JPH0418116Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418116Y2 JPH0418116Y2 JP1985147458U JP14745885U JPH0418116Y2 JP H0418116 Y2 JPH0418116 Y2 JP H0418116Y2 JP 1985147458 U JP1985147458 U JP 1985147458U JP 14745885 U JP14745885 U JP 14745885U JP H0418116 Y2 JPH0418116 Y2 JP H0418116Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- magnetic
- index
- index magnet
- magnetic disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、インデツクスマグネツトからの磁束
が磁気ヘツドの磁気特性に悪影響を及ぼすことの
ないようにした磁気デイスク装置に関する。
が磁気ヘツドの磁気特性に悪影響を及ぼすことの
ないようにした磁気デイスク装置に関する。
(従来の技術)
磁気デイスク装置は、磁気デイスクをスピンド
ルハブ駆動用モータにより直接回転駆動すると共
に、磁気デイスクの記録面に磁気ヘツドを摺接さ
せて情報信号の書き込みを行い、また、これを読
み出すようになつており、この情報信号の書き込
み及び読み出しは、上記モータのロータホイール
に設けたインデツクスマグネツトの検出タイミン
グにより開始するようになつている。
ルハブ駆動用モータにより直接回転駆動すると共
に、磁気デイスクの記録面に磁気ヘツドを摺接さ
せて情報信号の書き込みを行い、また、これを読
み出すようになつており、この情報信号の書き込
み及び読み出しは、上記モータのロータホイール
に設けたインデツクスマグネツトの検出タイミン
グにより開始するようになつている。
第6図は、このような従来の磁気デイスク装置
の例を示す。第6図において、鉄板で作られた基
板18上には、軸受19によつて軸24が回転自
在に支持されており、軸24にはロータホイール
13が貫通固着されると共に、ロータホイール1
3の上方においてスピンドルハブ11が一体に固
着されている。ロータホイール13の内周には、
図示されてはいないがロータマグネツトが固着さ
れ、このロータマグネツトに対向させて基板18
上に配置された駆動コイル20に通電制御するこ
とによりロータホイール13が回転駆動されるよ
うになつている。上記ロータマグネツトとロータ
ホイール13と駆動コイル20によつてスピンド
ルハブ駆動用モータ12を構成している。上記ロ
ータホイール13の回転駆動に伴いスピンドルハ
ブ11が回転駆動され、スピンドルハブ11上に
載せられた図示されない磁気デイスクが回転駆動
される。この磁気デイスクには、上キヤリツジ2
2と下キヤリツジ23によつて支持された上下の
磁気ヘツド15,16が上下から磁気デイスクを
挟み込むようにして摺接し、磁気デイスクの記録
トラツクに対して情報信号を書き込み、また、こ
れを読み出すようになつている。ロータホイール
13の外周にはリング状のインデツクスマグネツ
ト14が固着され、インデツクスマグネツト14
に近接対向してホール素子21が基板18に取付
けられている。インデツクスマグネツト14は、
第7図に示されているように、一部のみが他の大
部分と異なる磁極に着磁されてインデツクス部2
5が形成されており、このインデツクス部25を
ホール素子21が検出したタイミングで磁気デイ
スクへの信号の書き込み又は読み出しを開始する
ようになつている。磁気ヘツド15,16は、磁
気デイスクの記録トラツクをトレースしながら第
6図において左右方向に移動する。
の例を示す。第6図において、鉄板で作られた基
板18上には、軸受19によつて軸24が回転自
在に支持されており、軸24にはロータホイール
13が貫通固着されると共に、ロータホイール1
3の上方においてスピンドルハブ11が一体に固
着されている。ロータホイール13の内周には、
図示されてはいないがロータマグネツトが固着さ
れ、このロータマグネツトに対向させて基板18
上に配置された駆動コイル20に通電制御するこ
とによりロータホイール13が回転駆動されるよ
うになつている。上記ロータマグネツトとロータ
ホイール13と駆動コイル20によつてスピンド
ルハブ駆動用モータ12を構成している。上記ロ
ータホイール13の回転駆動に伴いスピンドルハ
ブ11が回転駆動され、スピンドルハブ11上に
載せられた図示されない磁気デイスクが回転駆動
される。この磁気デイスクには、上キヤリツジ2
2と下キヤリツジ23によつて支持された上下の
磁気ヘツド15,16が上下から磁気デイスクを
挟み込むようにして摺接し、磁気デイスクの記録
トラツクに対して情報信号を書き込み、また、こ
れを読み出すようになつている。ロータホイール
13の外周にはリング状のインデツクスマグネツ
ト14が固着され、インデツクスマグネツト14
に近接対向してホール素子21が基板18に取付
けられている。インデツクスマグネツト14は、
第7図に示されているように、一部のみが他の大
部分と異なる磁極に着磁されてインデツクス部2
5が形成されており、このインデツクス部25を
ホール素子21が検出したタイミングで磁気デイ
スクへの信号の書き込み又は読み出しを開始する
ようになつている。磁気ヘツド15,16は、磁
気デイスクの記録トラツクをトレースしながら第
6図において左右方向に移動する。
なお、ロータホイール13の外周の一部にイン
デツクスマグネツト片を固着することも従来より
行われているが、ロータホイールに対するインデ
ツクスマグネツト片の位置調整が面倒である。
デツクスマグネツト片を固着することも従来より
行われているが、ロータホイールに対するインデ
ツクスマグネツト片の位置調整が面倒である。
その点、第6図に示した従来例の如く、ロータ
ホイール13の外周にリング状のインデツクスマ
グネツト14を取りつけたものにおいては、イン
デツクスタイミングを見ながらインデツクスマグ
ネツト14の一部を着磁することによつてインデ
ツクス部25を形成することができ、インデツク
ス部25を難しい調整を要することなく形成する
ことができる。
ホイール13の外周にリング状のインデツクスマ
グネツト14を取りつけたものにおいては、イン
デツクスタイミングを見ながらインデツクスマグ
ネツト14の一部を着磁することによつてインデ
ツクス部25を形成することができ、インデツク
ス部25を難しい調整を要することなく形成する
ことができる。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来の磁気デイスク装置によれば、インデ
ツクスマグネツト14の着磁パターンは、第8図
に示されているように、その大部分がほぼ一様な
着磁パターンであり、また、磁気デイスク装置を
小型化すべく磁気デイスクの回転駆動装置部分を
薄型化すると、インデツクスマグネツト14と磁
気ヘツド15,16との距離を充分にとることが
できない。そのため、第6図にループ状の線で示
されているように、インデツクスマグネツト14
から出た磁界が磁気ヘツド15,16の位置に至
つて磁気ヘツド15,16に影響を及ぼし、磁気
ヘツド15,16の磁気特性を劣化させてしま
う。一方、インデツクスマグネツト14からの磁
界が磁気ヘツド15,16に及ぼす影響を小さく
しようとしてインデツクスマグネツト14の着磁
を弱くすると、インデツクス検出用のホール素子
の感度には限界があつてインデツクス検出が困難
になるので、インデツクスマグネツト14の着磁
を弱くすることは好ましくない。
ツクスマグネツト14の着磁パターンは、第8図
に示されているように、その大部分がほぼ一様な
着磁パターンであり、また、磁気デイスク装置を
小型化すべく磁気デイスクの回転駆動装置部分を
薄型化すると、インデツクスマグネツト14と磁
気ヘツド15,16との距離を充分にとることが
できない。そのため、第6図にループ状の線で示
されているように、インデツクスマグネツト14
から出た磁界が磁気ヘツド15,16の位置に至
つて磁気ヘツド15,16に影響を及ぼし、磁気
ヘツド15,16の磁気特性を劣化させてしま
う。一方、インデツクスマグネツト14からの磁
界が磁気ヘツド15,16に及ぼす影響を小さく
しようとしてインデツクスマグネツト14の着磁
を弱くすると、インデツクス検出用のホール素子
の感度には限界があつてインデツクス検出が困難
になるので、インデツクスマグネツト14の着磁
を弱くすることは好ましくない。
本考案は、上記従来の磁気デイスク装置の問題
点を解消するためになされたものであつて、イン
デツクスマグネツトの着磁を弱くすることなく、
インデツクスマグネツトが磁気ヘツドに悪影響を
及ぼすことを低減することが可能な磁気デイスク
装置を提供することを目的とする。
点を解消するためになされたものであつて、イン
デツクスマグネツトの着磁を弱くすることなく、
インデツクスマグネツトが磁気ヘツドに悪影響を
及ぼすことを低減することが可能な磁気デイスク
装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、磁気ヘツドとインデツクスマグネツ
トとの間であつて上記インデツクスマグネツトの
近傍に、上記インデツクスマグネツトから発生す
る磁束を吸引するための磁石を上記インデツクス
マグネツトに対し極性を逆向きにして配置したこ
とを特徴とする。
トとの間であつて上記インデツクスマグネツトの
近傍に、上記インデツクスマグネツトから発生す
る磁束を吸引するための磁石を上記インデツクス
マグネツトに対し極性を逆向きにして配置したこ
とを特徴とする。
(作用)
インデツクスマグネツトから出て磁気ヘツドの
方に向かう磁束は、磁気ヘツドの位置に至る前に
インデツクスマグネツトと逆極性の磁石に引き込
まれ、磁気ヘツド付近の磁束密度が低下する。
方に向かう磁束は、磁気ヘツドの位置に至る前に
インデツクスマグネツトと逆極性の磁石に引き込
まれ、磁気ヘツド付近の磁束密度が低下する。
(実施例)
第1図乃至第5図は本考案に係る磁気デイスク
装置の実施例を示すものであるが、第6図乃至第
8図に示した従来例と共通の構成部分には共通の
符号を付してある 第1図乃び第2図の実施例は、リング状インデ
ツクスマグネツト14の上に、このインデツクス
マグネツト14とは正反対に着磁されたリング状
のマグネツト17を重ねることにより、インデツ
クスマグネツト14と磁気ヘツド15,16との
間に、かつ、インデツクスマグネツト14に近傍
してマグネツト17を配置したものである。マグ
ネツト17は、インデツクスマグネツト14に対
して正反対に着磁されているため、インデツクス
マグネツト14から出た磁束は、第2図にループ
状の線で示されているように、磁気ヘツド15,
16の方に向かう途中でマグネツト17に引き込
まれ、磁気ヘツド15,16付近の磁束密度が低
下する。よつて、インデツクスマグネツト14か
ら出た磁束が磁気ヘツドに悪影響を及ぼすことを
防止することができる。
装置の実施例を示すものであるが、第6図乃至第
8図に示した従来例と共通の構成部分には共通の
符号を付してある 第1図乃び第2図の実施例は、リング状インデ
ツクスマグネツト14の上に、このインデツクス
マグネツト14とは正反対に着磁されたリング状
のマグネツト17を重ねることにより、インデツ
クスマグネツト14と磁気ヘツド15,16との
間に、かつ、インデツクスマグネツト14に近傍
してマグネツト17を配置したものである。マグ
ネツト17は、インデツクスマグネツト14に対
して正反対に着磁されているため、インデツクス
マグネツト14から出た磁束は、第2図にループ
状の線で示されているように、磁気ヘツド15,
16の方に向かう途中でマグネツト17に引き込
まれ、磁気ヘツド15,16付近の磁束密度が低
下する。よつて、インデツクスマグネツト14か
ら出た磁束が磁気ヘツドに悪影響を及ぼすことを
防止することができる。
第3図の実施例は、リング状インデツクスマグ
ネツト14とこれに対して正反対に着磁されたリ
ング状マグネツト17との間に無着磁帯28を形
成してなるものである。このような構成にしてお
けば、インデツクスマグネツト14から出た磁束
が直ちにマグネツト17に引き込まれるのではな
く、無着磁帯28を経たのちマグネツト17に引
き込まれるので、第1図のような構成のものに較
べるとインデツクスマグネツト14から出る磁束
量が多く、ホール素子によるインデツクスマグネ
ツトの検出能力の低下を軽減することができる。
インデツクスマグネツト14から磁気ヘツドの方
に向かつて出た磁束は、マグネツト17に引き込
まれ、磁気ヘツド付近の磁束密度が低下する。
ネツト14とこれに対して正反対に着磁されたリ
ング状マグネツト17との間に無着磁帯28を形
成してなるものである。このような構成にしてお
けば、インデツクスマグネツト14から出た磁束
が直ちにマグネツト17に引き込まれるのではな
く、無着磁帯28を経たのちマグネツト17に引
き込まれるので、第1図のような構成のものに較
べるとインデツクスマグネツト14から出る磁束
量が多く、ホール素子によるインデツクスマグネ
ツトの検出能力の低下を軽減することができる。
インデツクスマグネツト14から磁気ヘツドの方
に向かつて出た磁束は、マグネツト17に引き込
まれ、磁気ヘツド付近の磁束密度が低下する。
本考案は、インデツクスマグネツトがリング状
のものに限らず、ロータホイールに固着されたマ
グネツト片であつても適用することができる。第
4図はその実施例を示すものであつて、ロータホ
イール13の外周面にはインデツクスマグネツト
片30が固着されており、このマグネツト片30
の上方のロータホイール13の外周面には、マグ
ネツト片30とほぼ同形でマグネツト片30とは
逆に着磁された逆着磁マグネツト片31が固着さ
れている。この実施例の場合も逆着磁マグネツト
片31はインデツクスマグネツト片30と図示さ
れない磁気ヘツドとの間に配置され、インデツク
スマグネツト片30から出た磁束は磁気ヘツドの
位置に至る過程でマグネツト片31に引き込ま
れ、磁気ヘツドに悪影響を及ぼすことが防止され
る。
のものに限らず、ロータホイールに固着されたマ
グネツト片であつても適用することができる。第
4図はその実施例を示すものであつて、ロータホ
イール13の外周面にはインデツクスマグネツト
片30が固着されており、このマグネツト片30
の上方のロータホイール13の外周面には、マグ
ネツト片30とほぼ同形でマグネツト片30とは
逆に着磁された逆着磁マグネツト片31が固着さ
れている。この実施例の場合も逆着磁マグネツト
片31はインデツクスマグネツト片30と図示さ
れない磁気ヘツドとの間に配置され、インデツク
スマグネツト片30から出た磁束は磁気ヘツドの
位置に至る過程でマグネツト片31に引き込ま
れ、磁気ヘツドに悪影響を及ぼすことが防止され
る。
(考案の効果)
本考案によれば、磁気ヘツドとインデツクスマ
グネツトとの間であつてインデツクスマグネツト
の近傍に、インデツクスマグネツトから発生する
磁束を吸引するための磁石を上記インデツクスマ
グネツトに対し極性を逆にして配置したため、イ
ンデツクスマグネツトからの磁束に基づく磁気ヘ
ツド付近の磁束密度が低減され、磁気ヘツドの磁
気特性の劣化を防止することができる。また、イ
ンデツクスマグネツトの着磁量を低下させること
なく磁気ヘツド付近の磁束密度を低減することが
できるため、磁気検出素子の検出能力の低下も防
止できる。また、磁束を吸引するための磁石を配
置したことによつて、磁気検出素子に磁束が集中
するため、磁気検出素子部分の磁束密度が高くな
り、磁気検出素子の信号検出能力が向上する。
グネツトとの間であつてインデツクスマグネツト
の近傍に、インデツクスマグネツトから発生する
磁束を吸引するための磁石を上記インデツクスマ
グネツトに対し極性を逆にして配置したため、イ
ンデツクスマグネツトからの磁束に基づく磁気ヘ
ツド付近の磁束密度が低減され、磁気ヘツドの磁
気特性の劣化を防止することができる。また、イ
ンデツクスマグネツトの着磁量を低下させること
なく磁気ヘツド付近の磁束密度を低減することが
できるため、磁気検出素子の検出能力の低下も防
止できる。また、磁束を吸引するための磁石を配
置したことによつて、磁気検出素子に磁束が集中
するため、磁気検出素子部分の磁束密度が高くな
り、磁気検出素子の信号検出能力が向上する。
第1図は本考案に係る磁気デイスク装置に用い
られるインデツクスマグネツト及び磁石の例を示
す斜視図、第2図は同上インデツクスマグネツト
及び磁石を用いた磁気デイスク装置の例を示す正
面図、第3図は本考案に係る磁気デイスク装置に
用いられるインデツクスマグネツト及び磁石の別
の例を示す斜視図、第4図はインデツクスマグネ
ツト及び磁石のさらに別の例を示す斜視図、第5
図は従来の磁気デイスク装置の例を示す一部断面
正面図、第6図は上記従来の磁気デイスク装置に
用いられているインデツクスマグネツトの例を示
す斜視図、第7図は上記インデツクスマグネツト
の作用を示す正面図である。 11……スピンドルハブ、12……スピンドル
ハブ駆動用モータ、13……ロータホイール、1
4……インデツクスマグネツト、15,16……
磁気ヘツド、17……磁石、30……インデツク
スマグネツト、31……磁石。
られるインデツクスマグネツト及び磁石の例を示
す斜視図、第2図は同上インデツクスマグネツト
及び磁石を用いた磁気デイスク装置の例を示す正
面図、第3図は本考案に係る磁気デイスク装置に
用いられるインデツクスマグネツト及び磁石の別
の例を示す斜視図、第4図はインデツクスマグネ
ツト及び磁石のさらに別の例を示す斜視図、第5
図は従来の磁気デイスク装置の例を示す一部断面
正面図、第6図は上記従来の磁気デイスク装置に
用いられているインデツクスマグネツトの例を示
す斜視図、第7図は上記インデツクスマグネツト
の作用を示す正面図である。 11……スピンドルハブ、12……スピンドル
ハブ駆動用モータ、13……ロータホイール、1
4……インデツクスマグネツト、15,16……
磁気ヘツド、17……磁石、30……インデツク
スマグネツト、31……磁石。
Claims (1)
- スピンドルハブ駆動用モータのロータホイール
の外周にインデツクスマグネツトを設けた磁気デ
イスク装置において、上記磁気デイスク装置に設
けられた磁気ヘツドと上記インデツクスマグネツ
トとの間であつて上記インデツクスマグネツトの
近傍に、上記インデツクスマグネツトから発生す
る磁束を吸引するための磁石を上記インデツクス
マグネツトに対し極性を逆向きにして配置したこ
とを特徴とする磁気デイスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985147458U JPH0418116Y2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985147458U JPH0418116Y2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257986U JPS6257986U (ja) | 1987-04-10 |
| JPH0418116Y2 true JPH0418116Y2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=31060836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985147458U Expired JPH0418116Y2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418116Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2555031Y2 (ja) * | 1990-11-22 | 1997-11-19 | ミツミ電機株式会社 | 磁気ヘッドのシールド装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5118180A (ja) * | 1974-03-29 | 1976-02-13 | Toyo Shutter Co | Shintaishikihinankyosochi |
| JPH0655026B2 (ja) * | 1984-02-02 | 1994-07-20 | キヤノン電子株式会社 | ブラシレスモーターのインデックス信号検出機構 |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP1985147458U patent/JPH0418116Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6257986U (ja) | 1987-04-10 |
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