JPH04178165A - 直流昇圧電源装置 - Google Patents
直流昇圧電源装置Info
- Publication number
- JPH04178165A JPH04178165A JP2303610A JP30361090A JPH04178165A JP H04178165 A JPH04178165 A JP H04178165A JP 2303610 A JP2303610 A JP 2303610A JP 30361090 A JP30361090 A JP 30361090A JP H04178165 A JPH04178165 A JP H04178165A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、オーディオ装置等に使用する直流昇圧電源装
置に関する。
置に関する。
従来の技術
第2図は、一般的な直流昇圧電源装置のブロック図を示
している。第2図において、1は入力電源で、通常は乾
電池である。2は発振部であり、直流入力に対し、交流
に交換して出力している。
している。第2図において、1は入力電源で、通常は乾
電池である。2は発振部であり、直流入力に対し、交流
に交換して出力している。
3は整流部であり、発振部2からの交流入力に対して直
流を出力している。4は、整流部3で交流を整流した後
、電圧の高低により発振部2のレベルに負帰還をかける
ことで、安定した直流出力を得る電圧設定部である。
流を出力している。4は、整流部3で交流を整流した後
、電圧の高低により発振部2のレベルに負帰還をかける
ことで、安定した直流出力を得る電圧設定部である。
上述の一般的な直流昇圧電源装置においては、入力電源
の直流電圧DCは発振部2に印加され、この直流電圧は
発振部2で交流電圧ACに交換して整流部3に出力する
。整流部3はこの交流電圧ACを整流して直流電圧DC
を出力し、この直流電圧DCを電圧設定部4に印加する
。
の直流電圧DCは発振部2に印加され、この直流電圧は
発振部2で交流電圧ACに交換して整流部3に出力する
。整流部3はこの交流電圧ACを整流して直流電圧DC
を出力し、この直流電圧DCを電圧設定部4に印加する
。
電圧設定部4は、整流部3で整流された直流電圧DCの
高低に応じて発振部2に負帰還をかけ、整流部3の出力
電圧を安定化する。
高低に応じて発振部2に負帰還をかけ、整流部3の出力
電圧を安定化する。
第3図は、上記直流昇圧電源装置の、従来における最も
単純な回路図を示している。第3図において、5は乾電
池、6は入力電源安定化のコンデンサ、7は発振部を構
成するトランスであり、その2次巻線72の一端は乾電
池5の正極に接続され、他端はトランジスタ11のコレ
クタに接続されている。
単純な回路図を示している。第3図において、5は乾電
池、6は入力電源安定化のコンデンサ、7は発振部を構
成するトランスであり、その2次巻線72の一端は乾電
池5の正極に接続され、他端はトランジスタ11のコレ
クタに接続されている。
トランス7の1次巻線71の一端は、抵抗8、コンデン
サ9を介してトランジスタ11のベースに接続されてい
る。10は、トランジスタ11のベースと乾電池5の正
極との間に接続された抵抗である。そして、これらのト
ランス7、抵抗8、コンデンサ9、抵抗10、トランジ
スタ11により発振部Kを構成している。
サ9を介してトランジスタ11のベースに接続されてい
る。10は、トランジスタ11のベースと乾電池5の正
極との間に接続された抵抗である。そして、これらのト
ランス7、抵抗8、コンデンサ9、抵抗10、トランジ
スタ11により発振部Kを構成している。
また、12は整流用のダイオードであり、そのアノード
はトランジスタ11のコレクタに接続され、カソードは
本直流昇圧電源装置の出力端子Aに接続されている。1
3は、その一端を本直流昇圧電源装置の出力端子Aに接
続された平滑コンデンサであり、その他端はアースされ
ている。そして、上記ダイオード12と平滑コンデンサ
13とにより整流部りを構成している。
はトランジスタ11のコレクタに接続され、カソードは
本直流昇圧電源装置の出力端子Aに接続されている。1
3は、その一端を本直流昇圧電源装置の出力端子Aに接
続された平滑コンデンサであり、その他端はアースされ
ている。そして、上記ダイオード12と平滑コンデンサ
13とにより整流部りを構成している。
14は、そのコレクタを上記トランジスタ11のベース
に接続し、且つそのエミッタをアースしたトランジスタ
、15は、そのアノードを上記トランジスタ16のベー
スに接続し、カソードをダイオード12のカソードに接
続した電圧設定用の定電圧ダイオードである。15は、
その一端を上記トランジスタ16のベースに接続し、他
端をアースした抵抗である。そして、これらのトランジ
スタ14、定電圧ダイオード15、及び抵抗16により
、定電圧設定部Mを構成している。
に接続し、且つそのエミッタをアースしたトランジスタ
、15は、そのアノードを上記トランジスタ16のベー
スに接続し、カソードをダイオード12のカソードに接
続した電圧設定用の定電圧ダイオードである。15は、
その一端を上記トランジスタ16のベースに接続し、他
端をアースした抵抗である。そして、これらのトランジ
スタ14、定電圧ダイオード15、及び抵抗16により
、定電圧設定部Mを構成している。
次に、第3図の従来例の動作について説明する。乾電池
5の直流電圧は発振部にのトランジスタの2次巻線72
を介してトランジスタ11のコ゛ レクタに印加され、
トランジスタ11のベースには、抵抗10を通して乾電
池5の電圧が印加され、抵抗8とコンデンサ9とにより
時定数でトランジスタ11が発振する。
5の直流電圧は発振部にのトランジスタの2次巻線72
を介してトランジスタ11のコ゛ レクタに印加され、
トランジスタ11のベースには、抵抗10を通して乾電
池5の電圧が印加され、抵抗8とコンデンサ9とにより
時定数でトランジスタ11が発振する。
この発振により、トランジスタ11のコレクタに交流電
圧が発生する。この交流電圧はダイオード12で整流さ
れ、且つ平滑コンデンサ13で平滑されて、出力端子A
から乾電池5の電圧に対して昇圧した直流電圧が得られ
る。
圧が発生する。この交流電圧はダイオード12で整流さ
れ、且つ平滑コンデンサ13で平滑されて、出力端子A
から乾電池5の電圧に対して昇圧した直流電圧が得られ
る。
また、ダイオード12のカソード側に現れる直流電圧が
定電圧ダイオード15のゼナー電圧以上になると、この
定電圧ダイオード15が導通して、トランジスタ14の
ベースに負帰還がかけられ、トランジスタ14がオンと
なり、トランジスタ11の発振出力電圧が抑制され、出
力端子Aに現れる直流電圧が所定電圧に制御される。
定電圧ダイオード15のゼナー電圧以上になると、この
定電圧ダイオード15が導通して、トランジスタ14の
ベースに負帰還がかけられ、トランジスタ14がオンと
なり、トランジスタ11の発振出力電圧が抑制され、出
力端子Aに現れる直流電圧が所定電圧に制御される。
このように、トランジスタ11を主体とする発振部にの
レベルを制御することにより、安定した直流昇圧電流を
得ることができる。
レベルを制御することにより、安定した直流昇圧電流を
得ることができる。
このように、上記従来の直流昇圧電源装置では、入力電
圧より出力電圧の方が充分に大きい場合には、第4図に
示すように、発振部にの出力端Bにおける交流波形が安
定し、ダイオード12と平滑コンデンサ13とによる整
流後の出力端子A点での直流はリップルが少なくなる。
圧より出力電圧の方が充分に大きい場合には、第4図に
示すように、発振部にの出力端Bにおける交流波形が安
定し、ダイオード12と平滑コンデンサ13とによる整
流後の出力端子A点での直流はリップルが少なくなる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の直流昇圧電源装置では、入力
型゛圧の電圧値が出力電圧の電圧値に近くなって曇た場
合には、過度の負帰還がかかり、第5図(a)に示すよ
うに発振部にの出力端8点での交流出力が間欠的に表れ
、整流後の出力端子A点での出力には、第5図(b)に
示すような大きなリップルrが発生する。この不安定な
発振とリップルrとがオーディオのノイズとなり、とも
に、内蔵された受信回路やオーディオ回路に悪影響を与
えるという問題かあった。
型゛圧の電圧値が出力電圧の電圧値に近くなって曇た場
合には、過度の負帰還がかかり、第5図(a)に示すよ
うに発振部にの出力端8点での交流出力が間欠的に表れ
、整流後の出力端子A点での出力には、第5図(b)に
示すような大きなリップルrが発生する。この不安定な
発振とリップルrとがオーディオのノイズとなり、とも
に、内蔵された受信回路やオーディオ回路に悪影響を与
えるという問題かあった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、入力と出力の電位差が少なくなった時でも、発振を不
安定にせず、よって、オーディオのノイズの発生を防止
し、且つ、リップルを小さく抑えて、近接して配置され
ている受信回路やオーディオ回路への悪影響をなくする
ことができる直流昇圧電源装置を提供することを目的と
する。
、入力と出力の電位差が少なくなった時でも、発振を不
安定にせず、よって、オーディオのノイズの発生を防止
し、且つ、リップルを小さく抑えて、近接して配置され
ている受信回路やオーディオ回路への悪影響をなくする
ことができる直流昇圧電源装置を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、直流の入力電源の
電圧印加で発振して発信用のトランスの2次巻線に設け
た中間タップから直流を昇圧した交流出力を取り出す発
振部と、上記中間タップに発生する交流出力を整流する
整流部と、上記中間タップに発生する交流電圧を整流し
て上記発振部に負帰還をかけることによりこの発振部の
交流出力を所定レベルに設定する電圧設定部とを備える
構成とした。
電圧印加で発振して発信用のトランスの2次巻線に設け
た中間タップから直流を昇圧した交流出力を取り出す発
振部と、上記中間タップに発生する交流出力を整流する
整流部と、上記中間タップに発生する交流電圧を整流し
て上記発振部に負帰還をかけることによりこの発振部の
交流出力を所定レベルに設定する電圧設定部とを備える
構成とした。
作用
従って本発明によれば、入力と出力の電位差が少なくな
った時でも、発振を不安定にせず、よって、オーディオ
のノイズの発生を防止し且つリップルを小さく抑えて、
近接して配置されている受信回路やオーディオ回路への
悪影響をなくすることができる。
った時でも、発振を不安定にせず、よって、オーディオ
のノイズの発生を防止し且つリップルを小さく抑えて、
近接して配置されている受信回路やオーディオ回路への
悪影響をなくすることができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例による直流昇圧電源装置の構
成を示すものである。第1図において、21は直流の入
力電源である。22は入力電源安定用のコンデンサであ
り、入力電源21に並列に接続されている。
成を示すものである。第1図において、21は直流の入
力電源である。22は入力電源安定用のコンデンサであ
り、入力電源21に並列に接続されている。
23は発振用のトランスであり、その1次巻線23+の
一端はアースされ、他端は、抵抗24、コンデンサ25
を介して発振用のトランジスタ26のベースに接続され
ている。一方、トランス23の2次巻線232の一端は
入力電源21の正極に、他端はトランジスタ26のコレ
クタに接続され、中間タップ230を有している。
一端はアースされ、他端は、抵抗24、コンデンサ25
を介して発振用のトランジスタ26のベースに接続され
ている。一方、トランス23の2次巻線232の一端は
入力電源21の正極に、他端はトランジスタ26のコレ
クタに接続され、中間タップ230を有している。
27は、入力電源21の正極とトランジスタ26のベー
スとの間に接続された抵抗であり、また、上記トランジ
スタ26のエミッタはアースされている。そして、これ
らトランス23、抵抗24、コンデンサ25、トランジ
スタ26、及び抵抗27によって、発振部101を構成
している。
スとの間に接続された抵抗であり、また、上記トランジ
スタ26のエミッタはアースされている。そして、これ
らトランス23、抵抗24、コンデンサ25、トランジ
スタ26、及び抵抗27によって、発振部101を構成
している。
28は、そのアノードをトランジスタ26のコ′ レク
タに接続し、そのカソードを本直流昇圧電源装置の出力
端子Cに接続した整流用のダイオードであり、29は、
その一端をダイオード28のカソードに接続し、その他
端をアースした平滑コンデンサである。そして、ダイオ
ード28と平滑コンデンサ29とにより整流部102を
構成している。
タに接続し、そのカソードを本直流昇圧電源装置の出力
端子Cに接続した整流用のダイオードであり、29は、
その一端をダイオード28のカソードに接続し、その他
端をアースした平滑コンデンサである。そして、ダイオ
ード28と平滑コンデンサ29とにより整流部102を
構成している。
30は、そのカソードをダイオード28のカソードに接
続した、所定の電圧を設定する定電圧ダイオード、31
は、そのベースに上記定電圧ダイオード30のアノード
が接続され、そのコレクタが上記トランジスタ26のベ
ースに接続されると共に、そのエミッタがアースされた
トランジスタ、32は、その一端がトランジスタ31の
ベースに接続され、他端がアースされた抵抗であり、こ
れら、定電圧ダイオ−″ド30、トランジスタ31、抵
抗32により電圧設定部103を構成している。
続した、所定の電圧を設定する定電圧ダイオード、31
は、そのベースに上記定電圧ダイオード30のアノード
が接続され、そのコレクタが上記トランジスタ26のベ
ースに接続されると共に、そのエミッタがアースされた
トランジスタ、32は、その一端がトランジスタ31の
ベースに接続され、他端がアースされた抵抗であり、こ
れら、定電圧ダイオ−″ド30、トランジスタ31、抵
抗32により電圧設定部103を構成している。
次に上記実施例の動作について説明する。入力電源21
の電圧は、抵抗27を介して発振部101のトランジス
タ26のベースに印加されると共に、トランス23の2
次巻線232を介してトランジスタ26のコレクタに加
わり、トランジスタ26は抵抗24とコンデンサ25と
による時定数で決まる所定周波数で発振して、発振出力
をトランス23の2次巻線232に誘起する。
の電圧は、抵抗27を介して発振部101のトランジス
タ26のベースに印加されると共に、トランス23の2
次巻線232を介してトランジスタ26のコレクタに加
わり、トランジスタ26は抵抗24とコンデンサ25と
による時定数で決まる所定周波数で発振して、発振出力
をトランス23の2次巻線232に誘起する。
このトランス23の2次巻線232には、中間タップ2
30を有しており、この2次巻線232の巻線により、
降圧された中間タップ230における、第1図中りにて
示す点での発振部101の出力電圧をダイオード28で
整流し、平滑コンデンサ29で平滑して直流出力を出力
端子Cに出力する。
30を有しており、この2次巻線232の巻線により、
降圧された中間タップ230における、第1図中りにて
示す点での発振部101の出力電圧をダイオード28で
整流し、平滑コンデンサ29で平滑して直流出力を出力
端子Cに出力する。
また、この時、上記中間タップ230におけるD点での
発振部101の出力電圧が、定電圧ダイオード30のゼ
ナー電圧以上になると、定電圧ダイオード30が導通し
、トランジスタ31のベースにベース電流が流れる。
発振部101の出力電圧が、定電圧ダイオード30のゼ
ナー電圧以上になると、定電圧ダイオード30が導通し
、トランジスタ31のベースにベース電流が流れる。
これにより、トランジスタ31のコレクタ電位が低下し
、発振部に負帰還がかかり、トランジス、 タ26のベ
ース電位も低下し、トランジスタ26の発振出力レベル
を所定の設定レベルに戻す。
、発振部に負帰還がかかり、トランジス、 タ26のベ
ース電位も低下し、トランジスタ26の発振出力レベル
を所定の設定レベルに戻す。
以上のように本実施例による直流昇圧電源装置によれば
、発振部101のレベルを下げることなく、負帰還のレ
ベルを下げて、発振部101への負帰還を適切にして、
入力電圧と出力電圧の差が少なくなった場合にも、発振
を間欠にすることなく、安定な直流昇圧電位を得ること
がでいいるという効果を有する。
、発振部101のレベルを下げることなく、負帰還のレ
ベルを下げて、発振部101への負帰還を適切にして、
入力電圧と出力電圧の差が少なくなった場合にも、発振
を間欠にすることなく、安定な直流昇圧電位を得ること
がでいいるという効果を有する。
発明の効果
本発明は、上記実施例より明らかなように、直流の入力
電源の電圧印加で発振して発信用のトランスの2次巻線
に設けた中間タップから直流を昇圧した交流出力を取り
出す発振部と、上記中間タップに発生する交流出力を整
流する整流部と、上記中間タップに発生する交流電圧を
整流して上記発振部に負帰還をかけることによりこの発
振部の交流出力を所定レベルに設定する電圧設定部とを
備える構成としたので、入力と出力の電位差が少なくな
った時でも、発振を不安定にせず、よって、オーディオ
のノイズの発生を防止し、且つ、リップルを小さく抑え
て、近接して配置されている受信回路やオーディオ回路
への悪影響をなくすることができる。
電源の電圧印加で発振して発信用のトランスの2次巻線
に設けた中間タップから直流を昇圧した交流出力を取り
出す発振部と、上記中間タップに発生する交流出力を整
流する整流部と、上記中間タップに発生する交流電圧を
整流して上記発振部に負帰還をかけることによりこの発
振部の交流出力を所定レベルに設定する電圧設定部とを
備える構成としたので、入力と出力の電位差が少なくな
った時でも、発振を不安定にせず、よって、オーディオ
のノイズの発生を防止し、且つ、リップルを小さく抑え
て、近接して配置されている受信回路やオーディオ回路
への悪影響をなくすることができる。
第1図は本発明の一実施例における直流昇圧電源装置の
回路図、第2図は一般的な直流昇圧電源装置のブロック
図、第3図は従来の直流昇圧電源装置の回路図、第4図
は第3図の直流昇圧電源装置の発振か安定している場合
の発振波形と出力波形を示す波形図、第5図は第3図の
直流昇圧電源装置の発振が間欠になっている場合の発振
波形と出力波形を示す波形図である。 21・・・入力電源、23・・・トランス、230・・
中間タップ、101・・・発振部、102川整流部、1
03・・・電圧設定部。 代理人の氏名 弁理士小蝦治 明ほか2名第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 1Z A
回路図、第2図は一般的な直流昇圧電源装置のブロック
図、第3図は従来の直流昇圧電源装置の回路図、第4図
は第3図の直流昇圧電源装置の発振か安定している場合
の発振波形と出力波形を示す波形図、第5図は第3図の
直流昇圧電源装置の発振が間欠になっている場合の発振
波形と出力波形を示す波形図である。 21・・・入力電源、23・・・トランス、230・・
中間タップ、101・・・発振部、102川整流部、1
03・・・電圧設定部。 代理人の氏名 弁理士小蝦治 明ほか2名第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 1Z A
Claims (1)
- 直流の入力電源の電圧印加で発振して発信用のトランス
の2次巻線に設けた中間タップから直流を昇圧した交流
出力を取り出す発振部と、上記中間タップに発生する交
流出力を整流する整流部と、上記中間タップに発生する
交流電圧を整流して上記発振部に負帰還をかけることに
よりこの発振部の交流出力を所定レベルに設定する電圧
設定部とを備えた直流昇圧電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303610A JPH04178165A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 直流昇圧電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303610A JPH04178165A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 直流昇圧電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178165A true JPH04178165A (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17923069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303610A Pending JPH04178165A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 直流昇圧電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04178165A (ja) |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP2303610A patent/JPH04178165A/ja active Pending
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