JPS63184960A - デ−タ管理方式 - Google Patents

デ−タ管理方式

Info

Publication number
JPS63184960A
JPS63184960A JP1790387A JP1790387A JPS63184960A JP S63184960 A JPS63184960 A JP S63184960A JP 1790387 A JP1790387 A JP 1790387A JP 1790387 A JP1790387 A JP 1790387A JP S63184960 A JPS63184960 A JP S63184960A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
data
disk
area
cylinder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1790387A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Mitsuoka
光岡 誠治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1790387A priority Critical patent/JPS63184960A/ja
Publication of JPS63184960A publication Critical patent/JPS63184960A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ管理方式に関し、特に中央処理装置とデ
ィスク装置とを含む情報処理システム(以下、単にシス
テムと称する)におけるデータ管理方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のデータ管理方式では、ファイル(データ
セット)の管理のために、ファイル名称。
ファイル編成種別、レコード長、ブロック長、ブロック
化係数、レコード件数2炸成日付、更新日付、先頭レコ
ードポインタ、最終レコードポインタ、ファイル最終ポ
インタ等のファイル管理情報を、例えば128または2
56バイトの固定長としてファイル毎に管理している。
ファイル管理情報は、それ自体を1つのファイルとして
ディスクのOシリンダのボリューム目録(Volu+w
e Table  Of C+ontents  ;以
下、VToCと略記する)領域等から管理されているか
、またはフロッピーディスクの索引シリンダのように0
シリンダ(および1シリンダ)に配置されて管理されて
いた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のデ−タ管理方式では、ファイル管理情報
のアロケーション位置(ファイルの先頭アドレス)がシ
ステムに依存する可能性があるので、ファイルへのアク
セス効率が低下したり、ディスクのデータ領域が平均的
に使用されなかったリするという欠点がある。
また、ファイルのアクセス効率の向上やディスクのデー
タ令頁域の使用の平均化を図るためには、ファイル管理
情報を固定長のルーコードとして扱いファイル名称によ
りソートしてファイル名称が与えられたときのサーチ時
間を短くする等のように、使用するファイル編成(はと
んどが順編成ファイルを変形したもの)の最適化に工夫
が必要となるという欠点がある。
さらに、フロッピーディスクにおいてはファイルのアク
セス時に常に0シリンダにシー′りする必要があるなど
の欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、ファイル管理情報の
格納領域をディスクのデータ領域の中程に確保すること
により、ファイルへのアクセス効率を高めるとともに、
ディスクのデータ領域が平均的に使用されるようにした
データ管理方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明のデータ管理方式は、中央処理装置とディスク装
置とを含む情綿処理システムにおいて、ディスク内のデ
ータ領域の中程にファイル管理情報の格納領域を配置す
る最適配置手段と、この最適配置手段により配置された
前記格納領域に前記ファイル管理情報を格納するファイ
ル管理情報格納手段とを有する。
〔作用〕
本発明のデータ管理方式では、最適配置手段がディスク
内のデータ領域の中程にファイル管理情報の格納領域を
配置し、ファイル管理情報格納手段が最適配置手段によ
り配置された格納領域にファイル管理情報を格納する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例のデータ管理方式が適用さ
れたデータ管理機構(プログラム)1を示し、データ管
理機構1の配下にはファイル管理情報を格納する索引シ
リンダ32(第3図参照)を磁気ディスク30(第3図
参照)のデータ領域内の中程の最適位置に配置する最適
配置手段2と、最適配置手段2により配置された索引シ
リンダ32にファイル管理情報を格納するファイル管理
情報格納手段3とが含まれている。
第2図を参照すると、本実施例のデータ管理方式が適用
されるシステムの一例は、中央処理装置(以下、CPt
Jと略記する)11と、主記憶装置C以下、メモリと称
する)12と、磁気ディスク装置13と、磁気ディスク
装置13を制御するディスク制御装置14と、キーボー
ド、表示装置等のその他の周辺装置を制御する周辺制御
装置15とを含んで構成されている。
第3図を参照すると、本実施例のデータ管理方式が適用
された磁気ディスク30は、0シリンダにVTOC領域
31を有しており、全シリンダ(0〜M+N+1シリン
ダ)から代替用シリンダ(M+1〜M+Nシリンダ)お
よび保守用シリンダ(M十N+1シリンダ)を除いたデ
ータ用シリンダ(0〜Mシリンダ)の中間領域のシリン
ダ(M/2または(M+1)/2シリンダ)が索引シリ
ンダ32として確保される。
第4図を参照すると、磁気ディスク30のポリニーム初
期化時の処理は、フォーマツティングステップ41と、
VTOC情報書込みステップ42と、索引シリンダ確保
ステップ43と、索引シリンダ開始アドレス設定ステッ
プ44とからなる。
第5図を参照すると、システム立上げ時(TPL)の処
理は、VTOC情報読取りステップ51と、索引シリン
ダ開始アドレス退避ステップ52とを含んでなる。
次に、このように構成された本実施例のデータ管理方式
の動作について説明する。
磁気ディスク30のボリューム初期化時には、まず磁気
ディスク30の全ての面に対してフォーマツティングを
行い(ステップ41)、VTOC情報を0シリンダ内の
V T OC6N域31に書き込シ(ステップ42)0
次に、最適配置手段2が磁気ディスク30のデータ用シ
リンダ内でシーク距離の平均が極小となる中間領域のシ
リンダ位置(M/2または(M+1)/2シリンダ)を
算出し、このシリンダ位置に索引シリンダ32を確保す
る(ステップ43)。続いて、V T OC領域31に
索引シリンダ32の開始アドレスを設定する(ステップ
44)。
次に、システム立上げ時には、磁気ディスク30のV 
T OCfJ域31からVTOC情報を読み取り(ステ
ップ51) 、VTOC情報に含まれる索引シリンダ3
2の開始アドレスをデータ管理機構1のメモリ領域(フ
ァイル管理情報をテーブル等としてまとめであるエリア
の一部)に退避する(ステップ52)。
これにより、以降はいちいち磁気ディスク30のVTO
C領域31をサーチすることなしに索引シリンダ32を
直接サーチすることができ、目的とするファイル名称を
有するファイルに対して高速にアクセスできる。
ファイル管理情報格納手段3は、ファイルを新たに作成
するとき、すなわち利用者がデータ管理用ツール(ユー
ティリティ)等を用いてファイル領域を確保したときに
、メモリ12上で編集したファイル管理情報をメモリ1
2上から最適配置手段2が確保した領域である磁気ディ
スク30の索引シリンダ32に格納する。
なお、上記実施例ではディスク装置として磁気ディスク
装置(フロッピーディスク装置およびハードディスク装
置)を使用したシステムを例にとって説明したが、本発
明が光デイスク装置や光磁気ディスク装置等の他のディ
スク装置を使用するシステムにも同様に適用可能である
ことはいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したよう・に本発明は、ファイル管理情報の格
納領域をディスク内のデータ領域の中程に配置すること
により、ファイルへのアクセス効率を高めるとともに、
ディスクのデータ領域全体を平均的に使用することがで
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のデータ管理方式の構成を示
すブロック図、 第2図は本実施例のデータ管理方式が適用されるシステ
ムの一例を示す構成図、 第3図は本実施例のデータ管理方式が適用された磁気デ
ィスク内の領域を例示する図、第4図は本実施例のデー
タ管理方式におけるボリューム初期化時の処理を示す流
れ図、第5図は本実施例のデータ管理方式におけるシス
テム立上げ時の処理を示す流れ図である。 図において、 1・・・データ管理機構、 2・・・最適配置手段、 3・・・ファイル管理情報格納手段、 11・・・中央処理装置、 12・・・主記憶装置、 13・・・磁気ディスク装置、 14・・・ディスク制御装置、 15・・・周辺制御装置、 30・・・磁気ディスク、 31・・・vTOC領域、 32・・・索引シリンダ、 41・・・フォーマツティングステップ、42・・・V
TOC情報書込みステップ、43・・・索引シリンダ確
保ステップ、44・・・索引シリンダ開始アドレス設定
ステップ、 51・・・VTOC情報読取りステップ、52・・・索
引開始アドレス退避ステップである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 中央処理装置とディスク装置とを含む情報処理システム
    において、 ディスク内のデータ領域の中程にファイル管理情報の格
    納領域を配置する最適配置手段と、この最適配置手段に
    より配置された前記格納領域に前記ファイル管理情報を
    格納するファイル管理情報格納手段と、 を有することを特徴とするデータ管理方式。
JP1790387A 1987-01-27 1987-01-27 デ−タ管理方式 Pending JPS63184960A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1790387A JPS63184960A (ja) 1987-01-27 1987-01-27 デ−タ管理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1790387A JPS63184960A (ja) 1987-01-27 1987-01-27 デ−タ管理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63184960A true JPS63184960A (ja) 1988-07-30

Family

ID=11956702

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1790387A Pending JPS63184960A (ja) 1987-01-27 1987-01-27 デ−タ管理方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63184960A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008129723A (ja) * 2006-11-17 2008-06-05 Nec Corp データレプリケーションシステム、データレプリケーション方法、データレプリケーションプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008129723A (ja) * 2006-11-17 2008-06-05 Nec Corp データレプリケーションシステム、データレプリケーション方法、データレプリケーションプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04211844A (ja) ファイルシステムディフラグメント化装置及び方法
KR920004985A (ko) 데이타 파일 디렉토리 정보기록방법 및 데이타 기억매체
JPS63184960A (ja) デ−タ管理方式
JPH01303547A (ja) 情報記憶制御システム
JP3169596B2 (ja) データベース管理装置
JPH0322046A (ja) 追記型記憶媒体を用いたファイルの管理方法
JPH05189286A (ja) ディスクキャッシュ制御システムおよび制御方法
JPH01255028A (ja) 外部記憶装置のアクセス方法
JPH0254327A (ja) ディスクデータの管理方式
JP2912657B2 (ja) ファイルアクセス処理装置
JPS61276040A (ja) 論理フアイルアクセス方式
JP2605624B2 (ja) 光ディスク装置のファイルアロケート方式
JPH05127964A (ja) 頁バージヨン管理方法
JPH04165543A (ja) 電子フアイリング装置
JPH04336340A (ja) ディスクキャッシュアクセス制御方式
JPH04116737A (ja) 電子ファイリング装置
JPS62177642A (ja) 追記型フアイル装置のフアイル管理方式
JPH01258288A (ja) ディレクトリ検索方法
JPH04156626A (ja) Vtocのファイルエントリ作成方式
JPS63291145A (ja) ファイル管理方法
JPH04287140A (ja) 複数物理ファイルに分割するためのファイル管理方式
JPH03127114A (ja) 磁気ディスクファイル分割利用装置
JPH10198525A (ja) 外部記憶装置のデータ出力方法
JPS63280356A (ja) 仮想ディスク装置のバッファ管理方式
JPH01319820A (ja) 記憶媒体管理システム