JPH04180785A - パチンコ機における中央入賞装置 - Google Patents

パチンコ機における中央入賞装置

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JPH04180785A
JPH04180785A JP30826690A JP30826690A JPH04180785A JP H04180785 A JPH04180785 A JP H04180785A JP 30826690 A JP30826690 A JP 30826690A JP 30826690 A JP30826690 A JP 30826690A JP H04180785 A JPH04180785 A JP H04180785A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、センター役物と称するパチンコ機における中
央入賞装置に関する。
(従来の技術) 此種の入賞装置において、装置内部に入賞玉を貯溜する
ことて、遊技興趣の増大に対処するに、従来、実開昭6
0−23080号公報に示すようなrパチンコ機の入賞
玉装置」が提案され、それはそれて遊技興趣に富むもの
となっている。
(発明か解決しようとする課題) 本発明者は、前記の入賞装置と同様に、装置内部に複数
個の入賞玉を貯溜する発想を生かしつつ、その貯溜構造
と入賞玉の解放構造等の総てを全面的に変更し、遊技者
に新たな遊技興趣を惹起ざ且ることのてきる入賞装置を
開発する必要性を感していた。
(課題を解決するための手段) そこで、本発明ては、取付展板の中央上方部に風車を設
け、その直上部に入賞玉の落下口を開口形成し、風車の
下部側には振り分(プられて転動落下する入賞玉の貯溜
ケースを設け、当該貯溜ケースには貯溜した入賞玉を排
出する底蓋部材を開閉自在に枢設し、貯溜ケースの内部
を中間隔壁により中央室と両側室に区画形成すると共に
、当該中央室と両側室の底部を連通自在に形成し、前記
中央室の所定高さ位置には入賞玉の溢出口を設け、貯溜
ケースに入賞した入賞玉が両側室に積み上げられ、その
頭頂部へ乗り」−げた入賞玉が、前記中間隔壁を乗り越
えて中央室へ転動落下し、前記溢出口から排出するよう
に構成してなることを要旨とする3種類のパチンコ機に
お1〕る中央入賞装置を提供したのである。
(作 用) 落下口から転動落壬4−ろ入τ(玉は、その下部側の風
車に当たることで、左右任意方向へ振り分けられて落下
し、その下部側の貯溜ケースの左側室又は右側室のいず
れか一方へ転動落下した」−で、左側室と右側室と連通
ずる中央室の直下部に載置されて収納される。
その後、所定の間に貯溜ケースの左側室又は右側室に所
定個数の入賞玉が積み上げられ、その」二で、左側室又
は右側室の貯溜上の頭頂部へ入賞玉が落ち込むと、それ
は中間隔壁を乗り越えて中央室へ転動落下し、その直下
部の貯溜上に当たって、その溢出口から特賞玉となって
排出される。
これにて、パチンコ盤面に形成したセーフ玉受口器やヂ
ャノカー等の各種役物が全開作動し、多数の景品玉の獲
得機会か得られろ。
それと同時に、ソレノイドか作動して底蓋部材を解放作
動することにより、貯溜ケースの貯溜上を排出し、その
貯溜個数に応した景品玉か獲得てきるようにしたり、ま
た、特定のセーフ玉受口器の開閉翼片を開成する等の入
賞機会か得られるようにしている。
勿論、所定の間に貯溜ケースの濫用1」から排出される
特賞玉が得られない場合には、ソレノイドか作動して底
蓋部材を解放作動し、貯溜上の貯溜個数に応した景品玉
が獲得できるようにしている。
これにて、景品玉の獲得個数に差を付けることができ、
遊技者の多様な遊技興趣を満足せしめると共に、遊技興
趣の増大に対処している。
(実施例) 以下、本発明の実施例を添付図面に従って説明する。
(第1実施例) 先ず、第1実施例の可動翼タイプを示す第1図〜第3図
において、1はバヂノコ機における中央入賞装置Sの取
(=t ffi板、2は取付基板1の前部側の外周部を
カバーする外周カバーてあって、パチンコ盤面を転動落
下する遊技上か、所定の入賞箇所以外から入り込まない
ようにしている。
3は外周カバー2の天井位置の中央部を括れさせて開l
」形成した入賞玉X、の落下1」、4.4Aは落下IX
] 3の左右両側位置から−1−向きに拡開形成した入
賞玉の誘導路であって、その外側上方部から中央部の落
下[」3に向か−)で、入賞玉×1が転動落下4−る適
度な傾斜勾配に傾設している。
5.5Δは左右一対の可動翼であって、その塙端部を誘
導路4.4Aの左右両側位置の先端部に枢設支持してい
る。
この可動翼5,5Δは、通路、第1図の実線に示すよう
に左右に対向して山形状に閉成され、下部側の落下口3
を含む誘導路4.4Aの上方部をカバーしている。
6.6Aは可動翼5,5Aの回転軸、7,7Aは正逆回
転する駆動モータであって、パチンコ基盤Bの裏面側の
左右両側上方位置に固定され、そのモータ駆動軸、即ち
、可動翼5.5Δの回転軸6゜6Aとするか、或は、モ
ータ駆動軸の先端部に回転軸6,6Aを連結4−ろ等の
ことで軸着固定し、これにて左右一対の可動翼5,5A
を正逆回転自在に支持し・ている。
従って、第1図に示すように閉成状態にある左右一対の
可動翼5,5Aは、パチンコ基盤Bの特定の盤面入賞口
(図示せず)への入賞玉の入賞、或は、特定の盤面通過
口(図示せず)を通過オろ通過玉によって、駆動モータ
7.7Δか作動開始し、左右一対の可動翼5.5Aを扇
形状に往復揺動させて開閉作動すると共に、後記のソレ
ノイ)・を作動させて貯溜ケースの底蓋部材を閉成作動
するようにしている。
8は取41 基板1の中央」−刃部で落下1」3の直下
部に枢設した風車、9は風車8の左右両側位置を広く拡
開した振り分は室であって、外周カバー2の上部側の左
右内側位置を、左右対称的に曲成した「<」字状の内壁
面断面形状に形成され、限られた大きさに括れ形成した
落下(I13から転動落下する入賞玉Xlか、−旦、風
車8に当たることにより落下方向を変え、振り分IJ室
9の左右いずれかへ振り分けられて転動落下する。
10は盤面」−刃部に打し込んだバラ釘であって、可動
翼5,5Δの往復揺動を阻害しない位置に打ち込まれる
11は振り分(J室9の下部側に配設した透視質製で、
矩形枠状の貯溜ケースてあって、その」上下端部を平面
矩形状に開「1形成した箱体構造に形成され、且つ、そ
のケース内部を遊技者が前部側のカラス枠Gを通して視
認可能としている。
12.12Δは貯溜ケース11の内部を間仕切り形成す
る中間隔壁であって、当該中間隔壁12゜12Aにより
中央室Cと、その左右の左側室I7と右側室Rの3室に
区画形成すると共に、当該中央室Cと左右の両側室り、
Rの底部を左右に連通自在に形成している。
13は貯溜ケース11の底蓋部十Aてあって、側面I2
字状の断面形状に形成している。
14は底蓋部材13の中央部に凹設した玉受(]部、1
5.15Aは玉受は部14の左右両側部に突設した誘導
突部てあって、左側室I7又は右側室Rから最先に転動
落下した入賞玉Y1が、中央室Cの直下部に位置する玉
受は部14へ向かって転動し、当該玉受は部14に安定
的に載置されろようにしている。
16は底蓋部材13を貯溜ケース11に枢設するヒンジ
、17は底蓋部材13の開閉操作杆であって、底蓋部材
13から後方へ向かって突設している。
1Bは特賞となる入賞玉ya、y9(以下、特賞玉とも
いう)の)益出口であって、貯溜ケース11における中
央室Cの後部側(前部側でも可)の所定の高さ位置に開
口形成している。
19は溢出口1Bと対峙する貯溜ケース11の前部側の
裏面中央部に突設した凸部であって、貯溜ケース10の
左側室I7と右側室Rの両方に積み−1−ぼられるか、
或は、そのいずれか一方の側室1.。
nに片寄るような状態で、入賞玉Y1〜Y7.(以下、
貯溜上とムいう)か積み上げられ、その頭頂部の貯溜上
Y[1,Y7へ落下した入賞玉YR,YT1が、Iji
f記中間隔壁12.12Δを乗り越えて中央室Cへ転動
落下し、玉受は部14に載置している最先の貯溜上Y1
の」−に、−旦、積み−1−ぼられ、当該凸部16に当
たって特賞玉Yll、Y!lの濫用111Bから排出さ
れろようにしている。
この貯溜ケース11には、本実施例に示すように、最大
7個の貯溜上Y1〜Y、か債み」二げられて収納される
程度の容量に形成され、具体的には、第1図に示すよう
に、貯溜ケース11の中央室Cの直下部に1個の入賞玉
Y、か、その左側室■、に3個の入賞玉Y2.Y4.Y
aか、また、右側室Rに3個の入賞玉Y3.Y5.Y7
か収納される。
勿論、中間隔壁12.12Δの高さを、玉1個分程度、
低く形成したり、或は、中間隔壁12,12Aを左右異
なる高さとすることで、側室1.、、flに本実施例の
場合より少ない個数の貯溜上が積み」二げられた」−て
、特賞玉Y、、、Y、か溢出口1Bから排出されるよう
に4−ろことムてきる。
20は溢出口18から排出される特賞玉Ys、Yaの誘
導樋であって、取イ;」塞板1の背面部に適度な傾斜勾
配に形成している。
21(J底蓋部材13を開閉作動するソレノイドてあっ
て、パチンコ基盤I3の背面部の−に刃部又ij: F
刃部の適所に取り付のられ、そのブランンヤ−22の一
端部を底蓋部材13の開閉操作杆17に直接連結するか
、或は、適宜のリンク機構等を介して連結している。
このソレノイド21は、貯溜ケース11の濫用]」1B
から特賞玉Ys、Ysが排出されたこと、又は、排出さ
れた特賞玉Ys、Yoか誘導樋20の所定箇所を通過す
ると解放作動するか、ゲームの開始時に底蓋部材13を
閉成作動した後、所定の時間等が経過すると、自動的に
解放作動するようにもなっている。
23は底蓋部材13から落下する貯溜上Y1〜Y7の誘
導樋であって、取イ」動板1の下部背面部に後方へ形成
している。
(可動翼タイプの作用) 而して、バチノー1基盤13の特定の盤面入賞[−」(
図示せず)に入賞玉か入賞するか、或は、特定の盤面通
過口(図示Uず)を通過玉か通過すると、駆動モータ7
.7Aか作動して正逆回転を開始し、これにて左右一対
の可動翼5,5Δか、第1図に矢視するように、適宜の
揺動角度の範囲内を往復揺動することで開閉作動し始め
ると共に、ソレノイド21が作動1.て底蓋部材13を
閉成し、これから所定の時間、或は、所定の回数、可動
翼5゜5Aを往復揺動せしめろと共に、その間、底蓋部
材13の閉成状態を保持するように機能する。
このように往復揺動する可動翼5,5Δか、左右方向へ
大きく拡開している間に、バラ釘10の間をぬって」1
方から可動翼5.5Δの内部に最先の入賞玉X1が取り
込まれると、それは落下1」3から直下部の風車8へ向
かって転動落下し、当該風車8によって落下方向か左右
の任意方向に振り分けられた」二で、その下部側の貯溜
ケース11の左側室I7又は右側室Hのいずれか一方へ
転動落下する。
左側室I7又は右側室Rへ落とし込まれた最先の入賞玉
Y1は、底蓋部材13の誘導突部15.+5Δに案内さ
れて中央室Cの直下部へ転動し、その玉受は部14に安
定的に載置されて貯溜される。
後は、所定の時間内に、或は、所定の回数分、往復揺動
する可動翼5.5Aに取り込まれた入賞玉×1は、前記
と同様に風車8で振り分()られて貯溜ケース11の左
側室り又は右側室Rへ交−r−7に転動落下するか、或
は、いずれか一方の側室り、 、 l’(へ片寄った状
態で次々と転動落下する。
例えば、左側室■、と右側室Rに交互に落ち込んで積み
」−げられると、それは、第1図の実線に示ずj;うに
入賞玉Y2〜Y ’rか積み−1−げられる。
その上で、更に、左側室I7又は右側室[えへ入賞玉y
8. y9が落ち込むと、それは、頭頂部の貯溜上Ya
、Y’rの1−に当たった上で、中間隔壁12.12A
を乗り越えて中央室Cへ転動落下し、玉受(〕部14に
予め載置している最先の貯溜上Y1の上に落とし込まれ
、凸in+ 16に当たって特賞玉Y8゜Y9の)益出
口1Bから(非出されろ。
この状態が、所定の時間内に、或は、可動翼5゜5Δか
所定の回数、往復揺動している間に作り出されることに
より、パヂン:]基盤Bに配設したセーフ玉受口器やヂ
ャッカー等の役物(図示且ず)が全開作動し、これにて
多数の景品玉の獲得機会が得られることになる。
それと同時に、ソレノイド21が作動して底蓋部材13
か解放作動して、貯溜ケース11の貯溜上Y、−Y、、
を排出し、その貯溜個数に応じた景品玉が獲得できるよ
うにしたり、或は、特定のセーフ玉受1」器(図示Uず
)の開閉翼片を開成する等の入賞機会か得られろように
している。
勿論、所定の時間内や、所定の回数、可動翼5゜5Aが
往復揺動している間に、貯溜ケース11のl益出口1B
から溢れ出ろ特ノ4玉y、、、Y9が得られないような
場合には、ソレノイド21か作動して底蓋部材13を解
放什しめ、貯溜個数に応じた景品玉が獲得できる程度と
している。
尚、前記の場合には、特賞玉Ya、Ybの濫用1」18
を、貯溜ケース11の中央室Cの後部側の所定の高さ位
置に、即ち、貯溜上Y1の背面−に部位置に開口形成し
たが、それを中央室Cの前部側の所定の高さ位置に開口
形成セろことに、1す、特賞玉Y8.Y9か貯溜ケース
11の手111f側からυI出されろようにすることも
てきる。
(他の実施例) 次に、第4図に示4耳11央人賞装置は、第1実施例に
おける可動翼5,5Δに代えて取(;J基板1の曲部側
の−1−刃部に、落下口3を含む誘導路4.4Aをカバ
ーする天井カバー25を構成した場合の第2実施例であ
って、この天井カバータイプの場合には、第4図の想像
線に示すように、取付基板1の上方部のパチンコ耕盤[
3上に、直接、多数本の釘26.26Δ(以下、天井釘
という)を1(弧状に打ち込んて囲繞した場合(天井釘
タイプ)には不要であるが、本実施例では、天井カバー
25を構成した場合について説明する。
27.27Aは入賞玉X1.X2の側部入賞口であって
、天井カバー25の左右両側位置と誘導路4゜4Aの左
右両側位置に開]」形成され、当該側部入賞口27.2
7Δの近傍のパチンコ塙盤Bに、打ち込まれた邪魔釘2
8.28Δの間から入賞玉X1、X、が入り込むように
している。
29は天井カバー25の頭頂部に開口形成した上部入賞
「lてあって、その」二刃部のパチンコ括盤B上に、間
隔を隔てて打ち込まれた邪魔釘30の間から入賞玉×3
が入り込むようにしている。
31は落下口3の近傍の取付基板1に形成したセンサー
であって、市j記の側部入賞口27.27Δや上部入賞
口29から流入する入賞玉X、〜X3の通過を感知する
と、ソレノイド21が作動して底蓋部材13を所定の時
間、閉成作動せしめるようにしている。
(天井カバータイプの作用) 而して、中央入賞装置Sにお1ノる側部入賞口27.2
7Aから入賞玉X、、X2か流入すると、それらは左右
の誘導路4.4Δに案内されて中央部へ向かって転動し
、また、上部入賞口29からの入賞玉X3は、その個、
下方へ転動落下し、誘導路4,4Aに開口した落下口3
から、その直下部の風車8に向かって転動落下し、当該
風車8によって落下方向が左右任意方向へ振り分けられ
、貯溜ケース11の左側室り又は右側室Rのいずれか一
方へ落とし込まれた−にで、中央室Cの直下部に転動し
、底蓋部材13の玉受げ部14に安定的に載置される。
その際、落下(]3の近傍部分を転動落下する入賞玉×
4の通過を、センサー31で感知すると同時に、ソレノ
イド21が作動して底流部材13が閉成し、それから所
定の時間、底蓋部材13の閉成状態を保持するように機
能する。
後は、所定の時間内に、側部入賞1コ27.27Δや上
部入賞口29から入賞玉X1−X3が入賞すると、それ
は落下口3とその直下部の風車8を介して貯溜ケース1
1の左側室I7又は右側室Hのいずれか一方にランダム
に転動落下し、第4図の実線に示すように、左側室■7
や右側室Rに所定個数の貯溜上Y2〜Y7か積め」―げ
られる。
その」−で、更に、左側室I、又は右側室Rへ向かって
入賞玉Yn、Y9か落ち込むと、それは頭頂部の貯溜上
Y。、Y、に当たった」−8て、中間隔壁12゜12八
を乗り越えて中央室Cへ落トし、玉受11部14に予め
載置している最先の貯溜上Y、の」−に落とし込まれ、
凸部16に当たって特賞玉Y8゜Y9の;益田]二11
Bから排出されろことになる。
この状態か所定の時間内に作り出されろことにより、パ
チンコ基盤I3に形成したセーフ玉受口器やヂャッカー
等の各種役物(図示せず)が全開作動し、これにて多数
の景品玉の獲得機会が得られることになる。
それと同時に、ソレノイド21か作動して底流部材13
を解放作動することに上り、貯溜ケース11の貯溜上Y
1〜Y’rを排出し、その入賞玉の貯溜個数に応した景
品玉が獲得できるようにしたり、また、特定のセーフ玉
受1」器の開閉翼片を開成する等の入賞機会が得られろ
ようにしている。
勿論、所定の時間内に貯溜ケース11の濡出口1日から
排出される特賞玉y8.y9が得られない場合には、ソ
レノイ!・21か作動して底蓋部材13を解放作動し、
貯溜上Y、〜Y、の貯溜個数に応した景品玉が獲得てき
るようにしている。
(発明の効果) 本発明は、前記のように数句基板の中央−」正方部に風
車を設υ、その直上部に落下1」を開[二1形成(2、
風車の下部側には、振り分(Jられて転動落下する入賞
玉の貯溜ケースを設け、当該貯溜ケースに(J貯溜した
入賞玉を排出する底蓋部材を開閉自在に枢設し、貯溜ケ
ースの内部を隔壁により中央室と両側室に区画形成する
と共に、当該中央室と両側室の底部を連通自在に形成し
、前記中央室の所定高さ位置には入賞玉の濡出口を設け
、貯溜ケースに入賞した入賞玉が両側室に段積ゐされ、
その頭頂部へ乗り−J−げた入賞玉が、1iir記隔壁
を乗り越えて中央室へ転動落下し、01f紀溢出口から
排出4−ろように構成してなるパチンコ機にお1」る中
央入賞装置としたので、落下1Iから落下づ−る入賞玉
が、その下部側の風車に当てられて、その落下方向を左
右いずれか一方へ振り分けて落下することで、貯溜ケー
スの左側室又は右側室へ入賞玉が落ち込−23= み、それが中間隔壁て隔てた貯溜ケースの両側室に次々
と貯溜上か積み上げられ、最終的に・は、中間隔壁を入
賞玉か乗り越えて中央室へ落下し、それが中央室の底部
に載置した最先の貯溜上の上に落下した」二で、貯溜ケ
ースの濡出口から特賞玉を排出させることかできるか否
かで、景品玉の獲得個数に差を付(プことにより、遊技
台の多様な遊技興趣を満足せしめると共に、遊技興趣の
増大に対処することができる等の諸効果を庸ず。
【図面の簡単な説明】
第1図は可動翼を有する中央入賞装置の正面図、第2図
は貯溜ケースを背面部から透視した斜視図、第3図は縦
断側面図である。 第4図は可動翼に代えて天井カバーを設けた中央入賞装
置の第2実施例を示す正面図である。 符   叶   表 S 中央入賞装置  F3  パヂノコ基盤G カラス
枠    ×1〜×4 入賞玉Y1〜Y7 貯溜上  
Ya、Y9 特賞玉1 取イ」基板    2 外周カ
バー3 落下1]4  誘導路 5.5A 可動翼  6.6Δ 回転軸7.7A 駆動
モータ 8 風 車 9 振り分は室   11 貯溜ケース12.12A 
 中間隔壁 13 底蓋部材14 玉受は部   15
.15A  誘専突部16 ヒンノ    17 開閉
操作杆18 濡出口    19 凸 部 20.23  誘導樋 21 ソレノイド22 プラン
ツヤ−25天井カバー 26.26A  天井釘 27.27A  側部入賞口 28.28Δ、30 邪越剣 29 上部入賞口  31 センザー

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)取付基板の中央上方部に風車を設け、その直上部
    に入賞玉の落下口を開口形成し、風車の下部側には振り
    分けられて転動落下する入賞玉の貯溜ケースを設け、当
    該貯溜ケースには貯溜した入賞玉を排出する底蓋部材を
    開閉自在に枢設し、貯溜ケースの内部を中間隔壁により
    中央室と両側室に区画形成すると共に、当該中央室と両
    側室の底部を連通自在に形成し、前記中央室の所定高さ
    位置には入賞玉の溢出口を設け、貯溜ケースに入賞した
    入賞玉が両側室に積み上げられ、その頭頂部へ乗り上げ
    た入賞玉が、前記中間隔壁を乗り越えて中央室へ転動落
    下し、前記溢出口から排出するように構成したことを特
    徴とするパチンコ機における中央入賞装置。
  2. (2)取付基板の中央上方部に風車を設け、その直上部
    に入賞玉の落下口を開口形成し、その上部側の左右両側
    位置には左右一対の可動翼を開閉自在に支持し、前記風
    車の下部側には振り分けられて転動落下する入賞玉の貯
    溜ケースを設け、当該貯溜ケースには貯溜した入賞玉を
    排出する底蓋部材を開閉自在に枢設し、貯溜ケースの内
    部を中間隔壁により中央室と両側室に区画形成すると共
    に、当該中央室と両側室の底部を連通自在に形成し、前
    記中央室の所定高さ位置には入賞玉の溢出口を設け、貯
    溜ケースに入賞した入賞玉が両側室に積み上げられ、そ
    の頭頂部へ乗り上げた入賞玉が、前記中間隔壁を乗り越
    えて中央室へ転動落下し、前記溢出口から排出されるよ
    うに構成したことを特徴とするパチンコ機における中央
    入賞装置。
  3. (3)パチンコ基盤の特定の盤面入賞口へ入賞玉が入賞
    するか、或は、特定の盤面通過口を通過玉が通過するこ
    とによって、可動翼を開閉作動させると共に、貯溜ケー
    スの底蓋部材を閉成作動してなる請求項第2項に記載の
    パチンコ機における中央入賞装置。
  4. (4)入賞玉の溢出口から入賞玉が排出されると、それ
    に連動して底蓋部材を解放作動してなる請求項第1項、
    第2項又は第3項に記載のパチンコ機における中央入賞
    装置。
  5. (5)所定時間又は所定回数、開閉作動した可動翼の閉
    成作動と、底蓋部材の解放作動を連動してなる請求項第
    2項、第3項又は第4項に記載のパチンコ機における中
    央入賞装置。
  6. (6)底蓋部材に開閉操作杆を設け、当該開閉操作杆が
    ソレノイドで作動するように構成してなる請求項第1項
    、第2項、第3項、第4項又は第5項に記載のパチンコ
    機における中央入賞装置。
  7. (7)可動翼の回転軸に正逆モータを軸着固定してなる
    請求項第2項、第3項又は第5項に記載のパチンコ機に
    おける中央入賞装置。
  8. (8)入賞玉の溢出口に対向する貯溜ケースに、凸部を
    設けてなる請求項第1項、第2項、第3項又は第4項に
    記載のパチンコ機における中央入賞装置。
  9. (9)取付基板の中央上方部に風車を設け、その直上部
    に入賞玉の落下口を開口形成し、その上部側の左右両側
    部に誘導路を拡開させて張り出し形成し、前記落下口を
    含む誘導路の上方部に天井カバーを設け、前記風車の下
    部側には振り分けられて転動落下する入賞玉の貯溜ケー
    スを設け、当該貯溜ケースには貯溜した入賞玉を排出す
    る底蓋部Hを開閉自在に枢設し、貯溜ケースの内部を中
    間隔壁により中央室と両側室に区画形成すると共に、当
    該中央室と両側室の底部を連通自在に形成し、前記中央
    室の所定高さ位置には入賞玉の溢出口を設け、貯溜ケー
    スに入賞した入賞玉が両側室に積み上げられ、その頭頂
    部へ乗り上げた入賞玉が、前記中間隔壁を乗り越えて中
    央室へ転動落下し、前記溢出口から排出されるように構
    成したことを特徴とするパチンコ機における中央入賞装
    置。
  10. (10)貯溜ケースを正面箱枠形状に形成し、その底蓋
    部材に開閉操作杆を突設し、当該開閉操作杆がソレノイ
    ドで作動するように構成してなる請求項第9項に記載の
    パチンコ機における中央入賞装置。
  11. (11)天井カバーの左右両側位置と誘導路の左右両側
    位置との間に開口形成した側部入賞口から、入賞玉が流
    入するように構成してなる請求項第9項に記載のパチン
    コ機における中央入賞装置。
  12. (12)天井カバーの中央部に開口形成した上部入賞口
    から、入賞玉が流入するように構成してなる請求項第9
    項に記載のパチンコ機における中央入賞装置。
  13. (13)天井カバーの左右両側位置と誘導路の左右両側
    位置との間に開口形成した側部入賞口と、天井カバーの
    中央部に開口形成した上部入賞口がら、入賞玉が流入す
    るように構成してなる請求項第9項に記載のパチンコ機
    における中央入賞装置。
  14. (14)側部入賞口又は上部入賞口から最先に入賞する
    入賞玉によって、底蓋部材を閉成作動するように構成し
    てなる請求項第9項、第10項、第11項、第12項又
    は第13項に記載のパチンコ機における中央入賞装置。
  15. (15)取付基板の中央上方部に風車を設け、その直上
    部に入賞玉の落下口を開口形成し、その上部側の左右両
    側部に誘導路を拡開させて張り出し形成し、前記落下口
    を含む誘導路の上方部に多数本の天井釘を打設し、前記
    風車の下部側には振り分けられて転動落下する入賞玉の
    貯溜ケースを設け、当該貯溜ケースには貯溜した入賞玉
    を排出する底蓋部材を開閉自在に枢設し、貯溜ケースの
    内部を中間隔壁により中央室と両側室に区画形成すると
    共に、当該中央室と両側室の底部を連通自在に形成し、
    前記中央室の所定高さ位置には入賞玉の溢出口を設け、
    貯溜ケースに入賞した入賞玉が両側室に積み上げられ、
    その頭頂部へ乗り上げた入賞玉が、前記中間隔壁を乗り
    越えて中央室へ転動落下し、前記溢出口から排出される
    ように構成したことを特徴とするパチンコ機における中
    央入賞装置。
  16. (16)貯溜ケースを箱枠形状に形成し、底蓋部材に開
    閉操作杆を突設し、当該開閉操作杆がソレノイドで作動
    するように構成してなる請求項第15項に記載のパチン
    コ機における中央入賞装置。
  17. (17)天井釘の左右両側位置と誘導路の左右両側位置
    との間に開口形成した側部入賞口から、入賞玉が流入す
    るように構成してなる請求項第15項に記載のパチンコ
    機における中央入賞装置。
  18. (18)天井釘の中央部に開口形成した上部入賞口から
    、入賞玉が流入するように構成してなる請求項第15項
    に記載のパチンコ機における中央入賞装置。
  19. (19)天井釘の左右両側位置と誘導路の左右両側位置
    との間に開口形成した側部入賞口と、天井釘の中央部に
    開口形成した上部入賞口から、入賞玉が流入するように
    構成してなる請求項第15項に記載のパチンコ機におけ
    る中央入賞装置。
  20. (20)側部入賞口又は上部入賞口から最先に入賞する
    入賞玉によって、底蓋部材を閉成作動するように構成し
    てなる請求項第15項、第16項、第17項、第18項
    又は第19項に記載のパチンコ機における中央入賞装置
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JP2015062836A (ja) * 2015-01-16 2015-04-09 株式会社サンセイアールアンドディ 遊技機

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