JPH04180785A - パチンコ機における中央入賞装置 - Google Patents
パチンコ機における中央入賞装置Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
央入賞装置に関する。
ことて、遊技興趣の増大に対処するに、従来、実開昭6
0−23080号公報に示すようなrパチンコ機の入賞
玉装置」が提案され、それはそれて遊技興趣に富むもの
となっている。
個の入賞玉を貯溜する発想を生かしつつ、その貯溜構造
と入賞玉の解放構造等の総てを全面的に変更し、遊技者
に新たな遊技興趣を惹起ざ且ることのてきる入賞装置を
開発する必要性を感していた。
け、その直上部に入賞玉の落下口を開口形成し、風車の
下部側には振り分(プられて転動落下する入賞玉の貯溜
ケースを設け、当該貯溜ケースには貯溜した入賞玉を排
出する底蓋部材を開閉自在に枢設し、貯溜ケースの内部
を中間隔壁により中央室と両側室に区画形成すると共に
、当該中央室と両側室の底部を連通自在に形成し、前記
中央室の所定高さ位置には入賞玉の溢出口を設け、貯溜
ケースに入賞した入賞玉が両側室に積み上げられ、その
頭頂部へ乗り」−げた入賞玉が、前記中間隔壁を乗り越
えて中央室へ転動落下し、前記溢出口から排出するよう
に構成してなることを要旨とする3種類のパチンコ機に
お1〕る中央入賞装置を提供したのである。
車に当たることで、左右任意方向へ振り分けられて落下
し、その下部側の貯溜ケースの左側室又は右側室のいず
れか一方へ転動落下した」−で、左側室と右側室と連通
ずる中央室の直下部に載置されて収納される。
定個数の入賞玉が積み上げられ、その」二で、左側室又
は右側室の貯溜上の頭頂部へ入賞玉が落ち込むと、それ
は中間隔壁を乗り越えて中央室へ転動落下し、その直下
部の貯溜上に当たって、その溢出口から特賞玉となって
排出される。
ャノカー等の各種役物が全開作動し、多数の景品玉の獲
得機会か得られろ。
動することにより、貯溜ケースの貯溜上を排出し、その
貯溜個数に応した景品玉か獲得てきるようにしたり、ま
た、特定のセーフ玉受口器の開閉翼片を開成する等の入
賞機会か得られるようにしている。
特賞玉が得られない場合には、ソレノイドか作動して底
蓋部材を解放作動し、貯溜上の貯溜個数に応した景品玉
が獲得できるようにしている。
遊技者の多様な遊技興趣を満足せしめると共に、遊技興
趣の増大に対処している。
において、1はバヂノコ機における中央入賞装置Sの取
(=t ffi板、2は取付基板1の前部側の外周部を
カバーする外周カバーてあって、パチンコ盤面を転動落
下する遊技上か、所定の入賞箇所以外から入り込まない
ようにしている。
」形成した入賞玉X、の落下1」、4.4Aは落下IX
] 3の左右両側位置から−1−向きに拡開形成した入
賞玉の誘導路であって、その外側上方部から中央部の落
下[」3に向か−)で、入賞玉×1が転動落下4−る適
度な傾斜勾配に傾設している。
導路4.4Aの左右両側位置の先端部に枢設支持してい
る。
に左右に対向して山形状に閉成され、下部側の落下口3
を含む誘導路4.4Aの上方部をカバーしている。
転する駆動モータであって、パチンコ基盤Bの裏面側の
左右両側上方位置に固定され、そのモータ駆動軸、即ち
、可動翼5.5Δの回転軸6゜6Aとするか、或は、モ
ータ駆動軸の先端部に回転軸6,6Aを連結4−ろ等の
ことで軸着固定し、これにて左右一対の可動翼5,5A
を正逆回転自在に支持し・ている。
可動翼5,5Aは、パチンコ基盤Bの特定の盤面入賞口
(図示せず)への入賞玉の入賞、或は、特定の盤面通過
口(図示せず)を通過オろ通過玉によって、駆動モータ
7.7Δか作動開始し、左右一対の可動翼5.5Aを扇
形状に往復揺動させて開閉作動すると共に、後記のソレ
ノイ)・を作動させて貯溜ケースの底蓋部材を閉成作動
するようにしている。
部に枢設した風車、9は風車8の左右両側位置を広く拡
開した振り分は室であって、外周カバー2の上部側の左
右内側位置を、左右対称的に曲成した「<」字状の内壁
面断面形状に形成され、限られた大きさに括れ形成した
落下(I13から転動落下する入賞玉Xlか、−旦、風
車8に当たることにより落下方向を変え、振り分IJ室
9の左右いずれかへ振り分けられて転動落下する。
翼5,5Δの往復揺動を阻害しない位置に打ち込まれる
。
矩形枠状の貯溜ケースてあって、その」上下端部を平面
矩形状に開「1形成した箱体構造に形成され、且つ、そ
のケース内部を遊技者が前部側のカラス枠Gを通して視
認可能としている。
る中間隔壁であって、当該中間隔壁12゜12Aにより
中央室Cと、その左右の左側室I7と右側室Rの3室に
区画形成すると共に、当該中央室Cと左右の両側室り、
Rの底部を左右に連通自在に形成している。
字状の断面形状に形成している。
5.15Aは玉受は部14の左右両側部に突設した誘導
突部てあって、左側室I7又は右側室Rから最先に転動
落下した入賞玉Y1が、中央室Cの直下部に位置する玉
受は部14へ向かって転動し、当該玉受は部14に安定
的に載置されろようにしている。
、17は底蓋部材13の開閉操作杆であって、底蓋部材
13から後方へ向かって突設している。
いう)の)益出口であって、貯溜ケース11における中
央室Cの後部側(前部側でも可)の所定の高さ位置に開
口形成している。
裏面中央部に突設した凸部であって、貯溜ケース10の
左側室I7と右側室Rの両方に積み−1−ぼられるか、
或は、そのいずれか一方の側室1.。
貯溜上とムいう)か積み上げられ、その頭頂部の貯溜上
Y[1,Y7へ落下した入賞玉YR,YT1が、Iji
f記中間隔壁12.12Δを乗り越えて中央室Cへ転動
落下し、玉受は部14に載置している最先の貯溜上Y1
の」−に、−旦、積み−1−ぼられ、当該凸部16に当
たって特賞玉Yll、Y!lの濫用111Bから排出さ
れろようにしている。
7個の貯溜上Y1〜Y、か債み」二げられて収納される
程度の容量に形成され、具体的には、第1図に示すよう
に、貯溜ケース11の中央室Cの直下部に1個の入賞玉
Y、か、その左側室■、に3個の入賞玉Y2.Y4.Y
aか、また、右側室Rに3個の入賞玉Y3.Y5.Y7
か収納される。
低く形成したり、或は、中間隔壁12,12Aを左右異
なる高さとすることで、側室1.、、flに本実施例の
場合より少ない個数の貯溜上が積み」二げられた」−て
、特賞玉Y、、、Y、か溢出口1Bから排出されるよう
に4−ろことムてきる。
導樋であって、取イ;」塞板1の背面部に適度な傾斜勾
配に形成している。
て、パチンコ基盤I3の背面部の−に刃部又ij: F
刃部の適所に取り付のられ、そのブランンヤ−22の一
端部を底蓋部材13の開閉操作杆17に直接連結するか
、或は、適宜のリンク機構等を介して連結している。
から特賞玉Ys、Ysが排出されたこと、又は、排出さ
れた特賞玉Ys、Yoか誘導樋20の所定箇所を通過す
ると解放作動するか、ゲームの開始時に底蓋部材13を
閉成作動した後、所定の時間等が経過すると、自動的に
解放作動するようにもなっている。
導樋であって、取イ」動板1の下部背面部に後方へ形成
している。
図示せず)に入賞玉か入賞するか、或は、特定の盤面通
過口(図示Uず)を通過玉か通過すると、駆動モータ7
.7Aか作動して正逆回転を開始し、これにて左右一対
の可動翼5,5Δか、第1図に矢視するように、適宜の
揺動角度の範囲内を往復揺動することで開閉作動し始め
ると共に、ソレノイド21が作動1.て底蓋部材13を
閉成し、これから所定の時間、或は、所定の回数、可動
翼5゜5Aを往復揺動せしめろと共に、その間、底蓋部
材13の閉成状態を保持するように機能する。
大きく拡開している間に、バラ釘10の間をぬって」1
方から可動翼5.5Δの内部に最先の入賞玉X1が取り
込まれると、それは落下1」3から直下部の風車8へ向
かって転動落下し、当該風車8によって落下方向か左右
の任意方向に振り分けられた」二で、その下部側の貯溜
ケース11の左側室I7又は右側室Hのいずれか一方へ
転動落下する。
Y1は、底蓋部材13の誘導突部15.+5Δに案内さ
れて中央室Cの直下部へ転動し、その玉受は部14に安
定的に載置されて貯溜される。
する可動翼5.5Aに取り込まれた入賞玉×1は、前記
と同様に風車8で振り分()られて貯溜ケース11の左
側室り又は右側室Rへ交−r−7に転動落下するか、或
は、いずれか一方の側室り、 、 l’(へ片寄った状
態で次々と転動落下する。
」−げられると、それは、第1図の実線に示ずj;うに
入賞玉Y2〜Y ’rか積み−1−げられる。
8. y9が落ち込むと、それは、頭頂部の貯溜上Ya
、Y’rの1−に当たった上で、中間隔壁12.12A
を乗り越えて中央室Cへ転動落下し、玉受(〕部14に
予め載置している最先の貯溜上Y1の上に落とし込まれ
、凸in+ 16に当たって特賞玉Y8゜Y9の)益出
口1Bから(非出されろ。
所定の回数、往復揺動している間に作り出されることに
より、パヂン:]基盤Bに配設したセーフ玉受口器やヂ
ャッカー等の役物(図示且ず)が全開作動し、これにて
多数の景品玉の獲得機会が得られることになる。
か解放作動して、貯溜ケース11の貯溜上Y、−Y、、
を排出し、その貯溜個数に応じた景品玉が獲得できるよ
うにしたり、或は、特定のセーフ玉受1」器(図示Uず
)の開閉翼片を開成する等の入賞機会か得られろように
している。
往復揺動している間に、貯溜ケース11のl益出口1B
から溢れ出ろ特ノ4玉y、、、Y9が得られないような
場合には、ソレノイド21か作動して底蓋部材13を解
放什しめ、貯溜個数に応じた景品玉が獲得できる程度と
している。
を、貯溜ケース11の中央室Cの後部側の所定の高さ位
置に、即ち、貯溜上Y1の背面−に部位置に開口形成し
たが、それを中央室Cの前部側の所定の高さ位置に開口
形成セろことに、1す、特賞玉Y8.Y9か貯溜ケース
11の手111f側からυI出されろようにすることも
てきる。
おける可動翼5,5Δに代えて取(;J基板1の曲部側
の−1−刃部に、落下口3を含む誘導路4.4Aをカバ
ーする天井カバー25を構成した場合の第2実施例であ
って、この天井カバータイプの場合には、第4図の想像
線に示すように、取付基板1の上方部のパチンコ耕盤[
3上に、直接、多数本の釘26.26Δ(以下、天井釘
という)を1(弧状に打ち込んて囲繞した場合(天井釘
タイプ)には不要であるが、本実施例では、天井カバー
25を構成した場合について説明する。
、天井カバー25の左右両側位置と誘導路4゜4Aの左
右両側位置に開]」形成され、当該側部入賞口27.2
7Δの近傍のパチンコ塙盤Bに、打ち込まれた邪魔釘2
8.28Δの間から入賞玉X1、X、が入り込むように
している。
「lてあって、その」二刃部のパチンコ括盤B上に、間
隔を隔てて打ち込まれた邪魔釘30の間から入賞玉×3
が入り込むようにしている。
であって、市j記の側部入賞口27.27Δや上部入賞
口29から流入する入賞玉X、〜X3の通過を感知する
と、ソレノイド21が作動して底蓋部材13を所定の時
間、閉成作動せしめるようにしている。
7Aから入賞玉X、、X2か流入すると、それらは左右
の誘導路4.4Δに案内されて中央部へ向かって転動し
、また、上部入賞口29からの入賞玉X3は、その個、
下方へ転動落下し、誘導路4,4Aに開口した落下口3
から、その直下部の風車8に向かって転動落下し、当該
風車8によって落下方向が左右任意方向へ振り分けられ
、貯溜ケース11の左側室り又は右側室Rのいずれか一
方へ落とし込まれた−にで、中央室Cの直下部に転動し
、底蓋部材13の玉受げ部14に安定的に載置される。
4の通過を、センサー31で感知すると同時に、ソレノ
イド21が作動して底流部材13が閉成し、それから所
定の時間、底蓋部材13の閉成状態を保持するように機
能する。
部入賞口29から入賞玉X1−X3が入賞すると、それ
は落下口3とその直下部の風車8を介して貯溜ケース1
1の左側室I7又は右側室Hのいずれか一方にランダム
に転動落下し、第4図の実線に示すように、左側室■7
や右側室Rに所定個数の貯溜上Y2〜Y7か積め」―げ
られる。
入賞玉Yn、Y9か落ち込むと、それは頭頂部の貯溜上
Y。、Y、に当たった」−8て、中間隔壁12゜12八
を乗り越えて中央室Cへ落トし、玉受11部14に予め
載置している最先の貯溜上Y、の」−に落とし込まれ、
凸部16に当たって特賞玉Y8゜Y9の;益田]二11
Bから排出されろことになる。
チンコ基盤I3に形成したセーフ玉受口器やヂャッカー
等の各種役物(図示せず)が全開作動し、これにて多数
の景品玉の獲得機会が得られることになる。
を解放作動することに上り、貯溜ケース11の貯溜上Y
1〜Y’rを排出し、その入賞玉の貯溜個数に応した景
品玉が獲得できるようにしたり、また、特定のセーフ玉
受1」器の開閉翼片を開成する等の入賞機会が得られろ
ようにしている。
排出される特賞玉y8.y9が得られない場合には、ソ
レノイ!・21か作動して底蓋部材13を解放作動し、
貯溜上Y、〜Y、の貯溜個数に応した景品玉が獲得てき
るようにしている。
車を設υ、その直上部に落下1」を開[二1形成(2、
風車の下部側には、振り分(Jられて転動落下する入賞
玉の貯溜ケースを設け、当該貯溜ケースに(J貯溜した
入賞玉を排出する底蓋部材を開閉自在に枢設し、貯溜ケ
ースの内部を隔壁により中央室と両側室に区画形成する
と共に、当該中央室と両側室の底部を連通自在に形成し
、前記中央室の所定高さ位置には入賞玉の濡出口を設け
、貯溜ケースに入賞した入賞玉が両側室に段積ゐされ、
その頭頂部へ乗り−J−げた入賞玉が、1iir記隔壁
を乗り越えて中央室へ転動落下し、01f紀溢出口から
排出4−ろように構成してなるパチンコ機にお1」る中
央入賞装置としたので、落下1Iから落下づ−る入賞玉
が、その下部側の風車に当てられて、その落下方向を左
右いずれか一方へ振り分けて落下することで、貯溜ケー
スの左側室又は右側室へ入賞玉が落ち込−23= み、それが中間隔壁て隔てた貯溜ケースの両側室に次々
と貯溜上か積み上げられ、最終的に・は、中間隔壁を入
賞玉か乗り越えて中央室へ落下し、それが中央室の底部
に載置した最先の貯溜上の上に落下した」二で、貯溜ケ
ースの濡出口から特賞玉を排出させることかできるか否
かで、景品玉の獲得個数に差を付(プことにより、遊技
台の多様な遊技興趣を満足せしめると共に、遊技興趣の
増大に対処することができる等の諸効果を庸ず。
は貯溜ケースを背面部から透視した斜視図、第3図は縦
断側面図である。 第4図は可動翼に代えて天井カバーを設けた中央入賞装
置の第2実施例を示す正面図である。 符 叶 表 S 中央入賞装置 F3 パヂノコ基盤G カラス
枠 ×1〜×4 入賞玉Y1〜Y7 貯溜上
Ya、Y9 特賞玉1 取イ」基板 2 外周カ
バー3 落下1]4 誘導路 5.5A 可動翼 6.6Δ 回転軸7.7A 駆動
モータ 8 風 車 9 振り分は室 11 貯溜ケース12.12A
中間隔壁 13 底蓋部材14 玉受は部 15
.15A 誘専突部16 ヒンノ 17 開閉
操作杆18 濡出口 19 凸 部 20.23 誘導樋 21 ソレノイド22 プラン
ツヤ−25天井カバー 26.26A 天井釘 27.27A 側部入賞口 28.28Δ、30 邪越剣 29 上部入賞口 31 センザー
Claims (20)
- (1)取付基板の中央上方部に風車を設け、その直上部
に入賞玉の落下口を開口形成し、風車の下部側には振り
分けられて転動落下する入賞玉の貯溜ケースを設け、当
該貯溜ケースには貯溜した入賞玉を排出する底蓋部材を
開閉自在に枢設し、貯溜ケースの内部を中間隔壁により
中央室と両側室に区画形成すると共に、当該中央室と両
側室の底部を連通自在に形成し、前記中央室の所定高さ
位置には入賞玉の溢出口を設け、貯溜ケースに入賞した
入賞玉が両側室に積み上げられ、その頭頂部へ乗り上げ
た入賞玉が、前記中間隔壁を乗り越えて中央室へ転動落
下し、前記溢出口から排出するように構成したことを特
徴とするパチンコ機における中央入賞装置。 - (2)取付基板の中央上方部に風車を設け、その直上部
に入賞玉の落下口を開口形成し、その上部側の左右両側
位置には左右一対の可動翼を開閉自在に支持し、前記風
車の下部側には振り分けられて転動落下する入賞玉の貯
溜ケースを設け、当該貯溜ケースには貯溜した入賞玉を
排出する底蓋部材を開閉自在に枢設し、貯溜ケースの内
部を中間隔壁により中央室と両側室に区画形成すると共
に、当該中央室と両側室の底部を連通自在に形成し、前
記中央室の所定高さ位置には入賞玉の溢出口を設け、貯
溜ケースに入賞した入賞玉が両側室に積み上げられ、そ
の頭頂部へ乗り上げた入賞玉が、前記中間隔壁を乗り越
えて中央室へ転動落下し、前記溢出口から排出されるよ
うに構成したことを特徴とするパチンコ機における中央
入賞装置。 - (3)パチンコ基盤の特定の盤面入賞口へ入賞玉が入賞
するか、或は、特定の盤面通過口を通過玉が通過するこ
とによって、可動翼を開閉作動させると共に、貯溜ケー
スの底蓋部材を閉成作動してなる請求項第2項に記載の
パチンコ機における中央入賞装置。 - (4)入賞玉の溢出口から入賞玉が排出されると、それ
に連動して底蓋部材を解放作動してなる請求項第1項、
第2項又は第3項に記載のパチンコ機における中央入賞
装置。 - (5)所定時間又は所定回数、開閉作動した可動翼の閉
成作動と、底蓋部材の解放作動を連動してなる請求項第
2項、第3項又は第4項に記載のパチンコ機における中
央入賞装置。 - (6)底蓋部材に開閉操作杆を設け、当該開閉操作杆が
ソレノイドで作動するように構成してなる請求項第1項
、第2項、第3項、第4項又は第5項に記載のパチンコ
機における中央入賞装置。 - (7)可動翼の回転軸に正逆モータを軸着固定してなる
請求項第2項、第3項又は第5項に記載のパチンコ機に
おける中央入賞装置。 - (8)入賞玉の溢出口に対向する貯溜ケースに、凸部を
設けてなる請求項第1項、第2項、第3項又は第4項に
記載のパチンコ機における中央入賞装置。 - (9)取付基板の中央上方部に風車を設け、その直上部
に入賞玉の落下口を開口形成し、その上部側の左右両側
部に誘導路を拡開させて張り出し形成し、前記落下口を
含む誘導路の上方部に天井カバーを設け、前記風車の下
部側には振り分けられて転動落下する入賞玉の貯溜ケー
スを設け、当該貯溜ケースには貯溜した入賞玉を排出す
る底蓋部Hを開閉自在に枢設し、貯溜ケースの内部を中
間隔壁により中央室と両側室に区画形成すると共に、当
該中央室と両側室の底部を連通自在に形成し、前記中央
室の所定高さ位置には入賞玉の溢出口を設け、貯溜ケー
スに入賞した入賞玉が両側室に積み上げられ、その頭頂
部へ乗り上げた入賞玉が、前記中間隔壁を乗り越えて中
央室へ転動落下し、前記溢出口から排出されるように構
成したことを特徴とするパチンコ機における中央入賞装
置。 - (10)貯溜ケースを正面箱枠形状に形成し、その底蓋
部材に開閉操作杆を突設し、当該開閉操作杆がソレノイ
ドで作動するように構成してなる請求項第9項に記載の
パチンコ機における中央入賞装置。 - (11)天井カバーの左右両側位置と誘導路の左右両側
位置との間に開口形成した側部入賞口から、入賞玉が流
入するように構成してなる請求項第9項に記載のパチン
コ機における中央入賞装置。 - (12)天井カバーの中央部に開口形成した上部入賞口
から、入賞玉が流入するように構成してなる請求項第9
項に記載のパチンコ機における中央入賞装置。 - (13)天井カバーの左右両側位置と誘導路の左右両側
位置との間に開口形成した側部入賞口と、天井カバーの
中央部に開口形成した上部入賞口がら、入賞玉が流入す
るように構成してなる請求項第9項に記載のパチンコ機
における中央入賞装置。 - (14)側部入賞口又は上部入賞口から最先に入賞する
入賞玉によって、底蓋部材を閉成作動するように構成し
てなる請求項第9項、第10項、第11項、第12項又
は第13項に記載のパチンコ機における中央入賞装置。 - (15)取付基板の中央上方部に風車を設け、その直上
部に入賞玉の落下口を開口形成し、その上部側の左右両
側部に誘導路を拡開させて張り出し形成し、前記落下口
を含む誘導路の上方部に多数本の天井釘を打設し、前記
風車の下部側には振り分けられて転動落下する入賞玉の
貯溜ケースを設け、当該貯溜ケースには貯溜した入賞玉
を排出する底蓋部材を開閉自在に枢設し、貯溜ケースの
内部を中間隔壁により中央室と両側室に区画形成すると
共に、当該中央室と両側室の底部を連通自在に形成し、
前記中央室の所定高さ位置には入賞玉の溢出口を設け、
貯溜ケースに入賞した入賞玉が両側室に積み上げられ、
その頭頂部へ乗り上げた入賞玉が、前記中間隔壁を乗り
越えて中央室へ転動落下し、前記溢出口から排出される
ように構成したことを特徴とするパチンコ機における中
央入賞装置。 - (16)貯溜ケースを箱枠形状に形成し、底蓋部材に開
閉操作杆を突設し、当該開閉操作杆がソレノイドで作動
するように構成してなる請求項第15項に記載のパチン
コ機における中央入賞装置。 - (17)天井釘の左右両側位置と誘導路の左右両側位置
との間に開口形成した側部入賞口から、入賞玉が流入す
るように構成してなる請求項第15項に記載のパチンコ
機における中央入賞装置。 - (18)天井釘の中央部に開口形成した上部入賞口から
、入賞玉が流入するように構成してなる請求項第15項
に記載のパチンコ機における中央入賞装置。 - (19)天井釘の左右両側位置と誘導路の左右両側位置
との間に開口形成した側部入賞口と、天井釘の中央部に
開口形成した上部入賞口から、入賞玉が流入するように
構成してなる請求項第15項に記載のパチンコ機におけ
る中央入賞装置。 - (20)側部入賞口又は上部入賞口から最先に入賞する
入賞玉によって、底蓋部材を閉成作動するように構成し
てなる請求項第15項、第16項、第17項、第18項
又は第19項に記載のパチンコ機における中央入賞装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30826690A JP2858042B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | パチンコ機における中央入賞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30826690A JP2858042B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | パチンコ機における中央入賞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04180785A true JPH04180785A (ja) | 1992-06-26 |
| JP2858042B2 JP2858042B2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=17978948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30826690A Expired - Lifetime JP2858042B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | パチンコ機における中央入賞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2858042B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1142332A (ja) * | 1997-07-28 | 1999-02-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ機の入賞装置 |
| JP2015062836A (ja) * | 2015-01-16 | 2015-04-09 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP30826690A patent/JP2858042B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1142332A (ja) * | 1997-07-28 | 1999-02-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ機の入賞装置 |
| JP2015062836A (ja) * | 2015-01-16 | 2015-04-09 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2858042B2 (ja) | 1999-02-17 |
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