JPH04180042A - カメラのシャッタ駆動装置 - Google Patents
カメラのシャッタ駆動装置Info
- Publication number
- JPH04180042A JPH04180042A JP30951290A JP30951290A JPH04180042A JP H04180042 A JPH04180042 A JP H04180042A JP 30951290 A JP30951290 A JP 30951290A JP 30951290 A JP30951290 A JP 30951290A JP H04180042 A JPH04180042 A JP H04180042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- lever
- cam
- aperture
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Shutters For Cameras (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はシャッタ羽根のシャッタ駆動及びシャッタチ
ャージを行なうカメラのシャッタ駆動装置に間する。
ャージを行なうカメラのシャッタ駆動装置に間する。
[従来の技術]
カメラのシャッタ駆動装置には、例えばフィルムモータ
を駆動してフィルムの巻上げのときに同時に、シャッタ
をチャージしてレバーで保持しておき、レリーズボタン
のレリーズ操作てマグネットに通電させて、保持したレ
バーを吸着して外し、シャッタを駆動するものがある。
を駆動してフィルムの巻上げのときに同時に、シャッタ
をチャージしてレバーで保持しておき、レリーズボタン
のレリーズ操作てマグネットに通電させて、保持したレ
バーを吸着して外し、シャッタを駆動するものがある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この形式のカメラではフィルム巻上げと
シャッタの駆動が兼用されており、シャッタを駆動する
電気的なシーケンスが複雑である。
シャッタの駆動が兼用されており、シャッタを駆動する
電気的なシーケンスが複雑である。
また、シャッタをチャージさせる機構を初期位置に正確
に停止させる位置管理が必要であり、構造が複雑である
。さらに、シャッタを駆動させるマグネットを有してお
り、このマグネットの隙間管理やゴミ対策を行なう必要
があり、これらがシャツタネ良を生じる一原因となって
いる。
に停止させる位置管理が必要であり、構造が複雑である
。さらに、シャッタを駆動させるマグネットを有してお
り、このマグネットの隙間管理やゴミ対策を行なう必要
があり、これらがシャツタネ良を生じる一原因となって
いる。
この発明はこの点を解決して改良したもので、シャッタ
を駆動する電気回路構成が簡単で、しかもシャッタの動
作の信頼性の向上を図ることができるカメラのシャッタ
駆動装置を提供することを目的としている。
を駆動する電気回路構成が簡単で、しかもシャッタの動
作の信頼性の向上を図ることができるカメラのシャッタ
駆動装置を提供することを目的としている。
[i、!題を解決するための手段]
前記課題を解決するため、この発明のカメラのシャッタ
駆動装置は、シャッタ羽根を駆動するシャッタレバーと
、このシャッタレバーを回転により往復動させ、往方向
の移動でシャッタチャージを行ない、復方向の移動でシ
ャッタ駆動を行なうカムと、このカムにシャッタモータ
の回転力を伝達するギヤ手段と、前記シャッタモータを
一方向回転制御し前記カムを同一方向へ略一回転させる
制御回路とを有することを特徴としている。
駆動装置は、シャッタ羽根を駆動するシャッタレバーと
、このシャッタレバーを回転により往復動させ、往方向
の移動でシャッタチャージを行ない、復方向の移動でシ
ャッタ駆動を行なうカムと、このカムにシャッタモータ
の回転力を伝達するギヤ手段と、前記シャッタモータを
一方向回転制御し前記カムを同一方向へ略一回転させる
制御回路とを有することを特徴としている。
E作用コ
この発明では、シャッタモータを一方向へ回転させると
、このシャッタモータの回転力がギヤ手段によってカム
に伝達されて、カムが一方向へ回転する。このカムの回
転でシャッタレバーが往復動するようになっており、こ
のシャッタレバーの往方向の移動でシャッタのチャージ
を行ない、復方向の移動でシャッタの駆動が行なわれる
。
、このシャッタモータの回転力がギヤ手段によってカム
に伝達されて、カムが一方向へ回転する。このカムの回
転でシャッタレバーが往復動するようになっており、こ
のシャッタレバーの往方向の移動でシャッタのチャージ
を行ない、復方向の移動でシャッタの駆動が行なわれる
。
[実施例コ
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図乃至第7図はこの発明が適用されるカメラを示し
、第1図はカメラの正面図、第2図は同右側面図、第3
図は同左側面図、第4図は同上面図、第5図は同底面図
、第6図は同背面図、第7図は液晶表示部の平面図であ
る。
、第1図はカメラの正面図、第2図は同右側面図、第3
図は同左側面図、第4図は同上面図、第5図は同底面図
、第6図は同背面図、第7図は液晶表示部の平面図であ
る。
カメラボディ
カメラは本体1、裏M2及び電池M3を有しており、裏
蓋2及び電池N3は本体1に開閉自在に組付けられてい
る。裏蓋2は裏蓋開放ボタン4を矢印方向aへ操作する
ことで開状態になり、電池蓋3は矢印方向すへ操作する
と開状態となる。本体1にはこの電池蓋3の部分にリチ
ウム主電池が靭納され、さらに本体1には液晶の表示や
撮影関連情報を記憶しておくためのバックアップ電源と
なる補助電池が設けられている。
蓋2及び電池N3は本体1に開閉自在に組付けられてい
る。裏蓋2は裏蓋開放ボタン4を矢印方向aへ操作する
ことで開状態になり、電池蓋3は矢印方向すへ操作する
と開状態となる。本体1にはこの電池蓋3の部分にリチ
ウム主電池が靭納され、さらに本体1には液晶の表示や
撮影関連情報を記憶しておくためのバックアップ電源と
なる補助電池が設けられている。
カメラの本体1の右側部にはストラップ取付部5が設け
られ、また本体1の底部にlま玉肌取付部6が設けられ
ている。
られ、また本体1の底部にlま玉肌取付部6が設けられ
ている。
カメラの本体1の右側前部にはグリップ凸部1aが形成
され、また裏蓋2の右側上部にもグリップ凹部2aが形
成され、撮影時のカメラの把持性を良くしている。さら
に、裏M2にはフィルム確U窓7が形成され、直接パト
ローネ室のフィルムを目で確認することができる。
され、また裏蓋2の右側上部にもグリップ凹部2aが形
成され、撮影時のカメラの把持性を良くしている。さら
に、裏M2にはフィルム確U窓7が形成され、直接パト
ローネ室のフィルムを目で確認することができる。
このカメラには同出願人が先に出願した特開平1−21
7441号の!@4図のような公知のフィルム給送機構
が備えられ、フィルムの自動巻上げ、巻戻しが行なわれ
る。また、裏M2を開いて本体1にフィルムをセットし
て裏蓋2を閉じ、リレーズボタンS1を押すとオートロ
ートして例えば4枚給送して初期状態になる。また、リ
ワインドボタンS2の抑圧操作で、フィルムの途中巻戻
しも可能である。
7441号の!@4図のような公知のフィルム給送機構
が備えられ、フィルムの自動巻上げ、巻戻しが行なわれ
る。また、裏M2を開いて本体1にフィルムをセットし
て裏蓋2を閉じ、リレーズボタンS1を押すとオートロ
ートして例えば4枚給送して初期状態になる。また、リ
ワインドボタンS2の抑圧操作で、フィルムの途中巻戻
しも可能である。
本体1の中央部には撮影レンズ8が備えられ、この撮影
レンズ8はバリヤ9で覆われており、撮影レンズ8を保
護する。バリヤ9はバリヤボタンS4を矢印方向Cへ移
動すると開くようになっており、バリヤボタンS4を閉
しるとレリーズボタン このカメラにはシャッタ駆動装置及びシャッタ作動警告
装置が備えられ、シャッタは単連ビハインドシャッタが
用いられ、またシャッタモータにはDCモータが駆動源
として用いられる。
レンズ8はバリヤ9で覆われており、撮影レンズ8を保
護する。バリヤ9はバリヤボタンS4を矢印方向Cへ移
動すると開くようになっており、バリヤボタンS4を閉
しるとレリーズボタン このカメラにはシャッタ駆動装置及びシャッタ作動警告
装置が備えられ、シャッタは単連ビハインドシャッタが
用いられ、またシャッタモータにはDCモータが駆動源
として用いられる。
本体1の上部にレリーズボタンS1、リワインドボタン
S2、セルフボタン33及び液晶表示部11が設けられ
ている。
S2、セルフボタン33及び液晶表示部11が設けられ
ている。
液晶表示部11には第7図に示すように、フィルムカウ
ンタ110、バッテリ表示111、セルフ表示112、
ストロボ表示113が設けられている。フィルムカウン
タ110はフィルム装填時、レリーズボタンS1の操作
による撮影動作でカウント値を加算し、巻戻し時にカウ
ント値を減算する。バッテリ表示111は主電池がなく
なると中央部分111aが消灯し、外形のみのバッテリ
表示になる。セルフ表示112はセルフボタンS3が押
されると、セルフ表示112が点灯し、セルフモードに
選定されたことを表示する。ストロボ表示113はスト
ロボの充電中は中央部の表示が行なわれず、充電が完了
すると中央部が表示される。
ンタ110、バッテリ表示111、セルフ表示112、
ストロボ表示113が設けられている。フィルムカウン
タ110はフィルム装填時、レリーズボタンS1の操作
による撮影動作でカウント値を加算し、巻戻し時にカウ
ント値を減算する。バッテリ表示111は主電池がなく
なると中央部分111aが消灯し、外形のみのバッテリ
表示になる。セルフ表示112はセルフボタンS3が押
されると、セルフ表示112が点灯し、セルフモードに
選定されたことを表示する。ストロボ表示113はスト
ロボの充電中は中央部の表示が行なわれず、充電が完了
すると中央部が表示される。
カメラの本体1の前側には撮影レンズ8の上方位置に測
光窓12、ファインダー13及びセルフLED14が設
けられている。このファインダー13はアルバダブライ
トフレーム透視ファインダーが用いられ、本体1の裏側
にはファインダー13のアイピース15が設けられてい
る。また、カメラの本体1の左側にはストロボ窓16が
設けられ、このストロボ窓16は縦長に配置され、撮影
レンズ8から離すことで、ストロボ発光が撮影に悪影響
しないようにしている。
光窓12、ファインダー13及びセルフLED14が設
けられている。このファインダー13はアルバダブライ
トフレーム透視ファインダーが用いられ、本体1の裏側
にはファインダー13のアイピース15が設けられてい
る。また、カメラの本体1の左側にはストロボ窓16が
設けられ、このストロボ窓16は縦長に配置され、撮影
レンズ8から離すことで、ストロボ発光が撮影に悪影響
しないようにしている。
カメラの制御回路
第8図はこの発明が適用されるカメラの制御回路図、第
9図は電池電圧チエツク回路の詳細図、第10図はフィ
ルムモータドライバ回路の詳細図である。
9図は電池電圧チエツク回路の詳細図、第10図はフィ
ルムモータドライバ回路の詳細図である。
このカメラの制御回路にはCPU20、駆動回路ユニッ
ト21、ストロボ回路22及び液晶表示部11を有して
いる。CPU20には主電池E1からダイオードD1を
介して駆動電圧が与えられ、またCPU20にはダイオ
ードD2と補助電池E2か並列に接続され、補助型のか
与えられている。駆動回路ユニット21及びストロボ回
路22には主電池E1から直接駆動電圧か与えられてい
る。CPU20で液晶表示部11が駆動されるとともに
、駆動回路ユニット21及びストロボ回路22か駆動さ
れる。
ト21、ストロボ回路22及び液晶表示部11を有して
いる。CPU20には主電池E1からダイオードD1を
介して駆動電圧が与えられ、またCPU20にはダイオ
ードD2と補助電池E2か並列に接続され、補助型のか
与えられている。駆動回路ユニット21及びストロボ回
路22には主電池E1から直接駆動電圧か与えられてい
る。CPU20で液晶表示部11が駆動されるとともに
、駆動回路ユニット21及びストロボ回路22か駆動さ
れる。
CPU20にはレリーズボタンS1、リワインドボタン
S2、セルフボタンS3、ハリャホタンs4、シンクロ
スイッチS5、裏蓋スイッチS6、フィルム8送検知ス
イッチS7か接続されている。
S2、セルフボタンS3、ハリャホタンs4、シンクロ
スイッチS5、裏蓋スイッチS6、フィルム8送検知ス
イッチS7か接続されている。
駆動回路ユニット21には電池電圧チエツク回路210
、測光回路211及びトライバ回路212を有している
。電池電圧チエツク回路210では、CPU20の出力
端子CPU−CTLからのコントロール信号が出力され
ている状態で作動して出力し、この出力がCPU20の
入力端子cpU−BCへ入力され、この入力電圧で電池
電圧のチエツクを行なう。また、ill光回路211に
はフィルムをセットすることで端子DXからフィルム情
報が人力されるとともに、測光素子CdSから測光情報
が人力され、このフィルム情報と測光情報がCPU20
の入力端子CPU−CD5に人力され、これらの情報か
ら露光量が設定され、これて絞りを変化させる。さらに
、トライバ回路212はCPU20出力端子CPU−L
ED、CPU−FMI、CPU−FM2.CPU−5M
、CPU−AMからの制a信号に基づき、フィルムモー
タFM、シャッタモータSM、絞りマグネットAM及び
セルフタイマLEDを駆動する。さらに、CPU20の
出力端子CPU−TRGからのトリガ信号でストロボ回
路22が作動してストロボ発光し、出力端子CPU−C
HGからのチャージ信号でストロボ回路22でストロボ
用コンデンサの充電が行なわれ、ストロボ回路22から
の充電完了信号が入力端子CPU−FULに入力される
と、ストロボ充電が停止される。
、測光回路211及びトライバ回路212を有している
。電池電圧チエツク回路210では、CPU20の出力
端子CPU−CTLからのコントロール信号が出力され
ている状態で作動して出力し、この出力がCPU20の
入力端子cpU−BCへ入力され、この入力電圧で電池
電圧のチエツクを行なう。また、ill光回路211に
はフィルムをセットすることで端子DXからフィルム情
報が人力されるとともに、測光素子CdSから測光情報
が人力され、このフィルム情報と測光情報がCPU20
の入力端子CPU−CD5に人力され、これらの情報か
ら露光量が設定され、これて絞りを変化させる。さらに
、トライバ回路212はCPU20出力端子CPU−L
ED、CPU−FMI、CPU−FM2.CPU−5M
、CPU−AMからの制a信号に基づき、フィルムモー
タFM、シャッタモータSM、絞りマグネットAM及び
セルフタイマLEDを駆動する。さらに、CPU20の
出力端子CPU−TRGからのトリガ信号でストロボ回
路22が作動してストロボ発光し、出力端子CPU−C
HGからのチャージ信号でストロボ回路22でストロボ
用コンデンサの充電が行なわれ、ストロボ回路22から
の充電完了信号が入力端子CPU−FULに入力される
と、ストロボ充電が停止される。
駆動回路ユニット21の電池電圧チエツク回路210は
第9図に示すように構成されている。
第9図に示すように構成されている。
主電池E1に接続された入力端子MBにトランジスタT
riが接続され、このトランジスタTr1のベースに接
続したCPU20に接続された入力端子CTLにCPU
20からコントロール信号が入力される。トランジスタ
Triの出力は抵抗R1,R2で分圧され、オペアンプ
OPの反転入力端子に人力され、オペアンプopの非反
転入力端子には基準電圧が入力されている。オペアンプ
oPの出力端子にはインバータNが接続され、このイン
バータNにはトランジスタTr2のベースが接続されて
おり、このトランジスタTr2に接続した出力端子BC
がCPLI20の入力端子cpU−BCに接続されてい
る。
riが接続され、このトランジスタTr1のベースに接
続したCPU20に接続された入力端子CTLにCPU
20からコントロール信号が入力される。トランジスタ
Triの出力は抵抗R1,R2で分圧され、オペアンプ
OPの反転入力端子に人力され、オペアンプopの非反
転入力端子には基準電圧が入力されている。オペアンプ
oPの出力端子にはインバータNが接続され、このイン
バータNにはトランジスタTr2のベースが接続されて
おり、このトランジスタTr2に接続した出力端子BC
がCPLI20の入力端子cpU−BCに接続されてい
る。
従って、CPU20からのコントロール信号がLレベル
のとき、トランジスタTriがONL、入力端子MBか
らトランジスタTriを介して抵抗R1,抵抗R2に電
流が流れ、抵抗R1と抵抗R2の間に分圧した電圧が発
生する。オペアンプoPの反転入力端子へ入力する。オ
ペアンプOPは非反転入力端子に人力される基準電圧値
と前記反転入力端子に人力される電圧値を比較し、反転
入力端子の電圧が非反転入力端子の電圧より高いとオペ
アンプOPの出力がLレベルになる。このオペアンプo
Pの出力でインバータNの出力がHレベルになり、トラ
ンジスタTr2がONして出力端子BCがLレベルにな
り、主電池E1の電圧が所定値以上と判断される。
のとき、トランジスタTriがONL、入力端子MBか
らトランジスタTriを介して抵抗R1,抵抗R2に電
流が流れ、抵抗R1と抵抗R2の間に分圧した電圧が発
生する。オペアンプoPの反転入力端子へ入力する。オ
ペアンプOPは非反転入力端子に人力される基準電圧値
と前記反転入力端子に人力される電圧値を比較し、反転
入力端子の電圧が非反転入力端子の電圧より高いとオペ
アンプOPの出力がLレベルになる。このオペアンプo
Pの出力でインバータNの出力がHレベルになり、トラ
ンジスタTr2がONして出力端子BCがLレベルにな
り、主電池E1の電圧が所定値以上と判断される。
一方、オペアンプOPの反転入力端子に人力した電圧値
が、オペアンプOPの非反転入力端子に人力した基準電
圧値より低いと、オペアンプOPの出力はHレベルにな
る。このオペアンプOPの出力でインバータNの出力か
Lレベルになり、トランジスタTr2がOFFとなって
出力端子BCがHレベルであり、主電池E1の電圧が所
定値以下と判断される。このように、主電池E1の電圧
が所定値以下と判断されると、液晶表示部11のバッテ
リー表示111の中央部分111aが消灯して警告する
。
が、オペアンプOPの非反転入力端子に人力した基準電
圧値より低いと、オペアンプOPの出力はHレベルにな
る。このオペアンプOPの出力でインバータNの出力か
Lレベルになり、トランジスタTr2がOFFとなって
出力端子BCがHレベルであり、主電池E1の電圧が所
定値以下と判断される。このように、主電池E1の電圧
が所定値以下と判断されると、液晶表示部11のバッテ
リー表示111の中央部分111aが消灯して警告する
。
フィルムモータドライバ回路は第10図に示すように構
成されている。
成されている。
フィルムモータトライバ回路はCPU20に接続される
デコーダ213と、フィルムモータFMの回転を制御す
る回転制御回路214とを有しており、それぞれの回路
には駆動電圧が印加されている。
デコーダ213と、フィルムモータFMの回転を制御す
る回転制御回路214とを有しており、それぞれの回路
には駆動電圧が印加されている。
デコーダ213の入力端子FM1.FM2にはCPU2
0の出力端子FM1.FM2からの制御信号が人力され
る。また、回転制御回路214はトランジスタTr7〜
TrlO、ダイオードD3〜D6及び抵抗R7〜R10
から構成されている。
0の出力端子FM1.FM2からの制御信号が人力され
る。また、回転制御回路214はトランジスタTr7〜
TrlO、ダイオードD3〜D6及び抵抗R7〜R10
から構成されている。
従って、デコーダ213の入力端子FMI、FM2がH
レベルになると、端子C1,C3がHレベル、端子C4
,C6がLレベル、端子C2,C5が不定となり、回転
制御回路214のトランジスタTr8.TrlO,Tr
7.Tr9かOFFになり、フィルムモータFMは回転
しない。
レベルになると、端子C1,C3がHレベル、端子C4
,C6がLレベル、端子C2,C5が不定となり、回転
制御回路214のトランジスタTr8.TrlO,Tr
7.Tr9かOFFになり、フィルムモータFMは回転
しない。
また、デコーダ213の入力端子FMIがLレベルにな
り、入力端子FM2かHレベルになると、端子C1,C
4、C5かHレベル、端子C2、C3,C6がLレベル
となり、回転制御回路214のトランジスタTr8.T
r9がONL、、トランジスタTr7.TrlOはOF
Fになり、フィルムモータFMが正転する。
り、入力端子FM2かHレベルになると、端子C1,C
4、C5かHレベル、端子C2、C3,C6がLレベル
となり、回転制御回路214のトランジスタTr8.T
r9がONL、、トランジスタTr7.TrlOはOF
Fになり、フィルムモータFMが正転する。
また、デコーダ213の入力端子FMIがHレベルにな
り、入力端子FM2がLレベルになると、端子C2,C
3,C6がHレベル、端子C1、C4,!:5がLレベ
ルとなり、回転制御回路214のトランジスタTr7.
TrioがONし、トランジスタTr8.Tr9はOF
Fになり、フィルムモータFMが逆転する。
り、入力端子FM2がLレベルになると、端子C2,C
3,C6がHレベル、端子C1、C4,!:5がLレベ
ルとなり、回転制御回路214のトランジスタTr7.
TrioがONし、トランジスタTr8.Tr9はOF
Fになり、フィルムモータFMが逆転する。
また、デコーダ213の入力端子FMI、FM2がLレ
ベルになると、端子C2,C5かHレベル、端子C1,
C3,C4,C6がLレベルとなり、回転制御回路21
4のトランジスタTr8゜TrlOがONL、、トラン
ジスタTr7.Tr9はOFFになり、フィルムモータ
FMにブレーキがかかる。
ベルになると、端子C2,C5かHレベル、端子C1,
C3,C4,C6がLレベルとなり、回転制御回路21
4のトランジスタTr8゜TrlOがONL、、トラン
ジスタTr7.Tr9はOFFになり、フィルムモータ
FMにブレーキがかかる。
シャッタ駆動装置
第11図乃至第14図はシャッタ駆動装置を示し、第1
1図はシャッタ駆動装置の正面図、第12図はシャッタ
駆動装置の平面図、第13図はシャッタ駆動装置の概略
斜視図、第14図はシャッタ駆動装置の作動タイムチャ
ートである。
1図はシャッタ駆動装置の正面図、第12図はシャッタ
駆動装置の平面図、第13図はシャッタ駆動装置の概略
斜視図、第14図はシャッタ駆動装置の作動タイムチャ
ートである。
カメラの本体1には前板30が取付けられ、この前板3
0の前方に撮影レンズ8の光軸に一致して開放固定口径
31が開口されている。前板30にはシャッタ羽根32
及び絞り羽根33がそれぞれ支持軸34.35で回動可
能に軸支されている。シャッタ羽根32はシャッタバネ
36でストッパビン37に圧接するように付勢され、非
撮影時に開放固定口径31を閉しるようになっている。
0の前方に撮影レンズ8の光軸に一致して開放固定口径
31が開口されている。前板30にはシャッタ羽根32
及び絞り羽根33がそれぞれ支持軸34.35で回動可
能に軸支されている。シャッタ羽根32はシャッタバネ
36でストッパビン37に圧接するように付勢され、非
撮影時に開放固定口径31を閉しるようになっている。
このシャッタ羽根32はシャッタレバー38に設けられ
たシャッタ開放部材39の作動で開放駆動され、開放固
定口径31を開放する位置で、シャッタ羽根32の接片
32aがシンクロスイッチS5の接片40に接触させ、
カメラの制御回路のCPU20ヘシンクロ信号を送るよ
うになフている。このシンクロスイッチS5がシャッタ
作動検出手段を構成し、シンクロ信号がシャッタ羽根3
2の作動を検出するシャッタ作動信号としても用いられ
る。シャッタレバー38には長孔313aが2III所
に形成されており、シャッタレバー38はこの長孔38
aに挿通されて前板30に固定された支持ビン41で案
内され、左右方向へ往復動可能になっている。このシャ
ッタレバー38に設けられたシャッタ開放部材39は支
持軸42を支点に回動可能に軸支され、この支持軸42
にはコイルバネ43が装着されている。このコイルバネ
43の一端部43aはシャッタ開放部材39のストッパ
部39aに係止し、他端部43bをシャッタレバー38
のストッパ部38bに係止しており、このコイルバネ4
3でシャッタ開放部材39は常にシャッタレバー38の
ストッパ部38bに当1妾するように付勢されている。
たシャッタ開放部材39の作動で開放駆動され、開放固
定口径31を開放する位置で、シャッタ羽根32の接片
32aがシンクロスイッチS5の接片40に接触させ、
カメラの制御回路のCPU20ヘシンクロ信号を送るよ
うになフている。このシンクロスイッチS5がシャッタ
作動検出手段を構成し、シンクロ信号がシャッタ羽根3
2の作動を検出するシャッタ作動信号としても用いられ
る。シャッタレバー38には長孔313aが2III所
に形成されており、シャッタレバー38はこの長孔38
aに挿通されて前板30に固定された支持ビン41で案
内され、左右方向へ往復動可能になっている。このシャ
ッタレバー38に設けられたシャッタ開放部材39は支
持軸42を支点に回動可能に軸支され、この支持軸42
にはコイルバネ43が装着されている。このコイルバネ
43の一端部43aはシャッタ開放部材39のストッパ
部39aに係止し、他端部43bをシャッタレバー38
のストッパ部38bに係止しており、このコイルバネ4
3でシャッタ開放部材39は常にシャッタレバー38の
ストッパ部38bに当1妾するように付勢されている。
シャッタレバー38は前板30に取付けられたシャッタ
レバーバネ44てシャッタレバー用カム45の方向へ付
勢され、シャッタレバー38の端部38dがシャッタレ
バー用カム45に当接される。
レバーバネ44てシャッタレバー用カム45の方向へ付
勢され、シャッタレバー38の端部38dがシャッタレ
バー用カム45に当接される。
絞り羽根33は小絞り用固定間口径46を有しており、
この絞り羽根33は絞りバネ47で絞りレバー48の係
止部48aに連結され、この絞りハネ47で絞り羽根3
3の作動部33aを常に絞りレバー48のストッパ部4
8bに当接する方向に付勢している。絞りレバー48に
は2箇所に長孔48cが形成されており、この長孔48
cにシャッタレバー38を支持する支持ビン41が挿通
され、シャッタレバー38と同様に支持ビン41て左右
方向へ往復動可能に支持されている。この絞りレバー4
8は前板30に取付けた絞りレバーバネ49で絞りレバ
ー用カム50の方向へ付勢され、この絞りハネ48のス
トッパ部48bによって絞り羽根330作動部33aが
押されており、これで絞り羽根33が前板30に設けら
れたストッパビン51に当接して位置規制される。絞り
羽根33にはマグネット接片52か設けられ、この絞り
羽根33が回転して小絞り用固定間口径46が撮影レン
ズ8の光軸上に位置において、マグネット接片52に対
向してて絞りマグネット53が設けられている。制御回
路で制御される駆動回路ユニット21の駆動で絞りマグ
ネット53が通電されると、絞り羽根33に設置fられ
たマグネット接片52が吸着され、これにより絞り羽根
33の小絞り用固定間口径46で露光量が設定される。
この絞り羽根33は絞りバネ47で絞りレバー48の係
止部48aに連結され、この絞りハネ47で絞り羽根3
3の作動部33aを常に絞りレバー48のストッパ部4
8bに当接する方向に付勢している。絞りレバー48に
は2箇所に長孔48cが形成されており、この長孔48
cにシャッタレバー38を支持する支持ビン41が挿通
され、シャッタレバー38と同様に支持ビン41て左右
方向へ往復動可能に支持されている。この絞りレバー4
8は前板30に取付けた絞りレバーバネ49で絞りレバ
ー用カム50の方向へ付勢され、この絞りハネ48のス
トッパ部48bによって絞り羽根330作動部33aが
押されており、これで絞り羽根33が前板30に設けら
れたストッパビン51に当接して位置規制される。絞り
羽根33にはマグネット接片52か設けられ、この絞り
羽根33が回転して小絞り用固定間口径46が撮影レン
ズ8の光軸上に位置において、マグネット接片52に対
向してて絞りマグネット53が設けられている。制御回
路で制御される駆動回路ユニット21の駆動で絞りマグ
ネット53が通電されると、絞り羽根33に設置fられ
たマグネット接片52が吸着され、これにより絞り羽根
33の小絞り用固定間口径46で露光量が設定される。
シャッタレバー用カム45と絞りレバー用カム50は一
体に形成され、シャッタレバー用カム45のカム面45
aは絞りレバー用カム5oのカム面50aより長く形成
され、さらにこれらのシャッタレバー用カム45と絞り
レバー用カム50は回転軸芯が同一なカムギヤ54に一
体に設けられている。このシャッタレバー用カム45の
カム面45aがシャッタレバー38の端部38dに当接
して往復動させ、また絞りレバー用カム5゜のカム面5
0aが絞りレバー48の端部48dに当接して往復動さ
せる。カムギヤ54は中間ギヤ55のギヤ手段を介して
シャッタモータSMに連結され、このシャッタモータS
MにはDCモータか用いられ、制御回路の駆動回路ユニ
ット21の駆動でシャッタレバー用カム45及び絞りレ
バー用カム50を同一方向へ略一回転させる。
体に形成され、シャッタレバー用カム45のカム面45
aは絞りレバー用カム5oのカム面50aより長く形成
され、さらにこれらのシャッタレバー用カム45と絞り
レバー用カム50は回転軸芯が同一なカムギヤ54に一
体に設けられている。このシャッタレバー用カム45の
カム面45aがシャッタレバー38の端部38dに当接
して往復動させ、また絞りレバー用カム5゜のカム面5
0aが絞りレバー48の端部48dに当接して往復動さ
せる。カムギヤ54は中間ギヤ55のギヤ手段を介して
シャッタモータSMに連結され、このシャッタモータS
MにはDCモータか用いられ、制御回路の駆動回路ユニ
ット21の駆動でシャッタレバー用カム45及び絞りレ
バー用カム50を同一方向へ略一回転させる。
次に、このカメラのシャッタ駆動装置の作動を、第14
図の作動タイムチャートに基づいて説明する。
図の作動タイムチャートに基づいて説明する。
レリーズボタンS】が押されると、測光回路211て露
光量が測定され、この測定が終了するタイミングで、露
光量が所定値以上の場合には絞り羽根33を駆動するた
めに絞りマグネット53に通電し、所定値以下ならに絞
りマグネット53に通電しない。
光量が測定され、この測定が終了するタイミングで、露
光量が所定値以上の場合には絞り羽根33を駆動するた
めに絞りマグネット53に通電し、所定値以下ならに絞
りマグネット53に通電しない。
また、露光量の測定が終了するタイミングでシャッタモ
ータSMが駆動され、このシャッタモータSMの回転力
が中間ギヤ55を介してカムギヤ54に伝達される。こ
のカムギヤ54が反時計方向へ回転すると、シャッタレ
バー用カム45かシャッタレバー38を往方向へ押動し
、絞りレバー用カム50が同様に反時計方向へ回転して
絞りレバー48を往方向へ押動する。 。
ータSMが駆動され、このシャッタモータSMの回転力
が中間ギヤ55を介してカムギヤ54に伝達される。こ
のカムギヤ54が反時計方向へ回転すると、シャッタレ
バー用カム45かシャッタレバー38を往方向へ押動し
、絞りレバー用カム50が同様に反時計方向へ回転して
絞りレバー48を往方向へ押動する。 。
このシャッタレバー38の移動でシャッタ開放部材39
のカム片39aがシャッタ羽根32の作動部32bのカ
ム面32cに接触し、さらにシャッタレバー38が移動
すると、シャッタ開放部材39がバネ43に抗して反時
計方向へ回転して逃げて作動部32bを乗り越えて、シ
ャッタのチャージが行なわれる。
のカム片39aがシャッタ羽根32の作動部32bのカ
ム面32cに接触し、さらにシャッタレバー38が移動
すると、シャッタ開放部材39がバネ43に抗して反時
計方向へ回転して逃げて作動部32bを乗り越えて、シ
ャッタのチャージが行なわれる。
このシャッタレバー38の移動と同様に絞りレバー48
か移動して、この絞りレバー48の移動で絞り羽根33
か絞りハネ47によって引っ張られて反時計方向へ回動
して、絞り羽根33の小絞り用開口径46が撮影レンズ
8の光軸上に位置し、絞り羽根33のマグネット接片5
2か絞りマグネット53の位置に移動する。
か移動して、この絞りレバー48の移動で絞り羽根33
か絞りハネ47によって引っ張られて反時計方向へ回動
して、絞り羽根33の小絞り用開口径46が撮影レンズ
8の光軸上に位置し、絞り羽根33のマグネット接片5
2か絞りマグネット53の位置に移動する。
絞りレバー用カム50のカム面50aはシャッタレバー
用カム45よりカム面45aが短く形成されているため
、カムギヤ54の回転て絞りレバー48の端部48dが
先に絞りレバー用カム50から外れ、絞りマグネット5
3か駆動していないと、絞りレバーバネ49によって復
方向へ移動して初期位置へ復帰する。このとき、絞りマ
グネット53が駆動していると、絞り羽根33は絞りマ
グネット53の強者力で保持され、その小絞り用固定間
口径46が撮影レンズ8の光軸上に位置する。
用カム45よりカム面45aが短く形成されているため
、カムギヤ54の回転て絞りレバー48の端部48dが
先に絞りレバー用カム50から外れ、絞りマグネット5
3か駆動していないと、絞りレバーバネ49によって復
方向へ移動して初期位置へ復帰する。このとき、絞りマ
グネット53が駆動していると、絞り羽根33は絞りマ
グネット53の強者力で保持され、その小絞り用固定間
口径46が撮影レンズ8の光軸上に位置する。
カムギヤ54がさらに回転すると、シャッタレバー38
の端部38dがシャッタレバー用カム45のカム面45
aから外れ、シャッタレバー38はシャッタレバーバネ
44によって復方向へ移動して初期位置へ復帰する。こ
のとぎ、シャッタレバー38の設けたシャッタ開放部材
39がシャッタ羽根32の作動部32bを押動するため
、シャッタ羽根32が時計方向へ回動して開放固定間口
径31を開き、シャッタ開放部材39からシャッタ羽根
32の作動部32bが外れると、シャッタバネ36によ
りシャッタ羽根32か反時計方向へ回動して初期位置へ
復帰する。
の端部38dがシャッタレバー用カム45のカム面45
aから外れ、シャッタレバー38はシャッタレバーバネ
44によって復方向へ移動して初期位置へ復帰する。こ
のとぎ、シャッタレバー38の設けたシャッタ開放部材
39がシャッタ羽根32の作動部32bを押動するため
、シャッタ羽根32が時計方向へ回動して開放固定間口
径31を開き、シャッタ開放部材39からシャッタ羽根
32の作動部32bが外れると、シャッタバネ36によ
りシャッタ羽根32か反時計方向へ回動して初期位置へ
復帰する。
このシャッタ羽根32の開放駆動時に、絞り羽根33が
駆動していると、開口波形は実線で示すようになり、絞
り羽根33が駆動していない場合には点線で示す開口波
形になる。
駆動していると、開口波形は実線で示すようになり、絞
り羽根33が駆動していない場合には点線で示す開口波
形になる。
そして、このシャッタ羽根32の作動で、シンクロスイ
ッチSTが作動してシンクロ信号か出力されると、制御
回路でストロボ発光が行なわれる。また、このシンクロ
信号が出力されると、これがシャッタ羽根32のシャッ
タ作h(g号として制御回路に人力され、シャッタモー
タSMの駆動を停止する。さらに、この制御回路ではシ
ャッタモータSMが駆動して、このシャッタ作動信号が
出力されないと、主電池E1の電源の電圧検出を行なう
ようになっている。
ッチSTが作動してシンクロ信号か出力されると、制御
回路でストロボ発光が行なわれる。また、このシンクロ
信号が出力されると、これがシャッタ羽根32のシャッ
タ作h(g号として制御回路に人力され、シャッタモー
タSMの駆動を停止する。さらに、この制御回路ではシ
ャッタモータSMが駆動して、このシャッタ作動信号が
出力されないと、主電池E1の電源の電圧検出を行なう
ようになっている。
このように、制御回路の制御でシャッタモータSMのシ
ャッタ駆動手段が一方向へ回転し、この一方向の回転力
でカムギヤ54が回転して、シャッタレバー用カム45
でシャッタレバー38が往方向へ移動してシャッタチャ
ージが行なわれ、さらに所定の回転位置でシャッタレバ
ー用カム45からシャッタレバー38が外れることでシ
ャッタ駆動が行なわれ、このシャッタ駆動が終了すると
、制御回路の制御でシャッタモータSMの駆動か停止さ
れる。このシャッタモータSMの停止位置はカムギヤ5
4がシャッタレバー用カム45及び絞りレバー用カム5
0から、シャッタレバー38の端部38d及び絞りレバ
ー48の端部48dが外れ、しかもシャッタレバー38
の端部38d及び絞りレバー48の初期位置はその端部
48dかシャッタレバー用カム45及び絞りレバー用カ
ム50で押動されない位置であればよく初期位置の管理
が簡単である。
ャッタ駆動手段が一方向へ回転し、この一方向の回転力
でカムギヤ54が回転して、シャッタレバー用カム45
でシャッタレバー38が往方向へ移動してシャッタチャ
ージが行なわれ、さらに所定の回転位置でシャッタレバ
ー用カム45からシャッタレバー38が外れることでシ
ャッタ駆動が行なわれ、このシャッタ駆動が終了すると
、制御回路の制御でシャッタモータSMの駆動か停止さ
れる。このシャッタモータSMの停止位置はカムギヤ5
4がシャッタレバー用カム45及び絞りレバー用カム5
0から、シャッタレバー38の端部38d及び絞りレバ
ー48の端部48dが外れ、しかもシャッタレバー38
の端部38d及び絞りレバー48の初期位置はその端部
48dかシャッタレバー用カム45及び絞りレバー用カ
ム50で押動されない位置であればよく初期位置の管理
が簡単である。
また、シャッタモータSMを駆動するシャッタモータド
ライバ回路は、シャッタモータSMをON、OFF制御
するだけであるから、回路構成が極めて簡単になる。
ライバ回路は、シャッタモータSMをON、OFF制御
するだけであるから、回路構成が極めて簡単になる。
さらに、シャッタモータSMによって作動する動力伝達
手段は、シャッタレバー用カム45及び絞りレバー用カ
ム50を一方向へ回転するだけであり、逆方向へ回転す
ることがないから、構造が簡単で、しかも誤動作の発生
を軽減することかできる。
手段は、シャッタレバー用カム45及び絞りレバー用カ
ム50を一方向へ回転するだけであり、逆方向へ回転す
ることがないから、構造が簡単で、しかも誤動作の発生
を軽減することかできる。
また、シャッタレバー38や絞りレバー48は直線的に
往復動するだけで、シャッタ羽根32や絞り羽根33を
作動するため、構造が簡単て、しかも誤動作を軽減する
ことができ、装置のコストが低下でき、かつ作動の信頼
性が向上する。
往復動するだけで、シャッタ羽根32や絞り羽根33を
作動するため、構造が簡単て、しかも誤動作を軽減する
ことができ、装置のコストが低下でき、かつ作動の信頼
性が向上する。
カメラのシャッタ作動警告装置
カメラのシャッタ作動警告装置は、シャッタ羽根32を
駆動するシャッタ駆動手段としてのシャッタモータSM
と、このシャッタモータSMに電力を供給する電源とし
ての電池と、シャッタ羽根32の作動を検出してシャッ
タ作動信号を出力するシャッタ作動検出手段と、シャッ
タ羽根32の作動を開始した後、所定時間内に前記シャ
ッタ作動信号が人力されないとき電池の電圧を検出して
警告する電源電圧検出回路とを有している。
駆動するシャッタ駆動手段としてのシャッタモータSM
と、このシャッタモータSMに電力を供給する電源とし
ての電池と、シャッタ羽根32の作動を検出してシャッ
タ作動信号を出力するシャッタ作動検出手段と、シャッ
タ羽根32の作動を開始した後、所定時間内に前記シャ
ッタ作動信号が人力されないとき電池の電圧を検出して
警告する電源電圧検出回路とを有している。
このカメラのシャッタ作動警告装置の作動を、第15図
のフローチャートに基づいて説明する。
のフローチャートに基づいて説明する。
ステップaて電池の電圧チエツクを行ない、電池電圧が
所定値以下の場合は液晶表示部11に電池無の表示を行
ない(ステップb)、電池電圧が所定値以上の場合には
液晶表示部11に電池有の表示を行なう(ステップC)
。そして、バリヤ9の状態の判断が行なわれ(ステップ
d)、バリヤ9が閉している場合にはステップaに移行
し、バリヤ9が開かれている場合にはレリーズボタンS
1の状態の判断が行なわれる(ステップe)。レリーズ
ボタンS1がOFFの場合には電池の電圧チエツクを行
ない(ステップf)、電池電圧か所定値以下の場合はス
テップbへ移行し、電池電圧か所定値以上の場合にはバ
リヤ9の状態の判断が行なわれ(ステップg)、バリヤ
9か閉している場合にはステップaに移行し、バリヤ9
か開かれている場合にはステップeへ8行する。このス
テップeでレリーズボタンS1がONの場合にはシャッ
タ作動が行なわれ(ステップh)、シャッタモータSM
によるシャッタ作動に基づいてシャッタ羽根のシャッタ
作動信号の出力を判断しくステップi)、シャッタ作動
信号が出力されると、フィルムの巻上げを行なう(ステ
ップj)。
所定値以下の場合は液晶表示部11に電池無の表示を行
ない(ステップb)、電池電圧が所定値以上の場合には
液晶表示部11に電池有の表示を行なう(ステップC)
。そして、バリヤ9の状態の判断が行なわれ(ステップ
d)、バリヤ9が閉している場合にはステップaに移行
し、バリヤ9が開かれている場合にはレリーズボタンS
1の状態の判断が行なわれる(ステップe)。レリーズ
ボタンS1がOFFの場合には電池の電圧チエツクを行
ない(ステップf)、電池電圧か所定値以下の場合はス
テップbへ移行し、電池電圧か所定値以上の場合にはバ
リヤ9の状態の判断が行なわれ(ステップg)、バリヤ
9か閉している場合にはステップaに移行し、バリヤ9
か開かれている場合にはステップeへ8行する。このス
テップeでレリーズボタンS1がONの場合にはシャッ
タ作動が行なわれ(ステップh)、シャッタモータSM
によるシャッタ作動に基づいてシャッタ羽根のシャッタ
作動信号の出力を判断しくステップi)、シャッタ作動
信号が出力されると、フィルムの巻上げを行なう(ステ
ップj)。
また、シャッタ作動信号か出力されない場合には、液晶
表示部11全体を点滅させてシャッタ作動不良の警告表
示を行ない(ステップk)、再度電池の電圧チエツクを
行ない(ステップ11)、電池電圧が所定値以下の場合
にはステップbへ移行し、電池電圧が所定値以上の場合
にはステップにへ移行し、誤動作によるシャッタ羽根の
停止か、電池電圧の低下による原因によるかを判断し警
告する。
表示部11全体を点滅させてシャッタ作動不良の警告表
示を行ない(ステップk)、再度電池の電圧チエツクを
行ない(ステップ11)、電池電圧が所定値以下の場合
にはステップbへ移行し、電池電圧が所定値以上の場合
にはステップにへ移行し、誤動作によるシャッタ羽根の
停止か、電池電圧の低下による原因によるかを判断し警
告する。
カメラのフィルム給送装置
カメラのフィルム給送装置は、オートロート手段と、オ
ートロードを完了したか否かを判断する判断手段と、マ
ニュアルリワインド不能情報又はマニュアルリワインド
可能情報を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶さ
れた情報がマニュアルリワインド可能情報の場合はマニ
ュアルリワインド手段の作動を許容し、記憶手段に記憶
された情報がマニュアルリワインド不能情報の場合はマ
ニュアルリワインド手段の作動を禁止するマニュアルリ
ワインド手段とを有し、オートロート開始前には記憶手
段にマニュアルリワインド不能情報を記憶し、判断手段
がオートロートを完了したと判断した場合は記憶手段に
記憶したマニュアルリワインド不能情報をマニュアルリ
ワインド可能情報に切換えるようになっている。
ートロードを完了したか否かを判断する判断手段と、マ
ニュアルリワインド不能情報又はマニュアルリワインド
可能情報を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶さ
れた情報がマニュアルリワインド可能情報の場合はマニ
ュアルリワインド手段の作動を許容し、記憶手段に記憶
された情報がマニュアルリワインド不能情報の場合はマ
ニュアルリワインド手段の作動を禁止するマニュアルリ
ワインド手段とを有し、オートロート開始前には記憶手
段にマニュアルリワインド不能情報を記憶し、判断手段
がオートロートを完了したと判断した場合は記憶手段に
記憶したマニュアルリワインド不能情報をマニュアルリ
ワインド可能情報に切換えるようになっている。
このカメラのフィルム給送装置の作動を、第16図のフ
ローチャートに基づいて説明する。
ローチャートに基づいて説明する。
カメラへ電源電池を挿入することによってリワインドフ
ラグF (R)を不可にしくステップa)、裏蓋スイッ
チS6の状態、フィルムカウンタ情報、レリーズボタン
S1の状態を検知し、フィルムのオートロート開始条件
の判断を行ない(ステップb)、オートロード開始条件
が整い、裏蓋スイッチS6が裏蓋閉状態、フィルムカウ
ンタ情報が°゛0“°、レリーズボタンS1がONされ
た場合にはフィルムのオートロートが行なわれる(ステ
ップC)。そして、ステップdにおいて、オートロート
が所定時間以内に行なわれない場合にはステップbへ移
行し、オートロートが正常に行なわれると、リワインド
フラグF (R)を可にしてステップbへ移行する(ス
テップe)。
ラグF (R)を不可にしくステップa)、裏蓋スイッ
チS6の状態、フィルムカウンタ情報、レリーズボタン
S1の状態を検知し、フィルムのオートロート開始条件
の判断を行ない(ステップb)、オートロード開始条件
が整い、裏蓋スイッチS6が裏蓋閉状態、フィルムカウ
ンタ情報が°゛0“°、レリーズボタンS1がONされ
た場合にはフィルムのオートロートが行なわれる(ステ
ップC)。そして、ステップdにおいて、オートロート
が所定時間以内に行なわれない場合にはステップbへ移
行し、オートロートが正常に行なわれると、リワインド
フラグF (R)を可にしてステップbへ移行する(ス
テップe)。
ステップbにおいて、オートロート開始条件でない場合
には、マニュアルリワインドか否かの判断を行なう(ス
テップf)eマニュアルリワインドの場合にはリワイン
ドフラグF (R)の判断を行ない(ステップg)、リ
ワインドフラグF(R)が可の場合にはマニュアルリワ
インドを行ない(ステップh)、リワインドフラグF
(R)を不可にして(ステップ1)、ステップbへ移行
する。
には、マニュアルリワインドか否かの判断を行なう(ス
テップf)eマニュアルリワインドの場合にはリワイン
ドフラグF (R)の判断を行ない(ステップg)、リ
ワインドフラグF(R)が可の場合にはマニュアルリワ
インドを行ない(ステップh)、リワインドフラグF
(R)を不可にして(ステップ1)、ステップbへ移行
する。
ステップgにおいて、リワインドフラグF(R)が不可
の場合にはステップjへ移行する。
の場合にはステップjへ移行する。
また、ステップfにおいて、マニュアルリワインドでな
い場合には、ステップjてレリーズボタンS1の状態の
判断を行ない、レリーズボタンS1かOFFの場合には
ステップbへ移行し、ONの場合には撮影が行なわれ(
ステップk)、フィルムの巻上げを行なう(ステップρ
)。フィルムの巻上げが終了すると、ステップbへ移行
し、フィルムの突っ張りが生じると、ステップhへ移行
する(ステップm)。
い場合には、ステップjてレリーズボタンS1の状態の
判断を行ない、レリーズボタンS1かOFFの場合には
ステップbへ移行し、ONの場合には撮影が行なわれ(
ステップk)、フィルムの巻上げを行なう(ステップρ
)。フィルムの巻上げが終了すると、ステップbへ移行
し、フィルムの突っ張りが生じると、ステップhへ移行
する(ステップm)。
このフローチャートで、例えばカメラにフィルムにセッ
トして裏M2を閉じ、レリーズボタンS1を押圧操作す
ると、フィルムのオートロートを行なう(ステップb、
c)。このオートロートか正常に行なわれないときには
、ステップdからステップbへ6行して、ステップb〜
ステップdをループしてマニュアルリワインドの作動を
禁止し、ユーザの操作でフィルムの先端部の不用意な巻
込みを防止する。
トして裏M2を閉じ、レリーズボタンS1を押圧操作す
ると、フィルムのオートロートを行なう(ステップb、
c)。このオートロートか正常に行なわれないときには
、ステップdからステップbへ6行して、ステップb〜
ステップdをループしてマニュアルリワインドの作動を
禁止し、ユーザの操作でフィルムの先端部の不用意な巻
込みを防止する。
また、撮影時に不用意に裏蓋の開放をしてしまい、再度
裏蓋の閉によりオートロート開始条件か整いオートロー
トを開始し、その時にオートロート中に突っ張りを検知
したときには、既にオートロートか行なわれているから
、リワインドフラグF (R)が可になっており、ステ
ップb、f、Hのフローを通り、ステップhでマニュア
ルリワインドの作動を許容する。これで、マニュアルリ
ワインドの操作によりフィルムの巻戻しを行ない、フィ
ルム表示終了後は、裏M2を開いてフィルムの取出しを
行なうことができる。
裏蓋の閉によりオートロート開始条件か整いオートロー
トを開始し、その時にオートロート中に突っ張りを検知
したときには、既にオートロートか行なわれているから
、リワインドフラグF (R)が可になっており、ステ
ップb、f、Hのフローを通り、ステップhでマニュア
ルリワインドの作動を許容する。これで、マニュアルリ
ワインドの操作によりフィルムの巻戻しを行ない、フィ
ルム表示終了後は、裏M2を開いてフィルムの取出しを
行なうことができる。
[発明の効果]
前記したように、この発明はシャッタモータの回転力が
ギヤ手段によってカムに伝達されて、カムが一方向へ略
一回転することでシャッタレバーか往復動じ、このシャ
ッタレバーの往方向の移動てシャッタのチャージを行な
い、復方向の移動でシャッタの駆動が行なわれる。従っ
て、カムの略一回転でシャッタのチャージ及び開放駆動
が行なわれ、しかもカムは略一回転で初期位置へ復帰し
、特別な位置規制機構が不要で構造が簡単にfするとと
もに、シャッタ作動の信頼性が向上する。
ギヤ手段によってカムに伝達されて、カムが一方向へ略
一回転することでシャッタレバーか往復動じ、このシャ
ッタレバーの往方向の移動てシャッタのチャージを行な
い、復方向の移動でシャッタの駆動が行なわれる。従っ
て、カムの略一回転でシャッタのチャージ及び開放駆動
が行なわれ、しかもカムは略一回転で初期位置へ復帰し
、特別な位置規制機構が不要で構造が簡単にfするとと
もに、シャッタ作動の信頼性が向上する。
また、シャッタモータを一方向回転制御しカムを同一方
向へ略一回転させる制御回路を有しており、シャッタモ
ータが一方向回転制御であり、しかも例えばDCモータ
を用いることができる等、電気回路構成が簡単になる。
向へ略一回転させる制御回路を有しており、シャッタモ
ータが一方向回転制御であり、しかも例えばDCモータ
を用いることができる等、電気回路構成が簡単になる。
第1図乃至第7図はこの発明が適用されるカメラを示し
、第1図はカメラの正面図、第2図は同右側面図、第3
図は同左側面図、第4図は同上面図、第5図は同底面図
、第6図は同背面図、第7図は液晶表示部の平面図、第
8図はこの発明が適用されるカメラの制御回路図、第9
図は電池電圧チエツク回路の詳細図、第10図はフィル
ムモータトライバ回路の詳細図、第11図乃至第14図
はシャッタ駆動装冒を示し、itt図はシャッタ駆動装
置の正面図、第12図はシャッタ駆動装置の平面図、第
13図はシャッタ駆動装置の概略斜視図、第14図はシ
ャッタ駆動装置の作動タイムチャート、第15図はこの
カメラのシック作動警告装置の作動を示すフローチャー
ト、第16図はこのカメラのフィルム給送装置の作動を
示すフローチャートである。 符号1は本体、2は裏蓋、Slはレリーズボタン、S2
はリワインドボタン、S3はセフルボタン、S4はバリ
ヤボタン、S5はシンクロスイッチ、11は液晶表示部
、20はCPU、Elは主電池、E2は補助電池、21
は駆動回路ユニット、22はストロボ回路、210は電
池電圧チエツク回路、211は測光回路、212はドラ
イバ回路、FMはフィルムモータ、SMはシャッタモー
タ、31は開放固定口径、32はシャツタ羽根、33は
絞り羽根、38はシャッタレバー、44はシャッタレバ
ーバネ、45はシャッタレバカム、48は絞りレバー5
0は絞りレバー用カム、54はカムギア、55は中間ギ
アである。 代理人弁理士 鶴 若 俊 雄 、−′2−; 第1図 142図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
、第1図はカメラの正面図、第2図は同右側面図、第3
図は同左側面図、第4図は同上面図、第5図は同底面図
、第6図は同背面図、第7図は液晶表示部の平面図、第
8図はこの発明が適用されるカメラの制御回路図、第9
図は電池電圧チエツク回路の詳細図、第10図はフィル
ムモータトライバ回路の詳細図、第11図乃至第14図
はシャッタ駆動装冒を示し、itt図はシャッタ駆動装
置の正面図、第12図はシャッタ駆動装置の平面図、第
13図はシャッタ駆動装置の概略斜視図、第14図はシ
ャッタ駆動装置の作動タイムチャート、第15図はこの
カメラのシック作動警告装置の作動を示すフローチャー
ト、第16図はこのカメラのフィルム給送装置の作動を
示すフローチャートである。 符号1は本体、2は裏蓋、Slはレリーズボタン、S2
はリワインドボタン、S3はセフルボタン、S4はバリ
ヤボタン、S5はシンクロスイッチ、11は液晶表示部
、20はCPU、Elは主電池、E2は補助電池、21
は駆動回路ユニット、22はストロボ回路、210は電
池電圧チエツク回路、211は測光回路、212はドラ
イバ回路、FMはフィルムモータ、SMはシャッタモー
タ、31は開放固定口径、32はシャツタ羽根、33は
絞り羽根、38はシャッタレバー、44はシャッタレバ
ーバネ、45はシャッタレバカム、48は絞りレバー5
0は絞りレバー用カム、54はカムギア、55は中間ギ
アである。 代理人弁理士 鶴 若 俊 雄 、−′2−; 第1図 142図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- シャッタ羽根を駆動するシャッタレバーと、このシャッ
タレバーを回転により往復動させ、往方向の移動でシャ
ッタチャージを行ない、復方向の移動でシャッタ駆動を
行なうカムと、このカムにシャッタモータの回転力を伝
達するギヤ手段と、前記シャッタモータを一方向回転制
御し前記カムを同一方向へ略一回転させる制御回路とを
有することを特徴とするカメラのシャッタ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30951290A JPH04180042A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | カメラのシャッタ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30951290A JPH04180042A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | カメラのシャッタ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04180042A true JPH04180042A (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=17993894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30951290A Pending JPH04180042A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | カメラのシャッタ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04180042A (ja) |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP30951290A patent/JPH04180042A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4455074A (en) | Automatic film rewinding camera | |
| US6351609B1 (en) | Built-in retractable flash of a camera | |
| US3768387A (en) | Photographic camera having an electric timer device | |
| KR100235460B1 (ko) | 재활용 가능한 일회용 카메라 | |
| US4728973A (en) | Camera on which a front converter can be mounted | |
| US4740807A (en) | Focal length switching type camera | |
| US4477170A (en) | Annunciator for flash photographing system | |
| JPH04180042A (ja) | カメラのシャッタ駆動装置 | |
| US4304481A (en) | Motor driven camera and film winding apparatus therefor | |
| JP2995199B2 (ja) | カメラのシャッタ作動警告装置 | |
| JP2893295B2 (ja) | カメラ | |
| US4685789A (en) | Camera | |
| JP3421599B2 (ja) | フィルム巻上げ装置を備えたカメラ | |
| JPH0516585Y2 (ja) | ||
| JP2720867B2 (ja) | 閃光装置内蔵カメラ | |
| JP3072377B2 (ja) | カメラ | |
| US4629301A (en) | Camera having a motor winding mechanism | |
| US6389234B1 (en) | Camera incorporating a focal-plane shutter | |
| US6321042B1 (en) | Camera having film winding apparatus | |
| JP3293028B2 (ja) | レンズ付フィルムユニット | |
| JP2654781B2 (ja) | カメラ | |
| JPS63177119A (ja) | カメラ本体及び交換レンズ | |
| JPH0664288B2 (ja) | トリミングモ−ド設定可能なカメラ | |
| JPH02199416A (ja) | カメラの光学系制御装置 | |
| JPH0534781A (ja) | 動力分割機構 |