JPH04178849A - 機密保護方式 - Google Patents
機密保護方式Info
- Publication number
- JPH04178849A JPH04178849A JP2307729A JP30772990A JPH04178849A JP H04178849 A JPH04178849 A JP H04178849A JP 2307729 A JP2307729 A JP 2307729A JP 30772990 A JP30772990 A JP 30772990A JP H04178849 A JPH04178849 A JP H04178849A
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は機密保護方式、特に複数のフィールドからなる
論理レコードを格納したデータベースシステムの機密保
護方式に関する。
論理レコードを格納したデータベースシステムの機密保
護方式に関する。
従来、この種の機密保護方式は、利用者によってデータ
ベースシステムそのものの利用を制限したり、利用者に
よっては論理レコード単位に使用の制限を行っている。
ベースシステムそのものの利用を制限したり、利用者に
よっては論理レコード単位に使用の制限を行っている。
上述した従来の機密保護方式は、フィールド単位での機
密保護の考慮がないため、フィールド単位での利用の制
限のためにはデータベース内のデータを加工し、異なる
データベースに格納しなおさなくてはならず、管理が繁
雑になるという問題点がある。
密保護の考慮がないため、フィールド単位での利用の制
限のためにはデータベース内のデータを加工し、異なる
データベースに格納しなおさなくてはならず、管理が繁
雑になるという問題点がある。
本発明の機密保護方式は、複数のフィールドからなる論
理レコードを格納するデータベースシステムにおいて、
論理レコードをデータベースファイルに格納するとき論
理レコード内のフィールドの位置と長さとの論理レコー
ド情報をディレクトリファイルに登録する論理レコード
情報登録手段と、同じく論理レコードをデータベースフ
ァイルに格納するときデータベースシステムの利用者ご
との使用可能フィールドの情報を前記ディレクトリファ
イルに登録する使用可能フィールド登録手段と、前記利
用者が論理レコードの読出しを要求したとき前記ディレ
クトリファイルから利用者に対応する使用可能フィール
ドの情報を読取る使用可能管理フィールド管理手段と、
前記利用者が読出しを要求した論理レコードを前記ディ
レクトリファイルに登録されている論理レコード情報を
基にデータベースファイルから読出す論理レコード入出
力手段と、この論理レコード入出力手段が前記ディレク
トリファイルから読出した論理レコードを前記使用可能
管理フィールド管理手段が読出した使用可能フィールド
の情報に基づいて編集する論理レコード編集手段とを有
することにより構成される。
理レコードを格納するデータベースシステムにおいて、
論理レコードをデータベースファイルに格納するとき論
理レコード内のフィールドの位置と長さとの論理レコー
ド情報をディレクトリファイルに登録する論理レコード
情報登録手段と、同じく論理レコードをデータベースフ
ァイルに格納するときデータベースシステムの利用者ご
との使用可能フィールドの情報を前記ディレクトリファ
イルに登録する使用可能フィールド登録手段と、前記利
用者が論理レコードの読出しを要求したとき前記ディレ
クトリファイルから利用者に対応する使用可能フィール
ドの情報を読取る使用可能管理フィールド管理手段と、
前記利用者が読出しを要求した論理レコードを前記ディ
レクトリファイルに登録されている論理レコード情報を
基にデータベースファイルから読出す論理レコード入出
力手段と、この論理レコード入出力手段が前記ディレク
トリファイルから読出した論理レコードを前記使用可能
管理フィールド管理手段が読出した使用可能フィールド
の情報に基づいて編集する論理レコード編集手段とを有
することにより構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図で、データ登録者1
、論理レコード情報登録手段2、使用可能フィールド登
録手段3、論理レコード入出力手段4、論理レコード管
理手段5、データ利用者6、使用可能フィールド管理手
段7、論理レコード編集手段8、ディレクトリファイル
9およびデータベースファイル10とから構成されてい
る。
、論理レコード情報登録手段2、使用可能フィールド登
録手段3、論理レコード入出力手段4、論理レコード管
理手段5、データ利用者6、使用可能フィールド管理手
段7、論理レコード編集手段8、ディレクトリファイル
9およびデータベースファイル10とから構成されてい
る。
なお、ディレクトリファイル9には論理レコード情報1
1および使用可能フィールド情報12が、データベース
ファイル10には論理レコード13が格納され、論理レ
コード編集手段8からは編集された論理レコード14が
出力される。
1および使用可能フィールド情報12が、データベース
ファイル10には論理レコード13が格納され、論理レ
コード編集手段8からは編集された論理レコード14が
出力される。
以上の構成において、データ登録者1が論理レコード1
3をデータベースファイル10に登録しようとすること
をデータベースシステムに要求すると、論理レコード情
報登録手段2が起動される。
3をデータベースファイル10に登録しようとすること
をデータベースシステムに要求すると、論理レコード情
報登録手段2が起動される。
論理レコード情報登録手段2が起動すると、データ登録
者1からの論理レコードに対応するフィールドの位置と
長さとの情報を持った論理レコード情報11をディレク
トリファイル9へ格納し、使用可能フィールド登録手段
3を起動する。使用可能フィールド登録手段3が起動す
ると、データ登録者1が登録した論理レコード11に基
づくデータ利用者6の利用可能なフィールドの情報を有
する使用可能フィールド情報12をデータ利用者6ごと
にディレクトリファイル9へ格納し、論理レコード入出
力手段4を起動する。論理レコード入出力手段4が起動
すると、論理レコード管理手段5が起動され、論理レコ
ード入出力手段4では論理レコード情報11を論理レコ
ード管理手段5により認識し、論理レコード13をデー
タベースファイル10に登録する。なお、使用可能フィ
ールド登録手段3と論理レコード入出力手段4とはとち
らを先にB ;h シても構わない。
者1からの論理レコードに対応するフィールドの位置と
長さとの情報を持った論理レコード情報11をディレク
トリファイル9へ格納し、使用可能フィールド登録手段
3を起動する。使用可能フィールド登録手段3が起動す
ると、データ登録者1が登録した論理レコード11に基
づくデータ利用者6の利用可能なフィールドの情報を有
する使用可能フィールド情報12をデータ利用者6ごと
にディレクトリファイル9へ格納し、論理レコード入出
力手段4を起動する。論理レコード入出力手段4が起動
すると、論理レコード管理手段5が起動され、論理レコ
ード入出力手段4では論理レコード情報11を論理レコ
ード管理手段5により認識し、論理レコード13をデー
タベースファイル10に登録する。なお、使用可能フィ
ールド登録手段3と論理レコード入出力手段4とはとち
らを先にB ;h シても構わない。
次に、データ利用者6がデータベースファイル10に格
納される論理レコード13を使用することをデータベー
スシステムに要求すると、使用可能フィールド管理手段
7が起動される。使用可能フィールド管理手段7が起動
すると、データ利用者6の使用可能フィールド情報12
を参照し各フィールドの使用が可能か不可能かの情報を
認識し、論理レコード入出力手段4を起動する。論理レ
コード入出力手段4が起動すると論理レコード管理手段
5を起動し、論理レコード管理手段5により論理レコー
ド情報を認識して論理レコード13をデータベースファ
イル10から抽出し、論理レコード編集手段8を起動す
る。論理レコード編集手段8が起動すると、使用可能フ
ィールド管理手段7で認識した情報をもとに論理レコー
ド入出力手段4で抽出した論理レコード13を編集し、
使用不可能のフィールドの情報を保護して編集された論
理レコード14をデータ利用者6に提供する。
納される論理レコード13を使用することをデータベー
スシステムに要求すると、使用可能フィールド管理手段
7が起動される。使用可能フィールド管理手段7が起動
すると、データ利用者6の使用可能フィールド情報12
を参照し各フィールドの使用が可能か不可能かの情報を
認識し、論理レコード入出力手段4を起動する。論理レ
コード入出力手段4が起動すると論理レコード管理手段
5を起動し、論理レコード管理手段5により論理レコー
ド情報を認識して論理レコード13をデータベースファ
イル10から抽出し、論理レコード編集手段8を起動す
る。論理レコード編集手段8が起動すると、使用可能フ
ィールド管理手段7で認識した情報をもとに論理レコー
ド入出力手段4で抽出した論理レコード13を編集し、
使用不可能のフィールドの情報を保護して編集された論
理レコード14をデータ利用者6に提供する。
以上説明したように本発明は、論理レコードの登録と同
時に利用者ごとのフィールド単位での利用可能フィール
ドを指定しておくことにより、利用者には機密保護を計
りたいフィールドが除かれた論理レコードが提供され、
予め別に機密保護をしたデータベースを構成しておく繁
雑さがないという効果がある。
時に利用者ごとのフィールド単位での利用可能フィール
ドを指定しておくことにより、利用者には機密保護を計
りたいフィールドが除かれた論理レコードが提供され、
予め別に機密保護をしたデータベースを構成しておく繁
雑さがないという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
1・・・データ登録者、2・・・論理レコード情報登録
手段、3・・・使用可能フィールド登録手段、4・・・
論理レコード入出力手段、8・・・論理レコード編集手
段、9・・・ディレクトリファイル、10・・・データ
ベースファイル、11・・・論理レコード情報、12・
・・使用可能フィールド情報、13・・・論理レコード
、14・・・編集された論理レコード。
手段、3・・・使用可能フィールド登録手段、4・・・
論理レコード入出力手段、8・・・論理レコード編集手
段、9・・・ディレクトリファイル、10・・・データ
ベースファイル、11・・・論理レコード情報、12・
・・使用可能フィールド情報、13・・・論理レコード
、14・・・編集された論理レコード。
Claims (1)
- 複数のフィールドからなる論理レコードを格納するデ
ータベースシステムにおいて、論理レコードをデータベ
ースファイルに格納するとき論理レコード内のフィール
ドの位置と長さとの論理レコード情報をディレクトリフ
ァイルに登録する論理レコード情報登録手段と、同じく
論理レコードをデータベースファイルに格納するときデ
ータベースシステムの利用者ごとの使用可能フィールド
の情報を前記ディレクトリファイルに登録する使用可能
フィールド登録手段と、前記利用者が論理レコードの読
出しを要求したとき前記ディレクトリファイルから利用
者に対応する使用可能フィールドの情報を読取る使用可
能管理フィールド管理手段と、前記利用者が読出しを要
求した論理レコードを前記ディレクトリファイルに登録
されている論理レコード情報を基にデータベースファイ
ルから読出す論理レコード入出力手段と、この論理レコ
ード入出力手段が前記ディレクトリファイルから読出し
た論理レコードを前記使用可能管理フィールド管理手段
が読出した使用可能フィールドの情報に基づいて編集す
る論理レコード編集手段とを有することを特徴とする機
密保護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2307729A JPH04178849A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 機密保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2307729A JPH04178849A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 機密保護方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178849A true JPH04178849A (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17972557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2307729A Pending JPH04178849A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 機密保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04178849A (ja) |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP2307729A patent/JPH04178849A/ja active Pending
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