JPH04180420A - データ受信回路 - Google Patents

データ受信回路

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JPH04180420A
JPH04180420A JP2309356A JP30935690A JPH04180420A JP H04180420 A JPH04180420 A JP H04180420A JP 2309356 A JP2309356 A JP 2309356A JP 30935690 A JP30935690 A JP 30935690A JP H04180420 A JPH04180420 A JP H04180420A
Authority
JP
Japan
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clock
circuit
jitter
output
identification
Prior art date
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Pending
Application number
JP2309356A
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English (en)
Inventor
Satoshi Yoshida
聡 吉田
Takashi Taya
隆士 太矢
Hideaki Odagiri
英昭 小田切
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、伝送路を介してディジタル信号の送受信を行
う通信システム等に用いられ、該伝送路から伝搬されて
きたパルスデータの再生等を行うデータ受信回路に関す
るものである。
(従来の技術) 従来、この種の分野の技術としては、山下著、「やさし
いディジタル伝送」改定2版(平1−4−5)電気通信
協会、P、125−129に記載されるものがあった。
以下、その構成を図を用いて説明する。
第2図は、従来のデータ受信回路の一構成例を示す構成
ブロック図である。
このデータ受信回路は、伝送路を介して、入力データD
Iを送出する図示しないデータ送信回路に接続され、伝
搬されてきた減衰したパルス状の入力データDIをパル
スの有無が判定できる程度まで増幅する等化増幅を行う
等化増幅回路10を有している。そして、等化増幅回8
10の出力側がタイミング回路20に接続されている。
タイミング回路20は等化増幅回路10の出力からクロ
ック成分を抽出してパルスの有無を判定する時点を設定
するタイミングパルスCPを出力する機能を有する。そ
して、等化増幅回路10及びタイミング回路20の出力
側が識別再生回路30に接続されている。
識別再生回路30は、タイミングパルスCPのタイミン
グで等化増幅回B10の出力波形の振幅を測定し、その
測定値が所定の識別レベルを超えた場合に再生データD
oを発生する識別再生処理を行う機能を有している。
次に動作を説明する。
等化増幅回路10に入力データDIが入力されると、そ
の入力データDIは等化増幅されて波形の歪みが補正さ
れる。その後、タイミング回FI!120でタイミング
パルスCPが生成され、そのタイミングパルスCPのタ
イミングで識別再生部B30によって等化増幅回路10
の出力波形が識別再生されて再生データDOとして出力
される。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記構成のデータ受信回路では、次のよ
うな課題があった。
入力データDIが伝送路を伝搬中に妨害雑音等の外乱を
受けた場合、時間的な揺らぎが発生してパルス振幅等の
乱れ(以下、ジッタという)が生ずる。送出時の入力デ
ータDIと等しい再生データDOを再生するため、タイ
ミング回路20はこのジッタに対して追従することが望
まれる一方、その出力であるタイミングパルスCPをジ
ッタの少ないパルスにする必要があるという2つの相反
する特性が要求される。
従って、タイミンク回路20が複雑な構成となり、さら
に高精度の部品が必要となる。そのため、コスト高にな
り、しかも回路形成面積が増大するという問題があった
本発明は前記従来技術の持っていた課題として、コスト
高なる点及び回路形成面積が増大する点について解決し
たデータ受信回路を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は、前記課題を解決するために、伝送路を介して
伝搬されジッタを含む所定のクロック成分を有する入力
データを等化増幅する等化増幅回路と、前記等化増幅回
路の出力側に接続され前記クロック成分に応じたタイミ
ングパルスを出力するタイミング回路と、前記クロック
パルスに基づき前記等化増幅回路の出力を識別再生する
識別再生回路とを、備えたデータ受信回路において、前
記タイミング回路は、前記クロック成分を抽出して第1
のクロックを出力するクロック抽出回路と、前記第1の
クロック中の前記ジッタを除去して第2クロックを出力
するジッタ除去回路とを備え、前記識別再生回路は、前
記第1のクロックに基づき前記等化増幅回路の出力を識
別再生する第1の識別再生部と、前記第2のクロックに
基づき前記第1の識別再生部の出力を識別再生する第2
の識別再生部とを、設けたものである。
(作用) 本発明は、以上のようにデータ受信回路を構成したので
、クロック抽出回路はジッタを含んだ第1のクロックを
第1の識別再生部へ出力し、ジッタに追従したタイミン
グで等化増幅回路の出力を識別再生させる。ジッタ除去
回路は、第1のクロック中のジッタを除去した第2のク
ロックを第2の識別再生部へ出力し、ジッタに影響され
ないタイミングで第1の識別再生部の再生出力を再び識
別再生させる。これにより、簡単な回II!1楕成のタ
イミング回路でジッタが除去された再生データが得られ
る。
したがって、前記課題を解決できるのである。
(実施例) 第1図は、本発明の第1の実施例を示すデータ受信回路
の構成ブロック図である。
このデータ受信回路は、減衰劣化した入力データDIの
波形を送信時のパルスと同一のものに再生する再生中継
用に用いられる。そして、同軸ケーブル等の伝送路を介
して伝搬されジッタを含んだ所定のクロック成分を有す
る入力データDIを入力するための入力端子50を有し
ている。その入力端子50が等化増幅回路51の入力側
に接続されている。この等化増幅回路51は、第2図に
示す従来装置と同様に入力データDIをパルスの有無が
判定できる程度まで増幅する等化増幅を行い、出力S5
1を出力する機能を有する。さらに、等化増幅回路51
の出力側にはタイミング回路52が接続されている。
タイミング回路52は、出力S51からクロック成分を
抽出して第1のクロックCK1を出力するクロック抽出
回路52aと、第1のクロックCK1中のジッタを除去
して第2クロックCK2を出力するタンク回路等のジッ
タ除去回路52bとで構成されている。
さらに、識別再生回路53は、第1のクロックCK1に
基づき等化増幅回路51の出力S51を識別再生する第
1の識別再生部53aと、第2のクロックCK 2に基
づき第1の識別再生部53aの再生出力553aF!:
別再生する第2の識別再生部53bとで、構成されてい
る。そして、第2の識別再生部53bが再生データDo
出力用の出力端子54に接続されている。ここで、第1
及び第2の識別再生部53a、53bはD型フリップフ
ロップによってそれぞれ構成されている。
次に、以上のように構成されるデータ受信回路の動作を
説明する。
伝送路から入力端子50にジッタ成分を含んだ入力デー
タDIが入力されると、その入力データDIは等化増幅
回路51においてパルスの有無が判定できる程度まで増
幅されて(等化増幅)、波形が整形される。その際、等
化増幅凹H51では、次のような作用が行われる。
(1)伝送路での減衰量は入力データDIの周波数によ
って異なるため、このような伝送路の特性を補償する。
(2)識別誤りが起きないように信号対雑音比(S/N
)を最大にする。
その後、等化増幅回路51の出力S51は第1の識別再
生部53a及びクロック抽出回n 52 aに入力され
る。第1の識別再生部53aに入力される出力S51は
前記ジッタ成分を含んだままであるので、第1の識別再
生部53aに入力される第1のクロックCK1は、その
ジッタ成分に追従している必要がある。
そのため、クロック抽出回路52aは、前述したように
、入力される出力S51のジッタ成分に追従する特性を
有し、そのジッタ成分に追従したクロック成分を出力S
51から抽出して第1のクロックCK1を生成する。第
1の識別再生部53aは、出力S51を第1のクロック
CK1を用いて識別再生を施して波形再生を行う。その
際、第1のクロックCK1のタイミングで出力S51の
波形振幅を測定し、その測定値が所定の識別レベルを超
え、且つ振幅が最大になるパルスの中央付近で再生出力
553aを発生させる。そして、再生出力553aを次
段の第2の識別再生部53bへ送出する。
一方、ジッタ除去回路52bはジッタ成分を含んだ第1
のクロックCKiを入力し、そのジッタ成分を積分処理
等を施して除去して第2のクロックCK 2を出力端子
55及び第2の識別再生部53bへ出力する。第2の識
別再生部53bはジッタ成分が含まれた再生出力553
aを入力し、ジッタ成分を除去した第2のクロックCK
2のタイミングで出力552aの波形再生を行い、ジッ
タ成分が除去された再生データDoを出力端子54へ出
力する。
本実施例は、次のような利点を有する。
タイミング回路52をクロック抽出回f452 aとジ
ッタ除去回路52bとに分けて構成したので、伝送路か
らのジッタに追従でき、しかも、タイミング回852の
出力にはジッタの少ない第2のクロックCK2を得るこ
とができる。これにより、タイミング回[52の構成を
簡単化できると共に、クロック抽出部53aはLSI化
が可能であるため、小型で安価な装置化が可能となる。
第3図は、本発明の第2の実施例を示すデータ受信回路
の構成ブロック図であり、第1図の要素と共通の要素に
は同一の符号が付されている。
このデータ受信回路は第1の実施例と同一構成である等
化増幅回路51、クロック抽出回路52a、ジッタ除去
口852b及び第1の識別再生部53aを有する他、次
のような構成要素を設けている。即ち、クロック抽出回
Flat 52 aとジッタ除去口152bとの間に第
1のクロックCK1をN分周する分周器52cを設け、
さらに、第1の識別再生部53aの出力側に再生出力5
53aをシリアル/パラレル変換するシリアル/パラレ
ル変換回路53cを設けている。そして、第2の識別再
生部53bに代えて、シリアル/パラレル変換口Nt 
53 cの出力側に接続された第2の識別再生部53b
−1〜53b−nが設けられている。
次に動作を説明する。
ジッタ成分を含んだ入力データDIが入力端子50に入
力された後、等化増幅回路51、クロック抽出回路52
a及び第1の識別再生部53aでは、第1の実施例と同
様の動作をする。
クロック抽出回852 aから出力された第1のクロッ
クCK1は、分周器52cによってN分周されてジッタ
除去口152bに入力される。ジッタ除去口n52bは
、分周器52cの出力がらジッタ成分を除去して第2の
クロックCK2を第2の識別再生部53b−1,53b
−2〜53b−nへそれぞれ出力する。
一方、第1の識別再生部53aの再生出力553aは、
シリアル/パラレル変換回路53cによってシリアル/
パラレル変換されN本のパラレルデータに変換される。
そして、そのN本のパラレルデータは、各識別再生部5
3b−1,53b−2〜53b−nへそれぞれ出力され
る。その結果、第2の識別再生部53b−1,53b−
2〜53b−nの出力(則より、第2のクロックCK2
に同期した前記ジッタ成分を含まない再生データD。
が出力端子54から出力される。
本実施例は、次のような利点を有している。
分周器52c及びシリアル/パラレル変換回路53cを
設けたので、数百M b p sの高速なシリアル信号
が入力される場合にも適用可能であり、この場合、ジッ
タ除去口R52bは、数百MHz対応の高価な部品によ
る回路構成でなく、数十MHzの比較的安価な、しかも
周波数可変幅の狭い電圧制御水晶発振器等で容易に構成
できる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、クロック
抽出回路によって生成されたジッタ除去前の第1のクロ
ックに基づき第1の識別再生部で第1回目の識別再生を
行い、ジッタ除去回路によって生成されたジッタ除去後
の第2のクロックに基づき第2の識別再生部で第2回目
の識別再生を行うようにしなので、従来装置のように高
精度の部品を使用することなく、タイミング回路を構成
することができる。これにより、タイミング回路の構成
が簡単化され、データ受信回路の小型化及び低コスト化
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例のデータ受信回路の構成
ブロック図、第2図は従来のデータ受信回路の構成ブロ
ック図、第3図は本発明の第2の実施例のデータ受信回
路の構成ブロック図である。 51・・・・・・等化増幅回路、52・・・・・・タイ
ミング回路、52a・・・・・・クロック抽出回路、5
2b・・・・・・ジッタ除去回路、53・・・・・・識
別再生回路、53a。 53b・・・・・・第1及び第2の識別再生部、DI・
曲・入カテ′−タ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、伝送路を介して伝搬されジッタを含む所定のクロッ
    ク成分を有する入力データを等化増幅する等化増幅回路
    と、 前記等化増幅回路の出力側に接続され前記クロック成分
    に応じたタイミングパルスを発生するタイミング回路と
    、 前記クロックパルスに基づき前記等化増幅回路の出力を
    識別再生する識別再生回路とを、 備えたデータ受信回路において、 前記タイミング回路は、 前記クロック成分を抽出して第1のクロックを出力する
    クロック抽出回路と、 前記第1のクロック中の前記ジッタを除去して第2クロ
    ックを出力するジッタ除去回路とを備え、前記識別再生
    回路は、 前記第1のクロックに基づき前記等化増幅回路の出力を
    識別再生する第1の識別再生部と、前記第2のクロック
    に基づき前記第1の識別再生部の出力を識別再生する第
    2の識別再生部とを、備えたことを特徴とするデータ受
    信回路。
JP2309356A 1990-11-15 1990-11-15 データ受信回路 Pending JPH04180420A (ja)

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