JPH04178161A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH04178161A JPH04178161A JP30294890A JP30294890A JPH04178161A JP H04178161 A JPH04178161 A JP H04178161A JP 30294890 A JP30294890 A JP 30294890A JP 30294890 A JP30294890 A JP 30294890A JP H04178161 A JPH04178161 A JP H04178161A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- bearing
- rotating shaft
- electric motor
- rotary shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電動機に関するもので、特に、磁気ディスク
等の記録媒体に磁気記録信号を読み書きする磁気記録装
置の記録媒体を回転させる電動機に関するものである。
等の記録媒体に磁気記録信号を読み書きする磁気記録装
置の記録媒体を回転させる電動機に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の電動機として、実開昭60−13586
3号公報に掲載の技術を挙げることができる。
3号公報に掲載の技術を挙げることができる。
第4図は従来の電動機の縦断面図、第5図は従来の電動
機の側面図である。
機の側面図である。
図において、(31)は中央部に配設された回転軸、(
32)は前記回転軸(31)の上部に嵌合固着されたデ
ィスク保持部材で、上面のディスク装着面(32a)に
磁気ディスク(3)が装着される。(33)は前記ディ
スク保持部材(32)の外周部に設けられた駆動ビンで
、磁気ディスク(3)を回転駆動するものである。(3
4)はフレーム(35)に固定されたフランジ(34a
)を有する筒状の軸受ホルダーで、内周面に取付けられ
た軸受(36)によって前記回転軸(31)を軸支して
いる。軸受ホルダー(34)の外周にはドーナツ形の鉄
心(37)を有する固定子(38)が回転軸(31)と
同心に取付けられ、この固定子(38)はフレーム(3
5)を挟んで軸受ホルダー(34)のフランジ(34a
)の外周部にねじ(39)によって固定されている。そ
して、固定子(38)の鉄心(37)にはフィル(40
)が巻回されており、これらの鉄心(37)とコイル(
40)とは鉄心(37)の外表面にコーティングされた
合成樹脂からなる絶縁被膜(41)によって絶縁されて
いる。(42)は前記固定子(38)の外側を覆う如く
取付けられた回転子で、蓋状のロータヨーク(43)の
中心部がねじ(44)によって回転軸(31)と同心に
固定され、更に、ロータヨーク(43)の円筒部内周面
に固定子(38)と僅かな間隙をもって対向する駆動用
永久磁石(45)が固着されたものである。
32)は前記回転軸(31)の上部に嵌合固着されたデ
ィスク保持部材で、上面のディスク装着面(32a)に
磁気ディスク(3)が装着される。(33)は前記ディ
スク保持部材(32)の外周部に設けられた駆動ビンで
、磁気ディスク(3)を回転駆動するものである。(3
4)はフレーム(35)に固定されたフランジ(34a
)を有する筒状の軸受ホルダーで、内周面に取付けられ
た軸受(36)によって前記回転軸(31)を軸支して
いる。軸受ホルダー(34)の外周にはドーナツ形の鉄
心(37)を有する固定子(38)が回転軸(31)と
同心に取付けられ、この固定子(38)はフレーム(3
5)を挟んで軸受ホルダー(34)のフランジ(34a
)の外周部にねじ(39)によって固定されている。そ
して、固定子(38)の鉄心(37)にはフィル(40
)が巻回されており、これらの鉄心(37)とコイル(
40)とは鉄心(37)の外表面にコーティングされた
合成樹脂からなる絶縁被膜(41)によって絶縁されて
いる。(42)は前記固定子(38)の外側を覆う如く
取付けられた回転子で、蓋状のロータヨーク(43)の
中心部がねじ(44)によって回転軸(31)と同心に
固定され、更に、ロータヨーク(43)の円筒部内周面
に固定子(38)と僅かな間隙をもって対向する駆動用
永久磁石(45)が固着されたものである。
(46)はフレーム(35)に取付けられたインデック
ス検出素子、(47)は前記インデックス検出素子(4
6)と対向して回転子(42)のロータヨーク(43)
の外周面に取付けられたインデックス検出用磁石で、こ
れらのインデックス検出素子(46)とインデックス検
出用磁石(47)とによってインデックス検出機構が構
成され、1回転に1パルスの信号を発生する。(48)
、(49)は磁気ディスク(3)の両面の磁気記録信号
を読み書きする磁気ヘッドで、フレーム(35)に取付
は部材(50)を介して固定された支持軸(51)に摺
動可能な摺動部材(52)によって直線運動が可能に構
成されている。
ス検出素子、(47)は前記インデックス検出素子(4
6)と対向して回転子(42)のロータヨーク(43)
の外周面に取付けられたインデックス検出用磁石で、こ
れらのインデックス検出素子(46)とインデックス検
出用磁石(47)とによってインデックス検出機構が構
成され、1回転に1パルスの信号を発生する。(48)
、(49)は磁気ディスク(3)の両面の磁気記録信号
を読み書きする磁気ヘッドで、フレーム(35)に取付
は部材(50)を介して固定された支持軸(51)に摺
動可能な摺動部材(52)によって直線運動が可能に構
成されている。
この種の電動機は、固定子(38)の外側に回転子(4
2)が位置するアウターロータ型と称されるものである
。
2)が位置するアウターロータ型と称されるものである
。
次に、上記のように構成された従来の電動機の動作を説
明する。
明する。
ディスク保持部材(32)のディスク装着面(32a)
に磁気ディスク(3)をセットし、磁気検出素子(図示
せず)で検出すると、これに基づいて固定子(38)の
鉄心(37)に巻かれたコイル(40)への通電が行な
われる。一方、回転子(42)の駆動用永久磁石(45
)は半径方向に磁力を生じるので、固定子(38)との
磁気的作用によって回転子(42)に回転トルクを発生
する。そして、回転子(42)が回転を始めると、回転
軸(31)も一体に回転し、駆動ビン(33)が磁気デ
ィスク(3)の窓孔に挿入されて磁気ディスク(3)に
回転力を与える。更に、磁気ヘッド(48)及び磁気ヘ
ッド(49)が直線運動しながら磁気ディスク(3)の
両面のヘッドウィンドを通して磁気記録信号を読み書き
する。
に磁気ディスク(3)をセットし、磁気検出素子(図示
せず)で検出すると、これに基づいて固定子(38)の
鉄心(37)に巻かれたコイル(40)への通電が行な
われる。一方、回転子(42)の駆動用永久磁石(45
)は半径方向に磁力を生じるので、固定子(38)との
磁気的作用によって回転子(42)に回転トルクを発生
する。そして、回転子(42)が回転を始めると、回転
軸(31)も一体に回転し、駆動ビン(33)が磁気デ
ィスク(3)の窓孔に挿入されて磁気ディスク(3)に
回転力を与える。更に、磁気ヘッド(48)及び磁気ヘ
ッド(49)が直線運動しながら磁気ディスク(3)の
両面のヘッドウィンドを通して磁気記録信号を読み書き
する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の電動機は、上記のように構成され、回転子(42
)が固定子(38)の外側にあるか、ら、磁気ディスク
(3)等の記録媒体に対して半径方向に直線運動する磁
気ヘッド(48)及び磁気ヘッド(49)が回転子(4
2)と干渉し、回転子(42)及び固定子(38)と同
一平面に配置することができず、磁気記録装置の薄型化
に限界があった。このため、回転子(42)が固定子(
38)の内側にあるインナーロータ型の電動機が磁気記
録装置に採用されるようになってきている。
)が固定子(38)の外側にあるか、ら、磁気ディスク
(3)等の記録媒体に対して半径方向に直線運動する磁
気ヘッド(48)及び磁気ヘッド(49)が回転子(4
2)と干渉し、回転子(42)及び固定子(38)と同
一平面に配置することができず、磁気記録装置の薄型化
に限界があった。このため、回転子(42)が固定子(
38)の内側にあるインナーロータ型の電動機が磁気記
録装置に採用されるようになってきている。
しかし、このインナーロータ型の電動機を採用するにあ
たって、回転軸の回路基板側の端面角部が直角のため、
磁気ディスクを外す場合などの何らかの衝撃で回転軸が
傾き加減に持ち上がったときに軸受の内周面に端面角部
が食込んで元の位置に戻らないことがあった。また、組
付の際、回転軸の軸受への挿入作業性が良くなかった。
たって、回転軸の回路基板側の端面角部が直角のため、
磁気ディスクを外す場合などの何らかの衝撃で回転軸が
傾き加減に持ち上がったときに軸受の内周面に端面角部
が食込んで元の位置に戻らないことがあった。また、組
付の際、回転軸の軸受への挿入作業性が良くなかった。
そこで、本発明は、何らかの衝撃で回転軸が持ち上がっ
たとき、軸受の内周面に回転軸の回路基板側の端面角部
が食込むことなく容易1こ元の位置に戻るとともに、組
立において回転軸を簡単に軸受に挿入することができる
薄型化可能なインナーロータ型の電動機の提供を課題と
するものである。
たとき、軸受の内周面に回転軸の回路基板側の端面角部
が食込むことなく容易1こ元の位置に戻るとともに、組
立において回転軸を簡単に軸受に挿入することができる
薄型化可能なインナーロータ型の電動機の提供を課題と
するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明にかかる電動機は、中央部に軸支され、回路基板
側の端面角部にRが0.2乃至0.4+mの面取り加工
が施された回転軸と、半径方向に磁力を発生する駆動用
永久磁石を有して前記回転軸と一体に回転する回転子と
、前記回転子の外側に配設され、鉄心に複数のコイルが
巻回されて前記駆動用永久磁石との磁気的作用で前記回
転子に回転力を発生させる固定子とを備えたものである
。
側の端面角部にRが0.2乃至0.4+mの面取り加工
が施された回転軸と、半径方向に磁力を発生する駆動用
永久磁石を有して前記回転軸と一体に回転する回転子と
、前記回転子の外側に配設され、鉄心に複数のコイルが
巻回されて前記駆動用永久磁石との磁気的作用で前記回
転子に回転力を発生させる固定子とを備えたものである
。
[作用]
本発明においては、回転軸の回路基板側の端面角部にR
が0.2乃至0.4w+11+の面取り加工を施してい
るので、何らかの衝撃で回転軸が傾き加減に持上がって
も軸受の内周面に食込むことがない。
が0.2乃至0.4w+11+の面取り加工を施してい
るので、何らかの衝撃で回転軸が傾き加減に持上がって
も軸受の内周面に食込むことがない。
このため、回転軸は容易に元の位置に戻る。また、組付
においては、簡単に軸受に挿入することができる。なお
、面取り寸法を0.2乃至0.4mmとしているので、
前記の所要の作用を期待できるとともに、軸受内の有効
軸スパンを確保でき、回転軸の倒れを防ぐことができる
。
においては、簡単に軸受に挿入することができる。なお
、面取り寸法を0.2乃至0.4mmとしているので、
前記の所要の作用を期待できるとともに、軸受内の有効
軸スパンを確保でき、回転軸の倒れを防ぐことができる
。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例による電動機の縦断面図、第
2図は第1図の電動機の磁気シールド板を除いた平面図
、第3図は第1図の要部縦断面図である。
2図は第1図の電動機の磁気シールド板を除いた平面図
、第3図は第1図の要部縦断面図である。
図において、(1)は中央部に配設された回転軸で、そ
の端面角部(1a)にはr=0.2乃至0.4mmの面
取り加工が施されている。(2)は前記回転軸(1)の
上部に嵌合固着されたディスク保持部材で、上面のディ
スク装着面(2a)に磁気ディスク(3)が装着される
。(4)は前記ディスク保持部材(2)の外周部に設け
られた駆動ピン、(5)は下部を平板状の金属性の回路
基板(6)の中央部にねじ(7)を介して垂直に固定さ
れた筒状の軸受ホルダー、(8)は前記軸受ホルダー(
5)の内周面に取付けられ、前記回転軸(1)を軸支し
ている軸受である。
の端面角部(1a)にはr=0.2乃至0.4mmの面
取り加工が施されている。(2)は前記回転軸(1)の
上部に嵌合固着されたディスク保持部材で、上面のディ
スク装着面(2a)に磁気ディスク(3)が装着される
。(4)は前記ディスク保持部材(2)の外周部に設け
られた駆動ピン、(5)は下部を平板状の金属性の回路
基板(6)の中央部にねじ(7)を介して垂直に固定さ
れた筒状の軸受ホルダー、(8)は前記軸受ホルダー(
5)の内周面に取付けられ、前記回転軸(1)を軸支し
ている軸受である。
軸受ホルダー(5)の外側には、リング状のロータヨー
ク(9)がディスク保持部材(2)の下部に固定されて
一体化されている。(10)はリング状に形成され、前
記ロータヨーク(9)の外周面に取付けられた駆動用永
久磁石である。これらのディスク保持部材(2)、ロー
タヨーク(9)、駆動用永久磁石(10)によって回転
子(11)が構成されている。
ク(9)がディスク保持部材(2)の下部に固定されて
一体化されている。(10)はリング状に形成され、前
記ロータヨーク(9)の外周面に取付けられた駆動用永
久磁石である。これらのディスク保持部材(2)、ロー
タヨーク(9)、駆動用永久磁石(10)によって回転
子(11)が構成されている。
前記回転子(11)の駆動用永久磁石(10)の外側に
は、僅かな間隙をもって前記駆動用永久磁石(10)と
対向する位置に固定子(12)が配設されている。(1
3)は固定子(12)を構成し、外周の一部に切欠部(
13a)を有するリング板状の鉄心で、全体を合成樹脂
からなる絶縁被膜(14)でコーティングされている。
は、僅かな間隙をもって前記駆動用永久磁石(10)と
対向する位置に固定子(12)が配設されている。(1
3)は固定子(12)を構成し、外周の一部に切欠部(
13a)を有するリング板状の鉄心で、全体を合成樹脂
からなる絶縁被膜(14)でコーティングされている。
この鉄心(13)はスペーサ(15)によって軸方向位
置を調整され、回路基板(6)上に回転軸(1)−と同
心して固定されている。鉄心(13)の内側には内周を
等分して得られた鉄心歯にコイル(16)が巻回されて
おり、前記切欠部(13a)の内径部分には橋絡部(1
3b)が形成されている。
置を調整され、回路基板(6)上に回転軸(1)−と同
心して固定されている。鉄心(13)の内側には内周を
等分して得られた鉄心歯にコイル(16)が巻回されて
おり、前記切欠部(13a)の内径部分には橋絡部(1
3b)が形成されている。
(17)は鉄心(13)の外周部に取付けられ、駆動用
永久磁石(10)及び固定子(12)の上部を覆う磁気
シールド板、(18)はディスク保持部材(2)の下面
に着磁されたインデックス信号検出面(19)と対向し
て回路基板(6)上に取付けられたインデックス検出素
子、(20)はディスク保持部材(2)の下面に着磁さ
れた回転数検出面(FG着磁面)で、電動機の回転数を
周波数として検出するものである。
永久磁石(10)及び固定子(12)の上部を覆う磁気
シールド板、(18)はディスク保持部材(2)の下面
に着磁されたインデックス信号検出面(19)と対向し
て回路基板(6)上に取付けられたインデックス検出素
子、(20)はディスク保持部材(2)の下面に着磁さ
れた回転数検出面(FG着磁面)で、電動機の回転数を
周波数として検出するものである。
(21)、(22)は磁気ディスク(3)の両面の磁気
記録信号を読み書きする磁気ヘッドで、回路基板(6)
に取付は部材(23)を介して固定された支持軸(24
)に摺動可能な摺動部材(25)によって、鉄心(13
)の切欠部(13a)に挿入されて半径方向への直線運
動が可能となっている。
記録信号を読み書きする磁気ヘッドで、回路基板(6)
に取付は部材(23)を介して固定された支持軸(24
)に摺動可能な摺動部材(25)によって、鉄心(13
)の切欠部(13a)に挿入されて半径方向への直線運
動が可能となっている。
この種の電動機は、固定子(12)の内側に回転子(1
1)が位置するインナーロータ型と称されるものである
。
1)が位置するインナーロータ型と称されるものである
。
次に、上記のように構成された本実施例の電動機の動作
を説明する。
を説明する。
ディスク保持部材(2)のディスク装着面(2a)に磁
気ディスク(3)をセットし、磁気検出素子(図示せず
)が検出すると、これに基づいて固定子(12)の鉄心
(13)に巻かれたコイル(16)への通電が行なわれ
、回転子(11)の駆動用永久磁石(10)との磁気的
作用によって回転子(11)に回転トルクが発生する。
気ディスク(3)をセットし、磁気検出素子(図示せず
)が検出すると、これに基づいて固定子(12)の鉄心
(13)に巻かれたコイル(16)への通電が行なわれ
、回転子(11)の駆動用永久磁石(10)との磁気的
作用によって回転子(11)に回転トルクが発生する。
そして、回転子(11)が回転を始めると、回転軸(1
)も一体に回転し、駆動ピン(4)が磁気ディスク(3
)の窓孔に挿入されて磁気ディスク(3)に回転力を与
える。更に、磁気ヘッド(21)及び磁気ヘッド(22
)が直線運動しながら磁気ディスク(3)の両面のヘッ
ドウィンドを通して磁気記録信号を読み書きする。
)も一体に回転し、駆動ピン(4)が磁気ディスク(3
)の窓孔に挿入されて磁気ディスク(3)に回転力を与
える。更に、磁気ヘッド(21)及び磁気ヘッド(22
)が直線運動しながら磁気ディスク(3)の両面のヘッ
ドウィンドを通して磁気記録信号を読み書きする。
前記のように構成された電動機は、磁気へ・ンド(21
)及び磁気ヘッド(22)を回転子(11)、固定子(
12)の位置とほぼ同一平面上に配置しているので、磁
気記録装置の薄型化を実現することができる。具体的に
は、電動機の厚さ、即ち、第3図に示したディスク保持
部材(2)の装着面(2a)から回路基板(6)の下面
までの距離tを3乃至6IIfflとすることかできる
。
)及び磁気ヘッド(22)を回転子(11)、固定子(
12)の位置とほぼ同一平面上に配置しているので、磁
気記録装置の薄型化を実現することができる。具体的に
は、電動機の厚さ、即ち、第3図に示したディスク保持
部材(2)の装着面(2a)から回路基板(6)の下面
までの距離tを3乃至6IIfflとすることかできる
。
次に、回転軸(1)の端面角部(1a)の面取りの作用
を説明する。
を説明する。
回転軸(1)の回路基板(6)側の端面角部(1a)に
r=0.2乃至0.4sIllの面取り加工が施されて
いるので、磁気ディスク(3)を外す場合など何らかの
衝撃で回転軸(1)が傾き加減に持上がっても軸受(8
)の内周面に端面角部(1a)が食込むことがない。こ
のため、回転軸(1)は容易に元の位置に戻る。また、
組付においては、軸受(8)に挿入し易い。なお、面取
り寸法rを0.4++++++以上とすると、電動機の
厚さtが3乃至6111と薄いので軸受(8)との有効
軸スパンを確保することができず、回転軸(1)が倒れ
込んで回転振れを起こす恐れがある。また、面取り寸法
rが0.2mm以下の場合には、小さすぎてほとんど前
記作用を期待できない。
r=0.2乃至0.4sIllの面取り加工が施されて
いるので、磁気ディスク(3)を外す場合など何らかの
衝撃で回転軸(1)が傾き加減に持上がっても軸受(8
)の内周面に端面角部(1a)が食込むことがない。こ
のため、回転軸(1)は容易に元の位置に戻る。また、
組付においては、軸受(8)に挿入し易い。なお、面取
り寸法rを0.4++++++以上とすると、電動機の
厚さtが3乃至6111と薄いので軸受(8)との有効
軸スパンを確保することができず、回転軸(1)が倒れ
込んで回転振れを起こす恐れがある。また、面取り寸法
rが0.2mm以下の場合には、小さすぎてほとんど前
記作用を期待できない。
このように、上記実施例の電動機は、中央部に軸支され
、回路基板(6)側の端面角部(1a)にr=0.2乃
至0.4+++mの面取り加工が施された回転軸(1)
と、半径方向に磁ノコを発生する駆動用永久磁石(10
)を有して前記回転軸(1)と一体に回転する回転子(
11)と、前記回転子(11)の外側に配設され、鉄心
(13)に複数のコイル(16)が巻回されて前記駆動
用永久磁石(10)との磁気的作用で前記回転子(11
)に回転力を発生させる固定子(12)とを備えたもの
である。
、回路基板(6)側の端面角部(1a)にr=0.2乃
至0.4+++mの面取り加工が施された回転軸(1)
と、半径方向に磁ノコを発生する駆動用永久磁石(10
)を有して前記回転軸(1)と一体に回転する回転子(
11)と、前記回転子(11)の外側に配設され、鉄心
(13)に複数のコイル(16)が巻回されて前記駆動
用永久磁石(10)との磁気的作用で前記回転子(11
)に回転力を発生させる固定子(12)とを備えたもの
である。
したがって、上記実施例によれば、回転軸(1)の回路
基板(6)側の端面角部(1a)に施したr=0.2乃
至0.411II11の面取りにより、何らかの衝撃で
回転軸(1)が傾き加減に持上がっても軸受(8)の内
周面に食込むことがない。このため、回転軸(1)を容
易に元の位置に戻すことができる。そして、軸受(8)
の内周面や回転軸(1)に傷を付けることがない。また
、組付において、簡単に軸受(8)に挿入することがで
きる。
基板(6)側の端面角部(1a)に施したr=0.2乃
至0.411II11の面取りにより、何らかの衝撃で
回転軸(1)が傾き加減に持上がっても軸受(8)の内
周面に食込むことがない。このため、回転軸(1)を容
易に元の位置に戻すことができる。そして、軸受(8)
の内周面や回転軸(1)に傷を付けることがない。また
、組付において、簡単に軸受(8)に挿入することがで
きる。
ところで、本発明を実施する場合には、上記実施例の軸
受(8)は、すべり軸受、ころがり軸受のいずれであっ
ても適用することができる。
受(8)は、すべり軸受、ころがり軸受のいずれであっ
ても適用することができる。
[発明の効果]
以上のように、本発明の電動機は、中央部に軸支され、
回路基板側の端面角部にRが0.2乃至0.4+msの
面取り加工が施された回転軸と、半径方向に磁力を発生
する駆動用永久磁石を有して前記回転軸と一体に回転す
る回転子と、前記回転子の外側に配設され、鉄心に複数
のコイルが巻回されて前記駆動用永久磁石との磁気的作
用で前記回転子に回転力を発生させる固定子とを備えた
ものである。したがって、回転軸の回路基板側の端面角
部に施したRが0.2乃至0.4++u++の面取りに
より、何らかの衝撃で回転軸が傾き加減に持上がっても
端面角部が軸受の内周面に食込むことがなく、回転軸を
容易に元の位置に戻すことができる。
回路基板側の端面角部にRが0.2乃至0.4+msの
面取り加工が施された回転軸と、半径方向に磁力を発生
する駆動用永久磁石を有して前記回転軸と一体に回転す
る回転子と、前記回転子の外側に配設され、鉄心に複数
のコイルが巻回されて前記駆動用永久磁石との磁気的作
用で前記回転子に回転力を発生させる固定子とを備えた
ものである。したがって、回転軸の回路基板側の端面角
部に施したRが0.2乃至0.4++u++の面取りに
より、何らかの衝撃で回転軸が傾き加減に持上がっても
端面角部が軸受の内周面に食込むことがなく、回転軸を
容易に元の位置に戻すことができる。
また、組付においては、簡単に軸受に挿入することがで
きる。
きる。
第1図は本発明の一実施例による電動機の縦断面図、第
2図は第1図の電動機の磁気シールド板を除いた平面図
、第3図は第1図の要部縦断面図、第4図は従来の電動
機の縦断面図、第5図は従来の電動機の側面図である。 図において、 1:回転軸 1a:端面角部 6:回路基板 10:駆動用永久磁石11:回転
子 12:固定子 13:鉄心 16:コイル である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 大吉 増雄 外2名 第2図
2図は第1図の電動機の磁気シールド板を除いた平面図
、第3図は第1図の要部縦断面図、第4図は従来の電動
機の縦断面図、第5図は従来の電動機の側面図である。 図において、 1:回転軸 1a:端面角部 6:回路基板 10:駆動用永久磁石11:回転
子 12:固定子 13:鉄心 16:コイル である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 大吉 増雄 外2名 第2図
Claims (2)
- (1)中央部に軸支され、回路基板側の端面角部にRが
0.2乃至0.4mmの面取り加工が施された回転軸と
、 駆動用永久磁石を有し、前記回転軸と一体に回転する回
転子と、 前記回転子の外側に配設され、鉄心に複数のコイルが巻
回されて、前記駆動用永久磁石との間で前記回転子に回
転力を発生させる固定子と を具備することを特徴とする電動機。 - (2)前記電動機の厚さは、3乃至6mmとしたことを
特徴とする請求項1に記載の電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30294890A JPH04178161A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30294890A JPH04178161A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178161A true JPH04178161A (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17915075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30294890A Pending JPH04178161A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04178161A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6713926B2 (en) | 2001-02-23 | 2004-03-30 | Alps Electric Co., Ltd. | Thin and lightweight inner rotor motor and disk unit using the same |
| US6770998B2 (en) | 2001-02-23 | 2004-08-03 | Alps Electric Co., Ltd. | Inner-rotor motor implementing rotor with effective drive, and disk drive using the same |
| US6774520B2 (en) | 2001-02-23 | 2004-08-10 | Alps Electric Co., Ltd. | Thin inner rotor motor and disk device using the motor |
| JP2006014551A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Seiko Instruments Inc | モータおよび記録媒体駆動装置 |
| JP2006158188A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-06-15 | Nippon Densan Corp | スピンドルモータ及びこれを備えた記録ディスク駆動装置 |
| US7187092B2 (en) | 2001-01-09 | 2007-03-06 | Alps Electric Co., Ltd. | Thin inner rotor motor for rotatably driving medium, and disk apparatus using the same |
| JP2019009998A (ja) * | 2013-02-06 | 2019-01-17 | 株式会社デンソー | モータ |
| CN110323886A (zh) * | 2018-03-30 | 2019-10-11 | 日本电产伺服有限公司 | 马达以及离心风扇 |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP30294890A patent/JPH04178161A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7187092B2 (en) | 2001-01-09 | 2007-03-06 | Alps Electric Co., Ltd. | Thin inner rotor motor for rotatably driving medium, and disk apparatus using the same |
| US6713926B2 (en) | 2001-02-23 | 2004-03-30 | Alps Electric Co., Ltd. | Thin and lightweight inner rotor motor and disk unit using the same |
| US6770998B2 (en) | 2001-02-23 | 2004-08-03 | Alps Electric Co., Ltd. | Inner-rotor motor implementing rotor with effective drive, and disk drive using the same |
| US6774520B2 (en) | 2001-02-23 | 2004-08-10 | Alps Electric Co., Ltd. | Thin inner rotor motor and disk device using the motor |
| JP2006014551A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Seiko Instruments Inc | モータおよび記録媒体駆動装置 |
| JP2006158188A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-06-15 | Nippon Densan Corp | スピンドルモータ及びこれを備えた記録ディスク駆動装置 |
| JP2019009998A (ja) * | 2013-02-06 | 2019-01-17 | 株式会社デンソー | モータ |
| CN110323886A (zh) * | 2018-03-30 | 2019-10-11 | 日本电产伺服有限公司 | 马达以及离心风扇 |
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