JPH04178324A - カルシウム拮抗剤 - Google Patents
カルシウム拮抗剤Info
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- JPH04178324A JPH04178324A JP2305807A JP30580790A JPH04178324A JP H04178324 A JPH04178324 A JP H04178324A JP 2305807 A JP2305807 A JP 2305807A JP 30580790 A JP30580790 A JP 30580790A JP H04178324 A JPH04178324 A JP H04178324A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
効的なカルシウム拮抗作用を併有するため、カルシウム
拮抗剤としても使用可能な血小板凝集抑制剤に関する。
形成を予防するため、アスピリンやフルルビプロフェン
などの血小板プロスタグランデイン(PG)阻害薬、チ
クロピジンやジピリダモールなどの血小板c A M
Pを増加させる薬物などが血小板凝集抑制剤として用い
られてきた。これらの薬物のうち、血小板凝集抑制作用
が比較的高く、しかも低コストであるアスピリンか今日
では一般的に使用されている。
病ばかりでなく、溶血性尿毒症症候群、慢性腎系球体疾
患、人工弁増設手術後または人工血管増設手術後などに
も用いられてきた。しかしながら従来より血小板凝集抑
制剤として一般的に用いられてきたアスピリンは、これ
らの疾病に対する血小板凝集抑制活性が十分であるとは
いえないうえ、肝機能障害や出血傾向を示すなどの副作
用がでる可能性が高いという問題点があった。
抑制の活性が高く、人体投与における副作用のでる可能
性が低い血小板凝集抑制剤を提供することを目的として
いる。
ろ、旧くより漢方の生薬として用いられていた細辛の有
効成分であるメチルオイゲノール誘導体が、血小板のコ
ラーゲン凝集(CPA)の著しい阻害作用およびカルシ
ウム拮抗作用を有することを見い出し、本発明を提供す
ることかできた。
ェノール誘導体またはその無毒性塩を有効成分として含
有してなる血小板凝集抑制剤、カルシウム拮抗効果を併
せ持つ血小板凝集抑制剤、カルシウム拮抗剤および血小
板凝集抑制効果を併せ持つカルシウム拮抗剤を提供する
ものである。
′は水素原子、メチル基、ヒドロキシ基、メトキシ基、
エトキシ基およびアセチル基からなる群より選ばれる1
種の、または同一もしくは別異の2種以上の基を表し、
nは1〜3の自然数を表す。) 本発明の血小板凝集抑制剤の有効性分となる化合物の無
毒性塩類は、例えばナトリウム塩およびカリウム塩など
のアルカリ金属塩、カルシウム塩などのアルカリ土類金
属塩などが好適である。
例えばオイゲノール、メチルオイゲノール、4−アリル
フェノールおよび4−アリル−2゜6−シメトキシフエ
ノールなどが一般式(1)で表され、2−アリル−4−
メチルフェノールか一般式(n)で表され、ペオノール
、カテコール、4−メトキシフェノールおよび2−メト
キシフェノールなどが一般式(III)で表される。
のあることか認められ、特にこれらのうちオイゲノール
、メチルオイゲノールおよびペオノールに関しては、血
小板凝集抑制作用に加えて高水準のカルシウム拮抗作用
を併せ持つことか確認された。
有機合成または生薬である細辛、丁子および牡丹皮など
からの抽出により容易に得ることができる。しかし本発
明では、該化合物またはその無毒性塩の製造方法は、純
度およびその性質が確保てき得るものであれば特に制限
はない。
剤、火剤、散剤、顆粒剤、カプセル剤、液剤および注射
剤など適当な剤型に調製することができる。また、これ
らの薬剤調製は一般式(i)、(II)または(m)で
示した有効成分となる化合物と、適当な担体および/ま
たは賦形剤を用いて慣用的な方法で行うことができる。
ム拮抗剤の投与量は、その有効成分の種類や治療対象の
症状、年齢、性別および体重などの多岐にわたる要因に
より変更されるが、一般には6〜1500mg/day
、(成人)である。
する血小板凝集抑制活性は、従来の血小板凝集抑制剤で
あるアスピリンと比較すると、高いものでは士数倍程度
の活性を有している。
物が有するカルシウム拮抗活性は、従来よりカルシウム
拮抗剤として用いられているバパベリンPapaver
inと同等か又は若干弱い程度のものであり、この化合
物を有効成分として含有させてカルシウム拮抗剤として
も、その薬効は十分有効なものである。そのため本発明
のカルシウム拮抗効果を併せ持つ血小板凝集抑制剤は、
不整脈、狭心症、高血圧および脳血管障害なとの疾病を
併せ持つ患者に投与した場合、より好適な効果をもたら
すことができる。したがって、該血小板凝集抑制剤は循
環器系の新規な薬剤として利用することかできる。
物は、旧くより漢方の生薬として用いられてきたものか
らの抽出により得られるものであり、しかも少量で高い
血小板凝集抑制作用を与えつるため、人体投与における
副作用のでる可能性は著しく低下する。
の有効成分となる化合物は、次のようにして製造するこ
とかできる。
効成分となる化合物の抽出による製造方法の一例として
、メチルオイゲノールの製造法を説明する。
n−ヘキサンを用いて3回還流抽出した。
媒のn−ヘキサンを減圧下において留去し、ヘキサン抽
出物を約20g得た。
ィーで分画し、これを元素分析およびIRスペクトルを
測定し、その結果の比較により定性分析を行なった。ま
ず、n−hexan : EtOAc(5: l→0:
10) EtOAc : MeOH(L:1 →0:1
0)を溶離液として用い、ヘキサン抽出物を7分画に分
けた。
ラムクロマトグラフィーにより、n−hexan :E
tOAe (10:1)の溶離液を用いて3分画に分け
た。
0mg)の元素分析およびIRスペクトル測定を行い、
その結果を標品と比較したところ、メチルオイゲノール
であることが確認された。
示す。
、te%CIIH1402として計算した理論値・・・
・C: 74.20%、H: 7.86%IRスペクト
ルの測定結果 I R(CHCL3) 70m:1150.1139.
1027 (Methoxygr、)、917 (Al
lyl gr、)[製造例2] 本発明の血小板凝集抑制剤およびカルシウム拮抗剤の有
効成分となる化合物の抽出による別の方法として、オイ
ゲノールの製造について説明する。
サンで3回還流抽出した。次に3回の抽出で得られたn
−へキサン抽出液から溶媒のn−ヘキサンを減圧下にお
いて留去し、ヘキサン抽出物を約53g得た。
ィーで分画し、これを元素分析およびIRスペクトルを
測定し、その結果の比較により定性分析を行なった。ま
ず、n−hexan : EtOAc(9・1−”l:
10)を溶離液として用い、ヘキサン抽出物を5分画に
分けた。この5分画のうち油状の活性物質である第2分
画(約35g)の薄層クロマトグラフィーおよびIRス
ペクトル測定を行い、その結果を標品と比較したところ
、オイゲノールであることが確認された。薄層クロマト
グラフィーおよびIRスペクトルの測定結果を以下に示
す。
elgel 60 F294 (Merck社)、展開
溶媒にn−hexan:EtOAc (4:L)を用い
て10cm展開し、これに塩化第2鉄試液を発色剤とし
て噴霧した。
ルと一致) IRスペクトルの測定結果 I R(Fi Im)/印・・・・ シO−H:3570 シC−C:1510 シC−0・1265.1245.1035νC−H:9
12 [製造例3] 本発明の血小板凝集抑制剤およびカルシウム拮抗剤の有
効成分となる化合物の抽出方法のさらに別の製造例とし
て、ペオノールの製造について説明する。
の70%メタノールで3回還流抽出した。これら3回の
抽出で得られたメタノール抽出液から溶媒のメタノール
を減圧下において留去し、メタノール抽出物を約290
gを得た。次に該メタノール抽出物を水、n−へキサン
で分配した後それぞれの溶媒を留去し、ヘキサン移行部
を約18g得た。
させ、mp49−50m無色針状晶の活性物質を約13
g得た。この活性物質を標品との混融、薄層クロマトグ
ラフィーおよびIRスペクトルの測定結果比較から、ペ
オノールであることが確認された。
40,1630,1570.1500[製造例4] 本発明の血小板凝集抑制剤およびカルシウム拮抗剤の有
効成分となる化合物の有機合成方法の一例として、4−
アリルフェノールの製造について説明する。
1の塩化メチレンで溶かし氷冷させる。そこへ滴下ロー
トを用いて50gの三臭化はう素を少量ずつ加え、HB
rガスの放出がなくなったら室温で1時間撹拌する。撹
拌後これを40℃で減圧濃縮することにより、2−ブロ
モ−1,3,2−ベンゾシオキシブロールの結晶が得ら
れる。この結晶を180m1の塩化メチレンに溶かし、
これに4.0gの4−アリルアニソールと30gの三ふ
っ化はう素ジエチルエーテル錯体を加え、室温で48時
間撹拌する。次にこの反応液をヘキサン 水−1=1の
溶液に注ぎ、生した有機層を水および生理食塩水で洗浄
する。洗浄後、この有機層を水酸化ナトリウム水溶液で
抽出し、それをさらにヘキサンで洗浄した後、水冷下塩
酸水溶液で中和する。この中和溶液を塩化メチレンで抽
出し、抽出溶液を硫酸ナトリウムで乾燥後、40℃で減
圧濃縮することによりオイル状の4−アリルフェノール
を25g得ることができた。
かし本発明の範囲は以下の実施例により制限されるもの
ではない。
効成分化合物の血小板凝集抑制活性試験の方法および結
果を第1表を用いて示す。
った。新鮮家兎全血の遠心処理(1200rpm、10
m1n)により得られた多血小板血漿(PRP)を血
小板検体として用い、第1表に示した化合物について抗
凝集活性のin vitroでの評価を行った。抗凝集
活性のin vitroでの評価は、多血小板血漿のA
DP凝集およびコラ−ケン凝集の比濁法により、Pay
ton Aggregation Module (M
ode1300B)を測定器具として用いて行った。ま
た、凝集反応混液1ml中には、多血小板血漿10■、
可溶性コラーゲン10■または0.2AのADP、98
%エタノールまたはDMSOに溶解させた被検物質0.
5 tlMを含有させた。さらに本試験は凝集阻害率か
50%を越えた場合に凝集阻害活性かあると判定し、血
小板凝集抑制剤として従来より使用されているアスピリ
ンを陽性対象物質とした。
第1表に示した。
は、アスピリンと比較して著しく高い血小板凝集抑制活
性を示すことが確認された。さらに詳しくは、オイゲノ
ールの血小板凝集抑制作用I C5o (M)値は、ア
スピリンの約18倍の活性を示しており、4−アリルフ
ェノールについても約7倍と十分な活性を示していた。
の有効成分化合物のカルシウム拮抗活性試験の方法およ
び結果を第2表を用いて示す。
acoli)を懸垂させたMagnus法によりカルシ
ウム拮抗活性試験を行った。まず体重的300gの雄性
モルモットより盲腸fI(taenia coli)を
摘出し、Ca”−free KCI−Locke−Ri
nger溶液(KCI 159.6 MgCh2、I
Na1(Co、 5.9 glucose 2.8mM
)中に懸垂させ、95%酸素−5%炭酸ガス混合ガスを
通気しながら30℃に約60分間保温して安定させる。
l添加して、発生した収縮を記録し、これをAとした。
I−Locke−Ringer溶液て洗浄し、安定した
ら被験検体溶液を添加する。3分後に同じ<CaCl2
溶液を0.3ml添加−して、発生した収縮を記録し、
これをBとした。このようにして測定したAおよびBを
以下の計算式に代入して計算し、阻害率を算出し、その
結果を第2表に示した。なお、カルシウム拮抗剤として
従来より使用されているPapaverinを陽性対象
物質として用いた。
2 表 上記第2表より、本実施例の化合物のカルシウム拮抗作
用はPapaverinと比べて若干弱い程度のもので
あり、その薬効は十分有効なものであることが確認され
た。
る化合物か極めて高い活性の血小板凝集抑制作用を有す
るため、少量でも十分に血小板凝集を抑制することかで
きるようになった。また、本発明の血小板凝集抑制剤の
有効性分となる化合物にはカルシウム拮抗作用を併せ持
つものがあり、そのカルシウム拮抗活性はカルシウム拮
抗作用のみを薬効とするカルシウム拮抗剤としても十分
に効果かあるほどのものであるため、狭心症、高血圧お
よび脳血管障害なとの疾病を併せ持つ患者に対しても好
適な効果をもたらすことかできる。さらに本発明の血小
板凝集抑制剤の有効成分となる化合物は有機合成または
細辛、丁子および牡丹皮などの生薬からの抽出により、
簡易な手段で安定したものが安価に得られる。
Claims (4)
- (1)下記の一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼……( I ) または ▲数式、化学式、表等があります▼……(II) または ▲数式、化学式、表等があります▼……(III) (ただし、式中Rは水素原子またはメチル基を表し、R
′は水素原子、メチル基、ヒドロキシ基、メトキシ基、
エトキシ基およびアセチル基からなる群より選ばれる1
種の、または同一もしくは別異の2種以上の基を表し、
nは1〜3の自然数を表す。)のいずれかで示されるフ
ェノール誘導体またはその無毒性塩を有効成分として含
有してなる血小板凝集抑制剤。 - (2)カルシウム拮抗効果を併せ持つことを特徴とする
請求項1記載の血小板凝集抑制剤。 - (3)下記の一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼……( I ) または ▲数式、化学式、表等があります▼……(II) または ▲数式、化学式、表等があります▼……(III) (ただし、式中Rは水素原子またはメチル基を表し、R
′は水素原子、メチル基、ヒドロキシ基、メトキシ基、
エトキシ基およびアセチル基からなる群より選ばれる1
種の、または同一もしくは別異の2種以上の基を表し、
nは1〜3の自然数を表す)のいずれかで示されるフェ
ノール誘導体またはその無毒性塩を有効成分として含有
してなるカルシウム拮抗剤。 - (4)血小板凝集抑制効果を併せ持つことを特徴とする
請求項3記載のカルシウム拮抗剤。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP02305807A JP3103935B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | カルシウム拮抗剤 |
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| Publication Number | Publication Date |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000025941A (ko) * | 1998-10-15 | 2000-05-06 | 김영희 | 오이게놀 또는 그의 유도체를 유효성분으로 포함하는뇌졸중 개선 치료제 |
| US8142818B2 (en) | 2006-09-12 | 2012-03-27 | Himalaya Global Holdings Limited | Herbal composition for the prevention of wrinkles and skin disorders, methods of preparing the same and uses thereof |
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| JP3443002B2 (ja) | 1998-06-29 | 2003-09-02 | 株式会社島精機製作所 | 座標入力装置内蔵可能なシステムテーブル |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP02305807A patent/JP3103935B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| KR20000025941A (ko) * | 1998-10-15 | 2000-05-06 | 김영희 | 오이게놀 또는 그의 유도체를 유효성분으로 포함하는뇌졸중 개선 치료제 |
| US8142818B2 (en) | 2006-09-12 | 2012-03-27 | Himalaya Global Holdings Limited | Herbal composition for the prevention of wrinkles and skin disorders, methods of preparing the same and uses thereof |
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