JPH04178565A - ピーク値検出回路 - Google Patents
ピーク値検出回路Info
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- JPH04178565A JPH04178565A JP30668890A JP30668890A JPH04178565A JP H04178565 A JPH04178565 A JP H04178565A JP 30668890 A JP30668890 A JP 30668890A JP 30668890 A JP30668890 A JP 30668890A JP H04178565 A JPH04178565 A JP H04178565A
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- signal
- latch
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 29
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 abstract 2
- 230000003446 memory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、アナログ信号のピーク値をデジタルデータに
変換して検出するピーク値検出回路に関する。
変換して検出するピーク値検出回路に関する。
[従来の技術]
従来、ピーク値検出回路は第3図に示す構成のものが知
られている。同図において、時間経過と共に振幅が変化
するアナログ信号S INのピーク値を、アナログピー
クホールド回路2が検出して所定時間中保持し、保持期
間中にアナログのピーク値をA/D変換器4でデジタル
データに変換し、半導体メモリ等から成る記憶装置if
6に順次記憶する。又、タイミング信号発生回路8が、
アナログピークホールド回゛路2、A/D変換器4及び
記憶装置6の動作を制御するためのタイミング信号を発
生する。
られている。同図において、時間経過と共に振幅が変化
するアナログ信号S INのピーク値を、アナログピー
クホールド回路2が検出して所定時間中保持し、保持期
間中にアナログのピーク値をA/D変換器4でデジタル
データに変換し、半導体メモリ等から成る記憶装置if
6に順次記憶する。又、タイミング信号発生回路8が、
アナログピークホールド回゛路2、A/D変換器4及び
記憶装置6の動作を制御するためのタイミング信号を発
生する。
次に第4図と共に動作を説明すると、信号SINの振幅
が予め設定された閾値レベルVTRを超えた時点t1で
、タイミング信号発生回路8が内部において、論理信号
S1が“L″から“H″レベル反転し、信号S1の振幅
が閾値レベルVTRを降下した時点t2で、論理信号S
2が“L”から“H”レベルに反転する。
が予め設定された閾値レベルVTRを超えた時点t1で
、タイミング信号発生回路8が内部において、論理信号
S1が“L″から“H″レベル反転し、信号S1の振幅
が閾値レベルVTRを降下した時点t2で、論理信号S
2が“L”から“H”レベルに反転する。
更に、論理信号S1が“H”レベルに反転した時点に同
期して所定の遅延時間の経過後に“H”レベルに反転し
、論理信号S2が“H”レベルに反転した時点に同期し
て所定の遅延時間の経過後に“L”レベルに反転する同
期信号S4を形成し、同期信号S4が“H”レベルとな
るタイミングでA/D変換器4に変換処理を行わせ、且
つ記憶装置6にデータを記憶させる。そして、この記憶
が完了した時点て、アナログピークホールド回路2の保
持動作をリセットして、次のピークホールド処理を可能
にする。
期して所定の遅延時間の経過後に“H”レベルに反転し
、論理信号S2が“H”レベルに反転した時点に同期し
て所定の遅延時間の経過後に“L”レベルに反転する同
期信号S4を形成し、同期信号S4が“H”レベルとな
るタイミングでA/D変換器4に変換処理を行わせ、且
つ記憶装置6にデータを記憶させる。そして、この記憶
が完了した時点て、アナログピークホールド回路2の保
持動作をリセットして、次のピークホールド処理を可能
にする。
そして、このような一連の処理をアナログ信号について
行うことで、アナログ信号のピーク値をデジタルデータ
として検出する。
行うことで、アナログ信号のピーク値をデジタルデータ
として検出する。
又、他の制御方式として、タイミング信号発生回路8が
、信号S2に同期して所定の遅延時間の経過後、“L”
から“H”レベルに反転する同期信号S3を形成し、こ
の同期信号S3が“H”レベルとなる時点でA/D変換
器4に変換動作を開始させると共に、記憶装置6にデー
タの記憶を行わせ、この記憶処理が完了した時点でアナ
ログピークホールド回路2の保持動作をリセットする。
、信号S2に同期して所定の遅延時間の経過後、“L”
から“H”レベルに反転する同期信号S3を形成し、こ
の同期信号S3が“H”レベルとなる時点でA/D変換
器4に変換動作を開始させると共に、記憶装置6にデー
タの記憶を行わせ、この記憶処理が完了した時点でアナ
ログピークホールド回路2の保持動作をリセットする。
そして、このような一連の処理をアナログ信号について
行うことで、アナログ信号のピーク値をデジタルデータ
として検出する。
行うことで、アナログ信号のピーク値をデジタルデータ
として検出する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のピーク値検出回路にあ
っては、第4図の同期信号S4に同期してA/D変換器
でデジタル変換する場合には、アナログピークホールド
回路で保持したピーク値を最良条件で処理を行おうとす
るものであるが、タイミング信号発生回路等の回路構成
が複雑となる問題があった。又、記憶装置がデジタルデ
ータを記憶した後にアナログピークホールド回路をリセ
ットするまでに遅延時間を生じるので、次の処理に移行
までにデッドタイム(入力信号に対して処理不可能な時
間)を発生して検出精度の低下を招来する問題があった
。
っては、第4図の同期信号S4に同期してA/D変換器
でデジタル変換する場合には、アナログピークホールド
回路で保持したピーク値を最良条件で処理を行おうとす
るものであるが、タイミング信号発生回路等の回路構成
が複雑となる問題があった。又、記憶装置がデジタルデ
ータを記憶した後にアナログピークホールド回路をリセ
ットするまでに遅延時間を生じるので、次の処理に移行
までにデッドタイム(入力信号に対して処理不可能な時
間)を発生して検出精度の低下を招来する問題があった
。
一方、第4図の同期信号S、に同期してA/D変換器で
デジタル変換する場合には、このデジタル変換を開始す
るまでにアナログビークホルダーの電圧値降下を生じる
ので検出精度の低下を招来し、同期信号S4に同期して
制御する場合よりもこのアナログピークホルダーの電圧
値の降下が大きくなる。
デジタル変換する場合には、このデジタル変換を開始す
るまでにアナログビークホルダーの電圧値降下を生じる
ので検出精度の低下を招来し、同期信号S4に同期して
制御する場合よりもこのアナログピークホルダーの電圧
値の降下が大きくなる。
又、アナログピークホールド回路を利用しないで、入力
アナログ信号を極めて短い所定の周期で細分化し、同時
に高速A/D変換器で直接デジタルデータに変換して、
全てのデジタルデータを記憶装置に記憶し、最後に、マ
イクロコンピュータ等の演算装置によって全てのデジタ
ルデータを記憶装置から読出し、且つ最大値を判定する
ことによってピーク値を検出する方式のものも知られて
いるが、極めて大容量の記憶装置が必要となると共に、
実時間で処理することができない問題があった。
アナログ信号を極めて短い所定の周期で細分化し、同時
に高速A/D変換器で直接デジタルデータに変換して、
全てのデジタルデータを記憶装置に記憶し、最後に、マ
イクロコンピュータ等の演算装置によって全てのデジタ
ルデータを記憶装置から読出し、且つ最大値を判定する
ことによってピーク値を検出する方式のものも知られて
いるが、極めて大容量の記憶装置が必要となると共に、
実時間で処理することができない問題があった。
本発明はこのような従来の課題に鑑みてなされたもので
あり、実時間での処理を行い且つ高速で精度の良いピー
ク値検出回路を提供することを目的とする。
あり、実時間での処理を行い且つ高速で精度の良いピー
ク値検出回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するために本発明は、アナログ信
号のピーク値をデジタルデータに変換して検出するピー
ク値検出回路において、所定周期毎に前記アナログ信号
を直接デジタルデータに変換するA/D変換器と、A/
D変換器の出力データが所定閾値以上に変化するときを
検知すると立上り検知信号を発生し、出力データが所定
閾値以下に変化するとき゛を検知すると立下り検知信号
を発生する検出手段と、該出力データをラッチする第1
のラッチ手段と、該第1のラッチ手段が保持した保持デ
ータと出力データとの大小を比較し、出力データが保持
データより大きいことを検出すると、第1のラッチ手段
に出力データを新たに保持させる手段と、該第1のラッ
チ手段に保持されたデータを更に保持する第2のラッチ
手段と、該第2のラッチ手段に保持されたデータを記憶
する記憶手段と、上記検出手段が検出する立上り検知信
号の発生時点に同期して上記第1のラッチ手段をラッチ
可能状態に設定すると共に、立下り検知信号の発生時点
に同期して上記第2のラッチ手段にラッチ動作を行わせ
且つ上記記憶手段に記憶動作を行わせるタイミング信号
発生手段とを具備した。
号のピーク値をデジタルデータに変換して検出するピー
ク値検出回路において、所定周期毎に前記アナログ信号
を直接デジタルデータに変換するA/D変換器と、A/
D変換器の出力データが所定閾値以上に変化するときを
検知すると立上り検知信号を発生し、出力データが所定
閾値以下に変化するとき゛を検知すると立下り検知信号
を発生する検出手段と、該出力データをラッチする第1
のラッチ手段と、該第1のラッチ手段が保持した保持デ
ータと出力データとの大小を比較し、出力データが保持
データより大きいことを検出すると、第1のラッチ手段
に出力データを新たに保持させる手段と、該第1のラッ
チ手段に保持されたデータを更に保持する第2のラッチ
手段と、該第2のラッチ手段に保持されたデータを記憶
する記憶手段と、上記検出手段が検出する立上り検知信
号の発生時点に同期して上記第1のラッチ手段をラッチ
可能状態に設定すると共に、立下り検知信号の発生時点
に同期して上記第2のラッチ手段にラッチ動作を行わせ
且つ上記記憶手段に記憶動作を行わせるタイミング信号
発生手段とを具備した。
[作用]
このような構成を有する本発明のピーク値検出回路によ
れば、第2のラッチ回路にピーク値のデータがラッチさ
れた時点で、第1のラッチ回路はA/D変換器10から
の次のデジタルデータを入力することができる状態に設
定されるので、従来のようなデッドタイムが発生しない
。
れば、第2のラッチ回路にピーク値のデータがラッチさ
れた時点で、第1のラッチ回路はA/D変換器10から
の次のデジタルデータを入力することができる状態に設
定されるので、従来のようなデッドタイムが発生しない
。
又、全てのデジタルデータを記憶手段に記憶するのでは
ないので記憶容量の増加に伴う回路全体の大型化及び価
格上昇を防止することができ、更に実時間でピーク値検
出を実現することができる。
ないので記憶容量の増加に伴う回路全体の大型化及び価
格上昇を防止することができ、更に実時間でピーク値検
出を実現することができる。
[実施例]
以下、本発明によるピーク値検出回路の一実施例を図面
と共に説明する。
と共に説明する。
まず第1図に基づいて構成を説明すると、高速A/D変
換器10がアナログ信号5IN(1)を直接入力し、ク
ロック信号発生回路26から供給される所定周波数のク
ロック信号CKに同期してデジタルデータD (nT)
に変換して出力する。即ち、高速A/D変換器10は、
従来一般的なサンプルホールド回路でサンプリングして
保持期間中にデジタルデータに変換する方式はなく、直
接アナログ信号5IN(1)をデジタルデータD (n
T)に変換する。
換器10がアナログ信号5IN(1)を直接入力し、ク
ロック信号発生回路26から供給される所定周波数のク
ロック信号CKに同期してデジタルデータD (nT)
に変換して出力する。即ち、高速A/D変換器10は、
従来一般的なサンプルホールド回路でサンプリングして
保持期間中にデジタルデータに変換する方式はなく、直
接アナログ信号5IN(1)をデジタルデータD (n
T)に変換する。
尚、説明の都合上、クロック信号CKの周期T毎に時系
列的に出力されるデジタルデータをD (nT)で示す
。
列的に出力されるデジタルデータをD (nT)で示す
。
このデジタルデータD (nT)が、第1のラッチ回路
12、第1の比較回路18、第2の比較回路20及び第
3の比較回路22に供給される。
12、第1の比較回路18、第2の比較回路20及び第
3の比較回路22に供給される。
第1の比較回路18は、入力したデジタルデータD (
nT)と第1のラッチ回路12に保持されたデジタルデ
ータDとのデータ値の大きさを比較し、D (nT)
> Dの関係を検出すると、第1のラッチ回路12にD
(nT)を保持させるためのストローブパルス信号S
pを発生する。したがって、第1のラッチ回路12は、
ストローブパルス信号Spが供給される毎に最大のデジ
タル値のデータDに変更し且つ保持する。
nT)と第1のラッチ回路12に保持されたデジタルデ
ータDとのデータ値の大きさを比較し、D (nT)
> Dの関係を検出すると、第1のラッチ回路12にD
(nT)を保持させるためのストローブパルス信号S
pを発生する。したがって、第1のラッチ回路12は、
ストローブパルス信号Spが供給される毎に最大のデジ
タル値のデータDに変更し且つ保持する。
第2の比較回路20は、第4図に示すように、デジタル
データD (nT)を予め設定されている閾値Vsと比
較し、D (nT)≧V+となる時点t、を検出して、
その時点を示す立上り信号STをタイミング信号発生回
路2゛4へ出力する。
データD (nT)を予め設定されている閾値Vsと比
較し、D (nT)≧V+となる時点t、を検出して、
その時点を示す立上り信号STをタイミング信号発生回
路2゛4へ出力する。
第3の比較回路22は、第4図に示すように、デジタル
データD (nT)を予め設定されている閾値V6と比
較し、D (nT)≦V、となる時点t2を検出して、
その時点を示す立下り信号S1をタイミング信号発生回
路24へ出力する。
データD (nT)を予め設定されている閾値V6と比
較し、D (nT)≦V、となる時点t2を検出して、
その時点を示す立下り信号S1をタイミング信号発生回
路24へ出力する。
タイミング信号発生回路24は、第2の比較回路20か
ら信号Sアが転送されて来るのと同時にクリア信号CL
を第1のラッチ回路12に供給し、第1のラッチ回路1
2のラッチ動作を可能にさせる。即ち、第1のラッチ回
路12がラッチ動作可能に設定される間に、上述したD
(nT) > Dの関係となると、第1の比較回路1
8の信号Spに同期して第1のラッチ回路12がデジタ
ルデータD (nT)をラッチする。
ら信号Sアが転送されて来るのと同時にクリア信号CL
を第1のラッチ回路12に供給し、第1のラッチ回路1
2のラッチ動作を可能にさせる。即ち、第1のラッチ回
路12がラッチ動作可能に設定される間に、上述したD
(nT) > Dの関係となると、第1の比較回路1
8の信号Spに同期して第1のラッチ回路12がデジタ
ルデータD (nT)をラッチする。
又、タイミング信号発生回路24は、第3の比較回路2
2から信号S5が転送されて来るのと同時にストローブ
信号S、を発生し、第1のラッチ回路12が保持してい
るデータDを第2のラッチ回路14にラッチさせる。更
に、ストローブ信号S、に同期したイ゛ネーブル信号S
、を記憶回路16に供給することにより、第2のラッチ
回路14がラッチしたデータDを記憶回路16に記憶さ
せる。
2から信号S5が転送されて来るのと同時にストローブ
信号S、を発生し、第1のラッチ回路12が保持してい
るデータDを第2のラッチ回路14にラッチさせる。更
に、ストローブ信号S、に同期したイ゛ネーブル信号S
、を記憶回路16に供給することにより、第2のラッチ
回路14がラッチしたデータDを記憶回路16に記憶さ
せる。
尚、タイミング信号発生回路24が発生する信号CL、
S、及びS。は、クロック信号発生回路26が出力する
クロック信号CKに同期して形成される。
S、及びS。は、クロック信号発生回路26が出力する
クロック信号CKに同期して形成される。
このような構成を有するピーク値検出回路によれば、第
2のラッチ回路14にピーク値のデータDがラッチされ
た時点で、第1のラッチ回路12はA/D変換器10か
らの次のデジタルデータD (nT)を入力することが
できる状態に設定されるのて、従来のようなデッドタイ
ムが発生しない。
2のラッチ回路14にピーク値のデータDがラッチされ
た時点で、第1のラッチ回路12はA/D変換器10か
らの次のデジタルデータD (nT)を入力することが
できる状態に設定されるのて、従来のようなデッドタイ
ムが発生しない。
又、全てのデジタルデータを記憶回路16に記憶するの
ではないので記憶容量の増加に伴う装置全体の大型化及
び価格上昇を防止することができ、更に実時間でピーク
値検出を実現することができる。
ではないので記憶容量の増加に伴う装置全体の大型化及
び価格上昇を防止することができ、更に実時間でピーク
値検出を実現することができる。
又、記憶回路16に入力されるデジタルデータDに1を
加算してアドレスデータを発生するアトワン(add
one )回路を備え、デジタルデータDを該アドレス
データで指定するメモリ領域に記憶させる構成にすれば
、デッドタイムか無いので、数え落としの無い高速パル
スハイドアナライザーを実現することができ、優れた信
号処理装置の開発に貢献することができる。
加算してアドレスデータを発生するアトワン(add
one )回路を備え、デジタルデータDを該アドレス
データで指定するメモリ領域に記憶させる構成にすれば
、デッドタイムか無いので、数え落としの無い高速パル
スハイドアナライザーを実現することができ、優れた信
号処理装置の開発に貢献することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、第2のラッチ回路
にピーク値のデータがラッチされた時点で、第1のラッ
チ回路はA/D変換器10からの次のデジタルデータを
入力することができる状態に設定されるので、従来のよ
うなデッドタイムが発生せず、検出精度の向上が図れる
。
にピーク値のデータがラッチされた時点で、第1のラッ
チ回路はA/D変換器10からの次のデジタルデータを
入力することができる状態に設定されるので、従来のよ
うなデッドタイムが発生せず、検出精度の向上が図れる
。
又、全てのデジタルデータを記憶手段に記憶するのでは
ないので記憶容量の増加に伴う回路全体の大型化及び価
格上昇を防止することができ、更に実時間でピーク値検
出を実現することができる。
ないので記憶容量の増加に伴う回路全体の大型化及び価
格上昇を防止することができ、更に実時間でピーク値検
出を実現することができる。
第1図は本発明のピーク値検出回路の一実施例構成説明
図; 第2図は実施例の動作を説明するための説明図;第3図
は従来例の構成説明図; 第4図は従来例の動作を説明するための説明図である。 符号の説明; 10 : A/D変換器 12:第1のラッチ回路 14:第2のラッチ回路 16:記憶回路 18:第1の比較回路 20:第2の比較回路 22:第3の比較回路 24:タイミング信号発生回路 26:クロック信号発生回路 特許出願人 株式会社トキメック
図; 第2図は実施例の動作を説明するための説明図;第3図
は従来例の構成説明図; 第4図は従来例の動作を説明するための説明図である。 符号の説明; 10 : A/D変換器 12:第1のラッチ回路 14:第2のラッチ回路 16:記憶回路 18:第1の比較回路 20:第2の比較回路 22:第3の比較回路 24:タイミング信号発生回路 26:クロック信号発生回路 特許出願人 株式会社トキメック
Claims (1)
- (1)アナログ信号のピーク値をデジタルデータに変換
して検出するピーク値検出回路において、所定周期毎に
前記アナログ信号を直接デジタルデータに変換するA/
D変換器と、 該A/D変換器の出力データが所定閾値(V_S)以上
に変化するときを検知すると立上り検知信号(S_T)
を発生し、出力データが所定閾値(V_E)以下に変化
するときを検知すると立下り検知信号(S_E)を発生
する検出手段と、 該出力データをラッチする第1のラッチ手段と、該第1
のラッチ手段が保持した保持データと出力データとの大
小を比較し、出力データが保持データより大きいことを
検出すると、第1のラッチ手段に出力データを新たに保
持させる手段と、該第1のラッチ手段に保持されたデー
タを更に保持する第2のラッチ手段と、 該第2のラッチ手段に保持されたデータを記憶する記憶
手段と、 上記検出手段が検出する立上り検知信号(S_T)の発
生時点に同期して上記第1のラッチ手段をラッチ可能状
態に設定すると共に、立下り検知信号(S_E)の発生
時点に同期して上記第2のラッチ手段にラッチ動作を行
わせ且つ上記記憶手段に記憶動作を行わせるタイミング
信号発生手段とを具備したピーク検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30668890A JP2755477B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | ピーク値検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30668890A JP2755477B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | ピーク値検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178565A true JPH04178565A (ja) | 1992-06-25 |
| JP2755477B2 JP2755477B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=17960119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30668890A Expired - Lifetime JP2755477B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | ピーク値検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2755477B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08160081A (ja) * | 1994-12-02 | 1996-06-21 | J R C Tokki Kk | デジタル方式によるピーク値ホールド回路 |
| JP2003166881A (ja) * | 2001-11-30 | 2003-06-13 | Gigaphoton Inc | 波長検出装置及びそれを用いたレーザ装置 |
| JP2008122167A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Yokogawa Electric Corp | ピーク検出回路、マルチチャネルアナライザおよび放射線測定システム |
| JP2009265105A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Woongjin Coway Co Ltd | 1つのパルス信号で零点及び電圧の大きさを検出する装置及び方法 |
| JP2020102769A (ja) * | 2018-12-21 | 2020-07-02 | トヨタ自動車株式会社 | スイッチング回路 |
| CN116745650A (zh) * | 2021-01-27 | 2023-09-12 | 株式会社岛津制作所 | X射线分析用信号处理装置 |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP30668890A patent/JP2755477B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08160081A (ja) * | 1994-12-02 | 1996-06-21 | J R C Tokki Kk | デジタル方式によるピーク値ホールド回路 |
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| CN116745650A (zh) * | 2021-01-27 | 2023-09-12 | 株式会社岛津制作所 | X射线分析用信号处理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2755477B2 (ja) | 1998-05-20 |
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