JPH0619157Y2 - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH0619157Y2 JPH0619157Y2 JP1990049347U JP4934790U JPH0619157Y2 JP H0619157 Y2 JPH0619157 Y2 JP H0619157Y2 JP 1990049347 U JP1990049347 U JP 1990049347U JP 4934790 U JP4934790 U JP 4934790U JP H0619157 Y2 JPH0619157 Y2 JP H0619157Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- terminal
- connector
- insulator
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (a)考案の技術分野 本考案は特殊インサートモールド法で製作されるコネク
タの構造に関する。
タの構造に関する。
(b)従来技術と問題点 従来のコネクタプラグの構造は、第2図に示すように通
常燐青銅条から多段順送り型により連続プレスで打ち抜
いた後、金や其の他の所定のメッキを施してそれぞれの
個片に切断することによりL字形に製作されたプラグ端
子2を、第1図に示すように該プラグ端子2のコンタク
ト部を一定の間隔で平行に突出させるとともに、リード
部が互いに反対方向へ突出するよう樹脂よりなる絶縁体
3により固定している。
常燐青銅条から多段順送り型により連続プレスで打ち抜
いた後、金や其の他の所定のメッキを施してそれぞれの
個片に切断することによりL字形に製作されたプラグ端
子2を、第1図に示すように該プラグ端子2のコンタク
ト部を一定の間隔で平行に突出させるとともに、リード
部が互いに反対方向へ突出するよう樹脂よりなる絶縁体
3により固定している。
このようなコネクタプラグは、ジヤック端子或いはプラ
グ端子とモールド絶縁体を別々に製作して、該モールド
絶縁体に端子を手動または自動機で挿入固定するか、ま
たは絶縁体のモールド成型時に端子をモールド型のキャ
ビティの所定位置に載置してモールドし、同時にコネク
タを組み上げて完成するいわゆるインサートモールド法
で形成されている。
グ端子とモールド絶縁体を別々に製作して、該モールド
絶縁体に端子を手動または自動機で挿入固定するか、ま
たは絶縁体のモールド成型時に端子をモールド型のキャ
ビティの所定位置に載置してモールドし、同時にコネク
タを組み上げて完成するいわゆるインサートモールド法
で形成されている。
しかし、第1図に示すような端子2の形状が絶縁体3に
挿入出来ない構造のコネクタプラグ1の場合には必ずコ
ンサートモールド法が採用されており、そのインサート
モールド法により第1図に示すコネクタプラグ1を製作
する方法を、第3図に示す射出成型機に装着したモール
ド型の要部のみの断面図により説明する。
挿入出来ない構造のコネクタプラグ1の場合には必ずコ
ンサートモールド法が採用されており、そのインサート
モールド法により第1図に示すコネクタプラグ1を製作
する方法を、第3図に示す射出成型機に装着したモール
ド型の要部のみの断面図により説明する。
まず前述のプラグ端子(2)を収容するモールド型(4)の溝
(6)と(7)とをガイドにして、プラグ端子(2)を正しく挿
入した後にモールド上型(5)を閉じて型全体を予熱し、
次いで流動状の合成樹脂モールド材料をキャビティ(8)
に射出充填して重合固体化させ、冷却後にモールド型よ
り取り出すことによりコネクタプラグ(1)を成型してい
る。
(6)と(7)とをガイドにして、プラグ端子(2)を正しく挿
入した後にモールド上型(5)を閉じて型全体を予熱し、
次いで流動状の合成樹脂モールド材料をキャビティ(8)
に射出充填して重合固体化させ、冷却後にモールド型よ
り取り出すことによりコネクタプラグ(1)を成型してい
る。
このインサートモールドによる成型法は、前述のような
絶縁体と端子とを後で組み立てる工数を要しない利点が
ある反面、第3図に示すように微細な端子をモールド型
の所定位置に多数を正しく載置するのに工数が掛かり、
一方端子(2)の根元の位置にモールド材料がバリとして
突出するのを防ぐため、モールド型4の当該角部9の寸
法精度を厳しく加工せねばならないという問題がある。
絶縁体と端子とを後で組み立てる工数を要しない利点が
ある反面、第3図に示すように微細な端子をモールド型
の所定位置に多数を正しく載置するのに工数が掛かり、
一方端子(2)の根元の位置にモールド材料がバリとして
突出するのを防ぐため、モールド型4の当該角部9の寸
法精度を厳しく加工せねばならないという問題がある。
また、この種の問題はインサートモールドに共通した問
題であって、端子2挿入に関しては当該端子2を連続的
に仮接続した後に切断するという改善法もあるがいかな
る時でも採用出来る方法ではないし、後者のバリの問題
はモールド型の精度向上以外によい対策方法がないので
型製作費が高騰するという問題もある。
題であって、端子2挿入に関しては当該端子2を連続的
に仮接続した後に切断するという改善法もあるがいかな
る時でも採用出来る方法ではないし、後者のバリの問題
はモールド型の精度向上以外によい対策方法がないので
型製作費が高騰するという問題もある。
(c)考案の目的 本考案は前述の点に鑑みなされたもので、高精度のコネ
クタプラグをインサートモールド法により容易に成型す
ることができるコネクタ構造の提供を目的としたもので
ある。
クタプラグをインサートモールド法により容易に成型す
ることができるコネクタ構造の提供を目的としたもので
ある。
(d)考案の構成 上記の考案の目的は、直交する少なくとも2面から突出
するL字型の多端子(2)を有するコネクタにおいて、第
5図に示すように前記2面の1面に該端子(2)のコンタ
クト部(2a)を挿入する挿入孔(10a)とその反対面に該端
子(2)のリード部(2b)を嵌め込み前記直交する他の面に
位置決め導出する回転防止用の溝(10b)とを有した、コ
ネクタ本体の一部として第一の型(金型)を用いて成型
される第一の絶縁体(10)と、第4図に示すように前記挿
入孔(10a)及び溝(10b)に前記端子(2)を組み込んだ状態
の第一の絶縁体(10)に対して、前記コネクタ本体の残部
として第二の型(金型)を用いて前記端子(2)の少なく
とも溝(10b)に嵌まった部分を埋設すると同時にその底
面にスタンドオフ(17a)を備えて結合成型する第二の絶
縁体(17)とで構成することにより容易に達成される。
するL字型の多端子(2)を有するコネクタにおいて、第
5図に示すように前記2面の1面に該端子(2)のコンタ
クト部(2a)を挿入する挿入孔(10a)とその反対面に該端
子(2)のリード部(2b)を嵌め込み前記直交する他の面に
位置決め導出する回転防止用の溝(10b)とを有した、コ
ネクタ本体の一部として第一の型(金型)を用いて成型
される第一の絶縁体(10)と、第4図に示すように前記挿
入孔(10a)及び溝(10b)に前記端子(2)を組み込んだ状態
の第一の絶縁体(10)に対して、前記コネクタ本体の残部
として第二の型(金型)を用いて前記端子(2)の少なく
とも溝(10b)に嵌まった部分を埋設すると同時にその底
面にスタンドオフ(17a)を備えて結合成型する第二の絶
縁体(17)とで構成することにより容易に達成される。
(e)考案の実施例 以下本考案の実施例につき図面を参照して説明する。第
4図及び第5図は本考案の一実施例によるコネクタの構
造を示す断面図、第6図は本考案のコネクタの製作方法
の一実施例を説明する断面図である。
4図及び第5図は本考案の一実施例によるコネクタの構
造を示す断面図、第6図は本考案のコネクタの製作方法
の一実施例を説明する断面図である。
本考案によるコネクタの構造は、第5図に示すように第
1のモールド型で逆凹字形の上面に端子(2)が位置決め
挿入できる挿入孔(10a)を一定間隔で設けるとともに、
下部端面に前記端子(2)の回転防止用の溝(10b)を配設し
てコネクタ本体の一部となる第一の絶縁体(10)を成型
し、この絶縁体(10)の各挿入孔(10a)にL字形端子(2)の
コンタクト部(2a)を挿入してそれぞれのリード部(2b)を
前記回転防止用の溝(10b)に嵌め込むことにより、対向
する端子(2)のリード部が互いに反対方向へ突出した仮
組立体(11)を形成する。
1のモールド型で逆凹字形の上面に端子(2)が位置決め
挿入できる挿入孔(10a)を一定間隔で設けるとともに、
下部端面に前記端子(2)の回転防止用の溝(10b)を配設し
てコネクタ本体の一部となる第一の絶縁体(10)を成型
し、この絶縁体(10)の各挿入孔(10a)にL字形端子(2)の
コンタクト部(2a)を挿入してそれぞれのリード部(2b)を
前記回転防止用の溝(10b)に嵌め込むことにより、対向
する端子(2)のリード部が互いに反対方向へ突出した仮
組立体(11)を形成する。
この仮組立体(11)に対し、第4図に示すように前記コネ
クタ本体の残部として第二の型を用いて前記端子(2)の
少なくとも溝(10b)に嵌まった部分を埋設する(図4は
端子2が挿入孔(10a)を出たところから溝(10b)に嵌まっ
た部分までを埋設している)と同時にその底面にスタン
ドオフ(17a)(このスタンドオフ(17a)はコネクタ本体か
ら突出するリード部(2b)の変形を防止するとともに、リ
ード部(2b)の先端接合面とコネクタ完成体の取付面を面
一にする)を備える第二の絶縁体(17)を結合成型して、
前記端子(2)を固定するとともに第一の絶縁体(10)と第
二の絶縁体(17)が一体となったコネクタを構築してい
る。
クタ本体の残部として第二の型を用いて前記端子(2)の
少なくとも溝(10b)に嵌まった部分を埋設する(図4は
端子2が挿入孔(10a)を出たところから溝(10b)に嵌まっ
た部分までを埋設している)と同時にその底面にスタン
ドオフ(17a)(このスタンドオフ(17a)はコネクタ本体か
ら突出するリード部(2b)の変形を防止するとともに、リ
ード部(2b)の先端接合面とコネクタ完成体の取付面を面
一にする)を備える第二の絶縁体(17)を結合成型して、
前記端子(2)を固定するとともに第一の絶縁体(10)と第
二の絶縁体(17)が一体となったコネクタを構築してい
る。
そして、第6図の要部断面図に示すような第2のモール
ド型(12),(13)を用意する。
ド型(12),(13)を用意する。
本モールド型においては、型抜き可能に組み合わされ、
先に製作された仮組立体(11)を中子として第一の絶縁体
(10)で閉塞することにより端子(2)のコンタクト部(2a)
とリード部(2b)を収容するキャビティ(14),(15)を形成
し、その中,キャビティ(16)の部分だけに樹脂を射出し
て端子(2)の一部、即ち溝(10b)に嵌まった部分を埋没す
るものであるが、この際の仮組立体(11)の位置決めはモ
ールド型(12)の凹部(12a)とモールド型(13)の凸部(13a)
とで決められ、仮組立体(11)自体も端子(2)に比して物
が大きく取扱が容易で、インサートモールドの際のよう
に小さい端子部品をモールド型(13)の細い溝に挿入載置
するという微妙な作業が不要となる。
先に製作された仮組立体(11)を中子として第一の絶縁体
(10)で閉塞することにより端子(2)のコンタクト部(2a)
とリード部(2b)を収容するキャビティ(14),(15)を形成
し、その中,キャビティ(16)の部分だけに樹脂を射出し
て端子(2)の一部、即ち溝(10b)に嵌まった部分を埋没す
るものであるが、この際の仮組立体(11)の位置決めはモ
ールド型(12)の凹部(12a)とモールド型(13)の凸部(13a)
とで決められ、仮組立体(11)自体も端子(2)に比して物
が大きく取扱が容易で、インサートモールドの際のよう
に小さい端子部品をモールド型(13)の細い溝に挿入載置
するという微妙な作業が不要となる。
ついで普通の射出成型法に従って、モールド型キャビテ
ィ(16)にモールド材料を射出充填して成型すれば、第4
図の断面図に示すように2回の射出成型による2層の第
1,第2の絶縁体(10),(17)から構成されたコネクタ本
体を有するコネクタプラグ(18)が完成する。
ィ(16)にモールド材料を射出充填して成型すれば、第4
図の断面図に示すように2回の射出成型による2層の第
1,第2の絶縁体(10),(17)から構成されたコネクタ本
体を有するコネクタプラグ(18)が完成する。
その結果、該絶縁体(10)を製作する第1のモールド型
は、絶縁体(10)の挿入孔(10a)の開口部にバリが発生す
る可能性はるが、絶縁体(10)単体の時には未だ端子2は
挿入されていないためプラグ端子が邪魔になってバリ取
り作業を防げられるということがなく、容易にそのバリ
を機械的に除去出来るので高精度のものにする必要はな
い。
は、絶縁体(10)の挿入孔(10a)の開口部にバリが発生す
る可能性はるが、絶縁体(10)単体の時には未だ端子2は
挿入されていないためプラグ端子が邪魔になってバリ取
り作業を防げられるということがなく、容易にそのバリ
を機械的に除去出来るので高精度のものにする必要はな
い。
また、コネクタプラグ寸法としてもっとも重要な各端子
間の相対位置は既に仮組立体(11)で出されているので、
第二モールドの型の精度も厳しく要求されることはなく
モールド作業も容易であるから、コネクタプラグ(18)の
要求精度を満足しつつ第二回目の射出成形用モールド型
の型製作費及びモールド作業費も共に削減出来る。
間の相対位置は既に仮組立体(11)で出されているので、
第二モールドの型の精度も厳しく要求されることはなく
モールド作業も容易であるから、コネクタプラグ(18)の
要求精度を満足しつつ第二回目の射出成形用モールド型
の型製作費及びモールド作業費も共に削減出来る。
第4図に示した本実施例においては、絶縁体(10)と(17)
は結局一体に形成されているが、必ずしもその必要はな
く別々に位置していてもよい。要するに、第一の絶縁体
(10)は仮組立用に、第二の絶縁体(17)は端子固定用に機
能を分離して使用されるものである。
は結局一体に形成されているが、必ずしもその必要はな
く別々に位置していてもよい。要するに、第一の絶縁体
(10)は仮組立用に、第二の絶縁体(17)は端子固定用に機
能を分離して使用されるものである。
尚、以上の実施例はコネクタプラグの製作の場合につい
てであったが、コネクタジヤックの場合にも同様に適用
出来るということは自明である。
てであったが、コネクタジヤックの場合にも同様に適用
出来るということは自明である。
(f)考案の効果 以上の説明から明らかなように本考案による2回モール
ドによるコネクタの製作方法によれば、従来のインサー
トモールド法に特有の作業の精緻繁雑さと、当該モール
ド型に要求されている高精度加工を必要としなくなるの
で、型製作費が安価となりコネクタの製造原価を大幅に
削減出来ると同時に精度の高い頑丈な高品質の製品を提
供出来るという効果がある。
ドによるコネクタの製作方法によれば、従来のインサー
トモールド法に特有の作業の精緻繁雑さと、当該モール
ド型に要求されている高精度加工を必要としなくなるの
で、型製作費が安価となりコネクタの製造原価を大幅に
削減出来ると同時に精度の高い頑丈な高品質の製品を提
供出来るという効果がある。
第1図と第2図は説明の対象としたコネクタプラグとそ
の端子の構造を示す側面図、第3図は第1図に示すコネ
クタプラグを製作する射出成形用のモールド型の要部部
分断面図、第4図は本考案によるコネクタプラグの一実
施例の構造を示す断面図、第5図は本考案の一実施例と
して第1図に示すコネクタプラグ1相当品の第一回射出
成形により絶縁体とそれにプラグ端子を挿入仮組立てを
した状況を示す断面図、第6図は第二回射出成形用の型
と仮組立品の挿入状況を示す要部断面図である。 図において、(1),(18)はコネクタプラグ、(2)はプラグ
端子、(2a)はコンタクト部、(2b)はリード部、(3),(1
0),(17)は絶縁体、(17a)はスタンドオフ、(4),(5),(1
2),(13)はモールド型、(6),(7)はモールドの溝、(8),(1
4),(15),(16)はモールド型のキャビティ、(10a)は挿入
孔、(10b)は回転防止用の溝、(11)は仮組立体をそれぞ
れ示す。
の端子の構造を示す側面図、第3図は第1図に示すコネ
クタプラグを製作する射出成形用のモールド型の要部部
分断面図、第4図は本考案によるコネクタプラグの一実
施例の構造を示す断面図、第5図は本考案の一実施例と
して第1図に示すコネクタプラグ1相当品の第一回射出
成形により絶縁体とそれにプラグ端子を挿入仮組立てを
した状況を示す断面図、第6図は第二回射出成形用の型
と仮組立品の挿入状況を示す要部断面図である。 図において、(1),(18)はコネクタプラグ、(2)はプラグ
端子、(2a)はコンタクト部、(2b)はリード部、(3),(1
0),(17)は絶縁体、(17a)はスタンドオフ、(4),(5),(1
2),(13)はモールド型、(6),(7)はモールドの溝、(8),(1
4),(15),(16)はモールド型のキャビティ、(10a)は挿入
孔、(10b)は回転防止用の溝、(11)は仮組立体をそれぞ
れ示す。
Claims (1)
- 【請求項1】直交する少なくとも2面から突出するL字
型の多端子(2)を有するコネクタにおいて、 前記2面の1面に該端子(2)のコネクタ部(2a)を挿入す
る挿入孔(10a)とその反対面に該端子(2)のリード部(2b)
を嵌め込み前記直交する他の面に位置決め導出する回転
防止用の溝(10b)とを有した、コネクタ本体の一部とし
て第一の型を用いて成型する第一の絶縁体(10)と、 前記挿入孔(10a)及び溝(10b)に前記端子(2)を組み込ん
だ状態の前記第一の絶縁体(10)に対して、前記コネクタ
本体の残部として第二の型を用いて前記端子(2)の少な
くとも溝(10b)に嵌まった部分を埋設すると同時にその
底面にスタンドオフ(17a)を備えて結合成型される第二
の絶縁体(17)とで構成することを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990049347U JPH0619157Y2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990049347U JPH0619157Y2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324287U JPH0324287U (ja) | 1991-03-13 |
| JPH0619157Y2 true JPH0619157Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=31566955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990049347U Expired - Lifetime JPH0619157Y2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619157Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612782U (ja) * | 1978-01-28 | 1981-02-03 | ||
| JPS5535415A (en) * | 1978-09-01 | 1980-03-12 | Omron Tateisi Electronics Co | Method of manufacturing terminal base |
| JPS5792992U (ja) * | 1980-11-28 | 1982-06-08 |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP1990049347U patent/JPH0619157Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324287U (ja) | 1991-03-13 |
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