JPH04179345A - 光通信用変調復調装置 - Google Patents
光通信用変調復調装置Info
- Publication number
- JPH04179345A JPH04179345A JP30619390A JP30619390A JPH04179345A JP H04179345 A JPH04179345 A JP H04179345A JP 30619390 A JP30619390 A JP 30619390A JP 30619390 A JP30619390 A JP 30619390A JP H04179345 A JPH04179345 A JP H04179345A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cmi
- code
- modulation
- polarity
- cmi code
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は光通信用変調復調装置に係り、特にCM I
(Codc Matk Inversion )符号の
2種類の零値表示方式のいずれにも対応できる光通信用
変調復調装置に関する。
(Codc Matk Inversion )符号の
2種類の零値表示方式のいずれにも対応できる光通信用
変調復調装置に関する。
(従来の技術)
近年、光通信は電磁的影響を受けないという特徴を有し
ていることから、多用されるようになってきている。そ
の通信方式としては、非同期通信と同期通信とがあり、
非同期信号は、伝送速度が遅い低速用として、また同期
通信は高速用として使用されている。そして、同期信号
は、高速で大量のデータを確実に伝送するため、特別の
機能を備えている。
ていることから、多用されるようになってきている。そ
の通信方式としては、非同期通信と同期通信とがあり、
非同期信号は、伝送速度が遅い低速用として、また同期
通信は高速用として使用されている。そして、同期信号
は、高速で大量のデータを確実に伝送するため、特別の
機能を備えている。
すなわち、波形整形(Reshaping ) 、比較
器による識別再生(Regenerating)および
タイミング抽出(Retiming)であり、これら3
つの頭文字を取って3R機能と呼ばれている。
器による識別再生(Regenerating)および
タイミング抽出(Retiming)であり、これら3
つの頭文字を取って3R機能と呼ばれている。
この3R機能を満たす光通信用の符号としてCMI符号
がある。実際の伝送は、N RZ (NonRetur
n To ze+o)符号をCMI符号に変換して行な
っている。
がある。実際の伝送は、N RZ (NonRetur
n To ze+o)符号をCMI符号に変換して行な
っている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、NRZ符号をCMI符号に変換する場合、零
値の表示方法がCMI符号の形式として決定されておら
ず、0,1と1.0の表示があり、どちらも正しいもの
として受は取られている。
値の表示方法がCMI符号の形式として決定されておら
ず、0,1と1.0の表示があり、どちらも正しいもの
として受は取られている。
そして、変調復調器の製造メーカーによっては、正反対
の表示方法を採用しているところもあるため、同期通信
でCMI符号を採用しても、ユーザーが零値表示方式の
選択を誤ると、実際の通信が不可能になるという問題が
ある。
の表示方法を採用しているところもあるため、同期通信
でCMI符号を採用しても、ユーザーが零値表示方式の
選択を誤ると、実際の通信が不可能になるという問題が
ある。
本発明は、上述した事情を考慮してなされたもので、C
MI符号がいずれの零値表示方式を採っていても、これ
に対応できる光通信用変調復調装置を提供することを目
的とする。
MI符号がいずれの零値表示方式を採っていても、これ
に対応できる光通信用変調復調装置を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、前記目的を達成する手段として、CMI符号
化された受信信号を、変調復調部でNRZに復調し、N
RZ受信出力として受信するとともに、NRZ送信入力
を、前記変調復調部でCMI符号に変調して送信信号と
する光通信用変調復調装置において、前記変調復調部の
受信信号入力側および送信信号出力側に、CMI符号の
極性を反転させる極性反転部をそれぞれ設けるようにし
たことを特徴とする。
化された受信信号を、変調復調部でNRZに復調し、N
RZ受信出力として受信するとともに、NRZ送信入力
を、前記変調復調部でCMI符号に変調して送信信号と
する光通信用変調復調装置において、前記変調復調部の
受信信号入力側および送信信号出力側に、CMI符号の
極性を反転させる極性反転部をそれぞれ設けるようにし
たことを特徴とする。
(作用)
本発明に係る光通信用変調復調装置においては、CMI
符号化された受信信号を、変調復調部でNRZに復調す
る際に、CMI符号の零値表示が、変調復調部の入力条
件に合致する場合には、そのまま入力されるが、入力条
件に合致しない場合には、CMI符号の極性が反転され
て入力される。
符号化された受信信号を、変調復調部でNRZに復調す
る際に、CMI符号の零値表示が、変調復調部の入力条
件に合致する場合には、そのまま入力されるが、入力条
件に合致しない場合には、CMI符号の極性が反転され
て入力される。
また、NRZ送信入力を変調復調部でCMI符号に変調
し、送信信号として出力する際に、変調されたCMI符
号の零値表示が、相手局のCM4符号に合致する場合に
は、そのまま出力されるが、合致しない場合には、送信
用CMI符号の極性が反転されて出力される。
し、送信信号として出力する際に、変調されたCMI符
号の零値表示が、相手局のCM4符号に合致する場合に
は、そのまま出力されるが、合致しない場合には、送信
用CMI符号の極性が反転されて出力される。
このような極性反転により、CMI符号の零値表示が異
なる表示方式を採っている場合でも、光通信網に接続す
ることが可能となる。
なる表示方式を採っている場合でも、光通信網に接続す
ることが可能となる。
(実施例)
以下、本発明の第1実施例を第1図を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明に係る光通信用変調復調装置の一例を
示すもので、この光通信用変調復調装置は、CMI符号
受信部1と、CMI符号送信部2とを備えている。
示すもので、この光通信用変調復調装置は、CMI符号
受信部1と、CMI符号送信部2とを備えている。
前記CMI符号受信部1は、第1図に示すように光ケー
ブル3、この光ケーブル3からの受信信号をO/E変換
(光電変換)を行なうフォトダイオード4、CMI符号
化を行なう3R機能受信部5、受信用CMI符号の極性
反転部6、この極性反転部6に並列接続されたバイパス
スイッチ7、およびCMI/NRZ変調復調部8変調復
調性8ており、受信信号は、前記CMI/NRZ変調復
調部8でNRZに復調され、NRZ受信出力9として受
信されるようになっている。
ブル3、この光ケーブル3からの受信信号をO/E変換
(光電変換)を行なうフォトダイオード4、CMI符号
化を行なう3R機能受信部5、受信用CMI符号の極性
反転部6、この極性反転部6に並列接続されたバイパス
スイッチ7、およびCMI/NRZ変調復調部8変調復
調性8ており、受信信号は、前記CMI/NRZ変調復
調部8でNRZに復調され、NRZ受信出力9として受
信されるようになっている。
一方、前記CMI符号送信部2は、第1図に示すように
、NRZ送信人力10をCMI符号に変調するCMI/
NRZ変調復調部8変調復調性8I符号の極性反転部1
1、この極性反転部11に並列接続されたバイパススイ
ッチ12、およびE10変換(電気信号を光信号に変換
する光電変換)を行なって送信信号を光ケーブル3に出
力する発光ダイオード13から構成されており、送信信
号を、光信号のCMI符号として送信できるようになっ
ている。
、NRZ送信人力10をCMI符号に変調するCMI/
NRZ変調復調部8変調復調性8I符号の極性反転部1
1、この極性反転部11に並列接続されたバイパススイ
ッチ12、およびE10変換(電気信号を光信号に変換
する光電変換)を行なって送信信号を光ケーブル3に出
力する発光ダイオード13から構成されており、送信信
号を、光信号のCMI符号として送信できるようになっ
ている。
次に、本実施例の作用について説明する。
光通信網に接続されている光ケーブル3からCMI符号
化された受信信号が入力されると、この受信信号は、フ
ォトダイオード4でO/E変換されるとともに、3R機
能受信部5でCMI符号化される。そして、CMI/N
RZ変調復調部8変調復調性8調された後、NRZ受信
出力9として受信される。
化された受信信号が入力されると、この受信信号は、フ
ォトダイオード4でO/E変換されるとともに、3R機
能受信部5でCMI符号化される。そして、CMI/N
RZ変調復調部8変調復調性8調された後、NRZ受信
出力9として受信される。
ここで、受信用CMI符号の零値表示が、CMI/NR
Z変調復調部8変調復調性8合致しない場合には、バイ
パススイッチ7をOFFにして受信用CMI符号の極性
反転部6を動作させ、極性を反転させた後にCMI/N
RZ変調復調部8に入力する。
Z変調復調部8変調復調性8合致しない場合には、バイ
パススイッチ7をOFFにして受信用CMI符号の極性
反転部6を動作させ、極性を反転させた後にCMI/N
RZ変調復調部8に入力する。
また、零値表示が合致している場合には、バイパススイ
ッチ7をONにし、極性を反転せずにそのまま入力する
。
ッチ7をONにし、極性を反転せずにそのまま入力する
。
一方、NRZ送信入力10としてCMI符号送信部2に
入力される送信信号は、CMI/NRZ変調復調部8で
CMI符号に変換されるとともに、発光ダイオード13
でE10変換され、光信号のCMI符号として送信され
る。
入力される送信信号は、CMI/NRZ変調復調部8で
CMI符号に変換されるとともに、発光ダイオード13
でE10変換され、光信号のCMI符号として送信され
る。
ここで、送信用CMI符号の零値表示が、相手局のCM
I符号に合致しない場合には、バイパススイッチ12を
OFFにして送信用CMI符号の極性反転部11を動作
させ、極性を反転させた後に発光ダイオード13でE1
0変換する。
I符号に合致しない場合には、バイパススイッチ12を
OFFにして送信用CMI符号の極性反転部11を動作
させ、極性を反転させた後に発光ダイオード13でE1
0変換する。
また、CMI符号の零値表示が相手局と合致した場合に
は、バイパススイッチ12をONにし、極性を反転させ
ずにそのまま発光ダイオード13でE10変換する。
は、バイパススイッチ12をONにし、極性を反転させ
ずにそのまま発光ダイオード13でE10変換する。
しかして、光信号の送信および受信において、CMI/
NRZ変調復調部8の規格に左右されることなく、いず
れの零値表示方式を採るCMI符号であっても、通信を
行なうことができる。
NRZ変調復調部8の規格に左右されることなく、いず
れの零値表示方式を採るCMI符号であっても、通信を
行なうことができる。
第2図は、本発明の第2実施例を示すもので、前記第1
実施例の光通信用変調復調装置の構成に加え、NRZ受
信出力9およびNRZ送信入力10に、受信用NRZ符
号反転部14および送信用NRZ符号反転部15をそれ
ぞれ設け、これら各符号反転部14.15に、バイパス
スイッチ16゜17をそれぞれ並列に接続するようにし
たものである。
実施例の光通信用変調復調装置の構成に加え、NRZ受
信出力9およびNRZ送信入力10に、受信用NRZ符
号反転部14および送信用NRZ符号反転部15をそれ
ぞれ設け、これら各符号反転部14.15に、バイパス
スイッチ16゜17をそれぞれ並列に接続するようにし
たものである。
なお、その他の点については、前記第1実施例と同一構
成となっており、作用も同一である。
成となっており、作用も同一である。
しかして、NRZ符号の反転部14.15を有している
ので、NRZ I (Non RetuIn To
1er01++vusion )符号を変調復調するこ
とができ、CMI符号に加え、NRZ、NRZI符号通
信にも対応させることができる。
ので、NRZ I (Non RetuIn To
1er01++vusion )符号を変調復調するこ
とができ、CMI符号に加え、NRZ、NRZI符号通
信にも対応させることができる。
以上説明したように本発明は、CMI符号の極性を反転
させる極性反転部を有しているので、光によるCMI符
号を使用して同期信号を実施する場合、零値表示方式の
違いによる通信不能を回避することができる。
させる極性反転部を有しているので、光によるCMI符
号を使用して同期信号を実施する場合、零値表示方式の
違いによる通信不能を回避することができる。
第1図は本発明の第1実施例に係る光通信用変調復調装
置を示す構成図、第2図は本発明の第2実施例に係る光
通信用変調復調装置を示す構成図である。 3・・・光ケーブル、4・・・フォトダイオード、5・
・・3R機能受信部、6,11・・・極性反転部、7゜
12.16.17・・・バイパススイッチ、8・・・C
MI/NRZ変調復調部、9・・・NRZ受信出力、1
0・・・NRZ受信入力、13・・・発光ダイオード、
14・・・受信用NRZ符号反転部、15・・・送信用
NR2符号反転部。 出願人代理人 波 多 野 久II 図
置を示す構成図、第2図は本発明の第2実施例に係る光
通信用変調復調装置を示す構成図である。 3・・・光ケーブル、4・・・フォトダイオード、5・
・・3R機能受信部、6,11・・・極性反転部、7゜
12.16.17・・・バイパススイッチ、8・・・C
MI/NRZ変調復調部、9・・・NRZ受信出力、1
0・・・NRZ受信入力、13・・・発光ダイオード、
14・・・受信用NRZ符号反転部、15・・・送信用
NR2符号反転部。 出願人代理人 波 多 野 久II 図
Claims (1)
- CMI符号化された受信信号を、変調復調部でNRZに
復調し、NRZ受信出力として受信するとともに、NR
Z送信入力を、前記変調復調部でCMI符号に変調して
送信信号とする光通信用変調復調装置において、前記変
調復調部の受信信号入力側および送信信号出力側に、C
MI符号の極性を反転させる極性反転部をそれぞれ設け
たことを特徴とする光通信用変調復調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30619390A JPH04179345A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 光通信用変調復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30619390A JPH04179345A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 光通信用変調復調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04179345A true JPH04179345A (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=17954129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30619390A Pending JPH04179345A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 光通信用変調復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04179345A (ja) |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP30619390A patent/JPH04179345A/ja active Pending
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