JPH04181235A - 原稿サイズ検知装置 - Google Patents
原稿サイズ検知装置Info
- Publication number
- JPH04181235A JPH04181235A JP2310235A JP31023590A JPH04181235A JP H04181235 A JPH04181235 A JP H04181235A JP 2310235 A JP2310235 A JP 2310235A JP 31023590 A JP31023590 A JP 31023590A JP H04181235 A JPH04181235 A JP H04181235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- size
- original
- change
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 23
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000003705 background correction Methods 0.000 description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 238000005315 distribution function Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Laser Beam Printer (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、原稿押えカバーに細工をせずに原稿サイズを
検知する画像記録装置の原稿サイズ検知装置に関する。
検知する画像記録装置の原稿サイズ検知装置に関する。
(従来の技術)
透明な原稿台上に原稿を置き、その原稿を上から原稿押
えカバー(以下では「プラテンカバー」という)で押さ
え、原稿台の下からランプで照射し、原稿からの反射光
をミラーや光学系を介して感光体ドラム上に直接投射す
るかまたはCCDのような光電変換素子により一旦デジ
タル信号に変換し、必要な画像処理をした後感光体上に
静電潜像を形成し、この静電潜像を現像して原稿を記録
する画像記録装置が知られている。
えカバー(以下では「プラテンカバー」という)で押さ
え、原稿台の下からランプで照射し、原稿からの反射光
をミラーや光学系を介して感光体ドラム上に直接投射す
るかまたはCCDのような光電変換素子により一旦デジ
タル信号に変換し、必要な画像処理をした後感光体上に
静電潜像を形成し、この静電潜像を現像して原稿を記録
する画像記録装置が知られている。
この種の画像記録装置の中には、記録すべき原稿のサイ
ズを検知し、それに合った記録紙を自動的に給紙するよ
うにしたものがある。
ズを検知し、それに合った記録紙を自動的に給紙するよ
うにしたものがある。
従来、画像記録装置において、原稿サイズを検知する方
式は種々提案されている。たとえば、原稿台の下に原稿
サイズを考慮した位置に複数個の光学的センサを配置し
、光学センサからの出力により原稿サイズを検知する方
法が知られている。
式は種々提案されている。たとえば、原稿台の下に原稿
サイズを考慮した位置に複数個の光学的センサを配置し
、光学センサからの出力により原稿サイズを検知する方
法が知られている。
また、プラテンカバーの裏面を黒色または鏡面とし、原
稿をプラテンカバーで押さえたとき、原稿と原稿外領域
とで反射光量が異なるので、原稿を走査したときの光学
センサの受光量の変化によって原稿サイズを検知する方
法も知られている(たとえば、特公昭64−2263号
および特開昭54−83438号)。
稿をプラテンカバーで押さえたとき、原稿と原稿外領域
とで反射光量が異なるので、原稿を走査したときの光学
センサの受光量の変化によって原稿サイズを検知する方
法も知られている(たとえば、特公昭64−2263号
および特開昭54−83438号)。
しかし、この検知方式ではたとえば0HP(オーバーへ
ッドブロジェクタ)に用いる透明な原稿とか薄紙の原稿
の場合はプラテンカバー裏面の黒色または鏡面の影響を
受けて原稿からの反射光量が減少してしまい、原稿情報
が明瞭に記録できなかったり、記録はできても見に(か
ったりする。原稿を原稿台上の規定の位置に正確に置か
ないと、記録紙の上下、左右の周縁に黒い筋が残ったり
するので、この筋を消去する必要があり、そのために、
記録紙の給紙タイミングを正確に調整したり、黒い筋が
出ないような信号処理回路が必要になる。また、原稿よ
り大きい記録紙を用いた場合は原稿周辺の黒色または鏡
面が記録紙に記録されてしまうという問題もある。
ッドブロジェクタ)に用いる透明な原稿とか薄紙の原稿
の場合はプラテンカバー裏面の黒色または鏡面の影響を
受けて原稿からの反射光量が減少してしまい、原稿情報
が明瞭に記録できなかったり、記録はできても見に(か
ったりする。原稿を原稿台上の規定の位置に正確に置か
ないと、記録紙の上下、左右の周縁に黒い筋が残ったり
するので、この筋を消去する必要があり、そのために、
記録紙の給紙タイミングを正確に調整したり、黒い筋が
出ないような信号処理回路が必要になる。また、原稿よ
り大きい記録紙を用いた場合は原稿周辺の黒色または鏡
面が記録紙に記録されてしまうという問題もある。
さらに別のサイズ検知方式として、プラテンカバーの裏
面に黄色の縞を描き、原稿の白とこの黄色の縞との色の
差を利用して原稿のサイズを検知する方式も知られてい
る。この方式でも、透明原稿や薄紙原稿については上述
した方式と同様の問題があるし、フルカラー画像の場合
には黄色の縞が情報となって記録されてしまうという問
題がある。
面に黄色の縞を描き、原稿の白とこの黄色の縞との色の
差を利用して原稿のサイズを検知する方式も知られてい
る。この方式でも、透明原稿や薄紙原稿については上述
した方式と同様の問題があるし、フルカラー画像の場合
には黄色の縞が情報となって記録されてしまうという問
題がある。
いずれの方式にしても、従来の原稿サイズ検知方式はプ
ラテンカバーの裏面にサイズ検知のための細工が施され
ているために、場合によってはこれが原稿情報と同様に
扱われて記録紙上に記録されることがある。また、複数
枚の原稿をベルトを用いて規定の露光位置まで1枚ずつ
自動的に送る自動原稿給送方式(ADFと呼ばれている
)を採用した画像記録装置の場合は、搬送ベルトの位置
が1回ごとに変ってしまうためベルトに原稿サイズ検知
用の細工ができないという問題がある。
ラテンカバーの裏面にサイズ検知のための細工が施され
ているために、場合によってはこれが原稿情報と同様に
扱われて記録紙上に記録されることがある。また、複数
枚の原稿をベルトを用いて規定の露光位置まで1枚ずつ
自動的に送る自動原稿給送方式(ADFと呼ばれている
)を採用した画像記録装置の場合は、搬送ベルトの位置
が1回ごとに変ってしまうためベルトに原稿サイズ検知
用の細工ができないという問題がある。
そこで本発明者らは本願と同日付で、プラテンカバーに
何の細工もせずに原稿照明時にプラテンカバー上で原稿
の周縁にかげができることに着目し、画像信号の変化率
が大きい変化点の位置がかげの位置に相当することを利
用して原稿サイズを検知する装置について出願をしてい
る。
何の細工もせずに原稿照明時にプラテンカバー上で原稿
の周縁にかげができることに着目し、画像信号の変化率
が大きい変化点の位置がかげの位置に相当することを利
用して原稿サイズを検知する装置について出願をしてい
る。
(発明が解決すべき課題)
その出願においては、原稿のかげの位置を検出するのに
原稿情報を読み取って得られる画像信号の変化率が所定
の閾値を越えたか否かで判断しているが、プラテンカバ
ーが汚れてくるとその汚れのために原稿の周辺領域でも
画像信号の変化率が大きくなることがあるためかげの位
置を誤検出するおそれがあり、その結果、原稿サイズを
誤って検知するおそれがある。
原稿情報を読み取って得られる画像信号の変化率が所定
の閾値を越えたか否かで判断しているが、プラテンカバ
ーが汚れてくるとその汚れのために原稿の周辺領域でも
画像信号の変化率が大きくなることがあるためかげの位
置を誤検出するおそれがあり、その結果、原稿サイズを
誤って検知するおそれがある。
本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、プラテ
ンカバーが汚れてきても原稿サイズの誤検知がないよう
にすることを目的とする。
ンカバーが汚れてきても原稿サイズの誤検知がないよう
にすることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明においては、原稿の
主走査方向および副走査方向における画像信号の変化率
を算出する算出手段と、該算出手段で算出した画像信号
の変化率が所定の閾値を越える変化点の位置のうち原稿
の主走査方向および副走査方向における最も外側の変化
点の位置を検出する検出手段と、該検出手段における閾
値を可変設定する閾値可変手段と、前記検出手段により
検出した変化点の位置から原稿の幅および長さを判別す
る判別手段とを設け、前記検出手段における閾値を可変
とした。
主走査方向および副走査方向における画像信号の変化率
を算出する算出手段と、該算出手段で算出した画像信号
の変化率が所定の閾値を越える変化点の位置のうち原稿
の主走査方向および副走査方向における最も外側の変化
点の位置を検出する検出手段と、該検出手段における閾
値を可変設定する閾値可変手段と、前記検出手段により
検出した変化点の位置から原稿の幅および長さを判別す
る判別手段とを設け、前記検出手段における閾値を可変
とした。
(作用)
原稿の周縁にできるかげの位置を検知するために用いる
閾値を手動によりまたはプラテンカバーの汚れに応じて
自動的に高くすることにより、原稿の周辺領域で画像信
号の変化率が大きくなって 、も原稿のかげの位置での
変化率と常に区別することができる。
閾値を手動によりまたはプラテンカバーの汚れに応じて
自動的に高くすることにより、原稿の周辺領域で画像信
号の変化率が大きくなって 、も原稿のかげの位置での
変化率と常に区別することができる。
(実施例)
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明による画像記録装置の一実施例の概略構
成図である。例示した画像記録装置は原稿情報をCCD
のような光電変換素子を用いて読み取ってデジタル信号
として処理し光学像を形成する形式のものである。
成図である。例示した画像記録装置は原稿情報をCCD
のような光電変換素子を用いて読み取ってデジタル信号
として処理し光学像を形成する形式のものである。
この装置の画像形成のための構成は従来よく知られてお
り、本発明の要旨ではないので以下に簡単に説明する。
り、本発明の要旨ではないので以下に簡単に説明する。
装置本体100の上面には、記録すべき原稿を載置する
透明ガラスの原稿台1があって、この原稿台1上に置い
た原稿を押さえるプラテンカバー2が設けられている。
透明ガラスの原稿台1があって、この原稿台1上に置い
た原稿を押さえるプラテンカバー2が設けられている。
原稿台1の左端位置には、原稿台1と同一平面にシェー
ディング補正用の白色基準板3が配置されている。
ディング補正用の白色基準板3が配置されている。
原稿台1の下には、原稿を照射するための露光ランプ4
aと、原稿からの反射光を受けて反射するミラー4b、
4c、4dと、レンズ4eと、反射光を受けて光電変換
するCCD4fとから成る光学走査系4(破線で囲んで
示す)が設けられており、この光学走査系4の構成要素
のうち、露光ランプ4aとミラー4bから成るユニット
Aは原稿台1と平行に速度■で移動しながら原稿面を照
射するようになっている。このときミラー4c。
aと、原稿からの反射光を受けて反射するミラー4b、
4c、4dと、レンズ4eと、反射光を受けて光電変換
するCCD4fとから成る光学走査系4(破線で囲んで
示す)が設けられており、この光学走査系4の構成要素
のうち、露光ランプ4aとミラー4bから成るユニット
Aは原稿台1と平行に速度■で移動しながら原稿面を照
射するようになっている。このときミラー4c。
4dから成るユニットBは速度1/2■でユニットAと
同じ方向に移動する。
同じ方向に移動する。
破線で囲んで示す書込みユニット5は、モータ5aによ
り高速で回転する回転多面鏡(ポリゴンミラーと呼ばれ
る)5bと、fθレンズ5Cと、シリンドリカルレンズ
5dと、ミラー5eとから成り、CCD4fから出力さ
れるデジタル画像信号で変調されて図示しないレーザ光
源から出力されるレーザビーム光が回転多面鏡5bによ
り一走査分繰り返して偏向され、ミラー5eで反射され
て感光体ドラム6の表面に原稿情報の静電潜像を形成す
る。
り高速で回転する回転多面鏡(ポリゴンミラーと呼ばれ
る)5bと、fθレンズ5Cと、シリンドリカルレンズ
5dと、ミラー5eとから成り、CCD4fから出力さ
れるデジタル画像信号で変調されて図示しないレーザ光
源から出力されるレーザビーム光が回転多面鏡5bによ
り一走査分繰り返して偏向され、ミラー5eで反射され
て感光体ドラム6の表面に原稿情報の静電潜像を形成す
る。
感光体ドラム6の表面は帯電極7により一様に帯電され
、レーザビーム光により形成された静電潜像が磁気ブラ
シ式現像器8により現像される。
、レーザビーム光により形成された静電潜像が磁気ブラ
シ式現像器8により現像される。
一方、給紙カセット9a、9bから記録紙が給紙され、
この記録紙にドラム6上にのっている可視像が転写極]
0により転写される。可視像が転写された記録紙は転写
ベルト11により搬送され、さらに搬送ベルト12によ
り定着ユニット13に搬送され、そこで定着されて排紙
皿14に排出される。
この記録紙にドラム6上にのっている可視像が転写極]
0により転写される。可視像が転写された記録紙は転写
ベルト11により搬送され、さらに搬送ベルト12によ
り定着ユニット13に搬送され、そこで定着されて排紙
皿14に排出される。
転写後記録紙が分離された感光体ドラム6の表面に残留
するトナーはクリーニングユニット15においてブレー
ド15aにより除去され、装置本体100の底部に設け
られたトナー回収容器16に回収される。
するトナーはクリーニングユニット15においてブレー
ド15aにより除去され、装置本体100の底部に設け
られたトナー回収容器16に回収される。
さて、上記構成の画像記録装置において、原稿情報を記
録するために原稿台1上に原稿を置(場合、第2図に示
すように、原稿Gの先端を原稿突当て板1aに当て、こ
の突き当て板1aに示されたサイズマークに合わせて規
定の位置に置き、その上からプラテンカバー2で覆う。
録するために原稿台1上に原稿を置(場合、第2図に示
すように、原稿Gの先端を原稿突当て板1aに当て、こ
の突き当て板1aに示されたサイズマークに合わせて規
定の位置に置き、その上からプラテンカバー2で覆う。
記録ボタンPを押すと、光学走査系4が動き始め原稿G
を露光ランプ4aで照射する。露光ランプ4aの反射鏡
が第3図(イ)に示すようにランプ4aからの照射光が
うしろ向き(図では右上向き)になるように配置されて
いるので、原稿Gの後端ではプラテンカバー2上に原稿
のかげに、が出来る。第3図(ロ)はプラテンカバー2
上に出来るこのがげに1を平面的に示す。かげは原稿G
の後端にできるだけでなく、左右両側縁にもに2として
できる。露光ランプ4aの反射鏡が第3図(イ)に鎖線
で示すような向きに配置されているとすると、プラテン
カバー2にはこのようなかげに、はできない。
を露光ランプ4aで照射する。露光ランプ4aの反射鏡
が第3図(イ)に示すようにランプ4aからの照射光が
うしろ向き(図では右上向き)になるように配置されて
いるので、原稿Gの後端ではプラテンカバー2上に原稿
のかげに、が出来る。第3図(ロ)はプラテンカバー2
上に出来るこのがげに1を平面的に示す。かげは原稿G
の後端にできるだけでなく、左右両側縁にもに2として
できる。露光ランプ4aの反射鏡が第3図(イ)に鎖線
で示すような向きに配置されているとすると、プラテン
カバー2にはこのようなかげに、はできない。
本発明はプラテンカバー2上で原稿の後端および両側縁
にできるかげに1およびに2を利用して原稿サイズを検
知しようとするものであり、第4図は本発明による原稿
サイズ検知装置の一実施例のブロック線図を示す。
にできるかげに1およびに2を利用して原稿サイズを検
知しようとするものであり、第4図は本発明による原稿
サイズ検知装置の一実施例のブロック線図を示す。
図において、CCD4fは第1図に関して説明したよう
に光学走査系4の一部を構成しており、このCCD4f
から出力される原稿情報の画像信号は、直流成分カット
用のコンデンサ20a、増幅器20b、DCC主129
2回路20cから成るアナログ信号処理回路2oで処理
され、オフセット調整器21aとオペアンプ21bとで
構成されるゲイン調整回路21によりゲイン調整され、
高速型のA/D変換器22によりデジタル信号に変換さ
れ、シェーディング補正回路23によりシェーディング
補正された後デジタル画像信号としてレーザビーム光の
変調に用いられる。
に光学走査系4の一部を構成しており、このCCD4f
から出力される原稿情報の画像信号は、直流成分カット
用のコンデンサ20a、増幅器20b、DCC主129
2回路20cから成るアナログ信号処理回路2oで処理
され、オフセット調整器21aとオペアンプ21bとで
構成されるゲイン調整回路21によりゲイン調整され、
高速型のA/D変換器22によりデジタル信号に変換さ
れ、シェーディング補正回路23によりシェーディング
補正された後デジタル画像信号としてレーザビーム光の
変調に用いられる。
シェーディング補正回路23は、白色基準板3(第1図
参照)の情報を読み込んで得られる画像信号を記憶する
メモリ23aと、メモリ23aから読み出される画像信
号をアナログ信号に変換するD/A変換器23bと、増
幅器23cとにより構成されており、白色基準板3から
得られる白色の画像情報をD/A変換器23bによりア
ナログ信号に変換してA/D変換器22の基準電圧とし
て加えることにより、ランプ4aの照明ムラや劣化、C
CD4fの画素の感度ムラを補正するようにしている。
参照)の情報を読み込んで得られる画像信号を記憶する
メモリ23aと、メモリ23aから読み出される画像信
号をアナログ信号に変換するD/A変換器23bと、増
幅器23cとにより構成されており、白色基準板3から
得られる白色の画像情報をD/A変換器23bによりア
ナログ信号に変換してA/D変換器22の基準電圧とし
て加えることにより、ランプ4aの照明ムラや劣化、C
CD4fの画素の感度ムラを補正するようにしている。
タイミング発生回路24はクロック信号φと主走査方向
の走査を切換えるためのシャッタ信号SHとを発生し、
CCD4 fはクロック信号φのタイミングで画像信号
を出力する。
の走査を切換えるためのシャッタ信号SHとを発生し、
CCD4 fはクロック信号φのタイミングで画像信号
を出力する。
カウンタ25はシャッタ信号SHをカウントし、カウン
タ26はクロック信号φをカウントする。比較器27は
カウンタ26のカウント値が所定値(本実施例では、第
4図に示すように、たとえばA4サイズの記録紙を主走
査方向に走査したときの中央点の画素数として定められ
る2500)に達したとき1画素分に相当する“′H”
信号を出力する。
タ26はクロック信号φをカウントする。比較器27は
カウンタ26のカウント値が所定値(本実施例では、第
4図に示すように、たとえばA4サイズの記録紙を主走
査方向に走査したときの中央点の画素数として定められ
る2500)に達したとき1画素分に相当する“′H”
信号を出力する。
メモリ(A)28は、アドレスカウンタ29から出力さ
れるアドレス信号に従ってデジタル画像信号を書込む。
れるアドレス信号に従ってデジタル画像信号を書込む。
アドレスカウンタ29はクロック信号φをカウントしシ
ャッタ信号SHによりクリヤされる。メモリ(B)30
は、シャッタ信号SHの信号をカウントするアドレスカ
ウンタ31からのアドレス信号に従って比較器27から
“H”信号が出力したときだけゲート回路32を介して
デジタル画像信号を書込む。また、メモリ33(C)デ
ジタル画像信号を微分処理して得られる変化率を記憶す
る。メモリ34には規定原稿サイズの縦、横の長さのサ
イズテーブルと、原稿サイズ検知の確実性を高めるのに
用いる確率分布関数が記憶されている。35はメモリ(
A)28、メモリ(B)30、メモリ(C)33、メモ
リ34に格納されているデータを用いて画像信号を微分
処理したり、原稿の幅や長さを演算したりするCPU、
36は記録枚数を設定したり、原稿のかげの位置を検出
するのに用いられる閾値を可変したりするのに用いられ
るテンキーである。
ャッタ信号SHによりクリヤされる。メモリ(B)30
は、シャッタ信号SHの信号をカウントするアドレスカ
ウンタ31からのアドレス信号に従って比較器27から
“H”信号が出力したときだけゲート回路32を介して
デジタル画像信号を書込む。また、メモリ33(C)デ
ジタル画像信号を微分処理して得られる変化率を記憶す
る。メモリ34には規定原稿サイズの縦、横の長さのサ
イズテーブルと、原稿サイズ検知の確実性を高めるのに
用いる確率分布関数が記憶されている。35はメモリ(
A)28、メモリ(B)30、メモリ(C)33、メモ
リ34に格納されているデータを用いて画像信号を微分
処理したり、原稿の幅や長さを演算したりするCPU、
36は記録枚数を設定したり、原稿のかげの位置を検出
するのに用いられる閾値を可変したりするのに用いられ
るテンキーである。
次に第7図および第8図を用いて本発明における原稿サ
イズ検知の動作を説明する。
イズ検知の動作を説明する。
動作の説明に先立ち本発明による原稿サイズ検知の原理
を説明する。
を説明する。
原稿Gを第5図に示すように原稿台1上に置き原稿Gを
走査すると、1ライン分の画像信号として第6図(イ)
に示すような信号が得られる。この画像信号を微分演算
して信号の変化率を求めると同図の下に示すようになる
。図かられかるように、原稿の幅方向側縁で変化率が大
きくなるのでこの変化点の位置JおよびKを求めること
により原稿Gの幅Wを求めることができる。
走査すると、1ライン分の画像信号として第6図(イ)
に示すような信号が得られる。この画像信号を微分演算
して信号の変化率を求めると同図の下に示すようになる
。図かられかるように、原稿の幅方向側縁で変化率が大
きくなるのでこの変化点の位置JおよびKを求めること
により原稿Gの幅Wを求めることができる。
同様に、原稿Gの全面を走査して得られる複数ライン分
の画像信号の中から、主走査方向に見て特定の位置(第
5図中に破線Qで示す)の画像信号を副走査方向に集め
ると第6図(ロ)に示すようになる。そこでこの画像信
号を微分演算して信号の変化率を求めると、同図のFに
示すようになるので、原稿の後端からこの変化率が最初
に閾値を越える変化点の位置Tを求めることにより原稿
Gの長さしを求めることができる。
の画像信号の中から、主走査方向に見て特定の位置(第
5図中に破線Qで示す)の画像信号を副走査方向に集め
ると第6図(ロ)に示すようになる。そこでこの画像信
号を微分演算して信号の変化率を求めると、同図のFに
示すようになるので、原稿の後端からこの変化率が最初
に閾値を越える変化点の位置Tを求めることにより原稿
Gの長さしを求めることができる。
以下の説明では、1mm当り16ドツトの解像度で原稿
情報を読み取るものとし、第5図に示すように、原稿G
をその先端が原稿突当て板1aに当たるようにして原稿
台1上に置いたとき、原稿ガラス面読取領域の主走査方
向最左端の画素番号を“0”、最右端の画素番号を“5
000”とし、副走査方向の最先端位置の走査ライン番
号を0とし、原稿ガラス面読取領域の最下端位置の走査
ライン番号を7000とする。また原稿の幅の検知には
、第15木目の走査ラインにより得られる画像データを
用い、長さの検知には、画素番号“’2500”の位置
の画像信号を用いるものとする。
情報を読み取るものとし、第5図に示すように、原稿G
をその先端が原稿突当て板1aに当たるようにして原稿
台1上に置いたとき、原稿ガラス面読取領域の主走査方
向最左端の画素番号を“0”、最右端の画素番号を“5
000”とし、副走査方向の最先端位置の走査ライン番
号を0とし、原稿ガラス面読取領域の最下端位置の走査
ライン番号を7000とする。また原稿の幅の検知には
、第15木目の走査ラインにより得られる画像データを
用い、長さの検知には、画素番号“’2500”の位置
の画像信号を用いるものとする。
光学走査系4のユニットAおよびBの基準位置(ホーム
ポジション)は装置本体100の原稿突当て板1aに近
い位置にあるので、記録ボタンPを押して露光ランプ4
aが点灯すると、白色基準板3からの反射光がCCD4
fに受光され、A/D変換器22から出力される画像
データはシェーディング補正回路23のメモリ23aに
記憶されて画像の読取動作時のシェーディング補正デー
タとして使われる。
ポジション)は装置本体100の原稿突当て板1aに近
い位置にあるので、記録ボタンPを押して露光ランプ4
aが点灯すると、白色基準板3からの反射光がCCD4
fに受光され、A/D変換器22から出力される画像
データはシェーディング補正回路23のメモリ23aに
記憶されて画像の読取動作時のシェーディング補正デー
タとして使われる。
第7図は原稿の幅検知の動作、第8図は原稿の長さ検知
の動作のフローチャートを示しており、いずれも記録ボ
タンPを押すことにより動作が開始する。
の動作のフローチャートを示しており、いずれも記録ボ
タンPを押すことにより動作が開始する。
まず、原稿の幅検知動作を第7図を参照して説明する。
記録ボタンPが押されて記録動作が開始すると、光学走
査系4の露光ランプ4aが点灯し、ユニットAおよびB
が移動を開始する。
査系4の露光ランプ4aが点灯し、ユニットAおよびB
が移動を開始する。
カウンタ25は原稿Gの主走査を切換えるシャッタ信号
S’Hをカウントするので、そのカウント値から光学走
査系4による走査が15本口のラインについて終了した
か否かを判断しくF−1)、終了したときは、そのライ
ン走査により得られた画像データがメモリ (A)28
に格納されているので、呼び出して微分演算する(F−
2)。微分された結果書られる変化率はメモリ(C)3
3に格納される(F−3)。続いて走査開始位置すなわ
ち画素番号゛0”の画素から順に画素数をカウントして
い< (F−4)とともに、メモリ(133に格納され
ている変化率を画素番号“0”から順次読み出す(F−
5)。次に読み出した変化率が閾値以上か否かを調べ(
F−6)、以上ならば変化率が最初に閾値を越えたとき
の画素数a、を変化点の位置データとしてCUP35に
内蔵したレジスタR1に格納する(F−7)。
S’Hをカウントするので、そのカウント値から光学走
査系4による走査が15本口のラインについて終了した
か否かを判断しくF−1)、終了したときは、そのライ
ン走査により得られた画像データがメモリ (A)28
に格納されているので、呼び出して微分演算する(F−
2)。微分された結果書られる変化率はメモリ(C)3
3に格納される(F−3)。続いて走査開始位置すなわ
ち画素番号゛0”の画素から順に画素数をカウントして
い< (F−4)とともに、メモリ(133に格納され
ている変化率を画素番号“0”から順次読み出す(F−
5)。次に読み出した変化率が閾値以上か否かを調べ(
F−6)、以上ならば変化率が最初に閾値を越えたとき
の画素数a、を変化点の位置データとしてCUP35に
内蔵したレジスタR1に格納する(F−7)。
今度は走査終了位置すなわち画素番号
°“5000”の画素から順に画素数をカウントしてい
< (F−8)とともに、メモリ(C)33に格納され
ている変化率を画素番号゛5000”から順次読み出す
(F−9)。次に読み出した変化率が閾値以上か否かを
調べ(F−10)、以上ならば変化率が最初に閾値を越
えたときの画素数a2を変化点の位置データとしてCU
P35のレジスタR2に格納する(F−11)。
< (F−8)とともに、メモリ(C)33に格納され
ている変化率を画素番号゛5000”から順次読み出す
(F−9)。次に読み出した変化率が閾値以上か否かを
調べ(F−10)、以上ならば変化率が最初に閾値を越
えたときの画素数a2を変化点の位置データとしてCU
P35のレジスタR2に格納する(F−11)。
こうして求めた変化点の位置データである画素数81お
よびa2を用いて次の式により原稿Gの幅Wを演算する
(F−12)。
よびa2を用いて次の式により原稿Gの幅Wを演算する
(F−12)。
求めた幅WのデータはCPU35内藏のレジスタR3に
格納される(F−13)。
格納される(F−13)。
次に原稿の長さ検知動作を第8図を参照して説明する。
第4図において、カウンタ26はクロック信号φをカウ
ントしており、カウント値が2500になったとき、す
なわち画素番号が“2500”の画素の画像情報を読み
取ったとき、比較器27から1画素分に相当する“H”
信号が出力するので、アンド回路32のアンド条件が成
立してメモリ(B)30に画像データが記憶される。カ
ウンタ26はシャッタ信号ごとにクリヤされるので、各
ライン走査ごとに同様の動作が繰り返されてメモリ(B
)30には全走査ラインについて画素番号“’2500
”の画素の画像情報が画素データとして記憶される。
ントしており、カウント値が2500になったとき、す
なわち画素番号が“2500”の画素の画像情報を読み
取ったとき、比較器27から1画素分に相当する“H”
信号が出力するので、アンド回路32のアンド条件が成
立してメモリ(B)30に画像データが記憶される。カ
ウンタ26はシャッタ信号ごとにクリヤされるので、各
ライン走査ごとに同様の動作が繰り返されてメモリ(B
)30には全走査ラインについて画素番号“’2500
”の画素の画像情報が画素データとして記憶される。
さて、第8図において、メモリ(B)30に記憶されて
いる画像データが読み出され微分演算され(P−1)、
変化率がメモリ(C)33に一旦格納される(P−2)
。続いて、最終走査ラインすなわち走査番号” 700
0”のラインからライン数をカウントする(P−3)と
ともに、メモリ(C)33に記憶されている変化率を読
み出して閾値と比較する(P−4)。比較の結果、変化
率が閾値を越えたときは(P−5) 、最初に越えたと
きのライン数す、を変化点の位置データとしてCPU3
5に内蔵のレジスタR,に格納する(P−6)。
いる画像データが読み出され微分演算され(P−1)、
変化率がメモリ(C)33に一旦格納される(P−2)
。続いて、最終走査ラインすなわち走査番号” 700
0”のラインからライン数をカウントする(P−3)と
ともに、メモリ(C)33に記憶されている変化率を読
み出して閾値と比較する(P−4)。比較の結果、変化
率が閾値を越えたときは(P−5) 、最初に越えたと
きのライン数す、を変化点の位置データとしてCPU3
5に内蔵のレジスタR,に格納する(P−6)。
こうした求めた変化点の位置データとしての走査ライン
数b+を用いて次の式により原稿Gの長さしを演算する
(P−7)。
数b+を用いて次の式により原稿Gの長さしを演算する
(P−7)。
原稿の長さL (mm l =t e (7000−b
! )求めた長さしのデータはCPU35内蔵のレジ
スタR4に格納される(P−8)。
! )求めた長さしのデータはCPU35内蔵のレジ
スタR4に格納される(P−8)。
上述したように求められた幅(W)のデータと長さ(L
)のデータとを用いて原稿サイズを検知する方法は次の
ようになる。
)のデータとを用いて原稿サイズを検知する方法は次の
ようになる。
通常用いられている用紙はA系列またはB系列のいずれ
かに属しており、そのサイズは下の表に示すように規格
化されている。
かに属しており、そのサイズは下の表に示すように規格
化されている。
この表のデータがサイズテーブルとしてメモリ34に格
納されているので、上の演算で求めた幅(W)のデータ
と長さ(L)のデータとの組合せがいずれに該当するか
をテーブルを用いて判断することにより原稿サイズを決
定することができる。
納されているので、上の演算で求めた幅(W)のデータ
と長さ(L)のデータとの組合せがいずれに該当するか
をテーブルを用いて判断することにより原稿サイズを決
定することができる。
第9図はこの原稿サイズ決定動作の前段階としての幅決
定動作のフローチャートである。
定動作のフローチャートである。
まずメモリ34に格納されているサイズテーブルを読み
出しくM−1)、演算により求めた幅(W)がB5横か
否かを判断する(M−2)。その結果、もしB5横なら
ばCPU35のレジスタR5に幅サイズSwとしてrB
5横」をセ・ソトする(M−3)。判断の結果、B5横
でないときは、A4横か否かを判断しくM−4) 、A
4横であればCPU35のレジスタR5に幅サイズB。
出しくM−1)、演算により求めた幅(W)がB5横か
否かを判断する(M−2)。その結果、もしB5横なら
ばCPU35のレジスタR5に幅サイズSwとしてrB
5横」をセ・ソトする(M−3)。判断の結果、B5横
でないときは、A4横か否かを判断しくM−4) 、A
4横であればCPU35のレジスタR5に幅サイズB。
としてrA4横」をセットする(M−5)。以下、同様
の手順で、B5縦、A4縦、B4、A3の順に判断して
いき、該当したときはCPU35のレジスタR4にセッ
トする(M−6からM−13)。
の手順で、B5縦、A4縦、B4、A3の順に判断して
いき、該当したときはCPU35のレジスタR4にセッ
トする(M−6からM−13)。
同様にして、図示してないが、原稿の長さしについても
サイズを判断し、該当したサイズを長さサイズSt、と
してCPU35のレジスタR6にセットする。
サイズを判断し、該当したサイズを長さサイズSt、と
してCPU35のレジスタR6にセットする。
その結果、第10図に示すように、幅の判断で決定した
紙サイズSwと長さの判断で決定した紙サイズSt、が
同しか否かを判定しくN−1)、同じであれば、そのサ
イズを原稿Gのサイズと決定するが(N−2)、同じで
ないときは「該当サイズなし」を表示してもよいし、幅
B5、長さA3ならば大きな方のサイズを選定して出力
することも可能である(N−3)。
紙サイズSwと長さの判断で決定した紙サイズSt、が
同しか否かを判定しくN−1)、同じであれば、そのサ
イズを原稿Gのサイズと決定するが(N−2)、同じで
ないときは「該当サイズなし」を表示してもよいし、幅
B5、長さA3ならば大きな方のサイズを選定して出力
することも可能である(N−3)。
ところで、プラテンカバー2は使用とともにトナーその
他の汚れが付いてくるので、これに汚れに気付かずに原
稿を走査すると得られる画像信号の変化率が原稿の周辺
領域で大きな値になることがあり、原稿サイズの誤検知
につながるおそれがある。
他の汚れが付いてくるので、これに汚れに気付かずに原
稿を走査すると得られる画像信号の変化率が原稿の周辺
領域で大きな値になることがあり、原稿サイズの誤検知
につながるおそれがある。
そこで上記実施例では、プラテンカバーの汚れが目に付
いてきたときはユーザがテンキー36を所定の順序で操
作して閾値を高(するように設定できるようになってい
る。
いてきたときはユーザがテンキー36を所定の順序で操
作して閾値を高(するように設定できるようになってい
る。
第11図(イ)はプラテンカバーが汚れていない場合の
画像信号と閾値の関係を示しており、同図(ロ)はプラ
テンカバーが汚れてきた場合の同様な関係を示している
。プラテンカバーが汚れてきた場合は、閾値のレベルT
Hを上げることにより、原稿の周辺領域における汚れの
影響を排除することができる。
画像信号と閾値の関係を示しており、同図(ロ)はプラ
テンカバーが汚れてきた場合の同様な関係を示している
。プラテンカバーが汚れてきた場合は、閾値のレベルT
Hを上げることにより、原稿の周辺領域における汚れの
影響を排除することができる。
この閾値の可変設定は上述したようにユーザがプラテン
カバー裏面の汚れを目視で判断して手動で切換えてもよ
いし、画像信号を用いて汚れの程度を判断し自動的に切
換えてもよい。また、閾値の切換えはテンキーの操作に
よって行ってもよいし、装置本体上面の操作パネルにた
とえば「汚れ大」、「汚れ小」の押ボタンを設けておき
、このボタンの操作によって行ってもよい。
カバー裏面の汚れを目視で判断して手動で切換えてもよ
いし、画像信号を用いて汚れの程度を判断し自動的に切
換えてもよい。また、閾値の切換えはテンキーの操作に
よって行ってもよいし、装置本体上面の操作パネルにた
とえば「汚れ大」、「汚れ小」の押ボタンを設けておき
、このボタンの操作によって行ってもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明においては、原稿を照明し
たときに原稿の厚みでプラテンカバー上にできる原稿側
縁の影の主走査方向および副操作方向の位置を検知する
ことにより原稿のサイズを検知するようにしたので、プ
ラテンカバーに色付けをしたりパターンを施したすせず
に原稿サイズが検知できるため、OHP用の透明原稿や
薄紙の原稿でも原稿情報のみが記録できる。また、原稿
より大きい記録紙に記録する場合でも記録物の原稿情報
周辺に余分な色やパターンが付いたり、黒い筋ができる
こともなく、またそれら不要の影や筋を消去したりする
ための信号処理回路が全く不必要である。
たときに原稿の厚みでプラテンカバー上にできる原稿側
縁の影の主走査方向および副操作方向の位置を検知する
ことにより原稿のサイズを検知するようにしたので、プ
ラテンカバーに色付けをしたりパターンを施したすせず
に原稿サイズが検知できるため、OHP用の透明原稿や
薄紙の原稿でも原稿情報のみが記録できる。また、原稿
より大きい記録紙に記録する場合でも記録物の原稿情報
周辺に余分な色やパターンが付いたり、黒い筋ができる
こともなく、またそれら不要の影や筋を消去したりする
ための信号処理回路が全く不必要である。
また、本発明によれば、記録時にプラテンカバーが多少
浮き上っていても、さらにはプラテンカバーが完全に開
いていても原稿サイズの検知ができる。
浮き上っていても、さらにはプラテンカバーが完全に開
いていても原稿サイズの検知ができる。
さらに、自動原稿給送方式(ADF)を採用した画像記
録装置の場合でも原稿サイズの検知ができる。
録装置の場合でも原稿サイズの検知ができる。
第1図は本発明による画像記録装置の一実施例の概略構
成を示す線図、第2図は原稿台上に原稿を置く場合の図
、第3図(イ)はプラテンカバー上に出来る原稿のかげ
を説明するための側面図、(ロ)は同平面図、第4図は
本発明による画像記録装置の原稿サイズ検知回路のブロ
ック線図、第5図は原稿サイズ検知のための原稿走査を
説明する図、第6図は原稿走査の結果書られる画像信号
の波形図、第7図は原稿の幅を検知する動作のフローチ
ャート、第8図は原稿の長さを検知する動作のフローチ
ャート、第9図および第10図は原稿のサイズを検知す
る動作のフローチャート、第11図(イ)および(ロ)
は画像信号の変化率と閾値との関係を示す図である。 1・・・原稿台、2・・・プラテンカバー、3・・・白
色基準板、4・・・光学走査系、4a・・・露光ランプ
、4f・・・CCD、5・・・書込みユニット、6・・
・感光体ドラム
成を示す線図、第2図は原稿台上に原稿を置く場合の図
、第3図(イ)はプラテンカバー上に出来る原稿のかげ
を説明するための側面図、(ロ)は同平面図、第4図は
本発明による画像記録装置の原稿サイズ検知回路のブロ
ック線図、第5図は原稿サイズ検知のための原稿走査を
説明する図、第6図は原稿走査の結果書られる画像信号
の波形図、第7図は原稿の幅を検知する動作のフローチ
ャート、第8図は原稿の長さを検知する動作のフローチ
ャート、第9図および第10図は原稿のサイズを検知す
る動作のフローチャート、第11図(イ)および(ロ)
は画像信号の変化率と閾値との関係を示す図である。 1・・・原稿台、2・・・プラテンカバー、3・・・白
色基準板、4・・・光学走査系、4a・・・露光ランプ
、4f・・・CCD、5・・・書込みユニット、6・・
・感光体ドラム
Claims (1)
- 原稿情報を読み取って得られる時系列的な画像信号を光
情報に変換して電子写真プロセスにより原稿情報を記録
する画像記録装置の原稿サイズ検知装置において、原稿
の主走査方向および副走査方向における画像信号の変化
率を算出する算出手段と、該算出手段で算出した画像信
号の変化率が所定の閾値を越える変化点の位置のうち原
稿の主走査方向および副走査方向における最も外側の変
化点の位置を検出する検出手段と、該検出手段における
閾値を可変設定する閾値可変手段と、前記検出手段によ
り検出した変化点の位置から原稿の幅および長さを判別
する判別手段とを有することを特徴とする原稿サイズ検
知装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2310235A JPH04181235A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 原稿サイズ検知装置 |
| US07/788,215 US5198853A (en) | 1990-11-16 | 1991-11-05 | Document size detection apparatus |
| DE4137365A DE4137365A1 (de) | 1990-11-16 | 1991-11-13 | Vorlagengroessen-messvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2310235A JPH04181235A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 原稿サイズ検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04181235A true JPH04181235A (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=18002811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2310235A Pending JPH04181235A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 原稿サイズ検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04181235A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007104504A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Seiko Epson Corp | 画像読取装置及び画像読取方法 |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP2310235A patent/JPH04181235A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007104504A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Seiko Epson Corp | 画像読取装置及び画像読取方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5198853A (en) | Document size detection apparatus | |
| US4875104A (en) | Document sheet position detecting device for image forming apparatus | |
| EP1501278A2 (en) | Dust problem resolving image processing apparatus | |
| JPH09139844A (ja) | ディジタル複写機 | |
| JP3592046B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| US7457009B2 (en) | Image reading apparatus and image forming apparatus | |
| JPH04181235A (ja) | 原稿サイズ検知装置 | |
| JPH0627547A (ja) | 原稿サイズ検知装置 | |
| JPH04181234A (ja) | 原稿サイズ検知装置 | |
| JPS58184160A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0515106B2 (ja) | ||
| JPH04184103A (ja) | 原稿サイズ検知装置 | |
| JPH04181236A (ja) | 原稿サイズ検知装置 | |
| JPH0334765A (ja) | 画像形成方法 | |
| JP3135240B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2003162109A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH06273860A (ja) | 原稿サイズ検知装置 | |
| JPH10257325A (ja) | 画像形成装置 | |
| EP1150487A2 (en) | Image reading apparatus and image forming apparatus | |
| JP4476823B2 (ja) | 画像読取装置および画像形成装置 | |
| JP4040346B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05347687A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH0818748A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPS6366578A (ja) | カラ−画像形成装置 | |
| JP2833905B2 (ja) | 画像読取装置 |