JPH0417930Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0417930Y2 JPH0417930Y2 JP17078685U JP17078685U JPH0417930Y2 JP H0417930 Y2 JPH0417930 Y2 JP H0417930Y2 JP 17078685 U JP17078685 U JP 17078685U JP 17078685 U JP17078685 U JP 17078685U JP H0417930 Y2 JPH0417930 Y2 JP H0417930Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- charge
- shutter
- drive lever
- blade group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shutters For Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案はカメラ用シヤツタ、特に複数の分割羽
根によつてシヤツタ露光窓を開閉するブレードタ
イプシヤツタの、作動エネルギをチヤージする部
材とシヤツタ羽根群を駆動する部材の配置関係に
関するものである。
根によつてシヤツタ露光窓を開閉するブレードタ
イプシヤツタの、作動エネルギをチヤージする部
材とシヤツタ羽根群を駆動する部材の配置関係に
関するものである。
一般的に、ブレードタイプのフオーカルプレー
ンシヤツタを用いたカメラにおいて、シヤツタの
作動エネルギーをチヤージするレバー(以下チヤ
ージレバーと称す)の位置は第4図における符号
12で示す如くカメラ底部における巻上げレバー
19側に設けられている。その場合従来のシヤツ
タユニツトとしては第5図乃至第7図に示す如き
構造である。以下この従来構造のシヤツタユニツ
トについて説明する。
ンシヤツタを用いたカメラにおいて、シヤツタの
作動エネルギーをチヤージするレバー(以下チヤ
ージレバーと称す)の位置は第4図における符号
12で示す如くカメラ底部における巻上げレバー
19側に設けられている。その場合従来のシヤツ
タユニツトとしては第5図乃至第7図に示す如き
構造である。以下この従来構造のシヤツタユニツ
トについて説明する。
1はシヤツタ地板であり、平面略中央には露光
窓1aが設けられている。またシヤツタ地板1の
裏側にシヤツタ地板1に対して一定の間隙を保つ
ようにカバー板(不図示)が設けられており、露
光窓1aに対応した位置に露光窓を有している。
このシヤツタ地板1とカバー板との間には、先羽
根群3及び後羽根群4が設けられ、羽根アーム
5,6と公知のリンク機構の作動により露光窓の
開閉を行なうように構成されている。7は先駆動
レバーで、先羽根群3の羽根アーム(不図示)と
ピン7aで連結されており、軸Oの周りに回動す
ることによつて先羽根群3を開閉させる。また先
駆動レバー7にはチヤージ用のコロ13と先羽根
群3の走行エネルギ源となる先駆動バネ9の力を
受けるピン14が設けられている。8は後駆動レ
バーで後羽根群の羽根アーム5及び6とピン8a
で連結しており、軸Pの周りに回動することによ
つて後羽根群4を開閉させる。また、後駆動レバ
ー8にはチヤージ用のコロ15と後羽根群4の走
行エネルギ源となる後駆動バネ10の力を受ける
ピン16が設けられている。11は第一のチヤー
ジレバーで、軸Qの周りに回動し、そのカム部1
1a及び11bにより、各駆動レバーを介して先
羽根群3、後羽根群4をある位相でチヤージす
る。また11cは第二のチヤージレバー12から
力を受ける為のカム部であつて、この第二のチヤ
ージレバー12の中途部は、回転軸Rにより、回
動自在に支持されており、その下方先端部に本体
チヤージ機構からのチヤージ力を受けるピン12
aが、また、上方先端部には第一のチヤージレバ
ー11にチヤージ力を伝える為のコロ12bが設
けられているものである。
窓1aが設けられている。またシヤツタ地板1の
裏側にシヤツタ地板1に対して一定の間隙を保つ
ようにカバー板(不図示)が設けられており、露
光窓1aに対応した位置に露光窓を有している。
このシヤツタ地板1とカバー板との間には、先羽
根群3及び後羽根群4が設けられ、羽根アーム
5,6と公知のリンク機構の作動により露光窓の
開閉を行なうように構成されている。7は先駆動
レバーで、先羽根群3の羽根アーム(不図示)と
ピン7aで連結されており、軸Oの周りに回動す
ることによつて先羽根群3を開閉させる。また先
駆動レバー7にはチヤージ用のコロ13と先羽根
群3の走行エネルギ源となる先駆動バネ9の力を
受けるピン14が設けられている。8は後駆動レ
バーで後羽根群の羽根アーム5及び6とピン8a
で連結しており、軸Pの周りに回動することによ
つて後羽根群4を開閉させる。また、後駆動レバ
ー8にはチヤージ用のコロ15と後羽根群4の走
行エネルギ源となる後駆動バネ10の力を受ける
ピン16が設けられている。11は第一のチヤー
ジレバーで、軸Qの周りに回動し、そのカム部1
1a及び11bにより、各駆動レバーを介して先
羽根群3、後羽根群4をある位相でチヤージす
る。また11cは第二のチヤージレバー12から
力を受ける為のカム部であつて、この第二のチヤ
ージレバー12の中途部は、回転軸Rにより、回
動自在に支持されており、その下方先端部に本体
チヤージ機構からのチヤージ力を受けるピン12
aが、また、上方先端部には第一のチヤージレバ
ー11にチヤージ力を伝える為のコロ12bが設
けられているものである。
このように、従来におけるチヤージレバー12
の回転軸Rは、シヤツタ羽根群を駆動する先駆動
レバー7の動作軌跡内に設けられているために、
上記の先駆動レバー7は回転軸Rを避け得るよう
な形状としなければならず、これが原因で先駆動
レバー7の形状が大きくなつてしまう。従つてシ
ヤツタユニツト内で駆動レバー7が大きなスペー
スを占めてしまうといつた欠点のみならず、イナ
ーシヤも大きくなることから、シヤツタ羽根群を
所定の速度で走行させる為のエネルギーが大きく
なつてしまい、シヤツタの最高速秒時やシンクロ
同調秒時向上の為の幕速アツプ、或はカメラの電
動巻上げ時のコマ速アツプといつたカメラとして
の性能アツプに対し大きな障害となつているとい
つた欠点があつた。
の回転軸Rは、シヤツタ羽根群を駆動する先駆動
レバー7の動作軌跡内に設けられているために、
上記の先駆動レバー7は回転軸Rを避け得るよう
な形状としなければならず、これが原因で先駆動
レバー7の形状が大きくなつてしまう。従つてシ
ヤツタユニツト内で駆動レバー7が大きなスペー
スを占めてしまうといつた欠点のみならず、イナ
ーシヤも大きくなることから、シヤツタ羽根群を
所定の速度で走行させる為のエネルギーが大きく
なつてしまい、シヤツタの最高速秒時やシンクロ
同調秒時向上の為の幕速アツプ、或はカメラの電
動巻上げ時のコマ速アツプといつたカメラとして
の性能アツプに対し大きな障害となつているとい
つた欠点があつた。
本考案は、上述従来例の欠点を除去する為にな
されたもので、チヤージレバーの回転軸を駆動レ
バーの回転軸と同軸にすることにより、駆動レバ
ーのイナーシヤを最小限にできることに加え、チ
ヤージレバーの回転軸の分だけスペースが削減で
き、さらに部品点数が減る為コストダウンも可能
ならしめることができるシヤツターのチヤージ機
構を提供することを目的とするものである。
されたもので、チヤージレバーの回転軸を駆動レ
バーの回転軸と同軸にすることにより、駆動レバ
ーのイナーシヤを最小限にできることに加え、チ
ヤージレバーの回転軸の分だけスペースが削減で
き、さらに部品点数が減る為コストダウンも可能
ならしめることができるシヤツターのチヤージ機
構を提供することを目的とするものである。
〔考案の実施例〕
以下に本考案を、第1図乃至第3図に示す実施
例に基いて詳細に説明するが、本実施例における
構造と、従来例で示した構造との同一部分は従来
例で引用した符号を付してその同一構造部の説明
は省略する。
例に基いて詳細に説明するが、本実施例における
構造と、従来例で示した構造との同一部分は従来
例で引用した符号を付してその同一構造部の説明
は省略する。
即ち本実施例における従来例との主な相違点
は、第二のチヤージレバー12と、先駆動レバー
7との形状であつて、その第二のチヤージレバー
12の中途部は、先駆動レバー7を回動自在に支
持する軸Oに、その先駆動レバー7と共に回動自
在に支持されているものである。またこの第二の
チヤージレバー12の下方先端部及び上方先端部
には、従来例と同様の作用をするピン12a及び
コロ12bが設けられているものである。また先
駆動レバー7は、従来例では略1/2のリング形
状に形成しているのに対し、本実施例では略直線
状に形成したものである。即ち本実施例では、第
二のチヤージレバー12を支持する軸Rが省略さ
れて、先駆動レバー7の移動軌跡内にこの先駆動
レバー7の移動に関して、邪魔となる軸Rを有し
ていないことから、その先駆動レバー7を、軸R
を避ける形状とすることがなく、従つてこの先駆
動レバー7を直線的な形状にすることができる。
は、第二のチヤージレバー12と、先駆動レバー
7との形状であつて、その第二のチヤージレバー
12の中途部は、先駆動レバー7を回動自在に支
持する軸Oに、その先駆動レバー7と共に回動自
在に支持されているものである。またこの第二の
チヤージレバー12の下方先端部及び上方先端部
には、従来例と同様の作用をするピン12a及び
コロ12bが設けられているものである。また先
駆動レバー7は、従来例では略1/2のリング形
状に形成しているのに対し、本実施例では略直線
状に形成したものである。即ち本実施例では、第
二のチヤージレバー12を支持する軸Rが省略さ
れて、先駆動レバー7の移動軌跡内にこの先駆動
レバー7の移動に関して、邪魔となる軸Rを有し
ていないことから、その先駆動レバー7を、軸R
を避ける形状とすることがなく、従つてこの先駆
動レバー7を直線的な形状にすることができる。
次に、上記構成の作動を説明する。
第1図の如くシヤツタ羽根走行完了状態から、
カメラ本体チヤージ機構より矢印Aで示した力が
第二のチヤージレバー12のピン12aに加わる
と、第二のチヤージレバー12は軸Oの周りに反
時計方向の回動を行ない、コロ12bからカム部
11cを介して第一のチヤージレバー11は軸Q
の周りに時計方向に回動する。第一のチヤージレ
バー11はそのカム部11a及び11bにて各々
先駆動レバーのコロ13及び後駆動レバーのコロ
15を押し先駆動レバー7を軸Oの周りに反時計
方向に回動させ先羽根群を、後駆動レバー8を軸
Pの周りに反時計方向に回動させ後羽根群をチヤ
ージする(第2図の状態)。チヤージ完了状態で
先駆動レバー及び後駆動レバーは各々その係止部
7b,8bで不図示の緊定レバーの係止部と係合
し羽根群はスタート位置を決められ、続いて第一
及び第二のチヤージレバー11,12は第3図の
如くチヤージ前の初期位置に戻り、羽根群走行の
為の駆動レバーの時計方向の回動を阻止しなくな
り、走行準備完了状態となる。その後、制御部の
電磁石(第4図17,18)に制御信号が加わ
り、各々駆動レバーと緊定レバーとの係合が解除
され、先羽根群、後羽根群の順に走行し、露光を
終了するものである。
カメラ本体チヤージ機構より矢印Aで示した力が
第二のチヤージレバー12のピン12aに加わる
と、第二のチヤージレバー12は軸Oの周りに反
時計方向の回動を行ない、コロ12bからカム部
11cを介して第一のチヤージレバー11は軸Q
の周りに時計方向に回動する。第一のチヤージレ
バー11はそのカム部11a及び11bにて各々
先駆動レバーのコロ13及び後駆動レバーのコロ
15を押し先駆動レバー7を軸Oの周りに反時計
方向に回動させ先羽根群を、後駆動レバー8を軸
Pの周りに反時計方向に回動させ後羽根群をチヤ
ージする(第2図の状態)。チヤージ完了状態で
先駆動レバー及び後駆動レバーは各々その係止部
7b,8bで不図示の緊定レバーの係止部と係合
し羽根群はスタート位置を決められ、続いて第一
及び第二のチヤージレバー11,12は第3図の
如くチヤージ前の初期位置に戻り、羽根群走行の
為の駆動レバーの時計方向の回動を阻止しなくな
り、走行準備完了状態となる。その後、制御部の
電磁石(第4図17,18)に制御信号が加わ
り、各々駆動レバーと緊定レバーとの係合が解除
され、先羽根群、後羽根群の順に走行し、露光を
終了するものである。
従つてこの実施例によれば、シヤツタの第二の
チヤージレバー12の回転軸Oを先駆動レバー7
の回転軸と共用するようにしたので、先駆動レバ
ー7の形状を第二のチヤージレバー12の回転軸
を避ける形状とする必要がなく、従つてイナーシ
ヤを最小限にでき、さらには部品点数の削減取付
スペースの削減等が可能となる。
チヤージレバー12の回転軸Oを先駆動レバー7
の回転軸と共用するようにしたので、先駆動レバ
ー7の形状を第二のチヤージレバー12の回転軸
を避ける形状とする必要がなく、従つてイナーシ
ヤを最小限にでき、さらには部品点数の削減取付
スペースの削減等が可能となる。
以上のように、本考案によるシヤツタは、走行
することによつてシヤツタ露光窓を開閉させる複
数枚に分割させた先羽根群及び後羽根群と、チヤ
ージされた先駆動バネの付勢力によつて回動する
ことにより該先羽根群を走行させる先駆動レバー
と、チヤージされた後駆動ばねの付勢力によつて
回動することにより該後羽根群を走行させる後駆
動レバーと、回動することにより該先駆動レバー
及び後駆動レバーをチヤージ位相まで移動させて
該先駆動バネ及び後駆動ばねをチヤージする第1
のチヤージレバーと、回動することにより該第1
のチヤージレバーを回動させる第2のチヤージレ
バーと、を有するシヤツタにおいて、前記第2の
チヤージレバーの回動軸を、前記先駆動レバーも
しくは後駆動レバーのどちらか一方の回動軸と同
軸にしたことを特徴とするものである。
することによつてシヤツタ露光窓を開閉させる複
数枚に分割させた先羽根群及び後羽根群と、チヤ
ージされた先駆動バネの付勢力によつて回動する
ことにより該先羽根群を走行させる先駆動レバー
と、チヤージされた後駆動ばねの付勢力によつて
回動することにより該後羽根群を走行させる後駆
動レバーと、回動することにより該先駆動レバー
及び後駆動レバーをチヤージ位相まで移動させて
該先駆動バネ及び後駆動ばねをチヤージする第1
のチヤージレバーと、回動することにより該第1
のチヤージレバーを回動させる第2のチヤージレ
バーと、を有するシヤツタにおいて、前記第2の
チヤージレバーの回動軸を、前記先駆動レバーも
しくは後駆動レバーのどちらか一方の回動軸と同
軸にしたことを特徴とするものである。
〔考案の効果〕
従つてこのシヤツタのチヤージ機構によればシ
ヤツタの第2チヤージレバーの回転軸を羽根群を
駆動する駆動レバーの回転軸と同軸にしたので、
その駆動レバーの形状を、第二のチヤージレバー
の回転軸を避けるように形成する必要がなく、イ
ナーシヤを最小限にできる。その為、シヤツタ羽
根走行に必要なエネルギが小さくて済み、シヤツ
タの最高速秒時やシンクロ同調秒時向上の為の幕
速アツプ、或はカメラの電動巻上げ時のコマ速ア
ツプといつた、撮影領域拡大につながる性能アツ
プに大きく寄与する。さらに従来例で示した第2
のチヤージレバーの回転軸の省略によりその分だ
けのスペースもかせげ、また部品点数も減る為コ
ストダウンにもなるといつた効果がある。
ヤツタの第2チヤージレバーの回転軸を羽根群を
駆動する駆動レバーの回転軸と同軸にしたので、
その駆動レバーの形状を、第二のチヤージレバー
の回転軸を避けるように形成する必要がなく、イ
ナーシヤを最小限にできる。その為、シヤツタ羽
根走行に必要なエネルギが小さくて済み、シヤツ
タの最高速秒時やシンクロ同調秒時向上の為の幕
速アツプ、或はカメラの電動巻上げ時のコマ速ア
ツプといつた、撮影領域拡大につながる性能アツ
プに大きく寄与する。さらに従来例で示した第2
のチヤージレバーの回転軸の省略によりその分だ
けのスペースもかせげ、また部品点数も減る為コ
ストダウンにもなるといつた効果がある。
第1図乃至第3図は、本考案よりなるシヤツタ
チヤージ機構の実施例を示し、第1図はその走行
完了状態説明図、第2図はそのチヤージ完了状態
説明図、第3図は走行準備完了状態説明図、第4
図はカメラ内におけるシヤツタの配置を示す概略
図、第5図は従来例のシヤツタチヤージ機構を示
した正面図、第6図はそのチヤージ完了状態説明
図、第7図はその走行準備完了状態説明図であ
る。 1……シヤツタ地板、3……先羽根群、4……
後羽根群、7……先駆動レバー、8……後駆動レ
バー、9……先駆動バネ、10……後駆動バネ、
11……第1のチヤージレバー、12……第2の
チヤージレバー。
チヤージ機構の実施例を示し、第1図はその走行
完了状態説明図、第2図はそのチヤージ完了状態
説明図、第3図は走行準備完了状態説明図、第4
図はカメラ内におけるシヤツタの配置を示す概略
図、第5図は従来例のシヤツタチヤージ機構を示
した正面図、第6図はそのチヤージ完了状態説明
図、第7図はその走行準備完了状態説明図であ
る。 1……シヤツタ地板、3……先羽根群、4……
後羽根群、7……先駆動レバー、8……後駆動レ
バー、9……先駆動バネ、10……後駆動バネ、
11……第1のチヤージレバー、12……第2の
チヤージレバー。
Claims (1)
- 走行することによつてシヤツタ露光窓を開閉さ
せる複数枚に分割させた先羽根群及び後羽根群
と、チヤージされた先駆動バネの付勢力によつて
回動することにより該先羽根群を走行させる先駆
動レバーと、チヤージされた後駆動ばねの付勢力
によつて回動することにより該後羽根群を走行さ
せる後駆動レバーと、回動することにより該先駆
動レバー及び後駆動レバーをチヤージ位相まで移
動させて該先駆動バネ及び後駆動ばねをチヤージ
する第1のチヤージレバーと、回動することによ
り該第1のチヤージレバーを回動させる第2のチ
ヤージレバーと、を有するシヤツタにおいて、前
記第2のチヤージレバーの回動軸を、前記先駆動
レバーもしくは後駆動レバーのどちらか一方の回
動軸と同軸にしたことを特徴とするシヤツタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17078685U JPH0417930Y2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17078685U JPH0417930Y2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6279228U JPS6279228U (ja) | 1987-05-21 |
| JPH0417930Y2 true JPH0417930Y2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=31105824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17078685U Expired JPH0417930Y2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417930Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP17078685U patent/JPH0417930Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6279228U (ja) | 1987-05-21 |
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