JPH0418014A - シャンプー用組成物 - Google Patents
シャンプー用組成物Info
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- JPH0418014A JPH0418014A JP11870190A JP11870190A JPH0418014A JP H0418014 A JPH0418014 A JP H0418014A JP 11870190 A JP11870190 A JP 11870190A JP 11870190 A JP11870190 A JP 11870190A JP H0418014 A JPH0418014 A JP H0418014A
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- salts
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
効果を付与し、優れたコンディショニング効果を与える
シャンプー用組成物に関する。
特性は、それぞれシャンプー組成物とリンス組成物を別
々に使用することによって発揮されるものであり、単独
の組成物の使用でその双方の機能を発揮することはでき
なかった。
るシャンプー組成物として、2層分離型シャンプー、油
分配合シャンプー、シリコン誘導体配合シャンプー及び
カチオン界面活性剤配合シャンプーなどが知られている
。
なリンス特性、即ち濯ぎ時の礼みの少なさ、整髪性(柔
軟性、良滑り性、良櫛通り性)を示しておらず、その起
泡力も十分ではない。
、即ち濯ぎ時の礼みが少なく、良好な整髪性を与え、起
泡力も十分なシャンプー用組成物を提供することにある
。
本発明に到達した。
α−オレフィンスルホン酸またはその塩、スルホコハク
酸モノエステルまたはその塩、スルホコハク酸ポリオキ
シアルキレンアルキルエタノールアミドまたはその塩、
アシルイセチオン酸またはその塩、N−アシルメチルタ
ウリン酸またはその塩、N−アシルグルタミン酸または
その塩、N−アシルアミノ酸またはその塩、アルキルエ
ーテルカルボン酸またはその塩及びアシル化ペプチド濾
たはその塩からなる群から選択された1種または2種以
上のアニオン界面活性剤、及び(I)一般弐 1式中、R1、R2及びR2はそれぞれ炭素数1〜3の
アルキル基を表し、同一であっても異なるものであって
もよく、a+b=5〜50且つa=O〜3であり、a/
(a+b)<0.2である]で表されるポリエーテル型
第4級アンモニウム塩を含有してなり、且つ(I)1重
量部に対する(I)の量が0.003〜10重量部であ
ることを特徴とするシャンプー用組成物に係る。
ンプー組成物に配合することのできるものであれば特に
限定されないが、好ましくは以下の構造のものが良い。
CH2CH2)。OS O1M式中、Rは炭素数8〜2
0のアルキル基を表し、nは1〜5の整数であり、Mは
水素イオン、アルカリ金属イオン、アンモニウムイオン
、アルカノールアミンイオンから選択される。
CH2SO3M H 式中、Rは炭素数8〜16のアルキル基を表し、Mは水
素イオン、アルカリ金属イオン、アンモニウムイオン、
アルカノールアミンイオンから選択される。
平均炭素数が9〜15のアルキル基を表し、AOは炭素
数2〜3のオキシアルキレン基を表し、nはO〜20の
整数であり、Mは水素イオン、アルカリ金属イオン、ア
ンモニウムイオン、アルカノールアミンイオンから選択
される。
タノールアミド(塩) V・ 式中、R1は平均炭素数が9〜15のアルキル基であり
、R2は水素またはメチル基であり、AOはオキシアル
キレン基を表し、nは0〜20の整数であり、Mは水素
イオン、アルカリ金属イオン、アンモニウムイオン、ア
ルカノールアミンイオンから選択される。
Mは水素イオン、アルカリ金属イオン、アンモニウムイ
オン、アルカノールアミンイオンがら選択される。
Ht CH2S Os MCH。
Mは水素イオン、アルカリ金属イオン、アンモニウムイ
オン、アルカノールアミンイオンがら選択される。
は水素イオン、アルカリ金属イオン、アンモニウムイオ
ン1.アルカノールアミンイオンから選択される。
はHまたは炭素数1〜4のアルキル基を表し、R5は炭
素数1〜2の直鎖または分岐のアルキレであり、Mは水
素イオン、アルカリ金属イオン、アンモニウムイオン、
アルカノールアミンイオンから選択される。
4) l、OCH2C00M式中、Rは平均炭素数が1
0〜18のアルキル基またはアルキルフェニル基であり
、nは1〜20の整数であり、Mは水素イオン、アルカ
リ金属イオン、アンモニウムイオン、アルカノールアミ
ンイオンから選択される。
M式中、R1は平均炭素数が6〜24のアルキル基であ
り、R2及びR1はコラーゲン蛋白質を形成する各種ア
ミノ酸のアルキル基を表し、nは1〜30の整数であり
、Mは水素イオン、アルカリ金属イオン、アンモニウム
イオン、アルカノールアミンイオンから選択される。
、また、2種以上を適宜混合して使用することもできる
。
厘)とは、一般弐 し式中、R3、R2及びR3はそれぞれ炭素数1〜3の
アルキル基を表し、同一であっても異なるものであって
もよく、a+b=5〜50且つa=O〜3であり、a/
(a+b)<0.2である]で表されるものであり、例
えば塩化オキシエチレンポリオキシプロピレンメチルジ
エチルアンモニウム、塩化ポリオキシプロピレンメチル
ジエチルアンモニウム、塩化オキシエチレンポリオキシ
プロピレンジメチルプロピルアンモニウム、塩化ポリオ
キシプロピレントリメチルアンモニウム、塩化オキシエ
チレンポリオキシプロピレンメチルプロビルアンモニウ
ム等を挙げることができる。上記一般弐において、a+
bが5未満であると仕上がりの風合が悪く、50を超え
ると沈澱、分離等製品安定性が悪くなる。aが3を超え
たり、a/(a−)−b)が0.2以上であると仕上が
りの風合が悪くなり、コンデイショニング性も低下する
。
(璽)の量は上記アニオン界面活性剤(I)1重量部に
対して0.003〜10重量部、好ましくは0.05〜
5重量部、最も好ましくは0.01〜0.2重量部であ
る。
満であると風合が悪く、逆に上記範囲を超える場合、即
ち、アニオン界面活性剤の割合が低いと泡立ちが悪くな
る。
とすれば良好なシャンプー組成物とすることができ、好
ましくはシャンプー組成物中に上記(I)及び(璽)の
総量が1〜40重量%、更に好ましくは5〜30重量%
となるように使用するのが良い。
果は十分発揮できないことがあり、上記量を超えて使用
しても不経済なだけでなく水溶液化が困難になることが
あり、特にアニオン界面活性剤が多すぎると低温安定性
が悪化することがあるので好ましくない。
物は、本発明の効果に影響のない範囲で使用目的などに
より必要に応じて一般に用いられている補助添加剤を添
加することができる。
溶化剤、ジブチルヒドロキシトルエン、α−トコフェロ
ール等の酸化防止剤、紫外線吸収剤、蛋白質誘導体、動
植物エキス、殺菌側、色素、香料等を挙げることができ
る。
ー組成物には洗浄性や泡立ち性などを調整する目的で、
本発明の効果を損なわない範囲で前記以外の他の界面活
性剤を適宜添加することが ゛できる。
ド等の非イオン界面活性剤、ベタイン型やイミダシリン
型等の両性界面活性剤、ジアルキルジアリルアンモニウ
ム塩のホモポリマーまたはコポリマーやカチオン化セル
ロース等のカチオン化ポリマー、ジアルキルジメチルア
ンモニウム塩やアルキルトリメチルアンモニウム塩など
のカチオン界面活性剤、シリコン化合物などが挙げられ
る。
、本発明はこれらに限定されるものではない。
説明する。
(40℃)を100曽!メスシリンダーに採取し、液体
ラノリン0.2fIを加え、10秒間に20回振盪した
後静置し、1分後の泡容量を測定した。
を調製されたシャンプー組成物の10重量%水溶液10
0+*l(40℃)に3分間浸漬した後40℃の温水で
3分間濯ぎ官能試験により濯ぎ時の帆みの少なさ、柔軟
性、滑り性、櫛通り性を評価した。
やや良好=+1点、普通=0点、やや悪いm−1点、非
常に悪い=−2点として10人のパネラ−の合計点とし
て評価した。
リルジメチル アンモニウムクロライド 4重量%水
残部実施例1〜17、比
較例1〜4 第1表に示す組成を有するシャンプー組成物を調製し、
上記の方法に従って評価した結果を第1表に示す。
的化合御名は以下の通りである。また、以下のrpo、
、「EO」はそれぞれプロピレンオキシド、エチレンオ
キシドの意味である。
活性剤2; ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム(
203モル付加) アニオン界面活性剤3二 α−オレフィンスルホン酸ナトリウム(テトラデセンス
ルホン酸ナトリウム) アニオン界面活性剤4: スルホコハク酸うウリルニナトリウム アニオン界面活性剤5: スルホコハク酸ポリオキシエチレンラウロイルエタノー
ルアミドニナトリウム(EO5モル付加) アニオン界面活性剤6: ラウリルイセチオン酸ナトリウム アニオン界面活性剤7: ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウムアニオン界面活
性剤8; N−ラウロイルグルタミン酸トリエタノールアミン アニオン界面活性剤9; ヤシ油脂肪酸サルコシンナトリウム アニオン界面活性剤10: ポリオキシエチレンラウリルエーテル酢酸ナトリウム(
803モル付加) 第4級アンモニウム塩1: 塩化ポリオキシプロピレンメチルジエチルアンモニウム
(P O9モル付加) 第4級アンモニウム塩2: 塩化ポリオキシプロピレンメチルジエチルアンモニウム
(PO25モル付加〉 第4級アンモニウム塩3: 塩化ポリオキシプロピレンメチルジエチルアンモニウム
(PO40モル付加) 第4級アンモニウム塩4: 塩化ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンメチルジ
エチルアンモニウム(PO9モル、EOIモル付加) カチオン界面活性剤1ニ ドデシルトリメチルアンモニウムクロライドカチオン界
面活性剤2: ココイルアルギニンエチルエステルピロリドンカルボン
酸 ノニオン界面活性剤1: ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル(EOIO
モル付加) ノニオン界面活性剤2: ペンタデカン酸モノグリセリド ノニオン界面活性剤3: ヤシ油脂肪酸ジェタノールアミド カチオンポリマー1ニ ジメチルジアリルアンモニウムクロライド重合体(分子
量20万〜28万) カチオンポリマー2= ジメチルジアリルアンモニウムクロライド・アクリロア
ミド共重合体(分子量10万〜13万)カチオンポリマ
ー3: 第4級窒素含有セルロースエステル(カチオン化密度0
.0O14、分子量12万) 両性界面活性剤1: ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン 両性界面活性剤2: ヤシアルキルイミダゾリニウムベタイン[発明の効果] 本発明の効果は毛髪に対して十分なリンス性、即ち濯ぎ
時の帆みの少なさ、整髪性(柔軟性、良滑り性、良櫛通
り性)を与え、且つ起泡力も十分なシャンプー用組成物
を提供したことにある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、( I )ポリオキシエチレンアルキル硫酸またはそ
の塩、α−オレフィンスルホン酸またはその塩、スルホ
コハク酸モノエステルまたはその塩、スルホコハク酸ポ
リオキシアルキレンアルキルエタノールアミドまたはそ
の塩、アシルイセチオン酸またはその塩、N−アシルメ
チルタウリン酸またはその塩、N−アシルグルタミン酸
またはその塩、N−アシルアミノ酸またはその塩、アル
キルエーテルカルボン酸またはその塩及びアシル化ペプ
チドまたはその塩からなる群から選択された1種または
2種以上のアニオン界面活性剤、及び (II)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1、R_2及びR_3はそれぞれ炭素数1
〜3のアルキル基を表し、同一であっても異なるもので
あってもよく、a+b=5〜50且つa=0〜3であり
、a/(a+b)<0.2である]で表されるポリエー
テル型第4級アンモニウム塩を含有してなり、且つ ( I )1重量部に対する(II)の量が0.003〜1
0重量部であることを特徴とするシャンプー用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11870190A JP2825613B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | シャンプー用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11870190A JP2825613B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | シャンプー用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418014A true JPH0418014A (ja) | 1992-01-22 |
| JP2825613B2 JP2825613B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=14743004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11870190A Expired - Lifetime JP2825613B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | シャンプー用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2825613B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006176472A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Asahi Denka Kogyo Kk | 動物用シャンプー組成物 |
| JP2011178671A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Milbon Co Ltd | ノンガスフォーマ用毛髪化粧料 |
| JP2021038162A (ja) * | 2019-09-02 | 2021-03-11 | 株式会社アリミノ | 毛髪洗浄剤、毛髪化粧料セット、シャンプー・トリートメント処理方法、および酸・熱トリートメント処理方法 |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP11870190A patent/JP2825613B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006176472A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Asahi Denka Kogyo Kk | 動物用シャンプー組成物 |
| JP2011178671A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Milbon Co Ltd | ノンガスフォーマ用毛髪化粧料 |
| JP2021038162A (ja) * | 2019-09-02 | 2021-03-11 | 株式会社アリミノ | 毛髪洗浄剤、毛髪化粧料セット、シャンプー・トリートメント処理方法、および酸・熱トリートメント処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2825613B2 (ja) | 1998-11-18 |
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