JPH04178241A - 大型鋼塊の連続鋳造鋳型への注湯方法 - Google Patents
大型鋼塊の連続鋳造鋳型への注湯方法Info
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- JPH04178241A JPH04178241A JP30461490A JP30461490A JPH04178241A JP H04178241 A JPH04178241 A JP H04178241A JP 30461490 A JP30461490 A JP 30461490A JP 30461490 A JP30461490 A JP 30461490A JP H04178241 A JPH04178241 A JP H04178241A
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- pouring nozzle
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- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 40
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- 238000005266 casting Methods 0.000 claims abstract description 31
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Landscapes
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、横断面における厚さまたは直径が500mm
以上の大型鋼塊を連続鋳造する際の鋳型への注湯方法に
関し、詳細には、定常鋳造速度が0.30m/分以下の
低速で行われる場合の鋳造初期における大型鋼塊の連続
鋳造鋳型への注湯方法に関するものである。
以上の大型鋼塊を連続鋳造する際の鋳型への注湯方法に
関し、詳細には、定常鋳造速度が0.30m/分以下の
低速で行われる場合の鋳造初期における大型鋼塊の連続
鋳造鋳型への注湯方法に関するものである。
〔従来の技術〕 ・近年、最終
製品厚さか150mmを越えるような厚板材を圧延や鍛
造により製造する際に使用する、辺長か500〜300
0mmの長方形断面もしくは正方形断面または直径か5
00〜3000mmの丸断面を存する大型鋼塊を、水冷
鋳型を使用して連続鋳造により製造することか提案され
ている。(特公平2−18]84号公報参照) このような大型鋼塊の連続鋳造では、鋳型に注湯された
溶鋼が鋳型内壁により冷却されてブレークアウトを起こ
すことなく引抜きし得る凝固殻を形成するまでに著しい
長時間を要する。このため、鋳造速度か通常0.30m
/分以下と極めて遅い速度て鋳造か行われる。従って
、取鍋、タンデイツシュ等の溶鋼容器に使用される注湯
ノズルは、この低速鋳造に合わせ、比較的ノズル内径の
小さな注湯ノズルが使用されている。
製品厚さか150mmを越えるような厚板材を圧延や鍛
造により製造する際に使用する、辺長か500〜300
0mmの長方形断面もしくは正方形断面または直径か5
00〜3000mmの丸断面を存する大型鋼塊を、水冷
鋳型を使用して連続鋳造により製造することか提案され
ている。(特公平2−18]84号公報参照) このような大型鋼塊の連続鋳造では、鋳型に注湯された
溶鋼が鋳型内壁により冷却されてブレークアウトを起こ
すことなく引抜きし得る凝固殻を形成するまでに著しい
長時間を要する。このため、鋳造速度か通常0.30m
/分以下と極めて遅い速度て鋳造か行われる。従って
、取鍋、タンデイツシュ等の溶鋼容器に使用される注湯
ノズルは、この低速鋳造に合わせ、比較的ノズル内径の
小さな注湯ノズルが使用されている。
ところで、ノズル内径か比較的小さな注湯ノズルを使用
して大型鋼塊を連続鋳造する場合、溶鋼容器から鋳型へ
の注湯開始時において、ノズルの開口か、ノズル内径か
大きな注湯ノズルに比較してノズル閉塞物の酸素ランス
による溶解開口かし難くなることから難しくなり、ノズ
ルの一発開口がし難くなる。また、鋳型内への湯溜めを
必要とするか、ノズル内径か細いため湯溜めに長時間を
要し溶鋼の温度低下も大きいためエネルギのロスか大き
く、また、大型鋼塊の連続鋳造による生産性か阻害され
る。一方、このような問題を解消するために、ノズル内
径を大きくし、鋳型内への湯溜めを行った後、低速鋳造
時にはスライドバルブを絞り鋳造速度に見合う溶鋼量を
注湯することも考えられるか、上述したように鋳造速度
か極めて遅い速度(0,30m/分以下)で行われるた
め、スライドバルブによる絞りか大きくなり、ノズル閉
塞か起こり易くなる上、バルブの摩耗か激しく注湯量の
調整か難しくなる。
して大型鋼塊を連続鋳造する場合、溶鋼容器から鋳型へ
の注湯開始時において、ノズルの開口か、ノズル内径か
大きな注湯ノズルに比較してノズル閉塞物の酸素ランス
による溶解開口かし難くなることから難しくなり、ノズ
ルの一発開口がし難くなる。また、鋳型内への湯溜めを
必要とするか、ノズル内径か細いため湯溜めに長時間を
要し溶鋼の温度低下も大きいためエネルギのロスか大き
く、また、大型鋼塊の連続鋳造による生産性か阻害され
る。一方、このような問題を解消するために、ノズル内
径を大きくし、鋳型内への湯溜めを行った後、低速鋳造
時にはスライドバルブを絞り鋳造速度に見合う溶鋼量を
注湯することも考えられるか、上述したように鋳造速度
か極めて遅い速度(0,30m/分以下)で行われるた
め、スライドバルブによる絞りか大きくなり、ノズル閉
塞か起こり易くなる上、バルブの摩耗か激しく注湯量の
調整か難しくなる。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたものてあって、
その目的は、大型鋼塊の連続鋳造鋳型への注湯か安定し
て行い得る注湯方法を提供することにある。
その目的は、大型鋼塊の連続鋳造鋳型への注湯か安定し
て行い得る注湯方法を提供することにある。
上記の目的を達成するために、本発明に係わる大型鋼塊
の連続鋳造鋳型への注湯方法は、横断面における厚さま
たは直径か500mm以上の大型鋼塊を連続鋳造する際
の鋳型への注湯方法であって、溶鋼容器に、ノズル内径
か大径の注湯ノズルと低速鋳造用注湯ノズルとを設けた
スライディングバルブを設置し、注湯開始時に大径注湯
ノズルを用いてノズル開口および湯溜めを行った後、注
湯ノズルを低速鋳造用注湯ノズルに切り換えて溶鋼容器
内の溶鋼を連続して水冷鋳型へ注湯するものである。
の連続鋳造鋳型への注湯方法は、横断面における厚さま
たは直径か500mm以上の大型鋼塊を連続鋳造する際
の鋳型への注湯方法であって、溶鋼容器に、ノズル内径
か大径の注湯ノズルと低速鋳造用注湯ノズルとを設けた
スライディングバルブを設置し、注湯開始時に大径注湯
ノズルを用いてノズル開口および湯溜めを行った後、注
湯ノズルを低速鋳造用注湯ノズルに切り換えて溶鋼容器
内の溶鋼を連続して水冷鋳型へ注湯するものである。
本発明では、溶鋼容器に、ノズル内径か大径の注湯ノズ
ルと低速鋳造用注湯ノズルとを設けたスライディングバ
ルブを設置し、注湯開始時におけるノズル開口および鋳
型内の湯溜めを、ノズル内径が大径の注湯ノズルを使用
して行うので、例えば溶鋼容器か取鍋の場合は、取鍋の
外底部側から酸素ランスによりノズル閉塞物を溶解させ
なから溶解地金かノズル内面に付着しても一発開口か容
易にでき、また溶鋼容器かタンデイツシュの場合は、タ
ンデイツシュの内底側から同様な開口の仕方で容易に一
発開口かできる。このように開口した後の鋳型への注湯
は、ノズル内径か大径の注湯ノズルにより行われるので
、鋳型内への湯溜めが比較的短時間で行え、さらに湯溜
め後は、注湯ノズルを低速鋳造用注湯ノズルに切り換え
スライドバルブの開度をほぼ全開状態で注湯が連続して
行われるので、ノズル閉塞か起こり難く且つノズルの摩
耗も比較的少なくて済み、大型鋼塊の連続鋳造鋳型への
注湯か効率的に行い得る。
ルと低速鋳造用注湯ノズルとを設けたスライディングバ
ルブを設置し、注湯開始時におけるノズル開口および鋳
型内の湯溜めを、ノズル内径が大径の注湯ノズルを使用
して行うので、例えば溶鋼容器か取鍋の場合は、取鍋の
外底部側から酸素ランスによりノズル閉塞物を溶解させ
なから溶解地金かノズル内面に付着しても一発開口か容
易にでき、また溶鋼容器かタンデイツシュの場合は、タ
ンデイツシュの内底側から同様な開口の仕方で容易に一
発開口かできる。このように開口した後の鋳型への注湯
は、ノズル内径か大径の注湯ノズルにより行われるので
、鋳型内への湯溜めが比較的短時間で行え、さらに湯溜
め後は、注湯ノズルを低速鋳造用注湯ノズルに切り換え
スライドバルブの開度をほぼ全開状態で注湯が連続して
行われるので、ノズル閉塞か起こり難く且つノズルの摩
耗も比較的少なくて済み、大型鋼塊の連続鋳造鋳型への
注湯か効率的に行い得る。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明方法に適用される、タンデイツシュに
設けられた大型鋼塊の連続鋳造鋳型への注湯ノズル構造
の説明図である。
設けられた大型鋼塊の連続鋳造鋳型への注湯ノズル構造
の説明図である。
タンデイツシュlは、従来より鋼の連続鋳造に用いられ
ているものと同構成のもので、このタンデイツシュ1の
内底にはインサートノズル2か埋設され、インサートノ
ズル2の下部のタンデイツシュlの外底にはスライディ
ングノズル3か設けられている。
ているものと同構成のもので、このタンデイツシュ1の
内底にはインサートノズル2か埋設され、インサートノ
ズル2の下部のタンデイツシュlの外底にはスライディ
ングノズル3か設けられている。
スライディングノズル3は、タンデイツシュlの外底に
固定された保持枠4を介して設けられたボトムプレート
5と、このボトムプレート5の下部にシリンダ6および
保持枠7によってボトムプレート5の下面に上面を摺動
可能に支持された2孔式スライドプレート8とを備えて
なる。そして、2孔式スライドプレート8の2孔の内l
孔9は大径孔に、他の1孔10は低速鋳造時の吐出流量
に見合う大きさの小径孔に形成され、大径孔9の下部に
はノズル内径の大きな注湯ノズル11か、また小径孔1
0の下部にはノズル内径の小さな浸漬ノズル12がそれ
ぞれ設けられている。
固定された保持枠4を介して設けられたボトムプレート
5と、このボトムプレート5の下部にシリンダ6および
保持枠7によってボトムプレート5の下面に上面を摺動
可能に支持された2孔式スライドプレート8とを備えて
なる。そして、2孔式スライドプレート8の2孔の内l
孔9は大径孔に、他の1孔10は低速鋳造時の吐出流量
に見合う大きさの小径孔に形成され、大径孔9の下部に
はノズル内径の大きな注湯ノズル11か、また小径孔1
0の下部にはノズル内径の小さな浸漬ノズル12がそれ
ぞれ設けられている。
上記構成の注湯ノズル構造を具備する連続鋳造用タンデ
イツシュ1において、注湯ノズル1】としてその内径を
浸漬ノズル12の3倍の径に形成したものを使用して、
短辺800m11x長辺1500mmの大型鋼塊の連続
鋳造鋳型へ注湯を行ったところ、注湯初期のノズル開口
は一発て開口かでき、またその直後の鋳型内の湯溜めは
、浸漬ノズル12を使用して湯溜めを行った時よりも約
10倍近い極めて短い時間で行えた。また湯溜め後は注
湯ノズル11から浸漬ノズル12に切り換えるとともに
、0.15m/分の超低速で鋳造を行ったか、ノズル閉
塞を起こすことなく鋳造し得た。また鋳造後のノズルの
摩耗も少ないものであった。
イツシュ1において、注湯ノズル1】としてその内径を
浸漬ノズル12の3倍の径に形成したものを使用して、
短辺800m11x長辺1500mmの大型鋼塊の連続
鋳造鋳型へ注湯を行ったところ、注湯初期のノズル開口
は一発て開口かでき、またその直後の鋳型内の湯溜めは
、浸漬ノズル12を使用して湯溜めを行った時よりも約
10倍近い極めて短い時間で行えた。また湯溜め後は注
湯ノズル11から浸漬ノズル12に切り換えるとともに
、0.15m/分の超低速で鋳造を行ったか、ノズル閉
塞を起こすことなく鋳造し得た。また鋳造後のノズルの
摩耗も少ないものであった。
尚、上記実施例では、スライディングノズル3に、ボト
ムプレート5と2孔式スライドプレート8との2層型を
使用した例に説明したか、第2図に示すような、ボトム
プレート5.流量調整用2孔式スライドプレートI3お
よび2孔式スライドプレート14を備える3層型のスラ
イディングノズルを使用してもよい。この場合において
も上記2層型のスライディングノズル3の場合と同様の
作用効果か得られる。
ムプレート5と2孔式スライドプレート8との2層型を
使用した例に説明したか、第2図に示すような、ボトム
プレート5.流量調整用2孔式スライドプレートI3お
よび2孔式スライドプレート14を備える3層型のスラ
イディングノズルを使用してもよい。この場合において
も上記2層型のスライディングノズル3の場合と同様の
作用効果か得られる。
本発明に係わる大型鋼塊の連続鋳造鋳型への注湯方法に
よれば、溶鋼容器から大型鋼塊用連続鋳造鋳型への注湯
開始におけるノズル開口か容易になり特に−発開口かで
き、またその後の鋳型内の湯溜めも比較的短時間で行え
、さらに湯溜め後は、注湯ノズルを低速鋳造用注湯ノズ
ルに切り換えスライドバルブの開度をほぼ全開状態て注
湯か連続して行われるので、ノズル閉塞か起こり難く且
つノズルの摩耗も比較的少なくて済み、大型鋼塊の連続
鋳造鋳型への注湯か効率的に行うことかできる。
よれば、溶鋼容器から大型鋼塊用連続鋳造鋳型への注湯
開始におけるノズル開口か容易になり特に−発開口かで
き、またその後の鋳型内の湯溜めも比較的短時間で行え
、さらに湯溜め後は、注湯ノズルを低速鋳造用注湯ノズ
ルに切り換えスライドバルブの開度をほぼ全開状態て注
湯か連続して行われるので、ノズル閉塞か起こり難く且
つノズルの摩耗も比較的少なくて済み、大型鋼塊の連続
鋳造鋳型への注湯か効率的に行うことかできる。
第】図は、本発明方法に適用される注湯ノズル構造の説
明図、第2図は、本発明方法に適用される別形式の注湯
ノズル構造の説明図である。 I タンデイツシュ 2 インサートノズル3 ス
ライディングノズル 5 ボトムプレート 6 シリンダ8.142孔式
スライドプレート 9、IO孔 II 注湯ノズル12 浸
漬ノズル 13 流量調整用2孔式スライドプレート特許出願人
株式会社神戸製鋼所 代理人 弁理士 金 丸 章 − 第1図 第2図
明図、第2図は、本発明方法に適用される別形式の注湯
ノズル構造の説明図である。 I タンデイツシュ 2 インサートノズル3 ス
ライディングノズル 5 ボトムプレート 6 シリンダ8.142孔式
スライドプレート 9、IO孔 II 注湯ノズル12 浸
漬ノズル 13 流量調整用2孔式スライドプレート特許出願人
株式会社神戸製鋼所 代理人 弁理士 金 丸 章 − 第1図 第2図
Claims (1)
- 横断面における厚さまたは直径が500mm以上の大型
鋼塊を連続鋳造する際の鋳型への注湯方法であって、溶
鋼容器に、ノズル内径が大径の注湯ノズルと低速鋳造用
注湯ノズルとを設けたスライディングバルブを設置し、
注湯開始時に大径注湯ノズルを用いてノズル開口および
湯溜めを行った後、注湯ノズルを低速鋳造用注湯ノズル
に切り換えて溶鋼容器内の溶鋼を連続して水冷鋳型へ注
湯することを特徴とする大型鋼塊の連続鋳造鋳型への注
湯方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30461490A JPH04178241A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 大型鋼塊の連続鋳造鋳型への注湯方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30461490A JPH04178241A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 大型鋼塊の連続鋳造鋳型への注湯方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178241A true JPH04178241A (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17935135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30461490A Pending JPH04178241A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 大型鋼塊の連続鋳造鋳型への注湯方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04178241A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100431611B1 (ko) * | 1999-08-31 | 2004-05-17 | 주식회사 포스코 | 턴디쉬내 미응고 용강유출 차단장치 |
| CN102310170A (zh) * | 2011-03-09 | 2012-01-11 | 维苏威高级陶瓷(苏州)有限公司 | 钢包长水口应急快换装置 |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP30461490A patent/JPH04178241A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100431611B1 (ko) * | 1999-08-31 | 2004-05-17 | 주식회사 포스코 | 턴디쉬내 미응고 용강유출 차단장치 |
| CN102310170A (zh) * | 2011-03-09 | 2012-01-11 | 维苏威高级陶瓷(苏州)有限公司 | 钢包长水口应急快换装置 |
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