JPH0418149B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0418149B2
JPH0418149B2 JP58226666A JP22666683A JPH0418149B2 JP H0418149 B2 JPH0418149 B2 JP H0418149B2 JP 58226666 A JP58226666 A JP 58226666A JP 22666683 A JP22666683 A JP 22666683A JP H0418149 B2 JPH0418149 B2 JP H0418149B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compressor
hydraulic
oil pressure
abnormal
abnormality
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58226666A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60120157A (ja
Inventor
Makoto Watabe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP22666683A priority Critical patent/JPS60120157A/ja
Publication of JPS60120157A publication Critical patent/JPS60120157A/ja
Publication of JPH0418149B2 publication Critical patent/JPH0418149B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は冷凍装置用制御装置に係り、特に軸受
部等に潤滑油を供給するポンプを内蔵する圧縮機
の油圧圧力を検知して油圧保護を行なう冷凍装置
に適用し得る冷凍装置用制御装置に関するもので
ある。
従来冷凍機に用いる圧縮機には、上記のよう
に、その軸受部を潤滑する目的で、内蔵するポン
プにより、軸受部等に潤滑油を供給するようにし
たものがある。この場合、潤滑油を供給する圧力
(以下「油圧」と言う。)が一定値以下に低下する
と、その目的である潤滑作用が十分に行なわれな
い恐れがあり、甚だしい場合には、軸受部の焼損
に至ることがある。このため油圧の低下時、圧縮
機を停止させ、軸受部の焼損を未然に防ぐための
油圧保護スイツチが設けられている。このスイツ
チは、油圧が所定時間以上、所定値以下に低下し
た時、圧縮機の停止を指令するように構成されて
いる。第1図は、従来の冷凍機制御装置における
油圧保護装置の一例を示したもので、制御装置5
に電源10が加えられると、制御装置5は作動を
開始し、通常は、冷凍運転指示装置6により圧縮
機1に対し運転の指令が出される。圧縮機1によ
り圧縮された高温・高圧の冷媒ガスは、凝縮器2
にて放熱し、凝縮液化して絞り装置3に至る。こ
こで減圧された冷媒は、蒸発器4に入り、周囲よ
り熱を奪い、蒸発・気化して圧縮機1に戻り、冷
凍サイクルを完了する。ここで、圧縮機1が運転
することにより発生した油圧は、油圧検出装置8
により検出され、油圧異常判定装置7に伝えられ
て油圧異常条件設定装置11に設定された異常条
件と合致するかどうか、例えば、所定値以下の油
圧での運転を所定時間継続したかどうかでもつ
て、油圧に異常が認められるかどうかを判定す
る。正常と判定されれば冷凍運転指示装置6は冷
凍機に対し、停止指令を出すことなく、そのまま
運転が継続される。一方、異常と判定されれば、
冷凍運転指示装置6は冷凍機に対し、運転停止の
指令を出し、圧縮機1は運転を停止する。
第2図は油圧保護スイツチの内部結線図の一例
を示したもので、端子12および13は圧縮機を
駆動する回路に接続され、端子14,15は、電
源に接続される。接点18は油圧が高い時に開と
なる接点であり、油圧が低い時は閉となり、ヒー
タ17に通電するものである。この油圧の低い状
態が継続し、所定時間経過すると、ヒータ17の
熱により接点16が開となり、接点16が開とな
ると、圧縮機を駆動する回路が切れ、圧縮機停止
となる。接点16が開となる前に油圧が所定値よ
りも上昇した時は、接点18が開となるため、ヒ
ータ17への通常は停止され、接点16が開とな
ることはなく、圧縮機の運転は継続される。
以上述べた油圧保護装置にあつては、油圧低下
の原因調査と、原因除去した後に、被潤滑部の温
度の十分な低下を待つて冷凍機の再起動を行なう
のが通例であるために、手動のリセツトスイツチ
6が設けられており、冷凍運転の再開は、このリ
セツトスイツチ9の投入により行なわれる。
しかしながら、冷凍装置は絶えず監視されてい
るとは限らず、保護装置が作動したことが気付か
れないまま放置されることも多く、この場合、被
冷却物の温度が上昇し、物品の品質保持に重大な
影響、例えば冷凍品が解凍してしまうという不具
合を発生させるおそれがある。その一方で、保護
装置の作動直後や、第2図に示したヒータ17の
冷却時間程度での自動復帰を行なつた場合は、被
潤滑部の温度低下を望むべくもなく、保護装置と
しての役割りを果たし得ないものとなつてしまう
という不都合がある。
さらにまた油圧保護装置の作動原因は、必ずし
も油圧不足の時ばかりでなく、例えば、圧縮機1
に対して駆動指令が出ているにもかかわらず、圧
縮機用モータの保護装置例えばモータプロテクタ
が作動しているために、圧縮機1そのものが停止
することによつて油圧が発生せず、保護装置が作
動することもあるため、このモータプロテクタが
自動復帰であつてもその用をなさない、即ち自動
復帰を目的としてもそれが実現し得ないという不
具合を有する。
本発明は上記の事情に鑑みて提案されたもの
で、その目的とするところは、上記従来の欠点を
解消しメンテナンスフリーを可能とし得る冷凍装
置用制御装置を提供するにある。
本発明による冷凍装置用制御装置は圧縮機の油
圧圧力が所定値を下回る状態が所定時間以上継続
した場合に上記圧縮機に対し停止指令を出す冷凍
装置用制御装置において、上記圧縮機に対する停
止指令が出てから、上記圧縮機に対する停止指令
の出た回数に応じた所定時間経過後に上記圧縮機
に対する停止指令を解除するようにしてなること
を特徴とし、油圧保護装置の作動に対するリセツ
トを、被潤滑部が十分冷却された時点において自
動的に行なうようにして上記従来の欠点を解消す
るとゝもに実用化を容易ならしめるようにしたも
のである。
本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。
第3図は本発明の一実施例の構成を示すブロツ
ク図、第4図は第3図に示す一実施例の作動を示
すフローチヤート図である。
第3図について第1図に示すものと同一部分に
は同一符号を付して説明する。なお第3図に示す
本発明の一実施例においては、例えば冷媒回路に
おいてはドライヤ等、制御回路においては温度制
御装置等、本発明に影響しないものは省略してあ
る。
1は圧縮機、2は凝縮器、3は絞り装置、4は
蒸発器、6は冷凍運転指示装置、7は油圧異常判
定装置、8は油圧検出装置、9はリセツトスイツ
チ、10は電源、19は油圧異常条件設定装置、
12は制御装置、21は油圧異常作動回数計数装
置、22はタイマ、23はタイマ、24はリセツ
ト信号発生装置である。
上記本発明の一実施例の作用について説明す
る。
制御装置20に電源10が加えられると、制御
装置20は作動を開始し、通常、冷凍運転指示装
置6により圧縮機1に対し運転の指令が出され、
冷媒が圧縮機1→凝縮器2→絞り装置3→蒸発器
4→圧縮機1と循環し、冷媒サイクルを完了し、
この間に、圧縮機1が運転することにより発生し
た油圧が、油圧検出装置8により検出され、油圧
異常判定装置7に伝えられ、油圧異常条件設定装
置19に設定された異常条件と合致するかどうか
判定され、正常と判定されればそのまま運転が継
続され、異常と判定されれば冷凍運転指示装置6
が停止指令を発し、圧縮機1が停止することは、
“従来のものの概要とその欠点”の項で述べたと
おりである。ここで、油圧異常条件設定装置19
に設定されている異常条件とは、所定値以下での
油圧での運転を所定時間継続したかどうかである
が、この所定時間は、油圧異常作動回数計数装置
21において計数されている油圧異常の作動回数
に応じた時間であり、作動回数ゼロであるときは
あらかじめ設定された時間どうりである。
油圧異常判定装置7において異常であると判定
されると、冷凍運転指示装置6に対して圧縮機1
に対する停止指令を出すよう指令すると共に、油
圧異常作動回数計数装置21のカウントが+1さ
れ、この場合“1”となりリセツト信号発生装置
24はリセツト信号を受けつけるようセツトされ
る。また同時に、タイマ22及び23はカウント
を開始する。タイマ22は、油圧異常作動回数計
数装置21にカウントされている油圧異常の作動
回数に応じた、被潤滑部の冷却に十分な時間をカ
ウントする。これは、例えば油圧異常作動回数計
数装置21に“1”がカウントされているときタ
イマ22は30分をカウントし、“2”であれば60
分をというようにカウントする。タイマ23は、
リセツトスイツチ9によるリセツトを行なうため
の遅延タイマであり、150秒程度の短時間のもの
である。ここでリセツトスイツチ9の投入がない
とき、タイマ22がタイムアツプすると、リセツ
信号発生装置24はリセツト信号を発し、油圧異
常判定手段7は正常復帰し、冷凍運転指示装置6
に対して圧縮機1に対する停止指令を解除するよ
うに指令する。この正常復帰による圧縮機1の駆
動の結果発生する油圧は、油圧検出装置8により
検出され、油圧異常判定装置7に伝えられ、油圧
異常条件設定装置19に設定された、油圧異常作
動回数計数装置21にカウントされている油圧異
常の作動回数(以下Nで示す)に応じた異常条
件、例えば、所定値以下での油圧での運転を、あ
らかじめ設定された時間を(N+1)で除した値
だけ継続したかどうか、即ち、既に1回油圧異常
停止が行なわれている場合は、あらかじめ設定さ
れた時間の半分の時間だけ継続したかどうかでも
つて、油圧異常かどうかが判定され、正常であれ
ばそのまま運転を継続し、異常であれば再度運転
停止となる。この圧縮機1の運転→油圧異常によ
る停止をくり返す間において、油圧異常の停止中
のタイマ22がタイムアツプする以前にリセツト
スイツチ9が投入された場合、油圧異常作動回数
計数装置21におけるカウント値はゼロクリアさ
れ、リセツト信号発生装置24はリセツトスイツ
チ9の入力を受け付け、タイマ23がタイムアツ
プ済の場合は直ちに、タイマ23がタイムアツプ
未了時はタイムアツプを待つて油圧異常判定手段
7に対してリセツト信号を出すこととなる。ま
た、一度油圧異常とされ停止したものが、タイマ
22のタイムアツプにより再度運転を行ない、油
圧異常となることなく、正常な運転を所定期間、
例えば定期的に行なわれる除霜運転を何度かくり
返した時とか、温度保持のために圧縮機1の発停
が何回かくり返した時とか、所定の時間などを経
過した場合には、油圧異常作動回数計数装置21
におけるカウント値はゼロクリアされる。以上の
作動をフローチヤートで示すと第4図のとおりと
なる。
以上により本発明によれば油圧保護装置の作動
があつた場合においても、油圧回路の異常に基づ
く不良でない限り自動的に正常復帰するため、停
止のまま放置されることがなくなり物品の品質保
持により有効となる。これは、例えば、圧縮機1
に対する運転指令が出ている時でも、圧縮機1用
モータ保護のためモータ停止していて、あたかも
油圧異常となる場合や、冷凍装置そのものの一時
的な傾きなどにより、たまたま油圧異常となつて
しまうようなときの自動復帰を可能とするという
ことである。
また本発明によれば油圧保護装置の作動から、
自動復帰までの時間を、軸受部などの被潤滑部が
十分冷却される時間とすることにより、ほぼ電源
投入直後のような、油圧異常とみなされる以前の
状況よりの再スタートを行なうこととなり、実際
に油圧系統に何らかの異常、例えば油量不足等が
発生していても、圧縮機1を損傷する危検は初回
運転時と同等となり、保護装置としての役割りを
損なうことがない。
さらに本発明によれば保護装置の作動回数に応
じて、保護装置の作動条件や再始動までの時間を
調整し、保護装置作動までの時間を短くしたり、
再復帰までの時間を長くすることで、従来並の保
護装置としての機能を維持し得る。
さらにまた本発明によれば再始動後、油圧回路
が正常と判定され、それがある程度継続された時
点において保護装置作動以前の状態に回復するの
で、たまたま発生した程度の油圧異常による、そ
れ以降の保護装置作動条件をもとに戻すことが可
能となる等の優れた効果が奏せられるものであ
る。
上記本発明の一実施例においては油圧異常作動
回数計数装置21においてカウントされる保護装
置作動回数に制限を設けなかつたが、これに最大
値を設け、この値に到達後は自動復帰しないよう
にすることも可能である。
また上記一実施例においてはタイマ23を設
け、所定の遅延時間後でなければリセツトスイツ
チ9によりリセツトを行なわないとしたが、この
所定時間はゼロ、即ち、タイマ23がなくてもよ
い。
さらに上記一実施例においては油圧異常作動回
数計数装置21を設けたが、これは必ずしも必要
ではなく、例えば保護装置作動までの所定時間及
び復帰までの所定時間を一定とすることも可能で
ある。
さらにまた上記一実施例においては油圧異常作
動回数計数装置21のカウントをゼロクリアする
機能を設けたが、これは必ずしも必要ではなく、
電源を外した時のみゼロクリアされてもよい。ま
た逆に、冷凍装置のライフサイクル中カウントし
続けるようにしてもよい。
さらにまた本発明においては保護装置作動まで
の所定時間及び復帰までの所定時間の、油圧異常
作動回数によるセツトの仕方は任意でよく、1カ
ウント増す毎に一定時間変化してもよいこと言う
までもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の構成を示すブロツク図、第2
図は油圧保護スイツチの内部結線図、第3図は本
発明の一実施例の構成を示すブロツク図、第4図
は第3図に示す一実施例の作動を示すフローチヤ
ート図である。 19…油圧異常条件設定装置、20…制御装
置、21…油圧異常作動回数計数装置、22,2
3…タイマ、24…リセツト信号発生装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 圧縮機の油圧圧力が所定値を下回る状態が所
    定時間以上継続した場合に上記圧縮機に対し停止
    指令を出す冷凍装置用制御装置において、上記圧
    縮機に対する停止指令が出てから、上記圧縮機に
    対する停止指令の出た回数に応じた所定時間経過
    後に上記圧縮機に対する停止指令を解除するよう
    にしてなることを特徴とする冷凍装置用制御装
    置。
JP22666683A 1983-11-30 1983-11-30 冷凍装置用制御装置 Granted JPS60120157A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22666683A JPS60120157A (ja) 1983-11-30 1983-11-30 冷凍装置用制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22666683A JPS60120157A (ja) 1983-11-30 1983-11-30 冷凍装置用制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60120157A JPS60120157A (ja) 1985-06-27
JPH0418149B2 true JPH0418149B2 (ja) 1992-03-26

Family

ID=16848751

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22666683A Granted JPS60120157A (ja) 1983-11-30 1983-11-30 冷凍装置用制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60120157A (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0640948Y2 (ja) * 1987-04-30 1994-10-26 三菱重工業株式会社 冷凍装置用制御装置
JPS63177684U (ja) * 1987-05-07 1988-11-17
JP2667459B2 (ja) * 1988-08-12 1997-10-27 松下電工株式会社 ポンプ制御装置
KR930010466B1 (ko) * 1991-02-26 1993-10-25 삼성전자 주식회사 냉난방겸용 공조기의 콤프레셔 기동 제어방법
JP6828072B2 (ja) * 2019-03-18 2021-02-10 株式会社川本製作所 給水装置
JP7466392B2 (ja) 2020-07-16 2024-04-12 コベルコ・コンプレッサ株式会社 給油機器及びその異常検出方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59161474U (ja) * 1983-04-13 1984-10-29 ダイキン工業株式会社 冷凍装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60120157A (ja) 1985-06-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS60228856A (ja) 冷凍装置の運転方法及びその制御装置
US3577741A (en) Refrigeration apparatus
KR900001879B1 (ko) 히이트 펌프식 공기 조화기
JPH0418149B2 (ja)
JPH109687A (ja) 空気調和装置
US4928500A (en) Control device for freezer
JP4039773B2 (ja) 冷凍装置
KR100494817B1 (ko) 냉동기 컨트롤러
US4986083A (en) Freezer machine
JPH07104060B2 (ja) 二元冷凍装置の起動装置
JPH0550594B2 (ja)
US3436929A (en) Refrigeration defrost control responsive to operation of compartment air circulating fan
US3292387A (en) Air conditioning equipment including time delay control circuitry
JP2003262426A (ja) 空気調和装置及びその制御方法
JPH0534520B2 (ja)
US2069772A (en) Refrigeration
JP3048821B2 (ja) 水冷式冷却装置
JPS59100375A (ja) 冷凍機のポンプダウン異常保護装置
JPH0640948Y2 (ja) 冷凍装置用制御装置
JPS5950037B2 (ja) 冷凍装置の除霜制御システム
JPS6015082Y2 (ja) 冷凍装置
JP2858914B2 (ja) 冷凍機の制御装置
JP2589104B2 (ja) ヒートポンプ式空気調和機
JPS59155585A (ja) 冷凍機の制御装置
JPH0329993B2 (ja)