JPH03125238A - 情報管理方式 - Google Patents
情報管理方式Info
- Publication number
- JPH03125238A JPH03125238A JP1263687A JP26368789A JPH03125238A JP H03125238 A JPH03125238 A JP H03125238A JP 1263687 A JP1263687 A JP 1263687A JP 26368789 A JP26368789 A JP 26368789A JP H03125238 A JPH03125238 A JP H03125238A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- time
- written
- data
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は情報処理方式の改良に関し、特にその記憶装置
と記憶媒体との組合せに関する。
と記憶媒体との組合せに関する。
(従来の技術)
従来、ファイルの内容がいつの情報なのかを知るくけ、
作成者の記憶を九どるか、あるいはあらかじめファイル
の中に手入力でレビジョンや日付を書込んでおいなり、
またはフロッピーディスク等であれば、ラベルシールに
これらを書込んでおいたりすることにより知ることがで
きた。
作成者の記憶を九どるか、あるいはあらかじめファイル
の中に手入力でレビジョンや日付を書込んでおいなり、
またはフロッピーディスク等であれば、ラベルシールに
これらを書込んでおいたりすることにより知ることがで
きた。
(発明が解決しようとする課M)
上述した従来の情報管理方式では、人間が記憶するか、
あるいは書込むといった作業を行うため、情報の内容を
忘れるか、または書込む作業を忘れるといったことが起
こりうるという欠点がある。
あるいは書込むといった作業を行うため、情報の内容を
忘れるか、または書込む作業を忘れるといったことが起
こりうるという欠点がある。
このようKなると、そのファイルの内容がいつ書込まれ
た情報なのか、わからなくなってしまうという欠点があ
る。
た情報なのか、わからなくなってしまうという欠点があ
る。
本発明の目的は、単位ファイルごとに最終書込み時刻を
記録しておき、ファイルに対して情報の書込みがあると
、そのエリアに書込まれた時刻を自動的に記録し直すこ
とにより上記欠点を除去し、管理情報の書込み忘れのな
いように構成した情報管理方式を提供することにある。
記録しておき、ファイルに対して情報の書込みがあると
、そのエリアに書込まれた時刻を自動的に記録し直すこ
とにより上記欠点を除去し、管理情報の書込み忘れのな
いように構成した情報管理方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明による情報管理方式は、格納手段と、記録手段と
を具備して構成したものである。
を具備して構成したものである。
格納手段は、単位ファイルごとに最!!書込み時刻を記
録するためのものである。
録するためのものである。
記録手段は、ファイルに対して情報の書込みがあると、
格納手段に書込まれた時刻を自動的に記録するためのも
のである。
格納手段に書込まれた時刻を自動的に記録するためのも
のである。
(実施列)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図および第2図は、それぞれ本発明による情報管理
方式の一実施例の処理を示す流れ図である。
方式の一実施例の処理を示す流れ図である。
第1図においては、ファイルに対してデータの書込みの
要求があると、該当ファイルにデータを書込んだ直後に
時刻を読込み、同ファイルの所定の位置に時刻を書込む
。
要求があると、該当ファイルにデータを書込んだ直後に
時刻を読込み、同ファイルの所定の位置に時刻を書込む
。
第2図においては、ファイルにデータを書込む直前に時
刻を読込み、ファイルにデータを書込むと同時に時刻を
書込む。この方式でも、第1図と同様の効果が得られる
。
刻を読込み、ファイルにデータを書込むと同時に時刻を
書込む。この方式でも、第1図と同様の効果が得られる
。
第3図は、本発明で使用するファイルの構造の一列を示
す説明図である。通常、ファイルはファイルの管理情報
等を格納するヘッダ部と、データを格納するデータ部と
に分かれている。ヘッダ部に時刻を格納するエリアを設
け、ファイルに対して書込みが発生した時点で上記エリ
アにそのときの時刻を書込む。
す説明図である。通常、ファイルはファイルの管理情報
等を格納するヘッダ部と、データを格納するデータ部と
に分かれている。ヘッダ部に時刻を格納するエリアを設
け、ファイルに対して書込みが発生した時点で上記エリ
アにそのときの時刻を書込む。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、ファイルに対して最後の
書込みのあった時刻を自動的に記録することにより、当
該ファイルの情報がいつの情報かを知ることができ、以
下のような効果がある。
書込みのあった時刻を自動的に記録することにより、当
該ファイルの情報がいつの情報かを知ることができ、以
下のような効果がある。
第1には、ファイルをプログラムファイルに使用すれば
、そのプログラムを最後の修正したのがいつか、または
それが最新バージョンであるかなどを知ることができ、
誤使用による障害を防ぐことがで傘るという効果がある
。
、そのプログラムを最後の修正したのがいつか、または
それが最新バージョンであるかなどを知ることができ、
誤使用による障害を防ぐことがで傘るという効果がある
。
第2には、ファイルをデータファイルやバックアップフ
ァイルに使用すれば、当該データやバックアップデータ
がいつのものであるかを知ることができる。これにより
、最新ファイルを誤って破壊してしまうような事故を未
前に防ぐことができるという効果がある。
ァイルに使用すれば、当該データやバックアップデータ
がいつのものであるかを知ることができる。これにより
、最新ファイルを誤って破壊してしまうような事故を未
前に防ぐことができるという効果がある。
第1図は、本発明による情報管理方式の一実施例の処理
を示す流れ図である。 第2図は、本発明による情報管理方式の第2の実楕例の
処理を示す流れ図である。 第8図は、本発明で使用するファイルの構造を示す説明
図である。 片開 第2図 才3図
を示す流れ図である。 第2図は、本発明による情報管理方式の第2の実楕例の
処理を示す流れ図である。 第8図は、本発明で使用するファイルの構造を示す説明
図である。 片開 第2図 才3図
Claims (1)
- 単位ファイルごとに最終書込み時刻を記録するための格
納手段と、前記ファイルに対して情報の書込みがあると
前記格納手段に書込まれた時刻を自動的に記録するため
の記録手段とを具備して構成したことを特徴とする情報
管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263687A JPH03125238A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 情報管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263687A JPH03125238A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 情報管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125238A true JPH03125238A (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=17392946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1263687A Pending JPH03125238A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 情報管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03125238A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0863536A (ja) * | 1994-08-22 | 1996-03-08 | Ricoh Co Ltd | 情報記録装置 |
| JP2000250796A (ja) * | 1999-03-01 | 2000-09-14 | Sanyo Electric Co Ltd | デジタル情報取扱装置およびそれを用いて作成された情報ファイルを記録した記録媒体およびデジタル情報取扱装置を用いたデジタルカメラ |
-
1989
- 1989-10-09 JP JP1263687A patent/JPH03125238A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0863536A (ja) * | 1994-08-22 | 1996-03-08 | Ricoh Co Ltd | 情報記録装置 |
| JP2000250796A (ja) * | 1999-03-01 | 2000-09-14 | Sanyo Electric Co Ltd | デジタル情報取扱装置およびそれを用いて作成された情報ファイルを記録した記録媒体およびデジタル情報取扱装置を用いたデジタルカメラ |
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