JPH0286351A - 再生中継器 - Google Patents

再生中継器

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Publication number
JPH0286351A
JPH0286351A JP63236452A JP23645288A JPH0286351A JP H0286351 A JPH0286351 A JP H0286351A JP 63236452 A JP63236452 A JP 63236452A JP 23645288 A JP23645288 A JP 23645288A JP H0286351 A JPH0286351 A JP H0286351A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
timing
regenerative repeater
circuits
bit rate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63236452A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Nagata
洋一 永田
Noboru Suzuki
昇 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOKYO TSUSHIN NETSUTOWAAKU KK
Hitachi Ltd
Original Assignee
TOKYO TSUSHIN NETSUTOWAAKU KK
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOKYO TSUSHIN NETSUTOWAAKU KK, Hitachi Ltd filed Critical TOKYO TSUSHIN NETSUTOWAAKU KK
Priority to JP63236452A priority Critical patent/JPH0286351A/ja
Publication of JPH0286351A publication Critical patent/JPH0286351A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は再生中継器に係り、特に、ディジタル信号の伝
送を行う上で2種類以上のビットレー・トに適用可能な
再生中継器に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の再生中継器は1例えば田中公男著「ディジタル通
信技術」 (東海大学出版会発行)第5章に記述されて
いるように、等化増幅(rashaping)、識別再
生(regenerati。
n)、タイミング(retiming)のいわゆる3R
機能を基本機能として有しており、このうちのタイミン
グ機能は、送られてきた符号系列の中から特定のパルス
繰り返し成分を共振回路を用いて抽出するように構成さ
れている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術の様に、特定のパルス繰り返し成分を抽出
するために共振回路を用いる構成だと、それはある特定
のビットレートにしか適用できず。
ビットレートが異なればその都度具なる再生中継器を開
発しなければならない。
伝送システムを構成する場合、当初はその伝送容量を小
さくシ、運用が進むにつれて伝送容量を増大させる場合
が多い、こうした場合には、例えばディジタル2次群か
ら3次群というように途中でビットレートの切り換えを
行うことになるが、その際、再生中継器を全部更新しな
ければならなくなる。これに対し、最初から大容量の伝
送システムとすると一余分な多重変換装置等の設備が当
初から不要となってしまう。
本発明の目的は、上述した伝送容量の変動にフレキシブ
ルに適応しうる再生中継器を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、再生中継器のタイミング回路だけは各ビッ
トレート毎に用意しこれ等を切り替えて使用し、他のビ
ットレートに固有でない回路は原則として共通的に使用
することで、達成される。
〔作用〕
再生中継器を構成する基本回路のうち、等化増幅回路や
識別再生回路などビットレートに固有でない部分は原則
として共通に使い、ビットレートに固有のタイミング回
路は必要な分だけ予め用意しておき、それを切り替えて
使用するようにすれば、伝送容量が変換しても汎的用に
使える再生中継器となる。
〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る再生中継器の構成図で
あり、1は信号入力端子、2は等化増幅回路、3は前処
理回路、4,4′は切替回路、切替回路4,4′間に並
列に設けられた5−i(i=1.2.・・・tn)はタ
イミング回路、6は識別再生回路、7は再生パルス出力
端子である。
伝送路(図示せず)を通ってひずんだ符号系列は信号入
力端子1から入力し、等化増幅回路2において識別に適
した波形に整形増幅される。なお伝送路が光ファイバで
構成される場合には1等化増幅回路2の前段に光電気変
換回路が用いられることになる。
等化増幅回路2により一定のレベルとなった受信波形は
、前処理回路3で余波整流などの処理を行ってタイミン
グ成分をとり出し易い形にしてから切替回路4に入力す
る。切替回路4,4′は受信信号のビットレートに応じ
てタイミング回路5−i (i=1.2.・・・tn)
のなかから適当なものを選択する回路で、スイッチを用
いるか、あるいはストラップ切替など配線変更によって
実現しても良い、タイミング回路5−iは受診信号のな
かからパルス繰り返し周波数成分子iを抽出するもので
あって、その構成例を第2図に示す。8は波形入力端子
、9は共振周波数がfiの共振回路。
10はリミッタ増幅器、11は遅延調整回路、12はタ
イミングパルス出力端子である。したがって、あらかじ
め使用するビットレートをfoからfnまでn種類決め
ておき、それぞれ専用のタイミング回路を用意しておく
ことになる。n個のタイミング回路5−iは、第1図の
ように全て再生中継器に実装しておき、これを切替えて
使用する方法のほかに、必要なタイミング回路を1個だ
け例えばタイミング回路5−1だけを実装し、ビットレ
ートを変更する際にこのタイミング回路5−1を別の例
えばタイミング回路5−2に取り替える方法もある。入
力端子8から入力した受信波形が共振回路9を通ると共
振周波数fiの正弦波が出力され、リミッタ増幅器10
によってタイミングパルスが作られる。このタイミング
パルスは遅延調整回路11によって識別再生回路6での
識別時点が最適になるように調整され、出力端子12か
ら出力される。識別再生回路6は、このタイミングパル
スを用いて受信波形からもとの情報を識別し、パルスを
再生して端子7に出力する。
本実施例では、等化増幅回路2.前処理回路3゜識別再
生回路6は各ビットレートにおいて共通に使用する。な
お等化増幅回路2と前処理回路3の一部をタイミング回
路と同様ビットレートに応じて切り替えて使用するよう
な変形も可能である。
ビットレートの具体例としては、例えばf□=1.54
4Mb/s、f、=6.312Mb/s。
f a −32−064M b / sとすることが考
えられる。タイミング回路自体の規模は再生中継器全体
から見れば小さいので、本実施例のようにタイミング回
路(5−i)を全て実装しても再生中継器全体のハード
ウェア規模はさほど増大しない。
しかもこの再生中継器は汎用性の高いものとなる〔発明
の効果〕 以上説明したように1本発明によれば、複数のビットレ
ートに対して汎用的に使える再生中継器を、あるビット
レートに専用の再生中継器にくらベてわずかなハードウ
ェアの増大を伴うだけで構成できるので、伝送容量の変
動に柔軟に対処でき、伝送システムをフレキシブルに構
成する上で極めて大きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る再生中継器の構成図、
第2図は第1図に示す各タイミング回路の詳細構成図で
ある。 1・・・信号入力端子 2・・・等化増幅回路3・・・
前処理回路 4・・・切替回路5・・・タイミング回路
 6・・・識別再生回路7・・・再生パルス出力端子 
8・・・波形入力端子9、・・共振回路 10・・・リ
ミッタ増幅器11・・・遅延調整回路 12・・・タイ
ミングパルス出力端子 晃l目

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、複数のビットレートに適用可能な再生中継器であっ
    て、タイミング回路は各ビットレート毎に具備し切り替
    えて使用するかもしくは必要なタイミング回路に差し替
    えて使用し、他のビットレートに固有でない回路は原則
    として共通に使うことを特徴とする再生中継器。
JP63236452A 1988-09-22 1988-09-22 再生中継器 Pending JPH0286351A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63236452A JPH0286351A (ja) 1988-09-22 1988-09-22 再生中継器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63236452A JPH0286351A (ja) 1988-09-22 1988-09-22 再生中継器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0286351A true JPH0286351A (ja) 1990-03-27

Family

ID=17000958

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63236452A Pending JPH0286351A (ja) 1988-09-22 1988-09-22 再生中継器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0286351A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0531404U (ja) * 1991-09-27 1993-04-23 日本電気株式会社 タイミング抽出回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0531404U (ja) * 1991-09-27 1993-04-23 日本電気株式会社 タイミング抽出回路

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