JPH0417816A - 電気ホットプレート - Google Patents

電気ホットプレート

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Publication number
JPH0417816A
JPH0417816A JP2121605A JP12160590A JPH0417816A JP H0417816 A JPH0417816 A JP H0417816A JP 2121605 A JP2121605 A JP 2121605A JP 12160590 A JP12160590 A JP 12160590A JP H0417816 A JPH0417816 A JP H0417816A
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JP
Japan
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temperature sensing
heating element
temperature
cooking plate
plate
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Application number
JP2121605A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Matsuo
博 松尾
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0417816A publication Critical patent/JPH0417816A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、調理板と発熱体が分離できるタイプの電気ホ
ットプレートに関する。
従来の技術 近年、電気ホットプレートは調理板と発熱体とが分離で
きて、調理板が丸洗いできるものか主流となってきてい
る。
従来、この種の電気ホットプレートは、たとえば実開昭
6’2−7949号公報に示されているような構成が一
般的であった。以下、その構成について第5図および第
6図を参照しながら説明する。
図に示すように本体5)には温度感知を行う棒状の温度
感知部52と、この温度感知部52と同じ上下高さで両
脇に配置された電気接続端子53とからなる温度調節器
54が装設されている。そして、本体5)内方側には、
調理板55が配置され、調理板55真面の前記温度感知
部52と電気接続端子53とに対する位置に、温度感知
受部56と発熱体57の端子部(図示せず)がある。
温度感知受部56は調理板55の裏面から段差を有して
離れた位置にU溝58を有しており、両脇のU溝すプ辺
59は、温度感知部52の外周下端面より上方になる位
置まで延設されている。また、温度感知部52の下方に
は、温度感知部52を上方に付勢し、調理板55のU溝
58に当接させるように付勢ばね60が設けてあった。
発明か解決しようとする課題 しかし、このような従来の電気ホットプレートでは、調
理板55の温度は、温度感知受部56から温度調節器5
4の温度感知部52への温度供給で決定されるが、その
供給のはとんとか、調理板55からの伝導熱であるため
、付勢ばね60を設けであるとはいえ、調理板55の本
体5)セツトのわずかなずれによる温度感知部52の当
接状況の変化で伝導熱は大幅に変化し、設定温度のばら
つきか大きくなっていた。また、U溝すブ辺59は、温
度感知部52外周の側方までの延設であったため、温度
感知部52への熱供給は、はとんどU溝58上方からの
熱供給となっていた。そのため温度感知部52への熱供
給量が少なく、温度感知の遅れを生していた。さらに、
発熱体57から温度感知部52への熱供給は、調理板5
5を介しての熱伝導で行なわれるため、その間の放熱も
あり温度感知部52への熱供給量は少なくなって、温度
感知遅れがさらに大きなものとなっていた。
また、発熱体57の形状においては、発熱部形状が、温
度感知部52へ近傍しておらず、このために、調理板5
5の温度感知部52上方位置に調理物を置かれた場合、
温度感知部52のみか低温となるため、発熱体57は連
続通電となって、調理物を置かれていない部分の調理板
55は高温となり、調理面のフッ素樹脂コーティング層
が破壊される問題があった。
さらに、発熱体57の端部は、通常調理板55との絶縁
距離を確保するため、調理板55の裏面から離れた形状
をしており、これにともなって、温度調節器54の上下
寸法を小さくするため、温度感知部52も下方に位置さ
せている。
したがって、温度感知部52に当接する調理板55の温
度感知受部56は、調理板55から内部61を有して配
置される。このため、温度感知受部56は熱容量か大き
くなり、調理板55全体の温度変化に対し遅れた温度変
化になり、これにともない温度感知部52の温度制御も
遅れて働くことになる。その結果適切な発熱体57の通
電制御か得られないものになっていた。
また、調理板55の位置の規制は、U溝58と温度感知
部52の係合により行なわれるようになっており、この
ため、係合時に温度感知部52には、無理な荷重かかか
りやすくなる。したかって、この荷重か大きい場合には
温度感知部52か変形したりして、設定温度か狂う原因
となっていた。
本発明は上記諸課題を解決するもので、調理板のセット
の仕方で本体との嵌合状態のばらつきかあっても、温度
感知部への熱供給を一定にして安定した調理板の温度か
得られる電気ホットプレートを提供することを第1の目
的としている。
第2の目的は、調理板と温度感知部の当接のばらっきを
低減させて、調理板の温度ばらつきを少なくすることに
ある。
第3の目的は、温度感知部への熱供給を調理板゛の他に
発熱体端部からも得るようにして、温度感知部の温度感
知遅れをなくすることにある。
第4の目的は温度感知部近傍の雰囲気温度を上昇させて
温度感知部の温度感知遅れを一層なくすることにある。
第5の目的は、温度感知部上方位置の調理板上に調理物
が置かれた場合でも、調理物載置面以外の調理板温度の
高温化を防ぐようにし、調理板のフッ素樹脂コーティン
グ層の破壊が生じないようにすることにある。
第6の目的は、温度感知部か当接する調理板裏面の温度
感知受部の板厚を薄くして熱容量を少なくし、調理板の
温度を迅速に感知できるようにすることにある。
そして第7の目的は、調理板の位置規制を温度感知受部
外の部分で行なうことにより、温度感知部に無理な荷重
かかからず設定温度に狂いが生じない安全な器具を得る
ことにある。
課題を解決するための手段 本発明は上記第1の目的を達成するために、調理板と、
この調理板下方に配置され、かつ側方に端部を位置させ
た発熱体と、この発熱体を保持するとともに同発熱体下
方を覆う遮熱体と、この遮熱板の側方と下方を覆うボデ
ーと、前記発熱体の端部近傍で前記調理板の下方に位置
させる棒状の温度感知部を有した温度調理器とからなり
、調理板の下部側方に設けた温度感知部を収納するU溝
と温度感知部との間に隙間をもたせて構成したものであ
る。また第2の目的を達成するために、U溝と温度感知
部間の隙間に、U溝の内壁面に設けた突状リブを配置し
て構成したものである。
さらに、第3の目的を達成するために、発熱体の端部で
その両端部に係止する支持部材を配置し、その支持部材
の一部に温度感知部が挿入される感知部案内穴を設けて
構成したものである。
また、第4の目的を達成するために、発熱体の端子近傍
には、調理板から発熱体か離れる段部を設けて構成した
ものである。
さらに、第5の目的を達成するために、発熱体の形状を
外方加熱部と内方加熱部とを有する略馬蹄形の二重形状
とするとともに、内方加熱部の温度感知部近傍部分は、
温度感知部に近接する突状辺を有するようにして構成し
たものである。
また、第6の目的を達成するために、温度感知部の中心
位置を発熱体の端部中心位置より上方にずらして配置し
て構成したものである。
さらに、第7の目的を達成するために、発熱体の両端部
は間隙を有して同方向に伸び、調理板裏面には、その間
隙と係合する調理板案内リブを突設して構成したもので
ある。
作用 本発明の電気ホットプレートは上記構成により、温度感
知部への熱伝達は、温度感知部とU溝目体の部材当接に
よらず、その隙間の雰囲気伝達であるため、常に安定し
た熱の伝達か行なわれ、調理板の本体載置の状態がばら
ついても調理板温度はばらつきが発生しない。
また調理板のし溝と温度感知部との当接は、U溝内壁に
設けられた突状リブにより所定位置に規制されるため、
調理板の本体載置にばらつきか発生した場合でも、温度
感知部は、直接U溝に当接することかない。したかって
、温度感知部は常に安定した雰囲気伝達による温度か得
られるようになる。
さらに、温度感知部への熱供給は、調理板のU満貫囲気
以外に、発熱体端部の高温熱を支持部材を介して導入す
るために、温度感知部への熱供給量か増大し、温度感知
部の温度感知の遅れか発生しないのである。
また、端子近傍に設けた段部によって発熱体か調理板か
ら離れるので温度感知部近傍の発熱体の温度は調理板に
吸収されにくくなって高温となる。このため温度感知部
近傍雰囲気は上昇し、温度感知部の温度感知遅れか一層
発生しなくなる。
さらに、温度感知部に近接する突状辺を有する発熱体を
配することにより、温度感知部上力の位置で調理板上に
調理物か置かれ、このため温度感知部が低温になった場
合でも、通電時には、発熱体から高温の輻射熱の供給が
あり、この輻射熱によって温度感知部で発熱体の通電状
況を感知して通電を制御することができ、調理物載置面
以外の調理板温度の高温化を防ぐようになるのである。
また、発熱体の端部中心位置より、温度感知部を上方側
に配置したものでは、調理板のU溝底部の肉厚を減少さ
せてその部分の熱容量を減少させることができ、その結
果調理板の温度変化を迅速に感知できるようになるので
ある。さらに、発熱体の両端部は間隙を有して同方向に
伸び、調理板裏面には、その間隙と係合する調理板案内
リブを突設することにより、調理板の所定の位置規制を
調理板案内リブと発熱体両端間の間隙で行なうため、温
度感知部に無理な荷重がかからず設定温度に狂いが生じ
ないようになるのである。
実施例 以下に、本発明の一実施例を第1図〜第4図に基づいて
説明する。
図において、1は調理板であり、下面には、下方に配置
された発熱体2を収納する発熱体吸熱リブ3および、裏
面側方部に配置され、温度調節器4の温度感知部5を収
納するU溝6を設けている。
前記発熱体2は、調理板1の下方外面を覆う遮熱板7に
取り付けられており、調理板1温度を感知して動作する
温度調節器4により発熱体2の通電が制御される。遮熱
板7の外方は、外郭部材のホゾ−8で覆われており、ボ
デー8の側壁には、前記温度調節器4か貫通する接続器
開口穴9が開口させである。
前記発熱体2の電気接続部の端子10も、接続器開口穴
9部に配置されており、温度調節器4のホゾ−8セツト
と同時に、温度調節器4との電気回路か接続される。し
たがって温度調節器4は、発熱体2の電気接続部と、棒
状の温度感知部5を有したプラグイン式のものである。
前記U溝6と温度感知部5は、隙間11を有してはめ合
わされており、隙間11の一部には温度感知部5と当接
して位置決めする突状リブ12がU溝6に二ケ所設けら
れている。したがって、温度感知部5への熱伝達は、U
溝6で内包される空気層を介して調理板1から伝達され
る。U溝6の両辺にあるU溝すプ辺13の下方端部は、
温度感知部5外周の下端よりさらに下方まで延設されて
おり、温度感知部5への熱伝達は、U溝すブ辺13の作
用で下方からも輻射熱の影響を受ける。
14は、発熱体2の両端部16に係止する支持部材であ
り、中央部には温度感知部5が挿入される温度感知部案
内孔15が開口している。したがって温度感知部5へは
、U溝6以外に発熱体2の高温熱が支持部材14を介し
て熱伝達される。
前記発熱体2の端部16近傍すなわち、温度感知部5近
傍は、調理板lの裏面から離れる段部17を有しており
、調理板1へ奪われる熱伝導を低下させ、この周囲の雰
囲気を上昇させている。さらに発熱体2は調理板1の外
方側を加熱する外方加熱部18と内方側を加熱する内方
加熱部19とを有する略馬蹄形の二重形状をしており、
内方加熱部19の温度感知部5近傍部分には、温度感知
部5に近接する突状辺20か設けられている。したかっ
て、温度感知部5は突状辺20からの輻射熱で、大幅に
温度上昇が図られ、調理板1の温度感知の他に、発熱体
2の通電感知もできる。
温度感知部5と発熱体2の端子10との上下位置は、温
度感知部5が調理板1に近づく上方側にくるようにずら
してあり(Y)、これにともない調理板1のU溝内部2
1は、肉厚を薄く設定するようにしている。22は、発
熱体2の両端部16.に係合する調理板案内リブであり
、この調理板案内リブ22の先端部はと発熱体2の端部
16と離れるように略三角状にしてあり、U溝6の両脇
に配置しである。
次に、この一実施例の構成における動作を説明する。
ます、調理板1を発熱体2上にセットし、さらにホゾ−
8の接続器開口穴9から温度調節器4を挿入する。温度
調節器4の温度感知部5は、支持部材14の温度感知部
案内孔15を通って、調理板1のU溝6下方部に位置す
る。それと同時に発熱体2の端子10も温度調節器4と
接続され、通電が可能な状況となる。温度調1節器4を
操作し、発熱体2を通電すると、発熱体2は発熱し、調
理板1が加熱される。調理板1の温度上昇によって温度
感知部5も徐々に温度上昇を行ない、設定温度に達する
と、ついには通電オフし、その後、設定温度での通電オ
ンとオフを繰り返す。
このとき本発明は、調理板1のU溝6と、温度感知部5
との係合において、隙間11を有して、係合が行なわれ
ているので、温度感知部5への熱伝導は、常に、空気層
を介して輻射熱で行なわれる。したがって従来のように
、U溝6と温度感知部5との当接のばらつきによる伝導
熱のばらつき要因がなく、安定した温度調節が可能とな
る。
また、U溝6と温度感知部5間の隙間]1に突状リブ1
2を設けた場合は、温度感知部5の位置か多少ばらつき
、U溝6と温度感知部5が当接して接触しようとする場
合でも、温度感知部5は突状リブ12に先に当たる。こ
の状態の突状リブ12と温度感知部5の当接は、突状リ
ブ12の先端か、非常に薄肉に形成しており線接触か期
待できるため、温度感知部5へはほとんと伝導熱として
伝わることはなく、−層の温度ばらつきの縮少か図れる
。しかも、突状リブ12の効果は、U溝6からの伝導熱
防止という点では、わずかな突起でも可能であるため、
調理板1と温度感知部5の距離隙間11を小さくするこ
とかできる。
次に発熱体2の端部16に支持部材14を設けたことに
ついて説明する。発熱体2か発熱すると、端部16も発
熱体2の発熱部からの熱伝導によってたとえば200℃
前後の温度となる。したかってこの部分に係合させた支
持部材14も端部16からの熱伝導によって、温度上昇
し、温度感知部案内孔15も高温になる。温度感知部5
の根元部分は、温度感知部案内孔15に挿入されており
、この挿入部分からの熱伝導によって温度感知部5は、
容易に高温になりやすくなる。したかって特に、器体全
体か冷たい初回温度上昇時において、温度感知部5への
熱の供給不足による温度感知部の遅れによる、調理板1
温度の高温化か発生せず、その分、所定温度までの立ち
上かり時間か短くなるのである。
また、発熱体2の端部16近傍に、調理板1の裏面から
離れる段部17を設けたことについて説明する。通常、
発熱体2は、調理板1への熱伝導を向上させるため、は
ぼ発熱体2の全面にわたり調理板1と密着させている。
したがって温度感知部5への熱伝導は、はとんとか調理
板1のU溝6からの熱伝導で行なわれる。しかし、調理
板1か大きくなった場合を考えると、調理板1中央部は
高温となっても、温度感知部5近傍はなかなか高温とな
らず、初回温度の立ち上かり時のオフ時間の遅れか発生
する。この原因は、調理板1の温度分布むらに起因する
ものであるが、本発明においては、発熱体2に段部17
を設けて調理板1裏面より離しているため、発熱体2の
端部16、つまり温度感知部5近傍の発熱体2の熱は、
調理板1に奮われず、この近傍の雰囲気温を上昇させる
ことになる。このため、温度感知部5の温度は容易に上
昇し、温度感知遅れのない温度制御の特性か得られるも
のである。
次に略馬蹄状でかつ二重形状の発熱体2において内方加
熱部19に突状辺20を設けたことについて説明する。
温度感知部5の加熱は、調理板1からの輻射熱および発
熱体2の突状辺20からの輻射熱の2つの熱伝達により
行なわれる。したかってたとえば、調理板1の温度感知
部5上の位置に調理物か載置され、これにより、熱か奪
われて温度感知部か低温化して、発熱体2に通電か連続
的に継続されようとしても、発熱体2の突状辺20から
の輻射熱により温度感知部5か昇温し、この温度のはた
らきで連続通電状態は防止させられるのである。その結
果、調理物載置面以外の調理物によって熱を葬われない
調理板1の温度も、発熱体2の通電停止によって高温と
なることがない。したかって通常調理板1の表面に塗布
されてるフッ素樹脂コーティング層の熱破壊は大幅に低
減され、高寿命の調理板1の器体か得られるものである
さらに発熱体2の端部16の中心位置より、温度感知部
5の中心位置を調理板1側の上方に配置したことについ
て説明する。
上記したように温度感知部5への熱伝達経路は調理板1
のU溝6部から与えられる。したがって調理物に対して
迅速に熱応答できる温度感知部1への熱供給は、U溝6
形状の設定が大きな要因であり、この要因はこの部分の
熱容量つまりU溝6底部の板厚で決定される。そこで本
発明は、段部17を有して調理板1から離れた発熱体1
の端子10位置より温度感知部5の位置を調理板1側へ
上方にずらすことにより、U溝6底と調理板1の表面間
の板厚つまりU溝肉部21を薄くすることかできる。し
だがって調理物の温度はU溝6のU溝肉部21を素早く
通って温度感知部5へ伝達されるようになり、調理物の
温度に対して素早い熱応答が可能になるものである。
次に、発熱体2の両端部16間に係合する調理板1の裏
面に設けられた調理板案内リブ22を設けたことについ
て説明する。
第3図に示すように、温度感知部5とU溝6は、円周ど
うしの一ケ所の係合が必要である。したかって、その係
合の位置を見極め、調理板1をセットするのであるが、
若干セットがずれた場合はU溝すブ辺13が温度感知部
5に当接し、無理な荷重がかかる。そこで本発明は、発
熱体2の両端部16間に係合する略三角状の調理板案内
リブ22を設けることにより、若干の調理板1ずれの場
合、発熱体2の端部16の案内で正規位置にセントでき
るようになる。このため、温度感知部5に無理な荷重が
かかることがなく、設定温度の狂いが生じないようにな
るのである。
発明の効果 以上の実施例の説明から明らかなように本発明の電気ホ
ットプレートによれば、温度感知部と調理板の温度感知
部近傍部(U溝)間に隙間を持たせて係合させているた
め、当接状況のばらつきなとによる熱伝導のばらつきの
ない安定した温度制御特性か得られるものである。
また、上記温度感知部とU溝間の隙間に突状リブを配置
して温度感知部の位置・規制を行なっているため、温度
感知部は常にU溝に当接することかなく、熱伝達が一定
となって、さらに安定した温度特性が得られるばかりか
突状リブの高さは小さくてもよく器体の薄型化か図れる
ものである。
さらに、発熱体の端部に係合された支持部材を貫通して
温度感知部をセットするため、温度感知部への熱供給量
は支持部材からの熱が増加し、この熱により、温度感知
部の温度感知の遅れか防げ、初回温度の立ち上かすなと
、温度特性を良くすることかできる。
また、発熱体の端部近傍に調理板から離れる段部を設け
ているため、温度感知部近傍の発熱体温度は、調理板に
供給されにくくなり、この結果温度感知部近傍の雰囲気
が上昇し、この温度によって温度感知部は熱の供給をさ
らに受け、これによって温度感知遅れを一層なくしたも
のが得られるようになる。
さらに、発熱体形状を外方加熱部と内方加熱部とを育す
る略馬蹄形でかつ二重形状とするとともに、内方加熱部
の温度感知部近接部分は、温度感知部に近接する突状辺
を設けているので、温度感知部上方位置の調理板上に調
理物か置かれ、温度感知部か低温となった場合でも、通
電によって、突状辺から輻射熱の供給を受け、この輻射
熱により温度感知部で発熱体の通電状況を感知して、通
電を制御することかでき、調理物載置面以外の調理板の
高温化を防ぐことができる。その結果調理板はフン素樹
脂コーティング層の破壊がなくなり、高寿命化か図れる
ようになる。
また、発熱体の端部中心位置より、温度感知部の中心位
置を調理板側へ上方に位置することにより、Ua底部の
板厚が薄くできるため、調理板温度変化の熱伝達は迅速
に温度感知部に伝わるようになり、調理物状況に応した
加熱制御か素早くできる。
さらに、発熱体の両端部に係合する調理板案内リブを調
理板裏面に設けているので、温度感知部とじ溝はスムー
ズに正規の位置にセットでき、温度感知部に無理な荷重
がかからず設定温度の狂いを少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電気ホットプレートの要部
の側方断面図、第2図は同電気ホットプレートの一部切
欠きを有する平面図、第3図は同電気ホットプレートの
U溝部の正面断面図、第4図は同電気ホットプレートの
支持部材近傍の平面断面図、第5図は従来の電気ホット
プレートの温度調節器近傍の断面図、第6図は同電気ホ
ットプレートの温度調理器近傍の分解斜視図である。 1・・・・・・調理板、2・・・・・・発熱体、4・・
・・・・温度調節器、5・・・・・・温度感知部、6・
・・・・・U溝、7・・・・・・遮熱板、8・・・・・
・ボデー 11・・・・・・隙間、・12・・・・・・
突状リブ、14・・・・・・支持部材、15・・・・・
・温度感知部案内孔、16・・・・・・端部、17・・
・・・・段部、18・・・・・・外方加熱部、19・・
・・・・内方加熱部、20・・・・・・突状辺、22・
・・・・・調理板案内リブ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名@1図 IJ−−−タト未刀ロー良舒 第 41 2+  −!lnl’!Fii!’t111フ’υ訂丁
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Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)調理板と、この調理板の下方に配置され、かつ側
    方に端部を位置された発熱体と、この発熱体を保持する
    とともに同発熱体下方を覆う遮熱板と、この遮熱板の側
    方と下方を覆うボデーと、前記発熱体の端部近傍で前記
    調理板の下方に棒状の温度感知部を有した温度調節器と
    からなり、前記調理板には前記温度感知部外周と隙間を
    もって収納するU溝を形成してなる電気ホットプレート
  2. (2)U溝には、内壁面に突状リブが配置され、温度感
    知部は突状リブで位置規正されてなる請求項(1)記載
    の電気ホットプレート。
  3. (3)発熱体の端部には、両端部に係止する支持部材が
    配置され、しかも、その支持部材の一部に温度感知部が
    挿入される温度感知部案内孔が配設されてなる請求項(
    1)または(2)記載の電気ホットプレート。
  4. (4)発熱体の端部近傍には、調理板から離れる段部を
    有してなる請求項(1)、(2)、(3)のいずれかに
    記載の電気ホットプレート。
  5. (5)発熱体は、調理板の外方側を加熱する外方加熱部
    と、内方側を加熱する内方加熱部とを有する略馬蹄形で
    かつ二重形状であり、前記内方加熱部の温度感知部近傍
    部分は、温度感知部に近傍する突状辺を有する請求項(
    1)、(2)、(3)、(4)のいずれかに記載の電気
    ホットプレート。
  6. (6)発熱体の端部中心位置より温度感知部の中心位置
    を調理板側へ上方に配置してなる請求項(1)、(2)
    、(3)、(4)、(5)のいずれかに記載の電気ホッ
    トプレート。
  7. (7)発熱体の両端部は間隙を有して同方向に伸び、調
    理板裏面には、前記間隙と係合する調理板案内リブを突
    設してなる請求項(1)、(2)、(3)、(4)、(
    5)、(6)のいずれかに記載の電気ホットプレート。
JP2121605A 1990-05-11 1990-05-11 電気ホットプレート Pending JPH0417816A (ja)

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JP2121605A Pending JPH0417816A (ja) 1990-05-11 1990-05-11 電気ホットプレート

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7053342B2 (en) * 2003-09-09 2006-05-30 Samsung Electronics Co., Ltd. Electric cooking apparatus and method of controlling heaters thereof
CN105411415A (zh) * 2015-12-23 2016-03-23 叶玲 铸铁电烤板
CN106419616A (zh) * 2016-08-31 2017-02-22 宁波方太厨具有限公司 一种具有冷藏保鲜功能的烤箱

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