JPH0417836B2 - - Google Patents
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- JPH0417836B2 JPH0417836B2 JP59050782A JP5078284A JPH0417836B2 JP H0417836 B2 JPH0417836 B2 JP H0417836B2 JP 59050782 A JP59050782 A JP 59050782A JP 5078284 A JP5078284 A JP 5078284A JP H0417836 B2 JPH0417836 B2 JP H0417836B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- propeller
- boat
- propulsion
- bevel gears
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H23/00—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements
- B63H23/02—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with mechanical gearing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H5/00—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water
- B63H5/07—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water of propellers
- B63H5/125—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water of propellers movably mounted with respect to hull, e.g. adjustable in direction, e.g. podded azimuthing thrusters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H23/00—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements
- B63H23/02—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with mechanical gearing
- B63H23/06—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with mechanical gearing for transmitting drive from a single propulsion power unit
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H25/00—Steering; Slowing-down otherwise than by use of propulsive elements; Dynamic anchoring, i.e. positioning vessels by means of main or auxiliary propulsive elements
- B63H25/42—Steering or dynamic anchoring by propulsive elements; Steering or dynamic anchoring by propellers used therefor only; Steering or dynamic anchoring by rudders carrying propellers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H5/00—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water
- B63H5/07—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water of propellers
- B63H5/125—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water of propellers movably mounted with respect to hull, e.g. adjustable in direction, e.g. podded azimuthing thrusters
- B63H2005/1254—Podded azimuthing thrusters, i.e. podded thruster units arranged inboard for rotation about vertical axis
- B63H2005/1256—Podded azimuthing thrusters, i.e. podded thruster units arranged inboard for rotation about vertical axis with mechanical power transmission to propellers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は舶用推進駆動装置及びこのような装置
の伝動装置に関する。
の伝動装置に関する。
2つの駆動推進用プロペラーを操舵のために別
個に駆動しかつ機械的連結して使用することは知
られている。
個に駆動しかつ機械的連結して使用することは知
られている。
このような装置によつてボートを逆向きに推進
させるためには、プロペラーの駆動方向を変えて
該プロペラーを逆向きに回転させることが通常行
われている。
させるためには、プロペラーの駆動方向を変えて
該プロペラーを逆向きに回転させることが通常行
われている。
実際においてこの装置は、通常、プロペラーと
の駆動連結を解き、続いてプロペラーをそれらの
軸線を中心に反対方向に駆動させるための付加歯
車装置との駆動連結をなす装置を備えた歯車箱が
必要である。
の駆動連結を解き、続いてプロペラーをそれらの
軸線を中心に反対方向に駆動させるための付加歯
車装置との駆動連結をなす装置を備えた歯車箱が
必要である。
このタイプの機械装置は、ボートを位置決めし
て鋼を保持したり操つたりし、あるいは釣糸を保
持したり操つたり等して終始働いている漁師等に
よつて使用されている場合に特に故障し易いとい
うことが知られている。
て鋼を保持したり操つたりし、あるいは釣糸を保
持したり操つたり等して終始働いている漁師等に
よつて使用されている場合に特に故障し易いとい
うことが知られている。
前記の歯車箱の交換に要する費用は非常に高
く、また厖大な費用を要する該ボートの休航を長
期間にわたつて行わなければならない。
く、また厖大な費用を要する該ボートの休航を長
期間にわたつて行わなければならない。
この問題に対する簡単な解決は、1本の脚部材
によつて単一のプロペラーを支持してその推進方
向を360°にわたつて回転させることができるよう
にすることである。
によつて単一のプロペラーを支持してその推進方
向を360°にわたつて回転させることができるよう
にすることである。
上記1本の脚部材を使用することは、ボートを
ある参照位置に対し定まつた位置に保持する時に
価値があるが、主推進装置をこのように配置して
使用することは他の困難性をもたらす。
ある参照位置に対し定まつた位置に保持する時に
価値があるが、主推進装置をこのように配置して
使用することは他の困難性をもたらす。
この問題は、第1例として、プロペラーを後向
きから前向きに変えて逆の推進力を得るために、
かなりの長い時間にわたつてプロペラーが他の方
向を向いていて、もしプロペラーがこの期間の間
連結のままであると、連結クラツチと歯車箱に関
する上記問題を含むようになり、またボートは逆
方向への操船の間非常に傾くようになる。
きから前向きに変えて逆の推進力を得るために、
かなりの長い時間にわたつてプロペラーが他の方
向を向いていて、もしプロペラーがこの期間の間
連結のままであると、連結クラツチと歯車箱に関
する上記問題を含むようになり、またボートは逆
方向への操船の間非常に傾くようになる。
このことは非常に多くの実際的状況において全
く受け入れ難いものであるから、後向きのプロペ
ラーを使用することは見かけ上賢明な方法とは思
われない。
く受け入れ難いものであるから、後向きのプロペ
ラーを使用することは見かけ上賢明な方法とは思
われない。
我々は2つのプロペラーを備えることによつて
この問題を解決した。すなわち、この2つのプロ
ペラーはボートに対称に配置されかつ同一の駆動
装置に連結され、もしボートに逆向きの推進力を
与えるときには、プロペラーの各々をその推進方
向に対し180°回転させることによつて得られる
が、2つのプロペラーは一方が反時計方向に回転
し他方が時計方向に回転してこの方向に向けられ
る。
この問題を解決した。すなわち、この2つのプロ
ペラーはボートに対称に配置されかつ同一の駆動
装置に連結され、もしボートに逆向きの推進力を
与えるときには、プロペラーの各々をその推進方
向に対し180°回転させることによつて得られる
が、2つのプロペラーは一方が反時計方向に回転
し他方が時計方向に回転してこの方向に向けられ
る。
この方法では、各プロペラーによつて達成され
る有効回転速度及び推進力がもちろん実質的に同
一であることを条件として、いかなる斜め推進力
も打ち消され、したがつてこの方法では、かかる
分離可能な操舵プロペラーを有するという著しい
利点を達成することができる。
る有効回転速度及び推進力がもちろん実質的に同
一であることを条件として、いかなる斜め推進力
も打ち消され、したがつてこの方法では、かかる
分離可能な操舵プロペラーを有するという著しい
利点を達成することができる。
しかしながら、まだもう一つの問題がある。
プロペラーの回転を船内の駆動装置から行なう
種々の方法があるが、圧倒的に最も賢明な対策
は、はすばベベルギヤを介して連結された3本の
シヤフトと、船体に通した第2のシヤフトと、一
端がプロペラーを有する第3のシヤフトとを備え
ることである。
種々の方法があるが、圧倒的に最も賢明な対策
は、はすばベベルギヤを介して連結された3本の
シヤフトと、船体に通した第2のシヤフトと、一
端がプロペラーを有する第3のシヤフトとを備え
ることである。
本発明の観点は、本発明が小さい船よりは大き
な船に特に適用されるということであり、したが
つて、駆動トルクをプロペラーに伝達させる構成
要素に及ぼされる非常に大きな力があり、その結
果大きな荷重が軸受にかかり、これによつて軸受
に関して非常に高い費用かまたは軸受に関して比
較的短い寿命かのいづれかを伴なうということが
問題となる。
な船に特に適用されるということであり、したが
つて、駆動トルクをプロペラーに伝達させる構成
要素に及ぼされる非常に大きな力があり、その結
果大きな荷重が軸受にかかり、これによつて軸受
に関して非常に高い費用かまたは軸受に関して比
較的短い寿命かのいづれかを伴なうということが
問題となる。
或る場所では、軸受の寿命は装置の保守に関し
て主要な費用ではないが、船を船台に引上げなけ
れば、大きな船の船体の下に垂下した脚の中に設
置された軸受には一般的に近づき難い。
て主要な費用ではないが、船を船台に引上げなけ
れば、大きな船の船体の下に垂下した脚の中に設
置された軸受には一般的に近づき難い。
さらに、船を船台に引上げたり、船が海洋の真
中にあるとき、軸受が許容摩耗限度を越えてしま
つているのを発見することは不便なことである。
中にあるとき、軸受が許容摩耗限度を越えてしま
つているのを発見することは不便なことである。
舶推進用操舵脚の概念が実用上現実のものにな
るということをついに提供したこの重要な発明は
この問題に関連している。
るということをついに提供したこの重要な発明は
この問題に関連している。
本発明のもう一つの特徴を理解するために、ベ
ベルギヤ歯車に関する特長を明らかにしなければ
ならない。
ベルギヤ歯車に関する特長を明らかにしなければ
ならない。
これは、はすばベベルギヤを相応したはすばベ
ベルギヤとかみ合わせたとき、回転の或る方向で
は、かみ合つている歯車の間に、それ自体、シヤ
フトに伝わる大きく重要なスラストがあるのが分
かり、したがつて、シヤフトは大きな荷重能力を
有する軸受によつて支持されるのが重要であると
いうことである。
ベルギヤとかみ合わせたとき、回転の或る方向で
は、かみ合つている歯車の間に、それ自体、シヤ
フトに伝わる大きく重要なスラストがあるのが分
かり、したがつて、シヤフトは大きな荷重能力を
有する軸受によつて支持されるのが重要であると
いうことである。
もし、まがりば歯車を上記方向に向けて反対方
向に互いに回転させれば、互いに連結又は咬合す
るのが分る。
向に互いに回転させれば、互いに連結又は咬合す
るのが分る。
したがつて、回転方向が或る方向のみであつて
両方向でない限り、各はすばベベルギヤの硬度を
適当に構成することにより、推進脚内において欠
くことができない軸受にかかる荷重はほぼ453.59
Kg(1000ポンド)から4.5359Kg(10ポンド)より
幾分小さい値まで除去されるのが分つた。
両方向でない限り、各はすばベベルギヤの硬度を
適当に構成することにより、推進脚内において欠
くことができない軸受にかかる荷重はほぼ453.59
Kg(1000ポンド)から4.5359Kg(10ポンド)より
幾分小さい値まで除去されるのが分つた。
少なくとも水線下にあり、一般的に船を船台に
引上げることによつてのみ接近しうる軸受のすべ
てをかかる非常に低い軸受の脚で作動させればこ
れは寿命を著しく長くすることができ船用のかか
る操舵構造の提供を非常に実用的にすることがで
きる。
引上げることによつてのみ接近しうる軸受のすべ
てをかかる非常に低い軸受の脚で作動させればこ
れは寿命を著しく長くすることができ船用のかか
る操舵構造の提供を非常に実用的にすることがで
きる。
したがつて、はすばベベルギヤの適当な構造に
よつて操舵しうる舶用推進脚を所定の保守作業を
しないで長時間持続するように作ることができる
が、これと対称的に設置された2つの推進駆動部
材の逆回転方向との組合わせは、非常に効果的な
舶用推進装置を達成することができる構造が存在
することを意味している。
よつて操舵しうる舶用推進脚を所定の保守作業を
しないで長時間持続するように作ることができる
が、これと対称的に設置された2つの推進駆動部
材の逆回転方向との組合わせは、非常に効果的な
舶用推進装置を達成することができる構造が存在
することを意味している。
軸受荷重の非常に著しい減少したがつて保守期
間の延長をもたらすかかる構造は、ベベルギヤの
回転方向がもちろん逆方向ではなく適当な方向に
おいて一定である適用にのみ関して有益である。
間の延長をもたらすかかる構造は、ベベルギヤの
回転方向がもちろん逆方向ではなく適当な方向に
おいて一定である適用にのみ関して有益である。
2つの脚部があり、プロペラーの各々の操舵方
向が反対方向に変化されることによるボートの不
当なねじれを生ずることなく逆方向の推力が達成
できるように、脚部の各々が1つのプロペラーを
支持しているような配列中にベベルギヤを用いる
ことによつて、1つのプロペラーの効果が、部分
的な回転中、他のプロペラーの効果を相殺する。
向が反対方向に変化されることによるボートの不
当なねじれを生ずることなく逆方向の推力が達成
できるように、脚部の各々が1つのプロペラーを
支持しているような配列中にベベルギヤを用いる
ことによつて、1つのプロペラーの効果が、部分
的な回転中、他のプロペラーの効果を相殺する。
従つて、本発明は、第2シヤフトと共通同軸上
で回転するように固定した2つのベベルギヤを有
するプロペラーの回転を行なう駆動手段を含み、
ベベルギヤの各々は、前記第2シヤフトの軸線方
向に治つて考えるとき、互いに反対方向に向くよ
うに第2シヤフトに固着されており、各ベベルギ
ヤは、第1の場合、第2シヤフトの軸線に対して
横方向に整列した第1シヤフトに取付けられ、第
2の場合、プロペラが固定され且つ前記第2シヤ
フトの軸線に対して横方向に整列した第3シヤフ
トに取付けられた、対応して位置決めされ且つ対
応して成形したベベルギヤに係合するボート推進
ユニツトにおいて、各ベベルギヤがスパイラルベ
ベルギヤ(はすばかさ歯車)であり、前記2つの
ベベルギヤが前記第2シヤフトに固着した場合の
スパイラルの方向は同一方向であり、すなわち、
2つのベベルギヤは両方とも左方向スパイラルベ
ベルギヤであるかまたは両方とも右方向スパイラ
ルベベルギヤである、ことを特徴とするボート推
進ユニツトにある。
で回転するように固定した2つのベベルギヤを有
するプロペラーの回転を行なう駆動手段を含み、
ベベルギヤの各々は、前記第2シヤフトの軸線方
向に治つて考えるとき、互いに反対方向に向くよ
うに第2シヤフトに固着されており、各ベベルギ
ヤは、第1の場合、第2シヤフトの軸線に対して
横方向に整列した第1シヤフトに取付けられ、第
2の場合、プロペラが固定され且つ前記第2シヤ
フトの軸線に対して横方向に整列した第3シヤフ
トに取付けられた、対応して位置決めされ且つ対
応して成形したベベルギヤに係合するボート推進
ユニツトにおいて、各ベベルギヤがスパイラルベ
ベルギヤ(はすばかさ歯車)であり、前記2つの
ベベルギヤが前記第2シヤフトに固着した場合の
スパイラルの方向は同一方向であり、すなわち、
2つのベベルギヤは両方とも左方向スパイラルベ
ベルギヤであるかまたは両方とも右方向スパイラ
ルベベルギヤである、ことを特徴とするボート推
進ユニツトにある。
好ましくは、前記第3シヤフトはボート推進プ
ロペラーがその外端に固着されている。
ロペラーがその外端に固着されている。
好ましくは、前記第2シヤフトに固着した2つ
の前記スパイラルベベルギヤは、各ベベルギヤが
互いに向い合う方向から離れた面に向くように、
向けられ、したがつて第1シヤフト、第2シヤフ
ト及び第2シヤフト間の連結は、前記第2シヤフ
ト及び前記第3シヤフト間で係合するそれぞれの
スパイラルベベルギヤ間の係合のために、第1の
選択した方向に第1シヤフトの回転する際有効な
スラスト(推力)が第2シヤフトに沿う反対方向
のほぼ均等なスラストによつてつり合うようなも
のである。
の前記スパイラルベベルギヤは、各ベベルギヤが
互いに向い合う方向から離れた面に向くように、
向けられ、したがつて第1シヤフト、第2シヤフ
ト及び第2シヤフト間の連結は、前記第2シヤフ
ト及び前記第3シヤフト間で係合するそれぞれの
スパイラルベベルギヤ間の係合のために、第1の
選択した方向に第1シヤフトの回転する際有効な
スラスト(推力)が第2シヤフトに沿う反対方向
のほぼ均等なスラストによつてつり合うようなも
のである。
好ましくは、本発明は、前記第2シヤフトが支
持ハウジングと共にボートの最下部分を貫通する
ようにボート内に備え付けられるときの前述の如
きボート推進ユニツトにある。
持ハウジングと共にボートの最下部分を貫通する
ようにボート内に備え付けられるときの前述の如
きボート推進ユニツトにある。
好ましくは、ボートに組合される2つのそのよ
うなボート推進ユニツトがあり、ユニツトの各々
は、第2シヤフトが適当な支持ハウジングと共に
ボートの船体の最下部分を貫通するように位置決
めされ、ユニツトの各々はボートの中心線から等
距離で、そのような中心線の反対側に位置決めさ
れている。
うなボート推進ユニツトがあり、ユニツトの各々
は、第2シヤフトが適当な支持ハウジングと共に
ボートの船体の最下部分を貫通するように位置決
めされ、ユニツトの各々はボートの中心線から等
距離で、そのような中心線の反対側に位置決めさ
れている。
好ましくは、ボート内にそのように位置決めさ
れた推進ユニツトの各々は同一の駆動モータによ
つて駆動される。
れた推進ユニツトの各々は同一の駆動モータによ
つて駆動される。
添付図面を参照して、本発明を以下に説明す
る。
る。
図面、特に第1図を参照すると、第1図は、ボ
ート内に組込まれるとき、ボートの後端から等距
離であるが反対側に位置決めされた2つの離れて
配置したボート推進ユニツトを示す概略図であ
る。
ート内に組込まれるとき、ボートの後端から等距
離であるが反対側に位置決めされた2つの離れて
配置したボート推進ユニツトを示す概略図であ
る。
各組立体1は等しく、同等な組立体3および4
を介して共通の駆動モータ2によつて駆動され、
その結果プーリー5および6はプロペラー7およ
び8を同じ回転速度で回転させ、その結果押し進
む。
を介して共通の駆動モータ2によつて駆動され、
その結果プーリー5および6はプロペラー7およ
び8を同じ回転速度で回転させ、その結果押し進
む。
各プロペラー7および8の推進方向の制御は、
プロペラーの各々がいずれの方向にも向けられる
ように独立して向きを転じることができるような
ものであるか、或いは、他の方法で各プロペラー
を360°の推進方向に回転することができるように
するようなものである。
プロペラーの各々がいずれの方向にも向けられる
ように独立して向きを転じることができるような
ものであるか、或いは、他の方法で各プロペラー
を360°の推進方向に回転することができるように
するようなものである。
第2図には、第7図に示すようなこのような2
つの組立体を制御するボートのコントロールセン
ターを示す。各推進ユニツトと左舷制御用トグル
22および右舷制御用トグル23との間には制御
装置がある。
つの組立体を制御するボートのコントロールセン
ターを示す。各推進ユニツトと左舷制御用トグル
22および右舷制御用トグル23との間には制御
装置がある。
デイスプレイ24には、複数の発光ダイオード
からなるデイスプレイ装置が位置決めされてお
り、発光ダイオードは、適当には光によつて各プ
ロペラーの実線の指示方向を示す。
からなるデイスプレイ装置が位置決めされてお
り、発光ダイオードは、適当には光によつて各プ
ロペラーの実線の指示方向を示す。
これによつて、デイスプレイ25又は26は、
左舷制御の場合には制御部材22、右舷制御の場
合には制御部材23のいずれか適当な制御部材に
よつてセツトされた結果の方向を示す位置指示器
であり、これらの制御部材の各々は、操舵モータ
の選択される回転方向をもたらす3位置トグルス
イツチである。
左舷制御の場合には制御部材22、右舷制御の場
合には制御部材23のいずれか適当な制御部材に
よつてセツトされた結果の方向を示す位置指示器
であり、これらの制御部材の各々は、操舵モータ
の選択される回転方向をもたらす3位置トグルス
イツチである。
上述した構成の特徴は、各制御部材22および
23が各方向だけを、即ち、制御部材22の場合
にはボートの左舷側に位置決めされたプロペラー
の推進方向を、制御部材23の場合にはボートの
右舷側に位置決めされたプロペラーの推進方向
を、独立にかつ別個に制御することにある。
23が各方向だけを、即ち、制御部材22の場合
にはボートの左舷側に位置決めされたプロペラー
の推進方向を、制御部材23の場合にはボートの
右舷側に位置決めされたプロペラーの推進方向
を、独立にかつ別個に制御することにある。
第3図乃至第6図は、ボート27と、夫々がプ
ロペラー30および31を有している2つのプロ
ペラー制御駆動組立体28および29と、を示す
ボートの上から見た概略図である。
ロペラー30および31を有している2つのプロ
ペラー制御駆動組立体28および29と、を示す
ボートの上から見た概略図である。
プロペラー30および31の各々の推進回転
は、この場合に、ベルト駆動33および34を介
してユニツト28および29内の歯車組立体を駆
動するモータ32によつてもたらされる。
は、この場合に、ベルト駆動33および34を介
してユニツト28および29内の歯車組立体を駆
動するモータ32によつてもたらされる。
プロペラーの各々の方向は、その推進駆動方向
によつて、プロペラー30の駆動の方向を制御す
る独立の制御部材36と、プロペラー31の推進
の方向を制御する独立の制御部材37と、を有す
るコントロールセンター35から制御される。
によつて、プロペラー30の駆動の方向を制御す
る独立の制御部材36と、プロペラー31の推進
の方向を制御する独立の制御部材37と、を有す
るコントロールセンター35から制御される。
複数の制御部材36および37を使用すること
によつて、各プロペラーの推進方向を第3図に示
すような位置になるよう反対方向に向け、次いで
もちろん、この位置から前方に十分に向けてボー
トの後方移動をもたらすことができる。
によつて、各プロペラーの推進方向を第3図に示
すような位置になるよう反対方向に向け、次いで
もちろん、この位置から前方に十分に向けてボー
トの後方移動をもたらすことができる。
各プロペラーを駆動源に連結するための同等な
組立体と、共通のエンジンと、ボートの船首から
ボートの後部までを通るボートの中心線から等距
離に位置決めされた各プロペラーと、を有するこ
とによつて、各プロペラーが反対方向に向くと
き、ボートに生ずる側方向の推力をないか、あつ
ても少なくとも実質的に最小のものにし、前方方
向への推力を少なくし、結局後方方向への推力を
増大させることになる。
組立体と、共通のエンジンと、ボートの船首から
ボートの後部までを通るボートの中心線から等距
離に位置決めされた各プロペラーと、を有するこ
とによつて、各プロペラーが反対方向に向くと
き、ボートに生ずる側方向の推力をないか、あつ
ても少なくとも実質的に最小のものにし、前方方
向への推力を少なくし、結局後方方向への推力を
増大させることになる。
第4図は、プロペラーが、前向き推進方向から
逆向き推進へ行くように内向きに回動できるよう
な、代替の逆方向位置を示す。
逆向き推進へ行くように内向きに回動できるよう
な、代替の逆方向位置を示す。
第5図は、どのように、プロペラーが単なる操
舵方向のために用いられ、かつ必要ならば普通の
方向に共同して作動できるかを示す。
舵方向のために用いられ、かつ必要ならば普通の
方向に共同して作動できるかを示す。
第6図を参照すると、これは、静止前向き設定
の通常駆動のためのプロペラーの位置を示す。
の通常駆動のためのプロペラーの位置を示す。
さて、第7図を詳細に参照すると、一端にVベ
ルトプーリ42が取付けられ、かつ他端にスパイ
ラルベベルギヤ43が取付けられている第1軸4
1がある。
ルトプーリ42が取付けられ、かつ他端にスパイ
ラルベベルギヤ43が取付けられている第1軸4
1がある。
意図された回転方向は、矢印44によつて見ら
れる。
れる。
ベベルギヤ43は、ここでは、右ねじれギヤと
して示され、その正面が方向45に示されている
ときには、その歯の曲率は、歯が外向きに延びて
いるように時計方向に向つて彎曲しているような
ものである。第1軸は、2組の内向きスラストベ
アリング46および47によつて支持され、これ
は、全体として本体48によつて支持され、この
本体48は、フランジ49を介して、図示されて
いないボートの最下船体部分に取付けられてい
る。
して示され、その正面が方向45に示されている
ときには、その歯の曲率は、歯が外向きに延びて
いるように時計方向に向つて彎曲しているような
ものである。第1軸は、2組の内向きスラストベ
アリング46および47によつて支持され、これ
は、全体として本体48によつて支持され、この
本体48は、フランジ49を介して、図示されて
いないボートの最下船体部分に取付けられてい
る。
第2軸50は、回転可能ハウジング53に対し
内向きスラストベアリング51および52によつ
て支持され、回転可能ハウジング53は、内向き
スラストベアリング54および55によつて、第
2軸50の軸線の周りに回転するために支持され
ている。
内向きスラストベアリング51および52によつ
て支持され、回転可能ハウジング53は、内向き
スラストベアリング54および55によつて、第
2軸50の軸線の周りに回転するために支持され
ている。
ハウジング53は、最下の球形ハウジング56
を有し、これは、さらに第3軸57を支持し、こ
れにプロペラー58が取付けられている。
を有し、これは、さらに第3軸57を支持し、こ
れにプロペラー58が取付けられている。
第2軸50は、その上端に左ねじりスパイラル
ベベル59を有し、このベベルは、みぞ付きナツ
ト60によつて、上記軸に取付けられている。
ベベル59を有し、このベベルは、みぞ付きナツ
ト60によつて、上記軸に取付けられている。
第2軸50の下端には左ねじりスパイラルベベ
ル61を有し、このベベルもまた、みぞ付きナツ
ト62によつて取付けられている。
ル61を有し、このベベルもまた、みぞ付きナツ
ト62によつて取付けられている。
ハウジング56内に支持された第3軸57は、
内向きスラストベアリング63および64によつ
てハウジング内に回転可能に取付けられている。
内向きスラストベアリング63および64によつ
てハウジング内に回転可能に取付けられている。
ボルト66によつて保持されたベアリングアセ
ンブリホルダー65が、ハウジングにあり、ま
た、それには、端キヤツプ67があり、これは、
アセンブリホルダ65に、68のところで、ねじ
で係合し、また軸57に係合する油シール69と
水シール70を保持している。軸57は、リング
71のねじ係合によつて保持されている。第3軸
57の前端には、右ねじれスパイラルベベルギヤ
72がある。
ンブリホルダー65が、ハウジングにあり、ま
た、それには、端キヤツプ67があり、これは、
アセンブリホルダ65に、68のところで、ねじ
で係合し、また軸57に係合する油シール69と
水シール70を保持している。軸57は、リング
71のねじ係合によつて保持されている。第3軸
57の前端には、右ねじれスパイラルベベルギヤ
72がある。
空所73中への油注入は、第2軸50中を通つ
ている軸線方向の中心の導管74を介して行われ
る。
ている軸線方向の中心の導管74を介して行われ
る。
プロペラー58の推力方向は、本体48に対す
るハウジング53の相対回転に依存する。
るハウジング53の相対回転に依存する。
これは、操舵制御軸76の最下端に支持された
歯車部材75にかみ合つている歯車74によつて
制御され、上記軸の相対的回転位置は、モータ7
7によつて調整され、このモータは、操舵制御軸
76に取付けられた歯車78に、かみ合つている
直流モータである。
歯車部材75にかみ合つている歯車74によつて
制御され、上記軸の相対的回転位置は、モータ7
7によつて調整され、このモータは、操舵制御軸
76に取付けられた歯車78に、かみ合つている
直流モータである。
フランジ79は、ハウジング53の外面に対す
る水シール80を備え、各フランジ49および7
9は、ボートの船体の最下位置の周りに取付けら
れるようになつていて、それへの強い取付けと水
密シールとを提供している。すでに説明したよう
に、図示の装置においてスパイラルベベルギヤを
用いることによつて、先ず第一に、反作用推進力
が提供され、その結果、特に、ベアリング51お
よび52は、非常に軽く負荷され、スパイラル方
向がベベルギヤの1つだけに対向している装置に
比較したとき、或る場合における計算において、
負荷圧力における10倍の増加があることが判つ
た。
る水シール80を備え、各フランジ49および7
9は、ボートの船体の最下位置の周りに取付けら
れるようになつていて、それへの強い取付けと水
密シールとを提供している。すでに説明したよう
に、図示の装置においてスパイラルベベルギヤを
用いることによつて、先ず第一に、反作用推進力
が提供され、その結果、特に、ベアリング51お
よび52は、非常に軽く負荷され、スパイラル方
向がベベルギヤの1つだけに対向している装置に
比較したとき、或る場合における計算において、
負荷圧力における10倍の増加があることが判つ
た。
本発明の別の利点は、プロペラー58の推進力
がベベルギヤ61及び72の係合によつて生じる
反対向きの推力によつて少なくともある範囲につ
いて対抗させられ、第3軸に沿つて加えられる圧
力は非常に減少させられるということである。
がベベルギヤ61及び72の係合によつて生じる
反対向きの推力によつて少なくともある範囲につ
いて対抗させられ、第3軸に沿つて加えられる圧
力は非常に減少させられるということである。
このような反作用力は第1軸については利用す
ることができない。すなわち、第1軸及びこの軸
受のこの反作用力の増大は通常の保守の際に容易
に達成させられるが、上述の問題は第1軸に関し
て直接応用することができない。
ることができない。すなわち、第1軸及びこの軸
受のこの反作用力の増大は通常の保守の際に容易
に達成させられるが、上述の問題は第1軸に関し
て直接応用することができない。
駆動軸特にプロペラーの回転方向が同一となつ
たこのような装置は、使用時に特に利点があると
いうことを理解されるであろう。
たこのような装置は、使用時に特に利点があると
いうことを理解されるであろう。
第1図は、2つのボート推進駆動プロペラ及び
支持ハウジング並びにいかにこれらが同一の駆動
モータに結合したかを示すように結合した駆動体
に対する支持配列の概略図である。第2図は、コ
ントロールパネル装置を示す図である。第3図、
第4図、第5図及び第6図は、2つの駆動プロペ
ラーが、側方の移動なしに、スラストの反転を行
なうように配置した推進方向コントロールセント
及び装置の代表例を示す概略図であり、第5図
は、特に必要に応じて側方移動に対する二重操舵
方向を示す図である。第7図は、好ましい実施例
の推進ユニツトの断面図である。 2……駆動モータ、5,6……プーリー、7,
8……プロペラー、22……左舷制御用トグル、
23……右舷制御用トグル、24……デイスプレ
イ、27……ボート、28……プロペラー制御駆
動組立体、33……ベルト駆動。
支持ハウジング並びにいかにこれらが同一の駆動
モータに結合したかを示すように結合した駆動体
に対する支持配列の概略図である。第2図は、コ
ントロールパネル装置を示す図である。第3図、
第4図、第5図及び第6図は、2つの駆動プロペ
ラーが、側方の移動なしに、スラストの反転を行
なうように配置した推進方向コントロールセント
及び装置の代表例を示す概略図であり、第5図
は、特に必要に応じて側方移動に対する二重操舵
方向を示す図である。第7図は、好ましい実施例
の推進ユニツトの断面図である。 2……駆動モータ、5,6……プーリー、7,
8……プロペラー、22……左舷制御用トグル、
23……右舷制御用トグル、24……デイスプレ
イ、27……ボート、28……プロペラー制御駆
動組立体、33……ベルト駆動。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 共通な同軸回転をさせるために第2軸と固着
された2つのベベルギヤを有し、ベベルギヤの
各々は、前記第2軸の軸線方向にそつて互いに反
対方向に向くように第2軸に固定され、 各ベベルギヤは、第1に前記第2軸の軸線を横
切つて整列する第1軸に、第2に第2軸の軸線を
横切つて整列しプロペラを取付けられるようにな
つた第3軸に、取付けられた対応する位置と形状
のベベルギヤと噛み合う、プロペラーの回転を行
なわせるボート推進駆動装置において、 前記各ギヤは、スパイラルベベルギヤであり、
前記2つのギヤが前記第2軸に固定される場合の
スパイラル方向は同じであり、それらは両方とも
左方向のスパイラルベベルギヤ又は両方とも右方
向のスパイラルベベルギヤであることを特徴とす
るボート推進駆動装置。 2 前記各軸はハウジングに関して支持され、ハ
ウジングは、前記第2軸の軸線のまわりに回転可
能である、特許請求の範囲第1項に記載のボート
推進駆動装置。 3 第3の軸は、その外端に固定されたボート推
進用プロペラを有する、特許請求の範囲第2項に
記載のボート推進駆動装置。 4 スパイラルベベルギヤの各々は同じピツチで
同じ直径であることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項ないし第3項のいずれかに記載のボート
推進駆動装置。 5 前記第2軸に固定された前記2つのスパイラ
ルベベルギヤは、他の方向から離れるように向
き、第1軸、第2軸及び第3軸の間の連結は、第
1の選択された方向への第1軸の回転時に作用す
る推力が、第2軸と第3軸との間で噛み合うスパ
イラルベベルギヤの係合によつて生じる第2軸に
沿つた反対方向の実質的に等しい推力によつて対
抗される、特許請求の範囲第1項ないし第4項の
いずれかに記載のボート推進駆動装置。 6 前記第3軸は、一端に取り付けられた舶用型
駆動プロペラを有し、そのピツチは、水の中で回
転するとき、力が、前記第2軸と前記第3軸の間
のそれぞれのスパイラルベベルギヤの間で回転す
ることによつて生じる軸端推力に十分対抗できる
ようなものである、特許請求の範囲第5項に記載
のボート推進駆動装置。 7 共通な同軸回転をさせるために第2軸と固着
された2つのベベルギヤを有し、ベベルギヤの
各々は、前記第2軸の軸線方向にそつて互いに反
対方向に向くように第2軸に固定され、 各ベベルギヤは、第1に前記第2軸の軸線を横
切つて整列する第1軸に、第2に第2軸の軸線を
横切つて整列しプロペラを取付けられるようにな
つた第3軸に、取付けられた対応する位置と形状
のベベルギヤと噛み合う、プロペラーの回転を行
なわせるボート推進駆動装置を含むボートにおい
て、 前記各ギヤは、スパイラルベベルギヤであり、
前記2つのギヤが前記第2軸に固定される場合の
スパイラル方向は同じであり、それらは両方とも
左方向のスパイラルベベルギヤ又は両方とも右方
向のスパイラルベベルギヤであり、2つの推進プ
ロペラーを推進回転駆動させるように配置された
2つの駆動手段が設けられ、各推進プロペラーは
それぞれの第3軸に固着され、第3軸は直立軸線
のまわりに360°に亘り推進方向において操舵自在
であり、各推進プロペラーは他方の推進プロペラ
ーに対して間隔を置いた関係で支持され、かつ少
なくとも実質的に等しい駆動推力が得られるよう
に前記駆動手段およびモータなどに対して位置決
めされそれらに連結されていることを特徴とする
ボート。 8 各駆動プロペラーはボートの中心線の両側に
中心線から等しい距離に設けられ、各駆動プロペ
ラーは他方の駆動プロペラーに対して共通の推進
方向を持つように位置決めされたときにボートの
後方端から等距離にあることを特徴とする。特許
請求の範囲第7項に記載のボート。 9 コントロールセンターが可視デイスプレイ
と、各制御部材を可視デイスプレイと相互連結す
るための手段とを含み、これによりそれぞれのプ
ロペラーに対する推進方向を示すようになつたデ
イスプレイが得られるようになつていることを特
徴とする、特許請求の範囲第7項又は第8項に記
載のボート。 10 2つのプロペラーの各々が同一の直径およ
び同一のピツチを有し、かつ同一の有効歯車比を
持つ伝動装置を介してエンジンによつて同様に駆
動連結され、これにより各プロペラーが作動時に
同一の回転速度を持つようにされることを特徴と
する特許請求の範囲第7項、第8項もしくは第9
項に記載のボート。 11 各プロペラーの推進駆動方向を制御するた
めの手段は、歯車部材と、電気モータと、制御手
段とを含み、歯車部材の回転位置によつてプロペ
ラーの推進方向が制御され、電気モータは歯車部
材に連結され、しかも電気モータで受け取られた
電気信号に応じて2つの回転方向のうちのいずれ
かに歯車部材を回転駆動させるようになつてお
り、制御手段が各プロペラーについて制御部材と
電気モータとの間に連結されて操舵制御を行なう
ようになつていることを特徴とする特許請求の範
囲第7項、第8項、第9項もしくは第10項に記載
のボート。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU8476 | 1983-03-16 | ||
| AUPF847583 | 1983-03-16 | ||
| AUPF847683 | 1983-03-16 | ||
| AU8475 | 1983-03-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018499A JPS6018499A (ja) | 1985-01-30 |
| JPH0417836B2 true JPH0417836B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=25642642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59050782A Granted JPS6018499A (ja) | 1983-03-16 | 1984-03-16 | ボート及びボート推進駆動装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4815996A (ja) |
| JP (1) | JPS6018499A (ja) |
| KR (1) | KR910007958B1 (ja) |
| AU (1) | AU575810B2 (ja) |
| FR (1) | FR2542692B1 (ja) |
| GB (1) | GB2136376B (ja) |
| NZ (1) | NZ207500A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001055195A (ja) * | 1999-07-16 | 2001-02-27 | A Friedrich Flender & Co | 2基のディーゼル・エンジンを使用した集合式動力伝導装置を備えた舶用駆動装置 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3519562A1 (de) * | 1985-06-11 | 1986-12-04 | PTX-Pentronix, Inc., Lincoln Park, Mich. | Vorrichtung zur uebertragung von teilen |
| JPS62145799U (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-14 | ||
| US5018999A (en) * | 1987-01-23 | 1991-05-28 | Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha | Propeller driving device of marine propulsion unit |
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| SE508314C2 (sv) * | 1994-06-28 | 1998-09-21 | Volvo Penta Ab | Propellerdrevinstallation |
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| DE102012220299A1 (de) * | 2012-11-08 | 2014-05-22 | Zf Friedrichshafen Ag | Bootsrumpf |
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| US9914518B2 (en) * | 2016-07-05 | 2018-03-13 | Platinum Marine, Inc. | Watercraft adjustable shaft spacing apparatus and related method of operation |
| US9919782B2 (en) * | 2016-07-05 | 2018-03-20 | Platinum Marine, Inc. | Watercraft adjustable shaft spacing apparatus and related method of operation |
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| US11286028B1 (en) | 2020-11-20 | 2022-03-29 | Platinum Marine Inc. | Watercraft adjustable shaft spacing apparatus and related method of operation |
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| GB983939A (en) * | 1963-07-23 | 1965-02-24 | Becker Josef | Propulsion device for water-craft preferably for amphibious vehicles |
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-
1984
- 1984-03-14 NZ NZ207500A patent/NZ207500A/en unknown
- 1984-03-15 GB GB08406750A patent/GB2136376B/en not_active Expired
- 1984-03-16 US US06/590,524 patent/US4815996A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-03-16 JP JP59050782A patent/JPS6018499A/ja active Granted
- 1984-03-16 AU AU25837/84A patent/AU575810B2/en not_active Ceased
- 1984-03-16 KR KR1019840001361A patent/KR910007958B1/ko not_active Expired
- 1984-03-16 FR FR8404156A patent/FR2542692B1/fr not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2136376A (en) | 1984-09-19 |
| GB8406750D0 (en) | 1984-04-18 |
| AU575810B2 (en) | 1988-08-11 |
| GB2136376B (en) | 1986-07-09 |
| NZ207500A (en) | 1986-10-08 |
| US4815996A (en) | 1989-03-28 |
| AU2583784A (en) | 1984-09-20 |
| FR2542692A1 (fr) | 1984-09-21 |
| KR840008137A (ko) | 1984-12-13 |
| KR910007958B1 (ko) | 1991-10-04 |
| JPS6018499A (ja) | 1985-01-30 |
| FR2542692B1 (fr) | 1993-05-21 |
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