JPH035762B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH035762B2 JPH035762B2 JP27922684A JP27922684A JPH035762B2 JP H035762 B2 JPH035762 B2 JP H035762B2 JP 27922684 A JP27922684 A JP 27922684A JP 27922684 A JP27922684 A JP 27922684A JP H035762 B2 JPH035762 B2 JP H035762B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- link mechanism
- paddy field
- operating rod
- link
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 25
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000010899 nucleation Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、走行機体に、苗植付装置や播種装置
などの作業装置を駆動昇降ならびに駆動ローリン
グ自在に連結支持可能なリンク機構を設けてある
水田作業機に関する。
などの作業装置を駆動昇降ならびに駆動ローリン
グ自在に連結支持可能なリンク機構を設けてある
水田作業機に関する。
この種の水田作業機では、前記作業装置に、ロ
ーリング駆動機構を作動制御するためのローリン
グ制御用センサーを付設している(実開昭56−
45214号公報、特開昭57−91107号公報など)。
ーリング駆動機構を作動制御するためのローリン
グ制御用センサーを付設している(実開昭56−
45214号公報、特開昭57−91107号公報など)。
このような従来機による場合では、例えば、苗
植付装置から播種装置にといつた具合に、作業装
置を他種のものに付替える場合、今までの作業装
置に設けられているローリング用制御所センサー
及びこのセンサーとローリング駆動機構との連係
機構をも一々付替えなければならず、全体として
作業装置の付替え作業に多大の手間を要する問題
があつた。
植付装置から播種装置にといつた具合に、作業装
置を他種のものに付替える場合、今までの作業装
置に設けられているローリング用制御所センサー
及びこのセンサーとローリング駆動機構との連係
機構をも一々付替えなければならず、全体として
作業装置の付替え作業に多大の手間を要する問題
があつた。
本発明は、ローリング制御用センサーの合理的
な配置改良をもつて作業装置の付替作業を能率良
く行うことができるようにする点に目的を有す
る。
な配置改良をもつて作業装置の付替作業を能率良
く行うことができるようにする点に目的を有す
る。
本発明による水田作業機の特徴構成は、前記リ
ンク機構に、ローリング駆動機構を作動制御する
ためのローリング制御用センサーを付設した点に
あり、その作用・効果は次の通りである。
ンク機構に、ローリング駆動機構を作動制御する
ためのローリング制御用センサーを付設した点に
あり、その作用・効果は次の通りである。
走行機体側に常時取付けられるリンク機構にロ
ーリング制御用センサーを付設してあるが故に、
作業装置を他種のものに付替える場合でも、セン
サー及びこのセンサーとローリング駆動機構との
連係機構を一々付替える必要はない。
ーリング制御用センサーを付設してあるが故に、
作業装置を他種のものに付替える場合でも、セン
サー及びこのセンサーとローリング駆動機構との
連係機構を一々付替える必要はない。
従つて、前記ローリング制御用センサーの取付
け位置を前述の如く工夫するだけの簡単かつ安価
な改造であり乍ら、従来に比して作業装置の付替
作業を能率良く行うことができるに至つた。
け位置を前述の如く工夫するだけの簡単かつ安価
な改造であり乍ら、従来に比して作業装置の付替
作業を能率良く行うことができるに至つた。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
乗用型水田作業機を構成するに、前後車輪1,
2及び操縦部3を備えた走行機体Aの後部に、3
つの接地フロート4及び苗のせ台5を備えた苗植
付装置や播種装置などの作業装置Bを駆動昇降な
らびに駆動ローリング自在に連結支持可能なリン
ク機構Cを設けている。このリンク機構Cは、そ
の前端部を支点として上下揺動自在な一本のトツ
プリング6と左右一対のロアーリンク7ならびに
これらリンク6,7の後部間に亘つて枢支連結さ
れる連結リンク8とを備え、かつ、前記連結リン
ク8には、作業装置Bを他種のものと付替え可能
な状態で連結するための連結ヒツチ9を前後軸芯
周りでローリング自在に取付けている。
2及び操縦部3を備えた走行機体Aの後部に、3
つの接地フロート4及び苗のせ台5を備えた苗植
付装置や播種装置などの作業装置Bを駆動昇降な
らびに駆動ローリング自在に連結支持可能なリン
ク機構Cを設けている。このリンク機構Cは、そ
の前端部を支点として上下揺動自在な一本のトツ
プリング6と左右一対のロアーリンク7ならびに
これらリンク6,7の後部間に亘つて枢支連結さ
れる連結リンク8とを備え、かつ、前記連結リン
ク8には、作業装置Bを他種のものと付替え可能
な状態で連結するための連結ヒツチ9を前後軸芯
周りでローリング自在に取付けている。
前記走行機体Aのフレーム10とトツプリンク
6のブラケツト11との間に、作業装置Bを駆動
昇降させるための油圧シリンダ12を架設すると
ともに、前記連結リンク10に連設されたブラケ
ツト13と連結ヒツチ9との間には、作業装置B
を連結ヒツチ9と一体的に強制ローリングさせる
ための油圧シリンダ(ローリング駆動機構の一例
である。)14を架設し、更に、前記連結ヒツチ
9には、前記作業装置Bの左右方向での対地姿勢
を検出するローリング制御用センサーSを付設し
ている。
6のブラケツト11との間に、作業装置Bを駆動
昇降させるための油圧シリンダ12を架設すると
ともに、前記連結リンク10に連設されたブラケ
ツト13と連結ヒツチ9との間には、作業装置B
を連結ヒツチ9と一体的に強制ローリングさせる
ための油圧シリンダ(ローリング駆動機構の一例
である。)14を架設し、更に、前記連結ヒツチ
9には、前記作業装置Bの左右方向での対地姿勢
を検出するローリング制御用センサーSを付設し
ている。
このローリング制御用センサーSは、リンク機
構Cの後部連結リンク8に対して前後軸芯周りで
揺動自在な正面視ほぼコの字状の作動杆15と、
この作動杆15の左右の下端部に対して高さ調節
可能な状態で取付けられる橇状の接地体16、な
らびに、前記作動杆15の前後軸芯周りでの回動
変位量を検出するポテンシヨメーター17とから
構成されている。
構Cの後部連結リンク8に対して前後軸芯周りで
揺動自在な正面視ほぼコの字状の作動杆15と、
この作動杆15の左右の下端部に対して高さ調節
可能な状態で取付けられる橇状の接地体16、な
らびに、前記作動杆15の前後軸芯周りでの回動
変位量を検出するポテンシヨメーター17とから
構成されている。
また、前記リンク機構Cの後部連結リンク8
に、作業装置Bと一体的にローリング制御される
連結ヒツチ8の前後軸芯周りでの回動変位量を検
出するポテンシヨメーター18を設け、もつて、
前記両ポテンシヨメーター17,18からの検出
信号に基づいて、それら両者17,18の検出値
が等しくなるように、又は、それらの検出値の差
が設定許容範囲内に維持されるように、前記ロー
リング用油圧シリンダ14を作動制御すべく構成
している。
に、作業装置Bと一体的にローリング制御される
連結ヒツチ8の前後軸芯周りでの回動変位量を検
出するポテンシヨメーター18を設け、もつて、
前記両ポテンシヨメーター17,18からの検出
信号に基づいて、それら両者17,18の検出値
が等しくなるように、又は、それらの検出値の差
が設定許容範囲内に維持されるように、前記ロー
リング用油圧シリンダ14を作動制御すべく構成
している。
(イ) 前記リンク機構Cを走行機体Aに対して昇降
ならびにローリング自在に取付けて実施しても
よい。
ならびにローリング自在に取付けて実施しても
よい。
(ロ) 前記ローリング制御用センサーSとして起音
波センサーなどの非接触式センサーを使用して
実施してもよい。
波センサーなどの非接触式センサーを使用して
実施してもよい。
(ハ) 前記ローリング駆動機構14として、上述実
施例で設明した油圧シリンダ以外のもの、例え
ば、モータなどを使用して実施してもよい。
施例で設明した油圧シリンダ以外のもの、例え
ば、モータなどを使用して実施してもよい。
図面は本発明に係る水田作業機の実施例を示
し、第1図は作業装置及びそれの昇降及びローリ
ング制御関係を示す側面図、第2図は要部の斜視
図、第3図は全体平面図である。 A……走行機体、B……作業装置、C……リン
ク機構、S……ローリング制御用センサー、8…
…連結リンク、14……ローリング駆動機構、1
5……作動杆、16……接地体、27……検出
器。
し、第1図は作業装置及びそれの昇降及びローリ
ング制御関係を示す側面図、第2図は要部の斜視
図、第3図は全体平面図である。 A……走行機体、B……作業装置、C……リン
ク機構、S……ローリング制御用センサー、8…
…連結リンク、14……ローリング駆動機構、1
5……作動杆、16……接地体、27……検出
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 走行機体Aに、作業装置Bを駆動昇降ならび
に駆動ローリング自在に連結支持可能なリンク機
構Cを設けてある水田作業機において、前記リン
ク機構Cに、ローリング駆動機構14を作動制御
するためのローリング制御用センサーSを付設し
てある水田作業機。 2 前記ローリング制御センサーSがリンク機構
Cの後部連結リンク8に対して前後軸芯周りで揺
動自在な作動杆15と、この作動杆15の左右の
下端部に夫々付設される接地体16、ならびに、
前記作動杆15の揺動変位量を検出する検出器1
7とを備えたものである特許請求の範囲第1項に
記載の水田作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27922684A JPS61149007A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 水田作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27922684A JPS61149007A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 水田作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61149007A JPS61149007A (ja) | 1986-07-07 |
| JPH035762B2 true JPH035762B2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=17608185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27922684A Granted JPS61149007A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 水田作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61149007A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177906A (ja) * | 1985-02-01 | 1986-08-09 | 井関農機株式会社 | 移動作業機のロ−リング装置 |
| JP2606850B2 (ja) * | 1987-10-09 | 1997-05-07 | 井関農機株式会社 | 乗用型田植機の左右傾き制御装置 |
| JP2602527B2 (ja) * | 1988-04-19 | 1997-04-23 | 株式会社クボタ | 乗用型田植機 |
-
1984
- 1984-12-25 JP JP27922684A patent/JPS61149007A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61149007A (ja) | 1986-07-07 |
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