JPH08314587A - 省電力電源回路 - Google Patents
省電力電源回路Info
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- JPH08314587A JPH08314587A JP7115616A JP11561695A JPH08314587A JP H08314587 A JPH08314587 A JP H08314587A JP 7115616 A JP7115616 A JP 7115616A JP 11561695 A JP11561695 A JP 11561695A JP H08314587 A JPH08314587 A JP H08314587A
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- cpu
- power
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- G06F1/32—Means for saving power
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- G06F1/3215—Monitoring of peripheral devices
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- G06F1/325—Power saving in peripheral device
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 現在、電池を使用した機器ではCPUに数種
類の電源モードを持たせ、CPUを使用しない時には省
電力モードにし、電力を押さえている。また、これとは
別に周辺チップに関しては省電力モードにする際に、C
PUの電源モードに直接関係させず、周辺用のレジスタ
を持たせモードを変更させている。本来、周辺の動作の
状態はCPUの動作を主体として、これに密接にかかわ
ってくるために、周辺の電源モードはCPUのモードに
合せたほうがよい。本発明は、CPUの電源モードと周
辺の電源モードを合せることでより効率的に省電力を実
現する。 【構成】 第1の手段としては、CPUに電源モードの
ステータスを出力する機構を持たせ、このステータスを
もとに初期設定で決められた周辺回路および周辺機器の
電源コントロールを行う。第2の手段としては、CPU
に外部信号により電源モードを移行する機構を持たせ
て、周辺回路および周辺機器からの要求信号に応じて、
CPUの電源モードをコントロールする。
類の電源モードを持たせ、CPUを使用しない時には省
電力モードにし、電力を押さえている。また、これとは
別に周辺チップに関しては省電力モードにする際に、C
PUの電源モードに直接関係させず、周辺用のレジスタ
を持たせモードを変更させている。本来、周辺の動作の
状態はCPUの動作を主体として、これに密接にかかわ
ってくるために、周辺の電源モードはCPUのモードに
合せたほうがよい。本発明は、CPUの電源モードと周
辺の電源モードを合せることでより効率的に省電力を実
現する。 【構成】 第1の手段としては、CPUに電源モードの
ステータスを出力する機構を持たせ、このステータスを
もとに初期設定で決められた周辺回路および周辺機器の
電源コントロールを行う。第2の手段としては、CPU
に外部信号により電源モードを移行する機構を持たせ
て、周辺回路および周辺機器からの要求信号に応じて、
CPUの電源モードをコントロールする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、省電力電源回路に関
し、特に、CPUを搭載し、バッテリを主体として駆動
させる装置において、消費電力を抑える方向にコントロ
ールする省電力電源装置に関する。
し、特に、CPUを搭載し、バッテリを主体として駆動
させる装置において、消費電力を抑える方向にコントロ
ールする省電力電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来において、パーソナルコンピュータ
などはデスクトップを主体とし、外部のAC電源等から
電力を供給されており、バッテリと違い細かく消費電力
を押さえるという概念はあまりなかった。しかるに、現
在ではコンピュータ機器がラップトップタイプ、ノート
タイプ、システム手帳サイズと順次小型化されてきてお
り、自由に持ち運びできるようになってきた。
などはデスクトップを主体とし、外部のAC電源等から
電力を供給されており、バッテリと違い細かく消費電力
を押さえるという概念はあまりなかった。しかるに、現
在ではコンピュータ機器がラップトップタイプ、ノート
タイプ、システム手帳サイズと順次小型化されてきてお
り、自由に持ち運びできるようになってきた。
【0003】そのために、AC電源の無い場所での使用
形態が増えてきており、それに合わせて充電式のバッテ
リを基本電源とした機器が増えている。
形態が増えてきており、それに合わせて充電式のバッテ
リを基本電源とした機器が増えている。
【0004】バッテリを主体とした機器では、使ってい
る最中にバッテリがなくなり、作業ができなくなるとい
うことが発生するので、消費電力が大きいと長時間使用
することができず大変不便である。
る最中にバッテリがなくなり、作業ができなくなるとい
うことが発生するので、消費電力が大きいと長時間使用
することができず大変不便である。
【0005】そのためには消費電力を抑え込む方法が必
要になる。
要になる。
【0006】第1には消費電力の少ないコンポーネント
を使い、全体の消費電力を抑え込む方法がある。
を使い、全体の消費電力を抑え込む方法がある。
【0007】第2にはCPUが電源コントローラに値を
設定して、周辺機器の電源を入れたり、切ったりして消
費電力を抑える方法がある。
設定して、周辺機器の電源を入れたり、切ったりして消
費電力を抑える方法がある。
【0008】第3にはキー入力など外部入力が一定期間
ないときに、システム全体の電源を落とすなどして間欠
的に電源を落とすことで、コンピュータの使用できる時
間を実質的に増やす方法がある。
ないときに、システム全体の電源を落とすなどして間欠
的に電源を落とすことで、コンピュータの使用できる時
間を実質的に増やす方法がある。
【0009】第4にはCPUとOSを複合化して考え、
OSにCPUの動作状況を演算させ動作状況に応じてC
PUおよびシステムのクロック周波数を変化させる方法
がある。
OSにCPUの動作状況を演算させ動作状況に応じてC
PUおよびシステムのクロック周波数を変化させる方法
がある。
【0010】上記第1の方法は全体の消費電力を下げる
ためにコンポーネントに消費電力の小さいものを使う、
という方法である。
ためにコンポーネントに消費電力の小さいものを使う、
という方法である。
【0011】システム全体の消費電力を下げるには、ま
ず第1に部品に消費電力の小さいものを使用するという
ことから始まる。
ず第1に部品に消費電力の小さいものを使用するという
ことから始まる。
【0012】そのあとで、今度はその部品がアクテイブ
になっていない期間中に、いかに消費電力を抑えるかと
いうことを考える。
になっていない期間中に、いかに消費電力を抑えるかと
いうことを考える。
【0013】そのなかで、第2、第3、第4の手段によ
り消費電力を抑えるという方法が考え出される。そうい
った意味で、まず第一に考えられる方法である。
り消費電力を抑えるという方法が考え出される。そうい
った意味で、まず第一に考えられる方法である。
【0014】上記第2の方法としては、半導体の集積回
路において、外部からのパワーダウン信号に対し集積回
路内部でパワーダウンを行える機構を持たせ、回路の動
作停止を行うことで消費電力を抑える方法(特開昭60
−254487号公報に開示された半導体集積回路)、
CPUからアクセス可能なパワーコントロールレジスタ
を持ち、このレジスタの所定のビットの状態に応じてク
ロック発振器に対する電源供給を許可/禁止するスイッ
チ手段をもち、このレジスタに値を設定することで消費
電力を抑える方法(特開平2−201516号公報に開
示されたパワーセーブ方式)、CPUを含む複数の機能
部への電源供給を各個々に停止させるパワーセーブ制御
レジスタを設け、個別に電源の供給または停止を制御す
る方法(特開平05−324139号公報に開示された
MCUのパワーダウン制御方法)、が提案されている。
路において、外部からのパワーダウン信号に対し集積回
路内部でパワーダウンを行える機構を持たせ、回路の動
作停止を行うことで消費電力を抑える方法(特開昭60
−254487号公報に開示された半導体集積回路)、
CPUからアクセス可能なパワーコントロールレジスタ
を持ち、このレジスタの所定のビットの状態に応じてク
ロック発振器に対する電源供給を許可/禁止するスイッ
チ手段をもち、このレジスタに値を設定することで消費
電力を抑える方法(特開平2−201516号公報に開
示されたパワーセーブ方式)、CPUを含む複数の機能
部への電源供給を各個々に停止させるパワーセーブ制御
レジスタを設け、個別に電源の供給または停止を制御す
る方法(特開平05−324139号公報に開示された
MCUのパワーダウン制御方法)、が提案されている。
【0015】上記第3の方法では、アプリケーションプ
ログラムからの入力要求に対応してカウントするインタ
ーバルタイマのカウントに応じて一定期間キー入力が無
いと低電力モードに移行し、消費電力を抑える方法(特
開平4−125718号公報に記載された省電力制御方
法)、一定期間キー入力が無いとCPUの動作クロック
周波数を切り替えて消費電力を抑える方法(特開平4−
130510号公報に記載された情報処理装置の省電力
方式)がある。
ログラムからの入力要求に対応してカウントするインタ
ーバルタイマのカウントに応じて一定期間キー入力が無
いと低電力モードに移行し、消費電力を抑える方法(特
開平4−125718号公報に記載された省電力制御方
法)、一定期間キー入力が無いとCPUの動作クロック
周波数を切り替えて消費電力を抑える方法(特開平4−
130510号公報に記載された情報処理装置の省電力
方式)がある。
【0016】第4の方法では、OSにCPUの動作頻度
を演算させ頻度に応じてCPUおよびシステムのクロッ
ク周波数を変化させ、動作頻度が低い時はクロック周波
数を落としてCPUを停止させる方向に働かせ消費電力
を抑える方法(特開平3−210617号公報に開示さ
れたポータブルコンピュータ用リアルタイム省電力方法
及び装置)などがある。
を演算させ頻度に応じてCPUおよびシステムのクロッ
ク周波数を変化させ、動作頻度が低い時はクロック周波
数を落としてCPUを停止させる方向に働かせ消費電力
を抑える方法(特開平3−210617号公報に開示さ
れたポータブルコンピュータ用リアルタイム省電力方法
及び装置)などがある。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記手
段において、まず第1の手段では、消費電力の小さい部
品といっても限界があり、特に周辺回路の多いシステム
については、いくら消費電力が小さくても一度に動作さ
せていては消費電力が蓄積してシステム的には大きな電
力を消費することになる。
段において、まず第1の手段では、消費電力の小さい部
品といっても限界があり、特に周辺回路の多いシステム
については、いくら消費電力が小さくても一度に動作さ
せていては消費電力が蓄積してシステム的には大きな電
力を消費することになる。
【0018】そこで各周辺回路についての電源コントロ
ールが必要になる。
ールが必要になる。
【0019】第2の手段においては、CPUがスリープ
モードなどで停止状態にある時には、CPUがレジスタ
を設定して周辺の電源をコントロールする方法のため
に、CPUが停止状態になってしまっては消費電力のコ
ントロールができなくなってしまう。例えば携帯電話な
どの無線機器では消費電力を抑えることのほかに、電波
を送受信している間のノイズ低減のために電波を送受信
している間はCPUなどのノイズ元は停止した状態にし
たい。
モードなどで停止状態にある時には、CPUがレジスタ
を設定して周辺の電源をコントロールする方法のため
に、CPUが停止状態になってしまっては消費電力のコ
ントロールができなくなってしまう。例えば携帯電話な
どの無線機器では消費電力を抑えることのほかに、電波
を送受信している間のノイズ低減のために電波を送受信
している間はCPUなどのノイズ元は停止した状態にし
たい。
【0020】この時、第2の手段ではCPUが停止して
しまっては、次にCPUを動作させる手段が無いために
こういった場合には適さない。
しまっては、次にCPUを動作させる手段が無いために
こういった場合には適さない。
【0021】第3の手段においては、キー入力に対して
の省電力は解決するが、複数の外部機器が接続されてい
る場合には、コントロールがうまくいかなくなる。
の省電力は解決するが、複数の外部機器が接続されてい
る場合には、コントロールがうまくいかなくなる。
【0022】なぜなら、これらの発明はキー入力のみに
特定化しているので、その他の機器が接続されている場
合の手段を考えていないためである。
特定化しているので、その他の機器が接続されている場
合の手段を考えていないためである。
【0023】例えばDMAをデータの転送手段としてい
る場合には、CPUが非動作状態、かつ一定期間キー入
力が無いという状態が存在し得るからである。
る場合には、CPUが非動作状態、かつ一定期間キー入
力が無いという状態が存在し得るからである。
【0024】この場合、DMAの転送が終了していない
のにキー入力が一定期間入ってこないという状態が存在
し、その時には周辺が動作しているにもかかわらず全体
のクロック周波数を落とすか、または電源を切るなどす
るために周辺の動作状態が無視されるからである。
のにキー入力が一定期間入ってこないという状態が存在
し、その時には周辺が動作しているにもかかわらず全体
のクロック周波数を落とすか、または電源を切るなどす
るために周辺の動作状態が無視されるからである。
【0025】第4の手段においては、省電力のコントロ
ールをOSが行なうために、OSが変わってしまうとそ
の度にコントロールプログラムを書き換えなければなら
ない。
ールをOSが行なうために、OSが変わってしまうとそ
の度にコントロールプログラムを書き換えなければなら
ない。
【0026】また、第4の手段では省電力を行うために
CPUの動作状態に応じてCPUに対してのクロック周
波数のコントロールを行うが、周辺の動作状態に応じた
消費電力のコントロールについては考えていない。
CPUの動作状態に応じてCPUに対してのクロック周
波数のコントロールを行うが、周辺の動作状態に応じた
消費電力のコントロールについては考えていない。
【0027】本発明は従来の上記実情に鑑がみてなされ
たものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内
在する上記諸課題を解決し、電源コントロール部に対し
て初期設定をし、その設定条件に合わせて電源コントロ
ール部がCPUの電源モードに合わせて自動的に周辺機
器の電源コントロールおよびシステムクロック周波数な
どをコントロールすることを可能とした新規な省電力電
源回路を提供することにある。
たものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内
在する上記諸課題を解決し、電源コントロール部に対し
て初期設定をし、その設定条件に合わせて電源コントロ
ール部がCPUの電源モードに合わせて自動的に周辺機
器の電源コントロールおよびシステムクロック周波数な
どをコントロールすることを可能とした新規な省電力電
源回路を提供することにある。
【0028】また本発明の他の目的は、周辺機器の動作
状態を電源コントロール部が監視し、状態に応じて周辺
の機器の電源コントロール、及びシステムクロック周波
数のコントロールを行うことを可能とした新規な省電力
電源回路を提供することにある。
状態を電源コントロール部が監視し、状態に応じて周辺
の機器の電源コントロール、及びシステムクロック周波
数のコントロールを行うことを可能とした新規な省電力
電源回路を提供することにある。
【0029】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では第1の発明としては、CPUに電源モー
ドのステータスを出力する機構を持たせる。
に、本発明では第1の発明としては、CPUに電源モー
ドのステータスを出力する機構を持たせる。
【0030】このステータスをもとに電源コントロール
部に与えられた初期設定値とCPUの動作状態をもと
に、周辺回路および周辺機器の電源コントロール、及び
クロック周波数のコントロールを行い全体の消費電力を
抑える。
部に与えられた初期設定値とCPUの動作状態をもと
に、周辺回路および周辺機器の電源コントロール、及び
クロック周波数のコントロールを行い全体の消費電力を
抑える。
【0031】本発明による第2の発明としては、CPU
に外部信号により電源モードを移行する機構を持たせ
て、周辺回路および周辺機器に設けた電源コントロール
部からの要求信号に応じて、CPUの電源モードをコン
トロールする。
に外部信号により電源モードを移行する機構を持たせ
て、周辺回路および周辺機器に設けた電源コントロール
部からの要求信号に応じて、CPUの電源モードをコン
トロールする。
【0032】周辺の電源コントロール部では周辺の動作
状態から予め設定された値に従って、周辺回路および周
辺機器の電源コントロール、及びクロック周波数を変化
させ全体の消費電力を抑える。
状態から予め設定された値に従って、周辺回路および周
辺機器の電源コントロール、及びクロック周波数を変化
させ全体の消費電力を抑える。
【0033】または、電源コントロール部の設定値を変
えられるようにしておき、外部接続機器の種類に応じて
周辺回路および周辺機器の電源コントロール、及びクロ
ック周波数を変化させ全体の消費電力を抑える。
えられるようにしておき、外部接続機器の種類に応じて
周辺回路および周辺機器の電源コントロール、及びクロ
ック周波数を変化させ全体の消費電力を抑える。
【0034】
【実施例】以下に本発明をその好ましい各実施例につい
て図面を参照しながら詳細に説明する。
て図面を参照しながら詳細に説明する。
【0035】本発明では第1、第2の発明と共にCPU
自体に自分の消費電力をコントロールするための電源モ
ードを持っており、このモードを変えることでCPUの
電力消費に関する内部状態が変化するものとする。
自体に自分の消費電力をコントロールするための電源モ
ードを持っており、このモードを変えることでCPUの
電力消費に関する内部状態が変化するものとする。
【0036】第1に、CPUの電源モードを変化させる
ことで、周辺の回路または周辺機器をコントロールする
手段について説明する。
ことで、周辺の回路または周辺機器をコントロールする
手段について説明する。
【0037】まず、第1の発明におけるCPUと周辺を
含んだ全体ブロック構成を図1、図2に示す。
含んだ全体ブロック構成を図1、図2に示す。
【0038】図1は、第1の発明による第1の実施例を
示し、CPU部と周辺部のバスが同一バス上にある場合
についての本第1の発明におけるブロック構成を示して
おり、図2は、第1の発明による第2の実施例を示し、
CPU部と周辺部のバスが分けられている場合について
の本第1の発明におけるブロック構成を示している。
示し、CPU部と周辺部のバスが同一バス上にある場合
についての本第1の発明におけるブロック構成を示して
おり、図2は、第1の発明による第2の実施例を示し、
CPU部と周辺部のバスが分けられている場合について
の本第1の発明におけるブロック構成を示している。
【0039】前者、即ち第1の発明による第1の実施例
は、主に廉価な低ビットのバス幅しか持たない、マイク
ロコンピュータなどに採用されており、後者、即ち第1
の発明による第2の実施例は主にDSPやCISC、R
ISC系のCPUなどに採用されている。
は、主に廉価な低ビットのバス幅しか持たない、マイク
ロコンピュータなどに採用されており、後者、即ち第1
の発明による第2の実施例は主にDSPやCISC、R
ISC系のCPUなどに採用されている。
【0040】本発明における効果は、CPUに設けられ
た電源コントロール部と周辺部に設けられた電源コント
ロール部の相互関係のみによって成り立つために、デー
タをアクセスするバスの方式には依存しない。
た電源コントロール部と周辺部に設けられた電源コント
ロール部の相互関係のみによって成り立つために、デー
タをアクセスするバスの方式には依存しない。
【0041】そのために、どちらのバス方式でも変わら
ないので、この中では前者、即ち第1の発明による第1
の実施例について説明を行う。
ないので、この中では前者、即ち第1の発明による第1
の実施例について説明を行う。
【0042】図1において、CPU部1は、本発明に使
用されるCPUを表しており、命令解読、演算、レジス
タ制御を行うCPU演算処理部11、演算レジスタ1
2、汎用レジスタ、プログラマブルカウンタ、ステータ
スレジスタ、命令レジスタ等を含む各種コントロールレ
ジスタ13の他に、CPU部1の電源モードの設定及び
制御を行う電源モード制御レジスタ14で構成されてい
る。
用されるCPUを表しており、命令解読、演算、レジス
タ制御を行うCPU演算処理部11、演算レジスタ1
2、汎用レジスタ、プログラマブルカウンタ、ステータ
スレジスタ、命令レジスタ等を含む各種コントロールレ
ジスタ13の他に、CPU部1の電源モードの設定及び
制御を行う電源モード制御レジスタ14で構成されてい
る。
【0043】電源モード制御レジスタ14は、例えば図
3に示されるように構成され、CPU演算処理部11か
らの電源コントロールに関する制御情報を受け取るレジ
スタ1401と、このレジスタ1401の設定値によ
り、CPU演算処理部11の内部で使用するクロックの
周波数を変化させるクロック制御部1402と、CPU
演算処理部11の内部ブロックの電源投入及び切断を行
う内部電源制御部1403、及びレジスタ1401の設
定値から、CPU内部が現在どの電源状態にあるか判定
し、内部状態をCPU外部に知らせる、CPU内部状態
出力機構1404からなる。
3に示されるように構成され、CPU演算処理部11か
らの電源コントロールに関する制御情報を受け取るレジ
スタ1401と、このレジスタ1401の設定値によ
り、CPU演算処理部11の内部で使用するクロックの
周波数を変化させるクロック制御部1402と、CPU
演算処理部11の内部ブロックの電源投入及び切断を行
う内部電源制御部1403、及びレジスタ1401の設
定値から、CPU内部が現在どの電源状態にあるか判定
し、内部状態をCPU外部に知らせる、CPU内部状態
出力機構1404からなる。
【0044】図2の電源モード制御レジスタ54も電源
モード制御レジスタ14と同様の機能を有している。
モード制御レジスタ14と同様の機能を有している。
【0045】各部はMAINABUS(主アドレスバ
ス)3、MAINDBUS(主データバス)4に接続さ
れており、CPU演算処理部11は、各種コントロール
レジスタ13内の命令レジスタより出力されるCPU演
算処理部11に対する命令を解読して様々な演算処理を
行う。
ス)3、MAINDBUS(主データバス)4に接続さ
れており、CPU演算処理部11は、各種コントロール
レジスタ13内の命令レジスタより出力されるCPU演
算処理部11に対する命令を解読して様々な演算処理を
行う。
【0046】この命令レジスタの中に電源モードを設定
する記述があった場合には、CPU演算処理部11は電
源モード制御レジスタ14にCPUモードを設定する。
CPUはこのモードに合わせて各種電源モードに入ると
共に外部に電源モードのステータス信号を出力する。
する記述があった場合には、CPU演算処理部11は電
源モード制御レジスタ14にCPUモードを設定する。
CPUはこのモードに合わせて各種電源モードに入ると
共に外部に電源モードのステータス信号を出力する。
【0047】周辺部2は、本発明を使用する際に接続さ
れる周辺部の回路、周辺回路A21、周辺回路B22、
周辺回路n23、及び周辺部の機器、周辺機器A24、
周辺回路B25、周辺回路m26、そしてこれらの周辺
回路、周辺機器の電源またはクロックを制御する電源コ
ントロールブロック27から構成される。
れる周辺部の回路、周辺回路A21、周辺回路B22、
周辺回路n23、及び周辺部の機器、周辺機器A24、
周辺回路B25、周辺回路m26、そしてこれらの周辺
回路、周辺機器の電源またはクロックを制御する電源コ
ントロールブロック27から構成される。
【0048】電源コントロールブロック27は、例えば
図4に示されるように構成され、電源モード制御レジス
タ14から出力されるステータスを解析する電源モード
解析部2701と、この解析結果から周辺回路の電源を
切断及び投入する優先順位を決定する優先順位決定部
(周辺回路)2702、及び周辺回路の電源を入り切り
するスイッチの役割を果たす周辺回路電源制御部270
3、周辺回路と同様に周辺機器に対して優先順位を決定
する優先順位決定部(周辺機器)2704、周辺機器電
源制御部2705からなる。
図4に示されるように構成され、電源モード制御レジス
タ14から出力されるステータスを解析する電源モード
解析部2701と、この解析結果から周辺回路の電源を
切断及び投入する優先順位を決定する優先順位決定部
(周辺回路)2702、及び周辺回路の電源を入り切り
するスイッチの役割を果たす周辺回路電源制御部270
3、周辺回路と同様に周辺機器に対して優先順位を決定
する優先順位決定部(周辺機器)2704、周辺機器電
源制御部2705からなる。
【0049】図2の電源コントロールブロック67も電
源コントロールブロック27と同様の機能を有してい
る。
源コントロールブロック27と同様の機能を有してい
る。
【0050】電源コントロールブロック27は、電源モ
ード制御レジスタ14より出力される電源モードステー
タスをもとに初期設定で決められた“ON”、“OF
F”情報を周辺回路21〜23、周辺機器24〜26等
の各周辺ブロックに出力する。各周辺ブロックの電源端
子には図5に示されるような電子スイッチにより電力が
供給されている。
ード制御レジスタ14より出力される電源モードステー
タスをもとに初期設定で決められた“ON”、“OF
F”情報を周辺回路21〜23、周辺機器24〜26等
の各周辺ブロックに出力する。各周辺ブロックの電源端
子には図5に示されるような電子スイッチにより電力が
供給されている。
【0051】電源コントロールブロック27は、この電
子スイッチのコントロール端子103に“ON”、“O
FF”のコントロール信号を与え、供給電源端子102
から供給される入力電力を、電源出力104の出力端子
に出力するかどうかをコントロールする。
子スイッチのコントロール端子103に“ON”、“O
FF”のコントロール信号を与え、供給電源端子102
から供給される入力電力を、電源出力104の出力端子
に出力するかどうかをコントロールする。
【0052】ここでCPUの電源モードを次のように定
義する。 ・Full・・・CPUの機能の全てが動作することが
可能な状態 ・Down・・・CPUのクロックスピードを落として
動作している状態、CPUに対する割り込みで“Ful
l”状態になる ・Sleep・・割り込み以外は停止していル状態、割
り込みで“Full”状態となる ・Die・・・・CPU完全停止、リセット信号で立ち
上がる 電源モードの遷移状態を図6に示す。
義する。 ・Full・・・CPUの機能の全てが動作することが
可能な状態 ・Down・・・CPUのクロックスピードを落として
動作している状態、CPUに対する割り込みで“Ful
l”状態になる ・Sleep・・割り込み以外は停止していル状態、割
り込みで“Full”状態となる ・Die・・・・CPU完全停止、リセット信号で立ち
上がる 電源モードの遷移状態を図6に示す。
【0053】それぞれのモードの消費電力は次のように
なっている。
なっている。
【0054】Full>Down>Sleep>Die またFull状態に遷移する時間は次のようになってい
る。
る。
【0055】Down<Sleep<Die また、この場合にはCPU電源モードステータスとして
外部に2bit出力する。
外部に2bit出力する。
【0056】周辺側についてはCPUの電源モードをも
とに“Full”110、“Down”111、“Sl
eep”112、“Die”113のそれぞれの場合の
動作状態をまず決める。
とに“Full”110、“Down”111、“Sl
eep”112、“Die”113のそれぞれの場合の
動作状態をまず決める。
【0057】一例を次に示す。
【0058】“Full”の場合には、CPUの全ての
機能が使えるために、周辺回路21〜23、周辺機器2
4〜26のすべての周辺ブロックを動作状態とする。
機能が使えるために、周辺回路21〜23、周辺機器2
4〜26のすべての周辺ブロックを動作状態とする。
【0059】“Down”の場合には、CPUがクロッ
クを落として動作しているために、CPUのクロックに
よるノイズの影響を受ける無線等の送受信時に使用す
る。
クを落として動作しているために、CPUのクロックに
よるノイズの影響を受ける無線等の送受信時に使用す
る。
【0060】“Sleep”の場合には、CPUが割り
込み以外に受け付けない状態になっているために、周辺
も動作停止状態にしておく。
込み以外に受け付けない状態になっているために、周辺
も動作停止状態にしておく。
【0061】スイッチ、タイマ、タッチパネル等の外部
入力をトリガとしてモードを遷移させる。
入力をトリガとしてモードを遷移させる。
【0062】“Die”はCPUが完全に停止している
状態である。
状態である。
【0063】この“Die”状態の時に、CPUなしで
も動作できる周辺ブロックだけ生かしておく。
も動作できる周辺ブロックだけ生かしておく。
【0064】例えば、カレンダクロック等でアラーム機
能を待たせた場合には、ある日時の予定に対しアラーム
を鳴らすといったことをする。
能を待たせた場合には、ある日時の予定に対しアラーム
を鳴らすといったことをする。
【0065】この場合には予定時刻になったら、カレン
ダクロックがCPUをリセットし直すことで、CPUを
動作させる。CPUは立ち上がった時点でカレンダクロ
ックのステータスに従ってアラームに対する動作を行
う。
ダクロックがCPUをリセットし直すことで、CPUを
動作させる。CPUは立ち上がった時点でカレンダクロ
ックのステータスに従ってアラームに対する動作を行
う。
【0066】このようにCPUの電源モードに対して周
辺の状態を割り当てておき、CPUの電源モード制御レ
ジスタ14を操作し、変化させることで周辺のモードも
変化させる。
辺の状態を割り当てておき、CPUの電源モード制御レ
ジスタ14を操作し、変化させることで周辺のモードも
変化させる。
【0067】次に第2の発明として、周辺回路、および
周辺機器の電源状態によってCPUの電源モードをコン
トロールする手段、及び周辺の電源コントロールする手
段について説明する。
周辺機器の電源状態によってCPUの電源モードをコン
トロールする手段、及び周辺の電源コントロールする手
段について説明する。
【0068】第2の発明による第1、第2の実施例にお
けるCPUと周辺を含んだ全体ブロック構成を図7、図
8に示す。
けるCPUと周辺を含んだ全体ブロック構成を図7、図
8に示す。
【0069】図7は第2の発明による第1の実施例を示
し、CPU部と周辺部のバスが同一バス上にある場合に
ついての本発明におけるブロック構成図であり、図8は
第2の発明による第2の実施例を示し、CPU部と周辺
部のバスが分けられている場合についての本発明におけ
るブロック構成図である。
し、CPU部と周辺部のバスが同一バス上にある場合に
ついての本発明におけるブロック構成図であり、図8は
第2の発明による第2の実施例を示し、CPU部と周辺
部のバスが分けられている場合についての本発明におけ
るブロック構成図である。
【0070】図7、図8のそれぞれのブロックの機能は
図1、図2と同じ機能を持ち、電源モード制御入力12
04と電源コントロールブロック1217、電源モード
制御入力1304、電源コントロールブロック1317
が図1、図2と機能が異なっている。
図1、図2と同じ機能を持ち、電源モード制御入力12
04と電源コントロールブロック1217、電源モード
制御入力1304、電源コントロールブロック1317
が図1、図2と機能が異なっている。
【0071】図7の電源モード制御入力1204は、図
9に示されるように構成され、周辺部に存在する電源モ
ードコントロールブロック1217からのステータス信
号を受けこれを解析する電源モード解析部120401
と、この解析部の結果からCPU内部で使用するシステ
ムクロック等の周波数の制御を行うクロック制御部12
0402、CPU内部ブロックの電源投入及び切断を行
う内部電源制御部120403、電源モード解析部12
0401の解析結果からCPUの電源モードが現在どの
状態にあるかを示す電源モードステータスレジスタ12
0404からなる。電源モードステータスレジスタ12
0404の値をCPU演算処理部1201が読み出すこ
とで、現在の自分の電源状態を知ることができる。
9に示されるように構成され、周辺部に存在する電源モ
ードコントロールブロック1217からのステータス信
号を受けこれを解析する電源モード解析部120401
と、この解析部の結果からCPU内部で使用するシステ
ムクロック等の周波数の制御を行うクロック制御部12
0402、CPU内部ブロックの電源投入及び切断を行
う内部電源制御部120403、電源モード解析部12
0401の解析結果からCPUの電源モードが現在どの
状態にあるかを示す電源モードステータスレジスタ12
0404からなる。電源モードステータスレジスタ12
0404の値をCPU演算処理部1201が読み出すこ
とで、現在の自分の電源状態を知ることができる。
【0072】図8の電源モード制御入力1304も電源
モード制御入力1204と同様の機能を有している。
モード制御入力1204と同様の機能を有している。
【0073】図7における電源コントロールブロック1
217は、図10に示されている如く、周辺回路・周辺
機器の電源投入・切断の情報を書き込むレジスタ121
701と、このレジスタ121701の値から、周辺部
の各ブロックに供給する電源の投入・切断を行うスイッ
チの役割を果たす周辺回路電源制御部121701、周
辺機器電源制御121703からなり、この各々の電源
制御の状態から周辺部の電源の内部状態を外部に知らせ
ることのできる周辺部内部状態出力機構121704を
有している。
217は、図10に示されている如く、周辺回路・周辺
機器の電源投入・切断の情報を書き込むレジスタ121
701と、このレジスタ121701の値から、周辺部
の各ブロックに供給する電源の投入・切断を行うスイッ
チの役割を果たす周辺回路電源制御部121701、周
辺機器電源制御121703からなり、この各々の電源
制御の状態から周辺部の電源の内部状態を外部に知らせ
ることのできる周辺部内部状態出力機構121704を
有している。
【0074】周辺部内部状態出力機構121704のス
テータスは電源モード制御入力で参照することができ、
CPU部はこのステータスからCPU内部の電源モード
を決定する。
テータスは電源モード制御入力で参照することができ、
CPU部はこのステータスからCPU内部の電源モード
を決定する。
【0075】図8の電源コントロールブロック1317
も電源コントロールブロック1217と同様の機能を有
している。
も電源コントロールブロック1217と同様の機能を有
している。
【0076】電源モード制御入力1204、1304は
外部入力信号によりCPUの電源状態等の内部状態を変
化させられる。電源コントロールブロック1217、1
317は周辺回路1211〜1213、1311〜13
13、周辺機器1214〜1216、1314〜131
6の電源状態を変化させるレジスタであり、このレジス
タに電源状態を書き込むことでこれらの各周辺ブロック
の電源“ON”、“OFF”を行う。
外部入力信号によりCPUの電源状態等の内部状態を変
化させられる。電源コントロールブロック1217、1
317は周辺回路1211〜1213、1311〜13
13、周辺機器1214〜1216、1314〜131
6の電源状態を変化させるレジスタであり、このレジス
タに電源状態を書き込むことでこれらの各周辺ブロック
の電源“ON”、“OFF”を行う。
【0077】または初期設定において予め上記周辺回
路、周辺機器等の周辺部のステータス状態を決めてお
き、これらの周辺部の動作終了信号をもとに、この終了
信号のパターンによって電源コントロールレジスタのコ
ントロール状態を変化できるように設定しておく。
路、周辺機器等の周辺部のステータス状態を決めてお
き、これらの周辺部の動作終了信号をもとに、この終了
信号のパターンによって電源コントロールレジスタのコ
ントロール状態を変化できるように設定しておく。
【0078】このようにすれば、外部機器の状態により
自動的に各部の電源状態を変化させることができる。
自動的に各部の電源状態を変化させることができる。
【0079】例として周辺回路1211〜1213、1
311〜1313、周辺機器1214〜1216、13
14〜1316等の周辺部は次のような入出力機能を持
っているとする。
311〜1313、周辺機器1214〜1216、13
14〜1316等の周辺部は次のような入出力機能を持
っているとする。
【0080】・ボタンスイッチ ・ディスプレイ ・電話(無線) ・カレンダクロック 電源の状態を中心とした周辺部の遷移状態の例を図11
に示す。
に示す。
【0081】図11では、各種演算等を行っている“F
ull”の状態、無線の送受信を行っている“無線送受
信”状態、ある一定時間何も入力がない場合の省電力モ
ードである“ディスプレイオフ”、全体の動作は停止し
ており、カレンダ−クロックのアラームの発生を持って
いる状態である“カレンダ−アラーム信号”待ちの各状
態と遷移をそれぞれ示している。
ull”の状態、無線の送受信を行っている“無線送受
信”状態、ある一定時間何も入力がない場合の省電力モ
ードである“ディスプレイオフ”、全体の動作は停止し
ており、カレンダ−クロックのアラームの発生を持って
いる状態である“カレンダ−アラーム信号”待ちの各状
態と遷移をそれぞれ示している。
【0082】それぞれの状態は表1に示すきかっけで遷
移を行う。
移を行う。
【0083】
【表1】
【0084】このような状態が存在する場合には、電源
モードコントロール信号は2bit必要とする。
モードコントロール信号は2bit必要とする。
【0085】動作の仕方を次に示す。
【0086】まず、周辺チップの電源コントロールブロ
ック1217、1317を自分の目的のモードに設定す
る。
ック1217、1317を自分の目的のモードに設定す
る。
【0087】電源コントロールブロック1217、13
17は周辺の各ブロックの状態を変更するとともの電源
モードコントロール信号のステータスを変化させる。
17は周辺の各ブロックの状態を変更するとともの電源
モードコントロール信号のステータスを変化させる。
【0088】CPUブロック120、130は、この信
号を電源モード制御入力1204、1304で受けステ
ータスに合わせ、CPUの内部モードを変化させる。
号を電源モード制御入力1204、1304で受けステ
ータスに合わせ、CPUの内部モードを変化させる。
【0089】CPUの内部モードは図6と同じような状
態を持っているものとし、コントロール信号により各状
態に遷移する。
態を持っているものとし、コントロール信号により各状
態に遷移する。
【0090】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
CPUの電源モードと周辺機器の電源モードを合わせる
ことで、CPUを主体とした場合にはCPUに適した電
源モードと周辺のコントロールができ、周辺を主体とし
た場合には周辺の電源状態に合わせてCPUの電源モー
ドを作ることで、効率的に省電力を行なうことができ
る。
CPUの電源モードと周辺機器の電源モードを合わせる
ことで、CPUを主体とした場合にはCPUに適した電
源モードと周辺のコントロールができ、周辺を主体とし
た場合には周辺の電源状態に合わせてCPUの電源モー
ドを作ることで、効率的に省電力を行なうことができ
る。
【図1】第1の発明による第1の実施例を示し、本発明
をCPUを主体とした単一バスの場合に適用した全体ブ
ロック構成図である。
をCPUを主体とした単一バスの場合に適用した全体ブ
ロック構成図である。
【図2】第1の発明による第2の実施例を示し、本発明
をCPUを主体とした複合バスの場合に適用した全体ブ
ロック構成図である。
をCPUを主体とした複合バスの場合に適用した全体ブ
ロック構成図である。
【図3】図1に示した電源モード制御レジスタの具体例
を示す機能ブロック構成図である。
を示す機能ブロック構成図である。
【図4】図1に示した電源コントロールブロックの具体
例を示す機能ブロック構成図である。
例を示す機能ブロック構成図である。
【図5】本発明における電源用電子スイッチの構成例を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図6】本発明におけるCPUを主体とした電源モード
の遷移の例を示す図である。
の遷移の例を示す図である。
【図7】第2の発明による第1の実施例を示し、本発明
を周辺を主体とした単一バスの場合に適用した全体ブロ
ック構成図である。
を周辺を主体とした単一バスの場合に適用した全体ブロ
ック構成図である。
【図8】第2の発明による第2の実施例を示し、本発明
を周辺を主体とした複合バスの場合に適用した全体ブロ
ック構成図である。
を周辺を主体とした複合バスの場合に適用した全体ブロ
ック構成図である。
【図9】図7に示した電源モード制御入力の具体例を示
す機能ブロック構成図である。
す機能ブロック構成図である。
【図10】図7に示した電源コントロールブロックの具
体例を示す機能ブロック構成図である。
体例を示す機能ブロック構成図である。
【図11】本発明における周辺を主体とした電源モード
の遷移の例を示す図である。
の遷移の例を示す図である。
【符号の説明】 1、5、120、130…CPU部 2、6、121、131…周辺部 3、8、122、132…MAINABUS 4、9、123、133…MAINDBUS 7、136…バス幅変換部 10、134…PERIFERALABUS 11′、135…PERIFERALDBUS 14、54…電源モード制御レジスタ 27、67、1217、1317…電源コントロールブ
ロック 1204、1304…電源モード制御入力
ロック 1204、1304…電源モード制御入力
Claims (8)
- 【請求項1】 CPUと周辺装置とを有し、前記CPU
は内部電源の状態を設定できるレジスタと、該レジスタ
に設定された設定値により内部電源の状態を変化させる
機構とを持ち、その変化した状態を外部に知らせること
ができる出力機構を備え、 前記周辺装置の周辺回路、及び周辺機器は前記CPUの
外部に出力されたステータス信号により、該周辺装置の
電源状態、及びクロック状態を変化させる制御手段を有
する、 ことを特徴とした省電力電源回路。 - 【請求項2】 前記レジスタ、前記内部電源の状態を変
化させる機構及び前記出力機構は電源モード制御レジス
タであり、前記制御手段は電源コントロールブロックで
あって、前記電源モード制御レジスタにより該電源コン
トロールブロックが制御されることを更に特徴とする請
求項1に記載の省電力電源回路。 - 【請求項3】 CPUと周辺装置とを有し、該周辺装置
は周辺の各回路、及び機器の電源状態、またはクロック
周波数を変化させる電源コントロールブロックを持ち、
該電源コントロールブロックの設定値により前記周辺装
置の電源状態を変化させる機構を持ち、 前記CPUは前記電源コントロールブロックから出力さ
れる外部入力信号により、該CPUの内部の電源状態を
変化させることのできる機構を有し、 前記CPU及び周辺装置の組み合わせで該周辺装置の動
作状態から、該周辺装置に与える電力を供給したり、切
断したりする、 ことを特徴とした省電力電源回路。 - 【請求項4】 前記CPU内部の電源状態を変化させる
ことのできる機構は電源モード制御入力手段であり、該
電源モード制御入力手段の内容は前記電源コントロール
ブロックに設定されたデータにより制御されることを更
に特徴とする請求項3に記載の省電力電源回路。 - 【請求項5】 前記周辺装置に電源コントロールブロッ
クを存在させ、周辺の前記周辺装置の各ブロックのステ
ータス信号から前記電源コントロールブロックが、電源
接続状態の最適化を行い、各周辺ブロック、及びCPU
の電源を制御し、周辺装置に与える電力を供給したり、
切断したりすることを更に特徴とする請求項1または3
のいずれか一項に記載の省電力電源回路。 - 【請求項6】 外部信号によりプログラム可能な電源コ
ントロールブロックを持ち、該電源コントロールブロッ
クに対し設定値を変えることで、各ブロックに対する電
源の接続状態を変化させ、前記周辺装置及び前記CPU
に与える電力を供給したり、切断したりすることを更に
特徴とする請求項1、3、5のいずれか一項に記載の省
電力電源回路。 - 【請求項7】 前記CPUと前記周辺装置のバスが同一
バス上にあることを更に特徴とする請求項1または3の
いずれか一項に記載の省電力電源回路。 - 【請求項8】 前記CPUと前記周辺装置のバスが分け
られることを更に特徴とする請求項1または3のいずれ
か一項に記載の省電力電源回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7115616A JPH08314587A (ja) | 1995-05-15 | 1995-05-15 | 省電力電源回路 |
| US08/647,742 US5737616A (en) | 1995-05-15 | 1996-05-15 | Power supply circuit with power saving capability |
| CA002176677A CA2176677C (en) | 1995-05-15 | 1996-05-15 | Power supply circuit with power saving capability |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7115616A JPH08314587A (ja) | 1995-05-15 | 1995-05-15 | 省電力電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08314587A true JPH08314587A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=14667069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7115616A Pending JPH08314587A (ja) | 1995-05-15 | 1995-05-15 | 省電力電源回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5737616A (ja) |
| JP (1) | JPH08314587A (ja) |
| CA (1) | CA2176677C (ja) |
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