JPH04178083A - 固体撮像装置 - Google Patents

固体撮像装置

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JPH04178083A
JPH04178083A JP2307472A JP30747290A JPH04178083A JP H04178083 A JPH04178083 A JP H04178083A JP 2307472 A JP2307472 A JP 2307472A JP 30747290 A JP30747290 A JP 30747290A JP H04178083 A JPH04178083 A JP H04178083A
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JP
Japan
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charges
read
solid
diode
Prior art date
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Pending
Application number
JP2307472A
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English (en)
Inventor
Takahiro Iwazawa
高広 岩澤
Hironori Yatsuyama
博記 八山
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、固体撮像素子に蓄えられた信号電荷を転送し
てデータを読み出す固体撮像装置に関する。
従来の技術 近年、半導体技術の発展とともに固体撮像素子も研究開
発が進められ、現在は電子の眼として本格的普及期をむ
かえている。また、固体撮像素子の技術改良の急速な展
開に伴い、より高画質、小型化、使いやすさ、コストダ
ウンが求められるようになってきた。その中で固体撮像
素子の駆動方法は、固体撮像素子の性能を引き出す上で
、もっとも重要な役割を占めている。
以下に従来の固体撮像装置における固体撮像素子の駆動
方法について説明する。
第2図は固体撮像素子のフォトダイオード付近の構成を
示す図である。この固体撮像素子は、図に示すように、
光電変換素子(以下フォトダイオードと称す)201、
水平方向電荷転送素子(以下H−CCDと称す)202
、垂直方向電荷転送素子(以下V−CCDと称す)20
3により構成される。H−CCD202は、パルスφH
+、φH2からなる2相転送パルスにより電荷転送が行
われ、V−CCD203は、パルスφV1〜φv4から
なる4相転送パルスにより電荷転送が行われる。
また、第3図(a)はフォトダイオード付近の拡大平面
図で、フォトダイオード301. V−CCD502゜
トランスファゲート(以下ゲートと称す)303で構成
されている。第3図(b)はV−CCDの断面方向の構
造を示す概念図であり、ゲート電極304. tfJ転
送チャネル305で構成されている。
以上のように構成された固体撮像素子で、従来のフィー
ルド蓄積モードにおけるフォトダイオードからの電荷読
み出し時の電荷結合方法についての動作を説明する。
フィールド蓄積モードについて、第4図の概念図に示す
テレビジョン画面401には、垂直方向フォトダイオー
ド画素列402から読み出されたデータにもとづいた走
査線403.404による画像が表示されている。
画素結合方向すなわちフォトダイオード画素列402の
どの画素同士を結合するのかを符号405.406で示
している。まず、テレビジョン画面401中に、あるフ
ィールドで走査線403の走査をするとき、符号405
で示す画素結合方向、すなわち画素■と同■。
画素■と同■1画素■と同■という方向で電荷の結合を
行う。つぎに隣り合う次のフィールドでは走査線404
の走査が行われ、そのときの電荷の結合は、符号406
で示す画素■と同■1画素■と同■。
画素■と同■という方向で結合される。
このようにフィールド蓄積モードが行われる際の、電荷
結合時にV−CCD中の電荷移動経過について、第5図
を参照して説明する。
第5図は、垂直方向に配列されたフォトダイオード50
1、その蓄積電荷を垂直方向に転送するV−CCD50
2を示す。なお、V−CCDliゲ−IV+〜V4で表
示し、電荷結合方向503については、結合させるべき
電荷を有するフォトダイオード同士を両矢印を付したマ
ークで示している。
第5図(B)は、フォトダイオードPD^とフォトダイ
オードPDaに蓄積された電荷の結合が行われる過程を
示す。
まず、4相転送パルスのうちφVIにより、V−CCD
中のゲートvl、v2の下にフォトダイオードPDBの
電荷を読み出す。その状態を第5図(a)の斜線部分5
04で示す。なお、この斜線部分504は電荷の位置を
示している。読み出された電荷は、4相転送パルスφv
1〜φv4によりV−CCDのフォトダイオードPD^
の隣り合うゲートv3.V4の下に移動する。この電荷
の移動経過を斜線部分504と同様の斜線部分で示す。
フォトダイオードPD、の電荷がゲートVx、V4の下
に移動し終えた状態はクロスハツチ部分505で示して
あり、ここに4相転送パルスのφV3によりフォトダイ
オードPD^の電荷がゲートV3.V、の下へ読み出さ
れる。ここで、あらかじめ転送が行われていたフォトダ
イオードPDeの電荷と、読み出されたフォトダイオー
ドPD^の電荷とが結合される(クロスハツチ部分50
5)。そして、電荷の結合が完了すると、フォトダイオ
ードPDaの隣り合うゲートV、、V、、の4相転送パ
ルスφvl〜φV4により電荷が移動される(クロスハ
ツチ部分506)。つぎにフォトダイオードPDC,P
DBの電荷の結合は、第5図(b)に示すように、上記
のフォトダイオードPD^、PDHの電荷結合と同様に
電荷が斜線部分507、クロスハツチ部分508.50
9という移動経過で行われる。
ここで具体的に4相転送パルスφv1〜φV4の波形の
タイミングチャートを第6図に示す。4相転送パルスφ
v1〜φV4は3値の電位をとり“H”レベルのときの
みフォトダイオードとV−CCDのトランスファーゲー
トがオンになり、電荷が読み出される。また、V−CC
D内の電荷転送は“M”レベルと“L”レベルと間で行
われる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の構成では、フォトダイオード
より読み出された電荷が、隣り合うフォトダイオードの
電荷を結合する際に、たとえば、第5図(a)のクロス
ハツチ部分505から同506への転送のように、本来
V−CCDの電荷転送が行われる方向とは逆の方向へ電
荷転送が行われる。そのため、V−CCDのゲート間に
発生するポテンシャルのこぶによって電荷の取り残しが
起こり、これにより出力画像中に傷状に雑音となって現
れ、固体撮像素子の歩留り低下という問題があった。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、固体撮像
素子の出力画像に見られる傷状の雑音成分を低減できる
固体撮像素子駆動の方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、マトリックス状に
配置された複数の光電変換素子と、水平転送部、垂直転
送部を有する固体撮像装置において、隣り合う光電変換
素子に蓄えられた電荷を結合する際に、垂直転送部が一
方向へのみ電荷転送を行うように構成したものである。
作用 上記構成の本発明の固体撮像装置は、複数の光電変換素
子に蓄えられた電荷を結合させて読み出す際に、その読
み出す順序を変え、垂直転送部により転送をつねに一方
向としたものである。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図は本実施例の電荷移動の過程過程を示す電荷転送
パターン図である。
フォトダイオード101は複数のフォトダイオードPD
A−PDBからなる。V−COD102については、ゲ
ート■1〜V4でその構成を示している。電荷結合方向
については、マーク103で結合相手を示している。ま
た、4相転送パルスによる電荷の結合。
転送については、図中の斜線部分104.107、クロ
スハツチ部分105〜109で、電荷のV−CCD10
2中の移動を示している。固体撮像素子のフィールド蓄
積モードに関しては第2図〜第4図に示す従来のものと
同等である。
以上のように構成された本実施例の固体撮像装置につい
て、以下その動作を説明する。
まず、第1図(a)に示す、あるフィールドにおけるフ
ォトダイオードPD^と同PDBの電荷の結合について
説明する。
4相転送パルスφV+によりフォトダイオードPDaの
電荷を隣り合うV−CCDIOI内のゲートv、、V2
の下第1図(a)の斜線部分104に読み出す。
ゲートV、、V2の間に読み出された電荷は、4相転送
パルスφV、〜φv4により、フォトダイオードPD^
の隣り合うゲートv3.v4の下第1図(a)のクロス
ハツチ部分105へ移動する。そこで4相転送パルスφ
v3によりフォトダイオードPD^の電荷を読み出し、
あらかじめ転送が行われていたフォトダイオードPDB
の電荷と結合される(第111(a)のクロスハツチ部
分105)。
つぎに、第1図(b)に示す、隣り合う次のフィールド
における電荷結合過程を説明する。第1図(a)に示し
た結合方向に対して、フィールド蓄積モードをとるため
、次のフィールドは、フォトダイオードPDaとフォト
ダイオードPDcとの電荷の結合を行う。初めに4相転
送パルスφV3によりゲートV、、V4の下にフォトダ
イオードPDcの電荷を読み出すく第1図(b)の斜線
部分107)。つぎに4相転送パルスφV+〜φv4に
より、フォトダイオードPDcの電荷をフォトダイオー
ドPDBに隣り合うゲートV、、V2の下へ電荷を移動
するく第1図(b)のクロスハツチ部分108)。そこ
で4相転送パルスφV1によりフォトダイオードPDs
の電荷をこのゲートV、、V=の下へ読み出す。あらか
じめ転送が行われていたフォトダイオードPDcの電荷
を読み出しが行われたフォトダイオードPDeの電荷と
結合が行われる(第1図(b)のクロスハツチ部分10
8)。そこで、前後のフィールドとの電荷の位置を合わ
せるために、結合された電荷をフォトダイオードPDA
の隣り合うゲートv3をゲートv4の下まで移動させる
(第1図(b)のクロハツチ部分109)。
以上のように本実施例によれば、フィールドごとフォト
ダイオードより読み出す順序を変えることで、つねに一
定方向の電荷転送を行うことができる。
なお、この実施例では、フォトダイオードからの読み出
し直後の電荷結合時であるが、その他どのような場合に
おいても、V−CCDIOI内で一定方向の電荷の転送
を行うと、同様の効果が得られることは言うまでもない
発明の効果 以上の説明より明らかなように本発明は、V−CCD中
でつねに一定方向に電荷転送を行うことによりV−CC
Dのゲート間に発生するポテンシャルのこぶの影響がな
くなり、固体撮像素子の傷などの欠陥を低減することが
できる優れた固体撮像装置が実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における固体撮像装置の電荷
移動経過を示したパターン図、第2図は固体撮像素子の
概念図、第3図は固体撮像素子のフォトダイオード付近
の構成図、第4図はフィールド蓄積モードの概念図、第
5図は従来の固体撮像装置による電荷移動経過を示した
パターン図、第6図は従来例の垂直転送パルスタイミン
グチャートである。 101・・・・・・フォトダイオード(光電変換部) 
、102・・・・・・V−CCD (第1の電荷転送部
)。 第2図 第3図 @荷転逆方句 第4図 405稠 \\ 伏l                       
             究4第5図 第6図 噌

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マトリックス状に配置された複数の光電変換素子
    を有する光電変換部と、前記光電変換部に蓄えられた電
    荷を垂直方向へ転送する第1の電荷転送部と、前記第1
    の電荷転送部により転送された電荷を水平方向へ転送す
    る第2の電荷転送部とを具備し、前記第1の電荷転送部
    により前記複数の光電変換素子のうち隣り合う前記光電
    変換素子に蓄えられた電荷を結合させる際に、一定方向
    へのみ電荷転送が行われるようにしてなる固体撮像装置
  2. (2)第1の電荷転送部が、インターレース方式の画像
    表示システムへの画像信号として、光電変換部からの電
    荷を読み出す際に、第1のフィールドのための電荷の結
    合には電荷転送をせず、第2のフィールドのための電荷
    の結合には電荷転送を行うようにしてなる請求項1記載
    の固体撮像装置。
JP2307472A 1990-11-13 1990-11-13 固体撮像装置 Pending JPH04178083A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS604381A (ja) * 1983-06-22 1985-01-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 固体撮像装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS604381A (ja) * 1983-06-22 1985-01-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 固体撮像装置

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