的] 本発明は、このような従来の問題点を解決し、照射光の
乱反射がなく、所定の露光領域のみを高照射強度領域照
射光により効果的に露光することができる露光装置を提
供することを目的とする.[課題を解決するための手段
] このような目的を達成する本発明の露光装置は、被処理
体の所定部分を選択的に露光する装置において,光照射
部先端の少なくとも一部が前記被処理体に対し傾斜した
形状を有しているものである。
[実施例] 以下、本発明の露光装置を半導体製造工程における周辺
露光装置に適用した実施例を図面を参照して説明する. 第1図に示す露光装置は,被処理体であるレジスト塗布
後のウェハ1を吸着,保持する載置台2、載置台2を回
転馳動する回転機構3、ウェハ1の外周端面を検出する
端面検出手段4,ウェハ1の外周部1aを露光するため
の光照射部5及び端面検出手段4からの信号によって回
転機構3等を訃動制御する制御部6から或り、端面検出
手段4は光源7及びレンズ8を介して光源7からの光を
検出する光センサ9から成る.光照射部5は図示しない
馳動機構を備え,光センサ9からの信号によってこの畦
動機構が光照射部5を移動させることにより、ウエハ1
のオリフラ部1bも含め,その外周に沿って露光するこ
とができるように構或されている. 又、光照射部5は図示しない光源から露光用光、例えば
UV光を導くための光ファイバ,液体ファイバ等の光導
管10、光導管10によって導かれた光をウェハ1表面
に集束させるためのレンズが配設されたレンズユニット
1工及び所定形状のスポット光を形成するためのレンズ
力バー12から成る,レンズ力バー12は第2図に示す
ように,その下面12aがウエハ面に対し傾斜しており
、傾斜した千面12aの中央はスポット光を形成するた
めの所定形状の開口12bになっている。
開口12bの形状は円形,楕円形、長方形等とすること
ができ、実用上、ウエハの外周端面がそのスポットの中
央部を通るような位置に設定することが望ましい. 下面12aのウエハ面に対する角度θ1はスポット径及
びウェハ1との距離によっても異なるが、照射光の下面
12aからの反射光がウエハ面に当たらないようにする
ために,通常,ウエハ1と水平な面に対し40゜以上が
望ましく,レンズユニットエ1とウェハ面との距離を考
慮するならば45゜が最も好適である。
尚,このようなレンズ力バー12はレンズユニット11
に直接嵌合するか、又はネジ止めすることにより固定さ
れる. 以上のような構成における第1図の露光装置は、回転機
構3によってウエハ1を回転させると共に、端面検出手
段4によってウェハ端面を検出しながら、光照射部5の
位置を制御してウエハ外周部に沿ってウェハ上のレジス
ト膜Rに光を照射してゆくものであるが、この際,レン
ズ力パー12の下面12aがウェハ面に対し傾斜してい
るので、照射された光がウェハ表面及びレジスト膜表面
で反射し、下面12aに当ってもその反射光は第3図に
示すように再びウエハ側に反射することがない。
従って露光後、ウエハを現像した場合,非露光領域であ
るウェハ外周部のレジスト膜のみが除去され、それに隣
接する非露光領域では反射光による膜減りが防止される
尚,本実施例においては、照射部先端の形状としてレン
ズユニット1l下端全体に装着されるレンズ力バーl2
を例に挙げて説明したが、レンズユニット1l下端の半
分だけにテーパ状の先端を有するレンズ力バーを設けて
もよいし、又、レンズ力バーに限らず、レンズユニット
自体の先端をウェハ面と角度をなすテーパ部としてもよ
い。但し、ウェハサイズ等の条件に応じて露光領域を変
化させるためには、取り外し可能なレンズ力バーが望ま
しい。
レンズユニット11の片側だけにレンズ力バーを設けた
本発明の他の実施例を第4図及び第6図に示す. 第4図に示すレンズカバー12′は第2図に示すレンズ
力バー12を略半分に切断したような形状を有し、ネジ
止めによってレンズユニット1lに固定される. レンズ力バー12′の傾斜部12′a先端はレンズユニ
ット11の中心線の近傍に位置する。従ってレンズ力バ
ー12′は、第5図に示すように照射される光のうち高
照射強度領域で非露光領域の光を遮蔽し露光領域に高照
射強度領域の光が使用できるので、レジスト膜の露光領
域と非露光領域の境界がシャープとなり,現像した場合
露光領域のレジストが完全に除去される.この際、下面
傾斜部12′aによって乱反射が防止され非露光領域の
膜減りが防止できるのは第2図の実施例と同様である。
第6図は片側だけのレンズ力バー12’の固定方法の他
の実施例を示すもので、レンズ力バー12′はスライド
板13を介してレンズユニット11に固定され,スライ
ドFi13をスライドすることによりレンズユニット1
1の軸と垂直方向に位ayAmすることができる。これ
により、一々レンズ力バー12′を交換しなくても、レ
ンズ力バー12′の位置を露光するウエハサイズに対応
して変えることができる. [発明の効果] 以上の説明からも明らかなように、本発明の露光装置に
よれば、光照射部の形状を特定の形状とすることにより
、露光領域を非露光領域の境界がシャープな露光を行う
ことができ、乱反射による非露光領域のレジスト膜の膜
減りを防止できる。
従って本発明の露光装置を半導体製造工程における周辺
露光装置に応用した場合、ウェハ外周に残留するレジス
トによるパーティクルの発生を防止すると共に、膜減り
によるI(J造の歩留りの低下を防止することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の露光装置が適用される周辺露光装置の
一実施例を示す図、第2図は同露光装置の要部を示す図
、第3図は同露光装置の照射光の状態を示す図、第4図
は本発明の露光装置の他の実施例を示す図、第5図は照
射光の照射強度の分布を示す図、第6図は本発明の露光
装置の他の実施例を示す図、第7図及び第8図はそれぞ
れ従来の露光装置及び光照射部を示す図、第9図は従来
の露光装置における照對光の照射強度の分布を示す図で
ある. l・・・・・・被処理体 5・・・・・・光照射部 12a、↓2’a・・・・・・光照射部の先端(レンズ
力バー下面)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被処理体の所定部分を選択的に露光する装置において、
    光照射部先端の少なくとも一部が前記被処理体に対し傾
    斜した形状を有することを特徴とする露光装置。
JP1153939A 1989-06-16 1989-06-16 露光装置及び露光方法 Expired - Fee Related JP2648209B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04177824A (ja) * 1990-11-13 1992-06-25 Nec Yamaguchi Ltd スポット露光装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02139917A (ja) * 1988-11-21 1990-05-29 Dainippon Screen Mfg Co Ltd ウエハの周辺部露光装置

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02139917A (ja) * 1988-11-21 1990-05-29 Dainippon Screen Mfg Co Ltd ウエハの周辺部露光装置

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JPH04177824A (ja) * 1990-11-13 1992-06-25 Nec Yamaguchi Ltd スポット露光装置

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