JPH04178083A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
- Publication number
- JPH04178083A JPH04178083A JP2307472A JP30747290A JPH04178083A JP H04178083 A JPH04178083 A JP H04178083A JP 2307472 A JP2307472 A JP 2307472A JP 30747290 A JP30747290 A JP 30747290A JP H04178083 A JPH04178083 A JP H04178083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charge
- charges
- read
- solid
- diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 16
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 8
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012827 research and development Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、固体撮像素子に蓄えられた信号電荷を転送し
てデータを読み出す固体撮像装置に関する。
てデータを読み出す固体撮像装置に関する。
従来の技術
近年、半導体技術の発展とともに固体撮像素子も研究開
発が進められ、現在は電子の眼として本格的普及期をむ
かえている。また、固体撮像素子の技術改良の急速な展
開に伴い、より高画質、小型化、使いやすさ、コストダ
ウンが求められるようになってきた。その中で固体撮像
素子の駆動方法は、固体撮像素子の性能を引き出す上で
、もっとも重要な役割を占めている。
発が進められ、現在は電子の眼として本格的普及期をむ
かえている。また、固体撮像素子の技術改良の急速な展
開に伴い、より高画質、小型化、使いやすさ、コストダ
ウンが求められるようになってきた。その中で固体撮像
素子の駆動方法は、固体撮像素子の性能を引き出す上で
、もっとも重要な役割を占めている。
以下に従来の固体撮像装置における固体撮像素子の駆動
方法について説明する。
方法について説明する。
第2図は固体撮像素子のフォトダイオード付近の構成を
示す図である。この固体撮像素子は、図に示すように、
光電変換素子(以下フォトダイオードと称す)201、
水平方向電荷転送素子(以下H−CCDと称す)202
、垂直方向電荷転送素子(以下V−CCDと称す)20
3により構成される。H−CCD202は、パルスφH
+、φH2からなる2相転送パルスにより電荷転送が行
われ、V−CCD203は、パルスφV1〜φv4から
なる4相転送パルスにより電荷転送が行われる。
示す図である。この固体撮像素子は、図に示すように、
光電変換素子(以下フォトダイオードと称す)201、
水平方向電荷転送素子(以下H−CCDと称す)202
、垂直方向電荷転送素子(以下V−CCDと称す)20
3により構成される。H−CCD202は、パルスφH
+、φH2からなる2相転送パルスにより電荷転送が行
われ、V−CCD203は、パルスφV1〜φv4から
なる4相転送パルスにより電荷転送が行われる。
また、第3図(a)はフォトダイオード付近の拡大平面
図で、フォトダイオード301. V−CCD502゜
トランスファゲート(以下ゲートと称す)303で構成
されている。第3図(b)はV−CCDの断面方向の構
造を示す概念図であり、ゲート電極304. tfJ転
送チャネル305で構成されている。
図で、フォトダイオード301. V−CCD502゜
トランスファゲート(以下ゲートと称す)303で構成
されている。第3図(b)はV−CCDの断面方向の構
造を示す概念図であり、ゲート電極304. tfJ転
送チャネル305で構成されている。
以上のように構成された固体撮像素子で、従来のフィー
ルド蓄積モードにおけるフォトダイオードからの電荷読
み出し時の電荷結合方法についての動作を説明する。
ルド蓄積モードにおけるフォトダイオードからの電荷読
み出し時の電荷結合方法についての動作を説明する。
フィールド蓄積モードについて、第4図の概念図に示す
。
。
テレビジョン画面401には、垂直方向フォトダイオー
ド画素列402から読み出されたデータにもとづいた走
査線403.404による画像が表示されている。
ド画素列402から読み出されたデータにもとづいた走
査線403.404による画像が表示されている。
画素結合方向すなわちフォトダイオード画素列402の
どの画素同士を結合するのかを符号405.406で示
している。まず、テレビジョン画面401中に、あるフ
ィールドで走査線403の走査をするとき、符号405
で示す画素結合方向、すなわち画素■と同■。
どの画素同士を結合するのかを符号405.406で示
している。まず、テレビジョン画面401中に、あるフ
ィールドで走査線403の走査をするとき、符号405
で示す画素結合方向、すなわち画素■と同■。
画素■と同■1画素■と同■という方向で電荷の結合を
行う。つぎに隣り合う次のフィールドでは走査線404
の走査が行われ、そのときの電荷の結合は、符号406
で示す画素■と同■1画素■と同■。
行う。つぎに隣り合う次のフィールドでは走査線404
の走査が行われ、そのときの電荷の結合は、符号406
で示す画素■と同■1画素■と同■。
画素■と同■という方向で結合される。
このようにフィールド蓄積モードが行われる際の、電荷
結合時にV−CCD中の電荷移動経過について、第5図
を参照して説明する。
結合時にV−CCD中の電荷移動経過について、第5図
を参照して説明する。
第5図は、垂直方向に配列されたフォトダイオード50
1、その蓄積電荷を垂直方向に転送するV−CCD50
2を示す。なお、V−CCDliゲ−IV+〜V4で表
示し、電荷結合方向503については、結合させるべき
電荷を有するフォトダイオード同士を両矢印を付したマ
ークで示している。
1、その蓄積電荷を垂直方向に転送するV−CCD50
2を示す。なお、V−CCDliゲ−IV+〜V4で表
示し、電荷結合方向503については、結合させるべき
電荷を有するフォトダイオード同士を両矢印を付したマ
ークで示している。
第5図(B)は、フォトダイオードPD^とフォトダイ
オードPDaに蓄積された電荷の結合が行われる過程を
示す。
オードPDaに蓄積された電荷の結合が行われる過程を
示す。
まず、4相転送パルスのうちφVIにより、V−CCD
中のゲートvl、v2の下にフォトダイオードPDBの
電荷を読み出す。その状態を第5図(a)の斜線部分5
04で示す。なお、この斜線部分504は電荷の位置を
示している。読み出された電荷は、4相転送パルスφv
1〜φv4によりV−CCDのフォトダイオードPD^
の隣り合うゲートv3.V4の下に移動する。この電荷
の移動経過を斜線部分504と同様の斜線部分で示す。
中のゲートvl、v2の下にフォトダイオードPDBの
電荷を読み出す。その状態を第5図(a)の斜線部分5
04で示す。なお、この斜線部分504は電荷の位置を
示している。読み出された電荷は、4相転送パルスφv
1〜φv4によりV−CCDのフォトダイオードPD^
の隣り合うゲートv3.V4の下に移動する。この電荷
の移動経過を斜線部分504と同様の斜線部分で示す。
フォトダイオードPD、の電荷がゲートVx、V4の下
に移動し終えた状態はクロスハツチ部分505で示して
あり、ここに4相転送パルスのφV3によりフォトダイ
オードPD^の電荷がゲートV3.V、の下へ読み出さ
れる。ここで、あらかじめ転送が行われていたフォトダ
イオードPDeの電荷と、読み出されたフォトダイオー
ドPD^の電荷とが結合される(クロスハツチ部分50
5)。そして、電荷の結合が完了すると、フォトダイオ
ードPDaの隣り合うゲートV、、V、、の4相転送パ
ルスφvl〜φV4により電荷が移動される(クロスハ
ツチ部分506)。つぎにフォトダイオードPDC,P
DBの電荷の結合は、第5図(b)に示すように、上記
のフォトダイオードPD^、PDHの電荷結合と同様に
電荷が斜線部分507、クロスハツチ部分508.50
9という移動経過で行われる。
に移動し終えた状態はクロスハツチ部分505で示して
あり、ここに4相転送パルスのφV3によりフォトダイ
オードPD^の電荷がゲートV3.V、の下へ読み出さ
れる。ここで、あらかじめ転送が行われていたフォトダ
イオードPDeの電荷と、読み出されたフォトダイオー
ドPD^の電荷とが結合される(クロスハツチ部分50
5)。そして、電荷の結合が完了すると、フォトダイオ
ードPDaの隣り合うゲートV、、V、、の4相転送パ
ルスφvl〜φV4により電荷が移動される(クロスハ
ツチ部分506)。つぎにフォトダイオードPDC,P
DBの電荷の結合は、第5図(b)に示すように、上記
のフォトダイオードPD^、PDHの電荷結合と同様に
電荷が斜線部分507、クロスハツチ部分508.50
9という移動経過で行われる。
ここで具体的に4相転送パルスφv1〜φV4の波形の
タイミングチャートを第6図に示す。4相転送パルスφ
v1〜φV4は3値の電位をとり“H”レベルのときの
みフォトダイオードとV−CCDのトランスファーゲー
トがオンになり、電荷が読み出される。また、V−CC
D内の電荷転送は“M”レベルと“L”レベルと間で行
われる。
タイミングチャートを第6図に示す。4相転送パルスφ
v1〜φV4は3値の電位をとり“H”レベルのときの
みフォトダイオードとV−CCDのトランスファーゲー
トがオンになり、電荷が読み出される。また、V−CC
D内の電荷転送は“M”レベルと“L”レベルと間で行
われる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の構成では、フォトダイオード
より読み出された電荷が、隣り合うフォトダイオードの
電荷を結合する際に、たとえば、第5図(a)のクロス
ハツチ部分505から同506への転送のように、本来
V−CCDの電荷転送が行われる方向とは逆の方向へ電
荷転送が行われる。そのため、V−CCDのゲート間に
発生するポテンシャルのこぶによって電荷の取り残しが
起こり、これにより出力画像中に傷状に雑音となって現
れ、固体撮像素子の歩留り低下という問題があった。
より読み出された電荷が、隣り合うフォトダイオードの
電荷を結合する際に、たとえば、第5図(a)のクロス
ハツチ部分505から同506への転送のように、本来
V−CCDの電荷転送が行われる方向とは逆の方向へ電
荷転送が行われる。そのため、V−CCDのゲート間に
発生するポテンシャルのこぶによって電荷の取り残しが
起こり、これにより出力画像中に傷状に雑音となって現
れ、固体撮像素子の歩留り低下という問題があった。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、固体撮像
素子の出力画像に見られる傷状の雑音成分を低減できる
固体撮像素子駆動の方法を提供することを目的とする。
素子の出力画像に見られる傷状の雑音成分を低減できる
固体撮像素子駆動の方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、マトリックス状に
配置された複数の光電変換素子と、水平転送部、垂直転
送部を有する固体撮像装置において、隣り合う光電変換
素子に蓄えられた電荷を結合する際に、垂直転送部が一
方向へのみ電荷転送を行うように構成したものである。
配置された複数の光電変換素子と、水平転送部、垂直転
送部を有する固体撮像装置において、隣り合う光電変換
素子に蓄えられた電荷を結合する際に、垂直転送部が一
方向へのみ電荷転送を行うように構成したものである。
作用
上記構成の本発明の固体撮像装置は、複数の光電変換素
子に蓄えられた電荷を結合させて読み出す際に、その読
み出す順序を変え、垂直転送部により転送をつねに一方
向としたものである。
子に蓄えられた電荷を結合させて読み出す際に、その読
み出す順序を変え、垂直転送部により転送をつねに一方
向としたものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本実施例の電荷移動の過程過程を示す電荷転送
パターン図である。
パターン図である。
フォトダイオード101は複数のフォトダイオードPD
A−PDBからなる。V−COD102については、ゲ
ート■1〜V4でその構成を示している。電荷結合方向
については、マーク103で結合相手を示している。ま
た、4相転送パルスによる電荷の結合。
A−PDBからなる。V−COD102については、ゲ
ート■1〜V4でその構成を示している。電荷結合方向
については、マーク103で結合相手を示している。ま
た、4相転送パルスによる電荷の結合。
転送については、図中の斜線部分104.107、クロ
スハツチ部分105〜109で、電荷のV−CCD10
2中の移動を示している。固体撮像素子のフィールド蓄
積モードに関しては第2図〜第4図に示す従来のものと
同等である。
スハツチ部分105〜109で、電荷のV−CCD10
2中の移動を示している。固体撮像素子のフィールド蓄
積モードに関しては第2図〜第4図に示す従来のものと
同等である。
以上のように構成された本実施例の固体撮像装置につい
て、以下その動作を説明する。
て、以下その動作を説明する。
まず、第1図(a)に示す、あるフィールドにおけるフ
ォトダイオードPD^と同PDBの電荷の結合について
説明する。
ォトダイオードPD^と同PDBの電荷の結合について
説明する。
4相転送パルスφV+によりフォトダイオードPDaの
電荷を隣り合うV−CCDIOI内のゲートv、、V2
の下第1図(a)の斜線部分104に読み出す。
電荷を隣り合うV−CCDIOI内のゲートv、、V2
の下第1図(a)の斜線部分104に読み出す。
ゲートV、、V2の間に読み出された電荷は、4相転送
パルスφV、〜φv4により、フォトダイオードPD^
の隣り合うゲートv3.v4の下第1図(a)のクロス
ハツチ部分105へ移動する。そこで4相転送パルスφ
v3によりフォトダイオードPD^の電荷を読み出し、
あらかじめ転送が行われていたフォトダイオードPDB
の電荷と結合される(第111(a)のクロスハツチ部
分105)。
パルスφV、〜φv4により、フォトダイオードPD^
の隣り合うゲートv3.v4の下第1図(a)のクロス
ハツチ部分105へ移動する。そこで4相転送パルスφ
v3によりフォトダイオードPD^の電荷を読み出し、
あらかじめ転送が行われていたフォトダイオードPDB
の電荷と結合される(第111(a)のクロスハツチ部
分105)。
つぎに、第1図(b)に示す、隣り合う次のフィールド
における電荷結合過程を説明する。第1図(a)に示し
た結合方向に対して、フィールド蓄積モードをとるため
、次のフィールドは、フォトダイオードPDaとフォト
ダイオードPDcとの電荷の結合を行う。初めに4相転
送パルスφV3によりゲートV、、V4の下にフォトダ
イオードPDcの電荷を読み出すく第1図(b)の斜線
部分107)。つぎに4相転送パルスφV+〜φv4に
より、フォトダイオードPDcの電荷をフォトダイオー
ドPDBに隣り合うゲートV、、V2の下へ電荷を移動
するく第1図(b)のクロスハツチ部分108)。そこ
で4相転送パルスφV1によりフォトダイオードPDs
の電荷をこのゲートV、、V=の下へ読み出す。あらか
じめ転送が行われていたフォトダイオードPDcの電荷
を読み出しが行われたフォトダイオードPDeの電荷と
結合が行われる(第1図(b)のクロスハツチ部分10
8)。そこで、前後のフィールドとの電荷の位置を合わ
せるために、結合された電荷をフォトダイオードPDA
の隣り合うゲートv3をゲートv4の下まで移動させる
(第1図(b)のクロハツチ部分109)。
における電荷結合過程を説明する。第1図(a)に示し
た結合方向に対して、フィールド蓄積モードをとるため
、次のフィールドは、フォトダイオードPDaとフォト
ダイオードPDcとの電荷の結合を行う。初めに4相転
送パルスφV3によりゲートV、、V4の下にフォトダ
イオードPDcの電荷を読み出すく第1図(b)の斜線
部分107)。つぎに4相転送パルスφV+〜φv4に
より、フォトダイオードPDcの電荷をフォトダイオー
ドPDBに隣り合うゲートV、、V2の下へ電荷を移動
するく第1図(b)のクロスハツチ部分108)。そこ
で4相転送パルスφV1によりフォトダイオードPDs
の電荷をこのゲートV、、V=の下へ読み出す。あらか
じめ転送が行われていたフォトダイオードPDcの電荷
を読み出しが行われたフォトダイオードPDeの電荷と
結合が行われる(第1図(b)のクロスハツチ部分10
8)。そこで、前後のフィールドとの電荷の位置を合わ
せるために、結合された電荷をフォトダイオードPDA
の隣り合うゲートv3をゲートv4の下まで移動させる
(第1図(b)のクロハツチ部分109)。
以上のように本実施例によれば、フィールドごとフォト
ダイオードより読み出す順序を変えることで、つねに一
定方向の電荷転送を行うことができる。
ダイオードより読み出す順序を変えることで、つねに一
定方向の電荷転送を行うことができる。
なお、この実施例では、フォトダイオードからの読み出
し直後の電荷結合時であるが、その他どのような場合に
おいても、V−CCDIOI内で一定方向の電荷の転送
を行うと、同様の効果が得られることは言うまでもない
。
し直後の電荷結合時であるが、その他どのような場合に
おいても、V−CCDIOI内で一定方向の電荷の転送
を行うと、同様の効果が得られることは言うまでもない
。
発明の効果
以上の説明より明らかなように本発明は、V−CCD中
でつねに一定方向に電荷転送を行うことによりV−CC
Dのゲート間に発生するポテンシャルのこぶの影響がな
くなり、固体撮像素子の傷などの欠陥を低減することが
できる優れた固体撮像装置が実現できるものである。
でつねに一定方向に電荷転送を行うことによりV−CC
Dのゲート間に発生するポテンシャルのこぶの影響がな
くなり、固体撮像素子の傷などの欠陥を低減することが
できる優れた固体撮像装置が実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例における固体撮像装置の電荷
移動経過を示したパターン図、第2図は固体撮像素子の
概念図、第3図は固体撮像素子のフォトダイオード付近
の構成図、第4図はフィールド蓄積モードの概念図、第
5図は従来の固体撮像装置による電荷移動経過を示した
パターン図、第6図は従来例の垂直転送パルスタイミン
グチャートである。 101・・・・・・フォトダイオード(光電変換部)
、102・・・・・・V−CCD (第1の電荷転送部
)。 第2図 第3図 @荷転逆方句 第4図 405稠 \\ 伏l
究4第5図 第6図 噌
移動経過を示したパターン図、第2図は固体撮像素子の
概念図、第3図は固体撮像素子のフォトダイオード付近
の構成図、第4図はフィールド蓄積モードの概念図、第
5図は従来の固体撮像装置による電荷移動経過を示した
パターン図、第6図は従来例の垂直転送パルスタイミン
グチャートである。 101・・・・・・フォトダイオード(光電変換部)
、102・・・・・・V−CCD (第1の電荷転送部
)。 第2図 第3図 @荷転逆方句 第4図 405稠 \\ 伏l
究4第5図 第6図 噌
Claims (2)
- (1)マトリックス状に配置された複数の光電変換素子
を有する光電変換部と、前記光電変換部に蓄えられた電
荷を垂直方向へ転送する第1の電荷転送部と、前記第1
の電荷転送部により転送された電荷を水平方向へ転送す
る第2の電荷転送部とを具備し、前記第1の電荷転送部
により前記複数の光電変換素子のうち隣り合う前記光電
変換素子に蓄えられた電荷を結合させる際に、一定方向
へのみ電荷転送が行われるようにしてなる固体撮像装置
。 - (2)第1の電荷転送部が、インターレース方式の画像
表示システムへの画像信号として、光電変換部からの電
荷を読み出す際に、第1のフィールドのための電荷の結
合には電荷転送をせず、第2のフィールドのための電荷
の結合には電荷転送を行うようにしてなる請求項1記載
の固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2307472A JPH04178083A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2307472A JPH04178083A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178083A true JPH04178083A (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17969491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2307472A Pending JPH04178083A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04178083A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604381A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体撮像装置 |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP2307472A patent/JPH04178083A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604381A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体撮像装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0346102B1 (en) | Solid state image sensing device | |
| US4811068A (en) | Charge transfer device | |
| JPH04262679A (ja) | 固体撮像素子の駆動方法 | |
| JPH04225686A (ja) | 撮像装置 | |
| JPH04341074A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JP3102557B2 (ja) | 固体撮像素子およびその駆動方法 | |
| JPH0335871B2 (ja) | ||
| EP0498662B1 (en) | A method of reading out signals for a solid-state imaging device | |
| JP3715781B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP2007129602A (ja) | 物理量検出装置、物理量検出装置の駆動方法および撮像装置 | |
| JP4110369B2 (ja) | 高速撮影装置 | |
| JPH04178083A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH0556354A (ja) | 固体撮像装置の増感方法 | |
| US7616354B2 (en) | Image capture apparatus configured to divisionally read out accumulated charges with a plurality of fields using interlaced scanning | |
| JPH0595515A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JP2753895B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH01125072A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH0548976A (ja) | 固体撮像素子の駆動方法 | |
| JP2630492B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH04225687A (ja) | 撮像装置 | |
| JPH0828846B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH0654245A (ja) | 固体撮像素子の駆動方式 | |
| JPH05183820A (ja) | Ccd型固体撮像素子 | |
| JPH02306784A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH01138855A (ja) | 固体撮像装置の駆動方法 |