JPH0417820B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0417820B2 JPH0417820B2 JP19648088A JP19648088A JPH0417820B2 JP H0417820 B2 JPH0417820 B2 JP H0417820B2 JP 19648088 A JP19648088 A JP 19648088A JP 19648088 A JP19648088 A JP 19648088A JP H0417820 B2 JPH0417820 B2 JP H0417820B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trailer
- tractor
- drawbar
- bar
- support lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Regulating Braking Force (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えばトラクタにより牽引される農耕
用作業車(以下トレーラという)を所定の走行路
線に沿つて走行させるためのトレーラのステアリ
ング制御装置に関する。
用作業車(以下トレーラという)を所定の走行路
線に沿つて走行させるためのトレーラのステアリ
ング制御装置に関する。
上記トレーラのステアリング制御装置として
は、例えば本出願人が先に出願した特開昭62−
289472号がある。その概要を第5図及び第6図に
示す。
は、例えば本出願人が先に出願した特開昭62−
289472号がある。その概要を第5図及び第6図に
示す。
トラクタ100は後部に牽引ロツド101を左
右方向に揺動可能に軸支し、その先端にトレーラ
102を連結する。牽引ロツド101は長尺の主
ロツド103と短小の副ロツド104とからな
り、ピン105により連結し主ロツド103の先
端はトラクタ100に、また副ロツド104の後
端はトレーラ102にそれぞれ軸支する。106
はうね合わせ用シリンダであり、トレーラ102
と主ロツド103間に設けられる。
右方向に揺動可能に軸支し、その先端にトレーラ
102を連結する。牽引ロツド101は長尺の主
ロツド103と短小の副ロツド104とからな
り、ピン105により連結し主ロツド103の先
端はトラクタ100に、また副ロツド104の後
端はトレーラ102にそれぞれ軸支する。106
はうね合わせ用シリンダであり、トレーラ102
と主ロツド103間に設けられる。
トレーラ102には両側に車輪107,108
を備える。車輪107,108はそれぞれ車体フ
レーム110に揺動可能に軸支したL形アーム1
11,112のそれぞれの一方の腕に取り付けら
れており、他方の腕は連結ロツド113により連
結し、一方のアーム111には油圧シリンダ11
4を取り付け、これらL形アーム111,11
2、連結ロツド113及び油圧シリンダ114に
よりステアリング機構115を構成する。
を備える。車輪107,108はそれぞれ車体フ
レーム110に揺動可能に軸支したL形アーム1
11,112のそれぞれの一方の腕に取り付けら
れており、他方の腕は連結ロツド113により連
結し、一方のアーム111には油圧シリンダ11
4を取り付け、これらL形アーム111,11
2、連結ロツド113及び油圧シリンダ114に
よりステアリング機構115を構成する。
またトラクタ100の主ロツド103軸支部に
はヒツチ角検出センサ120を備える。
はヒツチ角検出センサ120を備える。
しかしてトラクタ100をステアリング操作機
構(図示省略)を操作し、円弧Cに沿つて走行さ
せる。これによりトラクタ100の軸線121と
主ロツド103とは角度(ヒツチ角)122を形
成する。この角度はヒツチ角検出センサ120に
より検出し、電気信号に変換し、演算回路(図示
省略)により上記ステアリング機構115を作動
し、車輪107,108の首振り運動を行ない、
所定走行路に沿つて移行する。
構(図示省略)を操作し、円弧Cに沿つて走行さ
せる。これによりトラクタ100の軸線121と
主ロツド103とは角度(ヒツチ角)122を形
成する。この角度はヒツチ角検出センサ120に
より検出し、電気信号に変換し、演算回路(図示
省略)により上記ステアリング機構115を作動
し、車輪107,108の首振り運動を行ない、
所定走行路に沿つて移行する。
上記トレーラ102は農耕用作業車の場合、う
ね合わせのためトラクタ100の走行軸線と偏心
して移行させる必要がある。この操作としては、
うね合わせ用油圧シリンダ106を作動し、主ロ
ツド103と副ロツド104との間に角度α1を
形成する。この角度はトラクタ100、トレーラ
102が直進する場合には、ヒツチ角α2(以下う
ね合わせ角度という)に等しい。
ね合わせのためトラクタ100の走行軸線と偏心
して移行させる必要がある。この操作としては、
うね合わせ用油圧シリンダ106を作動し、主ロ
ツド103と副ロツド104との間に角度α1を
形成する。この角度はトラクタ100、トレーラ
102が直進する場合には、ヒツチ角α2(以下う
ね合わせ角度という)に等しい。
従つてこの状態でトラクタ100が方向変換す
るとき、この角度α2に加減算してトレーラ10
2のステアリング機構115を作動する必要があ
る。
るとき、この角度α2に加減算してトレーラ10
2のステアリング機構115を作動する必要があ
る。
この場合、うね合わせ角度は一定せず変化させ
る必要がある。このためトラクタ100の方向変
換に際しては常にうねうね合わせ角度を考慮する
必要があり操作が煩雑である。
る必要がある。このためトラクタ100の方向変
換に際しては常にうねうね合わせ角度を考慮する
必要があり操作が煩雑である。
本発明はかかる点に鑑み、うね合わせ角度を考
慮する必要がなくトラクタの方向変換に追随して
トレーラを移行させることを目的とする。
慮する必要がなくトラクタの方向変換に追随して
トレーラを移行させることを目的とする。
上記目的を達成するための本発明はトラクタの
ドローバーに取り付けた牽引部材を介して牽引さ
れるトレーラにおいて、牽引部材はドローバーと
トレーラ前フレームとを連結するトラクシヨンバ
ーと、これと平行する副バー及びドローバー側に
おいて両バーを連結する支持バーとを備え、該牽
引部材はトレーラ前フレームと共に平行四辺形の
パンタグラフ構造とした支持レバーを常時上記前
フレームと平行に維持すると共に、支持レバーと
ドローバーとの間に変位検出センサを設け、トラ
クタの方向変換によるドローバーと支持レバーと
の関係位置の変化を変位検出センサにより検出
し、その変位値に基づいてトレーラのステアリン
グ操作機構を作動するようにしたものである。
ドローバーに取り付けた牽引部材を介して牽引さ
れるトレーラにおいて、牽引部材はドローバーと
トレーラ前フレームとを連結するトラクシヨンバ
ーと、これと平行する副バー及びドローバー側に
おいて両バーを連結する支持バーとを備え、該牽
引部材はトレーラ前フレームと共に平行四辺形の
パンタグラフ構造とした支持レバーを常時上記前
フレームと平行に維持すると共に、支持レバーと
ドローバーとの間に変位検出センサを設け、トラ
クタの方向変換によるドローバーと支持レバーと
の関係位置の変化を変位検出センサにより検出
し、その変位値に基づいてトレーラのステアリン
グ操作機構を作動するようにしたものである。
この場合、変位検出センサはドローバーと支持
バーとの関係位置の長さ方向の変化を測定する測
長ポテンシヨメータを用いることが好ましい。
バーとの関係位置の長さ方向の変化を測定する測
長ポテンシヨメータを用いることが好ましい。
支持レバーはトレーラをうね合わせのためトラ
クタ走行路線に偏位しても常にトレーラ前フレー
ムと平行であり、ドローバーとの関係位置に変化
はない。トラクタの方向変換に際しては上記関係
位置が変化する。これを検出し、トレーラのステ
アリング機構を作動することによりトレーラはト
ラクタに追随して方向変換する。
クタ走行路線に偏位しても常にトレーラ前フレー
ムと平行であり、ドローバーとの関係位置に変化
はない。トラクタの方向変換に際しては上記関係
位置が変化する。これを検出し、トレーラのステ
アリング機構を作動することによりトレーラはト
ラクタに追随して方向変換する。
第1図乃至第4図は本発明の実施例を示す。ト
ラクタ1は後部にドローバー2を備え、該ドロー
バーに牽引部材3を取り付け、この牽引部材を介
してトレーラ4を連結する。トレーラ4には周知
構造と同様に両側に車輪5,6を備え、車輪5,
6はそれぞれ車体フレーム7に揺動可能に軸支し
たL形アーム8,9のそれぞれの一方の腕に取り
付けられ、他方の腕は連結ロツド10により連結
する。一方のアーム8には油圧シリンダ11をレ
バー12を介して取り付け、油圧シリンダ11は
油圧電磁方向切換弁13に接続され、これらL形
アーム8,9、連結ロツド10、油圧シリンダ1
1及び方向切換弁13によりステアリング機構1
5を構成する。
ラクタ1は後部にドローバー2を備え、該ドロー
バーに牽引部材3を取り付け、この牽引部材を介
してトレーラ4を連結する。トレーラ4には周知
構造と同様に両側に車輪5,6を備え、車輪5,
6はそれぞれ車体フレーム7に揺動可能に軸支し
たL形アーム8,9のそれぞれの一方の腕に取り
付けられ、他方の腕は連結ロツド10により連結
する。一方のアーム8には油圧シリンダ11をレ
バー12を介して取り付け、油圧シリンダ11は
油圧電磁方向切換弁13に接続され、これらL形
アーム8,9、連結ロツド10、油圧シリンダ1
1及び方向切換弁13によりステアリング機構1
5を構成する。
上記牽引部材3はトラクシヨンバー20とこれ
と平行の副バー21とを備える。ドローバー2に
は山形の基体22を取り付け、この基体22に取
り付けた支軸23に上記トラクシヨンバー20の
一端を軸支し、該バーの他端はトレーラ4の前部
フレーム24の中央付近に取り付けた取付ブラケ
ツト25にピン26により回動自在に止着する。
また上記支軸23にはL形の支持バー27の中央
を軸支し、上記副バー21は一端をこのレバー2
7の一方の腕27a先端に、また他端を取付ブラ
ケツト25のピン28にそれぞれ軸支してトラク
シヨンバー20と平行に設置する。なおこの副バ
ーはターンバツクル構造とし、支持レバー27の
腕27aを取付ブラケツト25のピン26,28
間との間に平行する。即ち牽引部材3はトラクシ
ヨンバー20と副バー21及び支持レバー27よ
り構成し、取付ブラケツト25とにより平行四辺
形の4節リンクのパンタグラフ構造としたもの
で、トラクシヨンバー20と取付ブラケツト25
との角度の如何に係らず腕27aとピン26〜2
8間は常に平行である。
と平行の副バー21とを備える。ドローバー2に
は山形の基体22を取り付け、この基体22に取
り付けた支軸23に上記トラクシヨンバー20の
一端を軸支し、該バーの他端はトレーラ4の前部
フレーム24の中央付近に取り付けた取付ブラケ
ツト25にピン26により回動自在に止着する。
また上記支軸23にはL形の支持バー27の中央
を軸支し、上記副バー21は一端をこのレバー2
7の一方の腕27a先端に、また他端を取付ブラ
ケツト25のピン28にそれぞれ軸支してトラク
シヨンバー20と平行に設置する。なおこの副バ
ーはターンバツクル構造とし、支持レバー27の
腕27aを取付ブラケツト25のピン26,28
間との間に平行する。即ち牽引部材3はトラクシ
ヨンバー20と副バー21及び支持レバー27よ
り構成し、取付ブラケツト25とにより平行四辺
形の4節リンクのパンタグラフ構造としたもの
で、トラクシヨンバー20と取付ブラケツト25
との角度の如何に係らず腕27aとピン26〜2
8間は常に平行である。
上記支持レバー27の他方の腕27bの先端に
は変位検出センサ30をピンにより揺動可能に軸
支する。このセンサは例えば長さ測定用のポテン
シヨメータを以て構成し、可動片30aはばね3
1を介して上記基体22に突設した取付片32の
ピン33に連結する。
は変位検出センサ30をピンにより揺動可能に軸
支する。このセンサは例えば長さ測定用のポテン
シヨメータを以て構成し、可動片30aはばね3
1を介して上記基体22に突設した取付片32の
ピン33に連結する。
35はうね合わせ用油圧シリンダであり、トラ
クシヨンバー20と前部フレーム24との間に設
けられ電磁方向切換弁36に接続されている。ま
た37は偏位角度検出センサであり、うね合わせ
のため油圧シリンダ35によりトラクシヨンバー
20を取付ブラケツト25に対し鋭角を形成し、
これによりトレーラの走行路線をトラクタに対し
偏位させるものであり、センサとして角度検出用
のものが用いられる。
クシヨンバー20と前部フレーム24との間に設
けられ電磁方向切換弁36に接続されている。ま
た37は偏位角度検出センサであり、うね合わせ
のため油圧シリンダ35によりトラクシヨンバー
20を取付ブラケツト25に対し鋭角を形成し、
これによりトレーラの走行路線をトラクタに対し
偏位させるものであり、センサとして角度検出用
のものが用いられる。
図中40は演算制御回路を示す。
上記構成において、トレーラ4をうね合わせの
ためトラクタ1に対し偏位する必要のあるとき
は、油圧シリンダ35の作動によりトラクシヨン
バー20を取付ブラケツト25に対し鋭角を形成
する。偏位量は鋭角角度と相関関係にあり、偏位
角度検出センサ37により検出し、演算制御回路
40により偏位量を規制する。この場合、支持レ
バー27の腕27aは前述の如く取付ブラケツト
25とは角度の如何に係らず第2図に示す如く常
に平行に静止した状態に維持される。従つて変位
検出センサ30は作動することはない。
ためトラクタ1に対し偏位する必要のあるとき
は、油圧シリンダ35の作動によりトラクシヨン
バー20を取付ブラケツト25に対し鋭角を形成
する。偏位量は鋭角角度と相関関係にあり、偏位
角度検出センサ37により検出し、演算制御回路
40により偏位量を規制する。この場合、支持レ
バー27の腕27aは前述の如く取付ブラケツト
25とは角度の如何に係らず第2図に示す如く常
に平行に静止した状態に維持される。従つて変位
検出センサ30は作動することはない。
次にトラクタ1を方向変換し、第3図に示す円
弧Cに沿つて移行するときは、ドローバー2は第
4図に示す如く支軸23を中心として回動するこ
ととなる。従つて取付片32に設けたピン33は
支軸23を中心とした半径R1の円弧上を移行す
る。変位検出センサ30は支持レバー27の腕2
7aの先端のピン34を中心として揺動する。
R2は該センサの固定部先端の移行軌跡を示す。
弧Cに沿つて移行するときは、ドローバー2は第
4図に示す如く支軸23を中心として回動するこ
ととなる。従つて取付片32に設けたピン33は
支軸23を中心とした半径R1の円弧上を移行す
る。変位検出センサ30は支持レバー27の腕2
7aの先端のピン34を中心として揺動する。
R2は該センサの固定部先端の移行軌跡を示す。
この両半径R1とR2との差Pはトラクタ1の方
向変換のための回転角度即ち第4図におけるピン
33の回転角度α3に比例する。従つてセンサ3
0の可動片30aの引出し距離は角度α3に比例
する。この引出し距離は電気信号に変換され演算
制御回路40に印加され、該回路40はこれに基
づいてトレーラ4のステアリング機構15を作動
し、トレーラ4を所定の半径Dの軌跡に沿つて移
行するように車輪5,6の指向方向を変換する。
向変換のための回転角度即ち第4図におけるピン
33の回転角度α3に比例する。従つてセンサ3
0の可動片30aの引出し距離は角度α3に比例
する。この引出し距離は電気信号に変換され演算
制御回路40に印加され、該回路40はこれに基
づいてトレーラ4のステアリング機構15を作動
し、トレーラ4を所定の半径Dの軌跡に沿つて移
行するように車輪5,6の指向方向を変換する。
本発明によるときは次の効果を有する。トレー
ラを牽引する牽引部材はトラクシヨンバーと副バ
ー及び支持レバーより構成し、トレーラの前部フ
レームと共に平行四辺形のパンタグラフ構造とし
たから、うね合わせのためトラクシヨンバーとト
レーラとによる角度を変更しても支持バーはトレ
ーラ前部フレームと平行で変位せず、従つてトラ
クタのドローバーとの関係位置は変化しない。従
つてトラクタが方向変換したときのみドローバー
は支持レバーに対し関係位置に変化を生ずるもの
で、この変化を検知することによりトレーラを所
定の走行路に沿うようステアリング機構を作動す
るもので、従来のトレーラを牽引する牽引ロツド
とトラクタ走行軸線との角度(ヒツチ角)がうね
合わせのための角度とトラクタの方向変換のため
の角度との合計であり、その選別に手数を要する
欠点を解消することができる。
ラを牽引する牽引部材はトラクシヨンバーと副バ
ー及び支持レバーより構成し、トレーラの前部フ
レームと共に平行四辺形のパンタグラフ構造とし
たから、うね合わせのためトラクシヨンバーとト
レーラとによる角度を変更しても支持バーはトレ
ーラ前部フレームと平行で変位せず、従つてトラ
クタのドローバーとの関係位置は変化しない。従
つてトラクタが方向変換したときのみドローバー
は支持レバーに対し関係位置に変化を生ずるもの
で、この変化を検知することによりトレーラを所
定の走行路に沿うようステアリング機構を作動す
るもので、従来のトレーラを牽引する牽引ロツド
とトラクタ走行軸線との角度(ヒツチ角)がうね
合わせのための角度とトラクタの方向変換のため
の角度との合計であり、その選別に手数を要する
欠点を解消することができる。
また本発明によるときは、上記ドローバーと支
持レバーの関係位置測定は測長用ポテンシヨメー
タを利用することにより確実に測定することがで
きる。
持レバーの関係位置測定は測長用ポテンシヨメー
タを利用することにより確実に測定することがで
きる。
またうね合わせのための油圧シリンダも周知構
造と同様に上記トラクシヨンバーとトレーラとの
間に設けることができ、構造簡単である。
造と同様に上記トラクシヨンバーとトレーラとの
間に設けることができ、構造簡単である。
第1図乃至第4図は本発明の実施例に関し、第
1図は全体の概略説明図、第2図はうね合わせの
作動説明図、第3図はトラクタ方向変換の走行説
明図、第4図は変位検出センサの作動説明図、第
5図及び第6図は従来例に関し、第5図は全体の
概略説明図、第6図はうね合わせ要領説明図であ
る。 1はトラクタ、2はドローバー、3は牽引部
材、4はトレーラ、15はトレーラのステアリン
グ機構、20はトラクシヨンバー、21は副バ
ー、24はトレーラ前部フレーム、27は支持レ
バー、30は変位検出センサである。
1図は全体の概略説明図、第2図はうね合わせの
作動説明図、第3図はトラクタ方向変換の走行説
明図、第4図は変位検出センサの作動説明図、第
5図及び第6図は従来例に関し、第5図は全体の
概略説明図、第6図はうね合わせ要領説明図であ
る。 1はトラクタ、2はドローバー、3は牽引部
材、4はトレーラ、15はトレーラのステアリン
グ機構、20はトラクシヨンバー、21は副バ
ー、24はトレーラ前部フレーム、27は支持レ
バー、30は変位検出センサである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トラクタのドローバーに取り付けた牽引部材
を介して牽引されるトレーラにおいて、牽引部材
はドローバーとトレーラ前フレームとを連結する
トラクシヨンバーと、これと平行する副バー及び
ドローバー側において両バーを連結する支持バー
とを備え、該牽引部材はトレーラ前フレームと共
に平行四辺形のパンタグラフ構造とした支持レバ
ーを常時上記前フレームと平行に維持すると共
に、支持レバーとドローバーとの間に変位検出セ
ンサを設け、トラクタの方向変換によるドローバ
ーと支持レバーとの関係位置の変化を変位検出セ
ンサにより検出し、その変位値に基づいてトレー
ラのステアリング操作機構を作動することを特徴
とするトラクタに牽引されるトレーラのステアリ
ング制御装置。 2 変位検出センサは、ドローバーと支持レバー
との間に配備される測長用ポテンシヨメータによ
り構成される請求項1に記載のトラクタに牽引さ
れるトレーラのステアリング制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19648088A JPH0245278A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | トラクタに牽引されるトレーラのステアリング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19648088A JPH0245278A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | トラクタに牽引されるトレーラのステアリング制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245278A JPH0245278A (ja) | 1990-02-15 |
| JPH0417820B2 true JPH0417820B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16358493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19648088A Granted JPH0245278A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | トラクタに牽引されるトレーラのステアリング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245278A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11166596B2 (en) | 2011-07-26 | 2021-11-09 | Sharkninja Operating Llc | Blender system with rotatable blade assembly |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2509023B2 (ja) * | 1991-08-23 | 1996-06-19 | 株式会社東芝 | デコ―ダ回路 |
| JP5173183B2 (ja) * | 2005-12-19 | 2013-03-27 | 東洋農機株式会社 | 作業機の操舵装置および操舵装置用プログラム |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP19648088A patent/JPH0245278A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11166596B2 (en) | 2011-07-26 | 2021-11-09 | Sharkninja Operating Llc | Blender system with rotatable blade assembly |
| US11653793B2 (en) | 2011-07-26 | 2023-05-23 | Sharkninja Operating Llc | Blender system with rotatable blade assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245278A (ja) | 1990-02-15 |
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