JPH041814A - 電池駆動型情報処理装置 - Google Patents
電池駆動型情報処理装置Info
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- JPH041814A JPH041814A JP2104495A JP10449590A JPH041814A JP H041814 A JPH041814 A JP H041814A JP 2104495 A JP2104495 A JP 2104495A JP 10449590 A JP10449590 A JP 10449590A JP H041814 A JPH041814 A JP H041814A
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- information processing
- clock
- processing
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- battery
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims abstract description 54
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 4
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はマイクロコンピュータを内蔵した電池駆動型情
報処理装置に係り、特に、消費電力を低減するとともに
処理速度の高速化を図った電池駆動型情報処理装置に関
する。
報処理装置に係り、特に、消費電力を低減するとともに
処理速度の高速化を図った電池駆動型情報処理装置に関
する。
[従来の技術]
近年、データの記憶演算処理機能を有する携帯用の電池
駆動型情報処理装置、例えば電子手帳が提供されるよう
になってきた。
駆動型情報処理装置、例えば電子手帳が提供されるよう
になってきた。
この電子手帳は、例えば第4図に示すように、データや
指示コマンドを入力するキー人力装置1をCPU (演
算回路)3に接続し、このCPU3には演算中のデータ
、演算結果データ等を記憶する記憶回路5およびそれら
のデータや演算結果等を表示する液晶表示装置7を接続
するとともに、クロック発生回路9をこれらCPU3や
表示装置7に接続して構成されており、内蔵する電源電
池11からの電力によって動作するようになっている。
指示コマンドを入力するキー人力装置1をCPU (演
算回路)3に接続し、このCPU3には演算中のデータ
、演算結果データ等を記憶する記憶回路5およびそれら
のデータや演算結果等を表示する液晶表示装置7を接続
するとともに、クロック発生回路9をこれらCPU3や
表示装置7に接続して構成されており、内蔵する電源電
池11からの電力によって動作するようになっている。
このような電子手帳は、電子手帳自体の使用可能時間を
長くするとともに、電源電池11でバックアップされた
記憶回路5に記憶されたデータを長時間保持する必要が
あり、電源電池11の消費電力を極力小さく抑えて電源
電池11の寿命時間を長くすることが大切である。
長くするとともに、電源電池11でバックアップされた
記憶回路5に記憶されたデータを長時間保持する必要が
あり、電源電池11の消費電力を極力小さく抑えて電源
電池11の寿命時間を長くすることが大切である。
そこで、電子手帳は、クロック発生回路9から高い周波
数のクロック信号でCPU3を動作させると高速の演算
処理が可能であるが、上述したように電源電池11の消
費電力を考慮して、例えば700KHz程度の低い周波
数で駆動されるように設計するのが一般的である。
数のクロック信号でCPU3を動作させると高速の演算
処理が可能であるが、上述したように電源電池11の消
費電力を考慮して、例えば700KHz程度の低い周波
数で駆動されるように設計するのが一般的である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、近年の電子手帳では、例えば4Mバイト
と言ったように比較的大容量のRAMやROMを記憶回
路5として搭載し、多量のデータ検索処理等が実行でき
るようにする傾向にあり、上述した低い周波数でCPU
3が動作されると、データ処理に時間にかかる難点があ
る。
と言ったように比較的大容量のRAMやROMを記憶回
路5として搭載し、多量のデータ検索処理等が実行でき
るようにする傾向にあり、上述した低い周波数でCPU
3が動作されると、データ処理に時間にかかる難点があ
る。
そこで、本発明者は電子手帳について観察検討した結果
、電子手帳で実行する情報処理にはデータの検索処理や
四則組合計算のように高速の演算処理が必要な処理動作
がある反面、それほど高速に処理する必要のない情報処
理動作のあることに着目して本発明を完成させた。
、電子手帳で実行する情報処理にはデータの検索処理や
四則組合計算のように高速の演算処理が必要な処理動作
がある反面、それほど高速に処理する必要のない情報処
理動作のあることに着目して本発明を完成させた。
本発明はこのような状況の下になされたもので、高速処
理の必要な特定の情報処理を自動的に高速処理させるこ
とが可能であり、消費電力の増大を抑えることの可能な
電池駆動型情報処理装置の提供を目的とする。
理の必要な特定の情報処理を自動的に高速処理させるこ
とが可能であり、消費電力の増大を抑えることの可能な
電池駆動型情報処理装置の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
このような課題を解決するために本発明は、クレーム対
応図である第1図に示すように、周波数の異なる複数の
クロック信号(L/H)の出力可能なクロック発生手段
100と、このクロック発生手段100からの前記クロ
ック信号を動作基準にして複数種類の情報処理をする情
報処理手段101と、この情報処理手段101で実行す
る複数種類の情報処理から1つの情報処理を選択する選
択手段102と、上記クロック発生手段100から周波
数の低いクロック信号(L)を情報処理手段101へ出
力制御するとともに、予め設定された特定の情報処理が
選択手段102によって選択されて情報処理手段101
で実行される期間中、上記クロック発生手段100から
周波数の高いクロック信号(H)を情報処理手段101
へ出力制御するクロック切換手段103を具備して構成
されている。
応図である第1図に示すように、周波数の異なる複数の
クロック信号(L/H)の出力可能なクロック発生手段
100と、このクロック発生手段100からの前記クロ
ック信号を動作基準にして複数種類の情報処理をする情
報処理手段101と、この情報処理手段101で実行す
る複数種類の情報処理から1つの情報処理を選択する選
択手段102と、上記クロック発生手段100から周波
数の低いクロック信号(L)を情報処理手段101へ出
力制御するとともに、予め設定された特定の情報処理が
選択手段102によって選択されて情報処理手段101
で実行される期間中、上記クロック発生手段100から
周波数の高いクロック信号(H)を情報処理手段101
へ出力制御するクロック切換手段103を具備して構成
されている。
[作 用コ
このような手段を備えた本発明では、通常は上記クロッ
ク発生手段100から周波数の低いクロック信号(L)
が情報処理手段101へ出力制御され、情報処理手段1
01では遅い処理動作となる一方、選択手段102によ
って特定の情報処理、例えば記憶手段104からのデー
タの検索処理が選択されて情報処理手段101で実行さ
れる期間中には、クロック切換手段103がクロック発
生手段100から周波数の高いクロック信号(H)を情
報処理手段101へ出力制御するので、情報処理手段1
01へ出力してデータの情報処理を高速実行し、実行が
終了すると元に戻る。
ク発生手段100から周波数の低いクロック信号(L)
が情報処理手段101へ出力制御され、情報処理手段1
01では遅い処理動作となる一方、選択手段102によ
って特定の情報処理、例えば記憶手段104からのデー
タの検索処理が選択されて情報処理手段101で実行さ
れる期間中には、クロック切換手段103がクロック発
生手段100から周波数の高いクロック信号(H)を情
報処理手段101へ出力制御するので、情報処理手段1
01へ出力してデータの情報処理を高速実行し、実行が
終了すると元に戻る。
[実 施 例]
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明に係る電池駆動型情報処理装置、例えば
電子手帳の一実施例を示すブロック図である。
電子手帳の一実施例を示すブロック図である。
第2図において、発振回路13は例えば2MH2のクロ
ック信号を原発振信号として発振するものであり、分周
回路15および分局制御回路17に接続され、これらに
よってクロック発生回路19が形成されている。
ック信号を原発振信号として発振するものであり、分周
回路15および分局制御回路17に接続され、これらに
よってクロック発生回路19が形成されている。
分周回路15は、原発振信号をそのままスルーさせてシ
ステムクロック信号としてCPU21他へ出力するとと
もに、原発振信号を1/4に分周して同様にシステムク
ロック信号としてCPU21他へ出力する機能を有して
いる。
ステムクロック信号としてCPU21他へ出力するとと
もに、原発振信号を1/4に分周して同様にシステムク
ロック信号としてCPU21他へ出力する機能を有して
いる。
分周制御回路17は原発振信号にタイミングを合せて分
周回路15における原発振信号のスルーと分周を切換え
制御するもので、CPU21からの制御信号のレベル(
L/H)によって制御されている。
周回路15における原発振信号のスルーと分周を切換え
制御するもので、CPU21からの制御信号のレベル(
L/H)によって制御されている。
CPU21はクロック発生回路19からのクロツク信号
を動作基準にして動作する従来公知のマイクロコンピュ
ータの主要部であり、バスで接続された記憶回路23中
に記憶されたプログラムによって動作するものである。
を動作基準にして動作する従来公知のマイクロコンピュ
ータの主要部であり、バスで接続された記憶回路23中
に記憶されたプログラムによって動作するものである。
例えば、キー人力装置25からの指示コマンドを解読し
て、キー人力装置25や記憶回路23からのデータに基
づき目的とするデータを検索する検索処理、キー人力装
置25や記憶回路23からの数値データを四則組合せ計
算する演算処理、記憶回路23へのデータの書込み処理
等、高速処理の必要な特定処理を実行する他、キー人力
装置25からのデータの入力処理、時計やカレンダー表
示処理、外部のコンピュータとのデータ通信等、比較的
を高速処理の必要ない処理を実行するとともに、それら
データや演算結果を液晶表示装置27に表示処理をする
情報処理手段であるなお、これらに各情報処理も、予め
記憶回路23に特定処理および非特定処理に分類されて
格納されたプログラムによって実行される。
て、キー人力装置25や記憶回路23からのデータに基
づき目的とするデータを検索する検索処理、キー人力装
置25や記憶回路23からの数値データを四則組合せ計
算する演算処理、記憶回路23へのデータの書込み処理
等、高速処理の必要な特定処理を実行する他、キー人力
装置25からのデータの入力処理、時計やカレンダー表
示処理、外部のコンピュータとのデータ通信等、比較的
を高速処理の必要ない処理を実行するとともに、それら
データや演算結果を液晶表示装置27に表示処理をする
情報処理手段であるなお、これらに各情報処理も、予め
記憶回路23に特定処理および非特定処理に分類されて
格納されたプログラムによって実行される。
これら各種の処理動作は、例えば電子手帳を起動させた
ときの初期画面に選択メニーとして液晶表示装置27に
同時に表示され、CPU21の管理下でキー人力装置2
5における各選択メニーに該当するキーの操作によって
選択され、その後はその選択されたメニーのプログラム
が実行される。
ときの初期画面に選択メニーとして液晶表示装置27に
同時に表示され、CPU21の管理下でキー人力装置2
5における各選択メニーに該当するキーの操作によって
選択され、その後はその選択されたメニーのプログラム
が実行される。
すなわち、キー人力装置25はCPU21とともに情報
処理選択手段を形成している。
処理選択手段を形成している。
また、CPU21は、各選択メニーに該当するキーの操
作によって選択されたとき、その処理が高速処理の必要
な特定処理であるか否か検知し、高速処理の必要な特定
処理であればこの特定処理期間中、制御信号のレベルを
例えばLからHにして分周制御回路17へ出力し、クロ
ック発生回路19からのクロック周波数を切換え制御す
るクロック切換え機能も有している。
作によって選択されたとき、その処理が高速処理の必要
な特定処理であるか否か検知し、高速処理の必要な特定
処理であればこの特定処理期間中、制御信号のレベルを
例えばLからHにして分周制御回路17へ出力し、クロ
ック発生回路19からのクロック周波数を切換え制御す
るクロック切換え機能も有している。
すなわち、CPU21は情報処理手段とともにクロック
切換手段を兼ねている。
切換手段を兼ねている。
そして、上述した各回路は少なくとも電源電池29によ
って駆動されている。
って駆動されている。
次に、本発明の動作をフローチャートを参考にして説明
する。
する。
まず、装置が起動されステップ300で複数の処理動作
メニーのうち1つが選択されると、ステップ301にて
その選択された処理動作が特定処理動作か否か判断され
、YESであればステップ302でCPU21から制御
信号Hをクロック発生回路19へ出力してクロック発生
回路19からCPU21へのクロック信号の周波数を2
M Hzに切換え、続くステップ303でCPU21
がその特定処理動作を高速実行し、ステップ300へ戻
る。
メニーのうち1つが選択されると、ステップ301にて
その選択された処理動作が特定処理動作か否か判断され
、YESであればステップ302でCPU21から制御
信号Hをクロック発生回路19へ出力してクロック発生
回路19からCPU21へのクロック信号の周波数を2
M Hzに切換え、続くステップ303でCPU21
がその特定処理動作を高速実行し、ステップ300へ戻
る。
他方、ステップ301がNOであれば、ステップ304
でCPU21から制御信号りをクロック発生回路19へ
出力してクロック発生回路19からのクロック信号の周
波数を500KHzに切換え、ステップ305でその特
定処理動作以外の処理がCPU21で低速実行され、ス
テップ300へ戻る。
でCPU21から制御信号りをクロック発生回路19へ
出力してクロック発生回路19からのクロック信号の周
波数を500KHzに切換え、ステップ305でその特
定処理動作以外の処理がCPU21で低速実行され、ス
テップ300へ戻る。
このように、本発明の電池駆動型情報処理装置では、特
定処理動作時にはCPU21が高速のクロック信号で動
作することになるので、高速の処理動作が確保されるが
、それ以外の通常の処理動作時には低速処理となる。
定処理動作時にはCPU21が高速のクロック信号で動
作することになるので、高速の処理動作が確保されるが
、それ以外の通常の処理動作時には低速処理となる。
そのため、本発明では、常にCPU21が低速の処理動
作状態の下に置かれず、CPU21が特定の処理動作で
高速処理の必要な場合に、CPU21に高い周波数のク
ロック信号が加えられるから、電子機器の動作処理速度
を低下させることなく、電源電池29の消費電力消耗を
小さ(抑えることができる。
作状態の下に置かれず、CPU21が特定の処理動作で
高速処理の必要な場合に、CPU21に高い周波数のク
ロック信号が加えられるから、電子機器の動作処理速度
を低下させることなく、電源電池29の消費電力消耗を
小さ(抑えることができる。
上述した本発明におけるクロック発生回路19では、高
い原発振周波数を分周して低い周波数のクロック信号を
出力する構成であったが、低い周波数のクロック信号を
原発振信号として周波数の高いクロック信号を逓倍分周
出力する構成であってもよい。
い原発振周波数を分周して低い周波数のクロック信号を
出力する構成であったが、低い周波数のクロック信号を
原発振信号として周波数の高いクロック信号を逓倍分周
出力する構成であってもよい。
さらに、本発明は電子手帳に限らず、電源電池によって
動作する電池駆動型情報処理装置、特にマイクロコンピ
ュータを内蔵し複数のプログラム処理をする携帯用情報
処理装置に広く応用可能であるが、必ずしも電源電池の
みで動作するものに限定されない。
動作する電池駆動型情報処理装置、特にマイクロコンピ
ュータを内蔵し複数のプログラム処理をする携帯用情報
処理装置に広く応用可能であるが、必ずしも電源電池の
みで動作するものに限定されない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、周波数の異なる複数のク
ロック信号を出力するクロック発生手段、複数種類の情
報処理をする演算処理する情報処理手段、並びに通常は
低い周波数のクロック信号をクロック発生手段から情報
処理手段へ出力制御するとともに、特定の情報処理が選
択され実行される期間中には周波数の高いクロック信号
を情報処理手段へ出力制御するクロック切換手段を有す
るから、データ検索や表計算と言った高速処理の必要な
情報処理を特定情報処理としておけば、それらの特定情
報処理動作時には高い周波数のクロック信号が自動的に
情報処理手段に加えられ、それ以外の処理動作時には自
動的に低い周波数のクロック信号が加えられる。
ロック信号を出力するクロック発生手段、複数種類の情
報処理をする演算処理する情報処理手段、並びに通常は
低い周波数のクロック信号をクロック発生手段から情報
処理手段へ出力制御するとともに、特定の情報処理が選
択され実行される期間中には周波数の高いクロック信号
を情報処理手段へ出力制御するクロック切換手段を有す
るから、データ検索や表計算と言った高速処理の必要な
情報処理を特定情報処理としておけば、それらの特定情
報処理動作時には高い周波数のクロック信号が自動的に
情報処理手段に加えられ、それ以外の処理動作時には自
動的に低い周波数のクロック信号が加えられる。
そのため、必要な時に情報処理手段の動作処理速度を高
める一方、それ以外では遅い処理動作となって消費電力
の無駄が低減され、電源電池の消耗を小さく抑えること
ができる。
める一方、それ以外では遅い処理動作となって消費電力
の無駄が低減され、電源電池の消耗を小さく抑えること
ができる。
第1図は本発明に係る電池駆動型情報処理装置のクレー
ム対応図、第2図は本発明に係る電池駆動型情報処理装
置の一実施例を示すブロック図、第3図は本発明を説明
するフローチャート、第4図は電池駆動型情報処理装置
の一例として電子手帳を概略的に示すブロック図である
。 1.25・・・・・・・・・キー人力装置、3.21・
・・・・・・・・CPU。 5.23・・・・・・・・・記憶回路、7.27・・・
・・・・・・液晶表示装置、9.19・・・・・・・・
・クロック発生回路、11.29・・・・・・・・・電
源電池、13・・・・・・・・・・・・・・・・・・発
振回路、15・・・・・・・・・・・・・・・・・・分
周回路、17・・・・・・・・・・・・・・・・・・分
周制御回路、100・・・・・・・・・・・・・・・ク
ロック発生手段、101・・・・・・・・・・・・・・
・情報処理手段、102・・・・・・・・・・・・・・
・選択手段、103・・・・・・・・・・・・・・・ク
ロック切換手段、104・・・・・・・・・・・・・・
・記憶手段。 第1図
ム対応図、第2図は本発明に係る電池駆動型情報処理装
置の一実施例を示すブロック図、第3図は本発明を説明
するフローチャート、第4図は電池駆動型情報処理装置
の一例として電子手帳を概略的に示すブロック図である
。 1.25・・・・・・・・・キー人力装置、3.21・
・・・・・・・・CPU。 5.23・・・・・・・・・記憶回路、7.27・・・
・・・・・・液晶表示装置、9.19・・・・・・・・
・クロック発生回路、11.29・・・・・・・・・電
源電池、13・・・・・・・・・・・・・・・・・・発
振回路、15・・・・・・・・・・・・・・・・・・分
周回路、17・・・・・・・・・・・・・・・・・・分
周制御回路、100・・・・・・・・・・・・・・・ク
ロック発生手段、101・・・・・・・・・・・・・・
・情報処理手段、102・・・・・・・・・・・・・・
・選択手段、103・・・・・・・・・・・・・・・ク
ロック切換手段、104・・・・・・・・・・・・・・
・記憶手段。 第1図
Claims (1)
- (1)周波数の異なる複数のクロック信号の出力が可能
なクロック発生手段と、 このクロック発生手段からの前記クロック信号を動作基
準にして情報処理をする情報処理手段と、この情報処理
手段で実行する複数種類の情報処理から1つの情報処理
を選択する選択手段と、前記クロック発生手段から周波
数の低いクロック信号を前記情報処理手段へ出力制御す
るとともに、予め設定された特定の情報処理が前記選択
手段によって選択されて実行される期間中、前記クロッ
ク発生手段から周波数の高いクロック信号を前記情報処
理手段へ出力制御するクロック切換手段と、 を具備することを特徴とする電池駆動型情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104495A JPH041814A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 電池駆動型情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104495A JPH041814A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 電池駆動型情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041814A true JPH041814A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14382112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104495A Pending JPH041814A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 電池駆動型情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041814A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013117981A (ja) * | 1998-11-04 | 2013-06-13 | Kinglight Holdings Inc | インテリジェント・パワー・マネジメントを提供するための方法および装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5971533A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 入力装置 |
| JPS60103444A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | キ−ボ−ド装置 |
| JPS6370321A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-30 | Yokogawa Electric Corp | マイクロプロセツサ |
| JPS63131616A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-03 | Mitsubishi Electric Corp | プログラマブルクロツク分周器 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2104495A patent/JPH041814A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5971533A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 入力装置 |
| JPS60103444A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | キ−ボ−ド装置 |
| JPS6370321A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-30 | Yokogawa Electric Corp | マイクロプロセツサ |
| JPS63131616A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-03 | Mitsubishi Electric Corp | プログラマブルクロツク分周器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013117981A (ja) * | 1998-11-04 | 2013-06-13 | Kinglight Holdings Inc | インテリジェント・パワー・マネジメントを提供するための方法および装置 |
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