JPH04178979A - リニア駆動機構 - Google Patents
リニア駆動機構Info
- Publication number
- JPH04178979A JPH04178979A JP30784290A JP30784290A JPH04178979A JP H04178979 A JPH04178979 A JP H04178979A JP 30784290 A JP30784290 A JP 30784290A JP 30784290 A JP30784290 A JP 30784290A JP H04178979 A JPH04178979 A JP H04178979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive mechanism
- magnetic head
- linear drive
- piezoelectric elements
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気記録装置に用いられる磁気ヘッドの位置
決めに用いる駆動機構に関する。
決めに用いる駆動機構に関する。
従来の磁気ヘッドの駆動機構は、第5図に示すような構
造であった。回転軸受25で支持されたアーム4に、磁
気ヘッド3が取り付けられていて、回転軸受25を中心
として反対側にボイスコイル26が取り付けられている
。ボイスコイル26は、磁石27の磁界中に置かれ位置
決めのための駆動力を発生するボイスコイルモーターを
構成している。
造であった。回転軸受25で支持されたアーム4に、磁
気ヘッド3が取り付けられていて、回転軸受25を中心
として反対側にボイスコイル26が取り付けられている
。ボイスコイル26は、磁石27の磁界中に置かれ位置
決めのための駆動力を発生するボイスコイルモーターを
構成している。
しかし、上記のように構成された磁気ヘッドの駆動機構
では、磁気ヘッド3は回転軸受25を中心とした円弧状
の運動をして磁気ディスク2上をトラッキングする。磁
気ディスク2の記録トラックに対する磁気ヘッド3の角
度が、トラッキング中宮に変化するので、位置制御上の
問題が生じるそこで、本発明では、このような問題点を
解決するために磁気ヘッド5が、磁気ディスク2に対し
て常に一定の角度で運動する磁気ヘッドのlJニア駆動
機構を提供するところにある。
では、磁気ヘッド3は回転軸受25を中心とした円弧状
の運動をして磁気ディスク2上をトラッキングする。磁
気ディスク2の記録トラックに対する磁気ヘッド3の角
度が、トラッキング中宮に変化するので、位置制御上の
問題が生じるそこで、本発明では、このような問題点を
解決するために磁気ヘッド5が、磁気ディスク2に対し
て常に一定の角度で運動する磁気ヘッドのlJニア駆動
機構を提供するところにある。
本発明の磁気ヘッドのリニア駆動機構は、バイモルフ型
圧電素子を組み合わせて、磁気ディスク上の記録トラッ
クに対して磁気ヘッドが直線運動する軸受機構を構成し
、直線軸受と駆動力発生部を一体としたことを特徴とす
る。
圧電素子を組み合わせて、磁気ディスク上の記録トラッ
クに対して磁気ヘッドが直線運動する軸受機構を構成し
、直線軸受と駆動力発生部を一体としたことを特徴とす
る。
第1図は、本発明の第1の実施例で、磁気ディスク2は
、スピンドル1に取り付けられていて回転可能となって
いる。磁気ヘッド6は、サスペンション14を介してキ
ャリッジ10に取り付けられている一0手磁気ディスク
2が所定回転数に達すると磁気ヘッド5が磁気デ/スク
2上で一定間隔を保って動圧効果によって浮上する。
、スピンドル1に取り付けられていて回転可能となって
いる。磁気ヘッド6は、サスペンション14を介してキ
ャリッジ10に取り付けられている一0手磁気ディスク
2が所定回転数に達すると磁気ヘッド5が磁気デ/スク
2上で一定間隔を保って動圧効果によって浮上する。
キャリッジ10には、バイモルフ型圧電素子5が4枚、
平行バネ状に取り付けられていて、キャリッジ10が平
行移動できるようになっている。
平行バネ状に取り付けられていて、キャリッジ10が平
行移動できるようになっている。
バイモルフ型圧電素子5が2枚で一対の平行バネを構成
し、これが2対、計4枚のバイモルフ型圧電素子5によ
って一組のリニア駆動機構を構成している。1枚のバイ
モルフ型圧電素子5の変位量には限界があるため、これ
を2枚組み合わせることで、2倍の変位量を得ることが
できる。4枚−組のリニア駆動機構で移動量が不足する
場合は、同一構造の平行バネ機構を2組合わせて2倍の
移動量を得ることができる。更に、5組以上のリニア駆
動機構を組み合わせて大きな移動量を得ることもできる
。
し、これが2対、計4枚のバイモルフ型圧電素子5によ
って一組のリニア駆動機構を構成している。1枚のバイ
モルフ型圧電素子5の変位量には限界があるため、これ
を2枚組み合わせることで、2倍の変位量を得ることが
できる。4枚−組のリニア駆動機構で移動量が不足する
場合は、同一構造の平行バネ機構を2組合わせて2倍の
移動量を得ることができる。更に、5組以上のリニア駆
動機構を組み合わせて大きな移動量を得ることもできる
。
第2図は、本発明の第2の実施例であり、磁気ディスク
2は、スピンドル1に取り付けられて回転可能となって
いる。磁気ヘッド5は、サスペンション14を介してキ
ャリッジ10に取り付けられ、同時に、キャリッジ10
にはバイモルフ型圧電素子5が4枚平行バネ状に取り付
けられていて、キャリッジ10が平行移動することがで
きる。
2は、スピンドル1に取り付けられて回転可能となって
いる。磁気ヘッド5は、サスペンション14を介してキ
ャリッジ10に取り付けられ、同時に、キャリッジ10
にはバイモルフ型圧電素子5が4枚平行バネ状に取り付
けられていて、キャリッジ10が平行移動することがで
きる。
更に、キャリッジ10には軸受16が取り付けられてい
て、固定軸17に沿って直線移動でき、バイモルフ型圧
電素子5の平行バネと組み合わせてリニア駆動機構を構
成している。1枚のバイモルフ型圧電素子5の変位量に
は限界があるため、これを2枚組み合わせることで、2
倍の変位量を得ることができる。更に、複数個のバイモ
ルフ型圧電素子5の平行バネ機構を組み合わせて、より
大きな移動量を得ることができる。平行バネ機構とIJ
ニア軸受の組み合わせによって、平行バネ機構薬体の
場合よりも、高精度かつ高剛性のリニア駆動機構とする
ことができる。
て、固定軸17に沿って直線移動でき、バイモルフ型圧
電素子5の平行バネと組み合わせてリニア駆動機構を構
成している。1枚のバイモルフ型圧電素子5の変位量に
は限界があるため、これを2枚組み合わせることで、2
倍の変位量を得ることができる。更に、複数個のバイモ
ルフ型圧電素子5の平行バネ機構を組み合わせて、より
大きな移動量を得ることができる。平行バネ機構とIJ
ニア軸受の組み合わせによって、平行バネ機構薬体の
場合よりも、高精度かつ高剛性のリニア駆動機構とする
ことができる。
また、磁気ヘッド5に代えて光磁気ヘッドを用いること
によって、光磁気記録装置のヘッド移動機構としても用
いることができる。
によって、光磁気記録装置のヘッド移動機構としても用
いることができる。
以上のように実施例において、バイモルフ型圧電素子を
平行バネ状に組み合わせ、更に、リニア軸受と組み合わ
せることで、軸受機構と駆動機構が一体となったリニア
駆動機構を提供することができる。
平行バネ状に組み合わせ、更に、リニア軸受と組み合わ
せることで、軸受機構と駆動機構が一体となったリニア
駆動機構を提供することができる。
本発明のリニア駆動機構は、バイモルフ型圧電素子を平
行バネ状に組み合わせることによって、磁気ヘッドが磁
気ディスクに対して直線的に移動し、位置決め制御が容
易であるリニア駆動機構を提供することができる。
行バネ状に組み合わせることによって、磁気ヘッドが磁
気ディスクに対して直線的に移動し、位置決め制御が容
易であるリニア駆動機構を提供することができる。
更に、バイモルフ型圧電素子を平行バネ状に組み合わせ
ることで、軸受機構と駆動力の発生機構が一体となった
機構を簡略に構成することができる効果もある。
ることで、軸受機構と駆動力の発生機構が一体となった
機構を簡略に構成することができる効果もある。
第1図は、本発明の第1の実施例を示す説明図第2図は
、本発明の第2の実施例を示す説明図第5図は、従来の
技術を示す説明図。 1・・・・・・・・・スピンドル 2・・・・・・・・・磁気ディスク 5・・・・・・・・・磁気ヘッド 5・・・・・・・・・バイモルフ型圧電素子10・・・
・・・・・・キャリッジ 20・・・・・・・・・シャーシ 第1図 ¥2図
、本発明の第2の実施例を示す説明図第5図は、従来の
技術を示す説明図。 1・・・・・・・・・スピンドル 2・・・・・・・・・磁気ディスク 5・・・・・・・・・磁気ヘッド 5・・・・・・・・・バイモルフ型圧電素子10・・・
・・・・・・キャリッジ 20・・・・・・・・・シャーシ 第1図 ¥2図
Claims (1)
- 磁気記録装置において磁気ヘッドの位置決めに用いる機
構で、バイモルフ型圧電素子を組み合わせたことを特徴
とするリニア駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30784290A JPH04178979A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | リニア駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30784290A JPH04178979A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | リニア駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178979A true JPH04178979A (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17973850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30784290A Pending JPH04178979A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | リニア駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04178979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6760195B2 (en) * | 2000-04-17 | 2004-07-06 | Seagate Technology Llc | Intrinsically excitable actuator assembly |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP30784290A patent/JPH04178979A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6760195B2 (en) * | 2000-04-17 | 2004-07-06 | Seagate Technology Llc | Intrinsically excitable actuator assembly |
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