JPH04179512A - 合成樹脂製品用成形型 - Google Patents

合成樹脂製品用成形型

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JPH04179512A
JPH04179512A JP30622090A JP30622090A JPH04179512A JP H04179512 A JPH04179512 A JP H04179512A JP 30622090 A JP30622090 A JP 30622090A JP 30622090 A JP30622090 A JP 30622090A JP H04179512 A JPH04179512 A JP H04179512A
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JP
Japan
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molding
mold
product
block
support block
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JP30622090A
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English (en)
Inventor
Tsuguhiko Sakamoto
坂本 嗣彦
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A1発明の目的 1 産業上の利用分野 本発明は合成樹脂製品用成形型に関する。
2 従来の技術 従来、この種成形型として、金属製型本体に、熱交換流
体を流すために縦横に延びる流通孔を形成したものが知
られている。
3 発明が解決しようとする課題 しかしながら前記のように構成すると、型本体と熱交換
流体との接触面積が狭いために熱交換効率が低(、その
結果成形作業開始までの待機時間および成形後の冷却時
間が長くなって作業能率が悪く、また成形型の表面温度
を変える、例えば射出成形において流動性の悪い成形材
料の場合、前記表面温度を高(したいといった要請があ
っても、それに応することができないという問題がある
本発明は前記問題を解決することのできる前記成形型を
提供することを目的とする。
B1発明の構成 1 課題を解決するための手段 本発明は、製品成形部の周囲に取付部を有する金属製成
形ブロックと、前記取付部裏面に重合されて前記製品成
形部との協働で熱交換流体用流通室を形成する断熱性箱
形支持ブロックとより構成したことを特徴とする。
2  作     用 前記のように構成すると、製品成形部と熱交換流体との
接触面積が広くなるので熱交換効率が高く、その結果成
形作業開始までの待機時間および成形後の冷却時間を短
縮して作業能率を向上させることができ、また熱交換流
体の温度を変えることによって製品成形部の表面温度を
所望の温度に容易、且つ確実に制御することができる。
さらに合成樹脂製品(以下、製品という)の形状変更を
行う場合、成形ブロックを交換すると共に支持ブロック
としては先のものを使用することができる。
3実施例 第1〜第3図は本発明を適用した合成樹脂製品用射出成
形装置の第1例を示す。
その装置は、可動の東1成形型M□と固定の第2成形型
M2を備えている。
第1成形型M工は、熱伝導性の良好な金属、例えば機械
構造用炭素鋼(JIS  555C)、銅合金、アルミ
ニウム合金等より構成された成形ブロック11と、その
成形ブロック1.と一体化された断熱性箱形支持ブロッ
ク21とよりなる。成形ブロック11は雄状製品成形部
31と、その製品成形部3、の周囲にそれと一体に設け
られたフランジ状取付部41とより構成され、この成形
ブロック11は、鋳造法、ホビング加工、プレス加工、
粉、末冶金法等を適用して作製される。また支持ブロッ
ク22は、図示しない型開閉装置に取付けられる取付板
5.およびその取付板51の一面に固定された枠材6.
を有する箱形本体71と、その箱形本体7.の内側面お
よび底面に沿い成形されて凹部8.を画するフックリー
ト製断熱層9、とより構成される。コンクリート材料と
しては、住友セメント社製、商品名スミセフイルコンR
プレミックスと水を5=2の割合に混練したものが用い
られ、また断熱層91内面には、必要に応じ前記材料が
適度に硬化した後防水用コーテイング材(トーレシリコ
ーン社製、商品名5E1980)を塗布することにより
防水処理が施される。た望し、この防水処理はコンクリ
ート材料中に防水剤を混合することにより行ってもよい
支持ブロック22における凹部8.の開口端面は、成形
ブロック11の取付部4.裏面に重合され、第1A図に
示すように断熱層91の複数箇所に埋設された雌ねじW
JlO(図には1本のみ示す)に取付部41および取付
板51側よりボルト11゜12をそれぞれ螺合すること
によって成形ブロック18と支持ブロック22とが一体
に結合される。
これにより製品成形部31と断熱層91との協働で、加
熱および冷却用熱交換流体を流す流通室13、が形成さ
れる。
製品成形部31および取付部4.の一部に、流通室13
2に臨む複数の凹溝14.が形成され、各凹溝14□の
底部は製品成形部32の凸状成形面15.および取付部
41の表面近傍に位置する。
その結果、製品成形部31においてはその厚内領域では
凹溝14.が深く形成され、またそれよりも薄肉の領域
では凹溝14.が浅く形成される。
これにより製品成形部32全体を均一に加熱し、また均
一に冷却することができる。
支持ブロック21の枠材6.および断熱層91に、それ
らを貫通して流通室132に連通ずる導入孔16□およ
び導出孔17.が形成され、それら導入孔16□および
導出孔17□は接続管18h、191を介して温度調節
装置20に接続される。
流通室131内において、成形ブロック1.裏面および
それと対向する断熱層9.内底面間に複数の製品成形部
用補強部材21.が所定の間隔を以て介在される。各補
強部材21.にボルト23、が、取付板51側から断熱
層91内のカラー221を貫通して螺合され、これによ
り各補強部材21、が断熱層9.に固定される。各カラ
ー221および各ボルト232は、取付板51および枠
材6.を外枠として断熱層91をコンクリート打ちによ
り成形する際、凹部81を成形するための内枠保持部材
として機能する。
第2成形型M2は、前記同様に熱伝導性の良好な金属、
例えば機械構造用炭素鋼(JIS  555C)等より
構成された成形ブロックl、と、その成形ブロックl!
と一体化された断熱性箱形支持ブロック2オとよりなる
。成形ブロック1□は雌状製品成形部31と、その製品
成形部31の周囲にそれと一体に設けられたフランジ状
取付部42とより構成され、この成形ブロック12は前
記同様に鋳造法等を適用して作製される。また支持プロ
・1り2fは、図示しない装置フレームに取付けられる
取付板5.およびその取付板52の一面に固定された枠
材6!を有する箱形本体78と、その箱形本体7.の内
側面および底面に沿い成形されて凹部8.を画するコン
クリート製断熱層9ヨとより構成される。この断熱層9
8の構成は第1成形型M、の断熱層9.と同じである。
支持ブロック2!における凹部81の開口端面は、成形
ブロックl!の取付部42襄面に重合され、第1A図に
示した第1成形型M1の場合と同様に断熱層91の複数
箇所に埋設された雌ねじ筒に取付部4.および取付板5
.側よりボルトを螺合することによって成形ブロック1
2と支持ブロック21とが一体に結合される。これによ
り製品成形部38と断熱層9.との協働で、加熱および
冷却用熱交換流体を流す流通室11が形成される。
製品成形部31および取付部42の一部に、流通室13
1に臨む複数の凹溝14.が形成され、各凹溝14.の
底部は製品成形部32の凹状成形面tSXおよび取付部
4オの表面近傍に位置する。
その結果、製品成形部32においてはその厚肉領域では
凹溝14!が深く形成され、またそれよりも薄肉の領域
では凹溝14Xが浅(形成される。
これにより製品成形部38全体を均一に加熱し、また均
一に冷却することができる。
支持ブロック28の枠材6ヨおよび断熱層9゜に、それ
らを貫通して流通室132に連通する導入孔162およ
び導出孔172が形成され、それら導入孔113tおよ
び導出孔17.は接続管18z、19tを介して第1成
形型M1の接続管18、.191、したがって温度調節
装置20に接続される。
流通室132内において、成形プロアクl、裏面および
それと対向する断熱層9□内底面間に複数の製品成形部
用補強部材212が所定の間隔を以て介在される。各補
強部材21□にボルト238が、取付板5.側から断熱
層9オ内のカラー228を貫通して螺合され、これによ
り各補強部材21ffiが断熱層92に固定される。各
カラー228および各ボルト23オは前記同様に凹部8
ヨを成形するための内枠保持部材として機能する。
第2成形型M2にスブルーブ/ユ24が取付けられ、そ
のスブルーブンユ24のスプルー孔25に射出シリンダ
26の射出ノズル27が連通している。第2成形型M2
にスプルー28が形成され、そのスプルー28の一端は
スプルー孔25に連通し、また他端は取付部41表面に
開口する。取付部42の表面に凹溝29が形成され、そ
の一端はスプルー28に、また他端は凹状成形面15.
の開口縁にそれぞれ達している。この凹溝29は第1成
形型M1の取付部44表面と協働してランナ及びゲート
30(第2図)を形成する。
第1成形型M1は、その取付部41より突出する複数の
ガイードピン31(図には1本のみ示す)を有し、その
ガイドピン31は第2成形型M、内に存するガイドブフ
シ、32のガイド孔33に摺動目在に嵌合される。
第1.第1B図に示すように第1成形型M、には、それ
の凸状成形面15.に付着する製品を突出すための突出
し装置Eが次のように設けられる。
即ち、その装置Eは、加圧ガス用供給源としてのニアコ
ンプレッサ34と、成形ブロック1□内に形成されて、
ニアコンプレッサ34に接続される入口35および凸状
成形面151に開口する複数の出口36を備えたガス通
路37と、ガス通路37の各出口36に装着された通気
性および耐熱性を有するプラグ38とを備え、入口35
およびコンプレッサ34間には、入口35側より切換弁
39および圧力調節器40が設けられる。
ガス通路37は図には1本のみ示されているが、製品の
大きさ、形状等に応じて複数設けられる。
各プラグ38は、直径1.5〜15■、長さ2〜15−
で、気孔の直径20〜500μm、気孔率40〜80%
の金属焼結体、フェノール樹脂製多孔質体、セラミック
ス製多孔質体等より構成され、外周面に雄ねじ41を、
また外端面にドライバ等との工具係合溝42をそれぞれ
有する。前記金属焼結体の構成材料としては、AI粉末
、A1合金粉末、Cu合金粉末、Fe系合金粉末等が用
いられ、またセラミックスとしては5IIN、%A1.
0.等が用いられる。
ガス通路37の各出口36は、その出口36に連なる孔
部43よりも大径に形成されると共に内周面に雌ねじ4
4を有し、各出口36に各プラグ38が、その工具係合
溝42を外側に向けて螺着され、各プラグ38の内端面
は出口36および孔部43間の段付面45に衝合する。
このように構成すると、プラグ38に作用する製品成形
時の射出成形圧を段付面45で支承し得るので、雄ねじ
部41および雌ねじ44の螺合部のみで前記成形圧を支
承する場合に比べてプラグ38の耐久性を向上させるこ
とができる。
次に成形作業について説明する。
第1図に示すように、第1成形型M、を第2成形型M2
より後退させて型開きを行い、温度調節装置20を作動
させて温度80〜120℃の油状熱交換流体(例えば、
出光興産社製、商品名ダフニーサーミノク68)を流量
6〜100(1/5in)の条件の下に各流通室131
,13xに05〜20分間流し、各製品成形部3+、3
2の表面温度を40〜60℃にする。また切換弁39を
大気連通側に切換えて、ガス通路37を大気に開放する
この場合、各製品成形部31.31の裏面全体および各
凹溝142、14g内面に熱交換流体力り接触するので
、熱交換効率が高く、その結果成形作業開始までの待機
時間を短縮することができる。
次いで、第2図に示すように第1成形型M、を第2成形
型M、に向は前進させて型閉めを行い、また温度調節装
置20により熱交換流体の温度を20〜60℃に降下さ
せる。射出ノズル27より加熱溶融された200〜24
0℃の耐衝撃性ポリスチレン樹脂(住友化学社製、商品
名500HM)を、スプルー28およびゲート30を通
じて両製品成形部31.31により画されたキャビティ
Cに射出1次圧400〜800 kg/cm”で射出し
、次いで2次圧200−500 kg/am”を5〜1
0秒間加えた状態にて10〜15秒間冷却を行った。
前記射出成形過程では、成形材料の射出に伴いキ中ピテ
ィC内のエアがガス通路37を通って外部に排出される
。これにより製品および成形面15、.15.間におけ
るエアの閉込めを防止することができるので、製品の形
状および寸法精度ならびに品質を確保する上に有益であ
る。この場合、ガス通路37の各出口36が通気性プラ
グ38により閉鎖されているので、ガス通路37に成形
材料が流入することはない。
また各製品成形部31.32 と熱交換流体との間の熱
交換効率が高いので、製品の冷却時間を前記のように短
縮することができる。
冷却後第1成形型M1を箪2成形型M2より後退させて
型開きを行う。第3図実線示のように製品Pは第1成形
型M工の凸状成形面】5.に付着しているので、切換弁
39をエアコンブレyす34との連通側に切換えてニア
コンプレッサ34より圧力1〜15 kg/ cs”の
加圧エアをガス通路37に供給する。これにより加圧エ
アが各プラグ38を通じて凸状成形面151に噴出され
るので、その加圧エアの噴出圧により製品Pが鎖線示の
ように凸状成形面151よりスムーズに分離される。
この場合、離型時の抵抗がアンバランスな製品において
は、その製品全体が凸状成形面15.より均等に離型し
得るように各ガス通路37毎に加圧エアの噴出圧を圧力
調節器40により調節する。
製品Pの離型を、製品成形部32に形成された複数のビ
ン孔および各ビン孔に摺動自在に嵌合された突出しピノ
により行うようにすると、例えば各突出しピンの端部間
を流通室132内で一枚の連結板により連結し、また支
持ブロック22の取付板51に形成された貫通孔に突出
し用作動ンリンダのピストンロッドを貫通させてそのロ
ッド先端を連結板に連結するといった手段を講じなけれ
ばならないので、各ピン孔および各突出しピン間ならび
に貫通孔およびピストンロッド間にそれぞれシール部材
を設けなければならず、その上複数の突出しピンを必要
とすることもあって、構造が煩雑となり、また連結板が
熱交換流体の流れを妨げ、さらに製品成形部31と各突
出しピンとの膨脹量および収縮量の差により各突出しピ
ンの作動が円滑に行われないといった問題を生じるが、
前記加圧エア式突出し装置によれば前記各種問題を全て
解決することができる。
第4図は本発明を適用した合成樹脂製品用射出成形装置
の第2例を示す。この例においては、第1および第2成
形ブロック1..1.の製品成形部3ziは相対向する
凹状成形面46□、46、を有し、それに応じて製品成
形部31.31には流通室131,132に臨み、且つ
各凹状成形面46.,461と線対称の関係に凹部47
.。
47□が形成される。各凹状成形面46..46、は球
面の一部をなし、したがって製品P、の中央部の肉厚が
最も厚く、外周部に向かうに従って肉厚が漸減する。一
方、各製品成形部3x、3*においては、凹部471,
47xの中央部分の肉厚が最も薄く、外周部分に向かう
に従って肉厚が漸増する。
その他の構成は第1例と路間−であるから同一部分には
同一符号を付す。たりし、突出し装置、射出/リンダ等
は図に省略されている。
前記のように構成すると、製品P、の冷却をその全体に
亘って均一に、且つ迅速に行い、冷却時間を10〜20
秒間という短時間に設定しても、厚肉部において引けの
発生がな(、また全体におて反りのない健全な製品P、
を得ることができる。
第5図は本発明を適用した合成樹脂製品用射出成形装置
の第3例を示す。この例においては、雄状製品成形部3
2を有する第1成形型M1および雌伏製品成形部31を
有する第2成形型M、がンエル状の薄肉(例えば、厚さ
3〜10■)に形成される。
両流過室13t、132において、導入孔16、.16
.側の接続管18..18□に第1開閉弁48..49
iが介在され、また導出孔17.。
17、側の接続管191,19tに第2開閉弁48、.
49.が介在される。また導入孔161゜16g側の接
続管18z、18*において、第1開閉弁48..49
1の下流に加圧機構501゜50□が接続される。各加
圧機構50.,50゜は、シリンダ51と、そのシリン
ダ51に摺動自在に嵌合されてシリンダ51内を加圧室
C1および大気室C8に区画するピストン52と、大気
室c2に挿入されたピストンロッド53をピストン52
に連結した作動シリンダ(図示せず)とよりなり、両加
圧室C8は接続管541.54!を介して接続管1s、
、ts□、したがって流通室la1,13*にそれぞれ
接続される。
その他の構成は第1例と路間−であるから同一部分には
同一符号を付す。
次に第5図の射出成形装置による成形作業について説明
する。たマし、この成形作業においては両加圧機構50
1.50gを使用しない。
第1成形型M、を箪2成形型M8より後退させて型開き
を行い、また箪l、第2開閉弁481゜49m  ;4
8*、49tを開くと共に温度調節装置20を作動させ
て温度80〜120℃の油状熱交換流体(例えば、出光
興産社製、商品名ダフニーサーミノク68)を流量6〜
too(1/■ln)の条件の下に各流通室ta、、t
a、に05分間流し、各製品成形部3i、3mの表面温
度が80〜100℃に達したとき、先ず第2開閉弁4a
g、49sを閉じ、次いで箪1開閉弁481゜49、を
閉じて熱交換流体を流通室132.13、内に密封する
この場合、各製品成形部3x、3gが薄肉である上、そ
の裏面全体に熱交換流体が接触するので、熱交換効率が
高く、その結果成形作業開始までの待機時間を短縮する
ことができる。
次いで、第1成形型M1を第2成形型M2に向は前進さ
せて型閉めを行う。図示しない射出ノズルより加熱溶融
された260〜280”Cの変性ポリフェニレンエーテ
ル(旭化成工業社製、商品名300Z)を、図示しない
ランナおよびゲートを通じて両製品成形部32.32に
より画されたキャビティCに射出1次圧600−800
 kg/cm’で射出し、次いで2次圧400〜600
 kg/am”を5〜lO秒間加えた。
その後第1.箪2開閉弁48.,491  ;48w、
49xを開き、20〜40”Cの熱交換流体を流量6〜
100 (+ /win)の条件の下に各流通室131
. 1321m10〜20秒間流し、製品P、の冷却を
行い、引続き型開き、離型を行った。
前記手法により得られた製品P!は肉厚のばらつきもな
く寸法精度の良いものであった。これは、キャビティC
への成形材料射出時、各流通室131.13ヨに熱交換
流体を密封しておくので、この密封された熱交換流体の
バックアップ作用を得て射出成形圧による各製品成形部
3I、31の撓みを防止することができるからである。
なお、前記密封状態にて、成形材料射出時それに合せて
各加圧機構50.,50□を作動し、流通室131.+
32内の圧力を射出成形圧と路間等に維持することもで
きる。
C9発明の効果 本発明によれば、製品成形部と熱交換流体との熱交換効
率を高めることができ、これにより成形作業能率を向上
させると共に成形材料に応じて製品成形部の表面温度を
制御して製品の成形作業を確実に行うことができる。そ
の上、製品の形状変更に際して支持ブロックとしては先
のものを使用し得るといった経済上の利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1〜第3図は射出成形装置の東】例を示し、第1図は
型開き時の縦断正面図、第1A図は成形ブロックと支持
プo 、yりとの結合部を示す部分拡大断面図、第1B
図は第1図の部分拡大図、第2図は型閉め時の縦断正面
図、第3図は原型時の部分拡大図、第4.第5図は射出
成形装置の策2゜箪3例の縦断正面図である。 M、、M、・・・第1.第2成形型、11,1.・・・
成形ブロック、22.22・・・支持ブロック、31゜
3、・・・製品成形部、4..4.・・・取付部、13
2。 13ヨ・・・流通室 特許出願人  富士ゼロックス株式会社代理人 弁理士
  1) 中   隆  秀外1名 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 製品成形部(3_1、3_2)の周囲に取付部(4_1
    、4_2)を有する金属製成形ブロック(1_1、1_
    2)と、前記取付部(4_1、4_2)裏面に重合され
    て前記製品成形部(3_1、3_2)との協働で熱交換
    流体用流通室(13_1、13_2)を形成する断熱性
    箱形支持ブロック(2_1、2_2)とより構成したこ
    とを特徴とする合成樹脂製品用成形型。
JP30622090A 1990-11-14 1990-11-14 合成樹脂製品用成形型 Pending JPH04179512A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018145062A (ja) * 2017-03-08 2018-09-20 富士フイルム株式会社 光学素子製造装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018145062A (ja) * 2017-03-08 2018-09-20 富士フイルム株式会社 光学素子製造装置

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