JPH04178073A - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
- Publication number
- JPH04178073A JPH04178073A JP2306396A JP30639690A JPH04178073A JP H04178073 A JPH04178073 A JP H04178073A JP 2306396 A JP2306396 A JP 2306396A JP 30639690 A JP30639690 A JP 30639690A JP H04178073 A JPH04178073 A JP H04178073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- scanning area
- original
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003705 background correction Methods 0.000 abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ファクシミリ装置等に適用される原稿読取
装置に関する。
装置に関する。
ファクシミリ装置等に適用される原稿読取装置では、C
CD等の原稿走査手段で得られた画像信号を2値化回路
で2値化して出力する。この原稿読取装置では、通常、
種々の紙質、コントラストの原稿に対し良好な信号出力
を得るため、AGC回路が使用されている。
CD等の原稿走査手段で得られた画像信号を2値化回路
で2値化して出力する。この原稿読取装置では、通常、
種々の紙質、コントラストの原稿に対し良好な信号出力
を得るため、AGC回路が使用されている。
上記AGC回路は信号を一定レベルにするように利得を
決定するため、原稿の幅が走査領域の幅より狭い場合に
は問題が生じる。−船釣に、原稿読取装置の走査域を形
成する材質と送慣原稿の反射S$(原稿地色の反射率)
とは一般に異なっている。走査域は基準白を取るため、
白色に塗装するか白色のンールを貼られており、この基
準白が原稿と共に読み取られ、この読み取った基準白の
影響を受けてAGC回路が利得を決定する。このだt1
原稿に地色があると基準白が白レベルとなり、固定閾値
vthで2値化すると、原稿地色が黒と判断されやすく
なる(第5図参照)。
決定するため、原稿の幅が走査領域の幅より狭い場合に
は問題が生じる。−船釣に、原稿読取装置の走査域を形
成する材質と送慣原稿の反射S$(原稿地色の反射率)
とは一般に異なっている。走査域は基準白を取るため、
白色に塗装するか白色のンールを貼られており、この基
準白が原稿と共に読み取られ、この読み取った基準白の
影響を受けてAGC回路が利得を決定する。このだt1
原稿に地色があると基準白が白レベルとなり、固定閾値
vthで2値化すると、原稿地色が黒と判断されやすく
なる(第5図参照)。
このことは、走査域を白と黒の中間域にしても改善され
ず、かえって2値化回路等に悪影響を及ぼす。
ず、かえって2値化回路等に悪影響を及ぼす。
そこで、上記課題を解決するため、走査域の申央部の所
定幅(1)のお分の画像信号のみに基づいて利得制御を
行うAGC回路が提案されている(特公昭58−166
63号公報参照)。
定幅(1)のお分の画像信号のみに基づいて利得制御を
行うAGC回路が提案されている(特公昭58−166
63号公報参照)。
上記AGC回路では、幅(J>に該当する部分に写真等
黒い部分が有るような原稿〔第6図(a)参照〕を読み
取った場合に、この黒い部分を原稿地色レベルとして利
得・をM@するたt、得られた画像信号をプリントする
と、濃い部分の両側の部分に若干の地色があった場合う
すくなり、また細線文字等が消えるおそれがある〔第6
図(b)参照〕。なおこの第6図(aHb>では、斜線
の密度が高いほど原稿のa度が高いことを示している。
黒い部分が有るような原稿〔第6図(a)参照〕を読み
取った場合に、この黒い部分を原稿地色レベルとして利
得・をM@するたt、得られた画像信号をプリントする
と、濃い部分の両側の部分に若干の地色があった場合う
すくなり、また細線文字等が消えるおそれがある〔第6
図(b)参照〕。なおこの第6図(aHb>では、斜線
の密度が高いほど原稿のa度が高いことを示している。
また、閾値レベルvthが原稿地色レベルVbに対して
相対的に低くなり、縁線等濃度の低い部分(b)が黒と
して読み取られない問題点があった(第7図参照)。
相対的に低くなり、縁線等濃度の低い部分(b)が黒と
して読み取られない問題点があった(第7図参照)。
この発明は上記に鑑みなされたもので、走査域の幅より
原稿の幅が狭い場合でも正しく原稿を2値化して読み取
ることができる原稿読取装置の提供を目的としている。
原稿の幅が狭い場合でも正しく原稿を2値化して読み取
ることができる原稿読取装置の提供を目的としている。
上記課題を解決するためのこの発明の原稿読取装置は、
原稿を走査して読み取る原稿走査手段と走査域全体の画
像信号に基づいてAGC回路と、該AGC回路の出力信
号を浮動闇値により2値化する2値化回路とを備えたこ
とを特徴とするものである。
原稿を走査して読み取る原稿走査手段と走査域全体の画
像信号に基づいてAGC回路と、該AGC回路の出力信
号を浮動闇値により2値化する2値化回路とを備えたこ
とを特徴とするものである。
この発明の原稿読取装置では、走盃域幅全、 体につ
いてAGC動作を行っている。このた於原稿の一部に写
真等黒い部分があっても、走査域全体の画信号に基づい
てAGC回路を制御するため、濃い部分の両側が薄くな
るのを防止できる。原稿幅が走査域幅より小さい場合に
は、原稿よりはみ出した走査域の部分の影響を受けてA
GC動作が行われる。しかし、この発明の原稿読取装置
では、2値化回路が浮動闇値を使用するた紗、l!i値
レベルが画像信号に追随して変化して、地色のある原稿
が黒と判断されるのを防ぐと共に、細線文字等原稿の濃
度の低い部分も鮮鋭に黒く読み取ることが可能となる。
いてAGC動作を行っている。このた於原稿の一部に写
真等黒い部分があっても、走査域全体の画信号に基づい
てAGC回路を制御するため、濃い部分の両側が薄くな
るのを防止できる。原稿幅が走査域幅より小さい場合に
は、原稿よりはみ出した走査域の部分の影響を受けてA
GC動作が行われる。しかし、この発明の原稿読取装置
では、2値化回路が浮動闇値を使用するた紗、l!i値
レベルが画像信号に追随して変化して、地色のある原稿
が黒と判断されるのを防ぐと共に、細線文字等原稿の濃
度の低い部分も鮮鋭に黒く読み取ることが可能となる。
この発明の一実施例を第1図乃至第4図に基づいて以下
に説明する。
に説明する。
第1図は、実施例原稿読取装置の回路構成を説明するブ
ロック図である。(1)は、固体撮像素子(CCD)で
あり、原稿を走査して原画像信号を出力する。この原画
像信号はAGC増幅器(2)で利得制御される。AGC
増幅器(2)から出力される画像信号(A)は、クラン
プ回路(3)で絶対黒レベルをOVにされる。クランプ
回路(3)の信号(B)は、シェーディング補正回路(
4)でシェーディング補正される。
ロック図である。(1)は、固体撮像素子(CCD)で
あり、原稿を走査して原画像信号を出力する。この原画
像信号はAGC増幅器(2)で利得制御される。AGC
増幅器(2)から出力される画像信号(A)は、クラン
プ回路(3)で絶対黒レベルをOVにされる。クランプ
回路(3)の信号(B)は、シェーディング補正回路(
4)でシェーディング補正される。
シェーディング補正回路(4)の出力信号(C)は、ピ
ーク検出回路(5)でピークを検出される。このピーク
信号(D)は、パルス幅変調回路(6)に入力されてパ
ルス輻変調され、AGC制御信号としてAGC増幅器(
2)に帰還される。
ーク検出回路(5)でピークを検出される。このピーク
信号(D)は、パルス幅変調回路(6)に入力されてパ
ルス輻変調され、AGC制御信号としてAGC増幅器(
2)に帰還される。
一方、シェーディング補正回路(4)の出力信号(C)
は、2値化回路(7)に人力され、2値化画像信号(E
)に変換される。この2値化回路(7)の詳細は第2図
に示されている。信号(C)の1つはそのままコンパレ
ータ(7a)の(−)端子に人力される。
は、2値化回路(7)に人力され、2値化画像信号(E
)に変換される。この2値化回路(7)の詳細は第2図
に示されている。信号(C)の1つはそのままコンパレ
ータ(7a)の(−)端子に人力される。
他方は、R,Cによる積分器(7b)を通って積分され
、基準電圧vOを加えられて、コンパレータ(7a)の
(+)端子に人力される。なお、図示しないが走査域を
構成する部材は白色にされている。
、基準電圧vOを加えられて、コンパレータ(7a)の
(+)端子に人力される。なお、図示しないが走査域を
構成する部材は白色にされている。
次に、実施例原稿読取装置の動作を第3図及び第4図を
参照しながら説明する。この例では、走査域幅(Ll)
よりも原稿の輻(L2)が小さい場合について説明する
。
参照しながら説明する。この例では、走査域幅(Ll)
よりも原稿の輻(L2)が小さい場合について説明する
。
第3図中(A)は、AGC増幅器(2)の出力信号を示
している。この信号(A)にはシェーデイング歪が生じ
ているが、これはしンズを用いて縮小を行なってCCD
に蓄光させている為、レンズ中心部と端部での胡るさの
違い及び原稿面からの距離の違いによって発生するもの
である。
している。この信号(A)にはシェーデイング歪が生じ
ているが、これはしンズを用いて縮小を行なってCCD
に蓄光させている為、レンズ中心部と端部での胡るさの
違い及び原稿面からの距離の違いによって発生するもの
である。
この信号(A)はクランプ回路(3)で絶対黒レベルを
0 (V)にクランプされる。さらにクランプされた信
号(B)は、シェーディング補正回路(4)でン二−デ
ィング補正され、上記ンエーディング歪を除去される。
0 (V)にクランプされる。さらにクランプされた信
号(B)は、シェーディング補正回路(4)でン二−デ
ィング補正され、上記ンエーディング歪を除去される。
ピーク検出回路(5)では信号(C)のピークが検出さ
れ、例えば第3図中(D)のようなピーク信号が出力さ
れる。この信号(D)は、パルス幅変調回路(6)に入
力され、へ〇C制御信号としてのパルスがA G Cm
輻5(2)に帰還され、AGC増幅器(2)の利得が制
御される。
れ、例えば第3図中(D)のようなピーク信号が出力さ
れる。この信号(D)は、パルス幅変調回路(6)に入
力され、へ〇C制御信号としてのパルスがA G Cm
輻5(2)に帰還され、AGC増幅器(2)の利得が制
御される。
AGC動作は走査域幅(Ll)について行われるが、こ
の場合原稿幅(L2)は走査域幅(Ll)より狭いので
、AGC動作は走査域の基準白の影響を受ける。
の場合原稿幅(L2)は走査域幅(Ll)より狭いので
、AGC動作は走査域の基準白の影響を受ける。
2値化回路(7)では、積分回路(7b)の動作により
、閾値レベル(Vth)が画像信号(C)に追随して変
化する。特に閾値レベル(Vth)が、原稿紙地色レベ
ル(Vb )に追随するため、原稿の地色がある場合に
誤って黒と読み取られるのを防止する。また、罫線等濃
度の低い部分(6)も鮮鋭に黒く読み取ることが可能と
なる。
、閾値レベル(Vth)が画像信号(C)に追随して変
化する。特に閾値レベル(Vth)が、原稿紙地色レベ
ル(Vb )に追随するため、原稿の地色がある場合に
誤って黒と読み取られるのを防止する。また、罫線等濃
度の低い部分(6)も鮮鋭に黒く読み取ることが可能と
なる。
J発明の効果〕
以上説明したように、この発明の原稿読取装置では、A
GC回路が走査域全体の画像信号に基づき利得制御を行
うと共に、2値化回路が浮動閾値により2値化を行うも
のであるから、走査域の幅より原稿の幅が小さい場合に
原稿の一部が黒かったり、原稿の地色があっても正しく
読み取ることが可能となる。
GC回路が走査域全体の画像信号に基づき利得制御を行
うと共に、2値化回路が浮動閾値により2値化を行うも
のであるから、走査域の幅より原稿の幅が小さい場合に
原稿の一部が黒かったり、原稿の地色があっても正しく
読み取ることが可能となる。
第1図は、この考案の一実施例に係る原稿読取装置の回
路構成を説明するブロック図、第2図は、同原稿読取装
置の2値化回路の回路図、第3図及び第4図は、それぞ
れ同原稿読取装置の動作を説明する信号波形図、第5図
は、従来の原稿読取装置の動作を説明する信号波形図、
第6図(a)及び第6図(b)は、それぞれ中央の一部
でのみAGC動作させる場合の問題点を説明する図、第
7図は、中央の一部でのみAGC動作させる場合の他の
問題点を!!胡する信号波形図である。 (1) CCD (2) 八〇 C増幅器 (7) 2値化回路 (Vth) 閾値レベル
路構成を説明するブロック図、第2図は、同原稿読取装
置の2値化回路の回路図、第3図及び第4図は、それぞ
れ同原稿読取装置の動作を説明する信号波形図、第5図
は、従来の原稿読取装置の動作を説明する信号波形図、
第6図(a)及び第6図(b)は、それぞれ中央の一部
でのみAGC動作させる場合の問題点を説明する図、第
7図は、中央の一部でのみAGC動作させる場合の他の
問題点を!!胡する信号波形図である。 (1) CCD (2) 八〇 C増幅器 (7) 2値化回路 (Vth) 閾値レベル
Claims (1)
- (1)原稿を走査して読み取る原稿走査手段と、走査域
全体の画像信号に基づき利得制御を行うAGC回路と、
該AGC回路の出力信号を浮動閾値により2値化する2
値化回路とを備えたことを特徴とする原稿読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306396A JPH04178073A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306396A JPH04178073A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 原稿読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178073A true JPH04178073A (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17956514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2306396A Pending JPH04178073A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04178073A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57145426A (en) * | 1981-03-05 | 1982-09-08 | Nec Corp | Binary coding circuit for video signal |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP2306396A patent/JPH04178073A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57145426A (en) * | 1981-03-05 | 1982-09-08 | Nec Corp | Binary coding circuit for video signal |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11317868A (ja) | 検出方法及び検出システム | |
| JP3134292B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH11317852A (ja) | 検出方法及び検出システム | |
| US6175660B1 (en) | Image reading apparatus | |
| JP2918041B2 (ja) | 画像読取り装置 | |
| US6252680B1 (en) | Image input device and method for providing scanning artifact detection | |
| US6947595B2 (en) | System for processing object areas of an image | |
| JPH04178073A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JP3496911B2 (ja) | 原稿判定装置 | |
| JPH11317851A (ja) | 検出方法及び検出システム | |
| JPS6126744B2 (ja) | ||
| JPH04313774A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6255348B2 (ja) | ||
| JPH01212176A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP3500002B2 (ja) | 原稿読み取り装置 | |
| JP2740366B2 (ja) | 画像信号のコントラスト強調方法およびこれを用いた画像信号の2値化装置 | |
| JP2000151997A (ja) | 原稿種判定装置及び画像処理装置 | |
| JP3452637B2 (ja) | 画像再生装置 | |
| JP2001045288A (ja) | カラー画像読取装置及びカラー画像形成装置 | |
| JPS63180273A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH07121063B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2000295444A (ja) | 画像読取装置、画像読取方法、及び記憶媒体 | |
| JPH04339460A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2000217001A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH11289456A (ja) | 画像処理装置 |