JPH0417865Y2 - - Google Patents
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- JPH0417865Y2 JPH0417865Y2 JP1986191671U JP19167186U JPH0417865Y2 JP H0417865 Y2 JPH0417865 Y2 JP H0417865Y2 JP 1986191671 U JP1986191671 U JP 1986191671U JP 19167186 U JP19167186 U JP 19167186U JP H0417865 Y2 JPH0417865 Y2 JP H0417865Y2
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- Japan
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- needle pin
- ball
- shaft
- hole
- bearing
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/08—Structural association with bearings
- H02K7/081—Structural association with bearings specially adapted for worm gear drives
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/22—Feeding members carrying tools or work
- B23Q5/34—Feeding other members supporting tools or work, e.g. saddles, tool-slides, through mechanical transmission
- B23Q5/38—Feeding other members supporting tools or work, e.g. saddles, tool-slides, through mechanical transmission feeding continuously
- B23Q5/40—Feeding other members supporting tools or work, e.g. saddles, tool-slides, through mechanical transmission feeding continuously by feed shaft, e.g. lead screw
- B23Q5/404—Screw bearings therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/04—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for axial load only
- F16C17/08—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for axial load only for supporting the end face of a shaft or other member, e.g. footstep bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2322/00—Apparatus used in shaping articles
- F16C2322/39—General buildup of machine tools, e.g. spindles, slides, actuators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2380/00—Electrical apparatus
- F16C2380/26—Dynamo-electric machines or combinations therewith, e.g. electro-motors and generators
- F16C2380/27—Motor coupled with a gear, e.g. worm gears
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/02—Gearboxes; Mounting gearing therein
- F16H57/021—Shaft support structures, e.g. partition walls, bearing eyes, casing walls or covers with bearings
- F16H2057/0213—Support of worm gear shafts
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2205/00—Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to casings, enclosures, supports
- H02K2205/03—Machines characterised by thrust bearings
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2213/00—Specific aspects, not otherwise provided for and not covered by codes H02K2201/00 - H02K2211/00
- H02K2213/09—Machines characterised by the presence of elements which are subject to variation, e.g. adjustable bearings, reconfigurable windings, variable pitch ventilators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49636—Process for making bearing or component thereof
- Y10T29/49696—Mounting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えば磁気デイスク装置等の電子機
器に使用される軸受装置に関する。
器に使用される軸受装置に関する。
第3図は、キヤリツジ送り機構に用いた従来の
軸受装置を示す説明図である。同図において、1
はアルミニウム等からなるベース、2はこのベー
ス1に取り付けられたステツピングモータ、3は
外周に螺旋状溝3aを刻設した回動軸たるスクリ
ユーシヤフトで、このスクリユーシヤフト3の図
示右端部は、ベース1の凹所1a内にそれぞれ配
設されたボール5と高硬度の受け板6と筒体のメ
タル7とで構成される基準側軸受としての軸受装
置4に回動自在に支承されている。また、スクリ
ユーシヤフト3の図示左端部には、ステツピング
モータ2の回転子たる筒状の永久磁石8が貫通固
着されており、ボール9を介して、弾性部材10
がスクリユーシヤフト3に軸線方向のテンシヨン
を付与している。さらに、ステツピングモータ2
の前面に位置するベース1には、筒状のメタル1
1が圧入固定されており、このメタル11は上記
メタル7と同様、スクリユーシヤフト3の径方向
の位置決めを行う。なお、12はステツピングモ
ータ2の固定子たるコイル、13はコイルボビン
である。
軸受装置を示す説明図である。同図において、1
はアルミニウム等からなるベース、2はこのベー
ス1に取り付けられたステツピングモータ、3は
外周に螺旋状溝3aを刻設した回動軸たるスクリ
ユーシヤフトで、このスクリユーシヤフト3の図
示右端部は、ベース1の凹所1a内にそれぞれ配
設されたボール5と高硬度の受け板6と筒体のメ
タル7とで構成される基準側軸受としての軸受装
置4に回動自在に支承されている。また、スクリ
ユーシヤフト3の図示左端部には、ステツピング
モータ2の回転子たる筒状の永久磁石8が貫通固
着されており、ボール9を介して、弾性部材10
がスクリユーシヤフト3に軸線方向のテンシヨン
を付与している。さらに、ステツピングモータ2
の前面に位置するベース1には、筒状のメタル1
1が圧入固定されており、このメタル11は上記
メタル7と同様、スクリユーシヤフト3の径方向
の位置決めを行う。なお、12はステツピングモ
ータ2の固定子たるコイル、13はコイルボビン
である。
このように、スクリユーシヤフトの軸受装置と
しては、コストダウンを図るため、高価な玉軸受
の代わりに安価なメタル等のすべり軸受が用いら
れるようになつている。
しては、コストダウンを図るため、高価な玉軸受
の代わりに安価なメタル等のすべり軸受が用いら
れるようになつている。
しかしながら、上記従来の軸受装置4は有底の
凹所1a内に受け板6を挿入してからメタル7を
圧入し、受け板6によつてスクリユーシヤフト3
をスラスト方向で支持し、メタル7によつてラジ
アル方向で支持している。このように構成する
と、ボール5と受け板6は曲面と平面との組み合
わせで点的に当接することになるが、使用してい
るうちに受け板6のボール5との当接部が磨耗し
て凹みを生じ、結局、ボール5と受け板6とは面
接触になる。
凹所1a内に受け板6を挿入してからメタル7を
圧入し、受け板6によつてスクリユーシヤフト3
をスラスト方向で支持し、メタル7によつてラジ
アル方向で支持している。このように構成する
と、ボール5と受け板6は曲面と平面との組み合
わせで点的に当接することになるが、使用してい
るうちに受け板6のボール5との当接部が磨耗し
て凹みを生じ、結局、ボール5と受け板6とは面
接触になる。
このように、面接触になると、摩擦抵抗が大き
くなり、回転も阻害を生じるだけでなく、発熱す
ることもあり、信頼性に問題があつた。
くなり、回転も阻害を生じるだけでなく、発熱す
ることもあり、信頼性に問題があつた。
この考案は、このような従来技術の問題点に鑑
みてなされたもので、その目的は、摩擦抵抗がお
大きくなつて回転の阻害を生じたり、発熱するこ
とがなく、信頼性の高い軸受装置を提供すること
にある。
みてなされたもので、その目的は、摩擦抵抗がお
大きくなつて回転の阻害を生じたり、発熱するこ
とがなく、信頼性の高い軸受装置を提供すること
にある。
上記目的を達成するために、本考案は、軸を円
周方向で回転自在に支承するすべり軸受と、この
すべり軸受が圧入される透孔を有するベースと、
すべり軸受の反軸挿入側の端部に沿つて、前記透
孔を略直角に横切る方向に前記ベースに穿設され
た小孔と、この小孔内に挿入された硬質のニード
ルピンと、すべり軸受に挿入された軸の端部と、
前記ニードルピンとの間に挿入され、軸の軸線方
向の力をニードルピンとともに受けるボールとか
ら構成されている。
周方向で回転自在に支承するすべり軸受と、この
すべり軸受が圧入される透孔を有するベースと、
すべり軸受の反軸挿入側の端部に沿つて、前記透
孔を略直角に横切る方向に前記ベースに穿設され
た小孔と、この小孔内に挿入された硬質のニード
ルピンと、すべり軸受に挿入された軸の端部と、
前記ニードルピンとの間に挿入され、軸の軸線方
向の力をニードルピンとともに受けるボールとか
ら構成されている。
上記構成では、円周方向の軸の回転はすべり軸
受で受け、軸線方向の回転と力はボールとニード
ルピンで受けている。したがつて、ボールとニー
ドルピンとの接触面は曲面同士となり、硬質のニ
ードルピンであるので摩耗もほとんどないが、た
とえ経年的に摩耗が生じたとしても形状的に点接
触の状態を保持する。しがたつて、摩擦が原因と
なる回転不良や熱の発生はなくなる。
受で受け、軸線方向の回転と力はボールとニード
ルピンで受けている。したがつて、ボールとニー
ドルピンとの接触面は曲面同士となり、硬質のニ
ードルピンであるので摩耗もほとんどないが、た
とえ経年的に摩耗が生じたとしても形状的に点接
触の状態を保持する。しがたつて、摩擦が原因と
なる回転不良や熱の発生はなくなる。
以下、図面を参照し、本考案の実施例を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図は本考案による軸受装置の一実施例を示
す説明図、第2図はその要部平面図であつて、第
3図と同等もしくは同等と見なせる部分には同一
符号を付すことにより、重視する説明は適宜割愛
する。
す説明図、第2図はその要部平面図であつて、第
3図と同等もしくは同等と見なせる部分には同一
符号を付すことにより、重視する説明は適宜割愛
する。
第1,2図において、アルミダイキヤストから
なるベース1には、スクリユーシヤフト3の基準
側軸受となる軸受装置14を構成するために、こ
のスクリユーシヤフト3の軸線方向に穿設された
透孔15と、この透孔15を略直角に横切つて穿
設された小径のニードルピン収納孔16とが形成
してあり、これらの透孔15およびニードルピン
収納孔16内の所定位置にはそれぞれ、メタル7
とニードルピン17とが圧入固定されている。こ
のニードルピン17は、ニードルベアリング等に
用いられる公知の針状鋼であつて、硬度および面
精度に優れたものである。そして、このニードル
ピン17との点接触を保つボール5を介して、ス
クリユーシヤフト3の一端部が上記透孔15内に
挿入されており、ニードルピン17がこのスクリ
ユーシヤフト3の軸線方向の力を受け、またメタ
ル7が径方向の位置決めを行うようになつてい
て、これらのボール5、メタル7およびニードル
ピン17により軸受装置14が構成されている。
なるベース1には、スクリユーシヤフト3の基準
側軸受となる軸受装置14を構成するために、こ
のスクリユーシヤフト3の軸線方向に穿設された
透孔15と、この透孔15を略直角に横切つて穿
設された小径のニードルピン収納孔16とが形成
してあり、これらの透孔15およびニードルピン
収納孔16内の所定位置にはそれぞれ、メタル7
とニードルピン17とが圧入固定されている。こ
のニードルピン17は、ニードルベアリング等に
用いられる公知の針状鋼であつて、硬度および面
精度に優れたものである。そして、このニードル
ピン17との点接触を保つボール5を介して、ス
クリユーシヤフト3の一端部が上記透孔15内に
挿入されており、ニードルピン17がこのスクリ
ユーシヤフト3の軸線方向の力を受け、またメタ
ル7が径方向の位置決めを行うようになつてい
て、これらのボール5、メタル7およびニードル
ピン17により軸受装置14が構成されている。
一方、スクリユーシヤフト3の他端部には、ス
テツピングモータ2の回転子である永久磁石8が
貫通固着されていて、弾性部材10がボール9を
介してスクリユーシヤフト3に軸線方向のテンシ
ヨンを付与している。さらに、このステツピング
モータ2の前面に位置するベース1にはメタル1
1が圧入固定されており、このメタル11は上記
メタル7と同様、スクリユーシヤフト3の径方向
の位置決めを行う。
テツピングモータ2の回転子である永久磁石8が
貫通固着されていて、弾性部材10がボール9を
介してスクリユーシヤフト3に軸線方向のテンシ
ヨンを付与している。さらに、このステツピング
モータ2の前面に位置するベース1にはメタル1
1が圧入固定されており、このメタル11は上記
メタル7と同様、スクリユーシヤフト3の径方向
の位置決めを行う。
上記のように、スクリユーシヤフト3の基準側
軸受に透孔15が形成してあると、組立段階にお
いて、ベース1にメタル7,11を圧入した後に
サイジング加工を行うことができるので、これら
両メタル7,11の同軸度を高精度に出すことが
可能となり、予めベース1やメタル7,11に厳
しく寸法精度を課す必要がなくなる。そして、サ
イジング加工が終了した後、ニードルピン17を
受け部材収納孔16内の所定位置に配設すれば、
このニードルピン17でボール5を受けることが
でき、しかもニードルピンは比較的廉価であるこ
とから、必要な機能を低コストで実現することが
できる。
軸受に透孔15が形成してあると、組立段階にお
いて、ベース1にメタル7,11を圧入した後に
サイジング加工を行うことができるので、これら
両メタル7,11の同軸度を高精度に出すことが
可能となり、予めベース1やメタル7,11に厳
しく寸法精度を課す必要がなくなる。そして、サ
イジング加工が終了した後、ニードルピン17を
受け部材収納孔16内の所定位置に配設すれば、
このニードルピン17でボール5を受けることが
でき、しかもニードルピンは比較的廉価であるこ
とから、必要な機能を低コストで実現することが
できる。
また、上記のようにボール5とニードルピン1
7を軸線方向の力を受ける軸受、いわゆるスラス
ト軸受として使用すると、ボール5とニードルピ
ン17は曲面同士で当接することになるので、経
年的に磨耗が生じたとしてもほとんど点接触の状
態が変わることはない。したがつて、受け板6で
スラスト方向の力を受けていた従来のときのよう
に、受け板6に凹部が生じて接触面積が増大し、
接触抵抗が増して回転不良を生じたり発熱するお
それはない。
7を軸線方向の力を受ける軸受、いわゆるスラス
ト軸受として使用すると、ボール5とニードルピ
ン17は曲面同士で当接することになるので、経
年的に磨耗が生じたとしてもほとんど点接触の状
態が変わることはない。したがつて、受け板6で
スラスト方向の力を受けていた従来のときのよう
に、受け板6に凹部が生じて接触面積が増大し、
接触抵抗が増して回転不良を生じたり発熱するお
それはない。
これまでの説明で明らかなように、上記のよう
に構成された本考案によれば、ニードルピンとボ
ールとが点的に圧接しているので、回転時の抵抗
が小さく、また、経年的に磨耗が生じたとして
も、点接触の接触面積が大きくならないので、回
転が阻害されたり摩擦によつて発熱することがな
くなり、これにより、信頼性の向上を図ることが
できる。
に構成された本考案によれば、ニードルピンとボ
ールとが点的に圧接しているので、回転時の抵抗
が小さく、また、経年的に磨耗が生じたとして
も、点接触の接触面積が大きくならないので、回
転が阻害されたり摩擦によつて発熱することがな
くなり、これにより、信頼性の向上を図ることが
できる。
第1図は本考案による軸受装置の一実施例を示
す説明図、第2図は要部平面図、第3図は従来の
軸受装置の一例を示す説明図である。 1……ベース、3……スクリユーシヤフト、5
……ボール、7,11……メタル、14……軸受
装置、15……透孔、16……ニードルピン収納
孔、17……ニードルピン。
す説明図、第2図は要部平面図、第3図は従来の
軸受装置の一例を示す説明図である。 1……ベース、3……スクリユーシヤフト、5
……ボール、7,11……メタル、14……軸受
装置、15……透孔、16……ニードルピン収納
孔、17……ニードルピン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 軸を円周方向で回転自在に支承するすべり軸受
と、 このすべり軸受が圧入される透孔を有するベー
スと、 すべり軸受の反軸挿入側の端部に沿つて、前記
透孔を略直角に横切る方向に前記ベースに穿設さ
れた小孔と、 この小孔内に挿入された硬質のニードルピン
と、 すべり軸受に挿入された軸の端部と、前記ニー
ドルピンとの間に挿入され、軸の軸線方向の力を
ニードルピンとともに受けるボールと、 からなる軸受装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986191671U JPH0417865Y2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | |
| KR2019870012471U KR900009612Y1 (ko) | 1986-12-15 | 1987-07-30 | 축받이 장치 |
| US07/101,128 US4792245A (en) | 1986-12-15 | 1987-09-24 | Bearing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986191671U JPH0417865Y2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6396323U JPS6396323U (ja) | 1988-06-22 |
| JPH0417865Y2 true JPH0417865Y2 (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=16278520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986191671U Expired JPH0417865Y2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4792245A (ja) |
| JP (1) | JPH0417865Y2 (ja) |
| KR (1) | KR900009612Y1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0701069B1 (en) * | 1993-09-03 | 2000-05-10 | Minebea Co.,Ltd. | Bearing system in a motor for FDD |
| JP3396749B2 (ja) * | 1994-12-29 | 2003-04-14 | ミネベア株式会社 | Fdd用モータの軸受装置 |
| US5835309A (en) * | 1995-05-22 | 1998-11-10 | International Business Machines Corporation | Pivot bearing |
| KR100225033B1 (ko) * | 1996-10-29 | 1999-10-15 | 윤종용 | 양단 지지 피봇 드러스트 베어링 |
| US5895120A (en) * | 1997-06-04 | 1999-04-20 | Black & Decker, Inc. | High speed thrust bearing assembly |
| US6549507B1 (en) * | 1999-06-11 | 2003-04-15 | Acute Applied Technologies, Inc. | Apparatus with ring shape sleeves |
| KR20010057300A (ko) * | 1999-12-21 | 2001-07-04 | 이형도 | 광 주사장치의 폴리건 스캐닝 모터 |
| US6560856B1 (en) | 2000-06-26 | 2003-05-13 | International Business Machines Corporation | Self-aligning fixture for pre-loading and aligning pivot bearing assemblies |
| GB0019200D0 (en) * | 2000-08-05 | 2000-09-27 | Renishaw Plc | Bearing arrangement |
| JP3886097B2 (ja) * | 2000-11-13 | 2007-02-28 | 日本電産サンキョー株式会社 | モータ |
| JP2003009460A (ja) * | 2001-06-15 | 2003-01-10 | Pioneer Electronic Corp | 駆動モータの出力軸の付勢構造 |
| JP3548138B2 (ja) * | 2001-07-11 | 2004-07-28 | ミネベア株式会社 | リニアアクチェータ用のリードスクリュー |
| JP2005168211A (ja) * | 2003-12-03 | 2005-06-23 | Minebea Co Ltd | ステッピングモータ |
| JP2009120864A (ja) * | 2007-11-12 | 2009-06-04 | Yamamoto Mekki Shikenki:Kk | めっき治具 |
| USD606805S1 (en) * | 2008-02-12 | 2009-12-29 | Neace Robert W | Coffee brewer |
| DE102009003073A1 (de) * | 2009-05-13 | 2010-11-18 | Robert Bosch Gmbh | Steuerventil |
| DE102018009030A1 (de) * | 2018-11-16 | 2020-05-20 | Zf Active Safety Gmbh | Lageranordnung |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US490215A (en) * | 1893-01-17 | Adjustable rock-crusher | ||
| US612398A (en) * | 1898-10-18 | Edwin carver | ||
| US588117A (en) * | 1897-08-10 | Step-bearing | ||
| US1719789A (en) * | 1921-08-18 | 1929-07-02 | Sparks Withington Co | Signaling device |
| US1563869A (en) * | 1924-02-14 | 1925-12-01 | Larson Anders Gustaf | Hinge |
| US2773724A (en) * | 1954-12-02 | 1956-12-11 | Benjamin H Hadley | Thrust block |
| US3161447A (en) * | 1962-06-08 | 1964-12-15 | Electrolux Ab | Thrust bearing for rotatable shaft |
| US3549218A (en) * | 1969-05-02 | 1970-12-22 | Ford Motor Co | End thrust control device for a rotating shaft |
| JPS559712Y2 (ja) * | 1978-03-15 | 1980-03-03 | ||
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| JPS5992567U (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-23 | 三洋電機株式会社 | 電動機のスラスト軸受 |
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