JPS63102435A - デイジタル信号中継装置 - Google Patents

デイジタル信号中継装置

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JPS63102435A
JPS63102435A JP61247325A JP24732586A JPS63102435A JP S63102435 A JPS63102435 A JP S63102435A JP 61247325 A JP61247325 A JP 61247325A JP 24732586 A JP24732586 A JP 24732586A JP S63102435 A JPS63102435 A JP S63102435A
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JP
Japan
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timing
circuit
signal
amplifier
identification
Prior art date
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Application number
JP61247325A
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English (en)
Inventor
Masanori Arai
荒井 雅典
Takemi Endo
遠藤 竹美
Hiroo Kitasagami
北相模 博夫
Masaru Onishi
賢 大西
Takashi Tsuda
津田 高至
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 、〔概要〕 等化、タイミング再生、識別再生の3R機能を備えたデ
ィジタル信号中継装置に於いて、タイミング再生回路に
於いて再生したタイミング信号を識別部に於ける識別タ
イミング信号とし、そのタイミング信号を同調回路或い
は低域濾波器を備えたタイミング安定化回路により安定
化し、その出力のタイミング信号を再生部に於ける波形
再生のタイミング信号とし、入カシツタ耐力を低下させ
ずに、累積ジッタを減少させるものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、同軸ケーブルや光フアイバケーブル等の伝送
路を介してディジタル信号を伝送するシステムに於ける
ディジタル信号中継装置に関するものである。
ディジタル信号の伝送路の伝送品質は、符号誤り率とジ
ッタとにより評価される。この伝送路に於けるシフタは
、中継装置毎に累積されるものであるが、中継装置内の
タイミング抽出用のタンク回路の選択度Qが大きい程、
累積ジッタを小さくすることができる。しかし、タンク
回路の選択度Qが大きい程、入力信号に含まれるジッタ
に対する耐力が低下する。従って、中継装置の入力シフ
タ耐力を低下させずに、累積ジ・ツタを減少させること
が要望されている。
〔従来の技術〕
従来のディジタル信号中継装置は、例えば、第9図に示
すように、等化増幅器(EQ)121とタイミング再生
回路122と識別再生回路126とから構成され、タイ
ミング再生回路122は、タイミング抽出回路(EXT
)127と、タンク回路(TAK)128と、タイミン
グ増幅器(AMP)129とから構成されている。又識
別再生回路126は、識別部123と再生部124とか
ら構成されている。
第10図は動作説明図であり、(al〜(g)はバイポ
ーラ符号を用いた場合について、第9図の各部の信号a
 −gの波形の一例を示す。第10図のta+に示す受
信信号aは、同軸ケーブル等の伝送路により減衰や波形
歪を受けたものとなるから、等化増幅器121により等
化増幅する。その等化増幅出力信号すは、第10図の(
b)に示すものとなり、タイミング再生回路122と識
別再生回路126とに加えられる。
タイミング再生回路122に於いては、タイミング抽出
回路127により等化増幅出力信号すからタイミング成
分を抽出する。例えば、等化増幅出力信号すを全波整流
し、その波形のピークに近い部分をスライスし、第10
図の(e)に示す信号Cを出力する。この信号Cはタン
ク回路128に加えられる。タンク回路128は、タイ
ミング信号の周波数帯に対応して、LC同澗回路や表面
弾性波フィルタ等により構成され、入力された断続的な
信号Cを、共振周波数に対応した周波数の正弦波信号に
変換して出力するものである。その出力信号はタイミン
グ増幅器129により増幅され、且つ振幅制限されて、
第10図の(d)に示すようなタイミング信号dとなっ
て、識別再生回路126に加えられる。
識別再生回路126に於いては、識別部123に加えら
れた等化増幅出力信号すの正負のレベルがタイミング信
号dの例えば正のピーク点で闇値以上あればパルス有り
と判定する。そして、等化増幅出力信号すが正極性の時
は、第10図のfe)に示す識別信号eを出力し、負極
性の時は、第10図の(f)に示す識別信号fを出力す
る。これらの識別信号e、fは再生部124に加えられ
、タイミング信号dに基づいて第10図の(g)に示す
ようなバイポーラ信号gに再生して、伝送路に中継送出
するものである。
文筆1 ’1図は光伝送路によりディジタル信号を伝送
する場合の従来例の中継装置の要部ブロック図を示し、
光伝送路136を介して受信した光デイジタル信号はア
バランシェフォトダイオード等からなる光電変換部(0
/E)134により電気信号に変換され、等化増幅器(
EQ)131により等化増幅され、タイミング再生回路
(TIM)132と識別再生回路(DEC)133とに
等化増幅出力信号が加えられる。
タイミング再生回路132は、タンク回路等を用いて、
等化増幅出力信号からタイミング信号を再生するもので
あり、そのタイミング信号は識別再生回路133に加え
られる。この識別再生回路133は、等化増幅出力信号
をタイミング信号に基づいて符号識別を行い、そのタイ
ミング信号を用いてディジタル信号を再生する。その再
生されたディジタル信号は電光変換部135に於いて光
デイジタル信号に変換され、光伝送路137に送出され
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
中継装置のタイミング再生回路122,132に於いて
再生したタイミング信号の揺らぎや、伝送路に於ける揺
らぎ等によりジッタが生じるものであり、例えば、アナ
ログ信号をディジタル信号に変換して伝送する場合、こ
のディジタル信号を受信する受信端局で元のアナログ信
号に変換した時に、ジッタに対応した位相変調を受けた
アナログ信号となる欠点がある。又データ等のディジタ
ル信号を伝送する場合は、ジッダが大きいと符号誤りが
生じる欠点があり、又このジッタを抑圧して符号誤りを
少な(する為の受信端局の回路規模が大きくなる欠点が
ある。
例えば、ジッタのない信号が中継装置に入力されたとす
ると、その中継装置の出カシツタスペクトルθ、は、 1+□ で表される。但し、タイミング再生回路のタンク回路は
単同調回路の場合である。又、θ(S)は中継装置の内
部で発生するジッタ、S=jω、ω=角周波数、B=2
πfo/2Q、ro=パルス繰り返し周波数、Q=タン
ク回路の選択度Qである。
複数の中継装置を介してディジタル信号が伝送された時
に、各中継装置でジッタが規則的に累積される場合、N
個の中継装置を経由した後のジッタスペクトルθNは、 −・(2) で表される。
この中継装置の出カシツタを減少させるには、(1)式
からも判るように、タンク回路128のQを大きくすれ
ば良いことになる。しかし、タンク回路128のQを大
きくすると、入力ジッタ耐力が低下することになる。即
ち、タンク回路128のQが大きい程、再生されたタイ
ミング信号は安定となり、出カシツタを小さくすること
ができるが、入カシツタが大きいと、それに追従したタ
イミング信号を再生できないので、再生誤りが発生する
ことになる。従って、タンク回路128のQを大きくす
るにも限度がある。
例えば、中継装置の入力信号にジッタが含まれている時
、符号誤りが発生しない最大ジッタ振幅Xは、 X≦A l 1 +−1−(3) となる。第12図はジッタ耐力特性曲線図で、縦軸をジ
ッタ耐力(対数)、横軸を角周波数ω(対数)とし、ジ
ッタ耐力は低周波数では無限大であって、角周波数ωが
大きくなるに従って6dB10ctで減少し、角周波数
ωが1/2Qより高い周波数ではジッタ耐力は一定のA
となる。このAは(3)式のAである。
タンク回路の選択度Qを大きくすると、第12図に於け
る6dB10ctの線が左方向へ移動した特性となり、
低周波数に於ける許容最大ジッタ振幅が減少する。
従って、伝送路で発生するジッタを抑圧する為に、タイ
ミング再生回路のタンク回路の選択度Qを大きくすると
、その中継装置の入カシツタ耐力が低下することになる
。即ち、大きな入カシツタによって識別誤りが発生する
ことになる。
本発明は、簡単な構成により中継装置の入カシツタ耐力
を低下させることなく、累積ジッタを減少させることを
目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明のディジタル信号中継装置は、識別部にはタイミ
ング再生回路で再生されたタイミング信号を加え、再生
部にそのタイミング信号を安定化したタイミング信号を
加えるもので、第1図を参照して説明する。
受信ディジタル信号aを等化増幅する等化増幅器lと、
等化増幅出力信号すからタイミング信号dを再生するタ
イミング再生回路2と、タイミング信号dに基づいて等
化増幅出力信号すのレベル識別を行う識別再生回路6の
識別部3と、タイミング信号dの周波数に同調した同調
回路或いはその周波数の高次高調波成分を除去する像間
濾波器を有するタイミング安定化回路5と、このタイミ
ング安定化回路5からのタイミング信号gに基づいて識
別出力信号e、fの波形再生を行ってディジタル信号り
を出力する識別再生回路6の再生部4とを備えたもので
ある。
〔作用〕
受信ディジタル信号aは、伝送路による減衰。
波形歪を受けたものとなり、バイポーラ符号の場合は、
例えば、第2図の(alに示すものとなる。この受信デ
ィジタル信号aは等化増幅器lにより等化増幅され、そ
の等化増幅出力信号すは、第2図の(b)に示すものと
なり、タイミング再生回路2と識別再生回路6の識別部
3とに加えられる。タイミング再生回路2では、例えば
、等化増幅出力信号すを全波整流し、そのピーク近傍を
スライスして第2図の(C1に示す信号を形成し、この
信号をタンク回路に加えることにより、第2図の(d)
に示すタイミング信号dが再生されて、識別部3とタイ
ミング安定化回路5とに加えられる。
識別部3は、等化増幅出力信号すをタイミング信号dに
基づいてレベル識別を行うもので、識別出力信号e、f
は、バイポーラ符号の極性に対応して第2図のtel、
 (f)に示すものとなり、再生部4に加えられる。
タイミング安定化回路5は、タイミング信号dの周波数
に同調した同調回路、或いはその周波数の高次高調波を
除去する像間濾波器等を有し、タイミング信号dのジッ
タを抑圧したタイミング信号gが出力される。第2図の
(glはこのタイミング信号gを示し、再生部4に加え
られる。
再生部4は、識別出力信号e、fをタイミング信号gに
基づいて、例えば、第2図の(h)に示すバイポーラ符
号の波形再生を行うもので、再生されたディジタル信号
りは伝送路に送出される。従って、安定化されたタイミ
ング信号gを用いて再生部4でディジタル信号の波形再
生を行うものであるから、ジッタが抑圧された出力信号
となる。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
第3図は本発明の第1実施例のブロック図であり、Aは
受信部、Bは送信部、11は等化増幅器(EQ)、12
はタイミング再生回路、13は識別部(DEC) 、l
 4は再生部(REG) 、15はタイミング安定化回
路、16は識別再生回路、17はタイミング抽出回路(
EXT) 、18はタンク回路(TAKI) 、19は
タイミング増幅器(AMP 1) 、20はタンク回路
(TAK2)、21は増幅器(AMP2)である。タイ
ミング安定化回路15として、タンク回路20と、増幅
器21とからなる同調増幅器を用いた場合を示すもので
ある。
受信部Aに於いては、入力信号を等化増幅し、タイミン
グ信号を再生して等化増幅出力信号のレベル識別を行う
もので、従来例と同様の構成で同様に動作するものであ
るから、重複した説明は省略する。又送信部Bは、再生
部14と、タイミング安定化回路15とから構成されて
いる。
このタイミング安定化回路15は、タンク回路20と増
幅器21とから構成された場合を示し、タンク回路20
は、再生タイミング信号の周波数に同調する構成を有し
、その選択度Qは、タイミング再生回路12のタンク回
路18の選択度Qに対応して選定することができるもの
で、同一とすることもできる。
等化増幅出力信号から抽出したタイミング信号成分は、
2個の縦続接続されたタンク回路18゜20を介して再
生部14に加えるタイミング信号となるから、Qの大き
いタンク回路を用いてタイミング信号を再生する場合と
等価となる。従って、タイミング再生回路12のタンク
回路18のQを大きくしなくても、安定化されたタイミ
ング信号を再生部14に加えることができ、再生部14
からシフタの小さい出力信号を再生送出することができ
る。
前述のように、タイミング安定化回路15を設け、その
タンク回路20を単同調回路とした場合に、その中継装
置のシフタスペクトルθ1は、と表すことができる。
このような中継装置がN個接続された伝送路に於けるジ
ッタスペクトルθ8は、 θ(S) θ   =−一一−−−−−−−−−−−−−−−−−
−m−s    s    s” となる。なお、B′=2πf o / 2 Q ’であ
り、Q“はタンク回路20の選択度Qである。
従来例の(11,(2)式と、前述の本発明による(4
)。
(5)弐を比較すれば明らかなように、タイミング再生
回路12のタンク回路18の選択度Qを太き(しなくて
も、タイミング安定化回路15を設けたことにより、中
継装置の化カシツタを低減することができる。即ち、入
カシツタ耐力を低下させることなく、化カシツタを減少
させることができるから、多数の中継装置を介してディ
ジタル信号を伝送する場合に於いて、累積ジッタを小さ
くすることができる。
又受信部Aと送信部Bとを分けてそれぞれ多量生産し、
それらを組合せて中継装置を構成し、受信部Aは、受信
端局用として使用することにより経済化を図ることがあ
る。その場合、受信部Aと送信部Bとを別個に製作、調
整することになり、例えば、送信部Bを、試験用タイミ
ング信号発生装置からのタイミング信号を用いて再生部
14を動作させて調整することになる。そして、別個に
調整した受信部Aと組合せて中継装置を構成した時に、
受信部Aのタイミング再生回路12で再生したタイミン
グ信号波形が、送信部Bを試験する時のタイミング信号
波形と異なる場合、再生出力信号波形が調整時と異なる
ことになるが、本発明によれば、タイミング安定化回路
15により、安定化されたタイミング信号を得ることが
できるので、再生出力信号波形を試験時と同様にするこ
とができる。従って、受信部Aと送信部Bとを別個に試
験調整を行った後、組合せて中継装置を構成した時に、
所望の特性を得ることができる。
第4図は本発明の第2実施例のブロック図であり、31
は等化増幅器(EQ)、32はタイミング再生回路、3
3は識別部(DEC) 、34は再生部(REG) 、
35はタイミング安定化回路、37はタイミング抽出回
路(EXT) 、38はタンク回路(TAKI) 、3
9はタイミング増幅器(AMP 1) 、40はパ′ツ
ファ回路(B U F)、41はタンク回路(TAK2
) 、42は矩形波又はスパイク波形等の再生タイミン
グ信号を形成する波形成形回路(SW)である。
この実施例は、タイミング安定化回路35を、バッファ
回路40とタンク回路41と波形成形回路42とにより
構成し、再生部34に加えるタイミング信号の波形を、
波形成形回路42により、矩形波又はスパイク波形に変
換する場合を示す。
即ち、タイミング再生回路32により等化増幅出力信号
から再生した正弦波のタイミング信号を、バッファ回路
40を介してタンク回路41に加えて安定化し、その正
弦波のタイミング信号を矩形波又はスパイク波形に変換
するものであり、バッファ回路40は、タイミング再生
回路32とタンク回路41との間の不整合等による影響
を除く為に設けたものである。又等化増幅器31、タイ
ミング再生回路32及び識別部33については前述の実
施例及び従来例と同様な構成とすることができる。
第5図は本発明の第3実施例のブロック図であり、51
は等化増幅器(EQ)、52はタイミング再生回路、5
3は識別部(DEC) 、54は再生部(REG) 、
55はタイミング安定化回路、56はタイミング抽出回
路(EXT) 、57はタンク回路(TAK 1) 、
58は低域濾波器(LPF)、59は矩形波又はスパイ
ク波形等の再生タイミング信号を形成する波形成形回路
(SW)である。
この実施例は、タイミング安定化回路55を、低域濾波
器58と波形成形回路59とにより構成した場合を示す
。前述の各実施例に於いて、タイミング安定化回路に於
けるタンク回路は、化カシツタの高周波成分を抑圧する
ことになるから、再生タイミング信号の高周波成分を除
去する低域濾波器58を用いても同様に化カシツタを減
少させることができる。又タイミング再生回路52は、
タイミング増幅器を省略しているが、前述の各実施例と
同様に設けることも可能である。
第6図は本発明の第4実施例のブロック図であり、61
は等化増幅器(EQ)、62はタイミング再生回路、6
3は識別部(DEC) 、64は再生部(REG) 、
65はタイミング安定化回路、66はドロップインサー
ト回路(D/I)、67はタイミング抽出回路(EXT
) 、68はタンク回路(TAKI) 、69はタイミ
ング増幅器(AMPI)、70はタンク回路(TAK2
) 、71は増幅器(AMP2)である。
この実施例は、第1実施例に於ける受信部Aと送信部B
との間にドロップインサート回路66を設けた場合に相
当し、ディジタル信号の分岐、挿入を行っても、タイミ
ング安定化回路65により、第1実施例と同様に、入カ
シツタ耐力を低下させることなく、化カシツタを減少さ
せることができるものである。又ドロップインサート回
路66により所定のタイムスロットの信号を分岐し、又
所定のタイムスロットに信号を挿入するものであり、o
utは分岐出力信号、inは挿入信号を示す。従って、
中継装置を介して分岐回線に接続することができ、例え
ば、打ち合わせ回線を形成することができる。
第7図は本発明の第5実施例のブロック図であり、81
は等化増幅器(EQ)、82はタイミング再生回路、8
3は識別部(DEC) 、84は再生部(REG) 、
85はタイミング安定化回路、87はタイミング抽出回
路(EXT) 、88はタンク回路(TA、K 1) 
、89はタイミング増幅器(AMP 1) 、90はタ
ンク回路(TAK2)、91は増幅器(AMP 2) 
、92は光電変換部(0/E)、93は電光変換部(E
lo) 、94゜95は光伝送路である。
この実施例は、光伝送路94を介して入力される光デイ
ジタル信号をフォトダイオード等からなる光電変換部9
2により電気信号に変換し、第1実施例と同様に波形再
生した後、半導体レーザ等からなる電光変換部93によ
り光デイジタル信号に変換して光伝送路95に送出する
ものであり、光電変換部92及び電光変換部93を除け
ば、第1実施例と同様となる。
第8図は本発明の第6実施例のブロック図であり、10
1は等化増幅器(EQ)、102はタイミング再生回路
、103は識別再生回路の識別部(DEC) 、104
は識別再生回路の再生部(REG)、105はタイミン
グ安定化回路、107はタイミング抽出回路(EXT)
 、108はタンク回路(TAKI) 、109はタイ
ミング増幅器(AMPI) 、110はタンク回路(T
AK2)、111は増幅器(AMP2) 、106は誤
り検出回路(ERR)である。
この実施例は、中継装置に於いてディジタル信号の誤り
検出を行う場合を示し、各中継装置で誤り検出を行うこ
とにより、障害発生個所の探索が容易となる。又誤り検
出情報を、第5実施例に示すドロップインサート回路6
6を用いて端局へ送出することもできる。又別個の回線
で端局へ送出することもできる。
又前述の各実施例の組合せ構成とすることも可能である
。又タイミング再生回路のタンク回路(TAKI)及び
タイミング安定化回路のタンク回路(TAK2)は、単
同調回路のみでなく、狭帯域特性であれば、種々の構成
を採用することができるものであり、又タンク回路(T
AKI、TAK2)や低域濾波器(LPF)は、タイミ
ング信号の周波数に対応してそれぞれの構成素子が選定
される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、再生タイミング信号の
周波数に同調する同調回路或いはその周波数の高次高調
波を除去する低域濾波器を有するタイミング安定化回路
5を設けて、安定化されたタイミング信号で再生部4を
動作させるものであって、タイミング再生回路2に於け
るタンク回路のQを大きくする必要がないので、入カシ
ツタ耐力を低下させることがなく、化カシツタを減少さ
せることが可能となる。従って、多数の中mLv置を介
してディジタル信号が伝送される場合でも、累積シフタ
を小さくすることができる利点がある。又受信部と送信
部とに分けて製作し、それらを組合せて中継装置を構成
した時に、タインミング安定化回路5により、調整時と
同様な安定な出力信号波形を得ることができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は本発明の詳
細な説明図、第3図乃至第8図は本発明の第1乃至第6
実施例のブロック図、第9図は従来例のブロック図、第
10図は従来例の動作説明図、第11図は従来例のブロ
ック図、第12図はジッタ耐力特性曲線部である。 1は等化増幅器、2はタイミング再生回路、3は識別部
、4は再生部、5はタイミング安定化回路、6は識別再
生回路、11は等化増幅器(EQ)、12はタイミング
再生回路、13は識別部(DEC)、14は再生部(R
EG) 、15はタイミング安定化回路、16は識別再
生回路、17はタイミング抽出回路(EXT) 、1 
Bはタンク回路(TAK 1) 、19はタイミング増
幅器(AMPI)、20はタンク回路(TAK2) 、
21は増幅器(AMP2) 、Aは受信部、Bは送信部
である。 本発明の原理フ゛ロック図 第1図 本発明の詳細な説明図 第2図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 受信信号を等化増幅する等化増幅器(1)と、該等化増
    幅器(1)の出力信号からタイミング信号を再生するタ
    イミング再生回路(2)と、該タイミング再生回路(2
    )に於いて再生したタイミング信号に基づいて前記等化
    増幅器(1)の出力信号のレベル識別を行う識別部(3
    )と、前記タイミング再生回路(2)からのタイミング
    信号の周波数に同調した同調回路或いは該周波数の高次
    高調波成分を除去する低域濾波器を有するタイミング安
    定化回路(5)と、 該タイミング安定化回路(5)からのタイミング信号に
    基づいて前記識別部(3)の出力信号の波形再生を行う
    再生部(4)とを備えた ことを特徴とするディジタル信号中継装置。
JP61247325A 1986-10-20 1986-10-20 デイジタル信号中継装置 Pending JPS63102435A (ja)

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